痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

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2011年1月〜

■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】









11/07/29 【村瀬】週末要因で参加者が限られるなか、一方向の需給要因によって大きく振れた可能性も。
米債務交渉が合意につながれば、改めてリスク資産への投資再開の動きに向かうことが考えられる。
 日本株は、欧米債務問題や中国景気先行き不透明感が強まるなか、消去法的に資金が向かいやすい状況とみられる。好業績銘柄への押し目拾いのタイミングを見極めるところであろう。


11/07/27 【足立】米国の債務上限引き上げ問題が決着すれば世界の株価は急騰するだろう。
あるヘッジファンドは「これまでの経験則では市場が先行きに恐怖観を高めたとき相場は買いであるが、6月はこのルールが当てはまらなかった」と最近のレポートには書いている。


11/07/25 【藤井】米国の問題が決着したら日本株の買い場が到来
米国の政府債務の上限引き上げ問題が決着すれば、欧米発の相場急落要因は、短期的に消滅します。
当面の下値 7月14日の9884.00円意識。
戻りメドとしては、7月SQ値10225.82円、震災発生の3月11日終値10254.43円意識。
 これらを上抜け、売り方の損失覚悟の「踏み上げ相場」が到来したら、震災発生前日の3月10日の終値10434.38円あたりまでのオーバー・シュートはあり得る。


11/07/22 【足立】先の本欄でマーチン・アームストロングがπ理論から6月13〜14日を相場の底値と予言していた野を紹介したが、6月13日が底であった。実に見事な予想であった。
年末相場に向かってテーマと銘柄を至急に検討する時がきた。



11/07/21 【宮田】今年の3/15から58週サイクルの上昇期入、6/17安値から第3波入で来年3月頃まで続く。
3波は第1波の上昇幅1595円に対し1.618倍ターゲット11899円
10639円、10716円、10891円、11108円などに達する可能性。
時期は、9月SQ前後か、9/27日前後に注目。


11/07/19 欧米下落の中、東証新高値銘柄数は増加


11/07/18 【GS】日本株が過去4カ月間の取引レンジから上放れする可能性が高いとして、短期のTOPIX目標株価を引き上げた。TOPIX目標水準を今後3カ月については従来の850を890に、6カ月は870を910に引き上げた。なお今後12カ月については970を継続。


11/07/15 【GC】三市場ベースでの信用取り組みは8日現在、金額ベースで2.11倍(前の週は2.38倍)、株数ベースで3.29 → 3.06倍と低下傾向に。8日までの株価上昇で買い方の手仕舞いが増え、新規の売り方の増加という流れによる結果であるが、比較的、信用需給がタイトになっている銘柄が増えてきたと思われる。日経平均株価の反発局面などでは売り方の買い戻しも加わって、意外に大きな反発の幅となる素地はありそうだ。それも前述のように、仮に円高一服と連動すれば、うねりのあるリバウンド相場になる銘柄が多く出現しそうだ。


11/07/13 【足立】今週のバロンズ誌にはポール・デスモンドの「新高値銘柄の数が増加しており、今回の上昇相場は28ヵ月とまだ若い。これまで80年間の強気相場の上げ期間は37~39ヵ月」という見方を紹介している。向こう9ヵ月は続くとみいる。ファンダメンタル面からしても相場はここで天井を打つことはない。
東京市場でも株価は大幅な下落になったが、昨日は新高値銘柄が29あった。


11/07/08 【足立】日米とも目先の相場の過熱はあくまで短期的な要因。
年末の日経平均が1万1000円か、1万2000円かを論じることができるような環境になってきた。


11/07/04 【藤井】まずは5月2日高値10017.47円を目指し、これがクリアできれば、大震災発生の3月11日終値10254.43円を目指すことも可能

11/06/29 日経は、5/11以来の高値で一目均衡表の雲を上抜けほぼ「三役好転」

11/06/27 【藤井】逆張り的に日本株の押し目買いチャンス、円安なら上値余地は拡大へ
原油価格の低下はインフレに悩む、新興国の金融引き締め懸念の後退にも繋がる公算が大きい。
 円相場が現在のレベルなら5月2日の高値10017円が目先の戻りメド。しかし、欧州危機が一服し、米国の先行き景気に多少明るさが出て、米国長期金利が上昇するようなら、ドル高・円安が実現し、日経平均の上値余地は一段と広がる


11/06/24 【足立】悪材料が世界景気と株価の先行きに不透明感だったが、いくつかの不透明性が消えた。
依然として景気の鈍化という「リスク」があるが、株価が嫌う「不透明性」が薄れてきたことは前向きに評価。
世界の投資家の関心が日本の復興へと、これまで以上に高まるだろう。


11/06/23 【アビー・コーエン】米国株、適正水準よりも15%程度低い=GS
SP500は年末までに1450、今後1年で1500に達する、としている。21日終値は1295.52。 
△投資家の警戒感が強い今こそ買いの好機、と指摘。「循環株に注目している。
米国は、ハイテク、通信、コンピュータソフト、アプリケーション、航空機、航空電子分野に強み、大きな収益を上げている。米経済は、再びリセッションに陥るとは思わないと述べる一方「景気は減速はしている」との見方。


11/06/23 【足立】確実にいえることは株価の水準の割安性である。
株の益利回り(PERの逆数)が8%になり、長期金利が2.9%と3%を割れていることだ。
株式投資の収益率が8%と債券よりも2.7倍も有利なことである。
東京市場にもこのことが当てはまり、特に時価総額が2000億円以下の銘柄には魅力のある株が多い。


11/06/22 東京 小型株指数、中型株指数もそろって75日線をクリア。
△日足パラボ陽転 日経-1 日経先物-1 TOPIX-1 TOPIX先は未だ


11/06/22 【足立】テクニカル指標にも底入れを暗示するサインが出てきている。まずS&P500が先週半ばに200日移動平均線の1260を下回らなかったことだ。1265で下げ止まった。
また「買いエネルギー」と「売りエネルギー」の強弱を示すARMS指数が下落に転じて「買いエネルギー」の優勢なことを暗示している。
今週のバロンズ誌の論調も相場が底値圏にきているという記事の掲載が目立った。
“日本株が上がり、それに米国株が追随する”という注目の若手のファンドマネジャー2人の見方を大きくとりあげた。ポール・ヒッキー(37歳)とジャステイン・ウォルターズ(30歳)である。2009年3月の底を的確に予見した実績がある。
 彼らは「今回の下落は日本が理由だ。景気の減速は一時的な現象で夏には回復に転じる」と冷静にみる。


110620_東証一部のPBR


11/06/15 【足立】弱気がふえている。先週はAAII指数によると個人の弱気が47.7%(1週間前・33.4%)に上がり、強気は24.4%(同30.2%)に下がっていた。またインサイダー(経営者、大株主な)の売りがこのところ増加していたが、先週は一転して買いの比率が売りを上回った。
S&P500の構成銘柄の時価総額が4月末比で1兆ドル減少したのも大底入れの兆しか?
今週の米バロンズ誌が新年の座談会メンバー10人を対象に年央の電話によるインタービユーを行ったがほとんどが弱気でショーと(空売り)銘柄の推奨が多かった。個人だけでなくベテランも弱気になったのは、逆張り戦法からはチャンスかもしれない。
NYダウは最近の高値から-10%になった。PERは12.8倍。
東京市場も日経平均は2月の高値から-13%になった。
目先はテクニカルには底入れのサインが出てきている。


11/06/14 【赤間】イールド・スプレッドは記録的水準 
 6月6日、マイナス5.79%と、リーマン・ショック後の2008年10月27日に記録したマイナス8.44%、今年3月15日の同6.18%に次ぐ記録的な数値となった。金利との見合いでいえば、株価は正真正銘の売られ過ぎ(直近6月10日はマイナス5.69%)。 若い世代を信じ、スーパーベアを逆手取りするビッグチャンスを迎えた?


11/06/14 【日経】東京株式市場で存在感を増すチャイナマネー。中でも最近、投資家の注目を集めているのは、主要企業の大株主リストのほとんどに名を連ねる「OD05オムニバス」だ。実体は中国のSWF(政府系ファンド)
主力株から新興市場まで投資対象を広げ、東電に至っては第8位株主に。
シンガポールやサウジの政府系ファンドも着々と日本株を買っている?
個別では日本製鋼所の筆頭株主に米系資本


11/06/13 【藤井】日本株は早ければ今週、遅くとも、7月初旬くらいで底入れして、上昇トレンドを鮮明にするとみています。
・野村證券が内需株に底打ち時期接近の可能性を示唆


11/06/13 08:09 △【臼田】空売りしている人は要注意。今日底堅いとスルスルと上昇する可能性あり


11/06/06 【藤井】今週は下落トレンドの最終局面であり、最後に鋭角的に下落して底値を形成する可能性が高いものの、来週以降のトレンドは「横ばい」、もしくは、「上昇」に転じることになるという結論


11/05/19 【足立】NY株に売られ過ぎのサイン
円高は最近、ウォール街でも転換点にきたとみる向きが増えてきている。
特にヘッジファンドの間では今年の後半はドル高を見込む向きが散見されるようになってきた。


11/05/13 【菊池】日経 5月中は下げ渋るが、6-7月 9,000円以下へ下落見通し維持
2012年の世界経済の回復を織り込み、日経は年末に11,000円へ回復見通し維持。
6月末の米国のQE2終了は世界の流動性低下の観点でネガティブだが、
夏以降、中国の金融引き締めが終了すると予想されることがポジティブに働こう。


11/05/10 【松川行雄】5月の押し場は夏場の株式市場の世界的な上昇局面を控えて絶好の買い場になると想定
人民元切り上げを本格化と黙っていても、米国経済は回復していく基調にあるため、早くとも年末か、あるいは来年に利上げを控えた米国としては、ドル高ができるだけゆっくりとしたペースで進行していくことを望んでいる。


11/04/20 酒田五法の買いシグナル「三川明けの明星」が、何とか完成
類似チャートは今年2月始めに示現しており、その後2月17日まで日経平均は約700円の上昇を見ている。


11/04/12 Mサテライト【北野 一】
110412_同時多発テロ時のダウと東日本大震災



11/03/30 震災復興で東北道や常磐道などの復興スピードが早い
あとは、被災地区で既存の産業復興ではなく既存より付加価値の高い産業創出
【ケンレミ】日経が急落した後の戻り高値(3/22 9625円)を超で
チャート上では「保ち合い離れ」の格好、9800円から1万円の節目
に挑戦する可能性。


11/03/16 日銀が資産買い取り積極策発表


11/03/15 日経平均は、25日線からの乖離率マイナス18.07%
売買高は、過去最高の57.7億株を記録
売買代金も3兆円を超、セリング・クライマックス?


11/03/14 混迷政治から日本復活へ一体感。日銀は前倒しで動いた。


11/03/09【足立】暴落した湾岸諸国の株価が反発。4日間の連騰。
BバーグGCC200というアラビア湾岸の株価指数が昨日は+4.3%になった。
サウジ、カタール、ドバイなどの株価である。
離れた距離にあるわれわれの思惑よりも、地元の投資家の見方が大切である。
 株価はカダフィ大佐が退陣すれば欧米の株価が一時は急騰するとみる。


11/03/07【藤井】原油価格急騰を嫌気した株式のショック安場面は「押し目買い好機」となる
今週末で持ち合い解消売りは終わり、想定通りなら、SQ算出後の日本株の需給は劇的に改善すると同時に、市場参加者全員が「上げ賛成」になることでしょう。そこで、外部環境が落ち着いているようなら、日本株は下がり難く、上がり易い需給を背景に、前述のボックス上限ブレイクを試す可能性が高いとみています。


11/03/03 新興市場市場【小泉】今回の戻り相場は、これまでの下げ相場をドテン、ひっくり返したような展開。一向に下げない強力な相場展開ながら、これまでの新興市場のように買いが買いを呼ぶ熱狂相場には発展していない。下落相場の過程ではしごを外され続けてきた苦い記憶が強烈で、買いシグナルが相次いで点灯しても投資家は追撃に二の足を踏んで深追いをしていない。これはまるでネット株バブル時の華々しい急騰相場の幸福な記憶に支配されたままで、何も考えずに下値で買いを入れていた当時の逆だ。 新興市場上場銘柄の株価水準は判断しづらい。ネットベンチャーに成長期待という衣を着せてPER100倍を割安だと言ってきた一方、今のご時勢に市場平均PER15倍(ジャスダック)


11/02/28 バフェット氏は、住宅市場の回復が「およそ1年以内」に始まるとも予想


11/02/28【足立】昨年は中国を訪問したが、ことしは懸案の日本を訪問する予定である。水面下では買収案件が進んでいるような気がする。 昨年末には3兆円の資金があり、バフェットがそれを眠らせることはない。時価総額の15%に当たる現金である。日本株投資がことしは話題になりそうである。


11/02/25【Heyward】自分にとって大きく感じたものが、相場にとっては小さい。
まだ決定的ではないが、この4カ月では調整入りの確度が一番高い。

リビアがどうなろうとも、株式市場でガンガン上値を追っていくような展開は想定し難い。
戻すにしても、一日一日、一段一段になりそうな気が。


11/02/25 日本株の空売り比率は20%程度、買い戻し余地残り株高トレンド崩れず


11/02/24【足立】どこで買いを入れるかの検討を始めるときがきたとみたい。
今回の混乱は短期のテクニカル指標の過熱と、地政学的リスクが重なった。


11/02/23 日本急落後の欧米市場
【LIBORは悲観気配なしだが、米VIX指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
冷静にみるとTwittert、Facebookで民主化が進み
世界で資本主義マーケットが広がりつつある?
2/2 ジム・オニール【日経】新興国の経済が裾野を広げ、厚みを増し、「新興という表現は、もう実態とかけ離れている」


11/02/22【山田】日経平均は1万1400円、TOPIXは1000ポイントを意識する場面に


11/02/21【藤井】仮に、中東情勢が緊迫化して、相場が急変しても、押し目メドは13週移動平均線付近になるとみています。


11/02/18【堀川】SQまで 10600-11200円位までのレンジ?
11000円大台に一旦乗せてくる場面が月末から月初にあるのかなと考えている。


11/02/18 【日経】海運・コンテナ船が好調、今期収益上振れも。通期のアジアから北米・欧州向けの荷動きは、海運大手3社ともに金融危機前の2008年3月期の9割の水準に戻る。
ドル建換算の純利益、車・電機は危機前の59〜85%に
【電機大手】8社の2011年3月期の純利益は金融危機前の08年3月期の68%に戻る見通し、ドル換算利益の回復度は85%に
【ホンダ】はドル換算値では危機前を超える見通し。


11/02/17 【足立】昨日は、この種の銘柄の人気化要件の貸借比率の接近という条件が出現した。3DS発売日(2月26日)が接近し売り方が追いつめられてきた。値がさ株が急反騰する前兆である。


11/02/16 【足立】景気の回復を肌で感じた。世界的な景気の回復で人の動きが活発になった。今回はアジアの新興国を訪ねたが、日本の企業に元気が出てきた。ここでのNY株の調整は当然で、短期的に終わるだろう。東京市場でも当面は個別物色の強い相場展開になり、銘柄によっては大きな成果を上げるチャンスが来たとみる。業種よりも材料やファンダメンタルを重視する展開になるだろう。


11/02/16 円キャリーで円安気味?で株高好需給?


11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も


11/02/14 転換線が基準線を上抜き「三役好転」


11/02/14 【藤井】日本株を取り巻く環境は、結構明るいです。このため、外部環境が劇的に悪化しない限り、堅調な相場が継続


11/02/10 【小沼 正則】新刊株式CD「今から買えるこの株でリターン倍増〜」CMでは強気コメント


11/02/07 【山田】日本株の出遅れ感は歴然で。外国人投資家の日本株買い越し額は11月4208億円、12月5315億円、1月7203億円と月を追って拡大中。


11/02/07 新値足陽転値10589円超えて始まる


11/02/04 前場 TOPIX・日経 ギャップアップ 日足パラボ陽転
TOPIX 年初来高値更新
週足 三本足 陽転値 日経=10550 TOPIX=936.82
週足 東証REITは・・・


11/02/03 【杉村】反騰相場は始まったばかりである。ここはセオリー通り、押し目買いの好機と判断する。筆者が一貫して述べている2011年の早い段階に、日経平均は昨年4月5日の高値1万1339円を奪回し、次にリーマン・ショック直前の水準(1万2214円)に挑戦という基本シナリオは不変


11/02/03 【赤間】過去の教訓に学び、マーケットは「調整の自発的な先取り」に動いている。主力企業の第3四半期累計決算はこれまでのところおおむね順調。「押し目待ちに押し目なし」。相場の切り返しも早いだろう。


11/02/03 日経は5日、25日移動平均線を一気に上回り高値圏の引け。一目均衡表でも転換線(10339円)まで下押す場面もなく、基準線(10401円)を上回る推移が続いた。1月の戻り高値10478円(1/27)を前に売りに押されたものの、下値不安はやや遠のく格好に。昨年8月安値を基点とした波動でみると、10月6日高値からの最初の下落幅(前上昇幅に対する61.8%押し)が大きかったことから、1月13日高値からの下落幅は比較的浅くなるとの見方も。1月の戻り高値を超えれば1月13日高値からの二段下げが終了し、現段階ではもみ合い相場に移行していくイメージか。


11/02/03 【足立】円高をはねのけ回復へのトレンドをつかんだ。
砂糖相場が30年ぶりの高値。これまで石油、非鉄、鉄鋼などの相場が上昇したが、いよいよ日常生活に跳ね返る農産物にも火が付いてきた。

【宮田 エリオット波動】日経は週足チャートで、第3波の上昇入りとの見方?
理想的なターゲット 14857円
2日にギャプアップで、長期波動の中における短期波動5波目の上昇入
1/31安値=10182で短期調整終了が正しければ
TP 10800-11000円 短期5波目の理想的な日柄として2/28辺り?
11/02/01 日経平均 週足・月足
110201_日経平均


11/02/01 AM TOPIXと25日騰落レシオ
110201AM_TOPIXと25騰落レシ

11/02/01 騰落レシオ25、10、6日では反発か?

11/01/31 【藤井】短期は超弱気、中期は強気、スタンスは押し目買いのチャンス待ち
日本株は26週移動平均線付近までの下げも視野に


11/01/28 厚労省発表した12月の有効求人倍率は0.57倍(同横ばい)。足踏み状態ながら、新規求人倍率は1.01倍(同0.06ポイント上昇)となり、08年11月以来2年1カ月ぶりに1倍台に復帰


11/01/27 米政府は2012年の大統領選挙までにGM株を売却したい意向

11/01/22 オバマ、雇用会議議長にGEイメルト会長などウォール街寄りに

11/01/22 【足立】東京市場の調整局面に対して欧米の株価は新しい局面にはいろうとしている感じだ。

11/01/21 【木野内】今年は米株より日本株のほうがいいパフォーマンスになるとみている。年末には、14000円

11/01/21【石原】出口は遅れるし、バブルも延命していく。市場は中国の利上げサイクルに神経質になっているが、すくなくとも5月あたりまでの相場は大崩れすることはないと思われる。米国の景気は回復していると言われるなか、QE2が実施されているのだから、投機筋も年前半は押し目買いスタンスで動いている。

11/01/11 世界経済、向こう数カ月間拡大へ=OECD景気先行指数が上昇
「中国、米国、フランス、日本の先行指標総合指数は景気が加速する明確な兆候を示し、ロシアは着実な拡大を顕著に示し」としている。
 また、ドイツ、カナダ、イタリア、英国、インドは向こう数カ月間、安定した成長ペースを示し、主要国のうちブラジルだけは、経済鈍化の兆し。全体を見ると、先進7カ国では先行指標が上昇しており、先行き拡大を示す一方、アジアの5大新興市場国も成長が見込まれるという。


11/01/04 【足立】一時のテクニカル指標の過熱現象が解消に向かってきている。特に日本株を見直そうという人気が外人投資家の間で出始めていることは、心強い現象。ウォール街ではSOX指数が上昇トレンドにはいったことが明確になった


11/08/17 彼らがいつも主張する言論の自由は一体全体どこに行ってしまったのだろうか。


11/08/16 世界3位の富豪バフェット氏、米富裕層への増税訴える

米著名投資家バフェット氏(80)は、15日付のNY・タイムズ紙への寄稿で、米政権に対し富裕層への増税を訴えた。「オマハの賢人」とも称されるバフェット氏自身も、米誌フォーブスによる世界長者番付で3位に入る大富豪。
 バフェット氏は「私の友人や私は長らく、億万長者に優しい議会に甘やかされてきた」とし、「米政府は今こそ、犠牲の分かち合いについて真剣に考える時だ」と述べた。

 同氏が富裕層への増税を訴えかけるのは今回が初めてではなく、昨年11月もABCニュースのインタビューで、高額所得者は「相当多く」の税金を負担する義務があると語っていた。

 ただ今回は、米連邦債務上限の引き上げなどで米国の財政問題に関心が集まるタイミングでの寄稿なだけに、注目度はこれまでよりも高い。

 2012年の米大統領選挙でも財政問題や税制が大きな争点になるとみられるが、共和党は財政赤字削減は歳出の削減を通じて行うべきだと主張。ブッシュ前政権が導入した富裕層減税措置について、オバマ大統領と民主党は打ち切りを主張しているが、共和党はこれを頑なに拒否している。

 バフェット氏は「貧困層と中間層がアフガニスタンで我々のために戦い、多くの米国民が生活を何とかやりくりする一方、超富裕層は桁外れの税優遇を受け続けている」と指摘。「非常に多くの国民が真に苦しんでいるときならなおさら、(富裕層の)多くも増税をいとわないのではないか」と語っている。




11/08/15 世界の紙幣本位制は40年続いているが、制度の終幕接近は日を追うごとに確実性を増している?
 歴史的にみると、すべての紙幣制度は完全な失敗で終わるか、商品を裏付けとするマネーにタイミングよく戻るか、どちらかである。


11/08/11 【Menton Capital's office】
今日、世界各国で様々な問題が勃発し、中には革命にまで至ったところもある。その主因たるものは、一部の富裕層が富を異常な水準にまで溜め込んだということだろう。そしてその裏が大事である。一部の富裕層が豊かになる一方で、それ以外の中流階級も含めた大多数の貧民層が、更に生活難に追いやられたという事実である。
 
また各国の政府、中央銀行が富裕層を更に豊かにし、貧困層を更なる経済難に追いやる政策をとっているのだ。最適例が米国のQE2だろう。今回QE3の発動には至らなかったようだ。
 そして実際、お金が必要なところに回らず、有り余るところに、更にお金がいってしまう?

そして民衆はとうとう爆発したのが、今年初めに起きた中近東での暴動や革命だろう。



11/08/06 【英国:暴動、拡大やまず 国内4都市に飛び火 首相緊急帰国】
警官による住民射殺事件を発端にロンドン北部で6日に発生した若者らの暴動は市内各地に飛び火し3日目の8日、東部や南部を中心に商店の略奪や放火が相次いだ。国外で夏休み中だったキャメロン首相やジョンソン・ロンドン市長らが急きょ帰国する異常事態になっている。



 

2011年1月〜

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11/07/29 スペインの格付け「Aa2」を1段階、引き下げ方向で見直し=ムーディーズ


11/07/29 【堀古】マーケットは油断しているところがある


11/07/27  11年ぶりの高水準となったNT倍率と日経平均の傾向
11年前がどういう相場だったかといいますと、2000年初頭のITバブル絶頂。
本日の株式市場は、日経平均をもとに解説すれば、円高や米国株安でも下がっていない「底堅い状況」といえます。しかしながら、前場の値下がり銘柄数は 1300を超えていますし、売買代金上位20の銘柄で上昇した銘柄はわずかに3銘柄しかありません。


11/07/27 おカネを借りる立場の債務者目線からもモノを考えてみることが非常に大切
ソ連にしてもデフォルトしたからこそ、悪しきソ連体制から新生ロシアとして再出発できた


11/07/25 【山田】こんな調子で半年1年もすれば菅製不況が出来上がるだろう。
円高だけでなく、電力不足や高い法人税、FTAなど出遅れた通商政策、頑固な労働規制、温暖化対策と見事なまでの「六重苦」、このアンチビジネスで世界で戦えといわれてもなでしこより辛いか。
 この上さらに、遅れに遅れる復興策、その為の復興債5年13兆円の多くを所得・法人税増税


11/07/25 【広瀬】未解決の米債務上限引き上げ問題。「解決しても株はいったん売り」
米国は1995年にクリントン政権下で1回「テクニカル・デフォルト」をやっています。その時は米国の財政赤字額が小さかったこともあり、市場の大きな混乱はありませんでした。
 相場的には、たとえ債務上限引き上げ問題が首尾よく期限までに解決した場合でも、株価が噴いたところではいったん「売り」だと私は考えています。


11/07/25 【藤井】上限引き上げ問題の最終決着は8月2日ギリギリ(7月29日前後)までつかず、当面、市場をヤキモキさせ続ける見通し?


11/07/22 【土信田】▼中国の債務問題は大きい。130兆円以上の地方政府の債務
ギリシャと異なるのは、△中央政府には余力もあり押さえる力もある


11/07/21 FRB、米デフォルトの可能性に準備=地区連銀総裁


11/07/15  ドル3カ月物LIBOR小幅上昇、上昇は3日連続。MMFが欧州系銀行への融資控える


11/07/14 【日経】中国企業の会計不信 ムーディーズが6社名指し
香港を含む海外市場で上場する中国企業の会計不信が一層拡大している。


11/07/12 中国地方政府の金融会社、デフォルト懸念広がり債券利回りが急上昇


11/07/12 6月の中国市場動向で、外資系メーカーの油圧ショベルの需要台数は
前年同月比約32%減に落ち込んだ。日立建機単独の販売台数も同37%減と悪化
中国では春頃から建機の販売台数が失速しており、関連銘柄の上値の重荷。


11/07/05 中国地方政府の債務、当局推計より5400億ドル大きい=ムーディーズ


11/07/04 【藤井】超短期の日経平均については、ここ最近までの上げピッチがやや急なため、短期的には目先天井を付けて、相場はスピード調整に入るとみています。押し目メドは、初中級投資家は25日移動平均線を意識しておけばよいでしょう。仮に、これを割り込んでも、6月SQ値9553.69円を割り込まない限り、スタンスは「強気」維持でいいと思います。


11/07/01 自動車 MINIのロールスロイス仕様、英国価格MINI史上、最高値


11/06/27 中国企業の不正会計疑惑、懸念強める4大会計事務所


11/06/23 5月の銀暴落を起因とした商品相場の急落に、世界中のプロたちの多くがやられた。
5月にロンドンで上場した巨大資源商社グレンコアの上場こそが、今日の商品バブルのピーク?


11/06/21 【山田】日経平均の9200円という水準は週足ベースで「震災翌週末」であると同時に、10年の夏秋「逆三尊」底の脇尊の位置で案外大事な関門、これを守れないようであれば、9000円の覚悟も必要になってくるだろう。


11/06/20 【藤井】外部環境悪化なら8900円を覚悟する必要もあるが、相場の底入れは近い
3月29日の安値9317.38円を割込めば、チャートは悪化、もう一段の下落を覚悟。
半値押しの9122.55円が第1メド、
61.8%押しの8911.35円が第2メド。
17日現在の日経平均のPBR1倍水準は8991.73円下値サポート意識。



11/06/20 SHIBOR(上海銀行間取引金利)が気になる水準


11/06/17 上海総合、1月25日安値2661割れ


11/06/17 16日のCDS市場で、米企業の社債保証コストは上昇し、8カ月余りで最も高い水準に。
ギリシャのCDSがCDSいよいよ2000bp突破で5年以内のデフォルトの可能性81.5%を示唆する水準
に上がっており、2年債利回りは30%突破


11/06/14 朝 【河合】主力株は底割れ症状へ日経平均だけ「釈然としない底堅さ」
 日経は、8600-8800円まで引きつけてファイティングポーズをとる


11/06/11 【日経】中国バブル懸念高まる 地方政府傘下の投資会社が火種、債務最大180兆円規模
中央政府は融資抑制姿勢を強めている。


11/06/13 【広瀬】北米市場で続出する中国企業の会計スキャンダル
1.北米の株式市場で「裏口上場」が問題になっている
2.ロングトップの不正会計疑惑で騒ぎが拡大している
3.著名ファンドマネージャーでさえ犠牲になった
4.中国株ADRは全面安となっている



11/06/13 【菊池】企業業績的にPBR1倍割れの理由はないとの指摘はあるが、世界景気不安を織り込む形で、7月にかけて日経平均は9,000円、TOPIXは800ポイント割れを試す展開になろう。


11/06/11 【日経】投信に個人マネー流入 5月の投信買越額は9300億円と3年9カ月ぶりの高水準。
円安を見込んだ?資金流入が目立つのは、利回りが高い海外REITや債券を組み入れた商品。


11/06/07 【藤戸】▼押し目買いはまだ早い、9000円接近か9000円割れなどまで待つ


11/06/06 【藤井】今週は下落トレンドの最終局面であり、最後に鋭角的に下落して底値を形成する可能性が高いものの、来週以降のトレンドは「横ばい」、もしくは、「上昇」に転じることになるという結論


11/06/02 日銀は2日、ETF 201億円買入れ。9500円割れ回避?


11/05/23 一目均衡表、遅行線が日足を下抜け、日足が雲を下抜け、転換線が基準線を下抜けるの三つの要件を満たし、三役逆転となり、売りシグナル?


11/05/23 4月の世界粗鋼生産は今年初の前月割れ


11/05/23 野村 2012年3月期の中国の油圧ショベル販売台数予想 10%増予想→20%減に引下げ


11/05/20 【読売】2015年までに消費税10%…社保と一体改革。政府が6月下旬にまとめる
社会保障と税の一体改革案に、2015年までに消費税率を10%方向で調整入りが19日、明らかに。


11/05/19 東芝:スイスのランディス・ギア買収、電力事業強化で−1863億円
11/05/19 武田薬品、1兆円超の資金を投じてスイス製薬大手ナイコメッド買収を決断。
また高値掴みか?
 08/04/11 武田薬品は、約88億ドル(約8800億円.10日の円相場$102-100円)を投じ
 米ナスダック上場のバイオ医薬品会社ミレニアム・ファーマスーティカルズ(MLNM)の買収を発表。
 2008/04/11 TOPIX 終値 1278  →  2009年3月 698 とほぼ半値。日本企業が大金を出すと急落?
 2006/2 東芝がウェスチングハウスという名門原発メーカーを54億ドル(115-119円/ドル)



11/05/16 【藤井】初中級投資家は、日経平均が200日移動平均線を割り込んだため、
「強気」から「中立」もしくは、「やや弱気」へ、投資スタンスを変更するべき?



11/05/16 【GS】▼日本株の投資判断をアンダーウエイトに引下げ。


11/05/13 【菊池】日経 5月中は下げ渋るが、6-7月は、9,000円以下に下落見通しは維持


11/05/10 中部電力など原発停止リスクで製造拠点は海外移転か?


11/04/22 バルチック海運指数、18日続落


11/04/19 日経9000円割れも、底値は5月末から6月初旬ころ=マネックス・広木氏


11/04/19 消費税8%へ引き上げ検討、復興財源に3年限定
議員リストラ、世界一高価な公務員給与改革もなにもせず、増税など絶対許されない。税収がなくなったら、給与引き下げは常識。
民間は、危機で多忙になっても利益が上がらなければ給与引き下げ。


11/04/19
110419_ギリシア利回りとユーロ



11/04/18【堀古】財源が必要だからといって単に増税するのは、大震災という大きなショックを受けて市場の需要曲線が下方シフト


11/04/18【菊地正俊 】6-7月にかけては、日経 8000円台前半に下落すると予想


11/04/18 東日本大震災、M8級余震の可能性を専門家が指摘
アイルランド格下げ相次ぐ
米バンカメ、1-3月期純利益は前年同期比36%減
JR東、レジャー手控えでGWの予約は前年比32%減


11/04/15【松藤】ユーロ圏の根本問題に出口はあるのか?
今年3〜6月に、EU諸国の主要銀行のストレステストが実施されている。2010年に行われた前回のテストでは、91行中落第と判定されたのはたった7行だけ、アイルランドやポルトガルにはそれぞれ1行も落第した銀行はなかった。ところが、今年に入ってからアイルランド最大手の一角を占めるアングロ・アイリッシュ銀行をはじめ、アイルランドの銀行で巨額損失が次々に明るみに出て、前回のテストそのものについて信憑性が疑問視されている。


11/04/14 米国の将来債務は履行不能ということを示す画像


11/04/12 福島第一原発、深刻度を示す評価を「レベル7」へ引上げ
「レベル7」は、チェルノブイリ以来
バルチック海運指数、10日続落


11/03/31 GSRが、1983年以来の安値となり38ポイントにまで今日下落。
上昇に転ずるときこそが、米ドルのトレンド転換同様「全てが一体となったマーケット」に変化をもたらすということだ。
過去半年の米国債の入札の実に70%が米国自身という事実があるのだ。


11/03/16 【広木】近日中に二番底を叩きにいく展開に警戒が必要。
大暴落などが起きてボラティリティが高まると、なかなかすぐには大
底が入らない、二番底、場合によっては三番底まで見にいく可能性。我が国は、まさに「国難」とも形容できる戦後最大の危機的状況に見舞われているのだ。株式市場も、そう簡単には底入れしないと見ておいたほうが良い。


11/03/15 GC OptiCastより
110315_TOPIXと需給_640

地震前には市場関係者、個人とも押し目買いと・・・
9月SQまでは需給悪化した気が?


11/03/10
【賃借取引融資額】ちょっと気になる水準
前場 TOPIXが節目を割った
米SOX指数も直近安値を割った


11/03/09【Mサテライト】株価急落の11月より高い水準に
110309_問題EU10年債利回り


日銀が安いところで資産買い入れしているわりに弱い?


11/03/07 【たけし TVタックル】中国の月給6万円程度の人が五千万円程度のマンションを購入と・・・中国不動産バブルには気をつけたい。


11/03/07 【宮田】TOPIXは1日高値(964.18)を上回れず、
弱気ダイヴァージェンスを形成を指摘。
今後、3月2日安値(日経10492.38円、TOPIXで942.87)を破られると、既にリバウンドは完了したとの感触?


11/03/06 サウジの株価指数は最近下落傾向だ。投資家のほとんどは個人投資家で、
国民自身が混乱やパニックが広がると実感しており、株を手放している



11/02/28【広瀬】株式市場の調整はまだ終わっていない。
軽率なバーゲン・ハンティングは慎もう!

1.セリング・クライマックスは到来していない
2.原油価格の急騰は景気の先行き判断を一層難しくしている
3.3月4日(金)発表の米国雇用統計は、前回投資家が保留した景況判断を見直すきっかけとなる



11/02/25【足立】調整完了にはいまだ程遠い水準である。
【堀川】トレンドを見ると短期的に売り転換か?


11/02/24【松藤】今週に入って綿の劇的な下落、貴金属や原油の急騰を見れば全体的に商品市況の強気は終末に来ている。商品全体としては熱狂的ブームを継続して入るが砂糖と米は3週間にわたり下がり続けている。銅も2月14日天井を打ち下落開始。パラジウム、プラチナも低調な勢いとなる。商品市場のこのような動き、そしてDXドルと相反するその他市場の動きは、故に大暴落の可能性を見せ始めた。余りにも極端な強気の蔓延と勢いはそれ故に、反動としての暴落を準備しているようだ。


11/02/24 TOPIX、日経とも新値足は昨年9月以降のリバウンド局面では初めて、新値足の陰線が3本
日経は現物・先物とも転換線・基準線も割って終わり
遅行スパンは26日前の日足を下抜き、強気ポジションは崩れた。


11/02/24 VIX指数・原油続伸 米株続落
韓国版サブプライム危機が激化 世界経済に再び暗雲か?通貨安狙い?
【朝日】韓国資本、九州を席巻 31のゴルフ場やホテルが集中


11/02/23 ▼日経、TOPIX、JASDAQ  パラボリック陰転
J-Stock Indexは節目の25日線を割り込む

VIX指数ギャップアップ 1/31日は兆しだったみたい?

11/02/23 日本急落後の米市場
【LIBOR は悲観気配なしだが、米VIX指数指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
110222_VIX_WTI



11/02/21 【藤田正美】中国経済の勢いに“黄色信号”が点滅している

11/02/21 E morningより
110221_株の割安感が低下



11/02/19「株に悪い債券売り」 米銀に危うい兆し
「株はもうユーフォリアの域と言ってもいい」。米大手Hファンドの調査担当者は警戒心をあらわに。NYダウ、2年8カ月ぶりの高値をつけた。中東で火を噴き続ける地政学的リスクにもびくともせずに、だ。


11/02/18 TOPIX 9連騰以上なら、強気でいいのかとなれば、そうとも言えない。

  GCA や 日本M&Aセンターが賑わってきた?が証券株には過熱感なし


11/02/18 スペイン国債下落、国債入札結果目標に達せず
日経もテクニカル面での短期的な過熱感


11/02/17 【菊池】日米株のチャートだけを見ると、押し目待ちに押し目なしの状況のように右肩上がりが続いているが、目先一旦は調整局面を迎えると予想


11/02/18 韓国:業界1位の釜山貯蓄銀行が6カ月間の営業停止に
韓国も不動産バブル崩壊?


11/02/16 メディアは「日本株は出遅れ水準訂正へ」などが多数に


11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も

11/02/10 【宮田】日経平均の調整局面に備えたい
調整入りの場合、10182円付近が下値メド



11/02/10 日経の年初からの上昇率ではNYダウ、NASDAQとほぼ同じ水準


11/02/10 GSRが44.91ポイントまで下落
1998年のLTCM破綻。この時のGSRは、98年の2月に40.98P安値を記録


11/02/09 【足立】これまで臆病でMMFにため込んでいた資金がようやく動き始め。新興市場など海外へ流れていた資金の還流。
個人投資家のセンチメントを表すAAI指数が強気の数値が22週間も歴史的な平均値を超え、記録としては2番目の長い期間。このような時には相場は調整局面に入る。しかし企業業績の好調から株式には割安感がありきテクニカル・アナリスト泣かせの相場展開が続く。



11/02/08 重要視する指標の一つに「Last Hour Indicator」。その日の引け前1時間の売買高の内容である。最近は機関投資家の売買比率が上がり、売り越しになってきた。スマートマネーが市場から引き上げている。彼はやはり「買われ過ぎ」に懸念



11/02/05 バルチック海運指数、14日続落
ボベスパ指数の週間騰落率は2.1%の下落、終値ベースでは昨年8月31日以来、節目の66000台を割り込んだ。
インドSENSEX前週末に直近安値を下抜け、昨年8月以来の水準


11/02/03 1月の戻り高値10478円(1/27)を超えられず、早期に下のメド埋め(10299円)などがみられれば、下ブレリスクが再び高まる?新値三本足は既に陰転していることや、200日移動平均線(2日現在、9862円)などが下落基調に入っており注意?


11/02/03 1月FAO(国連食糧農業機関)食料価格指数、2カ月連続で最高値


11/02/01 【fisco】2011年は、北アフリカのチュニジアでの民主化革命「ジャスミン革命」がエジプトに波及し、中東&北アフリカ全域の民主化運動に波及する可能性が高まりつつある。原油の供給地である中東の情勢が緊迫化した場合、第3次オイルショックなどの最悪のシナリオを想定せざるを得なくなる。


2011/01/31 VIX指数
110131_VIX_3M_1Y


11/01/31 【足立】ARMS指数とVIX指数が反発してきた。前者は市場では「プレシャー指数」とも呼ばれ需給面での売り圧迫の状況を示す。後者は市場の先行きへのセンチメントを数値化したもの。
1月の好調な世界の株価に反して、2月は不安定になりそうである。


11/01/31 【日経】日本に似た課題、中国直撃、「経済大国の先輩」の40年分、一気に噴出。


11/01/31 バルチック海運指数は9日連続続落


11/01/31 【広瀬】近々、怒涛のような利上げ発表が相次ぐと予想
1.米国の投資家は大台を意識し過ぎている
2.米国市場はテクニカル的に疲れている
3.先導株は崩れ始めている
4.強気相場に乗り遅れた筋の押し目狙いが多すぎる
5.怒涛の利上げのリスクはいまだ織り込まれていない



11/01/28 10:50 東証REIT 24日安値割る TOPIX 25日安値割る


11/01/24 【藤井】日本株は2月SQか、3月SQまでは短期的な調整


11/01/24 【松藤】大暴落直前に来ているNY市場。短期的より、長期的に、この今回の暴落は人類の淘汰を始めるだろう。


11/01/21
110121_上海ジャカルタ



11/01/21 【堀川】TOPIXで900P、日経で10200円位までの押しは想定?


11/01/21  3本新値足は12月20日以来の陰転


11/01/21 09:50 1時間足で直近1ヶ月にはない大陰線か???


11/01/21 バルチック海運指数は続落


11/01/21 ネット証券個人などが大幅買越しに
11/01/19 先物 野村などが売り越し



11/01/18 エジプトの株式指数 年初来安値を更新


11/01/17 【広瀬】上昇続く米国株に売りシグナルが点灯!
 1.「ブルベア指数」は投資家の慢心を示している
 2.「買わない恐怖」を投資家が感じ始めたら相場は天井
 3.市場はデフレリスクが遠のいたと判断
 4.追加的量的緩和政策という「掛け捨て保険」をやめるときが来た
 5.商品相場の上昇と株式市場の上昇は整合性がない
 6.オール・キャッシュにして頭を冷やすこと


11/01/14 中国人民銀行は14日、預金準備率を50bp引き上げると発表。預金準備率の引き上げは過去2カ月余りで4度目


11/01/11 【松藤】S&Pに売りサイン。銀にもテクニカルな売りサイン。50年ぶりの銅の異常な上昇、これにも売りサインが出る。いよいよ市場は変化の時間帯。米国地方債市場の暴落懸念。と事件が起きる時は同時に幾つものサインが出てくる。いよいよ銀が動き始める。
S 昨年の米国銀行破綻は157行だった。此れが止まらない状況がこれからも継続するようだ。それを裏打ちするような米国地方債市場。さて、NPXと言う米国地方債ETFの価格が暴落している。


11/01/10 【足立】ARMS指数が目先、警戒信号を発した。
目先は指数が上昇すれば短期的な調整に入る可能性は考えておかなければならない。


11/01/06 バルチック海運指数が昨年7月につけた1740ポイントという最安値を今日下回った


11/01/06 【松藤】今年は欧米の大銀行と国の破綻がやって来る。


11/01/05 【広瀬】大統領の任期3年目に高くなりやすい米国市場。
通常だと1月は相場が高いが、今年は前倒しでラリーしたことに要注意


10/12/29 出遅れではない?101229_危機前水準に届かず

¥$¥$¥$~10/07
【FWテクニカル】 ・【新たなる準備通貨】 【米ドル暴落の可能性を探る】 【米ドル/世界】 【ドル指数】
【LIBOR】
【ZaiFXコラム】 【連邦総債務 1970-2015】 【日銀介入実績】 【過去の介入の実施状況】
【過去20年円相場のサイクル】 【fxdondon presents】 【金融経済月報】

【USドルindex】 【ユーロindex】 【円index】   【R外為】
【Tr予測&速報】 【GCカレンダー】  【月間スケ】  【年間スケ】 【金利スケ】  【為替とTOPIXの10年】


▼1993年以降の日経平均とドル円の相関チャート
1995年1~10月のドルとTOPIX1995年のドル円とTOPIX.jpg








110808_ドル買い建て玉、過去最大.



11/07/13 欧州債務問題を嫌気したリスク回避の動きが強まり
アジア時間早朝に、一時 78.48円半ばまで急落して約4カ月ぶり安値を更新する場面があった。
ユーロ/円も一時110円を割り込み、円高が進行した。


11/07/08 企業、新興国通貨で為替差損回避 ソニーは38通貨対応
生産・販売の増加で国内上場企業の営業利益に占める新興国比率が4割に高まったうえ
ドル安懸念を背景に、自国通貨での決済を求める取引先が増えていることに対応。
企業の為替戦略はドル、ユーロに新興国通貨を加えた新たな局面に入った。


11/06/28 ドルスイスが0.8302レベルまで下落、史上最安値を更新した。


2011/06/23(木) 15:55 【政井 貴子】政治タイムリミット多数
為替が大きく動くとすれば
・国内政治 → 国会会期延長8/31まで
・ギリシャ問題 → 緊縮財政法案の決議 6月末
・米国債 → 発行枠の上限を引き上げ 7月中旬(7月上旬休みにはいるので実質今月)


11/06/14 中国政府は人民元に関する重要な政策を19日に発表する可能性も/中国紙


11/06/14 ユーロが対スイスフランで過去最安値、ギリシャ懸念で=NY市場


11/06/07 5月末の外貨準備は過去最高更新、金利低下などで=財務省 1兆1395億2400万ドル


11/06/06 【79.97】EBS市場で、ドルが対円で心理的節目となる80円を割り込み 5月5日以来の 79.97円に


11/06/02(木) 06:00 Mサテライト【政井 貴子】マネーの動きが示す円安シナリオ
110602_マネタリーベースで円安へ
マネタリーベースでは、円安に
まずは82円円それを超えたら85円。
長期的には円安気味に推移すると思うが
90円100円ではなく
購買力平価では80円台か?


11/05/30 NZドルが1985年3月の変動相場制移行後の最高値 0.8218米ドル。


11/04/22 ドル指数が最低水準接近、「最弱レース」で円に猛追


11/04/19 【尾河眞樹】ドルにも円にも先安感
目先はドルの上値が重くなりそうだが「中長期的には円安」
年後半ドル/円は上昇して上は90円程度
△米国企業の資金需要が上向いてきている。
QE2が終わっても利上げなど資金を吸収しなければ、ドル本格上昇はない。
110419_米国企業の資金需要

お金が周りはじめた(ドルの価値が下がる)
110419_米国マネーサプライ



11/04/18 過去の経験則から紐解くドル円相場


11/04/12 06:00 Mサテライト
110412_IMM投機筋の円持ち高


11/04/08 米商品先物取引委員会が発表のIMM通貨先物の取組(4月5日までの週)によると、円のロング・ポジションが大幅に減少、ショート・ポジションが急増。
 その結果、円は6週間ぶりに売り越しに転じ、売越額も2010年5月以降で最大。
 一方、豪ドルの買い越し額が過去最高に。

11/03/08 【尾河眞樹】円ドル 現在三角持ち合い
今週も持ち合いレンジが続きそう
Q.抜けたとすれば?
A.個人的にはドル高かな。
110308_ドル円


11/03/07 マーケットテーマが徐々に「中東情勢」から「インフレ」に?

11/03/07 中国、人民元建て貿易の拡大を目指す=商務省


11/03/04【日経】物価抑制へ元高手探り 中国容認姿勢、対円でも上昇
原油など輸入価格下げ狙う「一段高の観測」
 
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5671元、切り上げ後の最高値
110304_人民元高容認姿勢



11/03/02【バフェット】「ドルの重要性は時間とともに低下していくだろう」
「世界経済システムでの米国の支配も弱まるだろう」と付け加えた。



11/03/02 欧米などの資金凍結などの動きを警戒し『?資金』が逃げる?金などの最高値はそれを暗示?


11/03/01 【吉田】米ドルがかなりの「売られ過ぎ」限界圏に接近してきた


11/02/24 【fxdondon】1995年のデジャブ -政府機関はリストラへ-
1995年、ドル/円最高値を更新し、4月に東京外為市場で79円台。


11/02/21 【吉田】なぜ「4月にドル90円」のシナリオなのか?

11/02/21 円の実効レート(英中銀算出)Mサテライトより
110221_円の実効レート(英中銀算出)



【英国】ロンドンオリンピック(2012年7月) イギリス王室ご成婚特需で活気?

11/02/17 円実効レート低下 5カ月ぶり水準、金融緩和長期化
日経通貨インデックス(2005年=100)でみた16日の円の実効レートは121.35。昨年末比で3.2%低下、主要通貨ではスイスフランの次に下落率が大きい。


11/02/16 【佐々木 融】ドル円 2-3月の動向
110216_ドル円_2-3月の相場


11/02/15 Mサテライトより
110215_ソロスチャート


11/02/09 日米10年債利回り差 Mサテライトより
110209_日米の金利差_昨年4月以来


11/02/08 マレーシアリンギと台湾ドルが、1997年のアジア通貨危機後の高値を更新。シンガポールドルは史上最高値圏で推移


11/02/04 通貨ルーブル、対米ドルで昨年4月以来の高水準
シドニー 豪ドル相場は、対米ドルAUD=D4で1カ月ぶりの高値 利上げ観測


11/02/04 節 ドル/円 81.30 

11/01/31 人民元建ての貿易 前年比140倍に
中国人民銀行の発表で、去年1年間に人民元建てで決済された貿易の金額は5,063億4,000万元、日本円でおよそ6兆3,000億円


11/01/28 ドル崩壊の危機脱出カードは中国が差し出す−W・ペセック

11/01/28 財務長官がついに本音を言っちゃった 「弱いドルは国益」

11/01/26【佐々木 融】ドル実行レートは再び下落トレンドで再び80円割れが近づいてきている。
110126_ドル実行レート


11/01/21 英銀スタンダード・チャータードはこのほど、中国政府が豪ドル、シンガポールドルと人民元の直接交換を容認するとの見通し。両国との輸出決済を直接の通貨で行い、米ドルの役割を後退させることが狙い?

11/01/21 中国の米国債投資を減らすことで
3月末に向け米国の財務状況懸念でドル売りになる可能性も

11/01/17 中国の胡錦濤国家主席は、18日からの米国訪問を前に米紙WSJとWPによる書面インタビューに応じ、胡主席はドルを基軸とする現在の国際通貨体制について「過去の産物だ」と断定し、見直しの必要性を示唆。

11/01/13 人民元、胡主席の訪米控え上昇再加速

10/12/21  20日NY市場で、ユーロが対ドルで下落、対スイスフランでは史上最安値をつけた

10/12/16 10年債利回りは7ヶ月ぶりに3.5%を超え、ドル高

10/12/14 【吉田】米債バブル破裂で米ドルは90~95円へ!?
12月14日FOMCが最初の大きな岐路に!


10/12/13 ドル、キャリートレードの新たな資金調達通貨として浮上=BIS

10/11/18 【Mサテライト 矢崎 正】
101118_ドル売られ過ぎ



10/11/29 【中井】そろそろ、80円/ドル割れリスクよりも85円~90円/ドルに復帰するリスクを考えておいたほうがいいかもしれない?


10/11/29 ユーロが対ドル2カ月ぶり安値

10/11/28 ドル/円相場の大底は2012年!? ②

10/11/17 【日経TOP】円高・ドル安に転機の兆し 米追加緩和の観測後退

10/11/07 【堀古】世紀の大実験:QE2
ドルの外貨準備が増えても、ドル自体の価値が怪しい状況です。しかもこれはドルに限った話ではなく、人類が発行できてしまう通貨というもの自体が信頼できない、という事になるでしょう。


10/11/01 バークレイズ銀のデータ・サプライズ指数によると、過去1カ月間に公表された米経済指標は、事前予想に比べ「ネガティブ・サプライズ」が多く、大方の予想を下回るケースが多かった。反動で、「これから発表される指標については、ネガティブ・サプライズより、ポジティブ・サプライズに対する市場の感応度が高まり、指標が上ブレした場合は、素直にドルの買い戻し余地が広がりそうだ」と逆井雄紀氏は予想する。


10/10/14 ドルほぼ全面安、米追加緩和観測で=NY市場
豪ドルは米ドルに対して、変動相場制へ移行した1983年12月以来の高値

10/10/13 アジア各国で広がる通貨高抑制に向けた措置


10/10/13 ロシア中銀、ルーブルの対通貨バスケット変動幅を変更=市場筋


10/10/07 ドル安、今後1年間は広範に進行=GS
 リポートは、ドルが幅広い通貨に対して下落することが予想されると強調。
 ドルの貿易加重インデックス(TWI)は今後1年間で約4.7%下落し、歴史的な安値に近づくとの見方。

10/10/07 経済大国は為替相場上昇を容認すべき、通貨切下げ競争招く恐れ=米財務長官
「慢性的な貿易黒字国は、内需拡大に向けた政策を講じる必要がある」

10/10/07 9月末の外貨準備高は1兆1095億9100万ドルで過去最高。
これまでの過去最高は2009年11月末の1兆0737億1200万ドルだった。

10/10/06 韓国、台湾、タイで、外為当局による通貨高抑制に向けたドル買い介入があったもよう


10/10/06 通貨安競争にブラジルも参戦、G7・G20での解決展望できず


10/10/05 日銀ゼロ金利、基金設立などだが・・・ここからドル安になった時???


10/09/30 ユーロドル 昨年11月の高値1.50ドルから6月の安値1.19ドルの下げからみると、現在の1.36ドルは半値戻しの水準だ。別の強気を示すサインとしては、先週200日移動平均を上抜けた。これは過去4年で4回目となる。
 フィッツパトリック氏は1.36ドル超えの水準では、やや足踏みとなる可能性があるが、11月から6月の下げの61.8%戻し(1.3894ドル)を抜けると、上放れにつながると指摘し「1.39ドル圏が視野に入る」と述べた。 

10/09/30 9月の為替介入額、2兆1249億円 

10/09/29 スペイン▼格下げの可能性?

10/09/29 介入を正当化できる内容、実施は83円割れの可能性も=バークレイズ 山本氏


10/09/28 中国中銀の元貨幣政策委員中国は米国債の安全性について懸念している。同氏は7月と8月にも米ドル建て資産のリスクを指摘。


10/09/28 【持田】金価格が1300ドルの最高値付近に張り付き続けているのは、それだけドルの先安観が強いからだろう。中期的に私はドル売り体制?


10/09/27 シドニー外為・債券市場・中盤=豪ドル急伸、一時2年ぶり高値
豪中央銀行が来週、利上げに動くとの観測を背景に急伸し、一時2年ぶりの高値を付けた。 1豪ドル=0.96239623米ドルに上伸


10/09/23 FRBによる「弱いドルが国益」という戦略は始まったばかり
日本と米国がゼロ金利という前提の上では、ドル円レ-トで80円というのが市場の判断する適正水準?


10/09/21 人民元は、対ドルで9営業日続伸、2005年7月の切上げ以降で最長となる上昇期間を記録。主な上値抵抗線の1ドル=6.70元を切り上げ以降初めて上回った。


10/09/21 海外投機筋は、86円50銭を攻防の分岐点と見なしている?この水準を上抜けない限り、円の買い持ちポジションは手仕舞わないらしい。そして、日銀が85円50銭にドル買いオーダーを置いている、との噂も?
中国は、人民元切り上げ圧力を回避するため、2005年7月の人民元切り上げ以来の人民元高を演出している。一方で、中国は、外貨準備高のドル離れを画策中であり、米国債を売却し、日本国債の購入を進めている。中国通貨当局は、日本国債を購入することで、円高圧力を強めており、本邦輸出企業は、米国や中国への輸出に関して競争力を削がれる展開となっている。


10/09/16 米国が緩和続ければ中国はドル資産売却すべき=政府系ファンド会長


10/09/15 【日本政府 円売り介入】平成16年3月以来、6年半ぶり介入


10/09/08 実質為替レート1000908_実質為替レート



10/09/08 【今井】ドルに対する円高もそうだが
一番の問題は人民元に対し円高が進んでいること


10/09/08 【山口正洋】ドル円は購買力平価(ビックマックインデックスで計算すると)では、53.20円までありそう。
マクドナルドは、・53.20円まで来ると呼んでビックマックを200円にした?


10/09/08 米住宅市場の危機を予想した元ヘッジファンド、マイケル・バーリー氏は、農地や小さなテクノロジー企業、金に投資。ドルの一段安に備えている


10/09/07 欧州ストレステスト、ソブリン債保有高の過少申告も=WSJ


10/09/02 【堀古】今の為替市場で効くような介入をやろうと思えば、恐らく数10兆円単位の資金が必要でしょう。またそれは同時に、日本が今回の「戦闘」に使える最大金額にも近いと思います。即ち、弾倉に入っている銃弾はせいぜい数10兆円です。一方で敵である為替市場の出来高はBISの発表によると1日で350兆円です。しかも相手は毎日新しい弾倉を補充できるのです。短期的に市場との戦いに勝つ事があっても、時間の経過と共に相手に残りの銃弾数を見透かされ、遅かれ早かれこの戦闘に敗れるのは目に見えています。この戦闘に敗れてきた結果が、現在外国為替資金特別会計に発生している30兆円もの含み損失なのです。


10/09/03 健在なミセス・ワタナベと為替介入のタイミング


10/09/01 【松田】下落トレンド復帰&新たな「売りシグナル」点灯のユーロ/円のターゲットは82~84円


10/08/31 【吉田】日銀が円高に対し無力な真の理由とは?

10/08/30 元安是正でEUも圧力 韓国G20会合で「変化なし」に不満表明へ


10/08/27 ・NEWS FINE 【永見和彦】
投機筋のポジションからここで政策をだすと効く100827_シカゴ通貨先物円ポジション


10/08/27 仮に米景気の二番底懸念に言及したり、量的緩和の大幅な拡充に触れれば、米長期金利が急速に低下し、それがドル安に波及し、84円台でこう着しているドル/円でも「ドル安/円高に弾みがつきかねない」とみている。

10/08/25 円売り介入に立ちはだかる保護貿易の壁、対アジア通貨の円高も痛手


10/08/25 【松田】ドル/円 安値更新は明確な「売りシグナル」


10/08/24 【馬渕】急激な円高に3つのシナリオ

円売り介入すれば、それをいいことに中国などに買われてしまう?

10/08/23 アジア通貨=リンギが13年ぶり高値、バーツもGDP受け28カ月ぶり高値

10/08/21 △円ドルが100円に戻る可能有り???

10/08/17 【吉田】いったんは「米ドル安・円高」がクライマックスを迎える可能性のほうが高い?
●円高阻止の「日銀総裁談話」ジンクスとは?

 米ドルが対円安値を更新の翌日である8/12日(木)に、日銀は「総裁談話」で、「為替市場や株式市場では、大きな変動がみられている」と、円高への懸念を表明。 このような「総裁談話」は1997年以降、13年ほどの間に33回出されていますが、その中で、今回のように「為替」という言葉が入ったのは今回が3回目。
 その前の2回は1999年9月26日と同年12月1日で、この2回の円高阻止効果はどうだったかというと、後者では円高は完全に終了し「米ドル高・円安」へと転換しています。また、前者においても円高はいったん終了し、米ドルは約5%の反発へと向かいました。

10/08/17 【Mサテライト】より
100817_シカゴ投機筋の円ポジション


10/08/16 【広瀬】FRBの思惑とは逆に「悪いドル高」が進行


10/8/14 弱い通貨という国益 米欧先行、動かぬ日本に円高・株安圧力

10/08/16 JPモルガンが12月末のドル見通しを79円へ大幅修正、米景況感悪化で円史上最高値へ

10/08/14  スイス中銀、為替介入で損失1兆円 ユーロ安進み
_スイスの為替介入は失敗



10/08/12 日銀は12日午後「レートチェック」を実施した?
 日銀がレートチェックを行うのは昨年11月以来。


10/08/12 首相、円高「動きが急すぎる」動向注視を指示
ゆるやかな円高になることが決まっているのかな?
【堀古】財務省? 円高で25兆円の含損? これが問題視されないのが不思議


10/08/06 【GC】円相場0320も昨年11月27日の高値84.82円が意識される水準となり、円の利食いが出てくる公算もあろう。また、円ドル相場の週足GCVはピークを打って反落の兆しを見せており、中期モメンタム面ではそろそろ円高一服があっても不自然ではないところ?


10/08/04 <強いドル安シグナルが点灯>
ドル安圧力の強さを象徴しているのが、複数の主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数.DXY。3日の取引で80.469と4カ月半ぶり低水準を更新するとともに、多くの参加者がテクニカル上の重要ポイントとしていた200日移動平均線をあっけなく割り込んだ。200日移動を割れるのは今年1月以来7カ月ぶり。「過去の推移を見ても、200日移動割れはかなり強いシグナル。一段のドル下落を示唆している」(外銀)という。
 国際決済銀行が算出している円の実質実効レートも、ドルが86円台だった6月末で100.61。円が最高値をつけた95年はもちろん、リーマンショック後の108.45にすら及ばない。現在のドル/円の下げの要因が「ひとことで言えば単純にドル安」(同)であることが、円の強い先高見通しにつながっていない理由だ。


10/08/04 【松田】月足チャートでは、米ドル/円のトレンドは「米ドル安・円高」で変わらないと判断
歴史的な安値である79.75円が控えている
2009/11安値 84.80円


10/08/04 【Mサテライト】日米2年債金利差に注目100804_日米2年債金利差に注目



10/08/03 【ケンレミ】ユーロドル テクニカル


10/07/30 ドルインデックスは7月陰線引けで「宵の明星」を形成




【岡崎】過去のデータを見ると、ドル/円が底打ちする(円高ドル安が円安ドル高に転換する)のはアメリカが利上げを開始してから平均7ヵ月後

【ドル円チャート 1971(360円)~2010年(85円)】

ドル/円が 1973年変動相場制移行後の最安値79円75銭(4月19日)を付けた1995年、
年初2000円台だったトヨタ(7203)の株価は5月に 1600円まで下落
【1995年 円最高値当時のTOPIXと円相場】


プラザ合意
1日で、ドル円レートは1ドル235円から約20円下落。
1年後にはドルの価値はほぼ半減し120円に。


ドルの大幅な切り下げきっかけの「ニクソン・ショック」
1971年8月15日に発表されたドルと金との交換停止を宣言
ブレトン・ウッズ体制の終了と変動為替相場制突入


11/04/20 【FT】 シンガポール金融管理局(MAS)によると、
シンガポールで人民元取引の決済を行う中国の銀行を選定する見込み。
シンガポールが世界初の人民元の海外取引拠点に。
人民元の国際化に向けた新たなステージ。

11/04/11 bloomberg 米ゴールドマン:原油などで構成の商品バスケット、「買い」推奨終了
米GSは、原油や銅、綿花などで構成される商品バスケット「CCCP」の「買い」推奨を打ち切った。今後一段高を期待するにはリスクが高過ぎると説明。

ジェフリー・カリー氏(ロンドン在勤)率いる同社アナリストチームが11日付のリポートによると、GSが昨年12月1日にCCCPの買いを勧めて以来、同バスケットは25%上昇している。
CCCPの構成ウエートは、
40% 原油 
20% 銅
10% 大豆 
10% 綿花
20% プラチナ

アナリストらは「CCCPは今後1年という期間でみれば、依然として上昇する可能性はあるものの、短期的には同バスケットを買い持ちとするのはリスクに対する報酬という観点から、もはや優れた投資戦略ではない」と指摘。



11/04/11 ロイター 米原油先物が時間外取引で一段安、ゴールドマンの利食い推奨で
 米原油先物5月限は、2.87ドル下落し1バレル=109.92ドルで終了後、時間外取引では 4.05(3.59%)安の同 108.74ドルに下落。
序盤の取引では、ザラ場ベースで2008年9月以来の高値113.46ドルまで買われていた。

 GSは、顧客向に、ブレント原油価格は今後105ドルに向けて下落するとの見通しを示した。



11/03/22 bloomberg 世界の市場は警戒解除か、複数のブラックスワン的事象を克服へ
  米国やドイツ、中国の製造業の力強さを受け、エコノミストは大恐慌以降で最悪の金融危機からの回復が今後も持続するとの確信を一段と強めている。ゴールドマン・サックス・グループは世界の今年の成長率を4.8%、JPモルガンは4.4%とそれぞれ予測し、過去20年間の平均成長率の3.4%を上回る水準を見込んでいる。

【税制改革】



11/04/01 証券優遇税制は延長が適当、復興に向け経済活性化も重要=金融相


10/12/16 【図解・行政】2011年度税制改正のポイント(2010年12月)




09/11/11 ・租特明細提出、企業に義務付け 政府税調、政策効果を検証
 政府税制調査会の租税特別措置(租特)の見直しに関するプロジェクトチーム(PT)がまとめた租特透明化法案の原案が10日、判明した。研究開発の減税など特定業界に時限的に適用する租特の効果を確かめるため、適用企業に対し、法人税申告の際に租特の種類と適用額を記した「適用額明細書」を添付するよう義務づける。財務相は各企業の報告を集計し、国会に提出したうえで公表する。経済界が事務負担増や社名の公表に反発する可能性もある。

 政府は原案をもとに法案を作成し来年の通常国会へ提出する方針。2011年4月1日以降に終了する事業年度の納税申告書から新しい制度を適用する見通しだ。

2010年9月~


11/03/16 日銀が資産買い取り積極策発表

11/03/15 日経平均は、25日線からの乖離率マイナス18.07%
売買高は、過去最高の57.7億株を記録
売買代金も3兆円を超、セリング・クライマックス?


11/03/14 混迷政治から日本復活へ一体感。日銀は前倒しで動いた。

11/03/09【足立】暴落した湾岸諸国の株価が反発。4日間の連騰。
BバーグGCC200というアラビア湾岸の株価指数が昨日は+4.3%になった。
サウジ、カタール、ドバイなどの株価である。
離れた距離にあるわれわれの思惑よりも、地元の投資家の見方が大切である。
 株価はカダフィ大佐が退陣すれば欧米の株価が一時は急騰するとみる。

11/03/07【藤井】原油価格急騰を嫌気した株式のショック安場面は「押し目買い好機」となる
今週末で持ち合い解消売りは終わり、想定通りなら、SQ算出後の日本株の需給は劇的に改善すると同時に、市場参加者全員が「上げ賛成」になることでしょう。そこで、外部環境が落ち着いているようなら、日本株は下がり難く、上がり易い需給を背景に、前述のボックス上限ブレイクを試す可能性が高いとみています。


11/03/03 新興市場市場【小泉】今回の戻り相場は、これまでの下げ相場をドテン、ひっくり返したような展開。一向に下げない強力な相場展開ながら、これまでの新興市場のように買いが買いを呼ぶ熱狂相場には発展していない。下落相場の過程ではしごを外され続けてきた苦い記憶が強烈で、買いシグナルが相次いで点灯しても投資家は追撃に二の足を踏んで深追いをしていない。これはまるでネット株バブル時の華々しい急騰相場の幸福な記憶に支配されたままで、何も考えずに下値で買いを入れていた当時の逆だ。 新興市場上場銘柄の株価水準は判断しづらい。ネットベンチャーに成長期待という衣を着せてPER100倍を割安だと言ってきた一方、今のご時勢に市場平均PER15倍(ジャスダック)


11/02/28 バフェット氏は、住宅市場の回復が「およそ1年以内」に始まるとも予想


11/02/28【足立】昨年は中国を訪問したが、ことしは懸案の日本を訪問する予定である。水面下では買収案件が進んでいるような気がする。 昨年末には3兆円の資金があり、バフェットがそれを眠らせることはない。時価総額の15%に当たる現金である。日本株投資がことしは話題になりそうである。


11/02/25【Heyward】自分にとって大きく感じたものが、相場にとっては小さい。
まだ決定的ではないが、この4カ月では調整入りの確度が一番高い。

リビアがどうなろうとも、株式市場でガンガン上値を追っていくような展開は想定し難い。
戻すにしても、一日一日、一段一段になりそうな気が。


11/02/25 日本株の空売り比率は20%程度、買い戻し余地残り株高トレンド崩れず


11/02/24【足立】どこで買いを入れるかの検討を始めるときがきたとみたい。
今回の混乱は短期のテクニカル指標の過熱と、地政学的リスクが重なった。


11/02/23 日本急落後の欧米市場
【LIBORは悲観気配なしだが、米VIX指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
冷静にみるとTwittert、Facebookで民主化が進み
世界で資本主義マーケットが広がりつつある?
2/2 ジム・オニール【日経】新興国の経済が裾野を広げ、厚みを増し、「新興という表現は、もう実態とかけ離れている」


11/02/22【山田】日経平均は1万1400円、TOPIXは1000ポイントを意識する場面に

11/02/21【藤井】仮に、中東情勢が緊迫化して、相場が急変しても、押し目メドは13週移動平均線付近になるとみています。


11/02/18【堀川】SQまで 10600-11200円位までのレンジ?
11000円大台に一旦乗せてくる場面が月末から月初にあるのかなと考えている。


11/02/18 【日経】海運・コンテナ船が好調、今期収益上振れも。通期のアジアから北米・欧州向けの荷動きは、海運大手3社ともに金融危機前の2008年3月期の9割の水準に戻る。
ドル建換算の純利益、車・電機は危機前の59〜85%に
【電機大手】8社の2011年3月期の純利益は金融危機前の08年3月期の68%に戻る見通し、ドル換算利益の回復度は85%に
【ホンダ】はドル換算値では危機前を超える見通し。


11/02/17 【足立】昨日は、この種の銘柄の人気化要件の貸借比率の接近という条件が出現した。3DS発売日(2月26日)が接近し売り方が追いつめられてきた。値がさ株が急反騰する前兆である。


11/02/16 【足立】景気の回復を肌で感じた。世界的な景気の回復で人の動きが活発になった。今回はアジアの新興国を訪ねたが、日本の企業に元気が出てきた。ここでのNY株の調整は当然で、短期的に終わるだろう。東京市場でも当面は個別物色の強い相場展開になり、銘柄によっては大きな成果を上げるチャンスが来たとみる。業種よりも材料やファンダメンタルを重視する展開になるだろう。

11/02/16 円キャリーで円安気味?で株高好需給?

11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も


11/02/14 転換線が基準線を上抜き「三役好転」


11/02/14 【藤井】日本株を取り巻く環境は、結構明るいです。このため、外部環境が劇的に悪化しない限り、堅調な相場が継続


11/02/10 【小沼 正則】新刊株式CD「今から買えるこの株でリターン倍増〜」CMでは強気コメント


11/02/07 【山田】日本株の出遅れ感は歴然で。外国人投資家の日本株買い越し額は11月4208億円、12月5315億円、1月7203億円と月を追って拡大中。


11/02/07 新値足陽転値10589円超えて始まる


11/02/04 前場 TOPIX・日経 ギャップアップ 日足パラボ陽転
TOPIX 年初来高値更新
週足 三本足 陽転値 日経=10550 TOPIX=936.82
週足 東証REITは・・・


11/02/03 【杉村】反騰相場は始まったばかりである。ここはセオリー通り、押し目買いの好機と判断する。筆者が一貫して述べている2011年の早い段階に、日経平均は昨年4月5日の高値1万1339円を奪回し、次にリーマン・ショック直前の水準(1万2214円)に挑戦という基本シナリオは不変


11/02/03 【赤間】過去の教訓に学び、マーケットは「調整の自発的な先取り」に動いている。主力企業の第3四半期累計決算はこれまでのところおおむね順調。「押し目待ちに押し目なし」。相場の切り返しも早いだろう。


11/02/03 日経は5日、25日移動平均線を一気に上回り高値圏の引け。一目均衡表でも転換線(10339円)まで下押す場面もなく、基準線(10401円)を上回る推移が続いた。1月の戻り高値10478円(1/27)を前に売りに押されたものの、下値不安はやや遠のく格好に。昨年8月安値を基点とした波動でみると、10月6日高値からの最初の下落幅(前上昇幅に対する61.8%押し)が大きかったことから、1月13日高値からの下落幅は比較的浅くなるとの見方も。1月の戻り高値を超えれば1月13日高値からの二段下げが終了し、現段階ではもみ合い相場に移行していくイメージか。


11/02/03 【足立】円高をはねのけ回復へのトレンドをつかんだ。
砂糖相場が30年ぶりの高値。これまで石油、非鉄、鉄鋼などの相場が上昇したが、いよいよ日常生活に跳ね返る農産物にも火が付いてきた。

【宮田 エリオット波動】日経は週足チャートで、第3波の上昇入りとの見方?
理想的なターゲット 14857円
2日にギャプアップで、長期波動の中における短期波動5波目の上昇入
1/31安値=10182で短期調整終了が正しければ
TP 10800-11000円 短期5波目の理想的な日柄として2/28辺り?
11/02/01 日経平均 週足・月足
110201_日経平均


11/02/01 AM TOPIXと25日騰落レシオ
110201AM_TOPIXと25騰落レシ

11/02/01 騰落レシオ25、10、6日では反発か?

11/01/31 【藤井】短期は超弱気、中期は強気、スタンスは押し目買いのチャンス待ち
日本株は26週移動平均線付近までの下げも視野に


11/01/28 厚労省発表した12月の有効求人倍率は0.57倍(同横ばい)。足踏み状態ながら、新規求人倍率は1.01倍(同0.06ポイント上昇)となり、08年11月以来2年1カ月ぶりに1倍台に復帰


11/01/27 米政府は2012年の大統領選挙までにGM株を売却したい意向

11/01/22 オバマ、雇用会議議長にGEイメルト会長などウォール街寄りに

11/01/22 【足立】東京市場の調整局面に対して欧米の株価は新しい局面にはいろうとしている感じだ。

11/01/21 【木野内】今年は米株より日本株のほうがいいパフォーマンスになるとみている。年末には、14000円

11/01/21【石原】出口は遅れるし、バブルも延命していく。市場は中国の利上げサイクルに神経質になっているが、すくなくとも5月あたりまでの相場は大崩れすることはないと思われる。米国の景気は回復していると言われるなか、QE2が実施されているのだから、投機筋も年前半は押し目買いスタンスで動いている。

11/01/11 世界経済、向こう数カ月間拡大へ=OECD景気先行指数が上昇
「中国、米国、フランス、日本の先行指標総合指数は景気が加速する明確な兆候を示し、ロシアは着実な拡大を顕著に示し」としている。
 また、ドイツ、カナダ、イタリア、英国、インドは向こう数カ月間、安定した成長ペースを示し、主要国のうちブラジルだけは、経済鈍化の兆し。全体を見ると、先進7カ国では先行指標が上昇しており、先行き拡大を示す一方、アジアの5大新興市場国も成長が見込まれるという。


11/01/04 【足立】一時のテクニカル指標の過熱現象が解消に向かってきている。特に日本株を見直そうという人気が外人投資家の間で出始めていることは、心強い現象。ウォール街ではSOX指数が上昇トレンドにはいったことが明確になった

10/12/29 【赤間】積極買いを続ける外国人投資家が日本の財政リスクや政局不安を甘くみているわけではない。にもかかわらず、日本株を買い続けるのは?
(1)円高を克服した日本企業の強靭(きょうじん)さ
(2)原油高など資源価格の上昇局面では持ち前の省エネ技術が威力を発揮する
(3)日本株は、新興諸国をはじめとする景気拡大では恩恵をフルに享受する「世界景気敏感株」の側面がある
という3点に注目して?



10/12/29 【足立】日本の現状は、まるで灯油で取り囲まれたような国だ。
国がなすべきことはマッチに火をつけることである。円相場が外的ショックで80円を超えるようなことがあれば、膨大な政府負債をさらに膨らませてインフレ政策をとる。いままで貯蓄してきた民間のお金がパニックを起こし、日経平均は4万円に戻る。世紀の投機になるだろう“
(スティブン・ドロシー「神の見えざる手:ヘッジファンドのオフレコ」


10/12/22 【足立】現在のPERは12倍。1956年以降の歴史的な平均PERは16.4倍である。現在の株価の位置の低さがわかる


10/12/20 【藤井】個人的には、2011年、欧州発の世界的な株安が発生したら、そこは絶好の押し目買い好機になるとみています。いずれにせよ、2011年の日本株への投資環境は非常に明るいと考えています。

10/12/20 【足立】相場の底流にはエネルギーが蓄積されてきている。市場のエネルギーを測るARMS指数が先週は大きく好転してきた。
ARMS指数=騰落指数÷(値上がり株売買高/値下り株売買高)


10/12/17 日経平均ドル換算はすでに年初来高値を越えている、リーマンショック前の水準に

10/12/14 【宇野沢】TOPIX週足でみて、日柄面での調整になる可能性が大きい。短期的スタンスでは押し目待ちでいい

10/12/14 【杉村】来年の早い時期に12214円を奪回すると思っている
いつまでもあると思うなデフレと円高?

10/12/13 【藤井】騰落レシオの異常値の出現は、将来的な大規模の上昇トレンド発生のシグナル

10/12/10 【赤間】今回の記録的な騰落レシオの高騰は相場復興のサインとみるべきだろう。株式相場、「もうは、まだなり」である。

10/12/10 【足立】慎重論のピムコが景気に強気見通し
米国の金融株指数は今月にはいって下落したのは1日だけ
今週は東京市場でも銀行株が動き始めた。新年相場の柱の一つになる?

10/12/08 管政権低支持率から【日本版ISA】など少しは資本主義に歩み寄り?

10/12/08AM【騰落25と日経 GOLDEN CHART】より101207_騰落レシオと225.gif

10/12/07 GSが2011年の相場見通し S&P500で1450。現在の水準から+25%と2010年の波乱相場から抜け出し上昇の巡航軌道を取り戻すという。金、石油にも強気で、株式のトップ・ピックは銀行株としている。


10/12/06 年明けに向けた助走期間―出遅れ日本株の出番
年末年始は日本株の主役は引き続き、売られ過ぎたセクター。為替次第とはいえ、円高で売られた主力ハイテク株のほか、大手ゼネコン株に復活の息吹が聞こえてきた。

10/12/06 【藤井】目先は過熱を警戒、中期的な上昇トレンドは継続する公算

10/12/06 メリル アジア株から日本株へのシフトが続くポジティブレポート

10/12/02 GSが2011年の米国の経済成長率を+1.7% → +2.7%に引上げ。これまではウォール街でも慎重派であった。


10/11/30 先入観なく日本を見たら――再評価される日本と日本株

10/11/29 【藤井】信用需給とテクニカルは良好、外部要因も過度に不安視する必要なし
 初中級投資家は、少なくとも日経平均が13週移動平均線、26週移動平均線を共に割り込むまでは、「強気」維持でよいと思います。
各国の人道支援なしでは国民生活が立ち行かない北朝鮮が、米韓に対して本気で「コトを構える」ことはないでしょうから、この問題に関しても、過度に神経質になる必要はないと思います。

10/11/29 【中井】そろそろ、80円/ドル割れリスクよりも85円~90円/ドルに復帰するリスクを考えておいたほうがいいかも?となれば、日経は一時戻り売りの場面もあろうが、早晩 10200円をブレイクすることを考え、ここでの投資戦略としては、来年央をメドにした、押目買いスタンス継続で良いように思う。


10/11/25 【三菱MS 宮田】日経の25日乖離率は7%程度まで広がる展開へ。同乖離は09年5月7.18%、8月7.24%、12月6.98%まで広がった経緯があり

10/11/24 【赤間】株式益回りはPERの逆数。19日現在6.33%で、イールド・スプレッドはマイナス5.28%。2001年以降の9年間を振り返ると、100年に一度の危機と言われたリーマンショック後における08年10月27日のマイナス8.44%という異常値を除けば、03年5月の同5.10%、05年6月の同4.71%、08年3月の同5.93%がボトム。現在はその近傍に。微調整を交えつつ、戻り本番コースに入るだろう。


10/11/22 【asset-alive】年末に向けて、持たざるリスクも意識

10/11/22 【藤井】「日経平均は「逆三尊」完成、数カ月以後の目標は10818円」との見通しに変更なし。 騰落レシオ(25日)は底打ちしたため、当面は120%~150%程度まで上昇する公算が大きいと考えています。
 また、信用評価損益率改善は2週ぶり。今後も信用評価損益率が改善していくことが期待できる? よって、信用需給の改善が一段と見込めるため、信用取引を駆使して、短期売買を好む信用個人の活性が上がり、鼻息も荒くなり、腕まくりをして餅代を稼ごうというムードが盛り上がる可能性が高い?

10/11/20 【足立】NY株は安泰である。年末にかけて一段と上昇するだろう。
東京市場は銀行株の人気の復活が注目点だし、12月に大型銘柄がIPOされることも好材料だ。バリュー投資家の出番である。

10/11/18 225日足、逆三尊型の強固な底入れ形成から 200日移動平均線(9919円)を抜き
終値が「雲」領域を大きく上回り、「三役好転」!!


10/11/16 【足立】これまで新興諸国に向いていた資金の一部がようやく日本株にも関心を持ち始めた。投資家心理の好転につながりそうである。

 13週線、26週線が上向いてきた

10/11/15 【藤井】日経平均は「逆三尊」完成、数カ月以後の目標は10818.27円
日経平均は9885円を抜ければ1万円回復も
なお、目先の日経平均に関しては、11月限のオプションSQ値の9813.10円を下回っているうちは、11月11日の9885.37円までの短期急騰に対する調整が継続しているとみておく必要があります。逆に、これを上抜ければ、売り方の損失覚悟の買戻しが期待できることでしょう。投資家としては、SQ値の9813.10円を下回った調整局面での安値で、仕込みを終えておきたいところです。



10/11/11 【松川】 相場は、第二波動へ転換
円キャリーの発生。日銀が異例とも思える量的緩和措置、為替介入など、かつて見られなかったような果断なインフレ政策を取り始めている。円ドルが向こう2年で120円-140円というターゲットを志向したとしても不思議ではない?日経平均は自動的に18000―23000を回復?。


10/11/11 【足立】ARMS指数が強弱の均衡点1.00を割り込み、買いエネルギーの強さを暗示し始めた。特にナスダック市場のARMS指数の移動平均(4週間)が0.7と大幅に低下してきた。最近、見られなかった現象である。
相場の先高を暗示している。

ARMS指数=騰落指数÷(値上り株売買高÷値下がり株売買高)


10/11/08 Cスイスでは、日本株に循環的強気に転換し、2011年3月末のTOPIXターゲットを1000ポイント、日経平均を11000円と予想。8つの理由・・・


10/11/08 【Mサテライト】より101108_米国の量的緩和.gif


10/11/05 【足立】世界はリフレ政策にははっきりとはいった。
株価はテクニカルにも底値圏にあった。



10/11/01 25日騰落レシオが空売り危険水準へ

10/10/28 一部新安値が300銘柄へ

10/10/28 東証一部単純平均を日経に割り当てると7000円台?
09/10/28 216.13
09/11/27 224.01
09/03/10 208.02
08/10/27 203.05
101028_1部単純平均






10/10/25 【藤井】11月3日前後にドルと日経平均底入れか


10/10/23 【日経】米国株に対する日本株の出遅れ感が強まっている。米SP500をTOPIXで割る「ST倍率」は21日時点で1.44倍。SBI証券が戦後までさかのぼって試算したところ、約59年ぶりの水準。8月末以降、米株式相場が戻り歩調をたどったためだ。「円高を懸念して日本株がふるわないのが一因」?
 これまではST倍率が上昇すると押し目買いが入る傾向があった。昨年11月末にかけ日本株が戻す直前にもST倍率が上げた。今回も出遅れ修正のサインとなるか。


10/10/14 終値が「雲」から上放れ「三役好転」の強気ポジション

10/10/12 【藤井】ズバリ、日本株の買い場が到来したと考えます。
今後、資産インフレ(株高・地価上昇)が発生する可能性は非常に高い?


10/10/12 【広瀬】FRBが米国経済の底割れ回避を保証!?
決算発表本格化で、株価は上昇基調へ


10/10/08 ゼロ金利後の株価 NEWS FINEより101008_ゼロ金利後の株価.



2010/10月 1987年ブラックマンデー以前の状況に類似してきた??
 日本は内需拡大を求められ、中国は通貨切り上げを迫られ
 今回は、新興国市場の状況が異なるが新興国バブルの臭い???


10/10/07 IMF副専務理事「どうやって円安に誘導できるかを考えても仕方がない」とし、日本政府はデフレ対策で構造改革と金融緩和に注力すべき。


10/10/06 日銀がゼロ金利政策、過去の実施時は株式相場が高パフォーマンス
海外状況がまったく違うので単純に当てはめるべきではないのだろうが、今回も同じように動くと仮定すると以下のようになる。

(1)59日後=12月30日、+25.64%=1万1959.37円
(2)21日後=11月4日、+12.92%=1万748.58円


10/10/06 バフェット氏:債券よりも株式の方が良好な投資先、割安なのは明らか

10/10/05 日銀、実質ゼロ金利に!利下げは2008年12月19日以来。全員賛成。
資産買い入れの基金設立 買い入れ規模総額?35兆円程度
基金で買い入れる長期国債は、日銀券発行残高を上限とする「銀行券ルール」の対象外とする。

9~10月 個人投資家が株式市場から興味を失いつつある

10/10/04 【藤井】日銀が、長短期の国債の購入額を増やす案が採用され、決定されるのなら、これはポジティブ・サプライズです。
9月の日銀短観によれば、大企業製造業の10年度の想定為替レートは1ドル=89円66銭です。つまり、これを上回る円高が続いているうちは、輸出関連の主力株は用無しと考えます。

10/09/29 日銀短観の先行き悪化で追加緩和期待から円安?

10/09/27 円高対応と景気浮揚で追加景気刺激策を検討。最大550億ドルの補正予算案を数日内にも国会提出へ。


10/09/24 現在の当座預金残高は、量的緩和政策下の02年10月から03年3月の期間と同等の水準にある。


10/09/21 米キャタピラー月次、5月から前年比11%増に転じ、6月22%、7月32%、8月37%と順調。


10/09/21 住宅ローン、金利1%前後に低下 10年ぶり低水準、獲得に激戦

10/09/15 △介入で供給した資金を吸収せず非不胎化する方向。


10/09/14 △売り残が2週連続で増加、買い残は4週連続の減少
信用倍率は前週の2.9倍から2.6倍へ低下。


10/09/10 【企業はキャッシュが豊富になっている】
日米欧企業の手元資金=過去最高の470兆円
日本企業の現預金は144兆円=1990年以来の高水準

10/09/09 派遣時給、回復の兆し?

10/09/06 オバマ支持率低下で今週雇用景気対策発表?

10/08/30 マクロ的に見ると明るい話がないように思われますが、状況は大きく変化しつつある

10/09/03 【今井】介入だけではなく、金融政策や財政政策などを総合的に実施していくことが肝要です。

▲▲▲上昇の可能性3▲▲▲
▲▲▲上昇の可能性2▲▲▲
▲▲▲上昇の可能性1▲▲▲

▼▼▼下落の可能性3▼▼▼
▼▼▼下落の可能性2▼▼▼
▼▼▼下落の可能性1▼~2009/10/29迄


【波動ライン】




11/03/16 【広木】近日中に二番底を叩きにいく展開に警戒が必要。
大暴落などが起きてボラティリティが高まると、なかなかすぐには大
底が入らない、二番底、場合によっては三番底まで見にいく可能性。我が国は、まさに「国難」とも形容できる戦後最大の危機的状況に見舞われているのだ。株式市場も、そう簡単には底入れしないと見ておいたほうが良い。

11/03/15 GC OptiCastより
110315_TOPIXと需給_640

地震前には市場関係者、個人とも押し目買いと・・・
9月SQまでは需給悪化した気が?

11/03/10
【賃借取引融資額】ちょっと気になる水準
前場 TOPIXが節目を割った
米SOX指数も直近安値を割った

11/03/09【Mサテライト】株価急落の11月より高い水準に
110309_問題EU10年債利回り


日銀が安いところで資産買い入れしているわりに弱い?

11/03/07 【たけし TVタックル】中国の月給6万円程度の人が五千万円程度のマンションを購入と・・・中国不動産バブルには気をつけたい。


11/03/07 【宮田】TOPIXは1日高値(964.18)を上回れず、
弱気ダイヴァージェンスを形成を指摘。
今後、3月2日安値(日経10492.38円、TOPIXで942.87)を破られると、既にリバウンドは完了したとの感触?


11/03/06 サウジの株価指数は最近下落傾向だ。投資家のほとんどは個人投資家で、
国民自身が混乱やパニックが広がると実感しており、株を手放している



11/02/28【広瀬】株式市場の調整はまだ終わっていない。
軽率なバーゲン・ハンティングは慎もう!

1.セリング・クライマックスは到来していない
2.原油価格の急騰は景気の先行き判断を一層難しくしている
3.3月4日(金)発表の米国雇用統計は、前回投資家が保留した景況判断を見直すきっかけとなる



11/02/25【足立】調整完了にはいまだ程遠い水準である。
【堀川】トレンドを見ると短期的に売り転換か?


11/02/24【松藤】今週に入って綿の劇的な下落、貴金属や原油の急騰を見れば全体的に商品市況の強気は終末に来ている。商品全体としては熱狂的ブームを継続して入るが砂糖と米は3週間にわたり下がり続けている。銅も2月14日天井を打ち下落開始。パラジウム、プラチナも低調な勢いとなる。商品市場のこのような動き、そしてDXドルと相反するその他市場の動きは、故に大暴落の可能性を見せ始めた。余りにも極端な強気の蔓延と勢いはそれ故に、反動としての暴落を準備しているようだ。


11/02/24 TOPIX、日経とも新値足は昨年9月以降のリバウンド局面では初めて、新値足の陰線が3本
日経は現物・先物とも転換線・基準線も割って終わり
遅行スパンは26日前の日足を下抜き、強気ポジションは崩れた。


11/02/24 VIX指数・原油続伸 米株続落
韓国版サブプライム危機が激化 世界経済に再び暗雲か?通貨安狙い?
【朝日】韓国資本、九州を席巻 31のゴルフ場やホテルが集中


11/02/23 ▼日経、TOPIX、JASDAQ  パラボリック陰転
J-Stock Indexは節目の25日線を割り込む

VIX指数ギャップアップ 1/31日は兆しだったみたい?

11/02/23 日本急落後の米市場
【LIBOR は悲観気配なしだが、米VIX指数指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
110222_VIX_WTI



11/02/21 【藤田正美】中国経済の勢いに“黄色信号”が点滅している

11/02/21 E morningより
110221_株の割安感が低下


11/02/18 TOPIX 9連騰以上なら、強気でいいのかとなれば、そうとも言えない。

  GCA や 日本M&Aセンターが賑わってきた?が証券株には過熱感なし

11/02/18 スペイン国債下落、国債入札結果目標に達せず
日経もテクニカル面での短期的な過熱感


11/02/17 【菊池】日米株のチャートだけを見ると、押し目待ちに押し目なしの状況のように右肩上がりが続いているが、目先一旦は調整局面を迎えると予想


11/02/18 韓国:業界1位の釜山貯蓄銀行が6カ月間の営業停止に
韓国も不動産バブル崩壊?


11/02/16 メディアは「日本株は出遅れ水準訂正へ」などが多数に

11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も

11/02/10 【宮田】日経平均の調整局面に備えたい
調整入りの場合、10182円付近が下値メド


11/02/10 日経の年初からの上昇率ではNYダウ、NASDAQとほぼ同じ水準

11/02/10 GSRが44.91ポイントまで下落
1998年のLTCM破綻。この時のGSRは、98年の2月に40.98P安値を記録


11/02/09 【足立】これまで臆病でMMFにため込んでいた資金がようやく動き始め。新興市場など海外へ流れていた資金の還流。
個人投資家のセンチメントを表すAAI指数が強気の数値が22週間も歴史的な平均値を超え、記録としては2番目の長い期間。このような時には相場は調整局面に入る。しかし企業業績の好調から株式には割安感がありきテクニカル・アナリスト泣かせの相場展開が続く。



11/02/08 重要視する指標の一つに「Last Hour Indicator」。その日の引け前1時間の売買高の内容である。最近は機関投資家の売買比率が上がり、売り越しになってきた。スマートマネーが市場から引き上げている。彼はやはり「買われ過ぎ」に懸念



11/02/05 バルチック海運指数、14日続落
ボベスパ指数の週間騰落率は2.1%の下落、終値ベースでは昨年8月31日以来、節目の66000台を割り込んだ。
インドSENSEX前週末に直近安値を下抜け、昨年8月以来の水準


11/02/03 1月の戻り高値10478円(1/27)を超えられず、早期に下のメド埋め(10299円)などがみられれば、下ブレリスクが再び高まる?新値三本足は既に陰転していることや、200日移動平均線(2日現在、9862円)などが下落基調に入っており注意?


11/02/03 1月FAO(国連食糧農業機関)食料価格指数、2カ月連続で最高値


11/02/01 【fisco】2011年は、北アフリカのチュニジアでの民主化革命「ジャスミン革命」がエジプトに波及し、中東&北アフリカ全域の民主化運動に波及する可能性が高まりつつある。原油の供給地である中東の情勢が緊迫化した場合、第3次オイルショックなどの最悪のシナリオを想定せざるを得なくなる。


2011/01/31 VIX指数
110131_VIX_3M_1Y


11/01/31 【足立】ARMS指数とVIX指数が反発してきた。前者は市場では「プレシャー指数」とも呼ばれ需給面での売り圧迫の状況を示す。後者は市場の先行きへのセンチメントを数値化したもの。
1月の好調な世界の株価に反して、2月は不安定になりそうである。


11/01/31 【日経】日本に似た課題、中国直撃、「経済大国の先輩」の40年分、一気に噴出。

11/01/31 バルチック海運指数は9日連続続落


11/01/31 【広瀬】近々、怒涛のような利上げ発表が相次ぐと予想
1.米国の投資家は大台を意識し過ぎている
2.米国市場はテクニカル的に疲れている
3.先導株は崩れ始めている
4.強気相場に乗り遅れた筋の押し目狙いが多すぎる
5.怒涛の利上げのリスクはいまだ織り込まれていない



11/01/28 10:50 東証REIT 24日安値割る TOPIX 25日安値割る

11/01/24 【藤井】日本株は2月SQか、3月SQまでは短期的な調整

11/01/24 【松藤】大暴落直前に来ているNY市場。短期的より、長期的に、この今回の暴落は人類の淘汰を始めるだろう。

11/01/21
110121_上海ジャカルタ


11/01/21 【堀川】TOPIXで900P、日経で10200円位までの押しは想定?

11/01/21  3本新値足は12月20日以来の陰転

11/01/21 09:50 1時間足で直近1ヶ月にはない大陰線か???

11/01/21 バルチック海運指数は続落

11/01/21 ネット証券個人などが大幅買越しに
11/01/19 先物 野村などが売り越し


11/01/18 エジプトの株式指数 年初来安値を更新

11/01/17 【広瀬】上昇続く米国株に売りシグナルが点灯!
 1.「ブルベア指数」は投資家の慢心を示している
 2.「買わない恐怖」を投資家が感じ始めたら相場は天井
 3.市場はデフレリスクが遠のいたと判断
 4.追加的量的緩和政策という「掛け捨て保険」をやめるときが来た
 5.商品相場の上昇と株式市場の上昇は整合性がない
 6.オール・キャッシュにして頭を冷やすこと


11/01/14 中国人民銀行は14日、預金準備率を50bp引き上げると発表。預金準備率の引き上げは過去2カ月余りで4度目

11/01/11 【松藤】S&Pに売りサイン。銀にもテクニカルな売りサイン。50年ぶりの銅の異常な上昇、これにも売りサインが出る。いよいよ市場は変化の時間帯。米国地方債市場の暴落懸念。と事件が起きる時は同時に幾つものサインが出てくる。いよいよ銀が動き始める。
S 昨年の米国銀行破綻は157行だった。此れが止まらない状況がこれからも継続するようだ。それを裏打ちするような米国地方債市場。さて、NPXと言う米国地方債ETFの価格が暴落している。


11/01/10 【足立】ARMS指数が目先、警戒信号を発した。
目先は指数が上昇すれば短期的な調整に入る可能性は考えておかなければならない。


11/01/06 バルチック海運指数が昨年7月につけた1740ポイントという最安値を今日下回った

11/01/06 【松藤】今年は欧米の大銀行と国の破綻がやって来る。

11/01/05 【広瀬】大統領の任期3年目に高くなりやすい米国市場。
通常だと1月は相場が高いが、今年は前倒しでラリーしたことに要注意



10/12/29 出遅れではない?101229_危機前水準に届かず


10/12/22 日米欧の6中銀、ドルスワップ協定を2011年8月1日まで延長

10/12/17 日経平均ドル換算はすでに年初来高値を越えており、NYダウと肩を並べているリーマンショック前の水準に


10/12/16 スペイン、格下げ方向で見直し=ムーディーズ(CDSは逆に動く)

10/12/14 【藤原】銀行株の上昇はX'mas休暇前に売りを買戻しているのでは?

10/12/13 【藤井】目先は短期的な調整を想定、騰落レシオ底入れが調整一巡のサイン

10/12/13 【松藤】日本株売り。買われ過ぎによる異常値、売り

10/12/10 ソブリン債危機によりユーロ圏の一部の銀行は市場での資金調達が困難になっており、ECBの資金供給に過度に依存している可能性があるとの見解を明らかにした。=ECB報告書

10/12/10 フィッチがアイルランド▼格下げ「BBB+」

10/12/08 【ケンレミ】個人投資家の買い出動で急上昇している騰落レシオ

10/12/08 エコノミストは一斉に2011年の米GDPの見通しを引上げ
日本でも日経マーケット面に証券各社の「2011年の日経予想」9500-12500円処

10/12/08 25日騰落レシオは4/5日に付けた153.28%を上回り。25営業日前は11/2日で、明日も騰落レシオは上昇する?が横ばい調整の可能性も?

10/12/07 騰落レシオは前日の 139.38%から一段と上昇し、145.42%と今年4月以来、7カ月ぶりの高水準に達している。買われ過ぎの目安とされる 120%を大きく上回り、相場の実態は指数以上に過熱している? 騰落レシオは日経が年初来高値を付けた4月5日に 153.28%でピークで、その後調整に。
日足TOPIXでみると、底は騰落レシオに比例?
騰落レシオより指数のほうが後に高値をつけてきている?
売りシグナルとして使うならこの指数がピークアウトした後に考える?
【GOLDEN CHART】より101207_騰落レシオとTOPIX


10/12/07 【松藤】長期的な分析では商品や金、銀、株式市場にも買われ過ぎ、つまり暴落サインが出ている?

10/12/03 【LIBOR】 【バルチック海運指数】は株式市場とは反対に

10/12/03 日経の短期波動、騰落レシオ25日、移動平均線乖離率25日の推移

10/12/02 【松藤】トレンドはドル、DXが11月5日に底をうち上昇に転じたことで決まりは決まりなのだが...上昇した株価はこの数倍の規模で急落すると信じている。

10/11/30 225・TOPIX先物日足パラボ陰転
TOPIX現物日足パラボ陰転 騙しで終わるか?


10/11/30 【松藤】季節的に9月、10月と株が下落する時に上昇したことで、例年の季節性が壊れた可能性が高い。今週大きく下落すれば弱気入りの米国株、世界株も弱気市場と言う事に成りそうだ。DXは80.80となりドルの上昇が決まりそう。


10/11/29 スペイン10年債利回りは、2002年以来の高水準 スペイン債10日続落
101130_スペインに波及するか?


10/11/24 WBS 最大の火種はスペイン?101124_WBS_最大の火種はスペイン


 EU圏は、財政問題から緊縮財政、増税ニュース

10/11/24 Societe Generaleの下落が少し気になる

10/11/16 【堀古】QE2バブルの崩壊が始まっている
30年債と5年債の利回り差 2.8%がこんなに開くのは1970年代以降初めて
市場は見透かし長期債を売りにまわっている

10/11/15 【松藤】FRBは既に買われすぎ、米国株を危険なほど割高な水準まで押し上げようとしている。相場は遠からず砕け散る。Jグランサム、TVで語る。1980年代末の日本株バブル。90年代末のITバブル、07年までの米住宅バブル。相場の天井をことごとく言い当てた老投資家の不吉な予言とコラム記事に。確かに米ドル78への上昇でその他市場は調整に入り始めた。銀が反転のサインを週末出したことから、待っていた銀の下落、DXドルの上昇で世界は変わり始めるのだ。

10/11/15 ドバイ・グループ、期日に2件のローン返済ができず=関係筋

10/11/13 【藤戸】週間ダイヤモンド「今回の好決算発表は格好の売り場」

10/11/12 アイルランド国債の利回りが過去最高水準に上昇、イタリアやスペイン国債の独国債に対する利回りスプレッドもユーロ導入以来の最高水準

10/11/11 【櫨 浩一】経済指標 先行きご用心「10-12月期はマイナス成長へ」




10/11/08 【Mサテライト】より101108_PIGS_CDS

101108_米国の量的緩和.gif


10/11/02 モノライン(金融保証会社)のアムバック、年内にも破産法適用を申請する可能性


10/11/01 【藤井】日経は10月29日、7週ぶりに13週移動平均線を割込みました。今後、13週移動平均線自体が下向きを恒常させるようなら、再び、下落トレンド発生確度が高まる公算が大きいとみておく必要。 初中級投資家は、日経平均が13週移動平均線を上回ったら「強気」、下回ったら「弱気」という感じで、同線を、強気・弱気の判断基準の境界線と捉えておけば良いでしょう。
 ただし、私の相場観としては、現在は中期的な底値形成の最終局面です。よって、底値形成の定番である「セリングクライマック」が何時訪れるのかを待ち構えるべき投資タイミングとの見方に変更はありません。




10/10/28 東証一部単純平均を日経に割り当てると7000円台?
09/10/28 216.13
09/11/27 224.01
09/03/10 208.02
08/10/27 203.05
101028_1部単純平均




10/10/28 【松藤】東京市場は可笑しい、何かいやな雰囲気だと。大きく下っぱなれる気がする、上ではないなと。40年近い市場関係者、彼の予感は久しぶりに接近する台風の感じだと。


10/10/27【日経朝刊TOP】世界の株式市場、時価総額2年ぶり高水準、膨張マネー、新興国へ
危機直前を6兆ドル超す 日本は出遅れ感
出遅れ感でなく日本株が正しいことがあった記憶も?


10/10/26 06:00 【Mサテライト】より 米国は日本化するか?
101026_米国は日本化するか



10/10/26 現時点では市場を覆うほどの闇ではないようだが、サブプライム問題が出だしタ時もそうであった。

10/10/26 マスコミで日本株出遅れという言葉が頻繁に使われる


10/10/22 【松藤】デイリーセンチメント、NY株強気が93%になる。
4月株高のときが92%。2009年3月は3%だったのに。
行き過ぎた強気は株価反転の決定的サインだ。


10/10/21 英政府が歳出削減策を発表、年金受給年齢引き上げなど柱


10/10/14 基軸通貨ドルの全面安で機軸通貨特権がなくなりつつある米国?
米国債入札は全て不調?などとても嫌な兆しだと思うのだが・・・


10/10/12 過剰流動性相場の「宴の終わり」、市場に警戒感


10/10/08 家電エコポイント、12月から全商品でポイント半減


10/10/08 【Heyward】11月は、日経平均の145ヵ月サイクル到来。
 ドル円相場の133ヵ月サイクルも、11月



10/10/08 8月経常黒字は1兆1142億円、前年比‐5.8%

10/10/06 通貨安競争にブラジルも参戦、G7・G20での解決展望できず


10/10/05 ドバイショック時の安値を下回った銘柄が増加している

10/10/05 スペインは10年前にアルゼンチンが陥った負のスパイラルに入りつつあるかもしれない

10/09/29 ポルトガル国債の保証コスト、過去最高を記録-財政赤字を懸念

10/09/29 米国 住宅価格は来年にかけて軟調に推移する公算が大きい?


10/09/27 【藤井】日米株式市場共に10-11月は下振れを警戒するべき
このままいくと、10月~11月のどこかの時点で相場が急落し、セリング・クライマックスとなり、当面の底入れを果たす可能性が高いと思います。
 ただし、現時点では、日経平均は13週移動平均線を上回っています。これを割り込むまでは堅調な・底堅い相場が続くでしょう。逆に、これを割り込んだら、大幅な調整局面の到来を覚悟したいと思います。



10/09/23 住宅市場の二番底、三番底の前兆ともいえるのでしょうか。


10/09/21 【松藤】金、銅、原油の上昇も終わりそうな気配。気配と書きながら、これ以上の上昇も仮定する?が、やがて訪れる秋の事件を静かに待っている。シナリオに変更なし。いつもの事だが市場の変化は早い。瞬間的に売りが売りを呼ぶ。


10/09/21 バルチック海運指数、続落

10/09/15 9月豪消費者信頼感指数、3カ月ぶりの低下=ウエストパック

10/09/14 【松藤】ギリシャの金利が急上昇中。5月の危機のレベルを超えたのだ。そして、米国内でも金利差が開き始める兆候が見え始めた。世界的な金利差の拡大が始まる。ギリシャにとどまらず危機は地球規模で拡散始めるのだ。


10/09/13 【松藤】先週まで上昇した市場にも買われすぎのサイン。

2010/09/08 【今井】ドルに対する円高もそうだが
一番の問題は人民元に対し円高が進んでいること


10/09/07 【藤戸】アイルランドの銀行が事実上国有化され保っていたが不良債権問題で近々精算されるのでは?と噂。アイルランドのCDSでまたユーロ懸念で円高プレッシャーは今後も続く可能性?


10/09/03 【Mサテライト】日本は、過去の100兆円の円売りドル買い介入分を今も保有している。
介入で30兆円の含み損
【内海 孚】=介入は米国などの支持がないと難しい
協調介入があるとすれば、米国のトリプル安


10/09/01 【GC】今回は「株安=倍率高止まり」ということで、10月5月の高値期日を越えても、信用買い残の整理が必要かもしれない


10/08/30 【藤井】政府・日銀の対応での円高・株安トレンド反転は全く期待できない
■13週移動平均線が上向くまでは日本株に近づくな

【緊急災害募金】



1995/01/17 朝 淡路阪神大震災
1995/03/20 朝 オウム地下鉄サリン事件
1995/07/07 日米の協調介入
110314_1995震災相場

11/02/01 asahi.com(朝日新聞社):国と地方、49兆円の債務超過 国債増発で初 09年度

国と地方自治体の借金総額が、資産総額を2009年末で約49兆円上回っていたことが、内閣府の統計で分かった。すべての資産を売り払っても借金が返せない債務超過の状態で、同種の統計がある 1969年以来初めて。

 内閣府が同日公表した09年度国民経済計算確報によると、国と地方自治体をあわせた一般政府部門の09年末の借金総額は、08年末より35.3兆円多い1018.9兆円。税収不足を埋めるため、国が借金にあたる国債を大量に発行していることが主因で、初めて1千兆円を超えた。

 財政状態が深刻なのは、政府部門だけ。家計部門の正味資産は09年末で2039.0兆円。金融機関を除く民間企業も604.7兆円の資産超過だ。各部門ともデフレの影響で資産額は減っており、全部門をあわせた日本全体の正味資産(国富)は前年末比3.4%減の2712.4兆円と、2年連続で減った。

 今のところ、こうした国富の大きさから、日本全体としては国際的な信用が保たれており、国債の金利が急騰するような混乱は起きていない。だが、国の国債発行額は10年度も税収を上回る約44兆円に達し、11年度も同水準が見込まれている。格付け会社が日本国債の格付けを引き下げるなど、市場の目も厳しさを増しており、政府が着手した税と社会保障の一体改革の確実な実行が求められている。

11/02/09 サントリーHD、22年12月期連結決算6年連続で過去最高を更新



11/02/03 日本マクドナルドHDの連結決算の営業利益が 281億円と、過去最高を更新。小型の不採算店を中心に、全店の1割強にあたる400店以上を閉めたのが効いた。




11/02/01 ダイハツ工業(7262.T)は2010年4―12月期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の709億円で過去最高

(通期で過去最高は、08年3月期の業績652億円)


通期予想に対する進ちょく率は86.5%。

 10年4─12月期はインドネシア、マレーシアの販売増加が寄与したほか、国内はエコカー減税や補助金が追い風となった。インドネシアの販売は前年同期比54.4%増の9万1000台。乗用車や商用車の販売が伸びた。インドネシアは金融危機後の景気後退からの回復も早く、市場全体で51.6%増と拡大している。マレーシアでの販売台数は同14.9%増となった。

11/02/07  名言 【河村たかし】
「税金で食っている人が楽をする社会を変えなかればいけない」

税金を払うほうが苦しく、税金を食べるほうが楽をする政治を根本から変えてくれという市民の力だ。


河村氏、空前の得票 名古屋市長選、16区すべてトップ

前の市長の辞職に伴う出直しの名古屋市長選挙は、辞職後、再び立候補した諸派の河村たかし氏が2回目の当選を果たしました。開票結果は次のとおりです。▽河村たかし(諸・前)66万2251票▽石田芳弘(無・新)21万6764票▽八田ひろ子(無・新)4万6405票▽杉山均(無・新)2万3185票

前市長の河村氏が、民主党などが推薦する石田氏らを破って、2回目の当選を果たしました。河村氏は62歳。平成5年から衆議院議員を5期務めたあと、民主党を離党して立候補した、おととしの名古屋市長選挙で過去最多得票で初当選しました。就任後は、市民税の減税や議員報酬の半減などを巡って市議会と激しく対立し、去年、市議会の解散を目指した署名活動を呼びかけました。そして、市議会の解散の賛否を問う住民投票の実施が決まると、市長を辞職して出直し選挙に再び立候補し、愛知県知事選挙もあわせた、いわゆる「トリプル投票」を仕掛けました。選挙戦で、河村氏は、みずから地域政党「減税日本」を率いて、市民税の減税や市議会の解散などを訴え、住民投票や知事選挙に立候補した大村秀章氏と連動した運動を展開しました。その結果、幅広い年代や各党の支持層からまんべんなく支持を集め、2回目の当選を果たしました。河村氏は「名古屋の皆さんが民主主義の時代に一歩を踏み出した歴史的な日だ。税金を払うほうが苦しく、税金を食べるほうが楽をする政治を根本から変えてくれという市民の力だ。減税か増税かを争う政治を、大村さんと一緒に日本中に広めていきたい」と述べました。


【河村たかし】




気をつけたい「カントリーリスク」

投資資金は、どの市場?、地域、資産に向かう?
クレジットクランチ、トリプル安の新聞見だしはいつか?
恐慌にテクニカルなど無意味
欧米の格付け機関の詐欺立証 逮捕はいつか?


09/05/28 作成 TOPIX 単純リバンド期間比較図090528_TOPIX_リバンド比較



08/12/16 新BIS規制にレバレッジ比率を盛り込むべき=スイス中銀副総裁

08/11/13 スイスUBS、顧客情報を米当局に提供=米紙
09/03/02 スイスは非協力的な租税回避地に指定の可能性も-サルコジ仏大統領


日経平均リンク債
7866円  84億円
7854円  60億円
7272円  81億円
6775円 114億円


2008-10-11 生保の含み損ライン(月中平均で)
7400円 明治安田ライン
7600円 日本生命ライン



・08/11/04 15日開催の金融サミット準備のため行天氏ら首相特使で欧米へ


・09/05/14 6/15前後が大きく変動するポイントと予想します。

08/10/08 ブラックマンデー・ブラックサーズデーとの比較  biaslookの日記より
081008_????????????08/11/03(11/1版)




08/10/10 作成  ITバブルの下落を当てはめたTOPIX
081010_TOPIX


米国の消費者物価081201 米国の消費者物価






09/03/19 新たな通貨バスケット創設を提案=国連有識者会議 【新たな準備通貨】 【準備通貨】【基軸通貨】 【SDR】



・09/03/03 米上院議員、タックスヘイブンの閉鎖求める法案提出=上院関係者

・09/02/17 ソロス氏警告「ロシアの危険」原油価格が戦争を招く恐れ

・09/02/17放送 BS1ドルの時代”の黄昏~金融危機の波紋~

・09/02/09 昨年まで10年のうち、2月初めから3月末にかけて円高が進んだケースが7回



・09/01/26 過去の経験則から導き出す株価下落率。
『経済的地獄』は2008年で終わったのではなく、2009年以降これから起きようとしているのです。それでも、08年大納会の日経平均はオバマ効果もあって8800円台で終わりました。23日の終値が7700円台ですから、年初から-1100円の-13%程度です。今年2009年が楽観的な-20.0%の下落で終われば7040円、ざっくり6000円台で終えれば1982年あたりの水準ですから、たかだか30年前の水準に戻るだけの話で、100年に1度の危機を前提とすれば-40.0%の下落で5280円、2008年と同じ2年連続-42.1%なら5095円と、5000円が節目となる攻防となるのかもしれません。ただこれは、年初と年末の比較ですから、一年の中での最大瞬間下落率ではないのです。日本でも、さらなる深刻さを増したトヨタショックや、新たな農林中金ショック、そして米国ではGMショック、最悪のシナリオでは米国がイラン(パキスタン?)との間で戦争が引き起これば、それこそ瞬間的な下落率は予測不可能です。



・09/01/09 2003~4年春にかけて累計約35兆円に上る外国為替市場への大量の円売り・ドル買い介入を財務省が実施

・09/01/09 建国され300年も経たない青二才、中国4000年の歴史に比べれば足元にも

・09/01/05 堀古氏 2009年強弱材料の整理

・08/12/29 石原順「長期チャートはドル安を示唆」

・08/12/20 プラザ合意で1ドル238円から、最終的に79円まで、じつに約300%の切り上げ攻勢を体験した日本

08/12/17 豪ドル、09年に0.50米ドル割り込む可能性=Mスタンレー

08/12/11 GSは、2009年の為替の予想を下方修正、ドルは1ユーロ=1.45ドル、1ドル=90円に下落するとの見通し

08/12/01 梅本氏 年末までにドル90円割れも、OP取引でドル急落リスク高い

08/11/28 石原順「経済恐慌VSオールスター経済チーム」

08/11/17 ECBには利下げ余地がある=IMF専務理事 ・次回理事会 12/4(木)

08/11/11 吉田 恒氏 円高は80円割れに向かうのだろうか?

08/11/07 石原順氏 パニック相場からもちあい乱高下相場へ移行か?

08/11/04 各国の経済力を反映する「購買力平価」をプラザ合意後の1986年を基準に計算すると1ドル=90円?

08/10/29 東京勢は円高終焉に懐疑的、円高マグマが依然横たわる

08/10/24 混乱収束後は、円も米ドルも弱くなるとの見方をしている。







田中 勝博氏 「2010中流階級消失」(連載)

・08/09/22 日本の人口減は、1年平均にすると約74万人になる。これは静岡市の人口よりやや多い数になる。






















世界同時食糧危機(1)17日(金)19:30-20:43
アメリカ頼みの“食”が破綻する

世界同時食糧危機(2)食糧争奪戦 19日(日)21:00-21:59
~輸入大国・日本の苦闘~





●忘れてはいけない日本では、三角合併が2007年5月1日から解禁されている

・08/09/08 米国にとって、「戦争」は公共事業 









不動産は証券化するだけで2~3割も割高になる=REITは割高?

需給 9月ヘッジFの解約?で45日ルールだと8月半ば?買い戻し?利益確定売り?

・08/08/07 政府が景気後退を認めるということは株価下落はもう6~7合目:鈴木一之さん







・日本の政局が為替に影響を及ぼしたことはない 今井雅人

・世界どこでも政府当局はだいたい強気でみるのが基本なので、その当局が弱気になるということは凄い変化 今井雅人


08/07/16 ・世界経済を移す鏡は5713.住友鉱をみるとわかる 鈴木 一之さん

08/07/16 ・インテルの売上は米国外が8割

【杉村富生】国債販売月には注意
1月、4月、7月は、個人向け国債の販売月であり、瞬間的にクラウディング・アウトの状態になるのだろう。
 注:クラウディング・アウト=官の資金調達(国債発行など)が民の資金需給をひっ迫させること。民は資金不足に陥る。



外人持ち株保有比率の高い銘柄が下落しているのをみると?
ヘッジF決算45日ルールで8月に売りがでる可能性も?



海外下落ならポートフォリオ比率も▼

△野村キャラバン隊&ボーナス時期の投信設定

▼6月ヘッジF決算終了

▼超高齢化社会、人口減の日本でいつまで世界第二位の時価総額でいられる?
世界のポートフォリオ比率で日本の比率は減るのは必然?

▼2100年日本の人口は半分に


▼松藤民輔「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術」では底は2009年10月頃?


△2010年 中国 上海万博





・1980年代と90年代序盤には米国では 2000行をはるかに上回る金融機関が破たん。












社会に大きな影響を及ぼしそう???

万能細胞NEWS

2011年 太陽フレア

再生医療

燃料電池

メタンハイドレート
石油、石炭と比較すると、燃焼時の二酸化炭素は半分ほど。

ヘリウム3

アグリバイオ

超伝導
・ニューメディア(日本発)残念× → インターネット 実現済み






公的資金
日本は不良債権100兆円の処理に、「70兆円の政府保証枠で、47兆円投入、うち資本注入は12兆円」だった。





不良債権問題→金融株下落→貸し渋り、はがし→建設、不動産倒産→地銀不安

景気後退→質屋・貸金業が活況に





リスク
米国の対中貿易赤字は07年は過去最大の2563億ドル
中国の2兆ドルの外貨準備の3分の2はドル建て債券に投資?。 08/09/24










2010年 日本総人口ピーク 日本の貯蓄率 0へ転換か?(04年予測)
 団塊の世代退職 110万人(退職金倒産企業も)(五人に一人が高齢者65歳以上)

・2015年 日本の世帯数はピークでここから減少?

・世界一カントリーリスクが高いのはロシア








技術は日本に???
・改良型技術は強いが、独創的な技術は生まれていない
世界的な新興企業、マイクロソフト、アップル、Googleなどは技術者が創業し世界的企業になっているが日本ではまったく生まれてない。
唯一デジカメくらいかな?




△△△上昇の可能性2△△△
△△△上昇の可能性1△△△
▼▼▼下落の可能性4▼2010/09~
▼▼▼下落の可能性3▼2010/04~
▼▼▼下落の可能性2▼
▼▼▼下落の可能性1▼~2009/10/29迄



■□■各国政府の支援策?□■□■









10/12/17 日経平均ドル換算はすでに年初来高値を越えている、リーマンショック前の水準に

10/12/14 【宇野沢】TOPIX週足でみて、日柄面での調整になる可能性が大きい。短期的スタンスでは押し目待ちでいい

10/12/14 【杉村】来年の早い時期に12214円を奪回すると思っている
いつまでもあると思うなデフレと円高?

10/12/13 【藤井】騰落レシオの異常値の出現は、将来的な大規模の上昇トレンド発生のシグナル

10/12/10 【赤間】今回の記録的な騰落レシオの高騰は相場復興のサインとみるべきだろう。株式相場、「もうは、まだなり」である。

10/12/10 【足立】慎重論のピムコが景気に強気見通し
米国の金融株指数は今月にはいって下落したのは1日だけ
今週は東京市場でも銀行株が動き始めた。新年相場の柱の一つになる?

10/12/08 管政権低支持率から【日本版ISA】など少しは資本主義に歩み寄り?

10/12/08AM【騰落25と日経 GOLDEN CHART】より101207_騰落レシオと225.gif

10/12/07 GSが2011年の相場見通し S&P500で1450。現在の水準から+25%と2010年の波乱相場から抜け出し上昇の巡航軌道を取り戻すという。金、石油にも強気で、株式のトップ・ピックは銀行株としている。


10/12/06 年明けに向けた助走期間―出遅れ日本株の出番
年末年始は日本株の主役は引き続き、売られ過ぎたセクター。為替次第とはいえ、円高で売られた主力ハイテク株のほか、大手ゼネコン株に復活の息吹が聞こえてきた。

10/12/06 【藤井】目先は過熱を警戒、中期的な上昇トレンドは継続する公算

10/12/06 メリル アジア株から日本株へのシフトが続くポジティブレポート

10/12/02 GSが2011年の米国の経済成長率を+1.7% → +2.7%に引上げ。これまではウォール街でも慎重派であった。


10/11/30 先入観なく日本を見たら――再評価される日本と日本株

10/11/29 【藤井】信用需給とテクニカルは良好、外部要因も過度に不安視する必要なし
 初中級投資家は、少なくとも日経平均が13週移動平均線、26週移動平均線を共に割り込むまでは、「強気」維持でよいと思います。
各国の人道支援なしでは国民生活が立ち行かない北朝鮮が、米韓に対して本気で「コトを構える」ことはないでしょうから、この問題に関しても、過度に神経質になる必要はないと思います。

10/11/29 【中井】そろそろ、80円/ドル割れリスクよりも85円~90円/ドルに復帰するリスクを考えておいたほうがいいかも?となれば、日経は一時戻り売りの場面もあろうが、早晩 10200円をブレイクすることを考え、ここでの投資戦略としては、来年央をメドにした、押目買いスタンス継続で良いように思う。


10/11/25 【三菱MS 宮田】日経の25日乖離率は7%程度まで広がる展開へ。同乖離は09年5月7.18%、8月7.24%、12月6.98%まで広がった経緯があり

10/11/24 【赤間】株式益回りはPERの逆数。19日現在6.33%で、イールド・スプレッドはマイナス5.28%。2001年以降の9年間を振り返ると、100年に一度の危機と言われたリーマンショック後における08年10月27日のマイナス8.44%という異常値を除けば、03年5月の同5.10%、05年6月の同4.71%、08年3月の同5.93%がボトム。現在はその近傍に。微調整を交えつつ、戻り本番コースに入るだろう。


10/11/22 【asset-alive】年末に向けて、持たざるリスクも意識

10/11/22 【藤井】「日経平均は「逆三尊」完成、数カ月以後の目標は10818円」との見通しに変更なし。 騰落レシオ(25日)は底打ちしたため、当面は120%~150%程度まで上昇する公算が大きいと考えています。
 また、信用評価損益率改善は2週ぶり。今後も信用評価損益率が改善していくことが期待できる? よって、信用需給の改善が一段と見込めるため、信用取引を駆使して、短期売買を好む信用個人の活性が上がり、鼻息も荒くなり、腕まくりをして餅代を稼ごうというムードが盛り上がる可能性が高い?

10/11/20 【足立】NY株は安泰である。年末にかけて一段と上昇するだろう。
東京市場は銀行株の人気の復活が注目点だし、12月に大型銘柄がIPOされることも好材料だ。バリュー投資家の出番である。

10/11/18 225日足、逆三尊型の強固な底入れ形成から 200日移動平均線(9919円)を抜き
終値が「雲」領域を大きく上回り、「三役好転」!!


10/11/16 【足立】これまで新興諸国に向いていた資金の一部がようやく日本株にも関心を持ち始めた。投資家心理の好転につながりそうである。

 13週線、26週線が上向いてきた

10/11/15 【藤井】日経平均は「逆三尊」完成、数カ月以後の目標は10818.27円
日経平均は9885円を抜ければ1万円回復も
なお、目先の日経平均に関しては、11月限のオプションSQ値の9813.10円を下回っているうちは、11月11日の9885.37円までの短期急騰に対する調整が継続しているとみておく必要があります。逆に、これを上抜ければ、売り方の損失覚悟の買戻しが期待できることでしょう。投資家としては、SQ値の9813.10円を下回った調整局面での安値で、仕込みを終えておきたいところです。



10/11/11 【松川】 相場は、第二波動へ転換
円キャリーの発生。日銀が異例とも思える量的緩和措置、為替介入など、かつて見られなかったような果断なインフレ政策を取り始めている。円ドルが向こう2年で120円-140円というターゲットを志向したとしても不思議ではない?日経平均は自動的に18000―23000を回復?。


10/11/11 【足立】ARMS指数が強弱の均衡点1.00を割り込み、買いエネルギーの強さを暗示し始めた。特にナスダック市場のARMS指数の移動平均(4週間)が0.7と大幅に低下してきた。最近、見られなかった現象である。
相場の先高を暗示している。

ARMS指数=騰落指数÷(値上り株売買高÷値下がり株売買高)


10/11/08 Cスイスでは、日本株に循環的強気に転換し、2011年3月末のTOPIXターゲットを1000ポイント、日経平均を11000円と予想。8つの理由・・・


10/11/08 【Mサテライト】より101108_米国の量的緩和.gif


10/11/05 【足立】世界はリフレ政策にははっきりとはいった。
株価はテクニカルにも底値圏にあった。



10/11/01 25日騰落レシオが空売り危険水準へ

10/10/28 一部新安値が300銘柄へ

10/10/28 東証一部単純平均を日経に割り当てると7000円台?
09/10/28 216.13
09/11/27 224.01
09/03/10 208.02
08/10/27 203.05
101028_1部単純平均






10/10/25 【藤井】11月3日前後にドルと日経平均底入れか


10/10/23 【日経】米国株に対する日本株の出遅れ感が強まっている。米SP500をTOPIXで割る「ST倍率」は21日時点で1.44倍。SBI証券が戦後までさかのぼって試算したところ、約59年ぶりの水準。8月末以降、米株式相場が戻り歩調をたどったためだ。「円高を懸念して日本株がふるわないのが一因」?
 これまではST倍率が上昇すると押し目買いが入る傾向があった。昨年11月末にかけ日本株が戻す直前にもST倍率が上げた。今回も出遅れ修正のサインとなるか。


10/10/14 終値が「雲」から上放れ「三役好転」の強気ポジション

10/10/12 【藤井】ズバリ、日本株の買い場が到来したと考えます。
今後、資産インフレ(株高・地価上昇)が発生する可能性は非常に高い?


10/10/12 【広瀬】FRBが米国経済の底割れ回避を保証!?
決算発表本格化で、株価は上昇基調へ


10/10/08 ゼロ金利後の株価 NEWS FINEより101008_ゼロ金利後の株価.



2010/10月 1987年ブラックマンデー以前の状況に類似してきた??
 日本は内需拡大を求められ、中国は通貨切り上げを迫られ
 今回は、新興国市場の状況が異なるが新興国バブルの臭い???


10/10/07 IMF副専務理事「どうやって円安に誘導できるかを考えても仕方がない」とし、日本政府はデフレ対策で構造改革と金融緩和に注力すべき。


10/10/06 日銀がゼロ金利政策、過去の実施時は株式相場が高パフォーマンス
海外状況がまったく違うので単純に当てはめるべきではないのだろうが、今回も同じように動くと仮定すると以下のようになる。

(1)59日後=12月30日、+25.64%=1万1959.37円
(2)21日後=11月4日、+12.92%=1万748.58円


10/10/06 バフェット氏:債券よりも株式の方が良好な投資先、割安なのは明らか

10/10/05 日銀、実質ゼロ金利に!利下げは2008年12月19日以来。全員賛成。
資産買い入れの基金設立 買い入れ規模総額?35兆円程度
基金で買い入れる長期国債は、日銀券発行残高を上限とする「銀行券ルール」の対象外とする。

9~10月 個人投資家が株式市場から興味を失いつつある

10/10/04 【藤井】日銀が、長短期の国債の購入額を増やす案が採用され、決定されるのなら、これはポジティブ・サプライズです。
9月の日銀短観によれば、大企業製造業の10年度の想定為替レートは1ドル=89円66銭です。つまり、これを上回る円高が続いているうちは、輸出関連の主力株は用無しと考えます。

10/09/29 日銀短観の先行き悪化で追加緩和期待から円安?

10/09/27 円高対応と景気浮揚で追加景気刺激策を検討。最大550億ドルの補正予算案を数日内にも国会提出へ。


10/09/24 現在の当座預金残高は、量的緩和政策下の02年10月から03年3月の期間と同等の水準にある。


10/09/21 米キャタピラー月次、5月から前年比11%増に転じ、6月22%、7月32%、8月37%と順調。


10/09/21 住宅ローン、金利1%前後に低下 10年ぶり低水準、獲得に激戦

10/09/15 △介入で供給した資金を吸収せず非不胎化する方向。


10/09/14 △売り残が2週連続で増加、買い残は4週連続の減少
信用倍率は前週の2.9倍から2.6倍へ低下。


10/09/10 【企業はキャッシュが豊富になっている】
日米欧企業の手元資金=過去最高の470兆円
日本企業の現預金は144兆円=1990年以来の高水準

10/09/09 派遣時給、回復の兆し?

10/09/06 オバマ支持率低下で今週雇用景気対策発表?

10/08/30 マクロ的に見ると明るい話がないように思われますが、状況は大きく変化しつつある

10/09/03 【今井】介入だけではなく、金融政策や財政政策などを総合的に実施していくことが肝要です。


10/08/30 証券優遇税制の延長を要望へ=2011年度税制改正で金融庁

10/08/30 日銀、政府 予定前倒しで動く

10/08/25 騰落レシオと25日乖離でカラ売り危険水準突入

10/08/23 金融庁は11年末に期限を迎える証券優遇税制について、3年程度延長するよう要望する方針を固めた。

10/08/13 アップルの時価総額が20兆円強、対して日立が1兆5000億円。誰かにM&Aされてしまうのではないか。
これで人民元切り上げで円安なら映画ハゲタカのように、日本の優良企業が海外政府系ファンドにいつの間にか買収され、技術、ブランド力、雇用、工場も海外へ加速する?
BRICs富裕層に、日本の土地も買われいつの間にか好需給になり不動産インフレになるのでは?
今の閣僚は靖国参拝もせず、外国人参政権法案には要注意?


10/08/13 NEWS FINE 【永見】
昨日の東証1部平均PBR 1.04倍 6割の銘柄が1倍割れ
PBRでは<6758>ソニー、<7203>トヨタも1倍割れ
減配懸念がなければ配当利回りでも割安。
ただしトヨタ自動車は98年以降、2500円前後の安値が3回ほどあった。
100813_金利から割安水準 イールドスプレッド

円高、PBR1倍割れ水準の今、9月中間配当取得需給くらいはある?

10/08/05 オリックス、機器のリース債権購入 市況回復にらむ

10/08/04 日銀が成長基盤強化で追加策検討、証券化商品の担保拡充軸

10/08/04 10年債利回り1%割れ 優良企業で2~3%配当の企業がチラホラ

10/08/03 管総理、追加経済対策に言及

10/08/03 【バロンズ】日本株のバリュエーションが魅力的な水準だ。

10/08/03 NYダウは一目均衡表の雲を上抜いて「三役好転」、ドル換算の日経平均も一目均衡表の雲を上抜いた。


10/08/02 ネット証券では売買の減少が激しく、松井証券では、7月の売買代金が1日平均300億円強と、03年以来の低水準となる見通しだそうです。

10/07月 証券会社に支払う株式や先物の手数料引き下げ競争が激化
6月の個人の株式売買代金に占めるネット証券7社のシェアは約83%にまで向上。東証1部の売買代金が1日当たり1兆円を割るなど閑散相場
ネット証券がFXの受皿期待は、株式関連の先物・オプション取引

9500円前後とは27年前の1983年後半と同じ水準で、失われた27年?

10/07/26 【広瀬】ストレステスト無事通過でサマーラリーの準備完了

10/07/21 米大和 夏場は株価が下げれば買いでいいと思う。

10/07/21 【Mサテライト】株は割安 調整終了へ
100721_米イールドスプレッド.


10/07/20 新安値

10/07/14 日足パラボ陽転 TOPIX=4 日経現物=2 日経先物=1 東REIT=0

10/07/12 【藤井】従来の私の上値メドは6月のSQ値9747円でした。しかし、今回の選挙結果を受け、今後、1ドル=90円台の円安になることも想定し、6月21日の10251.90円付近まで、売り方の買戻し主導で戻る余地が拡大したとみています。


10/07/08 【澤上篤人】政府が大量の国債を発行している日本がデフレからインフレに転換すれば預貯金の目減りが進み「生活防衛のため個人の資金は株に向かう」と予想しているためだ。


10/07/06 変化日前日に底値圏で「抱きの一本立ち」?

10/07/05 【藤井】足元での下落ピッチが速いため、いったんリバウンドに入る可能性は低くはない

10/07/01 今日の寄付き付近の時間で各ネット証券サーバーが重いのかネットが重く感じた、こう感じたときに天底の時が多かった。

10/07/01 メディアでは楽観論が減り、悲観論が増加してきた。
日経は半値押しを割り終了。移動平均乖離率が25日-5%、75日-11.79%と、5月末と先月初め、また、昨年11月末時点でも同水準では底をつけている。
東証REITが 6/30からリバンド?各マスコミでアジアマネーが日本の不動産物色の影響か?


10/06/30 行き過ぎた景気悲観論はクライマックスへ。
8月FOMCでの利下げ織り込みは時期尚早


10/06/28 【藤井】7月中旬発表の銀行への資本規制緩和策に注目
バーゼル銀行監督委員会の検討結果を、市場が評価するようなら、世界的な株式市場の底打ちにつながる可能性があります。


10/06/21 TOPIX先物 895Pを上抜けでダブルボトムを完成? 903.5Pで終了


10/06/15 相場再生のシグナルか―MACDの「陽転銘柄」が増加

100614 藤戸則弘 日経と騰落レシオ


10/06/14 VIX指数が今週も30以下にとどまるならば、投資家のリスク回避姿勢は一段落したと考えてよい?


10/06/11 トレンドフォローのチャネルブレイクアウト戦略は、TOPIX先物が870Pを上回ると買い転換


10/06/11 【村上】株式などリスク資産への投資に臨める曲面に移行した可能性が高い100611 米国金利と新興国危機



10/06/08 【藤戸】6-7月は国内株主総会集中や海外ファンドなど株高ウェルカム
ダウンサイドリスクは300円程度だが戻せば1万円は早い


10/06/07 【藤井】ユーロ安に改善の兆しが見えるまで日本株を買うな

10/06/03 最近話題に上ることが多いLIBOR3ヵ月モノだが・・・
リーマンショック時4%台 現在1%以下

10/06/03 国内年金によるコア銘柄買い観測も

10/05/26 25日騰落レシオではいいところ?

10/05/26 日経平均先物、下げ渋り一時上昇に転じる 「年金買い」観測が支え?‎
9470~9490円の各水準に200~500枚の大口指値買注文が断続的。現物株に国内年金資金による押し目買い観測?


10/05/25 【毘沙門天】俺は買い戻したよ。 FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
騰落レシオ、VIX指数、サイクル、マインド、米国債および円債の水準などなど、
株を買ってもたいしてやられる水準ではない。強気な奴がいなくなっていたし。
1000円も戻れば12500円だ14000円だというお馬鹿が出てくるだろう。
その時には俺は売る。
今週末あたりにもう一度ヒヤッとする場面があるかも知れんが、その時には追撃するだけだ。


来週は、昨年11月27日安値の期日

10/05/19 年初来安値銘柄は212に達し、これは昨年2月時以来の高水準


10/05/18 経済浮揚には法人税率引き下げが効果的。経済産業省が政府の新成長戦略をにらんで取りまとめる産業構造ビジョンに、こんな内容が盛り込まれることが分かった。


10/05/13 DFSを傘下にもつLVMHは100年に一度ではない?

10/05/10 【山田】またもや2004年に瓜二つ
■世界経済の回復にも黄色信号が点灯か?
■日経平均のフェアバリューは9600円~11400円ぐらいか
100510_【山田勉】2004年と2010年が似ている?


10/05/10 【鈴木 一之】5月中旬から下旬に、1万円位に調整したのちに
反転して年内に 12000円位に向かうのではと思う【鈴木 一之】騰落レシオは一ヶ月半で下げ止まる


10/05/07 【大島】世界経済は回復に向かっていることは事実である。米国経済然り、中国経済然りである。預金準備率の引き上げを実施した中国経済ではあるが、“不動産バブル”とバブル経済を指摘されるほどに景気は上向いているのである。これは万博直前の上海をこの目で観てきたからはっきりと言える。産業別に見ても、「産業のコメ」とまで言われる半導体が足らないと言われるほどに需要が高まっているのも事実である。


10/04/14 【大和 鈴木社長】「今年は日経平均が1万4000円、ワンタッチする場面があると思う」


10/04/13 【山田】信用残も5週連続の「買い残減、売り残増」で一段と好取組み、投資主体別動向も「外国人の3週連続買い越し、個人の5週連続売り越し」でますますシコリはない。大方が買い切れていない以上、天井打ちにはまだ遠いだろう。


10/04/12 【大島】海外発の要因で為替が変動することで株価は上下に動くと思われ、ダウンサイドで11,000円の底堅さを試す展開があるかも知れません。ただそれでも力強いようであれば、市場は次のステージへと進むことができると考えています。ちなみに、現状はNT倍率やボラティリティの水準から何か嫌な予感を示唆するものが出ていません。


10/04/07 過去2回の8連騰後は、いずれも日経平均は半年かけて5割高した経緯があるなど


10/04/07 【赤間 憲明】「過熱感なき、過熱相場」の実相3市場信用買い残高は直近4月2日申し込み時点で1兆4228億円(信用売り残は8528億円)。昨年のピークだった11月6日時点の1兆7171億円に比べると17%減の水準にある。2年前(08年3月)の同時期と比較すると、67%減。春爛漫の上げ相場に乗って踊り狂うどころか、信用の買い方は依然、季節はずれの「吹雪」を警戒するように身をすくめたままだ。、「買いやすい相場は安い」ものだ。「上がる理由」が十分にそろって、投資家に自信満々の空気がみなぎるときこそ、要注意。おそらく、4月後半から本格化する本決算の発表によって好実態が確認されるまで、「懐疑」とともに上げ相場は成熟し続けるのではないか。

10/04/02 NEWS FINE【永見和彦】
△新値10本抜きは3年ぶり 方向性を表す
過去7買い陽転で今回8回目でその後かなり堅調だった。だましが少ない指標
100402_15_新値10本抜き、3年ぶり陽転



10/04/05 【中原圭介】下げてもマックスで11000円まで、仮にそこまで下がれば絶好の押し目買いの好機が再び訪れると考えたほうが良いでしょう。

10/11/07 【堀古 英司】世紀の大実験:QE2

 例えばQE2を受けて中国政府は何を考えるでしょうか。ドルに対して元相場を固定しようとすると、ジャブジャブ印刷されてくるドルを購入し続けなければなりません。ドルの外貨準備が増えても、ドル自体の価値が怪しい状況です。しかもこれはドルに限った話ではなく、人類が発行できてしまう通貨というもの自体が信頼できない、という事になるでしょう。中国に限らず、資産の保全を考える投資家の資金は金に向かうはずです。

 株式は短期資金が流入しやすい一方、長期性の資金は入りにくい状況となるでしょう。QE2によって長期金利が下がりにくくなるのは容易に想像が付きます。現在のように、10年債利回りと30年債利回りの差が1.6%にも拡大するのは、1970年代以降初めての事です。アメリカ経済にとってのアキレス腱である住宅市場に与える影響は無視できなくなるでしょうし、満期まで10年の証券より30年の証券の方が売られているのですから、中長期的には、満期のない証券(株式)も楽観視できないはずです。

 しかし短期性の資金はそういう事もお構い無しに暴れてくる可能性があります。投資家が短期性の資金で何かやりたい時に典型的なのは、最近パフォーマンスの良かった銘柄をさらに追いかける事です。この結果、パフォーマンスの良い銘柄に資金が集中する傾向があります。これは実際、1999年にY2K問題を見越して各国中央銀行が金融緩和を行った際にも起こりました。もちろん、当時の例に照らせば深追いは禁物という事です。


堀古英司「ウォール街から〜米国株の魅力〜」より

10/11/05【足立眞一】米金融緩和Q2が世界を動かした
株価は
+1.96% NY株
+1.64% カナダ
+1.81% 中国
+2.09% インド
+1.89% フランス
+1.74% 独
+1.94% 英
日本も今回は例外ではなく+2.1%
バーナンキ議長が放った第2弾の金融緩和策は成功を収めた。

さまざまな批判は承知の上での連銀の政策発動である。すでに気の早い市場はQE3に期待を馳せる。

世界はリフレ政策にははっきりとはいった。
本日の日銀の政策決定に東京市場の関心は移る。
株価はテクニカルにも底値圏にあった。
個々の銘柄をみると有望株が25日移動平均の近辺にいる。昨日の市場では2.5%以上の上昇を記録した業種は建設、石油、ゴム、小売、保険、通信であった。これまで大きく売り込まれていたセクターであるが、景気敏感株でもある。

先行きはここに上げた業種以外にも物色人気は拡大するだろう。
午前 07時47分



10/11/04 日本でも企業が100兆円という豊かな手元流動性を、自社株買いに回し始めたことは注目できる点だ。

10/11/02 米金融緩和続いた場合、ドル20%下落も=PIMCOグロース氏

 ロイターがプライマリーディーラーを対象に実施した調査によると、FRBは恐らく今週、少なくとも5000億ドルの長期債買い入れ計画を発表することで、投資家やトレーダーが量的緩和第2弾(QE2)と呼ぶ追加金融緩和を開始するとみられている。

 グロース氏は「QE2は、より多くのドルを生み出すだけでなく、投資家がドルから稼ぐ利回りも低下させ、ドルと重要なつながりのある海外投資家が現在の形や現在の価格でドルを保有する意欲を減退させる」と指摘。

 ある程度は、これが米財務省とFRBがともに望んでいることだと語った。

 その上で「ここでの基本的な問題は、われわれの労働力、先進国経済の労働力が、発展途上国経済の労働力と比べてかなりミスマッチな点だ」と強調した。

 「経済のグローバル化は、われわれ自身が過去20―30年間にわたり行ってきたことだ。これは全てわれわれが促進したことだが、それがあだとなって返ってきてわれわれを悩ませている。中国、ベトナム、ブラジル、メキシコの労働力がわれわれと競争し、われわれの経済を圧迫している」

 「互角になる、つまり均衡を得る方法の1つは、自国通貨の価値を他国の通貨よりも速いペースで引き下げることだ。ドルは準備通貨であり、これはショックなことだが、時間とともに国際経済が均衡を取戻すために必要な条件である限り、これがわれわれの向かっている方向だ」と強調。

 米経済の低成長が続くことから、米国民は成長を求めて海外への投資を今よりもかなり拡大するべきと指摘。

 「一般的に年金基金や米国民は、債務がドル建てであるため、問題を抱えている。恐らくドルから離れて新興国や成長しているところに投資するリスクを取る価値はあるだろう」と語った。 

10/09/01 生命保険会社の損益分岐点=TOPIX 800Pと言われている?


東証単純平均
バブル崩壊後の最安値 208円 10/08/31=220.30

TOPIX 日経 安値更新

日経平均最安値 7054円 8/31=8819 終値8824
TOPIX最安値 698.46P 8/31=803.78 終値804.67





昨年3月安値〜今年4月高値までの
61.8%押し 8691円 8697円
2/3押し 8483円 8468円
25日-8%乖離 
PBR1倍 8407円


ダラダラ下げる相場はボトム時の売買代金は細る結果となっており、有名な03年4月28日のボトム日の売買代金は5459億円

事業仕分けも景気対策も株式時価総額が吹き飛んだ分には遠く及ばない
"東証1部時価総額"だけでも
2007年2月 581兆円 → 2010年8月31日273兆円へ ▼308兆円も失われている?

機軸通貨ベースで円資産の価値が上がったからいいのか?

ドルでモノを売れば結局は損を被るという流れがわかっていない。



【為替レートの史上最安値一覧】
■米ドル円  1米ドル=79円(1995年)
■ユーロ円  1ユーロ=88円(2000年)
■ポンド円  1ポンド=118円(2009年)
■豪ドル円  1豪ドル=55円(2000年、2001年、2008年、2009年)
※豪ドル円は過去何度か暴落した際に、いつも55円で止まって反発。

■NZドル円  1NZドル=41円(2000年)
■スイスフラン円  1スイスフラン=58円(2000年)
■カナダドル円  1カナダドル=58円(1995年)

▲▲▲上昇の可能性▲
▼▼▼下落の可能性2▼
▼▼▼下落の可能性1▼~2009/10/29迄


【日経平均短期波動ライン】日柄2009



10/08/30 【藤井】政府・日銀の対応での円高・株安トレンド反転は全く期待できない
■13週移動平均線が上向くまでは日本株に近づくな

10/08/30 日銀、政府前倒し実施も、サプライズなし、円高海外要因で・・・


10/08/25 【GC】昨日24日時点の日経225種の連結平均予想PER(コード<0168>)は15.46倍であったが、昨年11月27日の平均PERは31.05倍であった。昨日の日経平均株価は8995円、昨年11月27日は9081円と、株価ではさほど差はなかったが、PERは昨年11月時のほぼ半分となっている。それだけ利益面では割安に売り込まれたとも考えられるが、“株価は景気に半年ほど先行する”という習性を想起すれば、半年後の利益水準はかなり下がるということを現在の15倍台の平均PERは示唆しているのかもしれない。半年後には割安でなくなる、という解釈が妥当か?

 日経平均株価は4月5日高値であったため、市場全体の高値期日は10月5日ということになり、そろそろ期日向かいも意識される。また、来月9月は中間配当取りの相場展開も想定されるが、仮に全体収益が縮小に向かうならば、期日接近や中間配取りも、“焼け石に水”となる懸念も?




10/08/25 シドニー株式市場・大引け=続落し7週間ぶり安値、鉱山株が売られる

10/08/25 【山田】今晩に新築住宅販売や耐久財受注、明晩にここ上ブレ気味で心配な新規失業保険申請件数、今週末にGDP改定値(恐らく下方修正)、来週はPCE、ISM、雇用統計までシゴキの千本ノックが続く。


10/08/19 【ケンレミ】個人投資家の懐具合が相当悪くなっていることが考えられますので、目先的には「早く売りたい」投資家の方が多い状態になっていると思われます。


10/08/16 【藤井】現状の日本株の押し目買いは、カネをドブに捨てる行為に等しい
■政府・日銀の無為無策が続く限り「日本株は買ってはいけない」
 13週移動平均線が上向くためには、
(1)日銀が追加の金融緩和策を打ち出す
(2)政府が追加の景気刺激策を講じる
の2点が満たされ、かつ、欧米の金融市場が安定し、為替市場での円の独歩高が止まることが必要です。


10/8/14 スイス中銀、為替介入で損失1兆円 ユーロ安進み
これが日本で報道されると言うことは介入しにくくなるということか???


10/08/13 【山田】各国債券のCCDSも再騰の気配。地雷に溢れた世界。
【VSTOXX Index】


10/08/12 【松藤】昨日のNYで確認した下落の始まりは数週間継続する。
そして9月上旬には薄日が射し、其の後はより大きな下落。
深刻な下落は9月20日から10月20日の間に底打ち反発する。
【ロス・クラークの分析】▼9050円割れで保守的に検討で7600


10/08/03 【松藤】チャート分析の雑誌を読んでいたら、占星術師がこの夏は転換点、日本株は弱い方向と書いていた。同感、8月10日が転換点と思う。
8/2 先週、銀行破綻は4行。合計108行の中小銀行が米国で消えた。このスピードで行けば200行は消える。昨年の140行どころではない。こんな事件?の進捗は異常だよね、何かあるね。


10/08/02 【藤井】日経は、7/22日の安値9176円を起点リバウンドは、28日の9760円までの上昇でいったん終了?よって、初中級投資家の方は、引き続き安易な押し目買いは行わず、「バイ・アンド・ホールド」の投資戦略が報われる可能性が高まるタイミング待ちをお勧め。
 現時点では、買い場は10月~11月まで?ただし、8月に急落場面があれば、そこも状況次第で買場?


10/07/31 日本でも不況だ、デフレだと騒がれるが、日本の各地で銀行がバタバタ潰れているのを目にしましたか?現在、日本と米国とでは金融システムの健全性に大きな違いがあることが確認できるはずです。米国では景気は緩やかながら回復していると述べる者もいるが、それはある一面を観てのことであって、事の本質がまるでわかっていない解釈でしかありません。

10/07/28 エンロン社の破綻を予言したアメリカの投資家、チャノスさんは、「過剰な刺激策を受けた中国経済は崩壊に向かっている。多くの経済学者が言うような繁栄は続かない」と予測。投機マネーに支えられている中国は、「ドバイ危機よりも1000倍以上深刻だ」と警告


10/07/28 【堀古】好決算はペントアップデマンドに支えられていることを忘れてはいけない
(ペントアップデマンド=景気後退期に需要抑制した反動)



10/07/27 【Mサテライト】より100727_LIBOR
100727_ユーロLIBOR



10/07/26 【藤井】デフレ懸念下で株式の「バイ・アンド・ホールド」はありえない

10/07/26 米商業用不動産 バブルが続く2006年から2007年前半の融資案件は、これから2011年から2012年にかけて満期が到来


10/07/23 トリシェECB総裁、先進国に財政引き締めを呼び掛け


10/07/23 【堀古】資産デフレはまだ続いていくと考えざるを得ません。

10/07/22 東証1部時価総額が 7/1(木)を下回る。
新安値銘柄数、騰落レシオは売り危険水準突入?
再び米国債利回りの低下。為替はドル安が加速しつつある。昨年11月ドバイショック時の84円台が意識

10/07/21 TOPIX100722_TOPIX



10/07/20 [一目]遅行スパンが26日前の日足から下放れ、「三役逆転」の弱気ポジション

10/07/20 【藤井】日米共に株式市場は、政策催促相場に突入
■FRBの追加金融緩和政策が底入れのタイミングに
■日銀の追加策打ち出しまで日本株も下落する


10/07/15 米国 26週以上の失業者数 Mサテライトより・100715_米国 26週以上の失業者数



10/07/16 バルチック海運指数、35日続落
約15年で最長の下落。船舶数が増加するなか、鉄鉱石需要の減退で船舶の供給過剰

10/07/15 【堀古】米国 ここからは資産デフレがもたらす緩やかな右肩下がりが再開するはずです。資産デフレが続く限りは……

10/07/15 米国債入札が今一つの結果で米国債券相場が6日振りに反発(米長期金利低下)

10/07/14 年後半の日本株に逆風、米経済成長減速や欧州投資家の利益確定売り=GS
米国経済成長減速、円高継続のリスクの逆風から、欧州の投資家らは下期も日本株が世界の株式市場をアウトパフォームし続けるのは難しいとの見方。

10/07/13 米FRB議長=景気後退を受け、企業側からのローン需要も低下、融資利用度の制限や多くの企業で見られる財務状況の悪化、さまざまな要因が重なって貸し出しの抑制を招いていると分析した。 同議長は、不動産や他の担保物件など、これまでローン保証に利用されてきた資産価値の下落に伴い、銀行自体がとりわけ悪影響を被っている実態もうかがえるとした。


10/07/13 ▼バルチック海運指数、32日続落
【山田 勉】2001年8月15日までの「34日続落」に次ぐ長期の下落に。中国の鉄鋼価格の下落で同国の鉄鉱石需要が減退したことが背景にありそうだが、ニッケルや銅の価格も冴えない辺り、何を示唆するか。チャートの好きなサイト「Dショート」が「逆三尊崩れ」を指摘。バルチック海運指数は、ケープサイズ以下4船型の市況指数を単純計算し、独自の調整係数を乗じたもので、必ずしも個別船型の市況とは一致しない。

10/07/12 米銀破綻は年初来90件に

10/07/12 WBS 韓国台湾で高層ビルなど再開発ブーム

10/07/11 【松藤】今秋の暴落には財政出動が無い

10/07/09 経済下方スパイラル? デフレの大波が米国を襲う 

10/07/07 ドイツ連立政権、4年間で800億ユーロの歳出削減で合意=関係筋
▼日本も財政再建、消費税増税路線へ?


10/07/05 【藤井】日本株に限らず、世界の株式市場は、長期の下落トレンドに突入した可能性

10/07/03 リスクポジションは今月までが無難のように思えます。7月度の米雇用統計が発表されるのが8月初旬。もし、個人的な読みが正しいとすれば、米雇用破壊の第二波が確実なものとなって示されると、市場にとってはかなりショッキングな出来事

10/06/30 バルチック海運指数は 2406Pと 2009/06/10に付けた 2441Pと同水準まで下落。
・日経 直近つけた日足ダブルボトムを、割り込んだ

10/06/30 【斎藤 満】米国が景気の二番底に陥るリスクが70%程度まで高まっており、欧州では緊縮財政の景気抑制効果を追加的金融緩和と通貨安でカバーする意向がうかがえる。NYダウ9000ドル割れか?
●米国指標で重要な順番
?住宅 ?輸出 ?在庫 ?個人消費 ?設備投資
(図)10/07/08放送 NEWS FINE
米国が景気の二番底に陥るリスクが70%程度に


10/06/29 売り残減少、買い残増加で信用倍率は3.2倍に悪化
3市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が143億円減少の6337億円、買い残が404億円増加の2兆288億円となった。売り残が2週ぶりの減少、買い残は2週ぶりの増加。信用倍率は3.2倍と前週の3.0倍から悪化。

10/06/28 CDOやらMBSやら証券化金融商品はどこへ行ってしまったのか?

08/07/10 巨大すぎるデリバティブ規模
071122_巨大すぎる派生商品



10/06/28 中国も弱気材料増加? 元高圧力阻止のため?

10/06/28 英国は、早くから莫大な2000億ポンドにも及ぶ国債を中銀行が引き受けジャブジャブ政策を実施。そのお陰で、今は住宅市場の持ち直しを思わせる結果が続いており、今は元気なカナリアのようであるが。
年初来の米銀破綻は86行へ ~昨年の2倍近いペースで銀行が破綻している~

10/06/25時点の信用倍率
11.43 ホンダ
12.57 三菱商事
17.89 丸紅
26.00 三菱UFJ
100702_3市場の信用買残



10/06/25 先週は日経平均が200日移動平均線に接近したものの、とりあえずはこの水準で上値が阻まれる格好となった。おおむね下降を続ける200日移動平均線に上値が阻まれたわけだが、グランビルの法則では下降する200日移動平均線を抜けずに反落した場合は売りサインとして意識されるポイントであり、この観点からも足元の勢いの弱さを感じざるを得ない状況である。

10/06/24 米・5月の新築住宅販売件数は前月比-32.7%の30万戸と市場予想を下回り、1963年に統計開始以来で最低を記録。下落率も過去最大。

10/06/23 世界各国が歳出削減に取り組むなか、景気後退に逆戻りすることを回避できる?

10/06/23 【松藤】FT誌には金利バブルの話がある。世界的に長期債金利低下、日本の国債も19ヶ月ぶりの金利安。ギルドエッジのチャートを見れば?金利上昇かな?債券市場の崩壊が近い。金利上昇だね。バブルはここでも崩壊するだろう。
DBIバルチク海運指数-2.08%、2547。危機的ラインを切る。アップル株に売りサイン?原油の下げNYダウの下げを見ると次の波の始まり?ユーロが売られ始める?


10/06/21 kabu.comチャートより
100621_月足5年



10/06/18 【松藤】バルチック海運指数の下落は、市場がやがて方向転換の大きな下落に向かうノロシと見える
Bloomberg【BALTIC DRY INDEX】
100618_BALTIC  DRY INDEX


10/06/17 【ケンレミ】『ドナアブディアス』のシグナルで考える下落相場の投資戦略


10/06/17 原油価格も沸騰し、一ガロン3ドル以上と、自動車社会の米国にとっては致命的な値段になっている

10/06/17 【fxdondon】米国の住宅バブル崩壊は第二章へ

10/06/14 【広瀬】 中国株に関してはさまざまな逆風が吹いており、買いにくいと考えています。

10/06/10 ソロス氏:「危機の第2幕が始まったところ」-30年代を想起
今年に入り、世界の株式時価総額は4兆ドル(約365兆円)余り失われている。バンク・オブ・アメリカ(BOA)によると、欧州の高債務国は向こう3年以内に借り換えで2兆ユーロ(約220兆円)近くを調達する必要がある。


10/06/09 【GC】4日5日の1万1408円という高値はかなりの好材料を先読みしていたとも解釈される
そして三市場の信用需給は取り組みを悪化させている。6月4日時点での金額ベースの信用倍率(<0408>週ベース)は3.09倍と、前の週の3.01倍から上昇。信用買残の増加と、売残の減少によるもので、株数ベースでも同様の動きとなり倍率は高まっている。ちなみに6月4日時点の日経平均株価は9901円であり、本日時点で、値幅で約460円の下落。評価損がますます増加していると推測され戻り売り圧力が高まっている?ちなみに、中国での労働争議が嫌気されている<7267>ホンダの信用倍率は21.9倍である

三市場の差引買残は1兆3千億円 2008年1月以来の水準?
1万円の壁が重くなった?

10/06/08 ドイツの連邦憲法裁判所は、EUが5月に合意した7500億ユーロ規模のユーロ圏支援策にドイツが参加するのを差止める暫定命令を検討している。独誌シュピーゲル(オンライン版)が同裁判所のフォスクーレ長官の書簡を引用して報じた。



10/06/04 仏ソジェンの株価が一時7%超安、デリバティブ業務めぐる懸念で


10/06/03 【松藤】日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?


【LIBOR】リーマンショック時は4%台081030_LIBOR
10/06/02 まだ1%以下100602 LIBOR



10/05/31 ブリテン・プレミアが発生中

テクニカルではいい水準まで来ているが、需給悪化している?投げ待ち?


10/05/22 インフレよりデフレを懸念=米ボストン地区連銀総裁


10/05/19 【藤戸】ユーロ問題は、スペインが決戦場
日本経済にはユーロ問題より中国の影響がより重い



10/05/17 中国政府が公表する情報は、極めてマキャベリズム的要素が強く、権謀術数にたけたものである可能性が大きい。しかし、今や中国はGDPで世界第2位になるのが確実視されている大国で、世界経済のけん引車でもある。その中国の情報開示姿勢、情報の透明性・正確性が不確かなものであった場合、その影響はギリシャ問題をはるかにしのぐものとなろう。(鈴木 透)


10/05/17 【松藤】問題のある銀行の数が702行とは驚き。が、先週は4行破綻、都合72行。これでは金融危機を避けることはできないだろう。破綻予備軍が702行とは余りに大きい。今年後半の破綻が大銀行になりそうな気配を感じる。DXドル指数も再び86の大台。88を越え100方向に進んでいくのだろう。


10/05/13 【広瀬】最近のユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果を持ちます。 来期以降、米国の輸出企業の業績は、過去数回の四半期決算の時ほどポジティブ・サプライズが出にくくなることが予想されます。


10/05/11  今回の事件は単なる引き金であって、3月より続いている米国株の上昇は、これで「終わりの始まり」がスタートしたと見ている。短期売買志向の強いホットマネー主導の相場は偽りであり、早晩パンクすることになる。


10/05/10 【松藤】NY株の下落の始まり。1200ドルの超えの金価格の上昇、それは世界的な、壮大なデフレの時代の象徴。

10/05/10 欧州年金が売りだしている?

10/05/10 【広瀬】ユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果。
ユーロ安はアメリカ企業の欧州への輸出にも悪影響



10/05/06 【堀古】むしろユーロというシステム自体の弱点を突く形で「次のギリシャ」に飛び火する可能性の方が高い?


10/04/20 【松藤】中国、ブラジル株に売りサインが点滅


10/04/18 【カリフォルニア州】失業率12.6%!過去70年間で最悪を更新、いまだ半数の州で上昇?


10/04/15 【米住宅】第1四半期に銀行が差押さえた住宅は257000件を上回り、過去最高更新。年間では昨年記録した過去最高の 918000件を上回るペースとなっている。

10/04/14 NYダウの新値三本足の陽線が昨日で連続25本も続いており、95年の連続28本に迫るものであり、この点からも限度が接近?

10/04/14 【堀川】チャネルブレイクアウト戦略が昨日売り転換、もう少し調整は続くとの認識で高いところは戻売り戦略が有効?

10/04/13 【3市場信用取引残高】買い残が6週ぶりに増加、信用倍率は1.7倍に悪化

10/04/13 【藤戸】十数年ぶり記録が多いときはマーケットが大きく変化している可能性がある


10/04/12 【堀古】株式市場でも、長期金利が4%台に乗せてくると、バリュエーションの観点から中長期性の資金は入りにくくなってくるはずです。それでなくとも今年に入って減少している貸出は、ここに来て上昇を始めた長期金利の上昇によってさらに抑制される事になるでしょう。そして現在のこのような金融の状況は、将来の経済状況の先行指標になっているはずです。


10/04/12 【藤井】2月からの上昇相場はいったん終了した可能性が高い
仮に、今回4月5日で天井を付けたとすると、上昇期間は38日です。同じくらいの比率で調整するとしたら調整期間は19日~20日間程度ですね。よって、4月30日か5月6日頃まで調整が継続する可能性が高いとみます。
 そして、底入れ後、35日~38日間上昇するというイメージです。仮に、4月30日底入れなら、6月22日~6月25日ごろに、ピークアウトするのかなと考えています。そして、これで、09年11月24日を起点とした三段上げが終了する展開が、現時点でのメインシナリオです。


10/04/12 【松藤】先週は一行破綻、米銀の破綻は今年42行で昨年の140行破綻のスピードを越えている。破綻が始まれば凄い悪夢の連鎖。何時?桜の花が散るころ、ソロソロかな。S&P株価上昇ではファイナンシャルが183%上昇と郡を抜いている。テクノロジー95%、マテリアル96%、インダストリアル112%、コンスーマ115%とそれぞれ上昇。ファイナンシャル、金融株の上昇は止まり、下落の気配が見えている。この米国金融セクターの下落が始まれば、すべての国の株の下落も始まる。僕も今週末から日本株の売りを始めるつもりだ。


10/04/12 【大島】最近あまり議論されることは無いように思いますが、原油価格がじわじわと上がってきています。円安も加わると末端価格は再び上がり始め、個人消費に影を投げ掛けるかも知れません。注意が必要です。

10/04/09 中国:不動産税、大都市部で試験的に導入の公算-シナ・ドット・コム

10/04/08 NY金先物相場は5営業日続伸、一時は同1154.20ドル

10/04/08 【武者レポート】米国経済の本格回復に向け号砲は鳴った

10/04/06 【GC】東証1部の25日ベースの騰落レシオは昨日5日に153.2%台まで急上昇。これは1998年2月のピーク155.3%に並ぶ超過熱水準であり、短期的には12年来の警戒圏に至っている。中期的な動向を示すGCタイミング・インデックス<0305>週ベースも2日時点で強気銘柄数が1332まで急増。このインデックスの過去数年の最高水準は1400銘柄台であり、こちらもほぼピーク圏に到達。残り2-3週間程度で天井を打つ可能性が出てきたといえそうだ。


10/04/02 【陳満咲杜】米国の景気回復シナリオは裏切られ、米国のソブリンリスクは必ず問題となる!


10/04/01 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる


10/03/31 【毘沙門天】宴は終わったか? FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
宴は終了の可能性が高いだろう。ここからの長期的な下落が史上最悪の惨劇にならないこと祈るだけだ。 グリンスパンの言うようにカナリアの声を無視しても命がなくなることはない。金だけで済むなら安いものだ。
中国人民銀行副総裁の朱民発言は気になる。



10/03/29 東1部の騰落レシオは139.50%(前日比+7.56pt)に上昇。昨年のピーク(6月8日の138.62%)をも上回り、2006年8月23日(141.64pt)以来の高水準に。
2009/6月、2006/8月ともに騰落レシオのピークから、1カ月程度日柄調整

▼長期債先物-24日(火)を高値に、日足パラボ売り転換-1?

長期金利が2週間ぶり1%台、「小沢氏出馬」で財政懸念=東京債券市場
売りの主体は銀行勢や一部年金勢とみられ、より償還期間の長い20年物や30年物の国債にも売りが殺到しているという。

 財務省が9月1日に10年国債(2兆2000億円、2012年9月20日償還)の入札を予定していることも、証券会社など業者の売りを誘発した公算が大きい。

【債券先物期近】




△TOPIX 7/6 以来の大陽線

△225先物=8月25日の窓埋め完了
5日線超え 買い戻し誘発

首相の経済対策の基本方針を発表期待?
年金買い?
たんなる週末ポジション調整の買い戻し?

TOPIX=25日(水)804.38安値
東REIT=6/30 864.38安値 8/12(木)883.74安値
JASDAQ=25日(水)1162.43安値
東証単純平均=25日(水)220.17安値



10/08/22(日) NHKスペシャル 灼熱アジア
第1回 タイ “脱日入亜”日本企業の試練

 第1回は、中国、韓国、さらにはインドとFTAを結び、関税のない巨大経済圏へと変貌するASEAN、その最大の製造業基地であるタイを取り上げる。タイには、日本に加え、中国、インドなどの各国企業がなだれ込み、部品生産、組み立て、物流など、あらゆる分野でこれまでの秩序・ルールをぶち壊すような“仁義なき闘い”が繰り広げられている。日本勢も大田区の町工場群など世界に冠たる技術力を誇る工作機械や金型企業などが生産の根幹を次々と移転。ところが主客はすでに逆転し、かつてのアジア進出とはすっかり様変わりをしている。もはやタイにおいて技術立国(モノ作り大国)日本の圧倒的な優位性は崩れてきており、将来、生き残るすべは、生産ネットワークの一員としていかに優秀な歯車になるのかということしかない。これからのアジアとの関係を暗示するような日本企業の苦闘に完全密着する。
【番組内容】




NHKスペシャル 灼熱アジア
10/08/22 第1回 タイ “脱日入亜”日本企業の試練
10/08/29 第2回 中東 砂漠の富の争奪戦

第3回 黄金のインドネシア・イスラムマネーを狙え(仮)
第4回 東アジア 緑色戦争  日韓中 環境技術をめぐる攻防(仮)

10/08/20 ドルが上昇、世界経済めぐる懸念強まる=NY市場
 [ニューヨーク 20日 ロイター] 20日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して上昇した。世界経済をめぐる懸念が強まったことや株価が下落したことを受けてドルに逃避買いが入った。




10/08/19 【松藤】円ドルが100円に戻る可能有り、とのチャートワークスの分析が来る。
なるほど今回は全通貨に対してドルが強くなるのだ。DXの動きを見る僕には納得の分析だ。
4月の92円台が先ずは目標、しかし流れにより100円の可能性あり。


その後、ドルの最後の弱気相場。円ドルは95年の79円を目指したトレンドになると言う。

10/0/20 定期預金、3年半ぶり低い伸び 家計に余裕なく
 定期預金への資金流入にブレーキがかかってきた。6月末時点の定期預金の残高は約198兆7千億円で前年比の伸び率は1.1%。
家計の所得が減るなかで定期に資金を振り向ける余裕がなくなってきているようだ。

事業仕分けも景気対策も株式時価総額が吹き飛んだ分には遠く及ばない
東証1部時価総額だけでも
2007年2月 581兆円 → 昨日2010年8月19日 286兆円 ▼295兆円も失われている?



機軸通貨ドルベースで円高なので資産増???
だが雇用や技術者がどんどん流出しいずれ円安、債務国へ転落か?
そのうえ高齢化で貯蓄取り崩し
 ↓
国内で国債消化不能
 ↓
金利上昇 悪い円安 インフレ?
 ↓
増税でスタフグレーション?

こう考えると数年前の資源インフレと円安より
中国が主要食料の輸入国に転換しつつあり資源がインフレ気味な現在
とりあえず今は円高で助かっているが・・・

「野口悠紀雄 人口減少の経済学」

10/08/13・【山田 勉】為替や債券の「○○年ぶり」みたいな極端な動きを見るにつけ、思いもよらない何かが起こる可能性を考えている。

2010/5/6のNY市場で「フラッシュクラッシュ」と呼ばれることになる株価暴落が引き起こった。日本は丁度GW明けの連休ボケながら「ギリシャショック」の追随下げでキャッチアップさせられたが、まだホンヤリしている晩に、NYダウがザラバでなんと999ドル安。ジムクレイマーが絶叫していたが、アリエナイ瞬間ガアッタ。ベストセラー「ブラックスワン」の著者ナシーム・タレブ氏の率いるヘッジファンドの関与も取り沙汰され、正にブラックスワンが出た訳だ。

あれ以来3カ月余、実はほとんどあの日の高安「9869-10879ドル」の範囲内での推移となっている。市場はあれを克服出来たのかどうか。

【新たなる準備通貨】【米ドル暴落の可能性を探る】【米ドル/世界】【ドル指数】
【LIBOR】
【ZaiFXコラム】 【連邦総債務 1970-2015】

【USドルindex】 【ユーロindex】 【円index】
R外為  ・Tr予測&速報 ・GCカレンダー  ・月間スケ  ・年間スケ ・金利スケ   ・【為替とTOPIXの10年





10/08/04 【Mサテライト】日米2年債金利差に注目100804_日米2年債金利差に注目



10/08/03 【ケンレミ】ユーロドル テクニカル

10/07/30 ドルインデックスは7月陰線引けで「宵の明星」を形成

10/07/30 日本の通貨当局は、2004年3月から為替介入を実施していない

10/07/30【Mサテライト】日米2年債金利差100730_日米2年債金利差


10/07/29 個人、ユーロ売り越し、FX取引、利益確定で半年ぶり
1月中旬以来、約半年ぶりの売り越しに転じた。


10/07/27 【吉田】現在の米ドル/円の「購買力平価」は105円程度となっていますので、85円になれば、それを2割も下回ることになってしまいます。


10/07/22 6月実質実効為替レート、ドバイショック時を上回る円高水準

10/07/22 【河合 達憲】◎再び米国債利回りの低下が鮮明。景気の先行き不透明感から債券への資金流入が再び始まっている?年初来最低水準を更新、一時2.857%。昨4/28以来約15ヵ月ぶりの水準。金融政策の影響を受け易い2年債は0.589%とリーマンショック後の安値更新。直近安値は6/29の0.606%を約3週間ぶりに安値更新。ここ二十数年来で最低水準を更新した。
先の利下げを催促している商状だ。
◎これら米金利低下を受けて、為替はドル安が加速しつつある。昨年11月ドバイショック時の84円台が意識されよう。



10/07/20 投機筋の円ポジション Mサテライトより100720_ドル円投機筋のポジション


10/07/18 瀕死の日本株式市場 即効薬は円安誘導
10/07/12
「米国の現状を考えれば、もはやAAAには値しない。引き下げた場合の市場の混乱や金利急上昇の可能性を恐れている

10/07/12 デフレ脱却で日銀法改正時に雇用最大化盛り込みたい=みんなの党


10/07/09 ドル、今後5年間で「緩やかに」下落する見通し=IMF

10/07/09 米大統領は、中間選挙を控え失業率引き下げの圧力に直面している 円高?

10/07/02 海外市場で一時86.96円と7カ月ぶり円高

10/07/01 6月日銀短観で、2010年度の大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=90.18円となった。前回の3月日銀短観時の1ドル=91.00円と比べ、0.82円ほど円高方向に修正されている。

10/06/29 13億人の人口を抱える中国がドルのペッグから完全に離れると、成長性、健全性の違いから投機的なドル売り元買いを誘い、かつての日本円おように1ドル360円から300円、200円と一気にドルが減価する状況

「大回り3年」ドル円 2007/07から3年目

10/06/17 人民元めぐる忍耐は限界に達した=米下院歳入委員長
来週トロントで行われるG20が「中国にとり、柔軟でない為替慣行を変更する重要な岐路になるよう、米政権は建設的に準備を整えた」とし、「中国が行動せず、米政府がそれに対し迅速に対応しなければ、米議会が行動する」と述べた。


10/06/16 英BPの格下げ 〜格付け会社の矛盾〜


10/06/15 【尾河眞樹】・来年、円高局面終了1ドル100円も

10/06/10 豪追加利上げ圧力高まる、5月就業者数は予想上回る大幅増

10/06/08 【吉田】「スピード違反」の域に入ったユーロ安


10/06/04 中期スパンでは、ドル/円は100円前後まで上昇しそう


10/05/20 ドル指数は今月6%上昇し、月間の上昇率は18カ月ぶりの大きさとなった。

10/05/18 【松藤】対外負債のGDP比率
もはや投機筋は通貨と言う国の株価の空売りにまい進している。欧州の銀行が開示し始めたギリシャ国債の保有残高は日々拡大し、もはや銀行問題に焦点は移りつつある。


10/05/17 【松藤】問題のある銀行の数が702行とは驚き。が、先週は4行破綻、都合72行。これでは金融危機を避けることはできないだろう。破綻予備軍が702行とは余りに大きい。今年後半の破綻が大銀行になりそうな気配を感じる。DXドル指数も再び86の大台。88を越え100方向に進んでいくのだろう。


10/05/13【名言】少しずつ少しずつ、無国籍通貨の「金」、殺菌抗菌の「銀」へお金は流れています。
貯蔵能力がないドル



10/05/12 米財政収支は4月に赤字を記録。4月は通常、所得税納付で黒字になるものの、今回は同月としては過去最大の赤字となった。 4月に赤字となるのは1983年以降で2度目。月間の赤字は過去最長となる19カ月連続。


10/04/19 【大島和隆】中国人民元の切り上げが起こると円もつられて円高になるという思いがあり、これが株価上昇の上値を抑えていると言ってもおかしくありません。確かにドルにペグしている人民元が切り上げになると、ドルが売られる形になるので目先短期的には為替市場のテクニカルな要因で円も連れ高するということは充分考えられますが、「人民元高=円高」という式はあり得ず、これは問題にならないというのが基本的な私の考え方です。関係ないですから。


10/04/16 【佐々木 融】今後2ヶ月で、87円位までの円高も

10/04/13 少なくとも、今はまだ元高バブルとは間違っても言えない時期である。
これまでは元安による輸出促進で稼ぎ出された他国通貨余りによって引き起こされている単なるフロスであって、持続不能なバブルではない。持続不能なバブルは、通貨高が過度に進み、海外マネ−の流入が自国で統制できない状態になってから、本当のバブル経済崩壊が訪れるのでしょう。それはまさに、日本のデジャブそのものである。


10/04/13 民主党の「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」執行部がまとめたマニフェスト策定に向けた要望案で、購買力平価を参考として1ドル=120円前後を目安に、相場が適切な水準を保つよう努力することが盛り込まれたことが市場で話題となったが、13日の同議連会合では、出席した議員から為替レート部分の表記で修正を求める声が上がり、表現を弱める方向で執行部に一任することが決まった。


10/04/08 中国が近く為替政策変更を発表、人民元切り上げ含む=NYT紙

10/04/07 中国、シンガポール型為替制度導入で人民元相場を柔軟に=政府系エコノミスト

10/04/07 ドル、いずれ米赤字に試されることに=ボルカー元FRB議長

10/03/27 【Fisco】3/29-4/2のドル・円相場は、3月期末に向けた円買い要因、日本版本国投資法が加味された本邦企業のリパトリ、第一生命保険のIPO絡みの海外投資家の円買い−などが週初に無くなることで、週後半からはドル高・円安トレンドが強まることが予想される。

10/03/11 昨年2009年度から急速に悪化してきている米財政破壊。年1.5兆ドル(140兆円弱)づつ積み上がる異例の事態。



10/03/11 【勉強会】人民元は2005年の1ドル=8.3人民元→2008年に6.8人民元まで大幅に上昇したが
円相場は2005年の1ドル=101円→2007年には124円まで円安になっている



10/03/08 【藤井】財務省は6年前の04年3月を最後に介入を一度も実施していませんが、今後の介入に備えた「弾込め」を行ったようです。
 日銀の追加金融緩和への期待から、円は対ドルで売られやすくなっています。なお、5日の円の6カ月物は0.45125%、ドル6カ月物は0.39000%です。こちらはまだ円金利の方が高いです。今後、こちらの金利差逆転が実現すれば、一段の円安期待が高まることでしょう。


10/03/03 【田中宇の国際ニュース解説】ユーロからドルに戻る危機

10/03/02 【吉田 恒】3月に今年最初の米ドル急落がありそう!!
ユーロは「売られ過ぎ」、米ドルは「買われ過ぎ」警戒域に


円高というより、ペーパーマネーに対する信認相場?


10/02/23 欧米日マスコミは「中国はビルを造りすぎ、空き部屋ばかり。銀行は資金を過剰供給している。もうすぐ中国はバブル崩壊し、大惨事になる」と報じている。しかし、こうした指摘は「ユーロの崩壊が近い」という報道と同様、資金を米国に引き戻してドルと米国債を防衛するための誇張が入っている疑いがある。


10/02/23 2年連続となった「悪魔の2月下旬」
2月20日の終値に対して、米ドルは3月初めに、対円で最低でも3%近く、最大だと10%以上も上昇ないし下落


10/02/18 【松藤】何度かトライした円高トレンドが止まり円安に転換しそうに見える。


10/02/16 ■実効相場で見ると、約5カ月ぶりの水準まで米ドル高に

10/02/09 【堀古】今度は、金融機関から米国政府の問題になるのでソブリンリスクに


10/02/08 【藤井】円は対ユーロでは上昇するが、対ドルではあまり円安にならないとみています。


10/01/28 【堀古】逆コナンドラムの襲来
私は「逆コナンドラム」が起こると考えています。即ち、景気が悪くなっても長期金利が下がらない、従って住宅投資が刺激されない、という状態です。何故長期金利が下がりにくくなるか、それは米国債の質がこれまでとは異なったものになっており、それによってこれまでのような米国債の買い手が見付からないだろうからです。

アメリカの巨大住宅金融機関であるファニーメイとフレディーマックは2008年9月をもって国の管理下に置かれる事になりました。アメリカ政府は当初、両社に対して上限2000億ドルまでの資本注入を表明していましたが、それでは足りないと見込んだのでしょう。2009年末(こっそりと)この上限を撤廃しました。実質的に、今後アメリカ政府(延いては米国債)は住宅値下がりに伴う損失を無制限に負担すると言っているようなものです。このようなリスクを感じ取っての事でしょう。2004年には発行される米国債のほぼ100%を購入していた外国人が、2009年9月末時点では31%しか購入しなくなっているのです。


10/01/21 【政井貴子】米国は、失業者数が減らないと利上げはないので
今年一年間は利上げはないと思う。
100121_米国_利上げのサイは?


2010/01/19 12:04 【杉村富生】日本円ドルの実力は110円

10/01/06 【ジム・オニール】円相場は今年、主要国通貨の中で圧倒的な敗者に。オニール氏は、個人的に推奨する取引の一つとして、ポンド買い・円売りを挙げた。

09/12/29 【吉田】2010年 波乱シナリオなら60〜70円への暴落も!

09/12/18 【ロバート・フェルドマン】為替相場の見通しについて、円安トレンド転換するとの見通し、1ドル=100円か、それ以上の水準もありうる。

09/12/14 日本国債発行44兆円という数字自体の意味

09/12/14 「円高終息」示す3つの変化 近づく相場の転換点=石川潤

09/12/08 【吉田 恒】米ドル安一段落の一方で、円安にも限界があるワケ

09/12/08 ドル指数が上昇、5週間ぶり高水準の76.075に


09/12/07 外貨準備、債券・為替・金相場の変動で過去最高 11月
財務省発表 11月末の外貨準備高は、前月末に比 69億4300万ドル増、1兆737億1200万ドル(約97兆円)。5カ月連続増、過去最高額更新。米国の金利低下で、保有する米国債の時価評価額が膨む。ユーロ相場が対ドルで上昇で、ユーロ建て資産のドル換算額が増えたこと、金相場の上昇も影響。
8月以降は過去最高を更新し続けている。


09/12/07 邦銀、ドルに余剰感 海外支店への送金、2年ぶり低水準
国内銀行の本店から海外支店への送金状況を表す「本支店勘定」の残高は10月末時点で8兆5000億円程度。2008年末のピークから6割減り、約2年ぶりの低水準に。昨年秋の金融危機時に実施したドルの大量供給を背景に、ドルの余剰感が強まっており、海外支店が自力でドルを調達しやすくなっている。
 「本支店勘定」の残高は本店から海外支店への送金額から、海外支店から本店への送金額を差し引いて算出する。海外支店が必要な資金を現地で調達しきれない場合、本店から送金する。

09/12/04 【陳満咲杜】サイクル論は、ドル/円の底打ちを示唆!
円キャリートレード復活で101円台もある!?


09/12/04 日本政府の1000億ドル米国債売却計画との観測、平野官房長官が否定
NY市場でのMNS(マーケットニュースインターナショナル)報道「日本政府、米国に1000億ドルの米国債売却計画を通達するとの憶測がある」は、平野官房長官によって否定された。

09/12/03 NEWS Fineより 【佐々木 融】
円高どころか円安=ドル安
円ドル=もう少し時間をかけドルは落ち、戦後最安値は十分ありえる
来年半年は今よりもっとドル安が進みブローバルインバランスで経常収支バランスを調整する?=ドル安。G20の取組で決まったこと。
79.75円でストップロス的にドルが売られる可能性?4月以降の主要通貨対円騰落率



09/11/30 【堀古 英司】為替介入は愚策
為替介入によって市場の価格を歪めようとしても、高くドルを売りたかった輸出業者がドル売りを出し、または海外のファンドがドル売りで向かってきて、一定期間経過後はもとの為替レートに戻るはずです(海外のファンドを喜ばせるくらいだったら、輸出業者に補助金を与えるほうがまだマシで、しかも安くつくでしょう)

【民主党へ】国内企業へ保有ドル支払いで景気対策をするよう要望したい。


09/11/30 【佐々木 融】ドルの下落は構造的に続く

09/11/27 【陳満咲杜】今回の急落はセリング・クライマックス。
米ドルは底打ち完了で、リバウンドへ!



09/11/27 【石原順】ドル安は止まるか?/ポジションを仕掛けるタイミング

09/11/26 【田中】はっきり書けば、ドルからの逃避が始まっていると考えています。
ドル一辺倒の世界からの変化です。 大変なことが起こります!ご準備を!


09/11/24 【松田 哲】87.00-10円を下放れて、一気に80円割れまで急落するとは考えていない。
 ちなみに、このところの相場、とりわけ、米ドル/円の値動きは、一気に動くことが少ない。だから、87.00-10円を下放れても、86.00円や85.00円あたりでは、相応の気迷いがあるのだろうと考えている。




09/11/25 最近の信用危機を予想したことで知られるアナリスト、デービッド・ウィドマー、ロバート・ウィドマー両氏は、米ドルの急落は、早ければ2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性があるとの見方を示した。


09/11/25 ★中国銀行(香港)(2388.HK)、香港での人民元建て決済業務を促進するため、ASEANの数多くの銀行と決済協定を締結したと発表。


09/11/20 ・人民元柔軟化「中国は確約」 米財務長官、対ドルでの上昇楽観視
 中国や一部の国が自国通貨高の圧力に対して為替介入を増やしていることについては「この手法を続けることは難しい」と強調。特に大国が自国通貨をドルに直接連動させた場合、世界の金融システムが機能しにくくなると懸念した。



09/11/19 円高は一部だけ091119_1530_円高は一部だけ


09/11/17 景気をめぐる懸念から安全資産としてのドルに買いが集まった3月半ば以降、ドルは主要通貨バスケットに対し約16%下落。

09/11/04【今井雅人】米ドルが基軸通貨でなくなるとしても移行には20年位はかかる?
まずは中国元が自由化されてから、考えればいい?
各中央銀行がドル意外の外貨準備を何で保有するか?


09/10/29 米政府、UBSオフショア口座めぐる脱税調査で一部の富裕層に召喚状

09/10/20 1年物のドル/人民元のノン・デリバラブル・フォワード(NDF)は20日、1年2カ月ぶり低水準をつけ、今後1年に人民元が4.55%上昇するとの観測を織り込む水準


09/10/17 輸出産業を苦しめる急激なドル安・円高!原因は投機資金によるドルキャリー取引か?

09/10/09 。ジム・ロジャース「いずれバブルははじける。米国債を保有している人がいたら心配。私なら手放すことを検討」

09/10/07 米国経済:楽観論は間違った判断の押し売りだ!
87円割れを2度阻まれたが… 3度目の今回は?

09/10/06 ドル/円が93円を大きく超えてリバウンドするようならば、88円前半で当面の底を打った可能性

09/10/07 9月末の外貨準備高は1兆0525億ドル、過去最高を更新

09/10/06 EV 原油取引でのドル利用中止を協議との報道は「不正確」=サウジ中銀総裁
AM アラブ諸国、原油取引での米ドル利用止めを協議=英紙


09/10/05 中国がここまでの経済規模に成長しながら、まだ実質固定相場に固執しているところに、相当なストレスが溜まっている。米中ともに持続不能と観る。

09/10/02 ・人民元が現在のように非常に低い水準であるべきではなく

09/09/24 アジア共同体構想、ドルの役割低下あり得る=行天元財務官

09/09/24 日米財務相、内需拡大で一致 藤井氏「円安政策とらず」
日本が内需拡大を中心とする経済成長を目指す考えを表明。通貨政策でも介入を安易にしない方針を示した。

09/09/23 不思議について警告は、ほんの一握りだけに「潜在的脅威」がある。

09/09/18 小学生でも挙げられるほど、米ドル安の材料は多い

09/09/18 チャートでみるドル安バブル

09/09/16 通貨政策担当の財務省特別顧問に行天氏 藤井氏が信頼感‎
行天氏は1985年のプラザ合意時に、旧大蔵省の国際金融局長を、プラザ合意後に急激に円高が進んだ86〜89年には財務官を務めた。日本の代表的な「通貨マフィア」とされ、昨年11月に米ワシントンで開いた金融サミットでは、日本政府の特使を務めた


09/09/10 個人はドル7カ月ぶり安値で買い向かう、外為コムの買い比率は4月以来最高

09/09/10 9月に入って為替市場ではドルの下落が目立っている。特に、多くの参加者が夏休みを終えて市場に本格復帰したとされる8日以降のドル安は急速で、9日海外の取引でドルは対ユーロとスイスフランで昨年12月以来、対豪ドルとNZドルで昨年8月以来の安値を更新。主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数も昨年9月以来の低水準に沈んでいる。

09/09/08 ・近年の米新政権1年目の米ドル/円年間変動幅
1989年(ブッシュ父)が27.5円、1993年(クリントン)が25.5円、2001年(ブッシュ子)が18.5円となっています。


09/09/02【堀古】アメリカ政府の財務体質はこのようなリスクに耐えられるのでしょうか。
答えはもちろんNO, WE CAN’Tです。


09/09/07 8月末の外貨準備高、過去最高に。
前月末に比べ196億8300万ドル増の1兆423億4000万ドルだった。2カ月連続の増加で、過去最高額を更新した。これまでの最高額は2008年12月末の1兆306億4700万ドル。  世界的な金融危機に対応し、IMFが加盟国の外貨準備を強化するために行ったSDR(日本分は153億ドル相当)配分が寄与した。
 このほか、8月末の米10年債利回りが7月末の3.483%から3.401%に低下(価格は上昇)したため、保有債券の時価評価額が増加。加えて、ユーロの対ドル相場も1ユーロ=1.4257ドルから1.4334ドルに上昇し、ユーロ建て資産のドル換算額が増えた。


09/08/31 財務省は31日、7月30日から8月27日までの為替介入額がゼロだったと発表した。政府・日銀は2004年3月16日から、1991年の統計開始以降最長となる5年5カ月にわたり、為替介入を行っていない。


09/08/21 中国と英国で2つの事件が発生!それでも大きく上昇できない米ドルの弱さ

09/08/18 中国株が「影の主役」から「表の主役」へ。これが上海発・円高の「カラクリ」だ!

09/08/06 【佐々木 融】米ドル下落本格化
・外為戦略:「ドル/円は売り、クロス円は買い」
米株や米社債などへの資本流入は、昨年の第3四半期から極端に減少し、経常赤字額との間に大きなギャップが生じている。本年第1〜2四半期の経常赤字とネット資本流入額とのギャップは、米ドルが大きく下落した2003年〜2004年頃より大きくなっているのである。また、最近は急増する財政赤字が、世界の投資家に米国への投資を躊躇させる材料となっており、事態を更に悪化させている。 

8月は円高が進行しやすい
6営業日と15営業日 8/10(月) 8/21(金)
090806_1530_円ドルの8月騰落率
090806_1530_円ドルの8月平均は


・09/07/23 米国債保有、短期シフト 金利高・ドル安警戒
 中国やロシアなどの新興国が、保有する米国債のうち1年以内に償還される短期債の割合を急速に高めている。外貨準備を振り向けた資産が、米財政赤字の拡大などによる長期金利の上昇(債券価格は下落)やドル下落の影響を受けることを警戒した動きとみられる。償還資金は相対的に安全な資産と位置付ける米国債に引き続き投資するとの見方が多いものの、市場や世界経済の状況によっては米国債売りにつながる可能性もある。
 米財務省によると、外国政府・中央銀行による米国債の保有残高は5月末に合計で2兆2287億ドルとなり、1年前から約3割増加。このうち発行から償還までの期間が1年以内の短期債の割合は26%となり、1年前から2倍に高まった。


・09/07/17 米国は「自由に変動する」中国の為替相場を希望=商務長官

・09/07/15 中国の外貨準備、初の2兆ドル突破 金融市場への影響力一段と
6月末の外貨準備高が前年比17.8%増の2兆1316億ドル(約198兆円)になり、四半期末のベースで初めて2兆ドルを突破したと発表。人民元相場を低めに抑えるため、人民元売り・ドル買いの市場介入を続けた結果、ドルが積み上がった。
日本の2倍超の外貨準備を抱える中国が、G20首脳会合などの国際協議の場や国際金融市場で一段と存在感を高めそうだ。
 中国の外貨準備高は2006年2月に日本を抜いて世界一に。同年10月に1兆ドルを突破。その後も貿易黒字や海外からの直接投資の拡大を背景に、急ピッチで増えた。金融危機の影響が深刻になった08年秋以降は貿易黒字が縮小傾向にあるうえ、直接投資もマイナスに転じたため、外貨準備の増加ペースは鈍った。


・09/0707 ジム・ロジャーズ氏「今後1−3年の間で、英ポンドか米ドルを中心に、世界で通貨危機が起きる」と改めて警告


・09/06/23 吉田 恒 「100年に一度」の円高はこれから本格化!

・09/06/05 米国債、次のシステミックリスク震源地にも


09/06/19 【FRBウオッチ】「フィアットマネー」ドル膨張の限界を探る(上)
  金本位制下の世界経済をけん引した米製造業は既に力を失い、ドルのフィアットマネー化で膨張した米金融業界はバブルの破裂で縮小均衡を迫られている。ボルカー氏が断行した大幅引き締め策に耐え得る基礎体力はもはや米経済にはない。

・09/06/02 【FRBウオッチ】フィアットマネーのあだ花、「ドル逆バブル」収縮
  フィアットマネー・ドルは1971年7月を起点に85年のプラザ合意をピークとし、現在進行中の逆バブルの終息に至る壮大なヘッド&ショルダーを形成している。2001年以降はブッシュ前政権による放漫財政と対テロ戦争により、ドル安トレンドを再開する。08年金融パニックでドル相場は踏みあがったものの、この反発局面はフィアットマネーが咲かせた最後のあだ花と言える。



・09/05/29 円急落の背景に市場の「異変」、米金利急騰でドル需要が増加

・09/05/22 為替市場で投機筋がそろり復帰、120─130円のドルコールオプション買い

・09/05/21 ドルが下落、ドル指数<.DXY>は5カ月ぶり安値に迫る

・09/05/21 NY金:急伸、7週間ぶり高値、ドル下落で−終値937.40ドル

・09/05/19 ハーバードのフェルドシュタイン教授は「今後数年のうちにインフレが大きな問題になるだろう」と警告

ムーディーズ日本国債を格上げ(米債を、格下げできないので日本を格上げ?)

・09/05/15 米財務省:保険会社6社に金融安定化資金の注入で合意−関係者
公的資金の注入先は
ハートフォード・FG
プルデンシャル・F
アメリプライズ・F
リンカーン・ナショナル
オールステート
プリンシパル・FGの6社


・09/05/13 ドル全面安、指数4カ月ぶり低水準:識者こうみる

・09/05/13 米国が最上級「AAA」格付け失う恐れ−元米GAO院長がFTに寄稿

・09/05/13 ドル暴落の可能性 ?〜米国債 最高格付けからの転落〜

・09/03/04 【ジム・ロジャース】2009年または10年に通貨危機が発生するとの見方を示し、「年内にドルの持ち高を処分したい。少なくともそのつもりだ。ドルはひどく問題のある通貨だ」と表明。


【円安デメリット?】2006〜07年 新興国の経済力向上で日本が「資源・食料の買い負け」が多発
メディアは、資源・食料インフレの懸念を報道


06/7月 ■2015年には1米ドル=4元に?
マクロ経済が順調に推移すれば、2015年の人民元の対米ドルレートは現在の半分ぐらいまで上がっているかもしれません。現在のレートが1米ドル=7.99−8元前後ですから、4元前後まで高くなる可能性はあります。(為替水準はインタビュー時。06年7月上旬)



2005/07 中国は人民元の対ドル相場を21%切り上げた後、事実上米ドルペッグ


【フレッド・バーグステン】


【岡崎】過去のデータを見ると、ドル/円が底打ちする(円高ドル安が円安ドル高に転換する)のはアメリカが利上げを開始してから平均7ヵ月後



ドル/円が1973年変動相場制移行後の最安値79円75銭(4月19日)を付けた1995年、年初2000円台だったトヨタ(7203)の株価は5月に 1600円まで下落
【1995年 円最高値当時のTOPIXと円相場】




1972年当時はスミソニアン体制の下、1ドル­308円。
しかし、翌年、変動相場制に移行、78年には1­ドル=180円を突破

■■【新たなる準備通貨】■■





10/08/03 中国人民銀が金市場発展策、銀行取扱量増やし元建てデリバティブ拡充へ


10/07/20 中国、09年に世界最大のエネルギー消費国に―IEA=報道
2000年の米国のエネルギー消費量は中国の2倍だった、現在は中国が米国の消費量を上回る。
 この期間に米国はエネルギー消費効率を年2.5%改善。これに対し、中国は年わずか1.7%の改善に。
 IEAによると、石炭、石油、天然ガス、水力、原子力を含む、昨年の中国の石油換算エネルギー消費量は 22億5200万トンで、米国を約4%上回った。


10/07/14 インテルの地域別売上高シェアintel 地域別売上高シェア



10/07/08 NHK今日の世界【ロシア国境に進出する中国ビジネス】
経済成長を続ける中国。その圧倒的な成長パワーは、中国と国境を接するロシア極東地域にも影響をもたらしている。アムール川をはさんで中国と接するロシアの町ブラゴベシチェンスクでは、中国の商品だけでなく資本も進出。町の経済は急成長を遂げ、住民の平均収入はこの3年で1.5倍に増加した。しかし一方で中国から多くの労働者が流入し地元ロシア人が職を奪われるなど、両者の摩擦に発展しかねない事態も起きている。流れ込み続ける中国パワーは町の将来をどう変えようとしているのか、中ロ国境の今をリポート。



10/05/14 【日本の輸出先】100514_日本の輸出先



09/12/15 ・ロゼッタストーンの返還、エジプトが大英博物館に要求

09/10/11 ルーブル所蔵の古代壁画、盗品としてエジプトに返還へ

2007年GS発表の「2050年世界の国別GDPランキング予測」



米国は、新興企業も生まれやすく、グローバルブランドに発展する可能性が大きい?
1960年代 インテル AMD
1970年代 ナイキ マイクロソフト アップル オラクル
1980年代 サンマイクロ デル シスコ シマンテック アドビ
1990年代 ヤフー アマゾン イーベイ グーグル
2000年代 フェイスブック ツイッター ユーチューブ
兵器、メディアでも影響力は衰えてない?
【フォーチュン・グローバル500】



10/07/31 ドルが対円で09年11月以来の安値、米GDP統計を受け
 30日のNY市場では、ドルが対円で2009年11月以来の安値をつけた。この日発表の米国の第2・四半期のGDPの伸びが鈍化で、米金利が2011年に入っても低水準にとどまるとの観測が強まりドルが売られた。

 NY市場終盤の取引で、ドル/円は0.4%安の86.38円。米GDP統計を受け、一時は8カ月ぶり安値となる85.95円まで下落した。

 トレーダーは、これまでの安値だった86.25円でストップロスの売りが出たと指摘。「米経済の先行き懸念加え、米連邦準備理事会(FRB)の追加緩和に対する懸念が存在するため、ドル/円取引を動かす大きな要因である米国債利回りが抑制される」と述べた。

トレーダーやアナリストの間では、ドルが対円で2009年11月につけた84.81円まで下げない限り、日本の通貨当局が市場介入に踏み切ることはないとの見方が強い。

都市ガス販売量、8カ月連続で増加
8カ月連続で前年同月実績を上回った。
全体の6割弱を占める工業用が、工場の稼働率向上で 13.2%増
工業用も8カ月連続プラスだが、
前々年比では 3.4%減とリーマン・ショック前の水準までは回復していない。

10/07/03 カリフォルニア州職員の給与を最低賃金まで減額か 財政難で

 米カリフォルニア州の職員20万人の給与が最低賃金まで減額される可能性が出てきた。

同州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は1日、州の財務担当に対し、州の予算が成立するまで職員の給与を最低賃金の時給7.25ドルに減額するよう命じた。


同州人事管理(DPA)のリネレ・ジョリー氏は、「これは脅しではない」とし、「極めて現実的な法的要求に基づくものだ」と語る。この法的要求は、2003年に裁判所が同州に命じたもの。当時、カリフォルニア州最高裁判所は、州の財務責任者には州の予算が成立していない状態で(州職員の)給与を支払う法的権限はないとの判決を下した。



日本の公務員の有給消化率を含む
生涯賃金を実労働日数で割ったら
「世界一高給な公務員給与/人当たり」なのでは?
民主党には、基軸通貨ドルベースで公表して欲しいものだ。




【伊藤洋一】Round Up World Now!(2010.6.25放送分) 収録の20分辺り

iPhoneやipadを日本人が群がって買っているのは、日本の産業力の低下では?
企業力低下では雇用は増やせない、政府が雇用できるわけではない。
結局は、企業の活力を高めなければ税収も落ちる。
消費税増税しても何も生まない、3年後なんてどうなっているか解らないのに・・・




10/07/02 バルチック・ドライ指数は前日比55ポイント(2.3%)低下して2351と、昨年10月1日以来の低水準となった。
25営業日続落は、指数の低下局面としては2005年8月以来の長さとなる。運搬コストは年初来で22%下落している。


【BALTIC DRY INDEX 】100701 BALTIC DRY INDEX バルチック海運指数

▲▲▲▲▲上昇の可能性▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼▼▼下落の可能性3▼▼▼2010/04〜
▼▼▼下落の可能性▼▼▼〜09/10迄



10/06/29 売り残減少、買い残増加で信用倍率は3.2倍に悪化
3市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が143億円減少の6337億円、買い残が404億円増加の2兆288億円となった。売り残が2週ぶりの減少、買い残は2週ぶりの増加。信用倍率は3.2倍と前週の3.0倍から悪化。


10/06/28 英国は、早くから莫大な2000億ポンドにも及ぶ国債を中銀行が引き受けジャブジャブ政策を実施。そのお陰で、今は住宅市場の持ち直しを思わせる結果が続いており、今は元気なカナリアのようであるが。
年初来の米銀破綻は86行へ 〜昨年の2倍近いペースで銀行が破綻している〜

10/06/25 先週は日経平均が200日移動平均線に接近したものの、とりあえずはこの水準で上値が阻まれる格好となった。おおむね下降を続ける200日移動平均線に上値が阻まれたわけだが、グランビルの法則では下降する200日移動平均線を抜けずに反落した場合は売りサインとして意識されるポイントであり、この観点からも足元の勢いの弱さを感じざるを得ない状況である。

10/06/24 米・5月の新築住宅販売件数は前月比-32.7%の30万戸と市場予想を下回り、1963年に統計開始以来で最低を記録。下落率も過去最大。

10/06/23 世界各国が歳出削減に取り組むなか、景気後退に逆戻りすることを回避できる?

10/06/23 【松藤】FT誌には金利バブルの話がある。世界的に長期債金利低下、日本の国債も19ヶ月ぶりの金利安。ギルドエッジのチャートを見れば?金利上昇かな?債券市場の崩壊が近い。金利上昇だね。バブルはここでも崩壊するだろう。
DBIバルチク海運指数−2.08%、2547。危機的ラインを切る。アップル株に売りサイン?原油の下げNYダウの下げを見ると次の波の始まり?ユーロが売られ始める?

10/06/18 【松藤】バルチック海運指数の下落は、市場がやがて方向転換の大きな下落に向かうノロシと見える
Bloomberg【BALTIC DRY INDEX】
100618_BALTIC  DRY INDEX


10/06/17 【ケンレミ】『ドナアブディアス』のシグナルで考える下落相場の投資戦略


10/06/17 原油価格も沸騰し、一ガロン3ドル以上と、自動車社会の米国にとっては致命的な値段になっている

10/06/17 【fxdondon】米国の住宅バブル崩壊は第二章へ

10/06/14 【広瀬】 中国株に関してはさまざまな逆風が吹いており、買いにくいと考えています。

10/06/10 ソロス氏:「危機の第2幕が始まったところ」−30年代を想起
今年に入り、世界の株式時価総額は4兆ドル(約365兆円)余り失われている。バンク・オブ・アメリカ(BOA)によると、欧州の高債務国は向こう3年以内に借り換えで2兆ユーロ(約220兆円)近くを調達する必要がある。


10/06/09 【GC】4日5日の1万1408円という高値はかなりの好材料を先読みしていたとも解釈される
そして三市場の信用需給は取り組みを悪化させている。6月4日時点での金額ベースの信用倍率(<0408>週ベース)は3.09倍と、前の週の3.01倍から上昇。信用買残の増加と、売残の減少によるもので、株数ベースでも同様の動きとなり倍率は高まっている。ちなみに6月4日時点の日経平均株価は9901円であり、本日時点で、値幅で約460円の下落。評価損がますます増加していると推測され戻り売り圧力が高まっている?ちなみに、中国での労働争議が嫌気されている<7267>ホンダの信用倍率は21.9倍である

三市場の差引買残は1兆3千億円 2008年1月以来の水準?
1万円の壁が重くなった?

10/06/08 ドイツの連邦憲法裁判所は、EUが5月に合意した7500億ユーロ規模のユーロ圏支援策にドイツが参加するのを差止める暫定命令を検討している。独誌シュピーゲル(オンライン版)が同裁判所のフォスクーレ長官の書簡を引用して報じた。



10/06/04 仏ソジェンの株価が一時7%超安、デリバティブ業務めぐる懸念で


10/06/03 【松藤】日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?


【LIBOR】リーマンショック時は4%台081030_LIBOR
10/06/02 まだ1%以下100602 LIBOR



10/05/31 ブリテン・プレミアが発生中

テクニカルではいい水準まで来ているが、需給悪化している?投げ待ち?


10/05/19 【藤戸】ユーロ問題は、スペインが決戦場
日本経済にはユーロ問題より中国の影響がより重い



10/05/17 中国政府が公表する情報は、極めてマキャベリズム的要素が強く、権謀術数にたけたものである可能性が大きい。しかし、今や中国はGDPで世界第2位になるのが確実視されている大国で、世界経済のけん引車でもある。その中国の情報開示姿勢、情報の透明性・正確性が不確かなものであった場合、その影響はギリシャ問題をはるかにしのぐものとなろう。(鈴木 透)


10/05/17 【松藤】問題のある銀行の数が702行とは驚き。が、先週は4行破綻、都合72行。これでは金融危機を避けることはできないだろう。破綻予備軍が702行とは余りに大きい。今年後半の破綻が大銀行になりそうな気配を感じる。DXドル指数も再び86の大台。88を越え100方向に進んでいくのだろう。


10/05/13 【広瀬】最近のユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果を持ちます。 来期以降、米国の輸出企業の業績は、過去数回の四半期決算の時ほどポジティブ・サプライズが出にくくなることが予想されます。


10/05/11  今回の事件は単なる引き金であって、3月より続いている米国株の上昇は、これで「終わりの始まり」がスタートしたと見ている。短期売買志向の強いホットマネー主導の相場は偽りであり、早晩パンクすることになる。


10/05/10 【松藤】NY株の下落の始まり。1200ドルの超えの金価格の上昇、それは世界的な、壮大なデフレの時代の象徴。

10/05/10 欧州年金が売りだしている?

10/05/10 【広瀬】ユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果。
ユーロ安はアメリカ企業の欧州への輸出にも悪影響



10/05/06 【堀古】むしろユーロというシステム自体の弱点を突く形で「次のギリシャ」に飛び火する可能性の方が高い?


10/04/20 【松藤】中国、ブラジル株に売りサインが点滅


10/04/18 【カリフォルニア州】失業率12.6%!過去70年間で最悪を更新、いまだ半数の州で上昇?


10/04/15 【米住宅】第1四半期に銀行が差押さえた住宅は257000件を上回り、過去最高更新。年間では昨年記録した過去最高の 918000件を上回るペースとなっている。

10/04/14 NYダウの新値三本足の陽線が昨日で連続25本も続いており、95年の連続28本に迫るものであり、この点からも限度が接近?

10/04/14 【堀川】チャネルブレイクアウト戦略が昨日売り転換、もう少し調整は続くとの認識で高いところは戻売り戦略が有効?

10/04/13 【3市場信用取引残高】買い残が6週ぶりに増加、信用倍率は1.7倍に悪化

10/04/13 【藤戸】十数年ぶり記録が多いときはマーケットが大きく変化している可能性がある


10/04/12 【堀古】株式市場でも、長期金利が4%台に乗せてくると、バリュエーションの観点から中長期性の資金は入りにくくなってくるはずです。それでなくとも今年に入って減少している貸出は、ここに来て上昇を始めた長期金利の上昇によってさらに抑制される事になるでしょう。そして現在のこのような金融の状況は、将来の経済状況の先行指標になっているはずです。


10/04/12 【藤井】2月からの上昇相場はいったん終了した可能性が高い
仮に、今回4月5日で天井を付けたとすると、上昇期間は38日です。同じくらいの比率で調整するとしたら調整期間は19日〜20日間程度ですね。よって、4月30日か5月6日頃まで調整が継続する可能性が高いとみます。
 そして、底入れ後、35日〜38日間上昇するというイメージです。仮に、4月30日底入れなら、6月22日〜6月25日ごろに、ピークアウトするのかなと考えています。そして、これで、09年11月24日を起点とした三段上げが終了する展開が、現時点でのメインシナリオです。


10/04/12 【松藤】先週は一行破綻、米銀の破綻は今年42行で昨年の140行破綻のスピードを越えている。破綻が始まれば凄い悪夢の連鎖。何時?桜の花が散るころ、ソロソロかな。S&P株価上昇ではファイナンシャルが183%上昇と郡を抜いている。テクノロジー95%、マテリアル96%、インダストリアル112%、コンスーマ115%とそれぞれ上昇。ファイナンシャル、金融株の上昇は止まり、下落の気配が見えている。この米国金融セクターの下落が始まれば、すべての国の株の下落も始まる。僕も今週末から日本株の売りを始めるつもりだ。


10/04/12 【大島】最近あまり議論されることは無いように思いますが、原油価格がじわじわと上がってきています。円安も加わると末端価格は再び上がり始め、個人消費に影を投げ掛けるかも知れません。注意が必要です。

10/04/09 中国:不動産税、大都市部で試験的に導入の公算−シナ・ドット・コム

10/04/08 NY金先物相場は5営業日続伸、一時は同1154.20ドル

10/04/08 【武者レポート】米国経済の本格回復に向け号砲は鳴った

10/04/06 【GC】東証1部の25日ベースの騰落レシオは昨日5日に153.2%台まで急上昇。これは1998年2月のピーク155.3%に並ぶ超過熱水準であり、短期的には12年来の警戒圏に至っている。中期的な動向を示すGCタイミング・インデックス<0305>週ベースも2日時点で強気銘柄数が1332まで急増。このインデックスの過去数年の最高水準は1400銘柄台であり、こちらもほぼピーク圏に到達。残り2−3週間程度で天井を打つ可能性が出てきたといえそうだ。


10/04/02 【陳満咲杜】米国の景気回復シナリオは裏切られ、米国のソブリンリスクは必ず問題となる!


10/04/01 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる


10/03/31 【毘沙門天】宴は終わったか? FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
宴は終了の可能性が高いだろう。ここからの長期的な下落が史上最悪の惨劇にならないこと祈るだけだ。 グリンスパンの言うようにカナリアの声を無視しても命がなくなることはない。金だけで済むなら安いものだ。
中国人民銀行副総裁の朱民発言は気になる。



10/03/29 東1部の騰落レシオは139.50%(前日比+7.56pt)に上昇。昨年のピーク(6月8日の138.62%)をも上回り、2006年8月23日(141.64pt)以来の高水準に。
2009/6月、2006/8月ともに騰落レシオのピークから、1カ月程度日柄調整


10/03/24 【堀川】5月に大きく下げた年が何度かあった記憶が残っていて、
忘れたころのドカンにはくれぐれも注意


10/03/24 23日のNYダウとS&P500は終値ベースで1年半ぶりの高値

10/03/17 騰落レシオが警戒水準へ 日経の25日移動平均乖離率もまだ+4.8%、信用残から売り方が不利な状況から今回は+8%まで行くか?
「25日線乖離」
09/03/10の大底打後→12.76%
09/07/13の調整終了→7.23%
10/01/27の調整終了→6.97%


10/03/16 好需給など強気コメントが当たり前になってきた



10/03/12 そういや二週間位前、今後数週間以内にポンドが破裂するみたいなこと言ってた話はどうなったのか?もう一段上がってから、皆が忘れた頃に来るのかな


10/03/11 【米国】今後5年で輸出を倍増する「国家輸出戦略」を発表し、アジアに米国製品を売り込む姿勢を鮮明に


10/03/08 市場のカリフォルニアに対する見方は、債務の保険料に相当するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場を観ればわかる。カリフォルニア州債の5年物CDS金利は、中央アジア・カザフスタン債を1%も上回っている。
米自治体の財政が急激に悪化し地方債のデフォルト(債務不履行)が相次ぐ中、地方債の保証を引き受けてきた大手金融保証会社(モノライン)が、かつてない規模の保険金支払いに直面しているというニュ−スが聞こえてきた。



10/03/05 【堀古】【米住宅】政府支援が終了する、3月と4月は要注意


10/02/23【田中 宇】【中国バブル報道について】
こうした指摘は「ユーロの崩壊が近い」報道と同様、資金を米国に引き戻してドルと米国債を防衛するための誇張が入っている疑いがある。


10/02/22 【藤井】夏までにはいったん株式を現金化し、秋以降の政府税調の議論の行方を見守る必要


10/02/15 中国:海南島で資産バブル、引き締めに躍起
「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地、海南島で、今年に入り価格が2倍以上になるマンションが出るなど不動産が急騰。中銀行は12日、金融機関の預金準備率を2カ月連続で引き上げ、資産バブル抑制に乗り出した。
 7千万元(約9億円)の別荘も現れた。1平方メートル当たり6万5000元で売り出された700部屋の高級マンションは1日で完売。政府が振興計画を明らかにしてから5日間で、島全体で取引された不動産の総額は、08年の年間総額に匹敵するとの報道もある。



10/02/12【堀古】これまで住宅ローンを返済できた人もできなくなっていきます。そして今の所、雇用情勢が速やかに改善する兆しは見えていません。このような中、大きなトレンドである資産価格の下落は変わらないと見ています。


10/02/12 どうして日本はバブル崩壊後20年を失ったのか?これを研究して行けば、これからの世界経済がどうなって行くのが見えてくる?


10/02/12 ジャック・ロドマン氏は、中国市場でバブル崩壊が近付いているとみている。
予想PERはアジアで3位
投資家の懸念は不動産以外の分野にも広がっている。アジアの主要15市場の中で、上海総合指数のPERは日本、インドに次いで3位となっている。
はじけた不動産バブルの負債消化で銀行融資は落ち込み、野村HDが今年の世界成長の3分の1以上を担うと見込む中国の成長を今後何年にもわたって押し下げる可能性がある。


10/02/09 【米住宅】おそらく3〜4月に住宅取得の駆け込み需要が観られ、巷では住宅市場にも明るさが見えたなどと喜ぶ者もいるのだろうが、その反動が出る5月以降の実績を見てみれば実力がハッキリとわかるだろう。


10/02/09 【堀古】今度は、金融機関から米国政府の問題になるのでソブリンリスクに


10/02/08 【藤井】早ければ今週、遅くとも、3月のSQまでに、セリングクライマックスがやってくる公算が大きい?


10/02/08 【PIMCO最高経営責任者】2010年は金融市場や政策当局者にとって、ソブリンリスクが大きな問題となる

10/02/08 国債の格下げ観測で忍び寄る銀行の新たな危機の火種

10/02/05 「45日ルール」と称される海外ヘッジファンドによる換金売り圧力が強まる可能性がある。投資家が3月末にファンドを解約するには45日前までに申し出なければならず、2月中旬が45日ルールに該当するだけに警戒?


10/02/05 【GC】直接的な悪影響がトヨタグループ企業のみにとどまればまだマシであるが、自動車は、鋼鈑、ゴム、ガラス、塗料、電線、化成品、電線など非鉄金属、そして半導体や液晶等々、ほとんどの製造業に関連してくる。設備投資面でも機械株を中心として自動車向けの比率の高い企業は多い。陸運や海運にも関わってくる。巨大なトヨタグループが転べば、その影響はほとんどの業界にネガティブに及んでくると読むのが妥当だろう。ここから懸念されるのは“トヨタ不況”とでも呼ぶべき日本の経済状況ではないか。

10/02/03 地獄はこれから米「商業用不動産」 米国の金融危機は、これからが本番なのだ。

10/02/02 【ケンレミ】日本の株式市場を取り巻く「外部環境」は悪い方向に向かっているようです。

10/02/01 【藤井】現在の市場の甘い見通しは、大いなる失望に変わる可能性は決して低くはない

10/02/01 【広瀬】・今の米国市場は「理想買い、現実売り」。
イベント無事通過で、空売りしたいほど!

【今回のまとめ】
1.米国の重要な政治イベントの多くは無事通過した
2.企業業績やGDPの数字は良かった
3.それにもかかわらず、株式市場には勢いがない
4.上がらない相場なら、意地を張る必要はない


10/01/29 【日銀総裁】デフレを脱却するために「魔法の杖」はないとした上で、生産性の向上や新興国の需要取り込みなどに地道に取り組む必要があると語った。

10/01/28 【堀古】金融システムの最大の担保である住宅市場が低迷する、「逆コナンドラム」のリスク

10/01/28 【ドル安円高?】オバマ大統領が今後5年間で輸出倍増目標

10/01/28 年後半の景気失速は、今年5月に開幕される上海万博、10月には閉幕。
そして、米国民の資産内訳として、キャッシュではなく住宅と株に依存。



10/01/27 PIMCOのグロース氏「英国債はニトログリセリンのベッドに横たわっている」と表現


10/01/25 米銀売り/邦銀買い、海外リアルマネーも日本株買い支え


10/01/25 【ジェームズ・チャノス】「中国経済は歴史的な不動産と固定資産投資バブルの状態にある」

10/01/25 【藤井】日経平均も15カ月間の上昇がいよいよ終わりか?
08年10月から10年1月までの上昇幅は3987.2円です。3分の1押しは9653.03円、38.2%押しは9458.99円、半値押しは8988.50円、61.8%押しは8518.01円です。
「安易な押し目買いは手控えるべきだと考えます。」


10/01/18 【堀古】「米国株の天底形成には6ヶ月かかる」そろそろそのタイミングにも差し掛かっている


10/01/14 2010年も住宅差し押さえ件数の記録更新は続き、少なくとも300万件となる可能性

10/01/14 オバマ政権に潜む危機の正体


10/01/13 コア銘柄への海外勢とみられる資金流入観測や日本株出遅れという解説が増加


10/01/11 エンロン社の粉飾決算を見抜き、エンロン株を空売りして巨額の富を得た人物。そのチェイノス氏が昨年夏から中国のセメント、石炭、鉄鉱石、建設関連株の空売りを計画?


10/01/05 「節分天井、彼岸底」の相場格言通り、日本株は1月一杯まで、日経1万1000円程度で一たんブレーキ


09/12/30 【堀古】2010年前半にNYダウ8000ドル台を見ると思っている。
・為替=ドル円 80円割れ。だが対策などもでて一方的な動きにはならない



09/12/29 1部騰落レシオ(188)は昨日28日時点で111.0%まで改善。これは8月27日以来の水準となっている。11月27日のボトム57.6%からほぼ一本調子の上昇が続いているが、そろそろ小休止があっても不自然ではないところか。ただし、日経平均株価やTOPIXなどの日足GCVはマイナスゾーンに低落することなく反発の兆しを見せており、短期モメンタムの強気は継続している。日経平均株価の週足GCVもプラスゾーンに浮上したばかりであり、中期的には一段の上昇があっても不自然ではないところ。


09/12/29 今後の重荷として、ベビ−ブ−マ−世代の高齢化進展による退職給付の莫大な負担


09/12/28 【藤井11月下旬からの上昇相場は1月下旬でいったん終了か?
 需給ギャップは依然巨額。この問題への根本的な対策が講じられるまでは、日経デフレは収まらず、日本株の本格的な上昇局面の到来は期待薄?
 一方で、日経平均が5日移動平均線を恒常的に割り込むまでは、11月下旬以降の長期的な下落相場の中での自律反発は継続? 現状は、中期的な下落トレンドの中での短期的なリバウンド局面とみています。


09/12/24 【堀古】来年初から様々な金融保証が切れ、景気対策の効果が薄れていく中、2010年は銀行にとって資産価格下落との勝負の年


09/12/23 WBS 中国で美術品オークションが活況、過熱している?

09/12/22 米プライムローンの深刻な延滞、第3四半期に約20%増加


09/12/21 【広瀬隆雄】米中の「蛇口」が閉め始められた中で、BRICsの利上げに注意!思わぬ急落も!?
【今回のまとめ】
1.米国、中国の断固とした「流動性供給」が世界を救った
2.「流動性供給」は役目を果たし、幕引きのときが来た
3.セーフティー・ネットが取り払われるのだから、用心するに越したことはない


09/12/18 BBerg 中国資産市場は「ねずみ講」、1年半後に崩壊も−謝国忠氏


09/12/14 【藤井】週足雲上限を上抜け可能性が3割、撥ね返される可能性が7割

09/12/14 日本のバブル崩壊でも「失われた10年」がズッと続いたわけではなく、量的緩和の解除や僅かでも利上げに動いた時期があったものだ。ただ、その時は日本だけのバブル崩壊であって、世界経済の外需依存に助けられながら歩んで来れた。
しかし、今回は世界のGDPで2割以上を締める米国が崩れたわけで、それを1割にも満たない中国に、かつての米国の役割を期待してもおのずと限界が見えてくるだろう。それでも、世界諸国は米国を殺すよりも生かすという「過去の修復」へ動いてしまっているので、米国は再び「双子の赤字」を膨らませながら、その核爆弾が爆発する限界、臨界点を試す動きになっている。
こうなってくると、米国が「出口戦略」で金融政策や手厚い保護を取りやめる段階に至るまで、大きなショックや二番底の到来は先送りと考えなくてはならない。


09/12/09 【日経】商業用不動産 危機再燃の火種の恐れ
欧米の不動産価格
091209_欧米の不動産価格



09/12/09 PIMCOのグロス氏は、「最終消費者が見つからない輸出に力を入れている。これが中国の真の問題だ」


09/12/08 ドバイindexが5.5%下落 アブ・ダビ・コマーシャル銀行は7.1%の下落
世銀のゼーリック総裁は、ドバイの信用不安について「封じ込められる」と発言


09/12/05 「何かがおかしい」11月の米雇用統計・米調査会社疑問呈す=NY・伴百江
米調査会社トリム・タブズは4日朝に発表され、米株式・金融市場を揺るがした11月の米雇用統計について懐疑的な見方。「労働省の統計手法に欠陥がある」と指摘。雇用情勢が急速に改善していると判断するのは誤りと警告している。


09/12/01 ドバイ政府、ドバイ・ワールドの債務保証せず=財務庁長官

09/11/30 【大島和隆】安易な楽観論より、下落後の準備の時
株も債券も、まだそのネガティブな流れに変わった状況は始まったばかりという感じをいなめません。
また今回の下げ局面ではまだNT倍率の修正が始まったばかり(週末現在11.20)というのも、「これで下げ終了」と思わせるにはまだ不充分な材料となっています。
△Windows 7を搭載したPCや薄型TVなどが人気、こうした分野には明るい回復の兆しが出てきているのは確かなようです。


09/11/27 【GC】中期的な指標であるGCタイミング・インデックス(0305・週ベース)は20日時点で弱気銘柄数が1396まで拡大。しかしこの指標も弱気相場では1600銘柄台まで拡大して、ボトムとなることが少なくない。昨年10月31日には弱気1679銘柄でボトムを打ったが、現水準に近い弱気1376銘柄であったのはその5週間前の昨年9月26日であった。この例をあてはめれば、この指標のボトム到達には、あと1カ月程度の日柄が必要と推測することもできる。そのとき、日経平均株価やTOPIXはいくらになっているのか?ということを想像すると頭の痛いところでもある。


09/11/26 【堀古 英司】Mサテライトより
これからはプライムローンを巻き込んだ問題になる
091126_堀古_ケースシラーと建設株


09/11/26 【田中 勝博】
ドル覇権の時代の終焉です。 ドル安がダウ(ドル資産)下落を招くことを、知るべきです。
大変なことが起こります!ご準備を!

09/11/25
銀行の損失の半分が明らかになっていない可能性=IMF専務理事

09/11/24 【藤井 知明】買いのタイミングは、2010年の春ごろと考える2つの理由
夏の参院選挙を前に、政府・与党は選挙対策としての景気対策。それまでは、有効な手立てが講じられないまま、日本株は、上げ下げを繰り返しながら、上値・下値を共に切り下げる下落基調をたどる?


09/11/24 【大島和隆】残念ながら状況はリーマン・ショックが起こる前よりも悪い状況になってきました。
株価の上昇により多少はボラティリティが戻ることもありますが、90年代以降の市場で見ていく限り、だいたいはその後にヒヤッとする場面を迎えています。



11月20日時点の信用取引残高
NEWS Fineより
091127_1530_11月20日時点の信用取引残<br>
高


09/11/20 ・NEWS Fineより バブルの頃でさえ、6兆円だったのが今年はすでに4.9兆円091120__新株発行による資金調達額


09/11/19 【米不動産】
SFなど米加州自治体、商業不動産市場の低迷で税収減


09/11/18 【堀古】米国経済
投薬を止める事によって元の病気、即ち不良債権問題が再発してくる可能性の方が高いでしょう。

09/11/18 【米国経済】
日本では拓銀、山一が破綻し、それから2年弱が経過し、今度は生命保険会社が連鎖的にバタバタ潰れ出した。
米生保企業のメットライフやプルデンシャル株のカラ売りの方がよっぽど関心がある。


09/11/02 【松藤】今年3月を底とする中間反騰もようやく終わりの始まりであろう。

09/11/02 【米国】CITのファクタリング部門は、2008年の事業価値が420億ドル
と推定、事業規模は業界2位のウェルズ・ファーゴの少なくとも5倍。






【大型倒産情報】






10/06/25 【伊藤洋一】Round Up World Now!(2010.6.25放送分)
企業力低下では雇用は増やせない、政府が雇用できるわけではない。
3年後なんてどうなっているか解らないのに・・・

消費税増前に大型消費はかけ込み需要がありその後の反動が大きい100621_消費税と日経と住宅着工

10/06/17 国と地方の債務残高初の1千兆円突破 時価ベースの日銀統計

日銀発表した2010年1〜3月期の資金循環統計で、
2010年3月末(09年度末)の国と地方を合わせた債務残高の合計が
前年度末比4・8%増の1001兆7715億円となり、初めて1千兆円超

債務残高のうち国債と地方債の合計である「株式以外の証券」は、前年度末比6・5%増の795兆7735億円

日銀の統計は、国債などの有価証券を時価で評価しており、簿価を基準に財務省が発表する債務残高とは一致しない。財務省では、国と地方の長期債務残高が09年度末で約825兆円になるとの見通しを発表している。



10/05/10 国民1人あたりの借金は約700万円 財務省、国の債務残高発表
国債全体の残高は720兆4890億円となり、1年前より40兆円以上増えた

10/06/17 スペイン国債は大幅安
スペインとドイツの10年債利回り格差はユーロ導入以来の高水準に拡大
資\画像\100617_スペイン10年債


▲▲▲▲▲上昇の可能性▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼▼▼▼▼下落の可能性▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


■□■各国政府の支援策?□■□■





つづきは、▲▲▲▲▲上昇の可能性2▲▲▲▲▲へ


10/06/07 信用危機再来の懸念薄れる−大規模ジャンク債発行、LIBOR安定で


10/06/03 最近話題に上ることが多いLIBOR3ヵ月モノだが・・・
リーマンショック時4%台 現在1%以下

10/06/03 国内年金によるコア銘柄買い観測も

10/05/26 25日騰落レシオではいいところ?

10/05/26 日経平均先物、下げ渋り一時上昇に転じる 「年金買い」観測が支え?‎
9470〜9490円の各水準に200〜500枚の大口指値買注文が断続的。現物株に国内年金資金による押し目買い観測?


10/05/25 【毘沙門天】俺は買い戻したよ。 FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
騰落レシオ、VIX指数、サイクル、マインド、米国債および円債の水準などなど、
株を買ってもたいしてやられる水準ではない。強気な奴がいなくなっていたし。
1000円も戻れば12500円だ14000円だというお馬鹿が出てくるだろう。
その時には俺は売る。
今週末あたりにもう一度ヒヤッとする場面があるかも知れんが、その時には追撃するだけだ。


来週は、昨年11月27日安値の期日

10/05/19 年初来安値銘柄は212に達し、これは昨年2月時以来の高水準


10/05/18 経済浮揚には法人税率引き下げが効果的。経済産業省が政府の新成長戦略をにらんで取りまとめる産業構造ビジョンに、こんな内容が盛り込まれることが分かった。


10/05/13 DFSを傘下にもつLVMHは100年に一度ではない?

10/05/10 【山田】またもや2004年に瓜二つ
■世界経済の回復にも黄色信号が点灯か?
■日経平均のフェアバリューは9600円〜11400円ぐらいか
100510_【山田勉】2004年と2010年が似ている?


10/05/10 【鈴木 一之】5月中旬から下旬に、1万円位に調整したのちに
反転して年内に 12000円位に向かうのではと思う【鈴木 一之】騰落レシオは一ヶ月半で下げ止まる


10/05/07 【大島】世界経済は回復に向かっていることは事実である。米国経済然り、中国経済然りである。預金準備率の引き上げを実施した中国経済ではあるが、“不動産バブル”とバブル経済を指摘されるほどに景気は上向いているのである。これは万博直前の上海をこの目で観てきたからはっきりと言える。産業別に見ても、「産業のコメ」とまで言われる半導体が足らないと言われるほどに需要が高まっているのも事実である。


10/04/14 【大和 鈴木社長】「今年は日経平均が1万4000円、ワンタッチする場面があると思う」


10/04/13 【山田】信用残も5週連続の「買い残減、売り残増」で一段と好取組み、投資主体別動向も「外国人の3週連続買い越し、個人の5週連続売り越し」でますますシコリはない。大方が買い切れていない以上、天井打ちにはまだ遠いだろう。


10/04/12 【大島】海外発の要因で為替が変動することで株価は上下に動くと思われ、ダウンサイドで11,000円の底堅さを試す展開があるかも知れません。ただそれでも力強いようであれば、市場は次のステージへと進むことができると考えています。ちなみに、現状はNT倍率やボラティリティの水準から何か嫌な予感を示唆するものが出ていません。


10/04/07 過去2回の8連騰後は、いずれも日経平均は半年かけて5割高した経緯があるなど


10/04/07 【赤間 憲明】「過熱感なき、過熱相場」の実相3市場信用買い残高は直近4月2日申し込み時点で1兆4228億円(信用売り残は8528億円)。昨年のピークだった11月6日時点の1兆7171億円に比べると17%減の水準にある。2年前(08年3月)の同時期と比較すると、67%減。春爛漫の上げ相場に乗って踊り狂うどころか、信用の買い方は依然、季節はずれの「吹雪」を警戒するように身をすくめたままだ。、「買いやすい相場は安い」ものだ。「上がる理由」が十分にそろって、投資家に自信満々の空気がみなぎるときこそ、要注意。おそらく、4月後半から本格化する本決算の発表によって好実態が確認されるまで、「懐疑」とともに上げ相場は成熟し続けるのではないか。

10/04/02 NEWS FINE【永見和彦】
△新値10本抜きは3年ぶり 方向性を表す
過去7買い陽転で今回8回目でその後かなり堅調だった。だましが少ない指標
100402_15_新値10本抜き、3年ぶり陽転



10/04/05 【中原圭介】下げてもマックスで11000円まで、仮にそこまで下がれば絶好の押し目買いの好機が再び訪れると考えたほうが良いでしょう。


10/03/30 【山田 勉】4月はまだ、強気継続でいい
4月相場もワンチャンス狙い、強気に臨むところではないか。TOPIXの1000ポイント乗せなら日経平均は11400円くらい、倍返しなら1.2万円。市場も経済実体も証券株も「第一生命効果」を待望。

10/03/30 【Trader's】日経平均は先週末に開けたマドを維持したままほぼ同じ大きさの陽線が並ぶ格好に。あまり見られないケースではあるが、「並び赤」といった解釈であれば、先高期待はより強くなる。きょうさらに上寄りとなれば、大上げの前兆とされる。


10/03/29 【山田 勉】マスコミゆえの「逆指標」


10/03/29 信用評価損益率が改善中―伸びしろあり、注目段階に
 ちなみに、リーマン・ショック後の08年10月24日時点ではマイナス39.65%という異常値を示した。その2営業日後の28日に日経平均株価は瞬間安値6994円をたたき、一時1982年10月以来の7000円割れに沈んだのは記憶に新しい。くしくも、当日の終値は459円高の7621円と5営業日ぶりに急反発し、セリング・クライマックスの通過点であった。
 その後、信用評価損益率がマイナス20%台に戻したのは、9週間後の12月30日時点。さらにマイナス10%台に修復したのは、09年3月27日時点であった。その13営業日前の3月10日に終値で7054円というバブル崩壊後の最安値を付け、指数は上昇トレンドに移行した。信用評価損益率も6月12日時点のマイナス5.56%まで改善し続けた経緯がある。今回、ようやくマイナス1ケタにこぎつけたが、一段の改善に向けた伸びしろがあり、注目段階に入っている。



3月後半「閑散に売りナシ」「買いにくい相場は高い」「懐疑の中」?
11000〜12000円の価格帯は、わずか9営業日の真空地帯
売り方が焦るような急騰に挑戦?


東証1部の出来高 3月初の14億株台〜3/17日には19億株台まで増加え、相場は徐々に暖まってきた?

10/03/17 【GC】3/12日時点の三市場の信用取引状況は、前の週比で金額、株数ともに信用買い残が減少し、売り残が増加。その結果、金額ベースでの信用倍率は2.05倍から1.95倍に、株数ベースでも2.76倍から2.73倍に低下した。日経平均株価やTOPIXなど主要インデックスが強気展開となる中での倍率低下であり、売り方の評価損が増加傾向にあると察せられる。さらに市場が一段高となれば、買い戻しが入る可能性のある銘柄が少なくないとも想像される。


10/03/11 【勉強会】人民元は2005年の1ドル=8.3人民元→2008年に6.8人民元まで大幅に上昇したが
円相場は2005年の1ドル=101円→2007年には124円まで円安になっている



10/03/08 【藤井】実力以上の円高が解消に向かえば、日経平均の上値余地は拡大する
財務省は6年前の04年3月を最後に介入を一度も実施していませんが、今後の介入に備えた「弾込め」を行ったようです。
大型株は持ち合い解消売りでここ最近上値が抑えられ、割安に放置されていた可能性が高いためです。また、SQで持ち合い解消売りはピークアウトする可能性が高く、SQ値算出後は、大型株の需給が劇的に改善する可能性が高いとみるからです。


10/03/05 【久下】4〜6月高値アノマリーと、株式市場の調整の最大要因である株式需給悪が最終局面に近づいている点、さらに収益大幅改善を考え合わせると、今が今年前半の最大の買い場とみてよさそうだ。
 調整完了後は、これまでの軽量小型の中低位材料株物色から、外国人好みの日本を代表する主力株へ相場基調が一変するものと予想される。セクターでは、電機、自動車、商社、鉄鋼、非鉄、機械株に注目。


10/02/25 【熊谷】現在は「スイートスポット」に入るつつある
少なくとも今年いっぱい(2010年)は続くと思っている。



10/02/22 △TOPIX、五本新値足が陽転

10/02/21 【内需下支え】【住宅版エコポイント】
は、効果がある?昨日リフォーム関連の展示場は今までになく賑わっていた。

10/02/17 【テクニカル】日経パラボ・新値足・転換 また騙しか?
日経平均は今年最大の上げ幅を記録


10/02/17 【山田】ワンチャンスを生かすため、テクニカルに徹する

10/02/16 25日騰落レシオが73.9【日経225PER】前回 09/11/27


10/02/16 【日銀総裁】金融政策「金利は下げるところまで下げ、かつ、現在の低い金利情勢、極めて緩和的な金融情勢を粘り強く続けていくことを明確にしている」と強調。

10/02/15 【藤井】当面の東京株式市場は、底入れ後の自律反発相場入りを想定します
【評価損率】
1/29〜2/5終値の比較では、日経平均は1.38%下落にもかかわらず、評価損益率は改善

10/02/15 【広瀬】ギリシャやドバイの問題は気がかりだが悪材料は織り込まれ、転換点は近い!

   NYダウ、NASDAQ 騰落レシオが微妙な水準に

10/02/12 住宅エコポイントの侮れぬ景気浮揚効果!
 見逃せないのは、現在、大幅な住宅ローン控除も引き続き継続中である点だ。地デジ推進の波がテレビ買い替え需要を喚起したように、住宅という大型消費を喚起する下地は十分に整っている


10/02/09 【過剰流動性】・弁護士会 投資被害 110番 無料相談


10/02/09 ユーロは史上最大の売られ過ぎに!3月に向けてユーロが反発する根拠?


10/02/04 【テクニカル】日経先物 日足パラボリック(10126) 転換?
日足では遅行スパンの下方転換シグナル発生



10/02/02 【GC】昨日1日時点で10日ベースの騰落レシオは 50.9%まで低下。過去の推移を顧みると50%前後での底入れが典型パターンであり、本日の反発はある意味でセオリー通りとも解釈できる。ただ、これが自律反発の域を出ないのか、あるいは本格的な復調相場となるのかの見通しは難しいところ。25日ベースの騰落レシオは88.7%と100%割れで下落中であるが、大底圏との印象にはまだ遠い水準であり、やや長めのタームでは弱気持続とみるべきか。となれば、“ヒット・エンド・ラン”的な超短期での利食いスタンスの方が現時点では有効とも想定できそうだ。10日ベースの騰落レシオの反発一巡まで頑張ってみる、というイメージか。



10/01/29 白川総裁は「今後、金融市場の安定が損なわれることが懸念される可能性が出てきた場合、日銀は金融市場の安定を確保するために、迅速・果断に行動する態勢を整えている」
デフレを脱却するために「魔法の杖」はないとした上で、生産性の向上や新興国の需要取り込みなどに地道に取り組む必要があると語った。




10/01/27 10年世界成長見通しを3.1→3.9%に上方修正=IMF


10/01/20 【田村晋一】当面、メガバンクはリバンド期待で上昇か?
京都銀行、静岡銀行が有望
100120_大銀行を上回る地銀の貸出


10/01/18 【大島】11,000円の台替わりを前に足踏みをするという見方が普通

10/01/07 【バイロン・ウィーン】円安フォローで日経平均は12000円を超え、先進国最大の上昇へ

09/12/21 【日銀総裁】流動性を潤沢に供給して金融システムの安定をしっかり維持することだ。

09/12/16 銀行の新資本規制を延期、日米欧が合意 移行へ10年以上



09/12/15 【GC】東証1部市場のGCタイミング・インデックス(ハローコード<0305>週ベース)は先週末の11日時点で強気銘柄数が82増加。2週連続での強気銘柄の増加となり、中期的視点で底入れのサインを発しているように見える。このインデックスの底入れ時は、まだまだ経済情勢などからはよい話が出ることはなく、“お先、真っ暗”というようなことが多い。が、インデックスの強気増加とともに、いわゆる、よい話が出てくることは少なくない。たとえば今後、強気銘柄数が500−600銘柄程度で上げ止まるようであれば、そこで手仕舞いと割り切ることを前提に今は強気で臨むところかもしれない。




09/12/11 個人投資家の見方「再び弱気論台頭、3カ月先の弱気見通し水準は2月23日以来の水準と相当冷え込んできた」
今は為替が株価の先行指標、当面は為替から目が離せない。

09/12/10 12月第1週外国人投資家 日本株買越額 6,081億円と、4年4カ月ぶり高水準?

09/12/08 反騰なら初押しに突入?

09/12/08 ・4日申し込み現在の3市場信用取引残高で買い残の減少幅が 1000億円を超えるのは、08/10/31の 2198億円以来約1年2カ月ぶり。
だが3月と違うのは金額ベースで (買残も多い)
売り 8269億0100万円(前週比 1072億7200万円増)
買い 1兆4890億6900万円(前週比 1579億7300万円減)
倍率は1.80倍(前週は2.28倍)となった。 ・【評価損率】


09/12/08 デフレ退治に総力を挙げることで来春以降、景気回復の兆しが再び強まるなら、真っ先に大手商社株が躍動するはず。
 89年大天井を打った当日の東証1部上場銘柄の平均PBR は5.57倍だったが、20年たった今は1.18倍(12月7日現在)。割安というほかないのは、住友商事(8053)の0.79倍だ。


09/12/08 目先下げても、戻りを試していく形へ …予想外の上昇のシナリオも描けるが?…

09/12/07 【藤井】信用買い方の投げ売り一巡で、信用需給は大幅に改善したとみています。


09/12/02 三日続伸・赤三兵。日経、TOPIXは昨日、約2カ月ぶりに三本新値足が陽転で短期指標とはいえ、テクニカル面での好転


09/12/01 【年金買】寄り付き直後、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が130億円ほど買ってきた?


09/11/30 【大島和隆】出動の準備を始める時
 円高で輸出企業の収益にはネガティブな影響で株価は下がることはやむを得ないとも言えますが、一方で、外国人投資家などの間には来春の100円以上の円安を見込むストーリーが広がりつつあるのも事実のようです。株価の急落局面では、テクニカル・リバウンド狙いも含め、冷静な出動準備。


09/11/27 騰落レシオ 25日移動平均乖離率とも買いサイン点灯?
091127_1540_騰落レシオ


09/11/27 【ケンレミ】『買わないリスク』が出てきました

09/11/27 【赤間 憲明】騰落レシオ、下げ限界ゾーン――「5年前の相場」再現か

09/11/24 【吉田 恒】通貨調整後のTS倍率は、過去の円資産の「悲観の極」。日本株はかなり割安な水準です。

09/11/18 ここ数日、後場の寄りが安い形が続いている。これは信用取引の「担保切れ強制売り」が出ているためだと見る。これは、目先の底が近い事を示すと私は見ている。
 今週後半から、来週にかけて、目先の底を形成するのではないかと、見ている。


・09/11/02 米VIX指数 30%超とNY安の割には、東証1部、JASDAQとも指数はマイナスだが価総額が増えて終わる。

・09/10/30 【羽賀 誠】注目すべきは下落幅の大きさではなく昨日の売買代金が1兆8,669億円と5月11日以来の高水準で今年6番目となったことです(SQ除く)。昨日が投げ売りのピークであったと思われます。

・09/10/27 中国人投資家のほとんどは米国の投資移民プログラム(EB−5)で永住ビザを獲得することを狙っている。

09/10/26 △日経225 前場 三役好転

・09/10/19 【藤井】現時点では、騰落レシオの上昇継続と評価損益率の改善継続を前提に、信用買い方の売り一巡後は、日経平均は13週移動平均線を上回ってくる展開をメインに据えておきたいと思います。

・09/10/05 騰落レシオは2日時点で69.5%まで低落、これは今年の最低値。2006年以降のボトム圏は50%台前半となったことが数回あり、今回もここまで覚悟?

・09/10/02 騰落レシオ25日 70割れ。オシレータ系指標が割安ゾーン入り ・・・勉強会【下値目途?】

・09/08/07 米株式市場は新たな強気相場入り=GSのコーエン氏

・09/08/05 【株式新聞】 約1年10カ月ぶりに日経の200日移動平均線が上向き「今回の反転は長期下降トレンドにピリオドが打たれた有力な追認シグナル」と指摘。

・09/07/02 米グーグルCEOは6月30日、米経済は底入れしつつあり、欧州より前にリセッションから脱却するとの見方

・09/06/09 【鎌田伸一】個人は、ハシゴを、はずされる恐怖

・09/06/08 東証に、日経一万円のせを撮ろうとカメラマンが来ている

・09/06/09(火)09:50【山田 勉】強気!市場関係者の多くは弱気なので下落はない

永見和彦 日経は
第一目標 10665円が上値目標
第二目標は、リーマンショック直前の 12000円
出遅れたところが、今後の上昇するのでは? 金融分野
090605_15_永見和彦_予想
090605_15_リーマンショック後の世界


・09/06/02 21:51 3カ月物ドルLIBORが過去最低

・09/05/27 森田謙一 今の段階で株式組入比率がゼロであるということは『持たないリスク』が非常に高い

・09/05/20 日本株は年内に3割上昇へ、需給面の改善も期待=MSAM・アルカイヤ社長

・09/05/19 VIX指数が、8ヶ月ぶり30まで低下

・09/05/15 3カ月物LIBOR、過去最低水準を更新


・09/05/15 永見和彦 1〜3月期GDPは悪いがあまり心配していない090515_米国の民間在庫
090515_日本の民間在庫


・09/05/15 赤間 憲明 「もうは、まだなり」の根拠

・09/05/14 米金融機関の政府保証なし社債発行、信用危機緩和の兆候か

・09/05/14 日経平均は1万3000円? M&A市場が示すフェアバリュー

・09/05/13 焦点:大口投資家の行動、市場の本格的回復を示唆

・09/05/11  森田謙一 価格帯別出来高分布から 11700円前後、率にして 24%の上昇が期待できる

・09/04/19(日) NHKスペシャル マネー資本主義シリーズ 放送開始

・09/04/17 昨年10月と今年3月の二度に及ぶ強烈な下げ相場によって、考えられる限りの悪材料を織り込んだ

・09/04/16 焦点:日本経済、2009年後半にプラス成長の公算

・09/04/02 (8935円) フィボナッチ比0.382 戻分計算、9900円となる。高値安値の中間値は10797円

・09/03/31 需給 信用倍率の1倍割れは2002年3月22日以来、約7年ぶり。

・09/03/23 米不良資産買い取り計画:識者はこうみる

・09/03/16 杉村富生 4〜6月にかけて、ベストシナリオでは8500〜9000円がらみの水準まで戻る可能性

・09/03/10 世界経済、転換点に近づいている可能性=ECB総裁

・09/02/25 S&P総合500種、短期的に8%上昇へ=JPM トーマス・リー氏

・09/02/13 松藤民輔氏 鉱業株指数SPTMNを見て安心。株式買い作戦に変更なし。春に上昇のパターン確認。

・09/01/08 新型オペ、8日開始 日銀、社債など担保に。4月末までの時限措置

08/12/19 08年の「大不況」、09年下期までに終息する見通し=JPモルガン

08/12/17 銀行保有株買い取り、規模拡大を検討 自民・金融会議

08/12/15 △米不動産市場、来春までに回復始まる=著名投資家〜甘い罠〜

本屋に「大恐慌」本がそろい始めた。

08/12/05 永見和彦氏 変化の兆しも081205 日経と信用残081205 上海総合指数

08/12/02 民間企業債務担保に無制限で資金供給=日銀臨時会合
08/11/28 米国「50年ぶり」、配当利回り>10年債利回り
08/11/28 焦点:各種データ、株価が近く底打つ可能性示唆
需給 08/11/25 25兆円の潜在投資家=日本版ESOP(自社株保有制度)
08/11/23 松藤民輔氏 昨年10月11日からのベア−、弱気の株式市場は終わったようだ
08/11/15 岡崎良介さん 明るい兆し「FRBの公定歩合融資、13.3%減 2週連続減少」
08/10/29 原油価格、円建てなら3分の1 円高で恩恵膨らむ 実に3年5カ月ぶりの安値水準
08/10/27 価格下落 一部に値ごろ感 米中古住宅販売、前月比5.5%増

・08/10/27 日経平均の200日線とのマイナスカイリ離率が44.5%と戦後最大を記録

・08/10/24 【記録で読む市場】PERは53倍と11倍、バブル後安値時からは異常な割安
08/10/17 自分は米国株を買っている=バフェット氏 同氏は「株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」と述べた。
08/10/17 MONEX個人投資家の証券口座開設の申込みが通常の5倍程度に急増


10月中旬頃からマスコミで「大恐慌」ブームが続いている


08/10/16 GS J─REITに03年以来の相場到来、下値リスクは限定的
08/10/15 証券の優遇税制、09年以降も延長へ 自民検討
08/10/13 △金融庁、自社株買い規制の緩和策発表 14日から実施
・08/10/10 松藤民輔氏 11月は株の大暴騰の始りの始まりの予感?
・08/10/09 大島和隆氏 「ビバークする」「ただやっぱり安過ぎる」
・08/10/09 IMFエコノミスト うまくいけば「大恐慌の可能性はほぼ皆無といえる」
・08/10/08 山田拓也氏 海外勢の売り止まるまで買い控え継続
・年末景気対策と資金需給対策で「主要国」協調利下げがあるか? 短期リバンドの可能性?



・2008年9月勝ち組が動き始めた

・08/09/26 第3四半期の世界のIPOが急減、03年初頭以来の低水準に
・野村証、三菱UFJ銀が米国へ投資発表 08/09/23
・三角合併解禁後初の暴落
・野村キャラバン隊の成果は?
・政府の景気対策(麻生に期待?)
・新興国もインフレ沈静化
・サブプライム問題も知ったらお終い? (最近はマスコミから評論家まで弱気に)
・一度成長を知った新興国一般大衆の欲望が止まらない。
(消費国が欧米だけの頃より、BRICsも増え輸出のパイが増加し日本の輸出は安定)


・08/08/02 岡崎良介・△日経12500円なら、宝の山
・08/09/02 J-REIT、海外投資家によるTOB増える可能性=プロスペクト会長
・08/07/17 需給 公的年金の下支え効果に期待感、今年度2兆円程度の買い余力か?



・△米国人口は、毎年1%近く(毎年人口が300万人近く増加)は増加している
そして【米国 投資移民プログラム EB−5】など勝ち組移民優遇政策もある。

そにれより人口減少の日本とは不動産需給は異なるので日本の経験とは異なるかも?

 EB−5までの条件でなくとも永住権と引き替えに「米国不動産購入優遇税制」や
「米銀に大口預金」などまだまだ打つ手はあると思うのだが?
日本人には魅力ないか?▼「ざっと見て生活費、日本の2倍は覚悟です。」  【SiCKO】 M・ムーア




2010/05/19 Mサテライト【藤戸則弘】

日本経済にはユーロ問題より中国の影響がより重い

不動産税創設には注意
中国の引き締めということは株価下落から景気鈍化
中国海南島は前年比で50%の上昇で当局が引き締めてた
上海はスペインと同じくらいの下落率なので
日本経済にも影響がでてくる。

南欧の財政赤字問題は、スペインが決戦場
ギリシャのGDPはドイツの1/10
スペインはドイツの半分で失業率は20%台
ここから財政赤字削減策はディープリセッションの可能性がある

この夏は各国の中央銀行、投資家とも休みをとれない状況
Mサテライトより
100519_ユーロ危機より中国経 藤戸則弘さん

10/05/12 日銀即日供給に思惑交錯、「投機筋に断固たる姿勢」との声も

ギリシャの財政危機問題を受けて日銀は、リーマンショック後以来となる2兆円の即日資金供給オペを7日、10日と2営業日連続で実施した。

 日銀による2営業日連続の即日資金供給オペは、リーマンショック直後の2008年10月以来、約1年半ぶりとなる異例の措置だ。

大手海運ブローカー・山水海運(東京都中央区)の増田尚昭社長は、現段階で日本への影響は見えないとしながら、欧州ではギリシャ向け債権を特に多く保有するドイツの金融機関の貸し渋りが顕著で、ドイツの海運会社の破たんが昨秋から相次いでいると指摘する。

スズキ(7269)の鈴木修会長は10日の決算会見で、ギリシャ問題について「局部的な問題でない。世界全体の問題だ」と危機感をあらわにした

10/05/11 【堀川秀樹さん】アメリカの1000ドル安はどこ行った?

何だか発注ミスのせいじゃないみたいだが、約定を取り消すのは、取り消しになってないようだ。
結局、原因は高速自動売買が、買い注文の板が薄いところを袋叩きに行ったせいのようだが、ウヤムヤになったまま。

博打の世界では、イカサマのことをサマを使うと言うが、
今の米国市場はサマを平気で使う市場となった感がある。


いつ、サマを使われて大損させられるかわからないので、他のマーケット参加者はどうか知らないが、
自分はまだ危なくって取引なんか出来たもんじゃないという気分だ。

自分達が常に世界一じゃないと気がすまない民族だからトヨタ叩きが収まったら、
日本の政治の混乱や、財政の問題で格下げ&株式市場ぶっ叩きなんてことも考えられなくもないのだ。

ギリシャ問題についてだが、
バブル崩壊後、日本の銀行の飛ばしが問題になった。
言葉は悪いが、今回のEUの行動は、飛ばしに近い。
流動性の問題は一時的に解決させたが、財政破綻の
根本的な解決策を示すものではない。
欧米株式市場の昨日の大幅戻しも、
「欧米か!?」位のまゆつば程度に考えていた方が良い
かも知れない。

ギリシャ国債の利回りが12%から8%に低下したからと
いってあなた投資しますか?買いますか?
ってことである。


国民の10%が公務員だって国だから・・・・


【Mr.デリバティブの「私ならこう読む」 先物オプション紀行】より





日本にBIS規制でバブル崩壊させ
その後始末に日本が何をやっても欧米はケチをつけたが
自分たちが困ると簡単に時価会計凍結などヤリ放題!!

08/10/17 日米欧、時価会計一部凍結へ 金融危機拡大封じへ非常手段 日米欧が一斉に、金融機関や企業が保有する債券や証券化商品などの金融商品を時価で評価する時価会計の適用を一部凍結する方向で動き出した。日本は民間の企業会計基準委員会(ASBJ)が16日、時価評価の対象外になる範囲を拡大するなど会計基準を見直す検討を始めた。市場の混乱を受けて時価会計凍結を検討する米国や、見直し策を打ち出した欧州に追随する。世界的な金融危機を封じ込めるため緊急措置に踏み切る。

 日本の会計基準を作るASBJは16日の会合で「金融商品に関する会計基準」の見直しで一致した。年内にも改正案をまとめる見通し。これを受け、金融庁が金融商品取引法の関係政省令で最終決定する。適用時期は未定だが2009年3月期から適用する可能性がある。

[10月17日/日本経済新聞 朝刊]

10/05/07 【大島和隆】中期的にはギリシャ国債がもしデフォルトするような事態にでもなれば、ソブリン・リスクは市場の標準語となり、新たな標的を探し始める可能性がある。


ただこの問題を除けば、世界経済は回復に向かっていることは事実である。米国経済然り、中国経済然りである。預金準備率の引き上げを実施した中国経済ではあるが、“不動産バブル”とバブル経済を指摘されるほどに景気は上向いているのである。これは万博直前の上海をこの目で観てきたからはっきりと言える。産業別に見ても、「産業のコメ」とまで言われる半導体が足らないと言われるほどに需要が高まっているのも事実である。ハイテク産業に元気がなければ、誰も半導体が足らないなどとは言わないはずである。全方位、どこを向いても状況が悪いわけではない。まずは冷静に推移を見守るべきだ。過去が教えるもうひとつの経験則は、市場が大きく急変した時、必ず次の大きな投資チャンスが生まれているということである。この瞬間にそれが何かは残念ながらまだ解らない。ただそれを探す価値は充分にあると思われる。

10/05/05 ピカソの絵画が100億円超で落札、美術品の最高記録更新

[ロイター] 競売会社クリスティーズが4日開催したオークションで、スペインの画家、パブロ・ピカソの「ヌード、観葉植物と胸像」(1932年)が1億0648万ドル超(約100億8600万円)で落札され、美術品オークションでの最高記録を更新した。
 ロサンゼルスの収集家が 1950年代に購入したという同作品は、事前予想で8000万ドル以上の値が付くとされていたが、専門家の間では、最近の美術品市場の回復を背景に最高記録を塗り替える可能性があるとの見方も出ていた。

 これまでの最高落札額は、2月にサザビーズのオークションで記録したジャコメッティの「歩く男」の約1億0430万ドルだった。

国内金価格、1983年2月以来27年ぶりの高値
 田中貴金属工業によれば金の税込み小売価格が9日、前日比15円高の3660円まで上昇し、1983年2月以来27年ぶりの高値となった。

NY金先物など海外金価格が高止まりしていることに加え、ドル高・円安の進行により円建てで取引される国内金価格に割安感が強まったようだ。田中貴金属工業によると「円安が続いたり、リスクマネーが増えれば一段高も十分あり得る」という。


●金関連銘柄としては
SPDRゴールド・シェア <1326>
金価格連動型上場投資信託 <1328>
DOWAホールディングス <5714>
松田産業 <7456>
住友金属鉱山 <5713>
三菱マテリアル <5711>
三井金属 <5706>

また、宝飾品は無論、金を工業製品の材料として使う製造業にも影響が出る可能性はある。

10/04/08 iPad部品、日本製影薄く 韓台勢が台頭 「薄利多売」決め手
ここでも、在庫、投資リスクのあるハード開発はアジアに過当競争させ
コンテンツ覇権で儲けるビジネスモデルが徹底されているようですね。




10/03/31 【Fisco】 アップルの時価総額が米3位に浮上新型「iPhone」開発中報道や「iPad」販売開始

コンピュータ・電子機器大手のアップルの時価総額が一時2150億ドルを超え、小売り最大手のウォルマートを上回った。
米上場企業最大の石油大手エクソン・モービルの3160億ドル、ソフトウェア最大手のマイクロソフトの2600億ドルに次ぐ規模。
3/29終値換算でのアップルの時価総額は2107億ドル、ウォルマートが2124億ドルであった。





Windows登場から一時落ち込むが新たなビジネスモデルを考えたアップルにはリーマンショックなんか関係ない


ビジネスモデルの成功例かな?
・便利な iTunesを、無料配布で一気にシェア獲得
・現物CD・レコードが部屋の収納から消え、部屋がさっぱりした
・視聴と検索が手軽にできて便利になった。
・Podキャストで時間に拘束されない便利さでラジオ放送は?
・街のCD屋さんが激減(テナント不況、それに関わる設備投資・建設業不況)
・ネットを利用した流通費削除
・ネット、現物(iTunes カード)を使った決済
・iPhoneの魅力で携帯キャリアとの力を奪う
・iPadで・・

IT革命から米国の新興企業が生活必需品になってる
・google
・YouTube
・Apple
・Microsoft
・ハイビジョンテレビ普及でハリウッド映画がより手軽に楽しめる
(現在日本のテレビは吉本タレントなどで見たくない状況)
・テレビ製造はアジアに過当競争させ安値で普及させれば米国コンテンツ関連と資源メジャーは儲かるしくみ



▼▼▼下落の可能性▼▼▼
・04/04/11 堀古英司  終わりが始まった住宅ブーム

07/02/09【サブプライム問題の兆しだった】HSBC、貸倒引当金大幅増
不良債権増、2兆円引当

07/04/12 長期的には 円安論者ですが『ドルの切り下げ』が実行されるリスク

07/04/12 主婦が外為取引で4億円を脱税、東京地検に告発される

07/08/10サブプライム問題、世界的な信用収縮懸念に発展

07/11/30 週間朝日 「サブプライム大恐慌はこれからだ!」

08/01/22 ▼BB▼ 世界の株価下落で38市場が弱気相場入り

08/02/18  岡崎良介「米・不動産の谷2009年9月頃・株08年8月頃」

・08/05/05▼「ソロスの予言」2008年が史上最悪のカタストロフィーになるという予言。

・08/08/04 ▼100年に1度起きるかどうかの金融危機
・ドル暴落(基軸通貨崩落の混乱)
(ロシア・中国動向を見ている限り両国通貨にはリスクを感じる)
 国債デフォルト危険度の日米比較
・欧米住宅バブルの崩壊での悪循環 ・欧米の逆資産効果はこれから?
・スタフグレーションで工業製品の原料安、高付加価値戦略輸出の日本の収益率は落ちる
・日本でまだ深刻さが伝わらぬ頃に欧米の中央銀行が大規模緊急資金供給したほど重傷
(ブラックマンデーから始まった多用な危機先延ばし延命策の行き詰まりか?)

・▼ベビーブーマー世代の年金資産取り崩しが加速する?

・08/06月 ▼NYダウ6月は、至上「二番目の下落率」2割下落は弱気相場入り


08/07/10 巨大すぎるデリバティブ規模
071122_巨大すぎる派生商品


・08/07/15 米政府系住宅金融2社の大きさ

・08/07/15 今も残り続けるシティグル−プの巨額簿外資産が、まともな適正評価に置き替わるだけで金融市場がかなりの衝撃を受けて金融クラッシュへと発展する可能性。

・08/07/16 山田氏 融資にしろ、出資にしろ、FRBや財政への負担。米本体の信用状況にも関わること、ドルの毀損懸念もある。

・08/07/18 ▼米国債の債務の保証料は依然として低いとはいえ、今月に入って16─20ベーシスポイントまで上昇し、初めて他の主要政府債の保証料を大幅に上回った。

・08/07/24 堀古英司氏 非公開の日本の外貨準備の総額は100兆円を超える巨大な金額
・08/08/10 ディビッド・スミック氏「6〜8ヶ月(2009年2〜4月?)のうちに次の危機がやってくる」
・08/08/27 ▼保険金支払不能に見舞われる保険会社が出てきてもおかしくはない?
・08/08/28 ▼米国史上で最大の地方債のデフォルト?
・08/09/01英国財務相は経済は「60年間で最悪。深刻で、より長期にわたるのではないか」
・08/09/01 ▼底はまだまだ?
080901 00 米国の非農業部門雇用者数とISM景気指数.jpg



080901 00 日本の商業地価と米国の住宅価格080901 00 米ケースシラー住宅価格指数.jpg


・08/09/02 韓国、9月危機への懸念が強まっている。アジア通貨危機?
・08/09/02 世界経済減速でデフレの懸念がでてきている=ロバート・フェルドマン
・08/09/05 ・12000円、まだまだ企業信用というものがバブル評価のまま持続しています。

・08/09/08 71年、米国はドル・金の交換を停止した。その2年後、第1次石油危機 米国債の発行残高は492兆円。対して、MBSのトータルの発行残高は630兆円。
MBSは米国債を凌駕し、証券市場の“王座”に就いている。

・08/09/10 ・米国債の保証コストが過去最高

・08/09/10 ドル防衛策は外貨建て国債を出さざるを得ないところに追いこまれる可能性

・08/09/11 ▼ここ数ヵ月あたりにかなり金融システムが大きく揺らぐ場面が 堀古英司
・08/09/16 ▼ドルは大丈夫? JPモルガン:破たん後のリーマンに1380億ドル供与 
・08/09/18 金相場が大幅上昇、安全資産への逃避で
金先物は8.97%急伸し、2000年2月以来の大幅な上昇率を記録。

・08/09/18 ▼過大評価だった米国債の格下げも近い

・08/09/19今後2年間はプライムローンの差し押さえ件数が増え続ける可能性

・08/09/22 堀古 空売り規制が期限の10月半ば以降に正念場が訪れる可能性

・08/09/24 ウォ−ル街にも空っぽなオフィスビルが目立っているという。

・08/09/24 米ドルが調整された85年9月のプラザ合意の時、それでも赤字幅はGDP比で僅か3%だった


08/09/24 サブプライム氷山
080924 23 問題は600兆ドル


・08/09/25 大型ヘッジファンドの破綻=商業用不動産価格の急落

・08/09/25 下方修正ラッシュに備える必要も 鎌田伸一

・08/09月 ラジオ日経やTV東京も相場関連番組縮小相次ぐ。民放番組は、ニーズ無き吉本芸人ばかりで視聴率低下で悪循環続く

・08/09/26 ▼ドル資金市場は崩壊寸前、最後の貸し手FRBが膨大な資金供給へ

・08/09/30 ▼χ'mas 商戦控え財務内容に注目 米小売業界で破綻続く可能性(米国GDPの6割以上を占める個人消費)

・08/09/30 ▼ファーバー氏:政府の金融救済策でも米リセッション回避は不可能 救済策が議会で承認された場合、株価は大幅反発するかもしれないが、上昇は一時的で、売りの「好機」

・08/10/02 ▼米10年国債CDSが37bpに拡大、過去最高水準

・08/10/02 松藤民輔 金融危機は危機のセンターにある通貨を強くする。


・08/10/07 木村 剛 ▼今年、すでに21社の上場企業がデフォルト、このままだと、年末までに40〜50社と予見


・08/10/07 クー氏『サブプライム』の次に来る『米住宅問題の本質』
080930_90年代の日本と米国住宅先物

・08/10/10 ドル暴落こそは、グローバル危機の最終到達点「新プラザ合意の予感」

・08/10/11 米国の「借金時計」が桁不足

・08/10/12 GMの株価は$4.65と、58年ぶりの最安値、時価総額は1929年に起きた世界恐慌時の水準を下回った。

10/10/14 藤戸則弘 「チューリップバブル vs CDSバブル」

・08/10/15 宇野大介氏 ▼米国のGDPは1500兆円ですから、その3割が劣化したら450〜500兆円

08/10/15 ・8月の貿易赤字2360億円に 経常黒字は前年比52.5%減
081104_米国の貿易赤字 1994年に流行った書籍「かくてドルは紙クズとなる―アメリカ経済・破産の構造」の頃よりかなり赤字が積もってます。


・08/10/16 ▼ドバイ GDP上回る企業負債でアブダビに財政支援要請も

08/10/16 FX外為を含む、すべての先物取引から手を引け

・08/10/19 米国住宅価格の先行き(図入り記事)

08/10/22 鎌田伸一 ▼新安値銘柄のなかに225品薄株の代表格=三菱倉庫や東京ドームが入っている。リスク資産からの逃避で、裁定解消売りの動きが強まった様子か?

08/10/22 ▼上海・深セン株式 ▼安値更新、終値ベースで06/11/14以来の安値

08/10/22 危機がささやかれる国

08/10/22 ▼地銀転落、血流止まる列島 上場行の半数以上が下方修正

08/10/24 ▼日経8000円まだまだ・・・。世界危機がより深刻となるのは今年よりも来年

08/10/24 ノウリエル・ロウビニ ▼監督当局はパニックに対処するために市場の閉鎖を余儀なくされる可能性

08/10/27 ▼日経は来年に5000円台!?  日経バブル後最安値 7603円はあくまで日本一国の悲観材料であって、今は世界中の悲観材料をすべて織り込まなくてはならない。

08/10/27 テクニカル・歴史的な大勢三段下げのシナリオ? 07/02月高値18300円の63.5%押しが 6600円

08/10/29 過剰と言えるほどのドル資金供給がドル急落の負の影響 〜歴史的ドル安への幕開け〜

08/10/29 新興国市場は、世界金融危機の第2の震源地となり得る

08/10/31 波乱?資金注入受ける大手米銀、経営陣の未払い報酬・年金は400億ドル超

08/11/01 米財務省、過去最大の国債増発 10−12月期、5500億ドルに

08/11/02 米国 上位5%が半分以上の富を持っていて、格差は更に広がっているんです

08/11/05 鈴木敏之 新政権下で米国はこの金融危機を克服できるか?
081106_米雇用者数と小売り売上高


08/11/07 先進国経済は第2次世界大戦以来のマイナス成長となる公算が大きい

08/11/07 国債増発で長期金利が下がらない081107_米国の政策金利と長期金利

・10月の米小売り主要チェーン売上高は大幅減少。一部チェーンの生き残りへの懸念を再燃させ、今年のクリスマス商戦が数十年ぶりの低調なものとなる可能性。
081107_米国クリスマス商戦081107_急低下する一株利益

・08/11/10
 崟峪国債の増発は世界が引き受けられる金額を逸して、財源確保に失敗する。」
◆屮丱屮詈壊の定番である商業不動産市場がこれから大きく崩壊する」
「連鎖的な企業破綻が止まらず、株価はさらに下落」

・08/11/11 アメックスって銀行だったの?  「世界危機を甘く観過ぎている」

・08/11/11 【連鎖】HP、サムスン、ソニー破たんしたサーキット・シティに債権

・08/11/13 いつかは1ドル80円、1ユーロ90円、1オージー60円切り。

・08/11/18 米NYSE会員損失、過去30年で最悪【金融資産を作り出して販売する米金融業界の役割は「損なわれた」】

・08/11/18 「日本経済」は「実は銀行が貸し渋りに入っている」

・08/11/20 CDS市場では、損保のワイド化が止まらない。

・08/11/25 シティ救済策で他米銀の信頼性にも疑いの目

・08/11/25 堀古英司氏 それほど遠くない将来に訪れると見られる大手金融機関の危機

・08/11/29 米年末商戦開幕、薄型TVなど値崩れ。パナソニック49型プラズマTVをベスト・バイが 899ドル
  ソニー製『ブラビア』(50型液晶、約900ドル)32型の薄型テレビを400ドル(約3万8000円)を切る。  日本の公取は談合黙認? ・BEST BUY

・08/12/01 10年物米国債のCDSプレミアムが上昇、過去最高を更新

・08/12/02 金調達逼迫感強まる 銀行間金利、14日連続上昇

・08/12/05 『ゼロショック』 へ 〜先進国金利がゼロに近づく〜

08/12/05 今晩発表の米国の非農業分野雇用者数は?
100年に一度の金融危機どうみてもまだまだかな?081205 米国比農業分野雇用者数.jpg

・08/12/05 【溜まる市場のマグマ】経済失速のインパクトは、相当大きな規模に膨れ上がるだろう」と予測。

・08/12/08 山田 勉氏 財政出動の大盤振る舞いが予想される米国債への懸念も高まっている様子 各国の「1万ドル相当の国債を5年間補償する年間コスト(CDS)」でランキングしたもの 

・08/12/09 金融危機による損失は21兆ドル 甘過ぎるIMF予測の“15倍強”

・08/12/11 ドルはポンドの轍踏むか、19世紀の危機が示唆する危機後の秩序


08/12/11 松岡幹裕氏 第1次石油危機後に匹敵する戦後最大級の景気後退へ



・08/12/15 大企業製造業DI大幅悪化 12月の日銀短観(図)3カ月後の先行きはマイナス36と一段の悪化を見込む。

・08/12/15 来年に、少し良くなったかなと思わせては、すぐさま奈落の底に

・08/12/16 トヨタ:いすゞと共同の新エンジン開発中断 新工場も白紙(世界中で投資抑制)

・08/12/17 英失業者、2010年に300万人超える見通し=中銀政策委員

・08/12/17 ムーディーズ 米ビッグ3、政府支援伴う事前調整型の破産法申請の可能性高い

・08/12/18 需給 商業用不動産バブルの崩壊へ 〜第二次金融ショックの幕開け〜 ・SC運営大手2社、債務の返済期限を再延長

・08/12/19 米国は労働組合の時代、来年以降、株式市場では労組旋風が起こりそう

・08/12/26 市議年金12年度にも破たん

・09/01/08 オバマ期待後の円高リスク「上値を試しても1万円近くが限度か」。

・09/01/13 米国に倒産ブーム到来へ、幅広い業種に波及か

・09/01/14 行天豊雄氏 世界経済の先行きについて、回復は2010年に入ってからの可能性が高いと厳しい認識

・09/01/23 シリコンバレーから姿消す製造業、インテルの工場閉鎖で歴史に幕

・09/01/23 ドル建てLIBOR▼米国債:長期債が下落、海外需要の後退懸念

・09/02/02 世界のあらゆる資産価値が是正へ。まだ最終的な損失処理の3分の1も済んでないと言える。

・09/02/04 金融株暴落予測したスプロット氏:米不況で金は2000ドルに上昇へ
「トレンドは下向きだ。変化を示唆する兆しは1つもない」と指摘。「


・09/02/06 バイアメリカン条項

・09/02/19 ドイツ、「銀行国有化法案」を閣議決定

・09/02/22 もうすでにマッサチューセッツ州の抵当流れ件数は倍増し、裁判所が処理しきれない程になっているらしい。これから爆発的に増加するとのこと。破産件数も上昇している。

・09/02/24 毘沙門天 サブプライムを時価で評価しなくていい。これは必ずどこかで表面化する

・09/03/02 セントラル硝子、宇部工場の設備休止、期間は1年以上になる見通し

・09/03/06 1971年から今日までの40年足らずの間が、異常な状況だった ・グロソブ価格 ・アメロ

09/03/13 WBS 米国では、昨年一年で約980兆円?の資産が吹き飛んだ!
今年に入ってからの株価と不動産下落で・・・
090312_米家計の保有資産



09/03/19 新たな通貨バスケット創設を提案=国連有識者会議

09/03/25 米大手4行だけでも、各行の年次報告書が示す2008年末時点の簿外資産は合計でおよそ5兆2000億ドル(約510兆円)

09/03/28 「銀行システムにおいて、 2009年は商業用不動産の問題が表面化してくる可能性が高い」

・09/03/31 森田謙一 3月31日を経過すると『政府のPLOがなくなる』ことで、一旦株式市場は下落する可能性が高い

09/04/01 不動産は40〜50%下落。不動産取引は凍りついている

09/04/07 CMBSポートフォリオのかなりの部分の格付けが、もはや適切ではない

09/04/07 米国にも「失われた10年」が来ることになる。

09/04/09 五月危機対策で50兆円?

09/04/17 中国の経済指標でもっとも信頼性があるのは、電力消費量。それはマイナス幅が拡大している。

09/04/20 今年に入って経営破たんした銀行数はこれで25行となり、08年通年の数と並んだ

・09/04/20 大恐慌 ダウ平均株価が途中何度か2割以上の上昇を見せながらも、最終的には最高値から9割(89.14%)下落した。

・09/04/21 16行のうち2行が破たんした場合、連邦預金保険公社の保険金の残りをすべて使い切ってしまう

・09/04/21 五味弘文氏「米国は、日本の1998年頃。まだ不良債権は増加する」

・09/04/24 6月から9月にかけて株価暴落が起きるという可能性を75%くらいで考えている。

・09/05/07 世界的な株高、年内に反転する公算大=ルービニNY大教授

・09/05/14 米金融危機、2013年まで続く可能性=S&P 23行は 90日以内に格下げの確率が少なくとも50%ある

・09/05/19 米国はデフレへ投機を行うものはちょっとした油断で大金を失う

・09/05/21 木村 剛 不動産:大きな波があと二波来る?

・09/06/05 最大20%の「調整」を迎える可能性もあると予想

東証騰落レシオは高値警戒水準
NHKを始めマスコミは、環境関連や電気自動車のニュースが多い(環境バブル崩壊前夜か?)


・09/06/08 ・メディアで日本株は出遅れ、持たざるリスクと言う声が聞こえてきた。

・09/06/11 日経一万円は通過点という解説が増えてきた。一万円が、昼のNHKトップニュースに。
大手町付近インタビューは、慎重が多かった。△まだ懐疑の中?

・09/06/16 米経済・住宅・銀行、今後も困難に直面=有力エコノミスト
ケース・シラー住宅価格指数の考案者の1人であるシラー教授も、住宅市場の低迷は「まだ終了していない」とし、悲観的な見方

・09/06/22 「メディアで買いたい弱気」「機関投資家は買えてない」という声

・09/06/29 米地銀5行がまとめて破綻 〜今年累計で45行の破綻〜

・09/07/16 CITが経営破たんすれば、昨年9月の貯蓄金融機関大手ワシントン・ミューチュアル(WAMUQ.PK)以来最大規模の金融機関の破たんとなる。【CIT】

・09/08/05 期待先行の株式市場の「危うさ」=信州大 真壁氏

・09/08/13 、「銀行に住宅を渡した方が得」という人達と対峙しなければならないという、大きな爆弾を抱えているのです。

・09/08/15 米国株は「劇的に過大評価」、金融危機の打撃は継続−タイス氏 同氏はS&P500種が最終的に400まで下落すると予想

・09/08/27 気になる動きも出てきている
対内株式投資が売り越しへ
バルチック海運指数はSP500に3ヶ月先行して動く?090827_バルチック海運指数と米SP500


・09/09/07 【藤井知明】 相場は当面のピークを打った可能性大、投資家は下落に備えるべき
仮に、10767円が天井となった場合の下値メドですが、今回の上昇相場の起点を3月10日の7021円とすると、上げ幅は3745円です。この3分の1押しは9518円、38.2%押しが9336.13円、半値押しが8894円、61.8%押しが8452円となります。

・09/09/09 【毘沙門天】俺は売りだ!ハイテクまで売りに入ったよ。それにしても銀行は悲惨だね。これだけ上がらないとホルダーはいやになっているだろうね。

・09/09/18 【メリル】日本株の押し上げ要因になってきた海外株の上昇も続かな、年末の日経平均予想9,000円を維持

・09/09/29 米 最高級の客室の稼働率は前年1〜6月期の70%から今年同期には60%に下落

・09/09/30 一連の金融安定化策が次々に廃止されつつある

・09/10/02 下降トレンドへの転換 相場のストレスに負けない一つの対処法
「攻めの銘柄」から、食品、薬品などいわゆるディフェンシブ・ストック(=守りの株)へのシフト。もう一つ、こうしたときこそ、0.4〜0.6倍台という低PBRの銘柄をマークすべき。

09年10月初旬のリバンド相場で海外高で市場関係者から日本株は出遅れという言葉が多く聞かれる

・09/10/09 【毘沙門天】俺の尊敬する師は「前半にどれだけ売れるかが勝負だ。」といっていた。
俺は自分の少ない知識とつまらん経験から売りあがって12月5日頃に決済する。


・09/10/13【藤井 知明】10月SQ値の9913円を上回っている限り、東京株式市場の需給は良好。上回っている限り、上がり易く、下がり難い相場が続く?
 逆に9913.円を割り込んだ場合は、これを6日からのリバウンド終了の合図とみて、いったん、市場からの撤退をお勧めします。


・09/10/22 【毘沙門天】破綻したベアスタンズの紙切れを、JPモルガンに引き取らせ、その見返りに政府がJPモルガンに融資し、その紙切れの処理はこれから数兆円もある・・・。これからその処理が始まるというときに銀行や不動産を買うほど俺はのんきではないだけだ。

09/10/27 【鎌田】「米国では株安、債券安、商品安。投資家が引いている様子がうかがえる。この動きが短期的なものかどうかが焦点」
【マーケットサーベイ質問】「ドル安、商品高、米国株高」の構図に変化?

09/10/27 ▼三本新値足陰転

09/10/27 【松藤】トヨタ、自動車株の売り増し。銀行株の売りは開始したい。

09/10/29 10月SQの9913.18円割って終わるが銀行がプラスに

▼▼▼▼▼2へ▼▼▼▼▼




考えられる可能性?
・またジャパンマネーを米国へ出資しやすくする為に円高になる?










10/03/25 豪州の人口、過去40年で最高水準の伸びで増加
オーストラリア政府が25日発表した昨年の同国の人口増加率は2.1%となり、世界平均である1.1%の約2倍の伸びとなった。

 2009年9月時点のオーストラリアの人口は、
前年比 45万1900人増の2207万人

過去40年で最高水準の伸びとなり、消費財から住宅やインフラ建設まで、幅広い需要の押し上げ要因になっている。

増加分のうち、出生と死亡による
自然増は15万4500人
移民による増加が29万7400人だった。

 オーストラリアが世界的な金融危機による景気後退を回避できたのは、急速な人口増加が寄与したとみられる。

2010/03/15 11:10 【ベリタス】

オイルマネーをしのぐ勢いの亜細亜マネー

09年経常黒字額(IMF推計)
アジア 4794億ドル(前年比-4%減)
中東 427億ドル(前年比-88%減)

アジアには産業の厚みがあり
中東は原油輸出に大きく左右される
アジアの存在感が高まる

10/02/25 天然ガス大国のロシアが昨年、前年比マイナス12%の大減産に見舞われ、生産量で世界一の座を7年ぶりに米国に明け渡した。米国で「シェールガス」と呼ばれる新形態の天然ガス産出が本格化したうえ、ロシア産天然ガスの大口輸出先である欧州諸国がロシア以外からの液化天然ガス(LNG)輸入を増やしたためだ。天然ガス市場の地殻変動を受けて、“エネルギー帝国”の足元は揺らいでいる。


欧州はロシアへの資源依存度を下げる意味でもLNG調達を重視しており、08年には天然ガス需要の12%にすぎなかったLNGの比率が増していくのは確実とみられている。

 ロシアでは昨年、本格稼働を始めた極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」が、LNGで欧州や近隣諸国以外に天然ガスを供給する唯一のプロジェクトだ。天然ガス輸出の多角化戦略は緒についたばかりであり、ロシアが今後数年間で「世界一」に返り咲くのは難しいとみられている。

 ロシアでは石油・天然ガス産業からの税収が国家歳入の5割にのぼる。政権が天然ガス市場の異変に危機感を抱いているのは疑いない。(遠藤良介)

2010/02/25 15:54 ・【NEWS FINE】【熊谷亮丸】【スイートスポット】

現在は「スイートスポット」に入るつつある
少なくとも今年いっぱい(2010年)は続くと思っている。

社会主義の中国少々が金利をあげてもそんなに悪くはならない
株はまだしばらく安心


スイートスポット」が終わる時期は、景気が過熱し物価が上昇したとき。


株と債券のダブル高

10/02/22 【広瀬隆雄】【今回のまとめ】
1.アメリカで、ドキッとするようなニュースが出ている
2.アメリカではデフレを歓迎する風潮がある
3.デフレを歓迎する理由は、すでに経済構造のシフトが終わっているため
4.競争力を貿易収支だけで測ることは危険


2月19日(金)に発表された米国の消費者物価指数は、エネルギーや食品の値段を除いたコア指数が-0.1%となり、1982年以来初めてのマイナスを記録

同じ日に発表となった米国の小売大手・ウォルマート・ストアーズ(ティッカー:WMT)の米国内四半期売上高(1月期:709億7000万ドル)は、前年同期比で0.5%の減少となりました。マイナスとなったのは、ウォルマートの歴史が始まって以来の出来事です。


2008年の実績で、米国の貿易収支は8400億ドルの赤字となっているものの、ロイヤリティーやライセンス、金融サービス、教育、旅行、リース、エンターテインメントなどマージンの高いサービス貿易では、差し引き1440億ドルの黒字になっている点です。

しかも、このサービス黒字は拡大し続けています。

8400-1440=7000億ドルの赤字

 言い換えれば、中国は「薄利多売」のボリューム販売分野に強く、アメリカはソフトウェアに代表されるようなオイシイ部分を中心に勝負するという構図ができ上がっているのです。

 我々の日常生活をぐるりと見回してみれば、iPhone、google、amazon、ツイッターなど、アメリカで生まれた技術やサービスがいたるところにあふれています。



確かに大画面テレビの普及で、ハリウッドなどエンタは世界に通じるものがある。
巨額設備投資で儲けが薄い液晶テレビより儲かっているのかな?
だが3億人を食べさせる雇用には、もの作りにともなう工場建設などが必要なのでは?

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