痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: △△△大幅上昇・急騰




〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、終値は5日線を上回る  印刷  

18/12/27 15:48  

[東京 27日 ロイター] -  
    <15:46> 日経平均・日足は「中陽線」、終値は5日線を上回る 
     
    日経平均・日足は「中陽線」。高寄り後に上げ幅を広げ、終値は5日移動平均線(1万9823円84 
銭=27日)を上回ったが、直近の下落幅の大きさを考えれば、自律反発の範囲内だ。現時点で底入れとは 
判断できない。ボリンジャーバンドは中央線から拡散する形状であり、下方へのトレンドが継続しやすい。 
目先はマイナス1シグマ(2万0460円16銭=同)が戻りのめどになる。 
     
     
    <15:18> 新興株式市場は続伸、マザーズは6%超高 
     
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに続伸した。マザーズ指数の上昇率 
は6%を超えた。市場では「売り込まれた銘柄や流動性の高いバイオ株などに自律反発を狙う買いが入った 
」(国内証券)との声が出ている。個別銘柄では、アンジェス4563.T、オンコリスバイオファーマ4588. 
Tが高く、サン電子6736.T、農業総合研究所3541.Tも買われた。半面、日本エマージェンシーアシスタ 
ンス6063.T、ベルトラ7048.Tなどが軟調だった。 
     
     
    <14:15> 日経平均は高値圏、国内年金の買いとの見方も 
     
    日経平均はきょうの高値圏。2万0100円台後半で推移している。午後2時15分現在、東証1部銘 
柄の99%超が値上がりする全面高商状が続いている。市場では「国内年金とみられる信託経由の買いが先 
物に入り、後場じりじりと上げ幅を拡げている」(外資系証券)との声が出ている。 
     
     
    <13:04> 日経平均は2万円台維持、年足チャートでは不安材料も 
     
    日経平均は上げ幅を拡大。2万0100円台前半まで強含んだ。TOPIXも後場一段高となり、15 
00ポイント台を回復した。 
     
    日経平均の前年終値は2万2764円94銭。この水準を上回らない限り、年間騰落率は7年ぶりのマ 
イナスとなる。日経平均の1日の上昇幅の過去最大は、1990年10月2日の2676円55銭。これと 
同程度の株価上昇が明日の大納会の大引けまでに起きなければ、「アベノミクス相場」では初めて暦年ベー 
スで日経平均が下落する。 
     
    年足チャートをみると、バブル崩壊以降、日経平均の年間パフォーマンスがプラスからマイナスに転じ 
たのは90年、96年、2000年、07年、10年の5回。いずれもその翌年の日経平均のパフォーマン 
スはマイナスとなっている。年間で日経平均がマイナスに転じた後、翌年がプラスとなったのは、1977 
年─78年以降はない。 
     
    2019年は国内では統一地方選や参院選が行われる予定。消費税率の引き上げも控えている。市場で 
は「国内で株高政策が打たれたとしても、景気悪化でグローバルで株のポジションを落とす動きが出れば『 
焼け石に水』。足元の米経済指標が悪いという訳ではないが、順風満帆に株価が上昇する相場はまだ見込み 
にくい」(銀行系証券)との声が出ていた。 
     
     
    <11:39> 前場の日経平均は722円高、2万円台回復 東証1部銘柄の99%超が上昇 
     
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比722円62銭高の2万0049円68銭となり、 
大幅続伸した。クリスマス明けの米国市場でダウは初めて1000ドルを超す上昇。米国株の急伸を好感し 
た買い注文が集まり、日経平均は2万円の大台を回復した。上げ幅は一時773円に拡大。東証1部銘柄の 
99%超が値上がりする全面高商状となった。 
     
    騰落率は日経平均が前日比3.74%高。TOPIXが同4.43%高となった。東証1部の前場の売 
買代金は1兆1764億円。東証33業種全てが上昇し、石油・石炭や精密機器、卸売が値上がり率上位に 
入った。主力株には買い注文が膨らみ、寄り後にしばらく値段が付かない時間が続いた銘柄もあった。 
     
    マスターカードの調査によると、今年の米年末商戦の売り上げは6年ぶりの大幅な伸びとなった。景気 
の先行きに対する懸念が和らぐ中、米経済諮問委員会(CEA)委員長が、米連邦準備理事会(FRB)の 
パウエル議長が解任されることはないと述べたことも米国株の買い材料となった。 
     
    投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー指数.JNIVは30ポイントを下回り、一 
時26ポイント台まで急低下した。市場では「直近では景気に対する悲観的な見方が広がったが、原油安が 
進行した一方、非鉄金属はそれほど下がっていなかった。やはり相場の混乱は米国株のバリュエーション調 
整だったのだろう」(外資系投信)との声が聞かれた。 
         
    もっともドル/円は111円台で頭打ち。日本株も高寄り後は伸び悩み、前引けにかけて日経平均は2 
万円近辺でもみあいを続けた。日経平均は1000円を超す急落となった直前の今月21日終値の水準には 
まだ戻しきれていない。半面、TOPIXは急落前の水準を回復。この日の高値で午前の取引を終えた。 
     
    岩井コスモ証券・投資情報センター長の林卓郎氏は「日本株はバリュエーション面での節目まで下落し 
ていた。極端な下げの修正とはいえ、クリスマスが明け需給は正常化に向かっている。相場の最悪期を脱し 
た可能性が高い」と話す。 
     
    今年の日経平均の最大の上昇幅(終値ベース)は、1月4日の大発会での741円39銭高。足元の株 
価水準で大引けを迎えた場合、今年2番目の上昇幅となる。 
     
    東証1部の騰落数は、値上がり2114銘柄に対し、値下がりが11銘柄、変わらずが4銘柄だった。 
     
     
    <10:22> 日経平均は上げ幅縮小、変動の大きさに警戒も 
     
    日経平均は上げ幅を縮小。足元では2万円を下回って推移している。東証1部銘柄の約99%が上昇す 
る全面高商状となっている。ただ市場では「急落の後の急騰で、相場のボラティリティーが高い。ドル/円 
の戻りも鈍く、悲観的な見方が完全に払拭された感じではない」(外資系投信)との声が出ていた。 
     
     
    <09:10> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、2万円台を回復 
     
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比379円13銭高の1万9706円19銭となり、大 
幅続伸した。その後、上げ幅を700円超に拡大し、2万円台を回復している。前日の米国株市場で主要3 
指数が急反発したことや為替が前日から円安方向に振れていることが安心材料。東証1部33業種全てが上 
昇する全面高商状で、石油・石炭製品、鉱業、海運、保険などが値上がり率上位となっている。 
     
     
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢 
     
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車7203.T、ホンダ7267.T、ソニー6758.Tは 
買い優勢。キヤノン7751.T、パナソニック6752.Tはやや買い優勢。 
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング9983.T、ファナック6954.Tは買い優勢。 
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ8306.T、三井住友フィナンシャルグループ8 
316.Tが買い優勢。みずほフィナンシャルグループ8411.Tがやや買い優勢となっている。

指数現在値前日比前日比(%) 更新
日経平均20,077.62+750.56+3.88% 15:15
日経225先物(日中)20,020+630+3.25% 15:15
日経225先物(夜間)-- ----  --
日経平均VI27.51-3.40-11.00% 15:20
TOPIX1,501.63+70.16+4.90% 15:00
日経300302.51+13.10+4.53% 15:15
JPX日経40013,327.31+604.76+4.75% 15:00
東証2部指数6,165.15+243.47+4.11% 15:00
東証REIT指数1,765.54+8.38+0.48% 15:00

JASDAQ平均3,207.37+116.93+3.78% 15:00
JASDAQ-TOP203,796.79+244.91+6.90% 15:00
JASDAQ指数137.17+5.97+4.55% 15:00
Jストック2,604.43+130.73+5.28% 15:00
マザーズ指数826.69+50.84+6.55% 15:00
長期国債先物152.35+0.02+0.01% 16:09



東証大引け後
主要指数現在値前日比前日比(%)更新JST
米国WTI原油46.61U+4.08+9.59%
12/27 06:59
米国NASDAQ6,554.355D+361.436+5.84%
12/27 07:15
米国NYダウ平均22,878.45D+1,086.25+4.98%
12/27 06:53
日本TOPIX1,501.63U+70.16+4.90%
12/27 15:00
日本日経平均20,077.62U+750.56+3.88%
12/27 15:15
米国CRB指数172.9398+4.5836+2.72%
12/27 06:40
オーストラリアオールオーディナリーズ5,662.100U+102.500+1.84%
12/27 15:12
台湾台湾加権9,641.56U+162.57+1.72%
12/27 14:33
米国ダウ公共株703.51U+11.51+1.66%
12/27 06:53
ロシアロシアRTS1,053.170U+4.460+0.43%
12/27 00:50
中国上海B株271.14160D-0.69100-0.25%
12/26 16:04
中国上海総合2,498.29390D-6.52510-0.26%
12/26 16:04
インドネシアジャカルタ総合6,127.850U-35.746-0.58%
12/26 18:15
フランスCAC404,626.390D-67.990-1.45%
12/25 02:05
米国VIX恐怖指数30.41U-5.66-15.69%
12/27 06:14

主要指数現在値前日比前日比(%)更新JST
米国WTI原油46.61U+4.08+9.59%
12/27 06:59
米国NASDAQ6,554.355D+361.436+5.84%
12/27 07:15
米国NYダウ平均22,878.45D+1,086.25+4.98%
12/27 06:53
米国CRB指数172.9398+4.5836+2.72%
12/27 06:40
米国ダウ公共株703.51U+11.51+1.66%
12/27 06:53
米国VIX恐怖指数30.41U-5.66-15.69%
12/27 06:14


NY市場サマリー(26日) 
[26日 ロイター] -     
    <為替> 米株価が反発したことでドルが主要通貨に対して上昇した。ただ英国、ド 
イツ、フランスなどの主要国の市場がが引き続き休場となっているため、商いは薄かった 
。   
    ウエルズ・ファーゴ(ニューヨーク)の外為ストラテジスト、ニック・ベネンブロー 
ク氏は「株式市場が一時的な安定を回復するとの感触が出始めている」と指摘。ただ「米 
国の政治ニュースに注目が集まるなか、市場参加者は慎重な姿勢を崩していない」と述べ 
た。 
    オアンダのAPAC取引責任者、スティーブン・イネス氏は「トランプ大統領による 
FRB批判、通商戦争、中国の景気減速、英国の欧州連合(EU)離脱、EUの景気減速 
など、懸念事項には枚挙にいとまない」としている。 
     
    NY外為市場:USD/J 
     
    <債券> 米株価が反発したことで国債が売られ、利回りが上昇した。5年債入札が 
軟調だったことも国債需要の低下につながった。 
    米経済諮問委員会(CEA)のケビン・ハセット委員長が、連邦準備理事会(FRB 
)のパウエル議長が解任されることはないと述べた。RBCウエルス・マネジメント(ミ 
ネアポリス)の米フィクストアセット首席ストラテジスト、クレイグ・ビショップ氏はハ 
セット委員長の発言について「市場参加者は融和的な兆候を見いだそうとしている」と述 
べた。 
    リフィニティブによると、10年債US10YT=RR利回りは前営業日終盤から5.7ベ 
ーシスポイント(bp)上昇。1日の上昇としては11月2日以来の大きさとなる。 
    長短利回り格差は拡大。2年債と10年債の利回り格差US2US10=TWEBは19.2b 
pと、3週間ぶりの水準に拡大した。ビショップ氏は「われわれはFRBは利上げサイク 
ルを終了させたと考えていおり、来年は利上げはないと予想している」としている。 
    財務省が実施した410億ドルの5年債入札は応札倍率が2.09倍と、約9年半ぶ 
りの低水準となるなど軟調だった。 
         
    米金融・債券市場:US/BJ 
     
    <株式> 急反発し、ダウ工業株30種は初めて1000ドル超上昇して取引を終え 
た。幅広いセクターで買いが戻り、弱気相場入り目前となっていたS&P総合500種も 
約9年ぶりの大幅な上昇率を記録した。 
        S&P小売指数.SPXRTは7.4%上昇。アマゾン・ドット・コムAMZN.Oは今 
年の年末商戦が「記録破りの」売り上げとなったと発表し、株価は9.4%高となった。 
    原油価格が急伸したこともリスク選好を後押しし、エネルギー株.SPNYは6.2% 
上昇した。 
    ファースト・フランクリン・フィナンシャル・サービシズのチーフマーケットストラ 
テジスト、ブレット・エウィング氏は、24日の引けの時点で相場は極めて売られ過ぎの 
水準にあったと指摘。「調整局面が終了したと想定することはできないが、きょうの動き 
は間違いなく非常に前向きなシグナルだ」と述べた。 
     
    米国株式市場:.NJP 
     
    <金先物> 世界的な景気減速懸念がくすぶる中で買いの流れが継続し、小幅続伸し 
た。 
    米政府機関の一部閉鎖に伴う国内経済への影響に対する懸念や世界的な景気先行き不 
安が根強く、安全資産とされる金塊にはこの日も「質への逃避」買いが先行した。ただ、 
米株式相場の急反発を背景に投資家の過度のリスク回避姿勢が後退、相場の上値は重かっ 
た。 
         
    NY貴金属:GOL/XJ 
     
    <米原油先物> 前営業日に約1年半ぶりの安値を付けた反動から旺盛な買い戻しが 
入り、急反発した。上伸は4営業日ぶり。 
    前営業日(24日)に約1年半ぶりの安値を付けていた反動から、この日は安値拾い 
の買いが先行。また、このところ大きく売り込まれていた米株相場が大幅反発し、投資家 
のリスク選好意欲が回復する中、株と並んでリスク資産である原油にもまとまった買いが 
入り、その後も相場は一本調子で上昇を続けた。 
         
    NYMEXエネルギー:CR/USJ 
     
       ドル/円 NY終値     111.35/111.38  JPY22H=                                 
                     始値            110.60  JPY=                                    
                     高値            111.40                                            
                     安値            110.29                                            
   ユーロ/ドル NY終値     1.1351/1.1355  EUR22H=                                 
                     始値            1.1382  EUR=                                    
                     高値            1.1414                                            
                     安値            1.1344                                            
                                                                                       
                                 米東部時間                                            
     30年債(指標銘柄)          17時04分    106*01.00    3.0653%  US30YT=RR 
                               前営業日終値    107*09.50    3.0030%                    
      10年債(指標銘柄)          17時04分    102*22.50    2.8097%  US10YT=RR 
                               前営業日終値    103*06.50    2.7530%                    
       5年債(指標銘柄)          17時05分    101*01.00    2.6500%  US5YT=RR 
                               前営業日終値    101*10.75    2.5840%                    
       2年債(指標銘柄)          17時03分     99*24.50    2.6211%  US2YT=RR 
                               前営業日終値     99*26.63    2.5880%                    
                                                                                       
                                      終値       前日比         %                    
         ダウ工業株30種          22878.45    +1,086.25      +4.98  .DJI 
            前営業日終値          21792.20                                            
           ナスダック総合           6554.36      +361.44      +5.84  .IXIC 
            前営業日終値           6192.92                                            
       S&P総合500種           2467.70      +116.60      +4.96  .SPX 
            前営業日終値           2351.10                                            
                                                                                       
      COMEX金 2月限            1273.0         +1.2             GCv10#GC: 
             前営業日終値            1271.8                                            
      COMEX銀 3月限            1512.3        +30.3             SIv10#SI: 
             前営業日終値           1482.0                                             
      北海ブレント 2月限             54.47        +4.00             LCOc10#LCO: 
             前営業日終値             50.47                                            
      米WTI先物 2月限             46.22        +3.69             CLc10#CL: 
             前営業日終値             42.53                                            
           CRB商品指数          172.9398      +4.5837             .TRCCRB 
             前営業日終値          168.3561              

米国株式市場=急反発、ダウは初の1000ドル超上昇
 [ニューヨーク 26日 ロイター] - クリスマス明けの米国株式市場は急反発し 
、ダウ工業株30種は初めて1000ドル超上昇して取引を終えた。米年末商戦が好調だ 
ったことを示すリポートを受け、景気を巡る懸念が和らいだ。 
    主要株価3指数はいずれも2009年3月以来の大幅な上昇率を記録した。 
    マスターカードの調査によると、今年の米年末商戦の売り上げは前年比5.1%増の 
8500億ドル超となり、6年ぶりの大幅な伸びとなった。 
    S&P小売指数.SPXRTは7.4%上昇。アマゾン・ドット・コムAMZN.Oは今年の 
年末商戦が「記録破りの」売り上げとなったと発表し、株価は9.4%高となった。 
    原油価格が急伸したこともリスク選好を後押しし、エネルギー株.SPNYは6.2% 
上昇した。 
    このほか、情報技術指数.SPLRCTも6.1%高となるなど、S&Pの主要11セク 
ターはいずれも上昇。S&P500構成銘柄のうちマイナス圏で引けたのはニューモント 
・マイニングNEM.Nのみとなった。 
    S&P500は午前の取引で不安定な値動きとなり、弱気相場入りまで2ポイントの 
水準を付ける場面もあったが、その後足場を固めた。 
    ダウの上げ幅はこれまで2008年10月13日に記録した936.42ドルが最高 
だった。 
    ファースト・フランクリン・フィナンシャル・サービシズのチーフマーケットストラ 
テジスト、ブレット・エウィング氏は、24日の引けの時点で相場は極めて売られ過ぎの 
水準にあったと指摘。「調整局面が終了したと想定することはできないが、きょうの動き 
は間違いなく非常に前向きなシグナルだ」と述べた。 
    ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を4.84対1の比率 
で上回った。ナスダックでも3.80対1で値上がり銘柄数が多かった。 
    米取引所の合算出来高は95億株。直近20営業日の平均は91億株。 
     
                                          終値      前日比        %          始値         高値          安値  コード 
 ダウ工業株30種                      22878.45   +1,086.25     +4.98      21857.73     22878.92      21712.53  .DJI 
  前営業日終値                        21792.20                                                                  
 ナスダック総合                         6554.36     +361.44     +5.84       6257.86      6555.53       6214.34  .IXIC 
  前営業日終値                         6192.92                                                                  
 S&P総合500種                     2467.70     +116.60     +4.96       2363.12      2467.76       2346.58  .SPX 
  前営業日終値                         2351.10                                                                  
 ダウ輸送株20種                       9102.12     +464.97     +5.38                                           .DJT 
 ダウ公共株15種                        703.51      +11.51     +1.66                                           .DJU 
 フィラデルフィア半導体                 1131.10      +61.71     +5.77                                           .SOX 
 VIX指数                               30.41       -5.66    -15.69                                           .VIX 
 NYSE出来高                       11.43億株                                                                 .AD.N 
 シカゴ日経先物3月限                   ドル建て       20070     + 680     大阪比                                0#NK: 
 シカゴ日経先物3月限                     円建て       20025     + 635     大阪比                                0#NIY:

米空売り銘柄指数が過去最大の上昇率、買い戻し優勢に
[ニューヨーク 26日 ロイター] - 26日の米株式市場では、空売り筋の最大の標的となっている銘柄で構成する指数.TRXUSPMSHRTが過去最大の上昇率を記録、空売りの買い戻しが全体相場の急反発をけん引したことが示された。

51銘柄から成るトムソン・ロイター米空売り上位指数は6%上昇と、6年前の算出開始以降で最大の値上がり率だった。複数の構成銘柄はこれまでに数年来の安値を付けていた。

この日のダウ工業株30種は初めて1000ドル超上昇して取引を終えた。弱気相場入り目前となっていたS&P総合500種も大幅に上昇した。

ロバート・W・ベアードのマネジングディレクター、マイケル・アントネリ氏は「これはショートカバー・ラリーだ」と指摘。「誰もが、これまで利益を出すのに最適だったために持ち続けてきた超弱気ポジションから抜け出そうとした」と分析した。

米株は今月に入ってから景気鈍化懸念やトランプ政権と米連邦準備理事会(FRB)の間の緊張を巡る不安感から売り圧力にさらされてきた。

アントネリ氏は「12月に入ってから、毎朝空売りを仕掛ければ引けで利益を出すことができた」と語った。

アナリストらによると、26日は空売り銘柄が急反発したことで、空売り筋に買い戻しへの圧力がかかったという。

ファースト・フランクリン・フィナンシャル・サービシズのチーフマーケットストラテジスト、ブレット・エウィング氏は、「空売り筋はこれ以上欲張るべきではないと気付いたのだろう」と述べた。

トムソン・ロイター米空売り上位指数の構成銘柄では、小売大手ベッド・バス・アンド・ビヨンドBBBY.Oは24日に20年ぶりの安値を付けていたが、26日は9%上昇。前週最安値に沈んでいた写真共有アプリ「スナップチャット」のスナップSNAP.Nは4.6%高で終了。石油・ガス探査生産会社カリフォルニア・リソーシズCRC.Nは3月初旬以来の安値から22%の大幅高を演じた。

このほか、ティーン向けアパレル大手アバクロンビー・アンド・フィッチANF.Nは10.5%高で引けた。


























































































































日経平均先物夜間取引でサーキットブレーカー発動

主要指数が軒並み5%を超える上昇
NY金先物(COMEX)は続落。1トロイオンス=895ドルで終了。
約1カ月ぶりに 900ドルを割り込んだ。米株が大幅反発で、金相場から資金を引き上げる動き?

前日比% 主要指標
+10.15% ロシアRTS
+7.07% NASDAQ
+6.78% ミラノMIB30
+6.37% S&P 500
+6.05% ダウ ユーロ50種
+5.80% NYダウ平均
+5.73% CAC40
+5.59% ブラジルボベスパ
+5.59% メキシコ ボルサ
+5.44% ダウ 欧州50種
+5.41% アルゼンチンメルバル
+5.28% DAX30
+5.08% ダウ 欧州
+4.88% FTSE100
+4.49% スイスパフォーマンス
+3.41% S&P トロント総合
+3.12% アフリカ40
+1.98% ストレートタイムズ
+1.95% 上海B株
+1.91% 韓国総合
+1.88% 上海総合
+1.85% オールオーディナリーズ
+1.63% ベトナムVN
+1.49% タイSET
+1.21% シンセンB株
+1.13% イスタンブールナショナル
+1.05% ジャカルタ総合
+0.92% 台湾加権
+0.00% 香港H株
+0.00% TOPIX
+0.00% 日経平均
+0.00% ハンセン
+0.00% 香港レッドチップ
-0.26% ニュージーランド NZX50
-0.35% クアラルンプール総合
-0.92% フィリピン総合
-1.43% ブダペスト(中・小型)
-1.50% ブダペスト
-1.99% ムンバイSENSEX





【海外株式マーケット】
△米国株式市場サマリー(10日)NYダウ+379

ダウ輸送株20種      2301.74 (+154.85)
ダウ公共株15種      297.92 (+7.24)
NYSE出来高概算     21.87億株
   値上がり(銘柄)   2918
   値下がり(銘柄)   221
   変わらず        37
米騰落レシオ

フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     205.84 (+15.37)
-------------------------------------------------------------------------------
 急反発。株価指数は軒並み5%を超える値上がりとなった。シティグループ C.N のパ
ンディット最高経営責任者(CEO)が2009年1・2月は黒字だったと発言したこと
などを好感した。
 米下院金融委員会のフランク委員長が、「アップティックルール」と呼ばれる、直近の
約定価格を上回る水準でなければ空売りできないことを定めた株の空売りに関する規制に
ついて、早期再開への期待感を表明したことも支援材料になった。この規制により空売り
のペースが減速し、値動きの荒い市場の安定化につながる可能性がある。
 投資銀行ウェドブッシュ・モルガン(ロサンゼルス)のシニアトレーダー、マイケル・
ジェームズ氏は「シティのCEOのコメントを受け、金融株に顕著なショートカバーの動
きが見られ、金融株全般の地合い改善につながった」と指摘。「再開される可能性のある
アップティックルールも金融株の大きな支援材料になるだろう。再開されれば、株の空売
りがより困難になる」と語った。

 シティグループは38.1%急伸。ただ年初来では約78%下落している。
 その他の金融株も上昇。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ) BAC.N は約28%高、
ウェルズ・ファーゴ WFC.N は18.5%高。
 JPモルガン・チェース JPM.N は23%近く上伸し、ダウの上げを主導した。この日
はダウを構成する30銘柄すべてが上昇した。
 このほか、ハイテク株も買われ、アップル AAPL.O は6.6%上昇、ナスダックを押し
上げた。マイクロソフト MSFT.O は8.8%高。クアルコム QCOM.O は7.2%高。
 パルト・ホームズ PHM.N やDRホートン DHI.N 主導で住宅建設株も上昇し、ダウ住宅
建設株指数 .DJUSHB は15%急伸した。



欧州株式市場サマリー(10日)

<ロンドン株式市場> およそ5%高となる大幅続伸。米シティグループのパンディッ
ト最高経営責任者(CEO)が1―2月の業績が好調と述べたことを受けて市場心理が改
善し、金融株が買われた。また、堅調な原材料価格を背景に商品(コモディティ)株が上
昇した。
 FT100種総合株価指数 .FTSE は3営業日連続で上昇した。
 パンディットCEOは社内向け電子メールで、1月と2月に利益を出し、内部の厳しい
ストレステストの結果「資本の強さに自信を持っている」との考えを示した。
 バークレイズ BARC.L が9.9%高。クレディ・スイスが投資判断を「ニュートラル」
から「アウトパフォーム」に引き上げたことも支援した。HSBC HSBA.L も14%超上
昇した。

 ロイズ・バンキング・グループ LLOY.L 、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド
RBS.L 、スタンダード・チャータード銀行 STAN.L は8―16.3%高だった。
 キャピタル・スプレッズの営業部門を統括するアンガス・キャンベル氏は「銀行・金融
株が相場を押し上げた。わずかな自信が市場に戻っているのは良いことだ」と指摘。
 「見通しは非常に暗くテクニカル的にも依然として非常に弱いが、ここ数日のニュース
がさえなかったためやや売られ過ぎた可能性がある。材料が乏しいなか、市場は若干の勢
いと支援を見出している」と述べた。
 保険株も上昇。プルーデンシャル PRU.L 、スタンダード・ライフ SL.L 、オールド・
ミューチュアル OML.L 、フレンズ・プロビデント FP.L 、リーガル・アンド・ジェネラ
ル LGEN.L が15.3―21%上昇した。

 堅調な金属価格を背景に鉱山株も買われた。カザキミス KAZ.L 、ユーラシアン・ナチ
ュラル・リソーシズ(ENRC) ENRC.L 、エクストラータ XTA.L 、アングロ・アメリ
カン AAL.L 、BHPビリトン BLT.L 、リオ・ティント RIO.L が7.9―14.5%高。
 一方産金ランドゴールド・リソーシズ RRS.L は8.1%安。金相場が下落した。
 堅調な原油価格を背景に石油株は上昇。BP BP.L は3%、ロイヤル・ダッチ・シェル
RDSa.L は4.6%それぞれ上昇した。

 <欧州株式市場> 4営業日ぶりに上昇。米シティグループ C.N のパンディット最高
経営責任者(CEO)が資本の強さに自信を示したことを受けて金融株が大幅に上昇した。
 FTSEユーロファースト300種指数 .FTEU3 は33.59ポイント(5.11%)
高の690.89。
 DJユーロSTOXX50種指数 .STOXX50E は109.55ポイント(6.05%)
高の1919.53。
 クレディ・スイス資産管理部門バイスプレジデント、ボブ・パーカー氏は「市場は悪材
料にはさほど反応せず、良いニュースには敏感になっている」と指摘。「市場の関心はシ
ティに集まっており、銀行セクターをめぐる懸念がやや後退している。金融機関がこれか
ら計上する追加評価損は限定的との見方が広がっている」と述べた。

 銀行株では、BNPパリバ BNPP.PA 、バンコ・サンタンデール SAN.MC 、バークレイ
ズ BARC.L 、クレディ・スイス CSGN.VX 、ドイツ銀行 DBGKn.DE 、HSBC HSBA.L 、
UBS UBSN.VX が9.9―20.7%上昇した。
 アナリストからは、時価会計ルール変更の可能性が浮上したことも銀行セクターを支援
したとの声も聞かれた。

 保険株も上昇。オランダの保険会社エイゴン AEGN.AS が35.2%高。これまでに
1カ月で60%下落していた。
 アリアンツ ALVG.DE 、アヴィヴァ AV.L 、アクサ AXAF.PA 、リーガル・アンド・ジェ
ネラル LGEN.L 、プルーデンシャル PRU.L 、スイス再保険 RUKN.VX 、チューリッヒ・フ
ィナンシャル ZURN.VX が7.9―21%高だった。
 エネルギー株は米原油先物 CLc1 が1バレル=47ドル超で推移するなか値を戻した。
トタル TOTF.PA 、BP BP.L 、ロイヤル・ダッチ・シェル RDSa.L 、レプソル REP.MC
が3―5.2%上昇した。
 ドイツの電力・エネルギー大手エーオン EONGn.DE が4.4%安。2010年の利益見
通しをおよそ10%引き下げた。




アジア株式市場サマリー(10日)
<香港株式市場> 急反発して引けた。株主割当増資を控えて前日急落したHSBC
0005.HK がやや値を戻した。

 <東南アジア株式>シンガポール市場が2%近く上昇。売られていた銀行株が最近の下
落分の一部を取り戻した。一方世界金融危機への懸念を反映し、ほかの市場はまちまちだ
った。

 <ソウル株式市場> 続伸して引けた。ウォン相場の上昇が支援材料となり、KBフィ
ナンシャル・グループ 105560.KS やSKエナジー 096770.KS など金融、エネルギー株
が上昇をけん引した。半面、輸出関連のハイテク株や自動車株はアンダーパフォームし
た。

 <台湾株式市場> 反発し、終値としては約2カ月ぶりの高値で引けた。台湾当局が、
低迷するDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)業界を支援
するために資本を注入すると発表したことを受けて、半導体受託製造(ファウンド
リー)の聯華電子(UMC) 2303.TW が上昇を主導、DRAMメーカーも値を上げ
た。

 <上海・深セン株式市場> 反発して引けた。
 中国の銀行貸し出しが2月も非常に高い水準だったことが統計で示され、同国の物価
がここ約6年間で初めてデフレになったとのニュースを上回る影響を株価に及ぼした。

日本市場
日経平均は、7054円、バブル経済崩壊後の安値を連日で更新。1982年10月6日(6974円)以来の安値。
TOPIXも3日続落し、終値は 703と連日でバブル後安値を更新。1983年12月以来、25年3カ月ぶりの安値。


●「8308りそな、株式時価総額で 8411みずほを逆転 実質国有化以降で初」



3/10(火)米国指数

090310_米国指数_急騰

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