◇8月第4週:外国人投資家は総合で買い越しに転じる/投資主体別売買動向 

投資主体別売買動向
8月26日(月)〜8月30日(金)


8月第4週の投資主体別売買動向によると、
外国人投資家は総合で72億円と買い越しに転じ、
現物については売り越しを継続

個人投資家は総合で535億円と売り越しを継続。

投信は833億円、事法は1241億円、生・損保は33億円と買い越しを継続
都地銀は358億円、信託は480億円と売り越しに転じた。

自己は、現物、TOPIX先物売り、225先物買いで678億円と売り越しを継続。

なお、この週の裁定残は、
ネットベースで247.25億円減の1兆4498.30億円の売り越し。
週間の騰落率は日経平均で0.03%の下落。


8月第3週の投資主体別売買動向によると、
外国人投資家は総合で277億円と売り越しを継続
現物についても同様に売り越しを継続。

個人投資家は総合で1814億円と売り越しに転じた。

信託は336億円、生・損保は72億円と買い越しに転じ、
投信は181億円、事法は1073億円、都地銀は67億円と買い越しを継続。

自己は、現物、TOPIX先物買い、225先物売りで14億円と売り越しに転じた
この週の裁定残は、ネットベースで2309.45億円減の1兆4251.05億円の売り越しとなった。
週間の騰落率は日経平均で1.43%の上昇だった。



 

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