痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ:【金融関係者・評論家・他】 > 藤戸則弘さん

14/03/24 Mサテライト【藤戸則弘】消費者態度指数と日経平均

140323_消費者態度指数と日経平均


消費者態度指数は日経平均との連動性が高い
マインドの悪化が原因
97年の橋本政権時の消費増税時と類似している。
今回2015年の連続増税で楽観は禁物
政策面での政府や日銀の対応が必須になってくると思う。



14/03/17 MUFG【藤戸則弘】レポートより 
14/03/17 景気ウォッチャー調査 消費者態度指数と日経平均







藤戸則弘レポート 2012年度

2013/03/26 欧州の混乱を沈静化させるバーナンキ議長
2013/03/18 過剰流動性が生む「兜町の異変」
2013/03/11 過去30年で3回目の「含み資産株相場」へ
2013/03/04 グローバル・ホット・マネーが演出する「含み資産相場」
2013/02/25 「鯨幕」形成後に訪れる春相場
2013/02/18 ヘルシー・コレクション(健全な調整)
2013/02/12 「大型優良株」と「低位数量株」二本立て興行
2013/02/04 「超金融緩和策」+「景気刺激策」=日経平均の連騰
2013/01/21 白川・日銀は「ルビコン川」を渡るのか?
2013/01/15 2005年を髣髴とさせる「金融需給相場」
2012/12/28 【改訂版】2013年の株式投資戦略
2012/12/17 2013年の株式投資戦略
2012/12/03 株価と債券利回りの異常な乖離
2012/11/26 「安倍発言」に過敏な反応を見せるヘッジファンド
2012/11/19 「解散・総選挙」と株式相場のアノマリー
2012/11/12 米選挙後に直面する「財政の崖」とヘッジファンド決算
2012/11/05 日銀の「展望レポート」が示唆する日本市場
2012/10/29 内外金融政策への期待と副作用への懸念
2012/10/22 海外環境の好転を阻害する「ウィンテルの翳り」
2012/10/15 濃霧に覆われた中国関連の企業業績
2012/10/01 「中国リスク」の増大と長期化する「ディフェンシブ・シフト」
2012/09/24 「三国協調緩和」と「円高・チャイナリスク」の狭間
2012/09/18 iPhone5とQE3
2012/09/10 世界的な景気減速に力業で立ち向かう中央銀行
2012/09/03 2009年3月安値に沈んだ上海総合株価指数
2012/08/29 長期金利の上昇と株価反発に一巡感が台頭
2012/08/13 熾烈な競争で「4つのハンデ」を背負う日本企業
2012/08/06 超緩和政策への過度な依存が招く不安定性
2012/07/30 「政治空白」に懸命に対処するECB
2012/07/23 独マイナス金利と「二つの神話崩壊」
2012/07/17 投資家の視点はマクロ景気からミクロの業績へ
2012/07/09 EUの「生煮え対策」と世界景気の減速が上値を抑制
2012/07/02 「永田町は兜町に重大な影響を与える」・・・今や都市伝説
2012/06/25 狭小化するFRBの政策裁量余地
2012/06/18 「兜町の混乱は月曜日に始まる」
2012/06/11 政策期待と失望が交錯する「乱高下局面」へ
2012/06/04 「スペイン・パターン」を辿るTOPIX
2012/05/28 浅からぬギリシャとドイツの因縁
2012/05/21 想定以上の減速が進行する中国経済
2012/05/14 ペリクレスとカルロス1世の末裔の苦悶
2012/05/01 日銀の「追加緩和狂想曲」
2012/04/23 濃厚となった「オランド大統領」と「メルコジ時代」の終焉
2012/04/16 日本株ユーフォリアを揺るがす「イベリア半島リスク」

13/01/15(火)【藤戸則弘】

ターニングポイントになる可能性は
21-22日の日銀政策決定会合に注目
ヘッジFなどはこれに合わせて動いてくる?
中尾財務官は円安のスピードが早すぎると示唆する言葉もでてきている。

2月意外に値幅も大きな反落の可能性なども?

日銀の西村副総裁は米国公演で
「ファンダメンタルズに比べ日本の不動産は安い」と発言。
 竹中平蔵のETFは安いと言った発言を思い出させる。
なので土地持ち会社なども買っておいて急騰で利食いも考慮。

2012/12/03 【藤戸則弘】MUFG 藤戸レポート「株価と債券利回りの異常な乖離」
▼依然高水準で推移する米国の広義失業率
9年ぶりの水準まで低下した日本の10年国債利回り


年内高値目処は、日経9500-9700円との見解に変化はない
12月SQ、14日イベントを考えるとヘッジFは投票日前に
いっったんポジションのアンワインドを行う可能性が高い?
おそらくは、巨大な日本のロングポジションを手仕舞い
クリスマス休暇入りを楽しむ?
 基本スタンスは段階的な売り上がり厳守
「腹八分目」が鉄則である。

121203_藤戸則弘

2012/10/02(火)09:31【藤戸則弘】"企業業績の崖"に直面

9月のイベントでは日米欧の中銀が満額回答だった
各国中銀の緩和姿勢が底値を切り上げさせている。
この金融政策は9月で一旦ピリオドで10月からは企業業績がメインに
フェデックスなど運輸の業績が落ちてきている
資源メジャーも設備を控えキャタピラーなども冴えない展開。

日本株は円高より中国リスクのほうが大きい
中国の大型連休で日本の観光なども打撃
中国へ進出している企業も通常の景気とはことなる
極端に"企業業績の崖"に直面することになるのでは?
中国は事実上税関ストップなど極端なこともする。
航空会社の中国関連キャンセルは膨大
今の発行の四季報や企業業績予想は今回のチャイナリスクを加味してない。
中国問題で通常の「リターンリバーサル」は機能しない。
尖閣問題は、どちらの国も妥協はできないので長期化する。

チャイナリスクは長期化で日本株の上値を抑える


・「中国リスク」の増大と長期化する「ディフェンシブ・シフト」
・「収益の崖」のリスク
・米利上げがターニングポイント
・米国でも敬遠されるグローバル景気敏感株
・05年春と似てきた物色動向

05/12/12 三菱UFJ証券 藤戸則弘
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