痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: テクニカル

【楽天】レポート・コラム&コメント > 株式













171108_日経平均の主要フシ目

17/11/08(河合)ストラテジーレポート第0416号〜
21年半ぶり22666円抜け、戻り高値更新で上値計測は次のステージへ
171108_日経平均の価格帯別累積出来高




16/12/25【日経veritas記事より 隅谷俊夫】
161225_日経平均と騰落レシオ

今回も短期的に急反落を警戒しながらも
急反落が起こった場合は
騰落レシオが「爆発」した中長期的な意味を思い出し
投資のタイミングを計りたい。



16/09/27【モーサテ 広木 隆】アベノミクス始まって
△二回目の日経13週移動平均 ゴールデンクロス

160927_日経平均週足


MONEXストラテジーレポート 配信日:9/29
強気相場は悲観のなかに生まれる 日経平均のゴールデンクロス(買いシグナル)

日経平均の週足チャートを見ると先週末時点で13週移動平均が26週移動平均を下から上に突き抜けるゴールデンクロス(GC)を達成した。短期の移動平均、例えば25日と75日などはダマシが多く、逆にそこが目先の天井となったりもするので使えないが、週足の13週と26週移動平均のGCはダマシが少ない。そもそも、そう頻繁に示現するものでなく有効性が高いシグナルだ。
 13週26週移動平均のGCはアベノミクス相場が始まって以来、2回目のことだ。前回は14年7月。当時1万5000円だった日経平均は2万円越えまでいった。アベノミクス相場が始まる1か月前の12年10月にもこのGCが示現している。そこから大相場が始まったのはご記憶の通り。日銀のレジームチェンジで気迷い気味に映る日本株相場だが、実は静かに新たなステージに入りつつあるのかもしれない。

GCの示現は、12年10月、14年7月、そして今回16年9月と2年周期。




15/12/17【横山 利香】下降3波の最終的な下値メドは1万8000円前後
足元はリバウンド局面入りの可能性

最終C波は1万8000円プラスマイナス250円の水準にとどまり、「9月に付けた安値1万6901円を割り込む可能性は少ない」と現時点では想定



15/09/11 【土信田 雅之】第73回 荒い値動きの中、底打ちを探る動き

日経平均 テクニカル








14/07/28 日経平均・日足は「小陽線」、終値で1万5500円回復
日経平均の日足は、上ヒゲのみを伴う「小陽線」。
形状はいわゆる「陽の寄付坊主」で買い勢力の強さが表れており、日経平均は1月23日以来、終値で節目の1万5500円を上回って取引を終えた。
  ただ、東証1部の売買代金は1兆5922億円と、18営業日連続で活況のめどとされる2兆円を下回っており、方向感の乏しい展開が続いている。
  また、ボリンジャーバンドではバンド全体がやや拡散し始めたが、依然としてバンドの幅は狭く、レンジ相場から抜けられていない可能性も残っている。

14/07/28 13:11【Fisco】日経平均株価、ダブルボトム完成の可能性
日経平均株価は、今月のネックライン(月足:15407円)を上抜けつつあることで、ダブルボトム(7603円・6994円)が完成し、目標値26562円が点灯しつつある。
  安倍トレード(日本株買い・円売り)の片輪である日経平均株価の上昇トレンドの可能性は、片輪であるドル・円の連れ高の可能性を高めることになる。
目先の目標値は、安倍第1次政権の高値(ドル・円:124円14銭、日経平均株価:18297円)となる。
   テクニカル分析では、ドル・円と日経平均株価は、安倍第2次政権で、安倍第1次政権の高値に戻した後、調整局面を迎えると予想され、到達の時期は、2015年10月の消費増税(8%⇒10%)実施付近と予想される。



















14/07/14(月) 日経平均・日足は「小陽線」、25日線回復で調整回避
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。10─11日に空けた小さなマド(1万5204円―1万5215円)を埋め、25日移動平均線(1万5224円)と5日移動平均線(1万5258円)を回復した。
前週末に25日線を下回ったことで調整局面入りが警戒されたが、いったん回避した格好となり、下値の堅さがうかがえる。
一方、東証1部の売買代金は1兆5457億円と低水準にとどまっており、上値を切り上げるエネルギーは乏しい。ボリンジャーバンドではバンド全体が横ばいからやや収束傾向にあり、目先はボックス圏の値動きが想定される。

14/07/11(金) 日経平均・日足は「小陽線」、終値が25日線割れ
日経平均の日足は、上ヒゲを伴う「小陽線」となった。新たなマド(1万5204円―1万5215円)を空けて下落し、サポートラインとして機能していた25日移動平均線(1万5217円)を割り込んだ。
「かぶせ線」に続く25日線割れで形状は悪化したが、今回の足は安寄り後に下げ渋り下値の固さも示している。
1年8カ月ぶりの5日続落であり、目先は調整一巡感も出やすい。
当面の下値は7月SQ(特別清算指数)値の1万5084円と1万5000円の心理的節目がメドになる。
一方、上値は5日移動平均線(1万5275円)がメドになる。


14/07/10(木) 日経平均・日足は「小陰線」、25日線で下げ止まる
日経平均の日足は、ほぼ安値引けの「小陰線」となった。前日に続き25日移動平均線(1万5213円79)で下げ止まり、同線がサポートラインとして機能していることが確認された。もっとも、今回の足は前日の陽線を打ち消す「かぶせ線」であり、形状は良くない。東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は113.4%まで低下し、22営業日ぶりに警戒ラインの120%を下回ったが、同レシオの低下は投資家心理が冷めていることも示している。戻りを試すにはもう少し日柄が必要となりそうだ。


14/07/09(水) 日経平均・日足は「小陽線」、25日線が下値サポート
日経平均の日足は、高値引けの「小陽線」となった。
25日移動平均線(1万5208円)にタッチして下げ渋り、同線がサポートラインとして機能していることが確認された。
現時点で中期的な上昇トレンドは崩れていない。
東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は120.4%まで低下し、一時の過熱感は後退している。
調整が一巡してもおかしくない状況だ。
もっとも、東証1部の売買代金は前日比10%減少し、市場エネルギーは乏しい。
戻りを試すにはもう少し日柄が必要となりそうだ。

14/07/08(火) 日経平均・日足は「小陽線」、1週間ぶりに5日線割れ
日経平均の日足は、上下に長いヒゲを伴う「小陽線」となった。5日連続の陰線形成は回避されたが、終値で6月30日以来、約1週間ぶりに5日移動平均線(1万5369円)を下回った。東証1部の売買代金は5日連続で活況の目安とされる2兆円を下回り、市場エネルギーは乏しい。目先は、下値サポートラインとなっている25日移動平均線(1万5198円)を維持できるかが焦点。右肩上がりの同平均線に沿う形となれば、上値追いの動きが強まりそうだが、同平均線を割り込むと節目1万5000円程度までの下げが想定される。


14/07/07(月)<15:17>日経平均・日足は4本連続の「陰線」、買いエネルギー乏しい日経平均・日足は、上ヒゲがある「小陰線」となった。7月2日以降、4営業日連続で陰線を形成。東証1部の売買代金は1兆4137億円と今年3番目の少なさとなり、買いエネルギーの乏しさがうかがえる。移動平均線では5日線(1万5372円)が下値をサポートしているが、同平均線を下回ると投げ売りが強まりそう。上値は節目1万5500円がめどとして意識されており、同水準を上抜けなければ、いったん25日線(1万5187円)程度までの調整が想定される。


14/07/04(金)<16:11>日経平均・日足は「小陰線」、緩やかに上値伸ばす
日経平均の日足は、寄り付き天井の「小陰線」。戻り売りに押されたものの、緩やかに上値を伸ばし、中期的な上昇トレンドを維持した。5日移動平均線(1万5328円)がサポートラインとして機能し、下値不安は乏しい形状だ。
  昨年12月30日高値(1万6320円)から今年4月11日安値(1万3885円)までの下げ幅に対する
3分の2戻しにあたる1万5508円を抜けると上値余地が広がる。
もっとも、東証1部の騰落レシオ(25日)は18日連続で警戒レベルの120%を超えている。
目先は過熱感を冷ますための日柄調整も必要だろう。


14/07/03(木)<15:53>日経平均・日足は「小陰線」、高値圏でもち合い
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。連日で1万5400円台に乗せたものの跳ね返され、上値の重さを感じさせる。1万5400円台は6月20―24日にかけても押し戻された水準だ。昨年12月30日高値(1万6320円)から今年4月11日安値(1万3885円)までの下げ幅に対するフィボナッチ比率61.8%戻しが1万5390円であり、戻り待ちの売りが出やすい。この水準を突破するには売買高の増加が不可欠だろう。もっとも、5日移動平均線(1万5260円)をサポートとする高値もち合いであり、下値を切り上げる中期トレンドが揺らいでるわけではない。先高期待の強い形状は維持している。


14/07/02(水)<15:37>日経平均・日足は「小陰線」、1万5400円が抵抗線
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。6月23日の戻り高値(1万5442円)を抜いたものの伸び切れず、上値の重さも感じさせる。1万5400円台は6月20―24日にかけても押し戻された水準だ。昨年12月30日高値(1万6320円)から今年4月11日安値(1万3885円)までの下げ幅に対するフィボナッチ比率61.8%戻しが1万5390円であり、戻り待ちの売りが出やすい。売買高がもう一段膨らんでこないと突破は難しそうだ。もっとも、25日移動平均線(1万5111円)をサポートに下値を切り上げる形は継続している。中期的な上昇トレンド自体は変わらない。


14/07/01(火) <15:08>日経平均・日足は「中陽線」、5日移動平均線を奪回
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陽線」となった。5営業日ぶりに終値で5日移動平均線(1万5231円)を上回った。昨日までの2営業日は25日移動平均線(1万5083円)にサポートされており、下値の堅さを確認したことから、上昇にも弾みがついた。東証1部の売買代金は2営業日ぶりに活況のめどとなる2兆円を超えた。一方、ボリンジャーバンドではバンド全体が徐々に収束しており、相場のこう着感は強まり始めている。


14/06/03(月)<15:25>日経平均・日足はほぼ「十字足」、薄商いで方向感乏しい
日経平均の日足は、始値と終値がほぼ同水準となる「十字足」となった。ろうそく足の本体部分は2円と小幅だった。一般的に、高値圏もしくは安値圏で十字足が出た場合は相場の転換を示すとされているが、商いが膨らまない中で今後の方向感はつかみづらい。東証1部の売買代金は1兆8212億円と、活況のめどとなる2兆円を下回った。下値では25日移動平均線(1万5055円)がサポートラインとして機能している。


14/06/27(金) <16:26>日経平均・日足は「中陰線」、25日線が下値サポート
日経平均の日足は、下ヒゲを伴う「中陰線」となった。19日以降の上昇分を帳消しにした形だが、下値は25日移動平均線(1万5033円)が支持線として機能している。5月下旬以降の上昇ピッチの速さを考えれば、自律調整の範囲内だ。東証1部売買代金は5日ぶりに2兆円を超え、押し目買い意欲の強さも感じられる。相場の過熱感は解消に向かっており、引き続き押し目買いが入りやすい。当面の下値は25日線と1万5000円の心理的節目がメドになる。6月13日安値(1万4830円)を下回らなければ上昇トレンドは崩れない。


14/06/26(木)<15:53>日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値を圧迫
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。高寄りしたものの伸び悩み、終値は連日で5日移動平均線(1万5334円)に抑え込まれた。東証1部の騰落レシオ(25日)は149.1%と前日から約10ポイント低下しピークアウトの兆し。
足元はこう着状態だが、余熱が冷めた後に方向感が定まりそうだ。
当面の上値は、昨年12月高値1万6320円から4月安値1万3885円までの
フィボナッチ比率61.8%戻しである1万5390円がメド。
下値は25日移動平均線(1万5007円)がメドになる。


14/06/25(水)<15:18>日経平均・日足は「小陰線」、終値が5日線を下回る
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。6月17日以来、終値が5日移動平均線(1万5344円)を下回った。東証1部の売買代金は1兆6325億円と、活況の目安とされる2兆円を下回り、引き続き市場エネルギーの乏しさが目立つ相場となった。ボリンジャーバンドでは、バンド全体が徐々に収束しており、相場がこう着しつつあることを示している。


14/06/24(火) <15:34>日経平均・日足は「小陽線」、日柄調整が進む
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。昨年12月高値から4月安値までのフィボナッチ比率61.8%戻しである1万5390円水準が上値の節目として意識され、日柄調整が進んでいる。引き続き短期的な過熱感があり、東証1部の売買代金が2兆円を下回る低エネルギー下では上値買いは望みにくい。ただ、5日移動平均線(1万5314円)をいったん割り込んだ後に切り返したうえ、日経平均6円高に対し、東証1部の値上がり銘柄数は1100を超えるなど物色の広がりが見受けられる。目先は1万5000円台での値固めが続きそうだ。


14/06/23(月)<15:25>日経平均・日足は「小陰線」、短期過熱感が重し
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。足元では昨年12月高値1万6320円から4月安値1万3885円までのフィボナッチ比率61.8%戻しである1万5390円水準にあり、戻り売りが出やすい。東証1部の騰落レシオやRSIなどで過熱シグナルが出ていることも警戒要因だ。前週末にかけて3月7日高値1万5312円を明確に上抜き、一段の上値を試す展開が期待されるが、23日の東証1部の売買代金は再び2兆円割れとなった。市場エネルギーが膨らまなければ、目先はいったん調整含みとなる可能性が高まるだろう。


14/06/20(金)<16:03>日経平均・日足は「小陰線」、高値警戒感で騰勢一服
日経平均の日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。高値警戒感から上値に慎重な様子がうかがえる。東証1部の騰落レシオは151.6%と警戒ゾーンの120%を大きく上回っている。目先は自律的な調整があってもおかしくない。とはいえ、すでに3月7日高値(1万5312円)を抜き、レンジ相場は上放れた形だ。チャート上は依然上値余地を残している。昨年12月30日高値(1万6320円)から今年4月11日安値(1万3885円)までの下げ幅に対するフィボナッチ比率61.8%戻しにあたる1万5390円、同3分の2戻しにあたる1万5508円は、ある程度の戻り売り圧力が予想されるため、引き続き高水準の売買高を維持できるかどうかがポイントになる。


14/06/19(木)<15:50>日経平均・日足は「中陽線」、3月高値抜きレンジ上放れ
日経平均の日足は短い上ヒゲを伴う「中陽線」。3月7日高値(1万5312円)を抜き、2月以降のレンジ相場を上放れる形となった。25日移動平均線(1万4763円)と200日移動平均線(1万4751円)のゴールデンクロスも達成し、本格的な反騰相場入りが濃厚になった。東証1部の売買代金が2.4兆円と膨らんだのも好材料だ。高水準のエネルギーを維持できれば1万6000円の心理的節目までは強い抵抗感はないだろう。ただ、昨年12月30日高値(1万6320円)から今年4月11日安値(1万3885円)までの下げ幅に対するフィボナッチ比率61.8%戻しにあたる1万5390円付近は、ある程度の戻り売り圧力が予想される。高水準の売買高を維持することが重要になる。


14/06/18<15:32>日経平均・日足は「小陽線」、終値が5日線を上回る
日経平均の日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。終値は抵抗線となっていた5日移動平均線(1万5019円)を上回った。25日移動平均線(1万4720円)と200日移動平均線(1万4741円)のゴールデンクロスも視野に入るなど形状は悪くない。オシレーター系指標の過熱感も和らぎ上値を試しやすくなっている。まずは6月9日高値(1万5206円)が上値メドになるが、2月以降のレンジ上限であり戻り売りも多い。東証1部の売買代金が2兆円程度まで膨らむかどうかがポイントになる。3月7日高値(1万5312円)を抜けると上値余地が広がる。


14/06/17(火)<15:15>日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値抑える
日経平均の日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。5日移動平均線(1万5010円)に上値を抑えられた格好となり、終値では1万5000円を維持することができなかった。いわゆる「陰の陽はらみ」を形成しており、底値圏で出現すれば株価の上昇を示唆すると言われるが、足元の日経平均は1万5000円付近で方向感なく推移しており、今後の株価を占うための材料にはなりにくい。東証1部の売買代金は1兆7575億円と、前日に続いて活況のめどとされる2兆円を下回った。


14/06/16(月)<15:14>日経平均・日足は「中陰線」、売買代金の低迷目立つ
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陰線」となった。前週末の陽線とあわせて「陽の陰はらみ」を形成しており、高値圏で出ると下落の兆候を示すといわれている。買い方が買いつくし、利益確定売りが出始めたことを意味している。


14/06/13(金)<15:25>日経平均・日足は「大陽線」、5日移動平均線を奪回
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「大陽線」となった。足の形状は「陽の寄付坊主」となり、市場心理としては買い姿勢の強さを表している。前日の陽線を包み込む形で「陽の陽つつみ」を形成、上昇サインが点灯した格好だ。また、5日移動平均線(1万5051円)を終値で2営業日ぶりに上回った。


14/06/12(木)<15:57>日経平均・日足は「小陽線」、25日線・75日線が交差
日経平均の日足は、やや長い下ヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(1万4992円―1万4998円)を空けて下放れ、3日から11日までの足が上方に取り残される「アイランド・リバーサル」の形となった。早期に今回空けたマドを埋めないと調整が長引くリスクが高まる。一方、下方の25日移動平均線(1万4603円)は、75日移動平均線(1万4596円)を下から上抜くゴールデン・クロスを形成した。両線のゴールデン・クロスは2013年9月13日以来ほぼ9カ月ぶり。強弱両面のシグナルが出たことで目先は気迷う動きも予想されるが、上方のマド埋めは比較的容易に達成できそうだ。当面の上値は3月7日高値(1万5312円)、下値は200日移動平均線(1万4712円)がメドになる。


14/06/11(水)<16:17>日経平均・日足は「小陽線」、5日線に絡む動き
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。前日の陰線に対する「はらみ線」となり、反発力は感じさせるが、5日移動平均線(1万5068円)を明確に上抜くには至らなかった。東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は警戒ゾーンとされる120%を超え、133.1%まで上昇。過熱シグナルが点灯している。2月以降のレンジ相場上限となる3月7日高値(1万5312円)を早期に抜けないと調整が長引くリスクが高まる。当面の下値は6月2日─3日に空けたマド下限値(1万5026円─1万4963円)がメドになる。


14/06/10(火)<15:13>日経平均・日足は「中陰線」、終値で1週間ぶりに1万5000円割れ
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陰線」。下値を支えてきた5日移動平均線(1万5068円)を下回ったうえ、終値で6月2日以来、1週間ぶりに節目1万5000円を割り込んだ。5月下旬以降の上昇ピッチが速く、足元ではRSIや騰落レシオなど一部のテクニカル指標で過熱シグナルが出ていたため、上げ一服となった格好。目先的には6月2日─3日に空けたマド(1万5026円─1万4963円)を埋める展開も想定され、節目1万5000円近辺での日柄調整となりそうだ。


14/06/09(月)<15:32>日経平均・日足は「小陰線」、3日連続で陰線形成
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。取引時間中に4月3日の戻り高値1万5164円を上抜いたが、買いは続かず、上げ幅を縮小した。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(1万5244円)に沿って高値を切り上げる展開が続いているが、3日連続で陰線を形成しており、戻り売り圧力の強さがうかがえる。東証1部の売買代金も1兆5672億円と低水準にとどまり、市場エネルギーは弱い。日経平均は5月下旬から1000円以上の上昇となっており、いつ上昇一服となってもおかしくはない。


14/06/06(金)<15:57>日経平均・日足は「小陰線」、引き続き4月高値を意識
日経平均の日足は、下ヒゲを伴う「小陰線」。高寄り後に下落し連日の陰線となった。高値圏での「並び黒」と呼ばれる足型で上昇力の弱さを示している。引き続き4月3日高値(1万5164円)が抵抗線として意識された。まずは同高値を抜けないと、昨年12月高値(1万6320円)以降の上値切り下げトレンドから脱することができない。一方で5日移動平均線(1万5038円)がサポートラインとして機能し下値も固い。売買高も漸増傾向にある。1万5000円台で順調に日柄調整をこなせば、レンジ相場を上放れる確度が高まる。


14/06/05(木)<16:10>日経平均・日足は「小陰線」、4月高値は上回れず
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、上値の重さを感じさせる。抵抗線として意識されたのは4月3日高値(1万5164円)だ。まずは同高値を抜けないと、昨年12月高値(1万6320円)以降の上値切り下げトレンドから脱することができない。一方で1万5000円を割り込まずに踏み止まったのは相場の強さを示している。東証1部売買代金は2兆円割れと物足りないが、この水準で日柄調整をこなせば、一段の上値を試す展開が期待できる。下方のマド(1万4963円)を埋めると調整一巡感が出てくる。


14/06/04(水)<16:08>日経平均・日足は「寄引同事線」、上値の重さを示す
日経平均の日足は、寄り付きと大引けがほぼ同値の「寄引同時線」。前日の高値(1万5091円)を超えられず上値の重さを示している。5月21日の安値から前日高値まで2週間で1127円上昇したことを考えれば、ここで一服感が出るのは当然だろう。今回の足は下方のマド(1万4963円─1万5026円)埋めに至らず、調整未了感がある。もう少し1万5000円付近の値固めが必要になりそうだ。当面の上値は、昨年12月高値(1万6320円)から4月11日安値(1万3885円)までの下落幅の半値戻しにあたる1万5102円がメドになる。


14/06/03(火)<15:32>日経平均・日足は「小陰線」、売買代金2兆円超える
日経平均の日足は、上下に短いヒゲをともなう「小陰線」。2日連続でマド(1万4963円─1万5026円)を空けての上昇となった。売買代金は2兆0030億円と「活況の目安」をかろうじて超え、これまでの水準と比較するとやや市場エネルギーが戻ってきたと言えそうだ。


14/06/02(月)<15:37>日経平均・日足は「中陽線」、2カ月ぶり高値水準
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「中陽線」となった。足の形状は「陽の寄付坊主」となり、市場心理としては買い姿勢の強さを表している。200日移動平均線(1万4663円)を明確に上抜き、4月4日以来、約2カ月ぶりの高値水準となった。
  もっとも東証1部の売買代金は再び2兆円割れとなっており、市場エネルギーに乏しい地合いが続いている。ボリンジャーバンドでは、終値がプラス2シグマ(1万4841円)とプラス3シグマ(1万5077円)の間に位置しているうえ、25日移動平均線(1万4369円)とのかい離率がプラス3.95%と、3月7日以来、約3カ月ぶりの高水準となっている。短期的な過熱感に加え、節目1万5000円が意識され、目先は上昇一服が警戒される。


14/05/30<16:09>日経平均・日足は「小陰線」、終値が200日線を下回る
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。終値は200日移動平均線(1万4660円13銭=30日)を下回った。前日との組み合わせでは「かぶせ線」であり、売り買いの勢力逆転を暗示している。もっとも、日経平均は前日までの6日続伸で639円上昇した。今回の足はスピード調整の範囲内だ。一目均衡表では「雲」上限値(1万4598円86銭=同)がサポートラインとして機能した。短期オシレーター系指標の過熱を考えれば調整は不可避の状況であったため、むしろ底堅さも感じさせる。東証1部売買代金は2兆円を超えたが、指数リバランスの特殊要因も含まれている。来週以降も2兆円台を維持できれば本格反騰相場入りの確度が高まる。当面の上値は4月7日と8日に空けたマド上限値(1万4764円37銭)がメドになる。


14/05/29(木)<15:55>日経平均・日足は「小陽線」、終値が連日200日線を上回る
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「小陽線」。安寄りしたものの切り返し、終値は連日で200日移動平均線(1万4659円30銭=29日)を上回った。7日連続陽線が相場の強さを示している。一目均衡表の「雲」上限値(1万4598円86銭=同)がサポートラインとして機能したことで下値の固さも確認できた。RSIなど短期オシレーター系指標が過熱を示しているため、いったん調整してもおかしくないが、上値指向の方向感は当面維持しそうだ。東証1部売買代金が2兆円を超えてくれば本格反騰相場入りの確度が高まる。


14/05/28(水)<15:40>日経平均・日足は「小陽線」、終値が200日線を上回る
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。終値は抵抗線とみられた200日移動平均線(1万4655円92銭=28日)を上回った。一目均衡表の「雲」(1万4418円68銭─1万4598円86銭)上抜けに続く強気シグナルが点灯し、チャートの形状は着実に好転している。RSI、ストキャスティクスなど短期オシレーター系指標が過熱を示していることから、いったん調整してもおかしくないが、すでに1万4000円付近の下値の固さは確認済みであり、方向感としては上値を指向している。東証1部売買代金が2兆円を超えてくれば本格反騰相場入りの確度が高まる。


14/05/27(火)<15:21>日経平均・日足は「小陽線」、200日線が重しに
日経平均の日足は、上ヒゲの長い「小陽線」となった。4月21日の直近高値1万4649円50銭を上抜き、200日移動平均線(1万4650円90銭=27日)も一時上回ったが、引け値では維持できなかった。きょうまでの4日続伸で日経平均は値幅561円、率にして3.99%の上昇となっており、短期的な過熱感が意識されるところ。商いも膨らんでおらず、戻り待ちの売りなどで上値を押さえられやすい。
 一方、日足・一目均衡表では、基準線と転換線が同値(1万4354円30銭=同)となった。すでに日足が抵抗帯(1万4457円55銭─1万4598円86銭)の上方に位置しているうえ、遅行線も26日前の株価を上回っている。このまま転換線が基準線を上抜けば、「三役好転」の強い買いシグナルとなる。


14/05/26(月)<15:23>日経平均・日足は「小陽線」、終値で4カ月ぶりに75日線回復
日経平均の日足は、下ひげの長い「小陽線」。終値で1月29日以来、約4カ月ぶりに75日移動平均線(1万4523円13銭=26日)を回復した。日足・一目均衡表では、先行スパン1、2で囲われた抵抗帯(1万4531円16銭─1万4598円86銭)をわずかながら上抜いている。もっとも東証1部の売買代金は相変わらず2兆円を下回る薄商い。日経平均は直近4営業日で値幅527円、率にして3.75%上昇しており、目先は急ピッチな戻りの反動が警戒されやすい。200日移動平均線(1万4647円07銭=同)や4月21日高値1万4649円50銭などが上値めどとなりそうだ。


14/05/23(金)<16:00>日経平均・日足は「小陽線」、75日線が上値抑える
日経平均の日足は、上ヒゲを伴う「小陽線」となった。新たなマド(1万4369円02銭―1万4404円80銭)を空けて上放れたが、75日移動平均線(1万4523円35銭=23日)と1万4500円の心理的節目が抵抗線となり、終値は伸び悩んだ。昨年12月30日高値(1万6320円22銭)を頂点として、徐々に上値を切り下げる下降三角型のもち合い上限に到達し、ここからが正念場となる。75日線を上回り、かつ4月21日高値(1万4649円50銭)を上回れば本格反騰相場への期待が高まる。一方、ここで跳ね返されれば、もち合い下限の1万4000円付近を再び試す展開になる。


14/05/22(木)<16:12>日経平均・日足は「中陽線」、終値が25日線を上回る
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陽線」となった。新たなマド(1万4054円24銭―1万4147円55銭)を空けて上放れ、終値は5日移動平均線(1万4111円65銭=22日)と25日移動平均線(1万4295円96銭=同)を上回った。両移動平均線は方向性も上向きに転じているため、今後は支持線として期待できる。今年2月と4月に続き、今回も1万4000円付近の下値の堅さが確認された。もっとも、昨年12月30日高値(1万6320円22銭)を頂点として、徐々に上値を切り下げる下降三角型のもち合いは脱していない。75日移動平均線(1万4529円38銭=同)を上回り、かつ4月21日高値(1万4649円50銭)を上回ってくれば本格反騰相場への期待が高まる。


14/05/21(水)<16:04>日経平均・日足は「小陽線」、もち合い下限で踏み止まる
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。心理的節目の1万4000円割れ後に下げ渋り、もち合いの下限で踏み止まった形だ。下値の堅さは感じさせるが、昨年12月30日高値(1万6320円22銭)を頂点として、上値を切り下げる下降三角型のもち合いは煮詰まりつつある。いつ下放れても不思議ではない形状であり注意が必要だろう。当面の下値は、超長期の20年移動平均線が推移する1万3800円付近がメドになる。一方、上値は75日移動平均線(1万4538円30銭=21日)を超えないと本格反騰への期待が高まりにくい。


14/05/20(火)<16:10>日経平均・日足は「小陰線」、売買代金の低迷続く
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。日経平均は5日ぶりに反発し、一時1万4144円04銭まで上昇したが上値は重く、5日移動平均線(1万4176円45銭=20日)を上抜くことはできなかった。また、東証1部の売買代金は9営業日連続で活況の目安となる2兆円を下回った。
  一方で、チャートの形が好転した個別銘柄も少なからず見られる。例えば、住友不動産8830.Tの日足チャートでは、終値が一目均衡表の雲上限値(4327円=同)を上抜いた。


14/05/19(月)<15:45>日経平均・日足は「中陰線」、25日線遠ざかる
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陰線」となった。日経平均は4日続落となり、2営業日前に下回った25日移動平均線(1万4284円56銭=19日)からさらに遠ざかった。売買代金も約1兆5500億円と活況の目安となる2兆円を下回っており、引き続き市場エネルギーは乏しい。
  一方で一時1万4000円を割り込んだものの、終値では同水準を維持しており、下値の堅さも見られる。日足のローソク足が「つつみ線」になっており、買いシグナルとみることも可能。


14/05/16(金)<16:04>日経平均・日足は「小陽線」、もち合いの下限に接近
日経平均の日足は、下ひげを伴う「小陽線」となった。新たなマド(1万4108円―1万4190円)を空けて下放れ、売り圧力の強さを感じさせる。昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値を切り下げるトレンドに対し、下値は1万3900―1万4000円の水準で踏み止まってきたが、下降三角型のもち合いは煮詰まりつつある。いつ下放れても不思議ではない形状であり注意が必要だ。当面の下値は、超長期の20年移動平均線が推移する1万3800円付近がメドになる。上値は75日移動平均線(1万4581円)を超えないと本格反騰への期待が高まりにくい。


14/05/15(木)<15:38>日経平均・日足は「小陽線」、25日線が上値押さえる
日経平均の日足は、長い下ひげを伴う「小陽線」となった。5月12─13日に空けたマド下限(1万4234円)まで安値を切り下げた後、戻りを試したが、25日移動平均線(1万4316円)に上値を押さえられた。東証1部の売買代金は1兆8169億円と6営業日連続で2兆円を下回る薄商いが続き、日を追うごとに方向感が見出しづらくなっている。中期的には日経平均1万4000円が下値抵抗ラインとなる一方、上値は2013年12月30日の1万6320円から段階的に切り下がっている。徐々に煮詰まり感が出てきており、もち合い放れのタイミングは近そうだ。


14/05/14(水)<15:57>日経平均・日足は「小陽線」、25日線が下値サポート
日経平均の日足は、下ヒゲを伴う「小陽線」。25日移動平均線(1万4337円)が下値をサポートし底堅さを感じさせる。マド(1万4234円─1万4359円)空け後の連日陽線で、「上放れ並び赤」と呼ばれる先高期待の強い足型となった。もっとも、東証1部の売買代金は2兆円に届いておらず、市場エネルギーは乏しい。目先は1万4500円の心理的節目が抵抗線になる。3月7日と4月3日に跳ね返された75日移動平均線(1万4617円)を上回れば、本格反騰への期待が出てくる。


14/05/13(火)<15:22>日経平均・日足は「小陽線」、3週間ぶりに25日線回復
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。前日からマド(1万4234円─1万4359円)を空けて上昇し、25日移動平均線(1万4363円)を上抜いた。終値での25日線回復は4月23日以来、約3週間ぶり。パラボリックではSARが日足と接触し買いサインを形成。MACDもシグナルを上抜き買い転換した。もっとも東証1部の売買代金は活況の目安とされる2兆円に届いておらず、上値追いに必要な市場エネルギーは乏しい。目先は心理的節目1万4500円や75日移動平均線(1万4636円)、200日移動平均線(1万4658円)などがめどとなる。


14/05/12(月)<15:28>日経平均は「小陰線」、75日線が200日線を下抜く
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。前週末9日の高値1万4266円を上抜けず、買いの勢いは鈍い。3営業日連続で7日につけた大陰線内での値動きが続いている。ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ(1万4100円)が下値支持線として作用する一方、5日移動平均線(1万4200円)が上値を押さえており、こう着感が強い。25日線が200日線を下抜けした4月14日に続き、きょうは75日線(1万4654円)が200日線(1万4658円)を下回り、調整ムードが一段と色濃くなっている。


14/05/09(金)<15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が引き続き上値圧迫
日経平均の日足は、やや長い上ヒゲを伴う「小陽線」となった。連日で5日移動平均線(1万4267円)が上値をブロックし、反発力の弱さは否めない。一方、5月SQ値(1万4104円)がサポートラインとして機能し、底堅さも感じられる。ここで踏み止まれば、4月11日安値(1万3885円)を中心とする逆三尊型の底入れ期待も出てくる。ただ、昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドは崩れておらず、依然油断はできない。25日移動平均線(1万4421円)を上回る反発力があるかどうかが、当面のポイントになる。


14/05/08(木)<16:36>日経平均・日足は「小陽線」、5日線に届かず反発力弱い
日経平均の日足は、やや長い上ヒゲを伴う「小陽線」となった。前日との組み合わせでは「陰の陽はらみ」であり、売り買いの勢力逆転を暗示している。
  だが、上値は5日移動平均線(1万4288円)に届かず、反発力の弱さは否めない。東証1部の売買代金は再び2兆円割れとエネルギーも低下している。
  ここで踏み止まれば、4月11日安値(1万3885円)を中心とする逆三尊型の底入れ期待も出てくるが、現時点では昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドが継続中であり、依然油断はできない。当面の下値は1万4000円の心理的節目がメドになる。


14/05/07(水)<15:51>日経平均・日足は「大陰線」、1万4000円割れが視野
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「大陰線」となった。前週末2日からマド(11万4299円─1万4405円)を空けて下落。心理的節目の1万4000円割れが視野に入っている。MACDがシグナルを下抜けたことで、短期的な売りサインが示された。東証1部の売買代金は15営業日ぶりに2兆円を超えたが、セリングクライマックスといえるほどではなく、依然として下値警戒感は強い。目先は4月11日の安値1万3885円や、昨年10月8日の安値1万3748円などが下値めどとして意識される。


14/05/02(金)<16:08>日経平均・日足は「小陽線」、25日線が上値圧迫
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。5日移動平均線(1万4392円)が支持線として機能したものの、25日移動平均線(1万4497円)が上値をブロックした。4月後半以降は節目の1万4500円と一目均衡表の基準線(1万4524円)が強い抵抗線になっている。この水準を抜ければ75日移動平均線(1万4739円)程度までの戻りも視野に入るが、東証1部売買代金が2兆円を下回る状況ではエネルギー不足だろう。ここで頭打ちとなれば再度1万4200円付近の下値を固め、仕切り直しの展開となりそうだ。


14/05/01(木)<16:00>日経平均・日足は「中陽線」、終値が25日線に接近
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「中陽線」となった。終値は5日移動平均線(1万4382円)を超えたものの、25日移動平均線(1万4504円)に接近して上げ一服となった。4月後半以降は節目の1万4500円が強い抵抗線になっている。この水準を抜ければ75日移動平均線(1万4752円)程度までの戻りも視野に入る。とはいえ、3月7日と4月3日に跳ね返された75日線は強力な抵抗線だ。昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドが継続中であり、東証1部の売買代金が2兆円を下回る状況が続けば、75日線付近は戻りの限界となる可能性が高い。


14/04/30(水)<15:58>日経平均・日足は「小陰線」、5日線に抑え込まれる
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。高寄りしたものの伸び悩み、5日移動平均線(1万4394円)に上値を抑え込まれた。東証1部の売買代金が2兆円を超える水準まで膨らまないと、21日高値(1万4649円)で短期反騰相場は頭打ちとなる懸念が高まる。昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドが継続中であり、目先は下振れ余地を残している。15日と16日に空けたマド下限値(1万4096円)が当面の下値メドになる。


14/04/28(火)<15:40>日経平均・日足はほぼ「十字足」、売買代金2兆円割れ続く
日経平均の日足は、始値と終値がほぼ同水準となる「十字足」となった。ろうそく足の本体部分は1円と小幅だった。一般的に、高値圏もしくは安値圏で十字足が出た場合は相場の転換を示すと言われているが、きょうも薄商いが続いており、目先のはっきりした方向感はつかみづらい。東証1部の売買代金は1兆6371億円と、活況のめどとなる2兆円を11営業日連続で下回った。


14/04/25(金)<16:05>日経平均の日足は「小陽線」、5日線・25日線が抵抗線に
日経平均の日足は、長い上ヒゲを伴う「小陽線」。終値は5日移動平均線(1万4456円)と25日移動平均線(1万4516円)に抑え込まれたほか、連日で節目の1万4500円を維持できず、上値の重さを感じさせる。東証1部の売買代金が2兆円程度まで膨らまないと反騰相場は頭打ちとなる可能性が高い。当面の上値は1万4500円の節目と21日高値(1万4649円)がメドになる。3月7日と4月3日に跳ね返された75日移動平均線(1万4817円)は強力な上値抵抗線になる。一方、下値は一目均衡表の転換線(1万4309円)がメドになる。


14/04/24(木)<15:55>日経平均の日足は「中陰線」、25日線の攻防続く
日経平均の日足は、短い下ヒゲを伴う「中陰線」。終値は25日移動平均線(1万4508円)を再び割り込んだ。25日線の攻防が続き強弱感の対立を示している。終値は5日移動平均線(1万4473円)も下回り上値の重い印象だ。1万4500円以上の水準では戻り待ちの売りが多く、東証1部の売買代金が2兆円程度まで膨らまないと反騰相場は頭打ちとなる可能性が高い。当面の上値は1万4500円の節目と21日高値(1万4649円)がメドになる。3月7日と4月3日に跳ね返された75日移動平均線(1万4835円)は強力な上値抵抗線になる。


14/04/23(水)<15:55>日経平均の日足は「小陽線」、終値が25日線を上回る
日経平均の日足は、短い下ヒゲを伴う高値引けの「小陽線」となった。前日との組み合わせでは「陰の陽はらみ」と呼ばれる足であり、買いの勢力が盛り返しつつあることを示している。終値は25日移動平均線(1万4510円)を上回った。25日線と5日移動平均線(1万4476円)とのミニゴールデンクロスも視野に入り短期的なリバウンド余地を残している印象だ。もっとも、昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドから脱するのは容易ではない。当面の上値は21日高値(1万4649円)と200日移動平均線(1万4655円)がメドになる。


14/04/22(火)<15:32>日経平均の日足は「中陰線」、25日線下回り形状悪化
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「中陰線」となった。前日高値1万4649円を上抜けなかったうえ、終値では25日移動平均線(1万4505円)、5日移動平均線(1万4450円)を一気に下抜き、形状が悪化。東証1部の売買代金は今年最低となった4月18日からは回復しているものの、活況の目安とされる2兆円には程遠く薄商いが続いている。このまま商いが増加しないようだと戻り売りをこなせず、短期的な調整局面入りが警戒される。


14/04/21(月)<15:18>日経平均・日足は「小陰線」、200日線が上値押さえる
日経平均の日足は「小陰線」となった。長い上ヒゲを形成しており、戻り売り圧力の強さがうかがえる。移動平均線では、25日線(1万4500円)が下値を支える一方、200日線(1万4645円)が上値抵抗ラインとして作用している。東証1部の売買代金が1兆3074億円と引き続き低水準のまま推移している状態では、高値を上抜く展開は想定しづらい。短期的には買い戻しで75日線(1万4902円)程度まで値を戻す可能性はあるが、3日の直近高値1万5164円の更新には売買エネルギーの増加が必要だろう。


14/04/18(金)<16:00>  日経平均・日足は「小陽線」、終値が25日線を上回る
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。終値は25日移動平均線(1万4493円)を上回った。騰落レシオ、RSIなどが売られ過ぎを示していたことから自律反発の動きが継続した。引き続き短期の戻りを試す展開となりそうだが、昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドから脱するのは容易ではない。3月7日高値(1万5312円)、4月3日高値(1万5164円)と同様に75日移動平均線(1万4924円)に跳ね返された場合は、一転して年初来安値を更新する可能性も出てくる。まずは8―9日に空けたマド下限値(1万4605円)が上値めどになる。


14/04/17(木)<16:00>日経平均・日足は「小陽線」、25日線が上値圧迫
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。前日終値付近の狭いレンジで推移し方向感を示すには至らなかった。25日移動平均線(1万4505円)が抵抗線として機能し上値の重い印象だ。昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドから脱するには少なくとも4月3日高値(1万5164円)を上回る必要がある。騰落レシオ、RSIなどが依然売られ過ぎを示していることから自律反発の余地は残しているが、反発力の鈍さが確認されれば、再度下値を試す展開が予想される。目先は25日線や8―9日に空けたマド下限値(1万4605円)が上値めどになる。


14/04/16(水)<16:00>日経平均・日足は「中陽線」、底離れの動き
日経平均の日足は、ほぼ高値引けの「中陽線」。新たなマド(1万4096円―1万4125円)をあけて上離れ、11―15日の足が下方に取り残される「アイランドリバーサルボトム」を形成した。短期的な底入れのシグナルであり、実際に今年2月のケースでは1000円を超す値幅の反騰相場につながっている。目先は売られ過ぎの修正が見込める。だが、すでにサポートラインとみられた2月5日安値(1万3995円)を下回っているため、全体の形状は崩れている。昨年12月30日高値(1万6320円)を頂点とした、上値・下値を切り下げる下落相場の中での中間反騰という位置づけに過ぎない。このトレンドをブレイクするには、少なくとも4月3日高値(1万5164円)を上回る必要がある。


14/04/15(火)<15:35>  日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値抑える
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(1万4093円)に上値を抑えられた。市場エネルギーは低迷しており、東証1部の売買代金は1兆5682億円と、4月4日の今年最低に迫る水準となった。明日、マドを空けて上放れれば11─14日の足が「アイランドリバーサルボトム」を形成することになり、短期的な底入れが確認できる可能性もある。


14/04/14(月)<15:35> 日経平均・日足は「小陽線」、売買代金は低水準
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。短い下ヒゲは売り圧力の弱さを示しているが、一方で長い上ヒゲは上値で押し返されていることを意味しており、戻りの鈍さが示唆される。東証1部の売買代金は、1兆6099億円と4月4日の1兆5663億円に次ぐ今年2番目の低水準となり、市場エネルギーは乏しい。移動平均線では25日線(1万4599円)が200日線(1万4612円)を2012年12月4日以来、約1年4カ月ぶりに下回り、形状が悪化した。
一方、ボリンジャーバンドでは、マイナス2シグマ(1万3910円)がサポートラインとして意識されている。


14/04/11(金)<16:25>  日経平均・日足は「小陰線」、2月安値を割り込む
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。新たなマド(1万4065円―1万4234円)を空けて下放れ、サポートラインとみられた2月5日安値(1万3995円)を下回った。引き続き下方への圧力は強い。4月4日以降の6営業日で約1100円の急落相場となったため、目先は自律反発に向かう可能性が高いものの、今回空けたマドを早期に埋められなければ、中期上昇相場の起点となった2012年11月13日安値(8619円)から昨年12月30日高値(1万6320円)までの上げ幅に対するフィボナッチ比率38.2%押し(1万3378円)付近までの調整が視野に入ってくる。

【波動ライン】









14/03/03 米株騰落レシオ
140300_米株騰落レシオ




14/02/19【野村証券投資情報部】△72%戻しである 15600円台を目指す動きとなろう。
140219_野村 Wボトム形成




14/02/18 こちかぶ【河合 達憲】
200日線前後は居心地の良い水準か?
140218_こちカブ 日経平均_2004年型か2006年型かを見極めるべし




14/02/12 現物指数は、三空で終了



14/02/03 一目均衡表ではローソク足が先行スパン1、2で囲われた抵抗帯下限(14820)を明確に下抜け、
売りサインの「三役逆転」を形成
前回の13/06/13「三役逆転」は日経平均の△転換点だった。
前回転換点=TOPIX6/7日、米ドル6/13日



13/06/13 ドル/円→TOPIX→日経平均の順で、揃って一目均衡表の雲を下抜け「三役逆転」





13/04/12 バブル期しのぐ上方乖離
日経平均の25日移動平均線からの上方乖離はきのう時点で8.2%と、目先過熱を示す5%を上回った。投資家の長期売買コストを示す200日線からは36.8%上方に乖離し、急ピッチの上昇に対する警戒はきょうの相場の重しだった。
岡三の石黒英之によると、「日経平均の200日線からの上方乖離がバブル時代も経験していない過去最高となっている」という。異次元の相場に入っているとしながらも、「きょうは海外投資家の買い注文も一服していることから、利益確定売りが出ていた」ようだ。



13/03/18【藤井】日本株は約60年ぶりの過熱感。それでも「常識外れの超過熱は買い」のワケ
15日のNYダウは11営業日ぶりに反落したとはいえ、前日まで8日続けて過去最高値を更新し、約16年4カ月ぶりに10日続伸。
 日本株上昇のけん引役は、やはり外国人投資家です。3月第1週(4〜8日)の投資部門別株式売買動向では、外国人投資家の買越額は1兆172億円と、1兆円台に乗せました。

 週間ベースでの1兆円台は統計が残る1982年7月第1週以来、初めてのことだということです。また、外国人の買い越しは17週連続で、2010年11月〜11年5月の29週連続以来の長さとなっています。

 その一方で、高値警戒感も強まっています。15日の200日移動平均線は9539.06円で終値ベースでの乖離率は31.68%と30%を上回り、記録的な過熱状態です。ここまでの過熱感は1953年以来、約60年ぶりのことだそうです。
なお、私は、「通常の過熱は売りだが、常識外れの超過熱は買い」とみています。




金相場も崩れた。50日移動平均線を200日線が下回るというデッド・クロス
VIX指数は19.3%上昇し、率としては2011年11月以降で最大



13/02/20 【VIX指数 89.53-12.29】 安値は12.08とリーマンショック発生後の安値を更新。



12/11/05 10:33
・逆日歩銘柄数減。258銘柄10/30←前週303銘柄。
・10年国債:米1.72%↓、日0.78%↑、差0.94%↓。イールドスプレッド-6.33↑。
・東証1部(連結予想)PER14.05倍↑、PBR0.93倍↑。時価総額265兆円↑。
・米ドル換算日経平均約112.4ドル↑。6/4からの上昇率約6.3%。円換算約9.1%。
・日経平均一目均衡表、週足雲下で転換線上(雲交差11/26)、日足雲上継続(雲交差11/14)。
・日経平均新値三本足陽転1本目(陰転8841円)。
・信用評価損益率(10/26)-13.3%、信用倍率2.3↑、買残12436億円↑
・ボリンジャー+2σ9151/+1σ8996/-1σ8688/-2σ8534



12/09/21 [新値三本足] 陽転5本目(陰転8959円)

12/09/20[一目均衡表] 転換線と基準線がクロスし「三役好転」



12/09/14【NYダウ】 ボリンジャー+3σ超え
QE2発表後の時はその後過熱感からいったん調整した。



12/09/13【日経】一目均衡表  終値が基準線を上回る。
・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を下から上抜き買いサイン。
[パラボリック]
・日経平均、同先物は、翌日から買い転換。
 日経平均(買いポジション、9月13日転換)
 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換)


 
12/08/24 
[パラボ]▼日経先物は、翌日から売りポジションに転換。
[パラボ]▼日経平均(売りポジション、8月27日転換)
[新値足]▼日経平均 陰転

△東証REIT 7月高値抜け陽線引け



12/08/24 【S&P500騰落線=上昇銘柄数−下落銘柄数】を累積したもの
一部の大型株のみの上昇で指数が上がっている?みかけほど強くないということ
120824_SP500_騰落株線


12/08/24【NT倍率】
120824_NT倍率




12/08/24日本株の先高示す指標続出−三役好転、Wボトム、ゴールデンクロス
大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリストは、日本株が現状水準から一段高となるには、「騰落レシオ(25日移動平均)がピークアウトする可能性が高い今月29日ごろまでに、同レシオが140%台に到達するとか、TOPIXが7月4日に付けた直近高値(781.94)を上抜け、Wボトムのパターンが完成するといったチャートイベントを確認する必要がある」と話す。
東証1部の上昇銘柄と下落銘柄の割合を示す騰落レシオは22日に114%まで上昇し、7月11日(117%)以来の高水準を付けた。23日時点では110%。同レシオは一般的に120%以上が短期過熱感を表す水準とされる。
2012年の日経ヴェリタスによる金融機関のアナリストランキングで「市場分析アナリスト」部門の1位となった木野内氏によれば、本来的に短期の逆張り系テクニカル指標である騰落レシオは、一方向に行き過ぎると順張り指標に姿を変え、「140%台に乗せた場合には、そこから1カ月くらい余韻が残り、株高は続くことが多い」という。
騰落レシオと同様、短期逆張り指標であるストキャスティクスは、TOPIX、日経平均ともに90%前後まで上昇している。過去の高値と安値から相場の状態を判断するストキャスティクスは70%以上で短期過熱を示すとされることが多い。SMBC日興証券株式調査部の西広市部長は、「高値警戒水域入りとして、より信頼度が高いのは80%超え」と言い、現状の水準はそれを上回ることから、短期的には相場がいったん調整することも視野に入れる必要があるとみている。

あとは、TOPIXでのWボトム形成?



12/08/23 日経は、7月4日に付けた直近高値9136円を上回り、6月4日(安値8238円)と7月25日(8328円)を谷とするWボトムが完成。さらに、週明け20日、25日75日Gクロス形成
23日、TOPIXでも両移動平均線によるゴールデンクロス


12/08/16 【日経平均】三役好転
移動平均は、あと少しで25日線が75日線を下から上に突き抜けるGクロス目前。
今の水準以上を維持できれば、あと3日以内にゴールデン・クロス達成。
前回のゴールデン・クロスは2月の初め。相場はそこから一気に上昇基調を強めた。

【ドル円】下値を切り上げ上放れ。6月の戻りで頭を抑えられた
75日の移動平均と200日の移動平均が集中していた79円20銭の水準を抜けてきた。




12/07/30
[移動平均線] 5日線が上向き転換。
[一目均衡表] ・日足が転換線を上抜き、抵抗帯に突入。
[パラボリック]
・日経平均、同先物は、買いサイン。
 日経平均(買いポジション、7月30日転換)
 日経平均先物(買いポジション、7月30日転換)



12/07/10 
[パラボリック]日経平均(売りポジション、7月10日転換)
[パラボリック]日経平均先物(売りポジション、7月10日転換)
新値三本足が陰転
MACDがシグナルとの交差によって陰転シグナルを発生



12/06/22 25日移動平均線が上昇に転じ
一目均衡表・遅行スパンが26日前の日足を上抜き好転。



12/06/19 移動平均線5日25日線が1月18日以来、5カ月ぶりにゴールデンクロスを達成
[一目均衡表]転換線が基準線を下から上抜き好転。
[パラボリック]
 日経平均、同先物は、買いポジションを継続
 日経平均(買いポジション、6月7日転換)
 日経平均先物(買いポジション、6月7日転換)



12/06/18 【kabu.com】上昇波動と調整波動の計測
120618_225上昇波動と調整波動の計測




12/06/15 【GC】日経平均株価のチャートで見たマーケット分析
 世界の株式市場で様子見ムードが高まる中、日経も8600円台からは上値の重い展開が続く。それでもNYダウ(0460)は25日移動平均線を超えて反発する一方で、日経は25日線を回復できない展開、相対弱気との感は拭えない。

年初来安値銘柄数<0187>は4日の678のピーク後は急速に減少しており、ひとまずは弱気のピークを通過したとの感がある。また、日経やTOPIXの週足GCVはマイナス15%割れから下げ止まりの兆しを見せ、打診買いポイントとも意識されるところではある。

しかし、中期トレンド的には13週と26週平均線がデッドクロス寸前となっており、中期弱気が確認される格好。ただし、ここでのデッドクロスで相場が反発することは少なくない。
 近年では2010年6月、2011年4月などのデッドクロスポイントで平均株価は小反発となっている。週足チャートを見る限りは売られ過ぎからの小反発という感は拭えず、反発一巡後は二番底を付けにいく展開となっている。

また、日経の3月27日高値からまだ3カ月弱の日柄しか経てはいない。

 中期指標であるGCタイミング・インデックス<0305>週ベースも、強気1400銘柄を超えてピークを打つと、2−3カ月後にいわゆる"一番底"を示現し、それなりに反発するが、中途半端な水準で戻り限界となり、"二番底"を模索するという展開が多い。その二番底から本腰を入れて買いに行くというのも日柄面から見て一策かもしれない。仮にギリシャ選挙後に反発があっても、超短期狙いと割り切る方がリスク軽減には無難か。




12/06/15【赤間憲明】TOPIXの終値、2カ月半ぶりに25日線突破
TOPIXの終値が15日、前日比0.91Pポイント高の726.57Pとなり、25日移動平均線(15日現在、725.761P)を4月3日以来、約2カ月半ぶりに更新。11日には取引時間中に抜いたものの、終値ベースでの突破は3月下旬以降の下げ相場では初めて。
日経も取引時間中に8625円まで上昇、25日線(同8612円)を一時クリア。

TOPIXは6月4日、約29年ぶりに700Pの大台を割ったものの、以後は次第に底練りの動きを強めている。次の焦点は一目均衡表の基準線の水準(15日現在、TOPIXは729.85P、日経平均は8644円)。

個別株では時価総額の大きいメガバンクが7日前後から終値で25日線を上抜いていたが、15日は新日本製鉄 5401が一時更新し、JFE 5411 も終値で突破するなど、超重量級の銘柄の節抜けが相次いでいる。三菱UFJ、みずほは25日線自体も上向き反転の気配だ。

欧州情勢など気掛かり材料はあるものの、全体相場は"内容充実"の方向に傾きはじめた。



11/02/20【藤井 知明】日経平均の直近高値は9822.30円までの可能性もある
日経平均には11年7月以降の急落で、
8月4日と8月5日とで空けた窓(9469.16円〜9615.35円)、
8月2日と8月3日とで空けた窓(9705.02円〜9822.30円)があります。
この2つの窓を埋めることを考慮しておく必要はあるでしょう。


一方、目先の下値メドは
12年2月16日と17日とで空けた窓(9308.93円〜9369.25円)、
12年2月14日と15日とで空けた窓(9072.08円〜9107.68円)です。
逆に、相場がピークアウトしたら、この2つの窓を埋めるレベルまでの調整は、想定しておくべきだと思います。





12/02/15 昨日の日銀総裁の「物価1%見通せるまで強力な金融緩和」発言から
今日の久しぶりに先物の大口ロットの目立つ派手な感じはいいところまできたのかな?




12/01/31【足立】S&P500がゴールデンクロスを示現したことに注目する向きも多い。
50日移動平均が200日移動平均を下から上へ突き抜けた。
1962年以来、26回あったが過去の経験則では81%の確率で6ヵ月後の相場が上昇した。




12/01/23【藤井】日経平均は20日の上昇で、買い方が断然有利になりました。
 テクニカル的に日経平均は、11年11月25日の8135.79円を1番底、11年12月19日の8272.26円を2番底、11年12月7日の8729.81円をネックラインにしたダブルボトムを、20日の上昇でネックラインをブレイクしたことで完成させたからです。




12/01/19 AM 225現物・先物は、一目均衡表では、昨年8月以来となる雲上限を突破。
遅行スパンの上方転換シグナル点灯も点灯したことで、ようやく三役好転が示現




11/03/15 EV 【河合 達憲】
◎(結論)阪神大震災時の下値と時間を今回応答起点に当てはめたメドと時間は、
 A→B(▲20.43%)⇒8300円が応答、底値まで約2ヵ月半(本年5月下旬が応答)
 A→C(▲25.07%)⇒7800円が応答、底値まで約5ヵ月半(本年8月下旬が応答)

◎更に波動においての下落率を当てはめると
 阪神大震災前の高値D94年6/13日21552円、今回の直前高値は2011年3/1日10754円
 D→一番目の底B(▲28.63%) ⇒7700円が応答
 D→大底C(▲32.79%) ⇒7200が応答

◎つまり、第一メドは8300円、最終岩盤とされるのは7200円。



11/03/16 △【赤間】15日終値ベースの日経平均採用銘柄の平均予想PERは13.04倍。PERで見る限り、明らかに株価は底値圏に届いた。一方、同日の東証1部全上場銘柄平均のPBRは0.96倍。これまたリーマン・ショック当時に続く「解散価値割れ」水準に。
もう一つ見逃してはならないのが、企業の収益力と財務体質の強化で、その強じんさを今後、相場が証明することになろう。

14/02/18 【藤井】 日経平均はダブル・ボトムを形成しつつある

 ただし、目先の日経平均については、5日の1万3995.86円付近まで再び下がり、「ダブル・ボトム」を付け、その後、ネックラインである12日の1万4874.79円をブレイクし、「ダブル・ボトム」を完成させる展開がメイン・シナリオです。

下値不安は乏しいとみている。
理由は投機筋による円高がこれ以上進み難く
225先物への売り圧力が低下、裁定解消圧力も弱まると考える
から。

 11日時点のCMEの通貨先物市場で、投機筋の円の対ドルでの売越幅の拡大は7週ぶり。
ピークは昨年12月24日の14万3822枚からほぼ半減したのです。

また、裁定買い残も大幅に減少
潜在的な裁定解消売り圧力も低下。7日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高は、金額ベースで5週連続で減少。残高は前週比4211億円減の2兆7829億円。
ちなみにこれも昨年12月27日は4兆433億円です。大幅に減っています。

 なお、日経平均がダブルボトムを完成させるというメインシナリオ崩壊の条件は、
(現時点では確率が低いとみていますが)
2月末の日経平均終値が、9カ月移動平均線(18日前場現在1万4545.77円)や、
月足ベースの一目均衡表の転換線(同1万4368.03円)を割り込むことです。

2月末時点で両線を割り込むようだと、相場はもう一段の下落に見舞われる見通し。
その際は、24カ月移動平均線(同1万1915.49円)付近が下値メドになるとみています。

2010/04/02 15:37 NEWS FINE【永見和彦】
好調株式相場2つのサイン


騰落レシオはあくまで短期的な指標で方向性を変えるものではない
2004年の日経と騰落レシオをみると止まらなかった
2006年の時は調整したがトレンドは変わらず

強気のサイン
△新値10本抜きは3年ぶり 方向性を表す
過去7買い陽転で今回8回目でその後かなり堅調だった。
だましが少ない指標

企業業績は方向としては改善傾向にある


100402_15_新値10本抜き、3年ぶり陽転

10/04/01 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる
 相場の強弱を示す代表的な指標とみられている騰落レシオ(東証1部、25日平均)が1日、前日比11.24ポイントプラスの149.55%に上昇。

1998年2月以来、約12年ぶりの高水準に達した。
 98年のピークは155.33%で長野オリンピックの開催を材料に相場が活況を呈した。市場では異常な過熱への警戒感が高まっている

 みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏は「レシオが株価の高値に先行するケースも多く、きょうの株価がピークとはいえないが、いつピークを打って反落してもおかしくない状態だ」とみている。三浦氏は「騰落レシオが130%以上でピークアウトするケースでは、株価が天井形成後にボックス相場へ移行することが多い。今回も株価は1万0800円程度を下値にもみ合い相場となり、その後は為替、米国株など外部要因に左右されることになりそうだ」との見方を示している。

東京為替:ドル・円はストップ・ロスを巻き込んで急速に円安が進行

13時12分配信 フィスコ

東京外為市場のドル・円は、円安地合いに加えて年度末に伴うドル買いの動きが活発となり、確実に93円台を突破するとストップ・ロスも巻き込む格好で円安が急速に進行。一旦は93円20〜35銭のレンジに落ち着いていたものの、東京株式市場の後場開始以降、再び上げ幅を拡大(円安・ドル高)している。

13時10分現在のドル・円は93円53銭、ユーロ・円は125円20銭、ポンド・円は140円90銭、豪ドル・円は85円50銭付近で推移している。今後は、円安基調のなか、ストップ・ロスを巻き込む格好でドル・円が上げ幅を拡大しており、ストップ・ロスをトライする思惑的な動きには注意が必要になろう。また、急速な上昇となっていることから、欧州勢参入の際や米3月ADP雇用統計(日本時間21時15分)の発表前に、一旦調整となる可能性には留意したい

2003〜2009年 1〜5月の日経日足
日経平均日足1〜5月

10/02/22 日経平均現物・先物はいずれも上値・下値を切り上げ 上げ幅は今年最大

東証1部の騰落銘柄は値上り数が1500を超え、ほぼ全面高に。

【GC】 日経平均株価は先週末に、TOPIXは本日、五本新値足が陽転に至っている。日経平均株価は1月22日に陰転して以来の陽転となった。テクニカルでは、やや長めの強気相場も期待されるところでもある。

ただし、日経平均株価はザラ場では2月4日高値1万438.41円をわずかに突破し、1万449.75円まで買い進められた場面はあったものの、終値では2月3日の高値1万404.33円突破に至っておらず、1万400円の壁も感じられる。終値ベースでは1月15日高値1万982.10円から2月9日安値9932.90円までの押し幅の半値戻りは1万457.50円であり、この観点でも1万400円台が“鬼門”となる可能性がある。

 それでもTOPIXや2部株価指数と比較すれば、本日は日経平均株価の上昇率が大きい。2月5日以降、売買代金<0185>が1兆5000億円を割り込んだままである。エネルギーに欠ける状況にあっても、日経平均採用の225種銘柄が相対的に強いということは心にとめておきたい。




〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=22日現在
水野 文也記者


日経平均は、急反発。現物・先物はいずれも上値・下値を切り上げ、前日に台頭した不安感を後退させるとともに、戻り相場に対する期待を膨らませる動きとなった。一方、移動平均線では、終値が25日線を久々に上回ったことで、強気のトレンドに転換したと思わせている。

現物の足は、上ヒゲを伴う寄り付きがほぼ「坊主」の「中陽線」となった。上値・下値を切り上げ、前日に急落した分をカバーするだけにとどまらず、抵抗線として意識されていた25日移動平均線(10332円現在)を一気に突破。「大陰線」を引いたことで戻り相場に一巡感が台頭していたのが、これが結局「ダマシ」に終わり、上昇指向を強める足取りとなったことから、9日の直近安値(9867円)を起点としたリバウンド相場が継続しているとの印象を与えている。昨年夏以降、長めのタームで波動を観察すると、25日平均線を突破した後に、その方向に動きが加速した経緯があるだけに、今回も先行きの上昇を期待させるところだ。

今回の足は、上ヒゲを引きながらも実体部分も比較的長く、上値指向の強さを感じさせている。前日の急落がイレギュラーとみることが可能なほど、逆転劇と言える動きでさらなる戻りが見込めそうな状況だ。テクニカル的に意識される4日の戻り高値(10438円)をわずかに超えて止まっただけに、ここでもたつくと戻りに対する期待が後退するリスクが生じるものの、今回の上昇によって1月15日高値(10982円)から2月9日安値まで押した幅の半値戻し(10424円)を更新しているだけに、心理的に戻す余力は十分と感じさせる。押し目があれば、拾い場になろう。

上値メドとしては、心理的な上値メドとなる10500円や、一目均衡表の「雲」領域の上限値となる10600円前後の水準?
下値メドとしては、更新したばかりの25日移動平均線や、5日平均線(10240円現在)など?


[一目均衡表]
・終値が「雲」領域内に入っている。「雲」は厚いために、戻り売りが警戒されそうだ。


[オシレーター]
・RSIは4、9、14日が、反発。
・ストキャスティクスは、%K線が上昇、%D線が下落。売りサインダマシの印象。

[移動平均線]
△終値が5日線だけではなく、25日線を一気に上回り、強気トレンドへの転換を印象付けている。

[パラボリック]
・△日経平均、同先物は、買いポジションを継続。
 △日経平均(買いポジション、2月18日転換)
 △日経平均先物当限(買いポジション、2月18日転換)



【懸念材料】旧正月明けで金融引き締めの影響が懸念される中国株式市場は終日冴えない展開で楽観論は禁物

▼▼▼下落の可能性2▼▼▼

2010/02/17(水)
連休明けのNY市場の上昇、商品相場の強い動き、為替市場での円高修正などが好感され、買い優勢のスタートとなった。先物市場では大口買いが断続的に入ったこともあり、じりじりと上げ幅を拡大した。後場寄り付き直後に目先的なターゲットとして意識されていた、5日に空けたマド(10279.57-10166.30)埋めを達成。その後も、ショートカバーに加え大引けにかけては買いバスケットなども入ったことで一段高となった。ちょうどマドを空けて真空地帯であったこともあり、日経平均は今年最大の上げ幅を記録している。 Fisco(村瀬智一)

先物主導で2週間ぶり高値
明和証券・矢野正義氏は「先物では1万120円近辺に売りがたまっていたが、ここを抜けてきたことで、ショートカバーの巻き戻しもあって上値を追ったようだ。12日のSQ値(10099円)を大きく上回ったため、今後は裁定解消売りも減るとみられ、1万円前後まで調整するような不安は遠のいた。ギリシャ問題が一服したため、25日移動平均線(1万393円)を上回ってくると本格的な戻りを期待できそうだ」と指摘している。

1.日経平均は大幅続伸――1万0300円を回復
2.鉄鋼が大幅高――「鋼管くいを拡販」と報道
3.キヤノンやソニーなど国際優良株が高い
4.原発関連が買われる――米で原発2基に政府保証
5.パルプ・紙が安い――三菱UFJ証券が日本紙と王子紙を格下げ



日経先物 5日に明けた窓(10280)埋め完了。
10280 P初値
10310 P高値
10250 P安値
10290 P終値
10020 前日終値 2/16
10229 PVWAP
10284 PVWAP
10120→9860 パラボ買い転換?また騙しか?
10160→10290 新値足 陽転値

9940 新値足 陰転値
10590 PF 買い転換値


10210 P初値
10240 P高値
10200 P安値
10240 P終値
9970 前日終値 2/16
10160 PVWAP
10217 PVWAP
10060→9800 パラボ買い転換?また騙しか?
10210→10240 新値足 陽転値
10610 PF 買い転換値


225現物
10161 初値
10306 高値
10150 安値
10306 終値
10034 前日終値 2/16


TOPIX先物は 893.5Pを上回るとチャネルブレイクアウト戦略が買い転換
また騙しか?

TOPIX 先物
904.5 終値
884.5 前日終値 2/16

TOPIXは、現物先物ともパラボ転換ならずが三本新値足は陽転

TOPIX現物
895 初値
904 高値
895 安値
904 終値
885 前日終値 2/16


日経平均テクニカル:順調なリバウンド、雲上限クリアまでは不安定な動きも
16時54分配信 フィスコ

17日は順調過ぎるリバウンドをみせている。マド(10279.57-10166.30)下限に位置していた転換をあっさりクリアし、これがサポートとして機能する形でマドを埋めている。ボリンジャーバンドのマイナス1σをクリアし、中心線(25日)への動き。マイナス2σは下降から横ばいに転じてきている。

また、新値3本足は陽転し、パラボリックも陽転シグナルを発生した。MACDも切り上げをみせてきており、シグナルとのかい離が縮小してきたことで、陽転シグナル発生の可能性が近づいている。

ただ、現在は一目均衡表の雲の中での推移である。そのため明日10520円、その後は10630円レベルに切り上がる雲上限をクリアしてくるまでは、雲の中での不安定な動きになりやすい。遅行スパンは1月半ばの高値の位置であり、上方転換シグナルを発生させるには一気に11000円を捉える必要はある。目先的にはこれまでの調整に対する修正リバウンドとし、10日程度の日柄が必要である。

【先物】先物市場では大口買いが断続的に入ったこともあり、じりじりと上げ幅を拡大した。後場寄り付き直後に目先的なターゲットとして意識されていた、5日に空けたマド(10279.57-10166.30)埋めを達成。その後も、ショートカバーに加え大引けにかけては買いバスケットなども入ったことで一段高となった。
今日の引け後公表の手口を見ると、場中の予想通り(?)クレディ・スイスは両先物とも大幅買い超(225先物は差し引き2419枚、TOPIX先物は同2492枚)。これまでのCSの傾向からすれば、明日も買い戻しの続行に期待できそうだが。




〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=17日現在
2010年 02月 17日 16:14 JST (ロイターニュース 河口 浩一記者)
現物・先物は上値・下値を大きく切り上げ、目先底入れを印象づける動き。
 一方、移動平均線では、終値が75日線、100日線を上回った。一目均衡表では終値が「雲」領域の上限に急接近している。

 現物の足は、短い下ヒゲを伴う高値引けの「大陽線」となった。
新たなマド(1万0062円―1万0150円)を空けて上放れ、1月15日高値(1万0982円10銭)以降の調整が一巡したと感じさせている。 抵抗線となっていた75日移動平均線(1万0149円=17日)や100日移動平均線(1万0145円17銭=同)をブレイクしただけでなく、上方に空いていた大きなマド(1万0166円―1万0279円)も一気に埋め切っている。前日の「陰の陰はらみ」が売りエネルギーの減衰を暗示。それに続く今回の足が上値で陽線引けとなったことで、リバウンド相場は継続する可能性が高くなった。

 すでに昨年7月13日安値(9050円)と11月27日安値(9076円)で強力なダブルボトムを形成しているため、中期の波動構成上は、11月27日安値を割り込まない限り、上昇トレンドが継続しているとの判断になる。ボリンジャーバンド(25日)では、終値がマイナス1シグマ(1万0067円54銭=同)を上回り、マイナス2シグマ(9741円)とのバンド内の弱気トレンドからも脱した。

 当面の上値は25日移動平均線(1万0393円=同)や一目均衡表の基準線(1万0424円=同)、さらに1万0500円の心理的な節目がメドになる。

 一方、下値は一目均衡表の転換線(1万0152円90銭=同)や、5日移動平均線(1万0082円=同)がメドになる。上昇継続中の200日移動平均線(9980円=同)は強いサポートラインとして機能している。


[移動平均線]
・△終値が75日線、100日線を上回った。

[一目均衡表]
・終値が「雲」領域の上限に急接近している。

[オシレーター]
・△RSIは4、9、14日が、続伸。
・△ストキャスティクスは、%K線、%D線とも上伸。

[パラボリック]
・日経平均、同先物は、翌日買いポジションに転換。
・△日経平均(買いポジション、2月18日転換)
・△日経平均先物当限(買いポジション、2月18日転換)
 

MSCI世界株指数が昨年5月以来の「下抜け」に迫る、円高への波及懸念

 MSCIの算出する世界株指数.MIWD00000PUSが、昨年5月以来の200日移動平均線割れに迫っていることが、参加者の関心を呼んでいる。長期トレンドを示す200日移動平均を下抜ければ、世界的に株価の調整色が一段と濃くなり、外為市場でも「リスク回避のドル買いや円買いがさらに活発化する可能性がある」(外銀)との見方だ。

10/02/04
日足では遅行スパンの下方転換シグナル発生
日経先物 日足パラボリック(10126) 転換?
2/4(木)先物 パラボ転換(10120)
O 10360
H 10370
L 10280
C 10350
vwap10358
vwap10322

2/1 10120(安値)
2/1 10190(終値)
1/15 10980(高値)
1/15 10970(終値)


10/02/03
TOPX 日足パラボリック(891) 転換?
日経 パラボリック転換?

TOPIX終値
2/3 915 日足パラボリック(891) 転換?
2/2 912
2/1 898
2/1 891(安値)
1/15 966(高値引け)パラボ売転換

09/10/01 三役逆転?【あさかぶ 山田 勉さん】
091001_三役逆転か

月曜日の大幅安で調整色を強め、日経平均は一目均衡表の「雲」の中へ。銀行株の影響大きいTOPIXは「雲」を下抜け「三役逆転」売りシグナル。一目均衡表を含めテクニカル分析はあくまで「ひとつの見方」(全てではない)なれど、リスク管理上留意しておくべき。

■「三役好転」と「三役逆転」
「転換線が基準線を上回る」「遅行線がローソク足を上回る」「雲を上抜く」の「三役好転」で強い買いシグナル。その逆で「転換線が基準線を下回る」「遅行線がローソク足を下回る」「雲を下抜く」の「三役逆転」が強い売りシグナルとされる。

日経平均株価は事実、3月下旬に雲を上抜いて上げ相場入り、ほぼ半年間上げ相場だった。足下はその逆の形が整いつつある。既に「転換線は基準線を下回り」「遅行線がローソク足を下回り」、今週月曜の大幅安で雲に突っ込んでしまった。

まだ下抜けていないので「三役逆転」とは云わないが、嫌でも意識される。日経平均や日経500種はマダだが、銀行株安の影響をモロ受けるTOPIX、TOPIX1000、日経300、大証修正平均などは下抜いた。

テクニカル的には警戒すべき秋といえる。増資ラッシュによる需給悪化懸念、また業績懸念もあり、ただでさえ国内要因で軟弱であれば、高値圏を維持するNY株が崩れれば500円、1000円単位の下方移動はありうると思う。

http://www.kabu.com/より



MSアナリストの視点(国内株式)(赤間 憲明)

 相場の乱気流に巻き込まれて、個人投資家が運用の「シートベルト」を締め直す一つのポイントは、25日移動平均線。3月以降の戻り相場で、この25日線を終値で割り込んだのは4月下旬、、6月後半、それに7月初旬〜下旬の3局面。いずれも、マーケットに不安心理が渦巻いた経緯がある。

 ただし、この25日線割れは結果的に“ダマシ”の下ブレに終わってきたため、もう少し信頼のおけるトレンド変調を探るラインは75日線だ。
3月初旬以降、75日線を下抜けたのは7月13日、と14日の2日間のみ。

 それ以上に、ほぼ確実に中期上昇トレンドが大きな山を越えたことを追認することになりそうなのが100日線(27日現在9,615円)割れである。4月以降、一度もこの100日線を割り込んだケースはないからだ。

 昭和を代表する相場研究家の一目山人が開発した一目均衡表の先行スパン下限は(27日現在、9,512円)はこの近傍にある。

 大まかにとらえると、9,500円台〜9,800円台のゾーンが現在のトレンドが命脈を保っていけるかどうかの「砦」になるだろう。


今日日経日足で4/7の高13485 終13450 以上で終われるかどうか?
一目均衡表の雲を抜けてから注意が必要
一目均衡表で遅効スパンが・・・?

・日足雲抜け銘柄=8801.三井不動産 週足一目で基準線を抜けるかどうか?

5401.新日鉄=日足一目均衡表で雲を抜けられるか?

ラジオ日経より

〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=8日現在
2008年 04月 8日 17:36 JST 水野文也記者
現物
下値をわずかながら切り下げ
上値の重さを感じさせており
急ピッチな戻りに対して警戒する動き

一方、移動平均線では
終値が5日線を下回ったものの、
これまで下向きだった25日線が上向きに転じる
トレンド転換を印象付けた?


現物の足は、上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となった。
上値・下値をともに切り下げ、終値が下値サポートラインとして機能していた5日移動平均線を下回るなど、短期的に弱気を感じさせる展開。

大崩れはしていないため、3/17の年初来安値を起点としたリバウンド相場の基調そのものには変化が見られないものの、これまでの上昇が比較的急であったことによる高値警戒感が台頭した格好。さらに、昨年10月高値17488円、同12月高値16107円、3月高値 14105円を結ぶ右肩下がりの上値抵抗線近辺に時価は位置するため、ここでの一服は定石通りとみることができよう。

今回の足は、下方硬直性を感じさせず弱さを示す。5日線を下回ったことで、短期的には調整を入れる可能性が高くなったと言える。大勢的な抵抗線や戻りのフシである
2/29と3/3に空けたマド(13413-13533)などが意識されるため、上値に対して慎重になることはやむを得ないものの、フシどころで反転した場合、心理的に戻り天井形成と思わせることも考えられることから、買い方にとってはここでのもたつき、ないしは値崩れは回避したいところだ。

もっとも、これまで下向きで推移していた25日移動平均線が上向きになったことは、強気の材料として注目しておけよう。ここで下げに転じても、先行き同線の近辺で反発に転じた場合、中長期的な戻り波動に対する信頼感が増すことになる。

当面の上値メドは、2/29-3/3に空けたマドの上限値(13533円)や75日線(13553円)などが注目しておけよう。一方、心理的なサポートラインである13000円が下値メドになる。

[移動平均線]
・終値が5日線を割り込んだ。一方、25日線が上向きに転じている。
[一目均衡表]
・終値が「雲」領域の下限に接近中。他方、遅行線は日足に沿って推移している。

[オシレーター]
・RSIは4、9、14日が、反落。高値警戒感が若干和らいだ。
・ストキャスティクスは、%K線、%D線が下落。このまま下げ続けると売りサインが点灯することになる。

[パラボリック]
・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。
日経平均(買いポジション、3月25日転換)
日経平均先物当限(買いポジション、3月24日転換)


〔兜町ウォッチャー〕桜散り始めた株式市場、海外勢は静かに退却

2008年 04月 8日 17:33 JST
世界的な信用不安の後退でリバウンド局面をおう歌してきた日本の株式市場も「宴の終わり」を迎えているとの見方が強まっている。
3月17日の安値から4月7日終値まで約1760円戻していたことから「当然の一服との声も出ていたが、上値の重さを感じる市場関係者も多かった。

前日はアジア勢など海外投資家の買いもみられたが、午後は銀行や自動車などのコア銘柄に海外勢からの売りが出ていたという。

「海外投資家から日本だけでなく世界的に主力株への売りがじわり出ている感じがある」。

「B・スターンズの救済だけですべて丸く収まると考えている市場関係者はいないだろう。今週末にマイナーSQ算出を控えており、仕掛け的に上昇する場面があるかもしれないが、来週の米金融機関決算に向けて徐々に上値が重くなりそうだ」(藤戸則弘氏)。

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