痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: ●暴落の記録

2015/07/02 【bloomberg】ノーマンド氏は
1994年のメキシコ、
97年のタイとインドネシア、
98年のロシア、
99年のブラジル
などでの固定または管理相場制の廃止や
2002年のアルゼンチンの事例を分析した。

危機国の通貨は制度変更後の1年間に、
平均でドルに対して55%下落し、
2年後には53%下落となっていた。

1年での下落最大幅はインドネシアの84%、
2年ではロシアが78%で最も大きかった。

12/11/09 主な出来事とVIX恐怖指数

VIX恐怖指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」。
VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。
恐怖指数は、通常時10〜20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇していることが分かります。

1997年10月 アジア通貨危機 38.20
1998年08月 ロシア通貨危機 45.74
2001年09月 アメリカ同時多発テロ 43.74
2002年07月 エンロン不正会計事件 45.08
2003年03月 アメリカのイラク侵攻 34.69
2008年10月 リーマンショック 89.53


2011/03/15 東日本大震災 原発・ショック?
週明けの3月14日から15日にかけて日経が2,000円を超える大幅な値下がり
歴代3位の下落率
1987/10/20 -14.90% ブラックマンデー
2008/10/16 -11.41% リーマン・ショック後の急落
2011/03/15 -10.55% 原発ショック?

昼休み中に急落

東証1部騰落数
値上がり  34
値下がり1637
変わらず   6
東証1部の売買代金 3兆0947億円 2008年6月13日(4兆0400億円)以来の高水準。
東証1部の売買高は連日の過去最高更新

11:08 日経先物に 15分間、サーキットブレーカー発動。
7780円がストップ安の水準。

11:51 日経先物は8000円割れ、一時7900円
大証は午前11:25 から15分間日経先物に、当日2度目の
サーキットブレーカーを発動。

日経は一時1300円超の下げ幅、2009年4月1日以来約2年ぶりの安値水準。
TOPIXも一時120ポイント超下げ、09年3月13日以来の安値水準。

後場 TOPIXが前日終値から100ポイント超下落したため、
東証は午後0時43分から裁定取引の制限措置を実施した。
TOPIX先物にも売り圧力、東証はTOPIX先物に午後0:31から15分間
と午後0:50から15分間で2度のサーキットプレーカー発動。

裁定取引の制限措置から買い戻しで上昇?


【当日経平均225先物の制限値幅】
一回目発動は8620円、一時中断(15分間)
二回目発動は8200円、一時中断(15分間)
当日のストップ安は7780円

5月31日まで日経225先物の値幅制限は前取引の清算数値から上下840円
、第一次拡大時制限値幅は上下1260円、第二次上下1680円
TOPIX先物の制限値幅
一回目発動は752pt、一時中断(15分間)
二回目発動は717pt、一時中断(15分間)
当日のストップ安は677pt



【東証は裁定取引の制限措置を実施】
TOPIXが前日の最終指数846.96ポイントから100ポイント超下落
したことに伴い、自己計算による裁定取引が制限される。
取引参加者等の自己計算による裁定取引
(TOPIX型、日経225型、日経300型を含む全ての指数裁定取引)
に係る株券の売付け。
なお、制限措置の解除は、TOPIXが776.96ポイント以上になった場合。
取引参加者等の自己による裁定取引に係る制限措置
(前日のTOPIXの最終指数が2000ポイント未満の場合)  
実施基準……前日の最終指数からの下落幅 100ポイント超
解除基準……前日の最終指数からの下落幅  70ポイント以内

【ドバイ・ショック("Dubai crisis" または "Dubai debt crisis") 】 は、2009年11月25日に、アラブ首長国連邦のドバイ政府が、政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済繰り延べを要請すると発表したことに端を発し、世界的に株式相場が急落した現象である。ドバイ信用不安、ドバイ問題とも呼ばれる。リーマン・ショック以降に生じた信用収縮によりドバイ経済の減退が懸念されていた中にあって、それまで債務の確実な返済の意向が表明されており、アブダビの銀行からの資金調達を発表したが、その2時間後に突然この繰り延べ要請が発表されたことから、投資家に衝撃を与えた。
【ドバイ・ショック-G検索】


【指数と安値日】
09/11/27 TOPIX 安値-809.24 終値-811.01
09/11/27 日経 安値-9076 終値-9081
09/11/27 先物 安値-9000 終値-9070



前日比 指標
+2.11 深センA株(中国)
+1.50 上海B株(中国)
+1.07 深センB株(中国)
+0.78 VN(ベトナム)
+0.51 上海総合(中国)
+0.50 上海A株(中国)
+0.47 シカゴ 日経225先物(CME)
+0.14 メルバル(アルゼンチン)
+0.04 東証REIT
+0.01 ボベスパ(ブラジル)
-0.32 日経ジャスダック平均株価
-0.54 RTS(ロシア)
-0.56 東証第二部株価
-0.78 S&Pトロント総合(カナダ)
-0.98 ナスダック総合(米国)
-1.07 大証ヘラクレス
-1.35 TOPIX Small
-1.54 CAC40(フランス)
-1.66 NYダウ工業株30種平均(米国)
-1.68 東証マザーズ
-2.18 FT100(イギリス)
-2.28 ジャカルタ総合(インドネシア)
-2.36 S&P500種(米国)
-2.44 S&P/MIB(イタリア)
-2.51 DAX(ドイツ)
-2.88 加権(台湾)
-2.92 東証株価 TOPIX
-3.09 TOPIX 500
-3.20 SENSEX(インド)
-3.35 TOPIX Core30
-3.35 TOPIX Large70
-3.81 日経平均株価
-3.85 ストレーツ・タイムズ(シンガポール)
-3.86 ハンセン(香港)
-4.10 日経225先物
-4.16 韓国総合株価(韓国)
-4.26 日経平均先物(大証)夜間




再びVIX(恐怖指数)上放れ

090302_米国指標 VIX指数上放れ

NYダウは年初来15%近く下落。昨年秋の「リーマンショック」以降の安値を更新し、2002年10月以来、約6年4カ月ぶりの安値引け。

S&Pは昨年10月以来の4営業日続落。 年初来では14%近く下落している。

フィラデルフィアKBW銀行株指数は1992年以来の安値に下落

090219_米国指標

前日比%
-3.79% NYダウ30種
-4.56% S&P 500種
-4.15% ナスダック 総合
-3.45% S&P トロント総合
-3.42% メキシコ ボルサ
-4.77% ブラジル ボベスパ

前日比%
-3.36% ダウ・ユーロSTOXX50
-2.43% FT 100
-2.94% フランス CAC40
-3.44% ドイツ DAX
-2.87% スペイン IBEX35
-3.93% イタリア S&P/MIB
-3.63% アムステルダム AEX
-4.95% OMX ストックホルム30
-2.68% スイス SMI

ダウ急続落、298ドル安=金融危機直後の最安値に並ぶ
米国の連休明け17日の ニューヨーク株式相場は、米欧金融機関の経営悪化懸念を背景に、アジアや欧州市場での株安の流れを引き継ぎ、大幅続落となった。ダウ工業株は前日終値比297.81ドル安の7552.60ドルで引け、昨年11月20日に記録した金融危機直後の最安値(7552.29ドル)にほぼ並んだ。
 ナスダック14706と約3週間ぶりの安値で取引を終えた。
 バンク・オブ・アメリカなど米銀上位3行がそろって12%超の大幅安となるなど、金融株はほぼ総崩れの状態。大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、東欧や旧ソ連圏に進出した西欧金融機関の格下げを示唆したことをきっかけに、改めて金融不安が強まった。
 また、ニューヨーク連銀が同日発表した2月のニューヨーク州製造業景況指数が過去最低を更新。さらに、全米住宅建築業協会(NAHB)集計の2月の住宅建設業者信頼感指数がほぼ底ばいで推移していることも、景気後退の深刻化を裏付け、売り材料になった。
 同日は、総額7872億ドル(約72兆円)に上る景気対策法が、オバマ大統領の署名を経て成立。しかし、市場は「即効性は期待できない」(米エコノミスト)と冷ややかに受け止めた。

米 騰落レシオ

恐怖指数上放れ
米国17日090217_米国指標.gif

投資家の不安心理映すVIX指数が急上昇、12月中旬以来の水準
終値としては、08年12月中旬以来の高水準となった。
1日の上昇率は22.86%に達し、23.96%上昇した12月1日以来の大きさだった。短期的に大幅な相場の変動が予想されることを示唆している。
「VIX指数は金融、特に銀行に対する警戒感を表している。投資家はポートフォリオを守るため、高いオプション価格を支払うことも厭わない」

ダウ輸送株指数、銀行株指数も下落




オバマ就任洗礼 -4.01%下落の米国指標
090120 オバマ就任洗礼 -4.01%下落の米国指標


▼S&P金融株指数は、17%下落。9月29日の下落率16.1%を上回り、今回の金融危機のなかで最大の下げ。
12:38 ・豪中銀、1%利下げ 3日から年4.25%へ


▼電機 40インチTVが10万円以下 割高だった日本でも海外並の値段で液晶テレビが買えるようになりそう

●インフルエンザ銘柄


予測&速報  ・Tr週間カレンダー ・GCカレンダー  ・月間スケ  ・年間スケ ・金利スケ  ・


【今日のマスコミ】
【クローズアップ現代】オバマ次期大統領 外交・安保閣僚を発表
アメリカのオバマ次期大統領は当選後の先月、主要な経済閣僚を発表したのに続き、1日には外交・安全保障担当の閣僚や補佐官を発表する見通しである。これで、異例の早さで重要ポストの顔ぶれが揃うが、経済・外交・安全保障という課題に直面するオバマ次期政権は、どのような変革を政治にもらたしていくのか。閣僚メンバーなどが揃う中、その顔ぶれから読み解いていく。

【BS今日の世界】

【WBS】
政府は経済界に賃上げ要請する一方、労組もベアを統一要求する方針だが、企業業績は悪化している。来年の賃金はどうなるのか取材。特集は「今年のヒット商品番付」。サイエンス・エッジは「脳波でモノを動かす」最先端技術。


【NEWS FINE】特集はヒット&ランキング
書籍の市場が縮小する中、最近好調なのが経済本。どんな本が売れているのでしょうか? そして、売れ筋から見えてくるものとは? 専門家が分析するとともにお勧めの本も紹介します。




◇◆◇◆◇◆◇引後◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





WBS 堀古 英司氏 ビッグ3問題は、政府の支援付き破綻策か?
 どのような道のりでも再建は厳しい道のりになりそう。


輸出株と内需株に明暗、円高メリット銘柄に物色
3市場信用取引現在高(11月28日申込み現在・概算)、買い残が減少=東証



〔テクニカル分析〕 2日 16:12 水野文也記者
 日経平均は大幅続落。現物・先物は上値・下値を大きく切り下げる展開となり、ダウンサイド・リスクをにわかに大きくする動きとなった。一方、移動平均線は、終値が25日線から下方カイ離するとともに5日線を割り込み、弱気ムードを強くしている。
 現物の足は「丸坊主」の「大陰線」となった。新たに小マド(8266円─8307円)を空けて下放れ、これまで期待感を膨らませていた戻り波動が一気に崩れた格好。上値抵抗線として意識されている25日移動平均線(8417円)を今回も突き抜けることができず、あらためて本格的な反騰に転じるのは容易ではないと思わせる動きとなった。
 先行き反転したとしても、同線を抜くのは心理的に難しいと感じさせるため、買い方に失望感を与えた格好ともなっており、下値に対する警戒感を強めるとともに、相場を立て直すにはまだまだ日柄整理が必要と絵づらはアピールしている。
 今回の足は、丸坊主かつ実体が長い「陰線」であり、弱さを際立たせた。10月28日安値(6994円)に対する二番底として意識されている11月21日安値(7406円)まで距離を残しているため、下げの大きさほど深刻度は高くはなっていないが、チャート上の戻りのフシに跳ね返されて崩れただけに、下値に対する不安感を高めるところだ。急ピッチな下落に突っ込み警戒感が強まることも想定できるため、一気に同安値を更新して10月28日安値を目指す動きになる可能性は低いとみられるが、テクニカル的に買いを示唆するサインは出ていたいことから、11月21日安値が二番底であったのか試す動きになる可能性もある。

 ただ、翌日以降、深押しをせず、戻りに転じた場合、10月28日安値と11月5日高値(9521円)から形成される三角もちあいのパターンが鮮明となってくるため、その際は新たに上下いずれかに放れるタイミングを探ることになろう。引き続きボラティリティの高い底値もみあいが継続するとみることができそうだ。

下値メドとしては心理的なサポートラインとなる7500円や11月21日安値
上値メドとしては5日移動平均線(8271円=2日現在)や25日平均線がそれぞれ注目される。

[移動平均線]
・▼終値が25日線を大きく下回るとともに、5日線を下回った。

[一目均衡表]
・▼遅行線が下がっている日足を上回って推移。終値が基準線、転換線を割り込んだ。

[オシレーター]
・▼RSIは4、9、14日が、続落。
・▼ストキャスティクスは、%K線、%D線が急落し、売りサインが点灯。

[パラボリック]
・▼日経平均、同先物は、売りポジションを継続。
 ▼日経平均(売りポジション、11月20日転換)
 ▼日経平均先物当限(売りポジション、11月20日転換)



【Trader's 明日の戦略】




N 市況概況  ・L マネーニュース  ・Fisco  ・Trader's
◇◆◇◆◇◆◇後場◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
▼トヨタなど主力が安値引け

東京株式市場・大引け=大幅続落、GS損失額20億ドルとの報道で先物に大口売り
東証大引け、大幅続落で8000円割れ ▼主力株が相次ぎ年初来安値

新興株式市場・大引け=軟調、ジャスダック平均など新興3指数が下落 ・●銘柄
新興市場2日、3指数下落 業績安定の内需株上昇も影響限定

株価指数先物・オプション大引け、大幅続落 米株急落と円上昇で






米クレジットカード業界、与信枠を約190兆円削減も
「言い換えれば、クレジットカードの信用供与枠の形で得られる家計の流動性のうち45%が失われるということだ」
9月末時点で米国で流通しているクレジットカードの半数以上が銀行大手のバンカメ(BAC)、シティグループ(C)、JPMン(JPM)発行のもので、各行はそれぞれカード融資の残高削減、もしくは伸び抑制を検討しているという。
クレジットカード市場は住宅ローン市場に1年半遅行しており、2010年半ばまでに縮小し始める公算が大きい。




円の実効為替レート、11月は過去最高に 独歩高映す
日銀によると、複数の通貨に対する円の総合的な価値を示す名目実効為替レート(1973年3月=100)は11月に364.8と前月より22.5ポイント上昇し、過去最高になった。世界景気の減速を背景に円がユーロやオーストラリアドルなど幅広い通貨に対して大きく上昇した結果、対ドルで史上最高値となる1ドル=79円75銭を付けた95年4月(360.4)を上回った。



13:08 藤原尚之さん
きっかけさえあれば上に抜ける?
ETFを買い、オバマ政権になった時の政策を楽しむ。
△前回の下げでダブルボトムだったと思う。
ここから下げても400円程度で危険では?



米ブラックストーン、インドIT関連会社に出資

豪中銀、オフィシャルキャッシュレートを100bp引き下げ4.25%に


アセット 薄商いが続く中で、3107ダイワボウ、3109シキボウなどの新型インフルエンザ関連株が物色されている。




Fisco 株式ランチタイムコメント
 13:00から緊急の金融政策決定会合が開かれるが、追加利下げの可能性があるとするならばインパクトを狙ってザラバに発表する可能性があると考えられる。たとえ利下げしたとしても引け後となるようならば、その後の海外市場の動向次第では明日へのインパクトは期待しづらく、材料出尽くし感を強めてしまうことが警戒されてしまう。市場の不安定な状況を理解しているのならば、ザラバ、よりインパクトを狙うとなれば引け前30分程度になり、プラス年金資金によるインデックスに絡む買いによって急速に切り返す可能性は残されているとみている。タイミング次第である。それまでは動きづらい状況であり、GMなどビック3の再建計画の提出期限もあって様子見ムードは強まり易い。(村瀬智一)




田中勝博さん 日経平均先物、傾向と対策
後場は、まず8070円付近の抵抗線に届くかどうかが注目されます。寄り付きを注意して観察しましょう。






N 市況概況  ・L マネーニュース  ・Fisco    ・Trader's
◇◆◇◆◇◆◇前場◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
▼SONY16年ぶり安値更新、トヨタ、日産も安値更新
中部電力(9502.T)や東京ガス(9531.T)などのディフェンシブ株は堅調
▼ソニー(6758.T)やキヤノン(7751.T)、トヨタ(7203.T)、みずほFG(8411.T)や三井住友(8316.T)


東京株式市場・前場=大幅続落、需給悪化で再び8000円割れ
東証前引け、大幅続落 米株急落や円高嫌気、一時は8000円下回る
新興市場前引け、3指数下落も相対的に底堅い ネット株に買いも
株価指数先物・オプション前引け、大幅続落 米国株急落受け



海外勢の売りでクリスマス休暇前まで需給悪い=東海東京 鈴木氏



米保険対象住宅ローンのデフォルトが8万件突破


川口一晃さん 日経をRSIでみる
三角持ち合いでいずれどちらかに離れる。下値7500-600円程度ならいずれ上放れるのでは?と期待をもてる。
ドル円も三角持ち合いを形成している。
今週か来週辺り、どちらかに離れて行く?

5713 住友鉱をRSIでみる参考銘柄






米原油先物、1バレル=48ドル台に下げ幅拡大。3年半ぶりの安値
スウェーデン中銀、金融政策会合を3日に前倒し。市場では同中銀が最大1%の大幅利下げを行うと予想
日銀総裁が緩和度合い低下を指摘、さらなる金融緩和の検討も視野に
米JPモルガン、Wミューチュアルの従業員9200人を削減へ


サマーズ、景気悪化の加速を警告。景気刺激策を早急に導入する必要性を強調
全米経済研究所は今回の景気後退局面は第2次世界大戦以降最悪のものになる可能性。ハーバード大学のエコノミストのジェフェリー・フランケル氏は「この先の道のりは長い。今回の景気後退局面は、深刻で長期的なものになる恐れがある」と警告



松井証券が11月度の月間売買実績の速報値を発表。月間売買代金は9564億円、一日平均は531億円となり、前月比27億4600万円減。月間注文件数は361万件で一日平均2万737件、前月比1万7884件増。△口座数は77万1757口座で前月比1万2051口座の増加となった。



●寄り 売り気配 寄付き時間
8766 東京海上 9:27
8306 三菱UFJ 9:25
8604 野村証券 9:25
8058 三菱商事 09:25





◇◆◇◆◇◆◇寄り前◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


11月大手百貨店、軒並み減収 松坂屋16%減
年の冬のボーナス支給額は全産業で6年ぶりに前年割れとなる見通しで、年末商戦の苦戦は避けられそうもない。11月の百貨店売上高


08:56 野村 藤田 貴一 7000円割れは小さいが上も臨めない状況





【Trader's 今日の相場見通し】
 昨日の東京市場は反落。日経平均は終値で25日移動平均線を僅かに下回った。東証1部の値下がり銘柄数は1177と全体の68.7%に達し、売買代金は今年最低を記録。先週上昇した資源関連が軒並み安となり下げを主導する一方で、電力・ガス、通信など内需ディフェンシブ関連が堅調に推移した。
  日経平均の日足の一目均衡表では遅行スパンの動きが注目されるが、好転ならず、一旦下落となる可能性が高まった。今日の遅行スパンの時間帯(10月24日)も日経平均で811円下落しており、その時とほぼ同様の動きが想定される。
  下値メドは、日足転換線の7962円(2日見込み値)や7650円処、21日安値7406円となる。一方、上値メドは、17日高値8767円や週足転換線の8917円などがある。



今日の株式見通し=続落、景気悪化懸念や円高で8000円割れも
日経平均の予想レンジは7700円─8100円。


12/2(火)7700円─8100円 結果高安
12/1(月)8200円─8600円 8307-8464
28日(金)8200円─8500円 8336-8518
27日(木)8300円─8550円 8300-8458
26日(水)8200円─8500円 8149-8317
25日(火)8000円─8500円 8025-8356

7760 (ドル建て)
7765 (円建て)
SGX始 7800

寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況は 2490万株の売り、1610万株買い、差し引き 880万株の売越し観測。



▼S&P金融株指数は、17%下落。9月29日の下落率16.1%を上回り、今回の金融危機のなかで最大の下げ。
NYダウ、大幅反落=今年2番目の下げ率

非営利・中立の研究機関である全米経済研究所(NBER)が、2007年12月からの米国経済のリセッション(景気後退)入りを宣言したことも下げ足を速める要因となった。
年末商戦の見通しをめぐる懸念から小売株も売られ、S&P小売株指数は 9.3%下落。百貨店のメーシーズ(M)は13.6%安となった。


MONEX ・米国市場 ・本日の相場 ・日経先物テクニカル ・ADR終値 ・銘柄ニュース

 ・対円  ・対ドル  ・対ユーロ  ・GC  ・Fisco  ・Trader's  


米国株式市場サマリー  ・欧州株式市場サマリー  ・アジア株式市場サマリー

Yahoo!  ・米Yahoo!  ・Google Finace  ・.Bloomberg

主要国指数  ・ロイター日銀特集   ・NIKKEI 日銀   ・各国の株式指数  ・NIKKEI 海外概況


前日の米国▼大幅下落S&P金融株指数は、17%下落081201_米国指標




──引後──


〔テクニカル分析〕 24日17:39 水野文也記者
日経平均、先物当限は、大幅続落。現物・先物は上値・下値を大きく切り下げ、▼底入れに対する期待が後退するとともに下値不安を一段と高める動きとなっている。△移動平均線は、終値と25日線との下方カイ離率は25%に達し、行き過ぎと言える状況だ。
 現物の足は、ほぼ「丸坊主」の▼「長大陰線」となった。下値を大きく切り下げただけではなく、心理的な支持線になるとみられた8000円も大きく割り込み、下値に対する不安感を増幅させている。残る明確な下値メドは2003年4月安値(7603円)だけとなり、最後の攻防が意識されるようになった格好。前日の「たくり線」は、定石通りならば底入れを示唆するサインだけに、相場は再び「理外の理」と思わざるを得ない動きになったと言えよう。
今回の足は問答無用の弱い足で、さらなる下値模索があるとの印象を与えている。長い下ヒゲを引いて抵抗力があることを示した「たくり線」の安値を大きくブレークしただけに、下向きの力は相当強くなっているとみられ、最後のフシである2003年4月安値を更新するのは時間の問題となってきた。同安値を更新すると、底無しの恐怖に包まれるこ
とになる。

 もっとも、終値と25日移動平均線10179円との下方カイ離率は25%に達し、時価は売られ過ぎなのは明らかで、いったん潮の流れが変化した場合は、急激な戻り相場に転じることは想像に難くない。実際、10日の「長大陰線」の後に1000円を超す上昇となった経緯もあり、ここで必要なのは流れの変化に機敏に対処する姿勢だろう。

2003年4月安値は歴史的な安値であり、それが持つ意味は大きい。なお恐怖感に包まれているものの、冷静に考えてみる必要もありそうだ。また、同安値までは何からのフシを目標に下げ、フシを突破するたびに「新安値」と活字で表現してきたわけだが、それを更新して下げ続けた場合は明確な目標は存在せず、逆説的にごとに下値のフシが続く──つまり、いつ反発に転じても不思議ではなくなる。

[移動平均線]
・△終値が5日線、25日線を下回って推移。下方カイ率が広がり、売られ過ぎの印象が強くなっている。

[一目均衡表]
・▼終値が「雲」領域を大きく下回っている。ベア・トレンドを継続。

[オシレーター]
・▼RSIは4、9、14日が、続落。
・△ストキャスティクスは、%K線、%D線が下落。反転待ち。

[パラボリック]
・日経平均は、売りポジション、同先物は、翌日寄り付きに売り転換。
 日経平均▼(売りポジション、10月24日転換)
 日経先物▼(売りポジション、10月27日転換)
(ロイター日本語ニュース



・ロンドン外為:ポンド、対ドルで37年ぶり大幅下落−英GDP統計で

【香港】

17:57 【上海】 上海・深セン株式市場=終値ベースで2年ぶり安値

・16:48 豪ドルは対円で大幅下落、約6年ぶりの安値水準

16:36 クレジット市場=AIGユーロ円債売り気配、トヨタ<7203>CDS急拡大で125bp

16:23 米ドルが95円割れ、13年ぶり安値=外為市場

・16:03 【韓国】  大引け=10%超下げ05年5月以来の安値、週足では過去最悪の20%超下落し、1997〜98年のアジア通貨危機の際に記録した下げ幅を更新








──後場──


13:08 三浦正弘氏 「昨日は8000円を割ったところで急速に下げ渋った。公的資金の買い観測も指摘され、このあたりの水準では長期資金が入ってくるとの見方もあったが、今日は後場あっさりと大台を割り込んでしまった。その後は225ノックイン債がらみと見られる売り物で下げ幅を広げた。今市場では、週末に何か出てくると怖いという空気が蔓延。ヘッジファンドがかなりの数破綻するのではとか、新興国の通貨危機的な状況がムードを重くしている」
下値の警戒は週末なのでおこたれない。



建設セクターオーバーウェイト
モルガンの建設セクターに対する強気レポートが話題。建築価格の上昇分からコスト上昇分を差し引いたスプレットが過去最高水準にまで拡大、今後は利益率の上昇が見込まれるとしているもよう。なお、モルガンでは大手ゼネコン4社全て「オーバーウェイト」格付けだが、なかでも、1812.鹿島建設をトップピックに。








──前場──
前場の日経平均は大幅続落。前日比400円を超える下落で前日に続き年初来安値を更新、8000円割れ寸前まで軟化。対ドルで一時95円台まで進んだ円高や、前日に業績下方修正を発表したソニー(6758)の影響でハイテク株を中心に売られた。海外勢が先物のロングポジションを閉じる動きをみせたほかファンドの解約売りなどもあり、買い手不在の中で下げ幅を広げた。

前場▼日経平均安値更新 8012 先物8010でまだ持ちこたえる
TOPIXは微妙、JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスは持ちこたえる

直近安値
日経 10/10安値8016 終値 8276
TOPIX 10/10 安値 823 終値 840
日経先物 安値 7710 終値 8020





11:12 田中勝博さん 日経平均先物、傾向と対策
前場は9時を高値に、高値を切り下げながら下落しました。前場引けも安く、後場も上値の重い展開が続くと思われます。
先物も現物も、円高につられるようにして下落していますので、後場も為替の動向に要注意です。



10:38 Fisco宇野沢茂樹氏 月足 120ヶ月移動平均での乖離率でみる
日経平均は5年周期で安値を付けるリズムがある。例えば、87年10月はブラックマンデーだったが、89/12月の高値〜92/8月の14194円安値までの下落率は63.6%(24763円)。これを足元に当てはめると、下値メドは6667円。

120ヶ月からの移動平均ではあしもと40%の乖離率
過去は40〜50%で底打ちしているので底打ちしてもおかしくない。
2003年は-54%だった 現在移動平均は13530円
120ヶ月の平均線からの乖離率からは、6700円と分析できるのでその辺りを身構えながら準備したい
節目でしかない 8000円 7600円 中途半端な買い出動は危険


●8306.三菱UFJを価格帯別累積売買高などからみる
900円水準の売買高が厚い 換金売り圧力も強まっている
重要な水準を割り込んできているので下落圧力が強まっているので当面警戒が必要 戻り売り圧力は非常に高い



10:24 鈴木一之さん
「米国発の金融危機が実体経済の予期せぬ面に波及している。新興国の通貨が下落し、ユーロ安、円高で日本企業の業績に対する警戒感につながっている」

「商品相場の動向、とくにNY原油価格の動向に注目している。OPEC総会をきっかけに、原油価格が下げ止まり、1バレル=70〜80ドル台で安定してくれれば、日本株がいずれ落ち着きを取り戻すきっかけになる可能性がある」






──寄り前──
▼BS英国ニュースで「韓国を筆頭に新興国経済危機?」気配報道



シカゴ日経平均先物12月限
(ドル建て) 終値 8460 (+10)
(円建て) 終値 8360 (‐90)
大証日経 終値 8450
SGX 8380-8360


ロイター 日経平均の予想レンジは、8200円─8600円。
前日に業績下方修正を発表したソニー(6758)の影響もあり、ハイテク株は全般さえないとみられている。



23日米国指標
081023_米国指標

●前日 15日(水)日経
081015_225L



日経平均下落率 ▼▼下落率記録へ
騰落率(%)立会日
−14.90% 1987/10/20
−11.41% 2008/10/16←
−10.00% 1953/03/05
−09.62% 2008/10/10
−09.38% 2008/10/08

−08.69% 1970/04/30
−07.68% 1971/08/16
−06.98% 2000/04/17
−06.97% 1949/12/14
−06.73% 1953/03/30
−06.63% 2001/09/12
−06.61% 1972/06/24
−06.60% 1990/04/02
−05.95% 1991/08/19
−05.93% 1971/08/19
−05.84% 1990/08/23
−05.78% 1998/10/08
−05.65% 2008/01/22
−05.60% 1995/01/23
−05.42% 2007/08/17

日経、過去2番目の下落率 東証1部上場の9割が下げ
 日経平均の終値は前日比1089円02銭(11.41%)安の8458円10日につけた今年の最安値(8276円)まで180円あまりに迫った。下落率は1987年10月のブラックマンデー(14.90%)に次ぐ大きさで、終値ベースの下げ幅が1000円を超えたのはIT(情報技術)バブル当時の2000年4月以来。
 米欧各国の矢継ぎ早の金融安定化策を好感し、日経平均は前日までの2日間で1200円超上げた。しかしこの日は前日の米株式相場が急落した流れを引き継いで大きく下げ、上げ幅の大半を吹き飛ばした。(20:26)


日経平均寄与度
▼41円 ・6954. ファナック
▼41円 ・6971. 京セラ
▼41円 ・9983. ファストリ
▼26円 ・7751. キヤノン
▼24円 ・6857. アドテスト
▼20円 ・4063. 信越化
▼20円 ・4503. アステラス
▼20円 ・6762. TDK
▼20円 ・8035. 東エレク
▼20円 ・4502. 武田
▼19円 ・4543. テルモ
▼19円 ・7267. ホンダ
▼19円 ・9984. ソフトバンク
▼16円 ・6367. ダイキン
▼16円 ・7733. オリンパス
▼15円 ・9433. KDDI
▼14円 ・6758. ソニー
▼14円 ・7203. トヨタ
▼14円 ・9766. コナミ
▼13円 ・4523. エーザイ
▼13円 ・4704. トレンド
▼13円 ・9735. セコム
▼12円 ・6305. 日立建機
▼12円 ・6767. ミツミ
▼12円 ・8058. 三菱商
▼12円 ・8830. 住友不
▼11円 ・4901. 富士フイルム
▼11円 ・7731. ニコン
▼11円 ・5901. 洋カン
▼10円 ・8802. 菱地所



──後場──
前場株式市況 日経平均の下落率は▲9.55%、わずか一週間に歴代値下がり率で三位から五位を占める異常事態となっている。
6857アドバンテスト、8035東京エレクトロン、4062イビデンなど半導体関連にストップ安が続出。6665エルピーダメモリの影響もあるが、わずか1ヶ月でメモリー価格が半分になるような市況を反映している。新安値銘柄は104に留まっているが、底割れを警戒して押し目買いも乏しい。





11:09 日経平均先物、傾向と対策 田中 勝博さん
後場も大勢に違いはないと考えていますが、ここ最近の傾向から、本日も引け間際に予測不可能な動きをする可能性があるので注意が必要です。
特に本日は米国で各種経済指標の発表や、注目企業の決算発表も控えていますので、NYの先物市場を睨んだ動きにも意識を払っておきましょう。









──前場──
福永博之さん
日経平均をボリンジャーバンドと新値足で分析
まず、下値を維持するたには、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(8609円)を下回らないことが必要。
一方、戻り局面に入った場合、新値足でみると、10/7の終値(10155円)を抜き、トレンドが上向きになってから、押し目買いが入れられると判断




日経先物
09:09に8300円寄付き、サーキットブレーカー発動で09:25に8400円で取引再開
日経miniは 09:24まで寄りつかず



05:50 再び、激震・・・  田中 勝博さん
8000円割れが再び、買い場と考えますが、前回よりも、もっともっともっと恐いはずです。
いまの自分に買う自信があるか・・・と聞かれれば、まだ、分かりません・・・
きょうは、陽線を予想しますが、あまりにも安く始まるから陽線では・・・という程度です。




KENマーケットデータ
緊急号外レポート 第4弾】今後の投資戦術 森田謙一
『今回のような大暴落は再び起こるのか』【森田レポート】



──寄り前──
シカゴ日経平均先物
(ドル建) 終値 8465 (‐1025)
(円建て) 終値 8380 (‐1110)
大証日経 終値 9490

ダウとS&Pはともに1日として1987年10月以来の大幅な下落率を記録
ナスダックはこの2日間で、13日の上昇分(11%)をすべて帳消し
S&Pは10日の終値からわずか約1%高の水準

米VIX指数、導入後18年間で史上2番目の高水準に−長期リセッション入り懸念
VIXの終値は前日比26%上昇の69.25と、過去1年間の平均のほぼ3倍。先週以前は、VIXの終値が50を超えたことは一度もなかった。VIXはS&P500種株価指数の下落に備えた保険の役割を果たすオプションの価格に連動する。



前日比(%) 指標
-5.87% SENSEX指数(インド)
-4.96% ハンセン指数(香港)
-3.24% ストレーツ・タイムズ指数(シンガポール)
-2.29% ジャカルタ総合指数(インドネシア)
-2.00% 韓国総合株価指数(韓国)
-1.68% 上海B株指数(中国)
-1.49% 深センB株指数(中国)
-1.12% 上海総合指数(中国)
-1.12% 上海A株指数(中国)
-0.92% 深センA株指数(中国)
-0.86% 加権指数(台湾)
-11.39% ブラジル ボベスパ指数
-9.03% S&P 500種
-8.47% ナスダック 総合指数
-7.87% NYダウ 工業株30種
-7.16% FT 100指数
-6.82% フランス CAC40指数
-6.49% ドイツ DAX指数
-6.48% ダウ ユーロ50種株価指数
-6.35% S&P トロント総合指数
-5.06% スペイン IBEX35指数
-4.99% メキシコ ボルサ指数
-4.96% 香港 ハンセン指数
-0.81% ASX 200指数
+1.06% 日経平均株価
+2.01% VN指数(ベトナム)


鉱山株の下げが特に目立ち、リオ・ティント(RIO.L)は16.6%安、ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ(ENRC)(ENRC.L)は25.2%安、カザキミス(KAZ.L)は 22.3%安、アングロ・アメリカン(AAL.L)は20.1%安、エクストラータ(XTA.L)は19.6%安となった。

<ユーロ圏債券> 短期債が上昇。世界的な景気後退懸念が広がり、各国中銀の一段の利下げ観測が高まった。




【記録で読む市場】信用評価損益率が40%に接近 前例ない水準に悪化
信用取引で株式を買った投資家の含み損益の度合いを示す信用評価損益率が一段と悪化。10日申し込み時点の三市場買い残高の評価損益率はマイナス38.67%と、前の週からマイナス幅が7.91ポイント拡大、今年最大を更新。

 この週の日経平均株価は週間で2600円超の下げ幅を記録。
・経験則的にはマイナス20%台半ばに達すると信用の整理が進み始め、需給面からも相場がいったん底入れしやすい。
・マイナス30%近辺は資産バブル崩壊過程で最初の大底をつけた1992年8月以来16年ぶりですでに異常な水準になっている。
・今回は評価損がさらに40%近くへ拡大し、前例のない状況になっている。
【三市場信用取引の評価損益率の推移】
日付 損益率(%)
10月10日  ▲38.67
10月3日  ▲30.76
9月26日  ▲23.33
9月19日  ▲22.36
9月12日  ▲22.58
9月5日  ▲24.54
8月29日  ▲19.09
8月22日  ▲19.70
8月15日  ▲19.37
8月8日  ▲18.20
8月1日  ▲16.62
7月25日  ▲14.74
7月18日  ▲18.06
7月11日  ▲16.27
7月4日  ▲15.44
6月27日  ▲14.37
(注)▲は減少





(15:00) 10/10(金)
-0.35% その他製品
-1.63% 卸売業
-2.68% ●●●証券
-3.34% ゴム製品
-3.38% その他金融
-3.58% 機械
-5.22% 繊維製品
-5.60% ガラス土石
-5.94% 精密機器
-6.04% 電気機器
-6.15% ………非鉄金
-6.18% 輸送用機器
-6.33% …石油石炭
-6.44% 化学
-6.72% ………鉄鋼
-6.73% 小売業
-6.93% ………鉱業
-7.06% パルプ・紙
-7.15% 倉庫運輸
-7.34% 空運業
-7.58% ⇒【【不動産】】
-7.62% ⇒⇒【【建設】】
-7.68% 海運★★★
-7.74% 金属製品
-8.21% 陸運業
-8.52% 水産・農林
-8.53% ◎◎食品
-8.79% ●●銀行
-9.28% サービス業
-9.38% ◎電気ガス
-10.36% 情報・通信
-10.43% ●保険
-11.26% ◎◎◎薬品

10日終値
1762
658
484
1133
336
637
344
595
2420
1065
514
1289
677
629
557
477
451
385
943
436
827
347
597
540
1060
248
766
189
591
632
1160
780
1337


(15:00) 10/14(火)
20.81% ………鉄鋼
17.79% 空運業
17.75% ⇒【【不動産】】
17.30% ………非鉄金
16.62% ●●●証券
16.46% 輸送用機器
16.37% 機械
15.88% 海運★★★
15.64% 卸売業
15.58% ⇒⇒【【建設】】
15.25% ●●銀行
14.78% 金属製品
14.71% その他金融
14.58% ゴム製品
14.36% ガラス土石
14.33% ●保険
14.26% 繊維製品
14.10% 精密機器
14.01% 電気機器
13.94% ………鉱業
13.82% …石油石炭
13.63% 化学
12.34% パルプ・紙
12.14% その他製品
12.07% サービス業
10.89% 小売業
10.79% 陸運業
10.35% ◎◎◎薬品
10.15% ◎◎食品
9.53% 水産・農林
9.49% ◎電気ガス
8.72% 倉庫運輸
8.71% 情報・通信


(15:00) 10/15(水)
4.46% ◎◎◎薬品
3.80% ◎◎食品
3.33% パルプ・紙
3.20% 空運業
2.59% 小売業
2.57% ◎電気ガス
2.21% 陸運業
2.03% サービス業
1.81% ゴム製品
1.81% 水産・農林
1.74% 情報・通信
1.52% 倉庫運輸
1.34% ●保険
0.77% ⇒⇒【【建設】】
0.57% 化学
0.38% ●●銀行

-0.04% ⇒【【不動産】】
-0.12% ●●●証券
-0.54% 金属製品
-0.71% ………非鉄金
-0.78% …石油石炭
-0.99% 機械
-1.79% その他金融
-1.79% その他製品
-1.82% 精密機器
-2.08% 卸売業
-2.08% 電気機器
-2.78% 輸送用機器
-2.80% ガラス土石
-2.87% 繊維製品
-5.83% ………鉱業
-6.23% ………鉄鋼
-6.64% 海運★★★

(15:00) 10/16(木)
-0.41% ゴム製品
-2.93% 空運業
-3.64% ◎電気ガス
-4.21% 陸運業
-5.48% サービス業
-6.35% 小売業
-6.49% パルプ・紙
-6.53% 情報・通信
-7.80% 倉庫運輸
-7.97% ◎◎食品
-8.51% 化学
-9.04% ◎◎◎薬品
-9.17% 繊維製品
-9.33% 水産・農林
-9.85% 輸送用機器
-9.87% その他製品
-10.58% ⇒⇒【【建設】】
-10.62% その他金融
-10.77% ●保険
-10.98% ●●銀行
-11.26% ⇒【【不動産】】
-11.42% ………鉄鋼
-11.52% 電気機器
-11.91% 機械
-12.06% ガラス土石
-12.10% ………非鉄金
-12.37% 金属製品
-12.41% ●●●証券
-12.64% 精密機器
-13.13% …石油石炭
-13.44% 卸売業
-13.52% ………鉱業
-13.61% 海運★★★

16日15:00
1317
515
684
1150
639
508
418
1199
960
806
658
1402
346
251
1315
1749
362
339
807
195
864
559
1052
647
582
526
540
494
2368
664
645
419
558



081015_米国指標

G7前で先物や 為替などクローズする動きに気をつけたい


・前日 10/09(木)日経
081009_225L


・▼地銀下方修正ラッシュ
引後
・4502.武田 4503アステラスが一時ストップ安! 明かに換金売り!
・12:32 債先も取引中断、サーキットブレーカー発動 15分後に再開
・▼債券先物も急落 換金ニーズ=金利上昇
10月物先物SQ概算値 7992円
・09:12 日経先物の気配値が 7300円で取引を一時停止、サーキットブレーカーを発動 結局 09:08になり 8200円で寄りつく
・△久しぶりにみる売り気配一色
────────────────────────────

前引けの日経下落率は▼10.64%

大和生命保険 更生特例法申請



寄り前
シカゴ日経平均先物12月限
(ドル建て) 8615 (‐585)
(円建て) 8535 (‐665)
大証日経  9200
SGX 8555


米国の動き
081009_米国指標



evening
▼日経先物 9000円割れ 安値 8940円





NY▼508 -5.11%
日経平均▼952 -9.38% 2003/6/30以来5年4カ月ぶりの安値 ▼過去3番目の下落率
下落率としては
1987年10月のブラックマンデー(14.9%安)
1953年3月のスターリン暴落(10%安)
2008/10/08 9.38% 何暴落と呼ばれるのか?
世界的な株価の下落基調を背景に内外の機関投資家がリスク資産を圧縮する目的で換金売りを続けた。
前日の米国株安を受け、トヨタ自動車やソニーなど主力の国際優良株を中心に全面安の展開。
東証1部の約96%の銘柄が値下がり、日経平均株価採用の225銘柄のうち東京電力以外はすべて下落。


日経平均下落率ランキング 過去3番目に
年月日・下落率
1987/10/20 -14.90% ブラックマンデー
1953/03/05 -10.00%
2008/10/08 -9.38%
1970/04/30 -8.69%
1971/08/16 -7.68%
2000/04/17 -6.98%
1949/12/14 -6.97%
1953/03/30 -6.73%
2001/09/12 -6.63% 911テロ
1972/06/24 -6.61%
1990/04/02 -6.60%
1991/08/19 -5.95%
1971/08/19 -5.93%
1990/08/23 -5.84%
1998/10/08 -5.78%
2008/01/22 -5.65%
1995/01/23 -5.60%
2007/08/17 -5.42%
1974/10/09 -5.41%
1997/11/19 -5.29%







引後




株の換金売りピーク近づく、中長期的には明るい材料も
米国を中心にヘッジファンドの11月決算の多くが20日に集中している。「決算を控えた解約の45日ルールを適用すると、今が換金売りのタイミング。足元で欧米ヘッジファンドの換金売りが加速しているものの、せいぜい10月いっぱいで収まる」(平野氏)






後場
13:36 ▼インドネシア証券取引所が取引を停止、株価急落で

▼ロシアのMICEX証券取引所とRTS証券取引所は8日、10%を超す株価の急落を受けて株式の取引を停止。




10:47 傾向と対策 田中 勝博さん
後場もアメリカ市場を窺った相場は続きそうで、前場同様大きな動きのない展開も考えられますが、きっかけさえあれば、上下共に敏感に反応しやすい状況になっていますので、注意が必要です。




09:39 ▼▼▼波乱の兆し
救済1週間後に豪遊、AIGに批判噴出
巨額の緊急融資を受けて救済されたアメリカの保険最大手「AIG」の役員らが、救済直後にリゾートで豪遊していたことがわかり、非難をあびています。







前場
・日経平均 25日移動平均乖離率は▼21% 時価総額は300兆円を割れ
▼7203.トヨタ 日興 松島憲之氏 投資判断「売り」 





寄り前
私の連休中に予想通り大幅下落、不戦勝した気分で今朝はいい気分・・・
だが金融収縮の本格化は心配だ。連休ボケに注意!

シカゴ日経平均
(ドル建て) 9820 (‐390)
(円建て) 9750 (‐460)
大証日経  10210
SGX 9730


▼VIX指数、過去最高を連日更新して終了



前日10/07(火)日経
081007_225L

















米国指標
081007_??????





小さな正義が国を滅ぼす 米議員はパニックを待っている? 杉村富生さん




引け後



一部時価総額÷日経・TOPIX
03/03/11 283・2,880 新安値125 前日143
08/03/17 315・3,226 新安値695 前日381
08/09/18 309・3,209 新安値328 前々日484
08/09/29 305・3,193
08/09/30 307・3,199 新安値487















・東証REIT指数安値割る? 9/5安値1110

・韓国ウォン 今日も安値更新中 またIMFのお世話になるのかな?
・台湾ドル ザラ場安値
日銀、短期市場に3兆円供給 10日連続、累計21兆円超


後場
大島和隆氏  今回の金融安定化法案は、金融機関の経営者の高額報酬削減にこだわった点に、政治が目先の感情的な世論に同調しようとする動きに走っている現状がよく見てとれる。住専問題に揺れた日本でも同じ現象があった。「なぜ民間金融機関の救済に血税を使うのか」という世論が盛り上がった結果、政治的な逡巡(しゅんじゅん)が起こり、その悪影響が実体経済に及んで国民が実感する段階になって、やっとものごとが前に動き始めたように記憶している。それに比べれば、米国では対応が速いと言える。



13:25 宇野大介さん 
「ドル円はドル不足の見方から午前中に一旦下値を試した後は小康状態となっている。昨晩は法案否決でドルや米株が売られたとされるが、実効性のなさを市場は織り込んでいて、否決は下げに拍車をかけたに過ぎない。今後は米国債まで売られるトリプル安にまで発展するかが注目される。ドル円は年内100円割れ、2ケタ定着の見方は変えていない。今週、102円50銭前後を試す場面も。円は消去法的に選好され、全面高に」




13:06 藤原尚之さん
▼▼まだ戻り売りが基本 買う材料を考えつかない
欧米ももう株を買う資金がない。
「朝方売っていた向きの買い戻しで、後場若干下げ渋っている。ただ、昨日の米国株の下げで注目すべきはダウよりナスダックの下げ。金融より事業会社の悪さに焦点が移っている。法案可決でも売られていただろう。海外投資家も米系が先週から日本株を外す動きを強めていて、これが今後は欧州系にも波及する可能性も。需給の悪さから、11月末まではたまたま戻る場面があっても本格的な上昇相場入りは考えにくい」




10:56 田中 勝博さん 傾向と対策
△過去の傾向では、後場も買いの強い展開が想定されます。売り方は注意をしてください。




10:36 川口一晃さん
「日経平均の半年間の日足をMACDで分析すると直近は買いシグナルが出ていたが、きょうの急落で再び売りシグナルが点灯してしまう可能性がある。下値メドとしては、1万700円前後となるが、週足の4年分の長めのチャートも分析してみたい。そうすると、2005年4月と10月に1万500円〜1万700円前後の安値を付けている。従って、1万500円〜1万700円を意識した動きとなろうが、この水準を割り込むと状況はさらに厳しくなる」





ケンミレ株式情報 森田謙一
今回の(−)777ドルは、1982年の米国株式市場の上昇スタートの時の株価と同じであり、何か因縁を感じますが、株式投資で勝つためには因縁も何も必要ありません。

株式市場の勢いに惑わされずに『自分の目標株価まで上昇したら、迷わず売る』という決断をしてください。生きている限り、儲かるチャンスは何回でもきます。その時に『買う資金を持っている』ことが一番大切であり、そのためには『買って、上昇したら、確実に売り切る』ことが大切です。

前回、売り切れなかった投資家は何としても『売り切る』ということを考えて下さい。一度出来れば『売り切る』ことはそれ程難しくなくなります。何故ならば、考え方が変わるからです。株式投資で大切なことは『欲張らない』ということです。
そして、もし日経平均が10800円まで下落したら『株式組み入れ比率は50%以上』まで増やしても良いのではないかと思います。









寄り前
(ドル建て) 終値 11215 (‐565)
(円建て) 終値 11175 (‐605)
大証日経 11780

NY777ドル安は、下落率では過去17番目

NYはパニックで引けに20分位かかったらしい?
ダウ輸送株指数、ナスダックも底割れで実態経済も悪化へ

NYダウも「−777」(^^)
いよいよ「クレジットクランチ」と言う言葉が多数活躍しそう?






30日 07:40 投資家の不安心理映すVIX指数が過去最高に上昇
投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VIX)指数.VIXは29日、過去最高水準に上昇した。米下院での金融安定化策否決を受けて懸念が強まった。

 否決を受けて米株市場は急落、S&P総合500種指数は過去21年で最大の下げを記録し、8.79%安で引けた。

 VIX指数は34.5%上昇し過去最高の46.72をつけた。

 オンライン証券thinkorswim Groupのチーフ・デリバティブストラテジスト、ジョー・キナハン氏は「クレジット危機により、市場の不安レベルは1987年の株価急落以来の水準に達した」と述べた





9/29終

518
626
986
1329
3298

1251
541
781
321
1511
248
1785
1108
789
736
1464
470
975
593
2276
860
855
479
1524
973
902
783
827
1873
439
864
633
901


(15:00) 9/29(月)

2.00% パルプ・紙
0.94% 小売業
0.43% ◎◎食品
0.04% 陸運業
0.04% 精密機器

-0.12% 倉庫運輸
-0.22% 空運業
-0.38% ◎電気ガス
-0.46% 水産・農林
-0.57% 情報・通信
-0.86% ●●銀行
-1.06% ◎◎◎薬品
-1.07% ⇒【【不動産】】
-1.16% サービス業
-1.25% 金属製品
-1.45% 電気機器
-1.89% 繊維製品
-2.07% ●保険
-2.21% ●●●証券
-2.21% その他製品
-2.39% 化学
-2.43% ガラス土石
-2.44% ⇒⇒【【建設】】
-2.68% ゴム製品
-2.70% …石油石炭
-3.06% 機械
-3.79% ………非鉄金
-3.80% ………鉄鋼
-3.82% 輸送用機器
-4.32% その他金融
-4.37% 卸売業
-5.89% ………鉱業
-6.08% 海運★★★



(09:08) 9/30(火)


-1.97% 陸運業
-2.16% 倉庫運輸
-2.17% その他製品
-2.20% ◎電気ガス
-2.25% サービス業
-2.31% ◎◎食品
-2.38% ………鉱業
-2.63% 海運★★★
-2.64% 空運業
-2.70% パルプ・紙
-2.71% ●●銀行
-2.72% 情報・通信
-2.75% ガラス土石
-2.80% 輸送用機器
-2.82% 小売業
-2.82% ●保険
-2.84% ●●●証券
-2.84% 繊維製品
-2.85% その他金融
-2.88% 水産・農林
-2.89% ◎◎◎薬品
-2.90% 電気機器
-2.94% ⇒⇒【【建設】】
-2.96% ゴム製品
-2.98% 化学
-3.00% ………鉄鋼
-3.01% 金属製品
-3.02% …石油石炭
-3.10% 卸売業
-3.20% 機械
-3.29% 精密機器
-3.41% ………非鉄金
-3.51% ⇒【【不動産】】


(13:04) 9/30(火)


-0.06% 海運★★★
-0.66% ゴム製品
-0.83% 陸運業
-0.94% 水産・農林
-1.11% 倉庫運輸
-1.24% ⇒⇒【【建設】】
-1.37% 機械
-1.41% 情報・通信
-1.69% サービス業
-1.73% ◎電気ガス
-1.82% 化学
-1.87% 空運業
-2.16% 金属製品
-2.24% 繊維製品
-2.28% 精密機器
-2.28% ◎◎食品
-2.30% ガラス土石
-2.47% ◎◎◎薬品
-2.50% その他金融
-2.64% 輸送用機器
-2.85% パルプ・紙
-2.94% 電気機器
-3.12% ………非鉄金
-3.17% 卸売業
-3.35% 小売業
-3.41% ●●銀行
-3.48% その他製品
-3.54% …石油石炭
-3.75% ●保険
-4.33% ●●●証券
-4.37% ⇒【【不動産】】
-4.52% ………鉄鋼
-5.28% ………鉱業


終値


320
894
1235
1309
471
1497
882
763
770
617
960
527
831
1468
835
714
456
607
501
1809
756
1717
937
2186
3166
826
419
1399
929
236
786
1049
556


(15:00) 9/30(火)


-0.12% 水産・農林
-0.70% 海運★★★
-1.27% 倉庫運輸
-1.52% 陸運業
-1.70% ⇒⇒【【建設】】
-1.78% ゴム製品
-2.23% 機械
-2.33% ◎電気ガス
-2.44% サービス業
-2.55% ………鉱業
-2.60% ◎◎食品
-2.71% 空運業
-2.86% ガラス土石
-2.88% 情報・通信
-2.91% 化学
-2.99% 金属製品
-2.99% 繊維製品
-3.12% 小売業
-3.25% パルプ・紙
-3.38% 輸送用機器
-3.44% ………非鉄金
-3.83% ◎◎◎薬品
-3.84% ●保険
-3.96% その他製品
-3.98% 精密機器
-4.41% 卸売業
-4.43% その他金融
-4.44% 電気機器
-4.51% …石油石炭
-4.76% ●●銀行
-4.88% ………鉄鋼
-5.37% ⇒【【不動産】】
-6.13% ●●●証券




ダウ30社の下落率ランキング

-17.5 アメックス   
-17.5 バンカメ    
-15.0 JPモルガン  
-12.8 GM      
-11.9 シティグループ 
-10.8 シェブロン   
-10.0 インテル    
-9.2 ディズニー   
-9.1 アルコア    
-8.7 マイクロソフト 



-8.5 GE      
-8.1 エクソン    
-7.5 AT&T    
-6.9 ダウ工業株30種平均    
-6.9 ユナイテッドテク
-6.8 HP      
-6.6 キャタピラー 
-6.0 デュポン   
-5.5 ホーム・デポ
-5.5 メルク   




-5.4 ファイザー 
-4.8 ボーイング  
-4.8 ベライゾン
-4.8 マクドナルド 
-4.5 スリーエム  
-4.1 IBM    
-3.7 ウォルマート
-3.6 J&J    
-3.2 クラフトフーズ
-3.0 P&G    
-2.7 コカ・コーラ 


080930_米国指数


月末・週末・国債販売の7月

▼TOPIXボリンジャーバンドが▼に

海外下落ならポートフォリオ比率も▼

△野村キャラバン隊&投信設定

「日本株のボトムは8月頃?」・「最大のリスクは、EU・日本の利上げ」

「日米欧の金融緩和でREIT買い」・「中国はしっぺ返しを食らう」

「円高期に好調際立つジャスダック株」

「日経20%▼下落=14600円 40%▼11000円」

「ドル/ユーロの谷 遅くとも2008/09までに転換」

「08年は一年を通じてドル安円高

「米・不動産の谷2009年9月頃・株08年8月頃」

「金と原油急騰時は大事件が起きる」




騰落レシオも底割れ? 

・マザーズは年初来安値更新

・TOPIX・JASDAQの終値は?

新安値も安定?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

・来週の日経平均予想レンジは、1万3200円─1万3800円。
。「米金融機関の決算発表までは売り優勢の展開が続きそうだ」(経済研究所)との見方に加え、原油先物が史上初めて140ドル台に乗せるなどの原油高もあり、市場では「米ダウは1万1000ドルを割り込む可能性がある」(準大手証券)との声も出ている。


・香港株式市場・大引け=続落、ハンセン指数は3カ月ぶりの安値で終了
 中国が近く利上げするとの憶測

・台湾株式市場・大引け=大幅続落、5カ月ぶり安値で引ける


〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足

18300 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)

16043  パラボリック・月(SAR値)

15012  52週移動平均

14981 12カ月移動平均

14741  ボリンジャー・バンド・20週(上限)

14057  5週移動平均

13950  週間高値

* 13544  《《《 週間終値 》》》

13453 週間安値

13860  13週移動平均

13804  60カ月移動平均

13628   120カ月移動平均

13616  26週移動平均

13575  6カ月移動平均

13074  パラボリック・週(SAR値)

12381 ボリンジャー・バンド・20週(下限)

7603   直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)

 週足は、上値・下値をともに切り下げ、3月17日の年初来安値を起点とする中長期の上昇トレンドにかげりが出てきた。 13週線を下回ったことで調整が長引く可能性もあるが、すでに13週線と26週線がゴールデンクロスを形成しているため、中期上昇トレンドの中の一服とみることもできる。過去においても両線がゴールデンクロスした後、しばらく弱含むが、結果的に上昇トレンドに回帰するケースが多い

トレンドが完全に逆転したとみなすのは時期尚早だ。  下値は3月17日安値から6月6日高値までの上昇幅の半値押しにあたる1万3146円がメドになる。半面、目先の上値は13週線がメドになる。


・終値が13週線、26週線を下抜く。

・RSIは、4、9、14週が下落。

・ストキャスティクスは、%K線、%D線が下降。

・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。

・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。






杉村富生さん 16:30

ここは買い場探し
乗り遅れた人にはチャンス到来
暴落時の赤札銘柄を狙え!



・消費者物価10年ぶり伸び率


2007年末〜6月27日主要業種他
080627_業種別チャート一覧













































































































週間業種騰落率

+3.16% 陸運業
+2.50% 電気・ガス業
+2.27% 海運業
+2.13% パルプ・紙
+1.40% 水産・農林業
+1.28% 倉庫運輸関連
+1.01% その他製品
+0.85% 保険業
+0.48% 食料品
+0.25% 空運業
+0.20% 情報・通信業

-0.08% 医薬品
-0.29% 鉱業
-0.30% サービス業
-0.72% ガラス土石製品
-1.03% 化学
-1.11% 金属製品
-1.58% 卸売業
-1.82% 建設業
-1.90% 小売業
-2.53% 証券商品先物
-2.60% 精密機器
-2.69% 繊維製品
-2.77% 輸送用機器
-3.51% 電気機器
-4.02% 銀行業
-4.38% 機械
-4.59% 石油石炭製品
-4.64% 非鉄金属
-4.99% 不動産業
-5.29% 鉄鋼
-7.34% ゴム製品
-7.36% その他金融業




業種別騰落 13:30
080627 1330 業種別





業種騰落 10:30

1.37% 鉱業
1.24% 電気・ガス業
0.83% 水産・農林業

-0.84% 情報・通信業
-0.88% 卸売業
-0.91% 鉄鋼
-1.02% 小売業
-1.05% サービス業
-1.07% 食料品
-1.09% 陸運業
-1.15% 空運業
-1.39% 化学
-1.53% 倉庫運輸関連
-1.64% 繊維製品
-1.81% 金属製品
-1.89% 医薬品
-1.90% 海運業
-1.99% 非鉄金属
-2.09% パルプ・紙
-2.10% 輸送用機器
-2.20% 石油石炭製品
-2.24% 精密機器
-2.25% 保険業
-2.32% 機械
-2.35% ガラス土石製品
-2.39% その他製品
-2.39% 電気機器
-2.49% ゴム製品
-2.55% 建設業
-2.61% 証券商品
-2.70% 銀行業

-3.83% 不動産業
-3.90% その他金融業


業種騰落 11:00

1.36% 鉱業
1.04% 電気・ガス業
0.89% 水産・農林業

-0.93% 情報・通信業
-0.94% 陸運業
-1.05% サービス業
-1.15% 空運業
-1.18% 小売業
-1.25% 化学
-1.41% 食料品
-1.48% 倉庫運輸関連
-1.52% 鉄鋼
-1.77% 繊維製品
-1.78% 卸売業
-1.87% 金属製品
-2.02% パルプ・紙
-2.22% 医薬品
-2.27% 非鉄金属
-2.28% 精密機器
-2.29% その他製品
-2.33% 輸送用機器
-2.46% 電気機器
-2.49% 海運業
-2.57% 石油石炭製品
-2.66% 機械
-2.69% 建設業
-2.71% ガラス土石製品
-2.78% 保険業
-2.80% ゴム製品
-2.81% 銀行業
-2.84% 証券商品

-3.76% 不動産業
-4.18% その他金融業


業種騰落 13:30

2.31% 電気・ガス業
1.30% 水産・農林業
0.66% 鉱業

-0.59% 情報・通信業
-0.64% 化学
-0.68% サービス業
-0.85% 海運業
-0.87% 陸運業
-0.88% 小売業
-1.05% 卸売業
-1.05% 倉庫運輸関連
-1.09% 食料品
-1.15% 空運業
-1.30% 金属製品
-1.34% 繊維製品
-1.40% 鉄鋼
-1.45% パルプ・紙
-1.77% 輸送用機器
-1.79% 非鉄金属
-1.98% 精密機器
-2.23% その他製品
-2.23% 医薬品
-2.23% 建設業
-2.28% 石油石炭製品
-2.32% 電気機器
-2.45% 機械
-2.60% 銀行業
-2.61% 証券商品
-2.68% ゴム製品
-2.72% ガラス土石製品
-2.93% 保険業
-3.44% その他金融業
-4.07% 不動産業


業種騰落 15:00

1.94% 電気・ガス業
1.73% 水産・農林業

-0.57% サービス業
-0.66% 海運業
-0.76% 陸運業
-0.79% 情報・通信業
-0.82% 倉庫運輸関連
-0.88% 食料品
-0.92% 化学
-1.02% 空運業
-1.03% 卸売業
-1.04% パルプ・紙
-1.19% 小売業
-1.29% 繊維製品
-1.29% 鉱業
-1.54% 金属製品
-1.55% 鉄鋼
-1.92% 輸送用機器
-1.93% 精密機器
-1.96% 非鉄金属
-2.22% 石油石炭製品
-2.32% 保険業
-2.32% 建設業
-2.33% ガラス土石製品
-2.35% 医薬品
-2.45% 電気機器
-2.61% その他製品
-2.68% 機械
-2.71% 証券商品
-2.72% 銀行業
-2.73% ゴム製品
-3.21% 不動産業
-3.65% その他金融業




13:00台 トヨタ、武田、任天堂▼前場安値割れ



▼堀川秀樹さん 13:10
寄りでは13500円以下では買う向きも多かった
昼の買いバスケットは買い決めが多かった?

おそらく、皆は昨日で上昇すると思っていた向きが多かったのでは?
それが6連敗で弱気が増加し、悪い材料が重なった。
本来リバンド狙いが入ってもいいのだが
週末ということもあり自信を持って見極められない投資家がほとんどか?

Q.需給的には弱い?
公的資金や投信買いくらいしか期待できないので
チャートも下を探るような感じなので弱気にみておいたほうがいいかも?




久光製薬 (4530)連日の上場来高値、新薬の承認申請を好感





三菱 吉越 昭二 13:05
米国の下落は、三月ほど恐怖感はない
為替も米ドル安、株安だったがドルがしっかりしている。
当時の危機感はないと思う。
GMなど米自動車が来月17日以降決算がでてくるのを先取りしている?
7月相場に入るので7−9月相場は警戒が必要も。
半値押しでも、13140円上昇トレンドは崩れたとは言えない。
13140円くらいへ見ておく必要もあるのかも。
多少下値の買いも限られる?
これまで買えなかった向きもいることは確かなので3月のような悲観的な下値はないと思うが?
半値押し13140円を、割ると3月に近い悲観相場な状態になっている?
米国の地方債の評価損も7-9月にでてくる?






小沼 正則さん 12:15
GMは、1974年以来の安値
NYダウ構成銘柄すべてが下落
NYダウの下げ率が限定的だったので?
S&P500が3月安値を守れるかどうかが重要
止まればWボトム?

日経3月の安値は世界恐慌を織り込んだ水準
これはないと思う。

14600円は高かろう
今日の13500円は重要なポイント
強力な節で止まれるかどうか?
13500円を割れて終われば
13000円-14000円のボックスか?

Q.来週の相場展望は?
A.米国次第だが、原油だかなら=代替エネルギー関連などと考える
原発なら、5631.日本製鋼とか、太陽電池なら 6728.アルバックなど考える


注目記事=過程の献立でご飯が復権している
パン値上げから、米の割安感で好調
●参考銘柄
2899.永谷園のお茶漬け、2908フジッコ佃煮など3割も伸びた
2908.フジッコ配当利回りも、優待も
意外にこういうディフェンシブから買われる可能性も?




△アセット 12:30
野村の大型投信設定が話題で下げ渋っている。好配当銘柄がターゲットで、実際の投資銘柄は見えにくいが、日経平均が黄金分割38.2%押し(13,489.55)を達成したことで、押し目買いの動きに繋がりそうだ。燃料電池、太陽電池関連銘柄がリバウンド狙いの買いで上昇、1日の値幅が大きいことで、短期筋には魅力的に映っている。日経平均売買シグナルは、打診買いシグナル点灯





田中 勝博さん 10:39
過去の傾向からは、後場も大きな動きは出難いと想定されますが、後場寄りにギャップダウンし、前場の安値を割り込むような陰線が現われると注意が必要です。





Fisco ランチタイムコメント

下げ渋りをみせている状況であるが、テクニカルリバウンドを狙う短期的な資金に限られているようである。期待された野村の投信資金流入については、本日は買わないとの市場観測も聞かれており、週末要因もあって後場は手詰まり感が強まりそうである。投信期待が後退するとなると、相場全体の押し上げ期待はなくなるため、物色としては短期的な値幅取り狙いを狙った低位材料株の一角にとどまりそうである。テクニカル的には下への警戒感が強まっているが、本日の処ではボリンジャーバンドのマイナス2σ、75日線を捉えてきていることで、ここからの一段安というよりは短期的なリバウンドを意識しておきたい。
(村瀬智一)





▼▼▼NY大幅安で日経も売り気配で始まる
・S&P 500  1,283 -38 -2.94%
・NYダウ平 11,453 -358 -3.03%
・NASDAQ.  2,321 -79 -3.33%
VIX(恐怖)指数は、3月ほど反応なし?
VIX指数 5日 (図)2008/06/27
080626_VIX_5日






VIX指数 3ヶ月 (図)2008/06/27
3ヶ月






VIX指数 6ヶ月 (図)2008/06/27
6ヶ月






S&P500グローバルセクター別指数 1年足 (図)2008/06/27
080627_SPグローバルセクター別指数_1年足



日経先物前場
O 13500
H 13590 10:12
L 13480 09:02
C 13540
V 13567








●ストボ 岩本秀雄
前場× 6937 古河電池
前場○ 6954 ファナック




Fisco 宇野沢茂樹さん 10:40
日経を日足でみる
ショートリバウンドを期待出来るのでは?
25日移動平均線が下向きに転じている
25日移動平均(現状14070円程度)を早期に奪回できないと下値波乱が強まる。

−1σで上値を抑えられると、12715円が観測される?
上昇トレンド途中でトリプルボトムを形成してしまった。

・個別銘柄解説・2212.山パン
当面はひとつの節目に到達したが、このまま△に抜ける可能性も
信用需給で売りながになっている。高値を突破すると踏み上げも?
週足でみるとダブルボトムを綺麗に形成
踏み上げ加速の場合は中期的に、Wボトムから上値目標値で 1571円







山田 勉さん
悪材料のロイヤルストレートフラッシュ?
外国人のリスク資産圧縮と、野村の投信設定・年金などの買いの均衡点探しとなりそう。NYの底入れを待ちたい気分が充満か?



・原油140ドル

・GM半世紀ぶり安値(格下げ)
 プリウス原油高で品切れに

・米国1942年以来のガソリン消費低迷
・インドが新デトロイト自動車製造の街へ


主要指標 08:30
またGSの格下げに左右される

1.42% ムンバイSENSEX
0.86% 上海B株指数
0.70% ベトナムVN指数
0.43% フィリピン総合指数
0.41% ジャカルタ総合指数
0.07% アフリカ40指数
0.01% ブダペスト証券取引所指数(中・小型)
0.00% ハンセン指数
0.00% 香港レッドチップ指数
0.00% 香港H株指数
0.00% 日経平均株価
0.00% オールオーディナリーズ
0.00% TOPIX

-0.01% 韓国総合株価指数
-0.09% ロシアRTS指数
-0.11% 上海総合指数
-0.19% ストレートタイムズ指数
-0.39% ブダペスト証券取引所指数
-0.40% シンセンB株指数
-0.43% クアラルンプール総合指数
-0.52% タイSET指数
-0.55% 台湾加権指数
-0.92% アルゼンチンメルバル指数
-1.03% S&P トロント総合指数
-1.84% スイスパフォーマンス指数
-1.93% ミラノMIB30指数
-2.35% ダウ 欧州50種株価指数
-2.39% DAX30-1.25% メキシコ ボルサ指数
-2.43% CAC40
-2.57% ダウ 欧州株価指数
-2.61% FTSE100
-2.64% イスタンブールナショナル種指数
-2.72% ダウ ユーロ50種株価指数
-2.89% ブラジルボベスバ指数
-2.94% S&P 500
-3.03% NYダウ平均
-3.33% NASDAQ指数
























08/01/22(火) 朝 (ブルームバーグ) 世界の株価下落で38市場が弱気相場入り

世界の主要株価指数のほぼ半分が、21日までに弱気相場入りした。米リセッション(景気後退)への懸念を背景に、21日はアジア、欧州、中南米で金融株や小売株が下落した。

MSCIワールド指数は21日、3%下落と2002年以来で最大の下げを演じた。

フランス、メキシコ、イタリアなど38市場の指数が、昨年の高値から20%を超える下落となった。

21日の株式市場では、スイスのUBSと中国の中国銀行が金融株の下げを主導した。世界の金融機関の合計で既に1000億ドル(約10兆5900億円)を超えている信用商品関連損失が、さらに拡大するとの懸念が背景にある。米景気後退を懸念し、ウォルマート・デ・メヒコなど消費関連株も安くなった。

MSCIワールド指数は少なくとも1995年以来の割安水準となったが、一部の大口投資家は一段の株式相場下落を予想している。

欧州のダウ欧州株価指数は21日、01年9月11日の米同時テロ事件後以来で最大の下落で、弱気相場入りした。

市場関係者は通常、1年以内で20%超の下落を弱気相場入りと定義している。

香港のハンセン指数は21日に6年で最大の下落を演じた。

先進23市場で構成するMSCIワールド指数は現在、07年10月31日の最高値から17%下落。

MSCI新興市場指数は21日に弱気相場入りした。

日本は昨年11月に、昨夏の米サブプライム問題表面化以降としては、世界の10大株式市場の中で最初に弱気相場入りした。

ブルームバーグがモニターする80の株価指数の中で、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チリ、コロンビア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、香港、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、メキシコ、ナミビア、オランダ、ノルウェー、ペルー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、スリランカ、トルコ、ベネズエラア、ベトナムも直近のピークから20%超下落した。

S&P500種株価指数は年初来9.8%下落。英国とドイツの株価指数は21 日の下落でそれぞれ14%と16%安となった。S&P500種株価指数先物は21日、 4.5%下落した。

MSCIワールド指数のPERは現在14.1倍。
ブルームバーグ・データによれば、これは少なくとも1995年以来の割安水準となる。


日経平均下落率ランキング 15番目の下落率
年月日・下落率
1987/10/20 -14.90% ブラックマンデー
1953/03/05 -10.00%
1970/04/30 -8.69%
1971/08/16 -7.68%
2000/04/17 -6.98%
1949/12/14 -6.97%
1953/03/30 -6.73%
2001/09/12 -6.63% 911テロ
1972/06/24 -6.61%
1990/04/02 -6.60%
1991/08/19 -5.95%
1971/08/19 -5.93%
1990/08/23 -5.84%
1998/10/08 -5.78%
2008/01/22 -5.65%
1995/01/23 -5.60%
2007/08/17 -5.42%
1974/10/09 -5.41%
1997/11/19 -5.29%



2007年9月、サブプライムローン問題により資金繰りが悪化から、およそ100年ぶりに取り付け騒ぎへ

日経平均15273円 −874円安
サブプライムローン問題を背景にした世界的な株安の流れが止まらないうえ、急速な円高も逆風になって投売りに近い全面安商状となった。

一週間で日経平均は1490円41銭も下げた計算



日経平均下落率ランキング 過去16番目に
年月日・下落率
1987/10/20 -14.90% ブラックマンデー
1953/03/05 -10.00%
1970/04/30 -8.69%
1971/08/16 -7.68%
2000/04/17 -6.98%
1949/12/14 -6.97%
1953/03/30 -6.73%
2001/09/12 -6.63% 911テロ
1972/06/24 -6.61%
1990/04/02 -6.60%
1991/08/19 -5.95%
1971/08/19 -5.93%
1990/08/23 -5.84%
1998/10/08 -5.78%
1995/01/23 -5.60%
2007/08/17 -5.42%
1974/10/09 -5.41%
1997/11/19 -5.29%




米国株は底堅いが円高で「円キャリー取引解消懸念」が噴出し大幅安

日経平均            15,273.68 (▼874.81)
日経225先物         15,300 (▼750 )
TOPIX            1,480.39 (▼ 87.07)
単純平均             393.35 (▼ 22.89)
東証二部指数           3,616.58 (▼147.07)
日経ジャスダック平均       1,869.67 (▼ 50.33)
東証マザーズ指数          688.46 (▼ 40.43)
東証一部
値上がり銘柄数          87銘柄
値下がり銘柄数         1,620銘柄
変わらず             17銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           56.62%  ▼ 3.49%
売買高            29億4247万株(概算)
売買代金        4兆2391億4900万円(概算)
時価総額          474兆1054億円(概算)
為替(15時)          113.05円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場は軟調ながらも底堅い展開となったのですが、為替が大きく円高に
なったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き売
り越しと伝えられたことで、「円キャリー取引の解消」懸念に加え、円安メリ
ットのある銘柄への業績懸念が強まり、ハイテク銘柄や自動車株など輸出関連
銘柄を中心に売り先行となりました。日経平均16,000円を大きく割り込んで始
まったあとは底堅さも見られたのですが、為替が円高傾向にあることなどから
売りが止まらず、大幅下落となりました。

 後場に入っても週末と言うこともあり、なかなか切り返す動きにはなりませ
んでした。かえって円高が進んだということで大きく売られる場面もあり、日
経平均も昨年11月の安値をあっさりと割り込み、昨年9月の安値水準までの下
落となりました。さすがにそこまで下がると「下げ過ぎ」の感も強まり、買戻
しや押し目買いも入るようですが、為替の見切り売りは止まらず、戻りも限定
的となり、戻りの鈍さに嫌気してヘッジ売りもかさみ最後まで売りは止まりま
せんでした。

 小型銘柄も軟調なものが目立ちました。ディフェンシブ銘柄というようなも
のもなく、買い気に乏しい状況で大きく下落となりました。何が売られている、
と言うよりも全般的に見切り売りがかさんだ格好となりました。先物には朝方
から断続的なまとまった売りが多く、指数を押し下げる動きとなりました。特
に後場に入ってからはまとまった売りが続き、最後まで指数を押し下げる要因
となりました。

MONEXメールより

仏BNPパリバ、サブプライム問題で3ファンドを凍結
仏BNPパリバ、サブプライム問題で3ファンドを凍結
2007年 08月 9日 19:16

[パリ 9日 ロイター] フランスの大手銀行BNPパリバ(BNPP.PA: 株価, 企業情報, レポート)は、計16億ユーロ(22億ドル)相当の3つのファンドについて、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)市場の混乱を理由に価格算出、募集、解約・返金の業務を一時停止した。

 ドイツ連邦銀行(中央銀行)が米サブプライム問題の打撃を受けて多額の損失を出したドイツ産業銀行(IKB)(IKBG.DE: 株価, 企業情報, レポート)の救済策について協議を開始し、欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の金融市場を注視し、市場の円滑な機能を確実にするために必要であれば行動する用意があると表明する中で出たニュースは、すでに神経質になっていた欧州金融市場に衝撃を与えた。

 BNPパリバは声明で「米国の証券化市場の一部で流動性が完全に消失したため、質や信用格付けにかかわらず、一部資産の価格の算出が不可能になった」と説明。「投資家の利益を守り、公平な取り扱いを保証するため、このような異例の局面において、当社は一時的に純資産価値の算出や、募集および償還を停止することを決めた」としている。

 BNPパリバ・インベストメント・パートナーズによると、事実上凍結したのは、パーベスト・ダイナミックABS(Parvest Dynamic ABS)、BNPパリバABSユーリボー(NP Paribas ABS Euribor)、BNPパリバABSイオニア(BNP Paribas ABS Eonia)の3ファンド。

 この3ファンドの価値は7月27日時点で20億7500万ユーロだったが、8月7日時点で15億9300万ユーロ(21億9000万ドル)に減少したという。

 BNPパリバは、市場の流動性が回復し次第、価格算出を再開する方針。流動性が枯渇した状況が続いた場合には、想定される措置に関する追加情報を投資家に1カ月以内に通知するとしている。

 トレーダーからは、BNPパリバの発表が序盤の欧州株式市場の下落要因との指摘が出ている。パリ株式市場でBNPパリバは0935GMT(日本時間午後6時35分)現在、約3%下落している。

 ユーロ圏政府債先物は上昇。欧州クレジット市場では、序盤に縮小していたクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のプレミアムが再び拡大している。








サブプライム問題、世界的な信用収縮懸念に発展
2007年 08月 10日 15:21

バンカメ、メリルの投資に関連し最大200億ドルの評価損を見込む=NYT
次回G20会合で金融改革が進展する見通し=英・独首相
オバマ氏、上院による金融安定化法の残り資金拠出承認を評価
米GM、09年米自動車販売見通しを下方修正  [東京 10日 ロイター] サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題が、世界的な信用収縮懸念に発展し、欧州中銀の緊急資金供給に日米中銀も追随する対応をとった。証券化商品や社債スプレッドのリスク見直しの動きもあり、株価の不安定な動きが続く中、日銀では金融市場でのアク抜けはまだ先になるとみている。

 特に実体経済への波及を懸念する日銀としては、海外企業の資金調達に影響が出ないか注視している。企業活動に支障が出れば、堅調な世界経済に支えられた日本経済の成長持続シナリオに支障が出るためだ。日銀は今のところ、健全な調整にとどまるとの見通しをメーンシナリオに据え、8月利上げを念頭に置いているものの、海外市場での長短金利動向や株価、為替の動向、実体経済へのインパクトなどを注意深くチェックしていく方針だ。

 <世界的な信用収縮生じれば、景気下振れリスク>

 BNPパリバのファンド凍結などを受けて、9日の欧州インターバンク金利が急上昇し、欧州中銀が流動性懸念に対応するため、金融市場に948億ユーロ(約15兆4000億円)の規模に上る大規模な緊急資金供給を実施した。米国でもフェデラルファンド(FF)レートが上昇し誘導目標を上回ったため、米連邦準備理事会(FRB)も潤沢に資金を供給。日銀も10日朝に1兆円を即日供給し、「市場の状況に対応したもの」とのコメントを出した。株価も世界的に再び大幅に下落。日銀では「金融市場の値動きはまだ粗く、市場が落ち着くのは先になる」とみている。

 日銀が最も懸念しているのは、こうした金融市場でのリスク見直しによる社債やファンドの「リプライシング」の動きが実体経済に波及することだ。

 9日の米社債市場では、高格付けの社債スプレッドが拡大した。当初、住宅ローンや証券化市場でのリスク見直しの動きにとどまっていたリプライシングの動きが、企業部門にも飛び火し信用収縮につながりかねない状況となっている。日銀では流動性供給に支障が出る事態を懸念、海外企業の資金調達に支障をもたらすなど「二次災害が生じるかどうかが重要であり、注視したい」(幹部)としている。 

 <見極めは当分つかず> 

 日本経済の持続的成長のエンジンは世界経済の拡大に起因しているため、この構図が崩れれば、日銀の描く息の長い景気拡大のシナリオもままならなくなる。サブプライムローン問題の実体経済への影響について、日銀内では「8月決定会合までにある程度の見極めはつく」との楽観的な声もあれば、「見極めはそう簡単にはつかない」と慎重な見方もあり、この問題の震度を測りかねているようだ。

 というのも、サブプライム問題は今後、借り入れ期限の到来する多額のローンの行方を含め「時間の経過とともに悪い材料が出てくる可能性がある」(複数の幹部)ためだ。そうした影響が金融市場全般にどの程度波及するのか、それが実体経済にどの程度影響を及ぼすのか、最終的な見極めは「半年から1年くらいかかるかもしれない」との声も出ている。少なくとも目先の流動性懸念が落ち着くことを見極める必要がありそうだ。 

 <メーンシナリオは健全な調整>  

 先行きの展開に不安を抱えながらも、これまでのところ日銀内では、リスク見直しの動きが住宅ローンや証券化商品が中心で、企業部門への影響はそれほど大きくないことから「健全な調整の範囲内に収まるというのがメーンシナリオ」(複数の幹部)との認識だ。

 と言うのも、米国の実体経済そのものは、家計部門も企業部門も底堅さを保っており、世界経済全体も力強い成長が続いている。米国の金融機関もかつてに比べバランスシートは改善している。ヘッジファンドの一部に損失が表面化したところもあるが、小規模のファンドが多数存在している状況であり、リスクが分散されている状況だからだ。7日の月例関係閣僚会議で福井俊彦総裁が「今のところ米国経済全体への影響は限定的なようだ」と述べたのも、そうした認識があるためだ。 

 米連邦公開市場委員会(FOMC)が7日の声明でサブプライム問題を念頭に成長の下方リスクに言及したものの、引き続きインフレ懸念を主要なリスクとして、緩やかな景気拡大の可能性が高いとの判断を示したため、日銀も米景気の軟着陸シナリオを変えることはなさそうだ。 

 <ファンダメンタルズ変調の先触れか、慎重に見極めへ> 

 ただ、住宅ローンの延滞問題は今後さらに表面化してくる可能性が高いことから、多くの幹部が「問題の広がりに見当がつかない面がある」と述べている。日銀内では、8月利上げを念頭に置いている幹部が多いとみられるが、「市場の動揺が健全な調整の範囲なのか、それとも先行きのファンダメンタルズの動揺を先取りする動きなのか、見極める必要性がある」(幹部)との声が出ている。ECBの大規模な資金供給が「逆に市場の疑心暗鬼を巻き起こし、さらに大きな損失の話が隠されているのではないかとの思惑が出ている」(邦銀関係者)との声も市場には出ており、9日の欧米短期金融市場を起点にした信用収縮への懸念が長期化するリスクも残されている。

 その場合に「8月の決定会合では様子を見て、落ち着けば9月の決定会合で利上げという選択肢もありえる」(国内証券の関係者)との見方も出てきた。

 日銀は、グローバルな資金調達の動きを注意深く見守り、世界経済の減速につながることがないかどうか、慎重に見極める方針だ。

(ロイター日本語ニュース 中川 泉)


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2009年4月22日 NHKマネー資本主義より
■第1回 “暴走”はなぜ止められなかったのか 〜アメリカ投資銀行の興亡〜


2005/4/15 フィナンシャルタイムズに
JPモルガンのTerri Duhon(テリー・デュホン) さんが過熱する市場に対し
investors do not understand risks
「投資家は、リスクを理解していない」
と警告を発した。
しかし、その警告に耳を傾ける投資家はなかった?とされる。


FRBの超低金利政策がカネ余りで住宅価格の急騰を生み
「貸し倒れのリスクを移転するCDS」に住宅ローンでもという要望が持ち込まれたが
CDS開発者のテリー・デュホンさんが健闘した結果危険なため
JPMは住宅ローンのCDSから撤退

2006年夏、米国の住宅価格の下落が始まり
サブプライムローン貸し倒れ率が
それまで5%程度とされたものが2006年には、25%前後に変わった。
それがきっかけでCDOを一気に焦げ付かせた。
それがきっかけでベアスターンズが経営危機に陥り
リーマンが破綻し、AIGが国の管理下になる。

2002/03/30 金融再生プログラム発表(小泉政権 竹中平蔵経済相)

2003/04/28 当時バブル後最安値 日経安値 7607円 竹中ショックと呼ばれた

2003/05/17 りそな銀行に資本注入決定 事実上国有化 株主責任問わず

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