外国人株主3割下回る 昨年度、3年ぶり低下
2019/6/26付 【日経】夕刊

東証が26日発表した2018年度の株式分布状況調査によると、
19年3月末時点で外国人の株式保有比率(金額ベース)は約29.1%と前年から1.2ポイント低下。
保有比率が低下するのは3年ぶり、12年度以来の低水準。

日本企業の業績や企業統治の改善期待を背景に外国人投資家は
存在感を増してきたが、頭打ち感が鮮明になっている。

18年度、外国人は日本株を5.6兆円売り越し