痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: ▼▼▼下落の可能性▼

米国株急落で世界同時不況へ。逆イールド発生に過剰反応も、本当の大暴落はこれから=今市太郎 | マネーボイス
2019年8月15日

 まだ序ノ口?逆イールドがもとに戻るタイミングが最も危ない…

この下落相場はまだまだ始まったばかりですし、
為替も株に連動する形で一波乱ありそうな状況になってきています。続きを読む

【プロの眼】中国の民間債務拡大 チャイナリスク再び?
:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

190719_中空_中国の民間債務拡大 チャイナリスク再び?●kesu

中国の民間債務の拡大が続き チャイナリスクが意識され始めています。
短期的なリスクとそれに対する政府の対処がどこまで効果を上げることが出来るのかに注目です。
解説はBNPパリバ証券の中空麻奈氏。

190719_中空_CDS市場の混乱は中国発が増加●kesu

190719_中空_中国の民間債務拡大 チャイナリスク再び?●kesu.wma




19/06/05 19:35  日経ヴェリタス
利下げ観測に沸く米株式市場に対し、
日本の株式市場は上値の重い展開。
海外勢の動向を見ると、
【デスク伊藤】
▼「円高・株安スパイラル」に入る可能性もありそうです。


【日経】海外勢、日本株を3週連続売り越し 2859億円日 
2019/6/6 9:29
財務省 6日発表
対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、
海外投資家は5月26日〜6月1日に日本株を3週連続で売り越し。
▼売越額は2859億円だった。
円高・ドル安の進行を背景に海外投資家が日本株の売りを強めた。

海外投資家は国内の中長期債を2週連続で買い越した。
買越額は6858億円だった。短期債は2週ぶりに買い越し、買越額は611億円だった。

国内投資家による海外の中長期債への投資は
2週ぶりの買い越しで、買越額は4417億円。
米国の利下げ観測が強まり機関投資家が債券の値上がり益を狙った買いを入れた。 













19/06/03 週刊エコノミスト】6月11日号 失速!米国経済
図−景気減速の兆候が続々 政策相場のツケが回る時=大堀達也/桑子かつ代


19/05/24 夕張メロン、2玉500万円=史上最高値で落札−札幌初競り
競り落としたのは 「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」(名古屋市)。



19/04/02 台風銀座の宮古島「地価500倍」のバブル 
土地という土地が「東京」に買い占められている | 文春オンライン


みやこ下地島空港は従来の訓練用に加え、国際線、国内線の離発着が可能となり、さらにはアジアや欧米からのプライベートジェットを迎えることができるようになった。
空港の運営権は三菱地所が受託。19年度は10万人、20年度には30万人の利用を見込む。
1泊10万円を超える超高級ブティックホテルもオープン
人手不足から型枠工の日当は5万円を超えた。この金額は東京の工事現場の2倍に相当する。
宮古島で賃貸“バブル”の異常事態 家賃高騰でワンルーム10万円も
宮古島 バブル - Google 検索


19/01/05 大間のマグロ、3億3360万円=豊洲初競り、超高値スタート
青森県大間産のクロマグロ(278キロ)に3億3360万円の史上最高値、
喜代村が 120万円/kgで競り落とし、
自らが持つ 2013年の1億5540万円の記録を倍値以上で更新。
国産ウニが過去最高値に並ぶご祝儀相場。


2018年年末に思うこと。
日本で暮していると大半の会社は「茹でガエル」現象か?と
感じることが多くなってきた。
今起きている円安は「悪い円安」に向っている気もしてきた。
世界の株式市場の時価総額ランキングをみても
日本のランキングにはあまり変化が見られず、
企業幹部の思考が高齢化で日本全体が硬直化しているように見える。

現状維持を望む日本では、若い世代の多いこれからの国にどんどん追上げられ
もう技術の日本というのも神話に思えてくるようだ。

おまけにTVなどでは池上彰などの番組では
「日本式」とか「品質日本」という現実逃避で
昔の栄光に浸っているようにも見える
自分で実際に海外メーカーの製品などを使うと
日本製品より、コスパも良くストレートに使いやすいと思うことが多い。
何でも付加価値という名目で必要のない機能や価格にはもうウンザリする。


「10年債利回り−2年債利回り」が「ゼロ」になると、それは景気後退のシグナルと言われます。
実際、リーマン・ショックやドットコム・バブル崩壊の前にそのシグナルが発せられています。
181205_10年債利回りと2年債利回り


18/11/19 米国のレバローンが150兆円まで膨張、にわかに高まる損失リスク
レバレッジド・ローンの貸出残高はリーマンショック後、右肩上がりで拡大を続けてきた。直近では日本円にして150兆円規模にまで膨らみ、この数年ほぼ横ばいだったハイイールド債の市場規模を上回ったとの推計もある。

 著名投資家も警鐘を鳴らす。米投資会社オークツリー・キャピタルのハワード・マークス会長は11月上旬、来日時のメディア向けイベントでレバレッジド・ローン拡大は「楽観主義の表れ」と述べた。

 株式市場は米中貿易戦争や米金利の行方などをめぐって神経質な動きを続けているが、その傍らでマグマが膨らんできたレバレッジド・ローンのリスクも注視しておくべきだろう。


2018年10月25日

焦点:世界株式市場、すでに「弱気相場」入りか | ロイター

SP500種の場合、年初時点で過去1年の高値から少なくとも20%下がった銘柄は全体の9.3%にすぎなかったのに、今月22日までにその割合は34.1%に高まった。調整局面突入とみなされる下落率10%以上の銘柄に至っては、全体の70%強に上った。


18/10/24 「吹いている風が弱まってきている」=日本電産会長 | ロイター
日本電産(6594.T)の永守重信会長は24日の決算説明会で、
車載など一部部門の7-9月期の売上高が4-6月期比で減少したことについて触れ、
「吹いている風が弱まってきている」との認識を示した。


19/01/17
日本電産、2019年3月期の連結純利益が前期比14%減の下方修正を発表。
従来予想(12%増の1470億円)から一転して減益。
記者会見した永守重信会長は
「尋常ではない変化が起きた。46年経営を行ってきたが、
月単位で受注がこんなに落ち込んだのは初めて」
と話した。

想定為替レートは1ドル=100円を見込む従来予想を据え置いた。

19/01/10【伊藤洋一】
第226回 株・為替ともに波乱の幕開け 2019年を展望 | 金融そもそも講座 | man@bowまなぼう

 株は波乱、為替は円高

年初の値動きで片りんが見えたが、今年は株価の大きな変動が必至だろう。そもそもリーマン・ショック以降の超緩和政策で進んだ10年近い株価の上昇。その評価がまだ定まっていない。長い上げの後には大きな下げを含む調整局面が来ることを歴史は示しており、「もうはまだなり。まだはもうなり」が繰り返される可能性が高い。

今の米中摩擦は、第2次世界大戦以後30年続いた米ソ冷戦とは全く違った意味合いを持つ。
米ソは軍事では拮抗していたが、経済では雲泥の差があった。ソ連は経済小国にすぎなかった。しかし今の米中はGDP第1位と第2位の経済大国同士であり、お互いに依存しているにもかかわらずいがみ合っている。しかも、3億人強と13億人という圧倒的な人口差故に、GDPは近く逆転の可能性が濃厚だ。

共に市場経済に参加しているが、政治体制と価値観は全く違う。中国は中国共産党の一党独裁の国であり、企業も中国国民一人一人もその統治に最後は協力を義務づけられている。言論を統制し、市民には西側先進国の国民に保障された自由がない。対する米国は政権が頻繁に入れ替わる民主主義の国であり、国民には各種の自由が保障されている。その中国が覇権国として台頭し米国を越えつつあるし、中国はその意図をあからさまにしつつある。

米国で中国脅威論が高まるのは当然で、むしろ遅すぎた印象だ。
それはトランプ大統領独りが抱く懸念ではない。むしろ議会にこそ強い。
そもそも調整を余儀なくされている中で、株価はこの大きな世界構造の変化を織り込み終えていない。

為替も安定期を終えたのは明らかだ。
トランプ大統領は日本の対米貿易黒字に対しても強い不満を抱く。緊迫する中国との関係を見ても、米国にとって日本は「大事にしなくてはならない国」のはずだ。しかし経済的実利重視のトランプ氏にその考え方があるかどうかは分からない。年初に見られたような大きな円高局面が何回か繰り返す可能性がある。それは対ユーロでも同じだろう。 

one-wayはない
しかし株には各企業の業績という、そして為替には各国の経済バランスというバックボーンが有る。消費者の需要を受けて活動する企業の株価があまりにも低い評価になったときには、当該企業とその株価を再評価する動きが必ず起きる。株価には「長い一方通行の相場」というのはない。売りたい人がいれば必ず買いたい人がいる。

為替は尺度がいろいろあるので難しいが、
相対的に見て高すぎる通貨はいずれ売られ、安すぎる通貨は買い戻される。
日本の優秀な輸出企業が輸出も難しくなるような円相場は、対ドルであれ対ユーロであれ、高すぎる。逆もまた真なりだ。その見極めは案外簡単かもしれない。判断の基準はかなり“常識”に近い。

相場はタイミングが全てだ。
展望が間違っていなくても、タイミングを間違えば相場ではやけどを負う。

自分の動かせるお金の規模から見て、「耐えられる」と思う金額で思い切って動くことがコツだ。
分不相応なお金を動かしてポジションを持つのは危険だ。

為替については、
筆者はかつて1ドル=80円台で買い入れたドルがかなり少なくなったので
(旅行等々に使ったこともあり)、
▼100円割れのドルには頃合いを見計らって買いを入れるつもりだ
繰り返すが、相場に取り組む人間にとって2019年はリスクと同様にチャンスが多いと思われる。
買いでも売りでも。

18/12/12(水)【馬渕】米国の社債市場に注意
10:42-10:52 マーケットプレス | ラジオNIKKEI


181212-1_米国企業の借り入れと自社株買いの動向
http://market.radionikkei.jp/marketpress/20181212-1.jpg



181212-2_ジャンク債と米国債の利回り格差

http://market.radionikkei.jp/marketpress/20181212-2.jpg



●出演者の資料
馬渕治好さん編 | マーケットプレス | ラジオNIKKEIより

radiko.jp タイムフリー


18/12/04【坂本慎太郎】
 パンローリング presents キラメキの発想〜投資戦略ラジオ〜 | ラジオNIKKEI
元株式ファンドマネージャー 坂本慎太郎氏(Bコミ)

▼相場は終わった。この先は長い▼を予想
▼来年から?3〜5年は厳しい
▼ピークアウトを引き延ばしてきた


2018年10月15日【週刊エコノミスト】偽りの世界好景気 
特集:債券「含み損」が招く株暴落=市岡繁男 偽りの世界好景気   | 週刊エコノミスト Online

181015_週刊エコノミスト-米長期金利が反転上昇へ


181015_週刊エコノミスト-米大手銀行の「証券含み損」急拡大



181015_週刊エコノミスト-過去200年で3階、覇権国の金利


181015_週刊エコノミスト-120年前の英国では金利上昇局面で株価暴落









18/04/18【bloomberg】相場のうたげは「終わりに近い」
−モルガン・スタンレーが警告


米国市場は最良のシナリオを織り込み済み、下げ相場に対して準備を
米国株は年内に高値、バリュエーションはピーク過ぎた可能性


景気サイクルの終わりが近づき、米国市場は既に最良のシナリオを織り込み済みであるため、投資家は下げ相場に対して準備する必要があると、Mスタンレーが警戒を促した。

 Mスタンレーのストラテジストはリポートで、財政出動が短期的には成長を後押しするが、その効果はすでに「織り込み済み」の公算が大きく、景気サイクルの終わりに際し相場が下落に向かう可能性が高まっていると指摘。米国株のバリュエーションは税制改革成立前にピークを経過。株価は年内、企業の実質的な利益の伸びや利益率も今年終盤か来年初めにそれぞれピークに達する見通しという。

  このリポートで「うたげが始まったばかりであるかのように振る舞う理由は減っている」とし、市場は「うたげの始まりよりも、終わりに近い」と述べた。

  「景気サイクルの後期に差し掛かり相場の選別色が強くなるため、業種別あるいは個別銘柄の材料に注目するよう勧める。
当社の見方では、株価は年内に景気循環のピークに達する」と予測。
米国債については利上げで利回り曲線のフラット化が進み、
月を追うに従って経済見通しがまちまちとなってくるため
利回りが低下に向かうだろう」との見方を示した。


原題:Morgan Stanley Warns Markets the Best Times May Be Near an End(抜粋)


17/03/01 Mサテライト【広木 隆】米国株の高値警戒感
景気循環との関係で言えば、米国株の上昇トレンドは終わらず、まだ継続すると思われる。しかし株価の急落は景気循環とは関係なく「起こり得る」と言います。今から30年前に起きたブラックマンデーの遠因といわれる、「米国の双子の赤字」「国際協調体制の不協和音」「プログラム売買の拡大」の3つは現在の状況にも当てはまり、米国株の暴落はいつ起きても不思議ではない条件はそろいつつあると言います。

170301_広木隆_米国株の高値警戒感

2013年1月〜
【ヒンデンブルグ・オーメン】

■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】



【ヘッジF解約申込みは45日前 2/15、5/15、8/15、11/15近辺?】

▼世界のソブリン問題はこれから毎年再燃する▼
100年に一度の金融危機は、民間危機を財政危機に移行しただけ。
しっかりと税収が上がる為には成長戦略が欠かせない。
▼米国は輸出倍増計画でドル安戦略 ユーロも通貨安戦略?▼
いずれ米国などの債務も?プラザ合意のように??
▼米系格付け会社による他国ソブリン格下げが相次ぐのは"米国債格下げ"を紛らわすため?
自国回復の為なら"トヨタ急加速問題"のようになんでもあり?

過去を考えれば、自国の兵士を核実験に使い、広島だけでは満足できず長崎にまで原爆を投下し無差別殺戮をしたた国
基軸通貨特権を守るためならユーロ、日本の資産を踏み台にするのも当然か?

2011年8月 S&P米国債格下げの陰で、1万以上もの地方債格下げが行われた。

バブル崩壊処理 米国と日本では条件が異なる
・基軸通貨国でドル刷り放題、ドル安で輸出支援もできる
・人口増加国、ドル安で海外から不動産投資が入りやすい
・他国に軍事、政治圧力がかけられ自国優位政策ができる?
・"トヨタ急加速問題"のように、ヤクザ政治が可能な国?
・利益率の高い?武器輸出もドル安恩恵
 F-35 機能全般ではF-22ほどの性能は持たない分、低価格で1機9,500万ドル?
・米国は、新興企業も生まれやすく、グローバルブランドに発展する可能性が大きい?
 ブランド価値構築とファイナンスが圧倒的に優れている。
 1960年代 インテル AMD
 1970年代 ナイキ マイクロソフト アップル オラクル
 1980年代 サンマイクロ デル シスコ シマンテック アドビ スタバ
 1990年代 ヤフー アマゾン イーベイ グーグル
 2000年代 フェイスブック ツイッター ユーチューブ、ネットフリックス、テスラ
・イノベーション、兵器、メディアでも影響力は衰えてない?
・世界最大の債務国?
2011_各国政府政務の償還と利払のスケジュール


日本では山一破綻から、銀行.中小生保破綻と続いたので外国も生保破綻までは・・・

サブプライムの焦げつきが問題になり始めたのは、2006年の秋から冬、
その24カ月後の2008年秋にリーマンが破綻。


130108_2013年からの負担増スケジュール


150125_給付減るのに負担増 変わる社会保険、知って備え



その他にも各地で「円安インフレ連動値上げ」「ゴミ有料化」など、負担増が目白押し
2014年4月から高速道路割引縮小で負担増

フィスカル・クリフ「財政の崖」対策への催促相場?
QE3の副作用の中で最も警戒されているのが、米長期金利の反転
















16/08/24 米国の新築住宅販売件数
160824_米国の新築住宅販売件数




16/07/04【土居雅紹】■バフェット指標で見ると、本格的な暴落は「こんなもんじゃない」
7から10年おきのクラッシュ並ならぜんぜん下げたりない


160704-2_米国株は未だ過熱




16/06/22【井出真吾】CAPE指標 26倍を超えて警戒水準にある
160622_井出真吾_米国のCAPE指標




16/06/04 三菱UFJ銀、国債離れ 入札の特別資格返上
6/23(木)に日本の20年物国債の入札があり
これに最大のリスクを感じる(6/20岡崎)



16/01/18 【土居雅紹】「実体経済は健全」は危ないシグナルか?
160118_日経と政府コメント


 
15/01/18bloomberg【BGCC200:IND】湾岸協力会議(GCC)諸国の銘柄で構成するGCC200指数は底割れ
160118 湾岸協力会議(GCC)諸国の銘柄で構成するGCC200指数




15/11/11【宮田直彦】今の相場は2007年パリバ・ショック急落相場に似ている?



15/11/02 【菊池 真】リーマン・ショックの再来も



15/09/03 8月第4週 8月24日(月)-28日(金)の投資主体別売買動向は
海外勢による今年最大の売りを、個人現金と信託銀行が今年最大の買い
下落相場の典型的なパターン

また高値圏で日本企業による海外でのM&Aも高水準



15/08/31 【土居雅紹】「量的緩和バブル」の終わりのはじまり
バフェット指標で再確認;今回の急落でも調整は不十分
150831_バフェット指標




【東証1部の時価総額】
・590兆円 1989年末 
・569兆円 2015年4月7日時点
・583兆円 2015年4月22日時点
150414_東証1部の時価総額はバブル期並


日経2万円は通過点という専門家の言葉がマスコミに取り上げられるようになってきた。



2015/02 また「持たざるリスク」という言葉がマスコミにでてきた。




15/02/09 【岡崎】リーマンショックとの相似点が・・・!?
古典的な見方でいえば「買い」で良い状況です。
しかし、外部環境的にあまりにも
リーマンショック前と似ている動きが見えるので、
もしあの経験が無ければ目を瞑ってでも買いと言えるのですが、
どうやらそう簡単ではなさそうです。
そう考えると売りの気持ちが強い週。



14/12/12 日銀ETF買いのせいか?日経平均18000円でも、新高値銘柄数は・・・
141212_新高値銘柄数



14/12/11 VIX指数
141211_VIX指数




14/12/11【日経】株価を冷やす原油版「サブプライムローン」



14/12/09 【WBS】米金融市場 ショックに“弱さ”
米金融調査局は市場がふとしたきっかけで混乱しやすくなっていると警告。
例えば、10月15日、米10年債金利は瞬間的に0.3%以上動き。この変動で世界の金融市場は混乱。
この原因として金融調査局は規制の強化で証券会社が市場への影響力を失っているほか、投資家が高い利回りを求めて一部の金融商品に資金を集中させる動きが市場の変動を大きくしていると指摘。
  また、コンピューターを使った高速大量売買手法も資金の流れを偏った方向に向かわせる一因。
来年はFRBが金利を引上げると言われていますが、市場が不安定な中で利上げを慎重に進めるかも?



14/09/23 「ヒンデンブルグ・オーメンのサインj発生」



14/07/22 下げ止まらないバルチック指数
1年半ぶりの低水準となっている。



14/06/29 今年の上半期に日本企業が海外企業を対象に行った買収や
出資などの金額は、総額で3兆5000億円を超え、8年ぶりの高い水準
いつも売り抜けるのが上手い欧米勢?
日本が掴まされたあとはいつも下落相場?



14/06/11【足立眞一】「Fear&Greed」(恐怖&どん慾)指数が高水準
相場の体温計は極端な強気水準である。この指数はVIX指数より市場のセンチメントを敏感に反応する。
強気相場から弱気相場への転換のメドとされる10%以上の下落を、今回は32ヵ月間も経験していない。第2次大戦後の相場の波動では平均は18ヵ月。異常な長期にわたる上昇が続いている。
東京市場も市場の柱になるような業種が見られず、個人投資家のホットマネーは新興市場のひと握りの人気株に集中し、人気株の顔ぶれが目まぐるしく変わる。



14/06/04 昨年は低格付けのジャンク債(米ドル建て)の発行額が過去最高の3660億ドルを記録し、
08年の金融危機の数年前と比べて2倍以上に膨れあがった。





14/05/15 【ロイター】超金融緩和がリスク感覚を麻痺



14/05/14 米ヘッジファンド、アポロッサ・マネジメントを率いるデビッド・テッパー氏は、
株式への投資に慎重な見方を示した。
同氏は当地で開催された業界会合で「株式をショートにするべきというのではなく、
極端にロングにするべきでないということだ」と述べた。
米株価は今週過去最高値をつけたが、簡単にそこまで上昇したわけではないと指摘した。
また、各国中銀は現状に満足しており、ECBは後手に回っている、との見方を示した。
S&P500指数連動のETF約6割を売却



14/04/11【広瀬】NY市場の下げ局面は、昨日テクニカル的に確認されたばかり
 「要塞銘柄」を除いて、全売りすべし

過去5立会日で上昇した2日の出来高は弱々しく、下落した3日の出来高は多かったです。
これは相場が暗転するときに見られる、典型的な商状です。
昨日が暗転の確認日だったので、今回の下げ局面は未だ始まったばかりだと考えることが出来ます。



14/03/19 底値を切り上げる?VIX指数
140319_VIX指数




14/03/19【産経】中国で「ドバイ・ショック」再現の危機 モラルハザードはケタ違い



14/03/13 ▼【西野武彦】2014年は昨年とは逆の動きが強まる可能性



14/02/28 歴史的高値が続く米国株指数
140228_S&P500指数 1960−2014年

140228_SP500_1995_2014

ネット関連を先導に帝国的な企業がグローバル資本主義普及で花開いたのは理解できるが?
それにしても米国ネット企業の個人情報収集力には恐ろしさを感じる。
140228_NASAQ指数の月足20年

世界経済は成長しているが海運指数はリーマンショック前には程遠い
140428_バルチック海運指数


14/02/26【日経】先進国株高は続くか、「バフェットの指標」が示すリスク
資料「マクロ経済動向と資産運用形成 研究室」より
140226_バフェット指標


140226_バフェット指標2



14/02/18【WSJ】ソロス氏、米国株のプットポジションを倍増―下落に賭ける姿勢鮮明に
「ソロス・ファンド・マネジメント」は、S&P500のプットポジションを倍に引き上げた。
米国株の下落に賭ける姿勢を鮮明にした形だ。
14/02/17 Soros doubles a bearish bet on the S&P 500, to the tune of $1.3 billion


14/02/14 【山田】シャドーバンキング問題 連鎖が気持ち悪い


14/02/12 カザフスタンが通貨テンゲを19%切り下げ、ルーブル下落受け
米緩和縮小で資本流出。テンゲはソビエト崩壊から2年たった1993年に導入された。先月には対ドルで昨年7月以降で最もきつい下げとなっていた。2009年2月にも21%の切り下げを実施している。


14/02/10【日経】「ソロス氏日本売り」の噂、アベノミクスに飽きた投機筋


14/01/20 タイ債保証コスト、昨年8月以来の高水準−バーツ売られる


14/01/19【日経】米株価は最高値で推移。だが恩恵は富裕層に偏り、
株式を持たない一般家計の多くはリストラや賃金低迷で割を食う。
このゆがみが臨界点に達し、業績や株価が崩れる可能性?



14/01/18 アジア通貨危機のデジャヴ


14/01/06 【FT】米国株高騰、バブルに警戒を(社説)
米株式市場のCAPEレシオは現在25倍であり、市場が高値を付けた金融危機前の07年後半とほぼ同水準。グリーンスパン議長が「根拠なき熱狂」を警告することで株価を引き下げようとした1996年12月や、長期にわたる強気相場がピークに達し、70年代前半の非常に厳しい状況につながった66年もほぼこの水準だった。29年の大暴落以降、株式相場の天井を見ると、平均CAPEレシオは21倍。これをはるかに上回る上昇は不健全とはいえるが、2000年のドットコムバブルではCAPEレシオが過去最高の44倍にまで上昇<しており、平均値を超えた上昇は容易に起こり得る。


13/12/17 テーパリング(量的緩和縮小)開始の確率が50%程度となっていることで、NY株式市場は、下落の兆候である「ヒンデンブルグ・オーメン」が出現し、VIX指数は16%台まで上昇している。


13/11/30 証拠金債務、シーマンショック以降最高レベル。バブルの予兆? 


13/11/20 WSJ【バロンズ】米国は史上最高値を更新し、売手優位の様相を呈し始めた。


13/10/31 ▼米国でバブルに関しての兆候発言相次ぐ


13/10/30【Mプラス 11:30解説】マザーズ買残が占める比率
131030_マザーズ買残が占める比率



13/10/29 米国市場 金融緩和期待?悪い指標が良いニュースという現象


13/10/26 【日経】「借金で投資」の最高値 投機の兆しか
NY取引所発表の「証拠金債務(マージン・デット)」。借金株購入の残高
9月は前月から5%急増し過去最高の4012億ドル(約39兆円)に達した。
リーマン・ショック後の最悪期である2009年2月に比べると実に2.3倍だ。
前回と前々回の残高ピークは2007年7月と2000年3月ともに直後にバブル崩壊が起きた。
今週はノリエル・ルービニ氏が株式の強気論に「転向」


13/10/24【日経】株、やはり天井だった? 1万4800円タイミング悪い空売り規制緩和
11/5日以降は、株価が前日終値より10%以上下がった場合には現行と同様のルールが適用される例外はあるものの、原則として空売り価格の制限がなくなる。


13/10/16【bloomberg】NISA前夜に日本株波乱も、優遇税制廃止で個人売りに警戒


13/10/01 首相、来年春から消費税増税発表 負担増インフレの秋
自動車補助金で先食い、復興需要、消費増税前の駆け込み終了後が怖い


13/09/28【岡崎】「ウォルマートが在庫調整」という小さな記事が気になる 
130928_米国の小売り売上一覧



13/09/25 焦点:現実味を増す米国のデフォルト懸念
シンクタンクのバイパーティザン・ポリシー・センター
は10月18日─11月5日の間に政府のデフォルトが始まると予想。


13/09/25 WBS【岩岡聡樹】米国では新築住宅はやや割高水準まで値上がりしている
住宅の値上がりに人々が付いて行けない状況
注意が必要なのは金利だけではない
130925_米住宅価格_新築は割高水準



13/09/03 米国の不動産はまたバブル?


13/08/24 【SankeiBiz】「高層ビルの呪い」中国経済を襲う? 不動産バブル限界、安全性も疑問


13/08/20 【藤井】米国で株安、ドル安、債券安のトリプル安の懸念が出てきた!
ソロスが運用する「ファンド」、6月末時点の「SPDR S&P5000」のプットOPの保有残が、3月末比で約3倍に

13/08/19【バロンズ】ギリシャ問題を無視するべからず【欧州債務危機】


13/08/16 著名投資家のジョージ・ソロス氏が保有する資産ポートフォリオが内外市場の関心に。
米SECに提出した大量保有報告書から、米株指数のプットオプションを大量に購入


13/08/15 【NQN】NY株 相場急落のシグナル点滅 「ヒンデンブルグの予兆」
「今週初めまでの8営業日のうち5日は条件をクリアした」と指摘。発生頻度は2007年11月以来の高さ


13/08/15【堀古】米国2007年vs中国2013年
ここ数年中国の設備投資ブームの恩恵を受けてきた国やセクターの株式の空売りを開始


13/08/14 【藤井 知明】日本株は9月13日の金曜日まで下がる! 損は早めに切り、休むが上策だ
結論として、買い場は9月13日のSQ週


13/08/09 「1987年のブラックマンデーの前と酷似」 マーク・ファーバー
彼の主張のポイントは:
1.株価指数は上昇しているが企業収益は伸びていない
2.87年は株価指数が上昇するにつれて新高値銘柄数が減った
3.現在、株価指数は新高値圏にあるが新安値銘柄数は意外に多い
4.ここから20%程度の調整があるだろう
【今回のまとめ】
1.著名投資家、マーク・ファーバーが87年型の暴落を預言
2.これまでの株価の足取りは、必ずしも似ていない
3.新高値銘柄数が減っているのは、指摘通り
4.企業業績は、余り良くない
5.長期金利の上昇による住宅市場の暗転に注意



13/夏 米株は市場最高値 不動産バブルの兆候も?


13/06/13 ドル/円→TOPIX→日経平均の順で、揃って一目均衡表の雲を下抜け「三役逆転」



13/06/12 7日時点の三市場の信用倍率(金額ベース)は6.62倍と、5月31日時点の6.10倍からさらに上昇
6.62倍というのは、2000年3月3日の6.93倍以来の約13年ぶりという高水準。



13/05/29【WSJ】米国で住宅の短期転売が活発化


13/05/15 △▼日本市場で変化の兆し?


13/04/23 S&P500が年初からの業種別騰落率が相場が行き詰まる可能性があると警鐘


13/04/19[東京 ロイター]米国株式市場で約2年8カ月ぶりに「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯した。テクニカル的な株価暴落の前兆とされることから、先行きに不安が強まっている。米株は過去最高値を更新し続けた後、薄商いで乱高下を繰り返す不安定な商状だ。



13/03/26 【武者陵司】日経平均は1万8000円から2万円を目指す


13/03/24 日本の株高はいつまで続くか? ヘッジファンドが買い続けるが、春先に調整も
藤戸氏は目先、1万3000円を視野に、「5月にはいったん調整が入る」と見る。


13/03/20 ネット証券4社合同セミナー「資産倍増プロジェクト」両国国技館
2012年は収容の両国国技館がまばらだったらしいが、今年は満席盛況らしい


13/03/11 ガンホー<3765>の株価は1年前の18万2800円から409万円まで22倍以上


13/03/07 【fxdondon】米国経済の好結果出尽くし、中国経済の下ブレ懸念は、早くて春以降でしょうが。

13/02/26 【岩本沙弓】日米が向かう大バブルへの道

13/02/25 国はいつも高値で売り抜ける?
・2013年 アベノミクスで 2914.JT株 1兆円規規模で売却
・2000年 ITバブルで 9437.ドコモ 
・1989年 土地バブルで 9432.NTT株放出


2013/02月
本屋で四季報が売り切れ、投資セミナーが活況らしい
株式市場で"含み資産株"がいいと物色される。


13/02/06 裁定買い残が過去最大の増加幅、1兆966億円増−1日時点
東証6日に発表の1日時点の裁定取引に関連した現物買いのポジションは
当月限、翌月限の合計で3兆7506億円(先々週は2兆6518.09億円)。
2007年11月2日以来の高水準。
買い残は前週末比で1兆966億円増加し、増加幅は1990年4月の発表開始以来で最大。
これまでの最大は12年3月26日の6851億円だった。
市場関係者は「相場の先高観が強く先物が買われた結果、現物とのベースが広がったことが増加の要因」としていた。
【裁定取引状況】歴史的な12週続伸。
過去最多の裁定残6兆0217億円(07/2/23時点)に対する比率は62.2%。


13/01/31【日経】海外・個人に勢い ネット証券、口座新設2倍


13/01/23【日経】3メガ銀、アジアで存在感 12年、協調融資で上位を独占
日本企業が金を出すと下落相場がジンクス。またアジア通貨危機再来?


13/01/21【WSJ】「13年周期の株大幅安」というジンクス


13/01/21 kabu.comでは連日「大入り袋」がでるほど活況


13/01/18 S&P500種が3日続伸。一時5年ぶり高値を更新、終値で2007年12月以来の高値
日本株だけ出遅れとまたいつものパターン?


13/01/15 レギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は8カ月ぶりに150円台。


13/01/10 新興企業 ユーグレナ<2931>、PERが142倍 1/9終値 10150円
12/12/20新規上場の2日目で初値は公募・売り出し価格(1700円)の2.3倍の3900円


13/01/08 日本のマスコミは「株先高感」報道増加
日米とも騰落レシオは反落水準。ネット証券のコールセンター活況
外人買いから個人が新興市場買越しに

2015/11/11 【MUJFモルスタ 宮田レポート】(マンスリー)
151111_宮田レポート





2015年11月13日10時55分  株探ニュース

【市況】来週からは下落トレンド? 今の相場は2007年パリバ・ショック急落相場に似ている

 12日の米国株式市場はNYダウが254ドル安と急落したために、13日東京株式市場も急反落してスタート。日経平均株価は300円を超える値下がりとなって1万9388円まで売られた。
 日経平均株価は前日まで7日連続高となっており、騰落レシオやテクニカル指標も過熱感を示しているだけに、週末要因、SQ、米国株安が売り材料を正当化する理由となった。マーケット関係者からは国内大手証券がリリースしたテクニカル分析リポートが話題になっている。

 話題になっているのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がリリースしたリポート。「2007年のアナロジー、来週からは下落トレンド?」として、現在の8月急落からリバウンドしている日経平均株価は、2007年に起きたパリバ・ショックに似ているという。当時2007年8月中旬に急落が一巡すると10月まで日経平均が値を戻した。同証券では8年前の動きを参考にすると日経平均のリバウンドは今週末から来週初に終わり、下落トレンドが再開することになると解説している。
《MK》






15/11/02【エコノミスト】特集-緩和中毒-2015年11月9日号
【菊池 真】(ミョウジョウ・アセット・マネジメント代表取締役)


151102_エコノミスト 日米欧の各中銀の国債保有残高


 大量の国債買いという量的緩和によって日米欧では、発行済み国債残高に対する中銀が保有する割合が急増している。特に日本は、国債発行残高に占める日銀保有分の比率が30%近くに達し、飛び抜けて高い水準にある。「緩和中毒」の度合いは最も深刻だ。


◇リーマン・ショックの再来も

注意を要するのは、今の状況がリーマン・ショック(08年9月)の前年の07年と酷似していることだ。07年度も企業業績は増益で、08年4〜6月期に業績はピークを迎えた。しかし、株式市場は07年7月末から8月半ばにかけて高値圏から急落した後、反動で10月に値を戻した。この時、株式市場が織り込んだのは、米サブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)問題だ。この問題では大手投資銀行ベア・スターンズが08年3月に破綻。株式市場は9カ月ほど早く反応していたことになる。

 今回、サブプライム問題に相当するのは、中国はじめ新興国の需要減速による商品市況の大暴落だ。8月の中国株急落による世界株安から、ここに来て反発した動きは、07年と非常によく似ている。

 07年は11月に安値を更新した後、下げ止まらず、翌年のリーマン・ショックまで突き進んだ。今回は、資源企業を中心とする大型倒産から世界金融危機へ至る道筋が、水面下で醸成されている可能性が高い。




【斎藤 満】日銀:異次元緩和に出口は見えない
 バブルが崩壊し、金融危機を経て経済に推進力が無くなってしまった日本では、ゼロ金利を長年続けても、異次元の量的緩和を続けても、景気は浮揚せず、インフレ率の引き上げも円安のコスト高がむしろ経済を圧迫するだけで持続しなかった。

 ◇資産市場に流れたマネー

 それにもかかわらず、日本では2013年に2%のインフレ目標が政治的に設定され、デフレ脱却のためと称して、効果の確認できない異次元の量的緩和が推進された。それでも効果が上がらないので、昨年10月には資産買い入れ規模を拡大する「バズーカ緩和」が追加され、1年たって、さらなる追加が論議された。

 多くの国ではインフレ目標に幅を持たせ、中期的な目標としているのに対し、日本では「2%を2年で達成」と大風呂敷を広げてしまった。マネタリーベースは12年末の132兆円から今年9月末には332兆円に膨張、国内総生産(GDP)の実に66%(対4〜6月期名目GDP比)に達した。欧米では20〜25%だから、日本の異常さが分かる。

 日銀が大量に供給した緩和マネーは日本の実物経済には向かわず、むしろ新興市場や資産市場に向かった。それは投資に対する期待収益率が、今の日本では実物経済で低く、新興市場や資産市場でのリターンがより大きいためだ。日本では名目GDPはこの20年、500兆円あたりで停滞しているから、実物経済での期待成長率は、ほぼゼロとなる。

 一方、新興市場では5〜10%の成長が期待され、資産市場では日銀自ら投資家として大量の資産買い入れをするから、国債市場や株式市場では手っ取り早く利益が上げられるとの期待を誘った。特に円安になると株価が上がるとの連想が広がっているから、「日銀の金融緩和→円安→株高」の期待が醸成された。市場では景気が悪化すれば、むしろ追加緩和が期待できるとして株を買い上げる事態まで生じることになった。まさに「緩和中毒」と言ってよい。


151102_週刊エコノミスト 緩和中毒 表紙


週刊エコノミスト 緩和中毒 目次

18 世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も ■菊池 真

21 [米国]利上げを阻む3要因 ■鈴木 敏之

22 [欧州]限界に近づくECBの金融政策 ■吉田 健一郎

24 [日銀]異次元緩和に出口は見えない ■斎藤 満

26 [中国]14年11月以降6度目の利下げ ■齋藤 尚登


株式市場はどう反応するか

27 緩和マネーは株式に向かわざるをえない ■隅谷 俊夫

27 市場予想以上の緩和なら2万1500円も ■吉野 貴晶


年末の為替はどうなる 米利上げ開始は?

28 大統領選見据えドル安誘導 ■宇野 大介

28 休止したドル高トレンドが復帰 ■高島 修

28 正反対の日米金融政策で円安に ■中窪 文男

28 ECBの明確な緩和意思でユーロ安 ■窪田 真之

28 FRB12月利上げでユーロ一段安 ■矢嶋 康次


Viewpoint
17 グローバルマネー 「売りが売りを呼ぶ」ヘッジファンドの悪夢

World Watch
66 オーストラリア 住宅高騰にブレーキ ローン金利も引き上げ ■守屋 太郎





東洋経済オンライン  >> マーケット >>行動ファイナンス小幡績より



15/08/22 【小幡 績】日本の株価暴落が、世界一深刻になる理由
世界的な株価の下落はまだ終わっていない


7月のコラムでは、中国株バブルはいったん崩壊したら、戻ることはない、また危機はやってくる、と書いた(「中国バブル崩壊」の本当のリスクとは何か)が、現在は中国だけでなく、世界的な株価崩壊が始まったかどうか、という段階まできた。

なぜ株価はこれからもっと下落するのか

世界の株はどうなるのか。日本株はどうか。個人的な予測は、世界も日本も下がる。日本がもっとも大きく下がる、というものだ。

なぜか。一つ一つ説明していこう。

世界の株式はずっと上昇を続けてきた。欧州は紆余曲折あったが、結局、上昇トレンドで来た。米国は、暴落の反動で、また異常な金融緩和により、相場上昇は加速しただけでなく、長期化し、約6年間上昇が続いてきた。景気も同様で、米国実体経済は6年間、好況が続いてきたのである。これが反転しない、というわけにはいかない。

景気とは景気循環であり、その言葉の定義からも構造からも、循環するものであり、上昇すれば下落する。好況が続けば、過熱して、停滞から不況へと向かう。山高ければ谷深し。これは、日本のバブル崩壊だけでなく、バブルも景気循環も同じであり、今後は、好況が終わり、その調整は大きく、長期にわたるだろう。


ただ、これは米国経済よりは中国経済について深刻である。それは、中国の景気上昇が、高度成長期という中期的な構造要因もあって、長期に高い実体経済の成長を続けてきたからだ。そして、不動産バブルは長期にわたり、また全土に広がり、そして水準も高く、崩壊すれば、長く深い崩壊となるだろう。

個人の「バランスシート調整」が長引く可能性

中国不動産バブルには、さらに2つ致命的な問題がある。第一に、個人が投資の主体であるにもかかわらず、自己使用のための住宅ではなく、純粋な投資物件で、売りやすいように未入居のままにして売却を狙ってきたことだ。

これは完全にバブルだ。だがバブルが崩壊したときに、商業用不動産を企業やファンドが投機の対象とした場合には、崩壊は激しくなるが、短期で調整も終わる。しかし、個人では、損切りや倒産が難しいから、調整が長引くと言うことだ。だから1回暴落して、回復してきたように見えても、それは見せかけであり、さらに深い底が待っている。

二つ目の致命傷とは、まさにこのことだ。中国不動産市場は回復を見せている。特に深センが一見勢いよく回復しているが、これは勢いがありすぎて、今後の調整が深くなるだろう。

なぜ、中国について長く語る必要があるかというと、中国の資産市場、不動産市場と株式市場は、他の市場から独立しているからだ。

あれ?それなら、世界市場には影響ないのでは?というのが普通の印象だろう。その通りだ。世界的な暴落の伝染は、投資家が同じ投資家であること、機関投資家が大規模に世界的に投資しているから起きる。そして、彼らはプロ中のプロだから、極めて論理的に行動するから、彼らは同じタイミングで売るときは売るし、買うときは買う。リスクオフになれば、世界同時にリスクオフとして売るから、同時に下落するのだ。

しかし、中国の投資家とは中国の個人と事業会社だとすると、世界のリスク資産市場から隔絶されており、暴落の伝播はない、というのが理屈である。それなのに、なぜ今回の世界暴落の時に中国が一番重要なのか。


それは、今回の株式市場の暴落が、中国の金融政策によるものではなく、米国の利上げという金融政策によるものでもなく、純粋に、中国経済の後退を中心とする世界的な新興国の実体経済の低迷が理由だからだ。この暴落は、ある意味静かで怖い。

なぜ静かで怖いかというと、パニックで非合理的に投資家が投げ売っているからではないからだ。金融的理由による売りなら、売りが出尽くせば、それで止まる。また、パニックになればなるほど、すべての膿は吐き出され、冷静に戻った後では、買いが入りやすい展開になる。

要は、気分の乱高下に市場がつきあわされる、あるいは市場が投資家を錯乱させ、それがブーメランのように市場に返ってくるだけだ。ところが、実体経済の停滞という理由で世界的に売られると、回復には実体経済が戻らないといけない。それには時間がかかる。だから、今回の下落は深刻なのである。

日本のバブルが崩壊するのも早い

最後に、なぜ日本の株価がなぜ世界の主要国で一番下がるかを述べよう。それは、日本が一番上がってきたからである。日銀が買う、GPIFが買う、という理由で海外の投資家が買い、GPIFが買うから海外の投資家が買うから、と言う理由で国内の投資家も買い、個人の投資経験の浅い人々も、最後にその流れに乗ってきた。

だから、下がり始めれば、日本だけは、金融的なセンチメントでも下がるのである。しかも、下手に公的に近い組織が買い支えるように見える展開が続くと、落ちたときにそのショックは大きくなる。他人が買うから自分も買う、というのは、まさにバブルであり、崩壊するのも早いからだ。

今後、株価は乱高下と言うよりは、次第にいったん戻したり、また下がったり、という一進一退を繰り返すようになるだろう。そのときに、明示的な、大きなネガティブショックが来たときが、大きく崩壊するときだ。それは日本発ではなく、中国か米国発だろうが、そのときに一番下がるのは日本であろう。

▼15/05/27【岡崎 良介】バブルは始まっている
一度は弾けてもおかしくない
偉い人が作ったバブルなので熱狂がない
関係者が作った小さいバブル
GDPの1.2倍はバフェットもバブルと言っている
買われるはずのない銘柄も買われている
東電まで買われている
今の東電は被災者の為に働いている
バブルの条件は整っている
東京都心部の中古マンションは倍位になっている



15/05/25【MアナライズM】たわけになりて・・・!?

◼︎今週のストラテジー
バブルの段階は初期なのか中期なのかピークなのか
終わってみないとわからないもの。
買材料は企業業績、円安、金融緩和と、はっきり分かりますが
売材料がない状況。
こういう時は逆にバブルになりやすく、
昨年秋から兆候も出ています。
すでに日本の時価総額は名目GDPの1.1〜2倍を超えています。
(1倍を超えるのは稀。実体経済より株式が大きくなっているということ)


いまは「万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし」
という格言の心境で、
いまなぜこんなに強気相場なのかな?と思ってしまう、と岡崎さん。
「戦略」というよりは「直感」なので人には勧め難いのですが・・・とも。


NYダウは高値を更新しているのに
ダウ輸送株指数は下値を切り下げていることも気になります。
皆指数は買うということ。
金利が上がらない
  ↓↓↓
他に買うものがないので株を物色。
  ↓↓↓
しかし個別銘柄で見ると全部上がって高すぎて買えない。
(日本株も、買うものがない時の買い象徴・東電が買われている)
  ↓↓↓
とりあえず指数だけを買う。


この流れはNYも同じで、ダウは買うものの、
たとえばアップルやウォルマートやキャタピラーは
買わ(え)ないという注文。


先週の後半には沈静化しましたが、
世界の金利(米、独、日)が一斉に上昇。
国債の流動性がなくなってしまっていることが伺えます。
マネー市場全体が歪んでいる様子。



投資家は最早、国の政策にも金融政策にも
辟易しているかもしれません。
毎回のようにマーケットから債券を取られ、
お金が振り込まれて、買え買えと無理やり押し出されて買う形に。
そして何の株を買えばいいかと物色しても買えない現状を、
本当にこれで良いのかな?と思っているのでは。


もし調整で下がるとしたら
PER的には15-16くらいのところという可能性が。
(いまは16-17くらい)


個人投資家が売り上がっている中
外国人投資家が釣り上げる構図は長続きしないはず。
裁定が働いて、本来なら金利があることで調整がつくのですが、
金利が上がらない現状では
ドルにお金が回ることで債券も株も買われるので、
日本株に関してはドル高期待に伴う株高期待です。
しかしこのような流れは陳腐化していくことが考えらます。


先週公表されたFOMC議事録で
金利引き上げ先延ばしという見方が強まったものの
やる・やらないの推測は日々変化しています。
現状、マーケットは常に少しずつ先送りして
4-6月が7-9月に、それが10-12月、さらに来年へという感じ。
その分、現状が続くと見ると指数は引き続き買われます。
しかし先を見越している個別株は伸びなくなってきています。


ECBは量的緩和を1兆ユーロまで増やし、
2016年まで続くから大丈夫という発表をしましたが
マーケットは全部織り込んだ形になっています。
ドイツは4/20あたりでピーク、その後10%程度の調整となりました。


最も中途半端で、
かつ世界で唯一「質的緩和」で株を買っている
日本が上がっているのですが、果たしてそれでいいのか?
という気持ちはどこかにあるとのこと。


ギリシャ問題は5月末に再び期限が来ます。
いまは信用というより流動性の危機。
信用は既にないので、期日にどれだけお金を返せるかという問題に。
6月の段階だとほとんどは短期(1年未満)の借り換えで、
6月で返せないとなると9月、10月・・・と延長されます。
しかし7月には長期の債券の償還が来ます。
これは金額も影響も大きく、
長期の返済分を短期で繋ぐというのは実質デフォルトとも言えます。
10年債5年債をロールオーバーしなくてはいけないので、
流動性の危機に。従って、デフォルトという言葉が
本質的に使われるのは7月ということになりそうです。
引き続き注視が必要な問題であることに変わりはありません。


6月はメジャーSQの時期です。
裁定買い残が積み上がっており、そろそろ意識される頃。
ロールオーバーが行われる条件は
6月限と9月限のスプレッドが開くかどうか。
(9月限が高くなれば、6月限で買っている人が9月限に乗り換えます)


4月の第1週・第2週と2兆円を超える
外国人投資家の株買い&日本ファンドの買いがありました。
財務省のデータ統計で見ると6週間くらいで買い切る様子。
4月からそこから6週間というと今週あたりで終わることになります。
6月限は大きなイベントもなく毎年難しいので
今後の展開に要注意です。

図解などの番組FB
https://www.facebook.com/MarketAnalyze/posts/946241792085061







14/07/11 Mサテライト【中空麻奈】クレジットバブルの崩壊のトリガー
今日の経済視点について、
クレジットバブルの崩壊のトリガーと発表。
ポルトガルの大手銀行の返済遅延、アルゼンチンの
債務問題など崩壊へのリスクが現れているとコメント。

クレジットバブルは続いていてほうぼうでリスクが出てきているが
崩壊のトリガーにならないのかどうか?
区別してみてゆきましょうということです。

トリガーがひかれた時は逃げられなくなるので
自分の資金がどこにあるのか理解をしリスクもみてと警鐘。

【★また高値掴みでなければいいが】














2014 震災復興、アベノミクス・・・2020年東京オリンピック期待の嵌め込み作戦
異次元緩和が続く今が「湾岸タワーマンション」は絶好の嵌め込み時
忘れっぽい日本人はマスコミに載せられ、湾岸、鎌倉などイメージ戦略に弱い。


14/02/14【bloomberg】米ローンスターが目黒雅叙園売却へ、最大1300億円程度か−3月内定
米投資ファンドのローンスターがホテル・レストラン運営の目黒雅叙園(東京・目黒区)の売却に向け、入札を行っていることが分かった。事情に詳しい関係者によると、売却価格は1100億−1300億円程度となる可能性



13/08/22【英タイムズ紙】米ブラックストーン、ロンドンの不動産保有権益売却をシンガポール政府系ファンドと交渉=英紙ロンドン金融街のオフィスビル複合施設「ブロードゲート」の保有権益(50%)について、政府系ファンドのシンガポール政府投資公社(GIC)GIC.ULが17億ポンド(26億7000万ドル)で買い取る条件で、独占的な交渉を進めている。
ブラックストーンはこの権益を 2009年9月に 7700万ポンドでブリティッシュ・ランドBLND.Lから取得



13/08/14【bloomberg】米プルデンシャル不動産部門、ブラックストーンからビル取得
代替資産の運用で世界最大手のブラックストーンは、2007年のエクイティ・オフィス・プロパティーズ・トラスト買収や06年のトライゼック・プロパティーズの共同買収で取得したビルの売却を進めている。



13/08/06【WSJ】ブラックストーン、ホテル運営のラ・クインタ売却へ=関係者
ブラックストーン・グループは、ホテルチェーンのラ・クインタを売却する準備に入っている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。ブラックストーンは、より企業規模が大きい同業ヒルトン・ワールドワイドの売却も準備しており、ラ・クインタの売却によりホテル業界の回復基調から利益を得る構え。



13/08/07【bloomberg】米ヒルトンは債務130億ドル再編へ、IPO前に−関係者
ブラックストーン ・グループ傘下のホテルチェーン運営会社ヒルトン・ワールドワイド は来年初めのIPOを想定
 ブラックストーンは2007年に、ヒルトンを債務引き受けを含めて総額260億ドルで買収。ブルームバーグ・データによると、ホテル運営会社の買収案件としては過去最大だった。ホテル会社の株価が5年ぶりの高値水準に近づき業界全体の収益が伸びている中、投資家の間では株高を契機に資産を売却する動きがある。

14/05/15【ロイター】焦点:ドル/円取引に「嵐の前の静けさ」、ボラティリティが過去最低

著名投資家のジム・ロジャーズ氏は
12日、ロイターとのインタビューで、米国債に対するジャンク債のスプレッドは縮小しており、他の種類の債券に比べて空売り対象として魅力的だとし、ジャンク債バブルの崩壊リスクを示唆した。

米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁も
先月16日、FRBの超緩和的な金融政策を背景に投資家が過剰にリスクを取っている可能性を指摘、ジャンク債市場で投機的な動きが高まる可能性を懸念しているとした。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのジャンク債指数でみると
ジャンク債と米国債との利回りスプレッドは年初の298ベーシスポイント(bp)から
200bp前後へと劇的に縮小している。

<超金融緩和がリスク感覚を麻痺>

世界的にリスク資産の上昇が持続する中、為替市場では、ボラ上昇が円高と結びつくという過去の事例にこだわらない見方も出てきた。今回は「円売り局面の再始動でボラが上がる可能性もある」(国内証券)のだという。

  しかし、バウポスト・グループの創業者兼社長、セス・クラマン氏は
、「表面的には全てがのどかに見えても、現実には、バーナンキ前FRB議長、イエレン議長、ドラギECB総裁のフリーマネー政策が人工的に作り上げた平穏によって、われわれの感覚は麻痺し、迫りくるトラブルに鈍感になっている」と警告する。

シカゴ・オプション取引所がS&P500指数のオプション価格の情報を用いて算出するVIX(別名:恐怖指数)は、12日に11.88まで低下し、4カ月ぶり安値をつけた。
11%台のVIXはパリバショックの4カ月前の2007年4月にも観察されている。
VIXは米国のみならず、グローバルな投資家のリスク回避姿勢を示す。

クラマン氏は「市場の弱気派が1987年以降で最も少ないのは不気味な兆候だ」と述べ、弱気派の著しい減少は、市場心理が反転する最も信頼できる指標だとした。

過剰なリスクオンの後には、急激な相場調整が待ち受けているのは歴史が示している。

東海東京証券のチーフエコノミスト、斎藤満氏は「現行水準のボラティリティは、超金融緩和相場に慣れきった投資家が、リスクに無頓着、無防備になっていることを表す」と指摘。

米国が量的緩和の縮小(テーパリング)に着手し、物価上昇を確信する日銀もいずれテーパリングを考えなければならない環境にあって、「2大大国が異常な金融緩和の修正に動けば、金融緩和が染みついた低ボラティリティもおのずと修正されるだろう」と予想している。

14/02/14【山田 勉】シャドーバンキング問題

残念ながら「バブル崩壊」は後から分かるもの。
問題発生から深刻化まで半年や一年はかかる、米国のサブプライム問題がそうだった。


2006年12月のサブプライムローン会社オーニットモーゲージ破綻
   ↓
2007年4月業界2位 ニューセンチュリーフィナンシャル破綻
   ↓
2007年8月のパリバショック
   ↓
サブプライム関連債券暴落
   ↓
2008年 モノライン危機
   ↓
2008年3月 ベア・スターンズ危機
   ↓
2008年9月 リーマン破綻。


次々に明らかになった証券化・格付け・オフバランスなど
「バブルを支えた仕組み」の全容を知るのにそれだけ時間がかかった訳だ。

中国のシャドーバンキングがどこまで似て来るのか、
世界の金融・経済に響くのかは勿論分からないが、
既に「無理繰り、元本償還」「返済遅れ」「社債発行中止相次ぐ」
嫌な連鎖のスタートが垣間見えて気持ち悪い。

今回デフォルトしそうなのは石炭会社の理財商品だが、
これが不動産関連の理財商品に波及すると
「不動産バブル崩壊」の本格化に見えてしまうだろう。
反体制派のメディア大紀元に「住宅成約件数急減」と。

中国理財商品返済遅れ(ロイター)
住宅成約急減(大紀元)
サブプライムローン問題の軌跡(国立国会図書館)


★相場の心得

14/02/12 18日号【Newsweek】新興国リスクに試される世界経済
回復途上の世界経済に新たな試練
中国と新興国 リスクの深刻度
・中国経済、危機は2015年にも到来?
・習近平政権は金融改革にどこまで本気か

露呈した新興国リスクに先進国は耐えられるか
・経済 新興国リスクに試される世界経済
・ポスト新興国 フロンティア市場は買いか売りか
・中国 中国経済「崩壊説」が現実になる日
・政策 改革断行か後退か、悩める中国の針路は

ジョージ・ソロス




14/02/18【WSJ】ソロス氏、米国株のプットポジションを倍増―下落に賭ける姿勢鮮明に
著名投資家ジョージ・ソロス氏が創設したヘッジファンド「ソロス・ファンド・マネジメント」は、S&P500のプットポジションを倍に引き上げた。米国株の下落に賭ける姿勢を鮮明にした形だ。14日に米証券取引委員

14/02/17 Soros doubles a bearish bet on the S&P 500, to the tune of $1.3 billion




14/02/17【週刊現代】世界一の投資家ジョージ・ソロスが「日本株売り」 これから何が起きるのか

ダボス会議で安倍と会談した直後、あの男が動き出した 外国人投資家が次々逃げ出す?本格的な下げが始まる?
40年以上にわたり年平均20%の利益を上げてきた「投資の神」は、83歳のいまも前線に立つ。相手の蟻の一穴を突くや、兆円規模のカネをつぎ込んでなぎ倒してきた。狙われたらひとたまりもない。



14/02/10【日経】「ソロス氏日本売り」の噂、アベノミクスに飽きた投機筋
編集委員 土屋直也
「ヘッジファンドのジョージ・ソロス氏が日本株を売り仕掛けている」――そんな噂が先週の海外市場では繰り返し話題になった。その話には「ダボスで安倍首相に会って、見限ったらしい」との尾ひれもついた。




14/02/09 【田村秀男】チャイナ・リスクは世界を揺るがすのか 不動産灰色債権は300兆円にも

海外からブラジルとインドネシアへの金融資産投資と対中国投機マネーの動向



リーマン・ショック後、米国に代わって借金モデルで高度成長を達成した中国はバブル崩壊不安の段階に入ったことで、リーマン前夜の米国のような存在になったのだ。
 景気が回復し始めた米国など先進国も無事ではいられない。米国、欧州、日本の株式市場の乱高下の背後には「チャイナ・リスク」が取りついたようにも思える。

14/02/11【WSJ】中国企業の借り入れコスト上昇、大きなリスクに
JPMCによれば、2012年の中国の企業債務は国内総生産(GDP)の124%相当に達し、10年の111%、08年の92%を上回った。JPモルガンのエコノミスト、朱海濱氏によれば、13年にはこの比率がさらに増えた可能性が大きいという。JPモルガンによると、比較可能な新興諸国の企業債務はGDPの40%〜70%にとどまっており、米国でも81%となっている。

14/01/06 【日経】Financial Times(翻訳)

[FT]米国株高騰、バブルに警戒を(社説)

(2014年1月6日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

投資家が一斉に休暇から戻り、証券取引所の立会所では、
2014年の世界の市場予測が飛び交っている。
特に米株式市場には注目が集まっており、この12カ月間の高騰を受け、
米国株はバブルの状態にあり、いつ崩壊してもおかしくないとみる悲観派が増えている。

現時点では、こうした懸念はおそらく行き過ぎだろう。
現在の見通しは、過去の過剰な投機に伴った過信とはかけはなれている。


だが、バブルの前提条件が整っていると考える根拠はある。
投資家心理が過剰反応し、バブルがはじけたような状況に陥るリスクがある。

■金融危機後170%上昇したS&P指標

 いくつかの指標は、現在の米国株が大幅に割高である可能性を示している
米株式市場の最有力指標であるS&P500は金融危機後の09年初めに底を打って以来、
約170%に上昇しており、昨年1年間だけでも3分の1近く上昇した。
経済の状態が悪く、景気回復が精彩を欠くなかでの株価高騰。
企業利益もこの2年間大きく伸びないなかで、これほどの上昇を正当化するのは難しい。

 特に米国株の割高感を示しているのが、ロバート・シラー教授が広めた
CAPEレシオ(景気変動調整後の株価収益率)だ。
長期的な株式評価は意見の分かれるところだが、
株価を企業利益の10年平均と比較する
シラー教授の指標はその正しさが実証されている。

 米株式市場のCAPEレシオ現在25倍であり、
市場が高値を付けた金融危機前の07年後半とほぼ同水準だ。
グリーンスパンFRB議長が「根拠なき熱狂」を警告することで株価を引き下げようとした
1996年12月や、長期にわたる強気相場がピークに達し、70年代前半の非常に厳しい状況に
つながった66年もほぼこの水準だった。

 29年の大暴落以降、株式相場の天井を見ると、
平均CAPEレシオは21倍。これをはるかに上回る上昇は不健全とはいえるが、
2000年のドットコムバブルではCAPEレシオが過去最高の44倍にまで上昇しており、
平均値を超えた上昇は容易に起こり得る。

■89年の日本、2000年の米バブル崩壊前夜に類似

 株式ブローカーや学者はこの数カ月間、CAPEレシオの指標としての信ぴょう性に疑問を呈そうとしているが、こうした試み自体が過剰な投機行動の兆候である可能性がある。こうした状況は、投資家が利益ではなくキャッシュフローで企業を評価しようとした89年の日本や、インターネット企業が利益ではなくクリック数やサイト訪問者数で評価された2000年の米国といったバブル崩壊前夜の状態に似ている。

しかし、株式相場が既に割高の様相を呈しているならば、さらに上昇する条件が整っているともいえる。バブルが起きるにはふんだんな低利資金の供給が必要だが、FRBが12月に量的緩和策の縮小開始を決めた後も、低利の資金は豊富にある。事前の予想よりも長くゼロ金利誘導を続けると約束することで、FRBは投機筋に十分な資金を保証する一方、機関投資家が債券を保有し続けることを一段と難しくした。

指標が株価の反落の可能性を示唆する水準になると、
投資家は古いルールはもはや通用しないと思いたがる。


このような状況になった時、当局者はバブルのリスクを警戒しなければならない。
持続可能な景気回復を確実にするため、必要な限りは金融緩和策を継続すべきだ。
しかし、FRBは、成長に勢いが付いたら、直ちに酒宴を切り上げる用意をしておかなければならない。


13/12/18【gendai.net】5・23ショック再来!? 兜町が暴落サインに怯えている

兜町が不安に包まれている。
「NY市場で、暴落サインといわれるヒンデンブルグ・オーメンが出現したのです。5月23日に東証株価が大暴落したときも、1カ月前に点灯していた。不気味です」(市場関係者)

 ヒンデンブルグ・オーメンとは、「値上がり株と値下がり株の比率」などから算出するテクニカル分析のひとつ。極めて不吉な予兆だ。

 経済評論家の杉村富生氏が言う
「金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)が17、18日と開かれています。FRBのバーナンキ議長にとって最後の決定会合なので、QE3の出口戦略を示唆すると読む市場関係者は大勢います。そうなるとNY市場は暴落しかねません。これが不吉なサインの理由でしょう」

 FOMCの結果は19日未明(日本時間)に出る。NYが暴落したら、日本市場も無傷ではいられない。

■“駆け込み売却”との2重苦

「下落が止まらなくなる恐れがあります。実は、すでに東京市場で個人投資家の売りがすさまじい。年内で株取引にかかわる税金優遇策が終了するからです。現在は売却益の10%が税金ですが、来年からは20%になります。これを嫌って個人投資家は売りまくっているのです」(市場関係者)

10%適用は25日までの売却分。証券受け渡しの関係で、26日以降は20%課税となる。この先、約1週間は株高期待は持てないというわけだ。

「個人投資家は、これまで9兆5000億円を売り越していますが、25日までさらに2兆円以上が売られるとみています。そこにNY暴落が重なったら目も当てられません」(杉村富生氏)


“駆け込み売却”とヒンデンブルグ・オーメンによる暴落。2つ同時に襲われる危険性が高いのだ。

「日経平均は9月に付けた安値1万3613円まで下落する恐れがあります」
(株式アナリストの黒岩泰氏)

 日経平均は1万5000円台で推移しているが、一気に下降線をたどることになる。
投資家は「年内は様子見」を決め込んだほうが無難だ。

13/12/02 史上最高を記録した信用取引

米国では、FRBの金融緩和を背景に負債の増加ペースが速まっている点が注目されています。企業収益は落ち込む中、企業は借り入れを拡大し、負債が拡大しています。こうした借り入れのかなりの部分は投資家の需要が主導しており、大口投資家も小口投資家も米国債投資といった従来型の投資では思った程のリターンを得られないため、もっとリスクの高い証券投資などの資金を注ぎ込んでいます。

  中でも、保有する株券を担保として使うマージンコール(信用取引)で高リターンを狙う投資家も多く、それに伴う負債はすでに過去最高の4120億ドルまで膨らんでいます。ITバブル期の最大規模で2790億ドル、サブプライム期の最大規模で3780億ドルです。

  例えば今年FRBの低金利を利用して、証券会社から金利1.6%で100万ドル借り入れ、S&Pに投資していれば、リターンは27.6%。差し引き26%の儲けで2000万程の稼ぎになります。

  レバレッジを効かせて投資リターンを生み出しているため相場が上昇すれば、倍々ゲームで資産が増えていくのがこの取引の特徴ですが、一度相場が下落したときはこのレバレッジは逆に作用し、相場の下落に伴い投資家の資本減少を加速させます。高いレバレッジを抱えた多くの投資家が損失を回避しようと我先にと証券を売ろうとするからです。

  さて、歴史は繰り返すもので信用取引を最大規模にまで膨らませてその後大暴落となったのが1929年の暗黒の木曜日でした。1929年の株価大暴落の前には、FRBは銀行家に5%前後の金利でドルを貸付け、7〜15%の金利(コール・ローン)で投資家に株の信用取引に使うドルを貸し付けていました。

  その結果、個人投資家による株の信用取引が増えたことで米国市場ではバブルが当時発生していました。ですが、1929年10月24日に株の暴落が始まります。暴落した直接の原因は、大手銀行家達が信用取引を行う投資家に対して24時間以内のコール・ローンの回収を要求したことです。

  信用取引を全力で行なっていた個人投資家は、24時間以内に銀行の返済要請に応じなければならないため、手持ちの現金を確保するために株式を我先にと売却したのです。これにより、市場が大きく崩れ、今までバブルで買いあがっていた株式市場は大幅安。これがいわゆる、暗黒の木曜日と呼ばれるものです。

  当時の投機バブルの熱狂はすさまじく、コール・ローン回収の効果は劇的。一気に引き締めを行なった結果、10月29日には対応しきれず、市場が崩壊し、大恐慌に繋がったわけです。

 当時どうやら、突然コールローンの要求が入ったようです。個人投資家は当然面食らって、手持ちの株をブン投げるしか対応できなかったのです。結果、市場は大暴落となりました。

  今回もある時突然テーパリング実施という流れになるかもしれません。例えば12月実施とか言った具合です。すでに来年というコンセンサスが生まれつつあり、年末高のアノマリーも手伝って年末高の期待も高まりますが、12月にテーパリング実施ともなればそれこそ今までの信用取引の逆回転が起こることでしょう。

  ですが、今回の場合は当時のような大恐慌といった類のものには繋がらないでしょう。縮小というだけであり、少なくとも緩和は継続させるからです。

  皆が投げた時が本当のバブルの始まりです。それを期待しているのです。
(情報提供:株式会社アイリンクインベストメント)

13/08/24 【SankeiBiz】「高層ビルの呪い」中国経済を襲う? 不動産バブル限界、安全性も疑問

 高層ビルが建設されると、そこに経済不況が訪れる「高層ビルの呪い(skyscraper curse)」と呼ばれる歴史的なジンクスがある。

NYで1931年に完成したエンパイアステートビル(443メートル)は29年からの世界恐慌、98年に完成したマレーシアのペトロナス・ツインタワー(452メートル)は97年からのアジア通貨危機にタイミングが重なる。森ビルが上海に建設した中国一の高さの上海環球金融センター(492メートル)も2008年の完成直後、米国発のリーマン・ショックに見舞われた。

 だが上海ではいま、間もなく次の「呪い」が襲ってくるのではないか、との懸念が。上海環球金融センターの隣に、竜が空に昇る姿をイメージした外観の高層ビル「上海中心大厦」が建設されているからだ。8月初めに高さ580メートルの本体構造の建設が完了。アンテナなどを含む最終的な高さが632メートルと、上海環球金融センターを大幅超えの計画で、15年にも完成予定。

 だが、中国の不動産バブルも限界に達しており、銀行が簿外で資金運用する高利回りの商品など
「シャドーバンキング」が一気に不良債権として顕在化すれば、中国経済は土台から崩れる?

 一方、中国ではさらに、世界一の高層ビル計画もある。湖南省長沙で、高さ838メートルとアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの「ブルジュ・ハリファ」を10メートル上回って世界最高層になるビル「天空都市」だ。外壁や床などを事前に工場で組み立てるモジュール式、工期はわずか10カ月。14年の完成を目指す。

 建設するのは遠大科技集団。地上202階建てで建築面積は105万平方メートル。住宅4450戸、ホテル250室や、小中学校や病院なども整備する計画。遠大科技集団は2年前に湖南省内でモジュール式によって30階建てホテルを15日間で建設した実績があり、世界一の高層ビルでも自信を示していた。

 遠大科技集団は先月、着工式典を行ったが、さすがにこれには地元当局が、法律に基づく建設認可手続きを取っていないとして待ったをかけた。専門家らから、地震や強風に対する安全性などを疑問視する意見が相次ぎ、90億元(約1440億円)に上る建設資金の調達も不透明だ。

 新華社電によると、中国には高さ152メートル以上のビルは12年に350棟を突破した。600メートルを超える高層ビル建設は広東省深セン(660メートル)や湖北省武漢(606メートル)などでも進んでいるが、オフィスやホテルの実需がどこまであるのか、採算性を無視した、まず高層ビルありきの計画との批判も強い。「高層ビルの呪い」が現実にならないことを願っているが…。(上海 河崎真澄/SANKEI EXPRESS)

2013/04/23(火)Mサテライト【WSJ】
It's All About Defense in Latest Stock Rally


(図)S&P500の年初からの業種別騰落率をみると

WSJは、S&Pの業種別騰落率を示したグラフについて報じ。
グラフトップにはヘルスケア、生活必需品、公益など
景気に左右されないディフェンシブ株が並び

通常相場が大きく上昇しているときは景気敏感株である鉱業株やエネルギー株
こちらが主導することから?

市場関係者は「投資家が経済成長の鈍化を警戒」を表していると警鐘を鳴らす。
ディフェンシブ株の上昇は、低金利で確実な収益を求め配当利回りを求めている。

【fxdondon】予想できない本当のリスクというものを、無理やり予想。どれかが当たるかも?


【ロイタ−:2013年に予想される10の政治的リスク】
10位:南アフリカ
アフリカ大陸で最も複雑かつ重要な経済の1つである南アは低迷している。先行きについて楽観的になれる理由もほとんどない。
9位:インド
シン首相が改革を自由に実行できるほどの勢力は得られなかった。汚職が依然としてはびこり、この数週間起きている集団レイプ事件への抗議活動に見られるように、未解決の文化的問題もある。総選挙が迫るにつれて、政府が断固たる経済政策を進めることはますます難しくなるだろう。
8位:イラン
米国やイスラエルがイランを攻撃するのはいつか。イランへの新たな制裁が実施され、イランの核開発計画を止めようとする動きは加速するだろう。それによって、イラン側も影の戦争を強化することになるはずだ。
7位:東アジアの地政学
今や新たなリスクが台頭している。中国が東南アジアへの友好的アプローチから方向転換した一方、米国は同地域への関与を強めようとしている。これまでも指摘してきたが、米中の緊張は数十年にわたる経済成長を危険に冒す可能性がある。
6位:欧州
ユーロ圏は分裂や崩壊には向かわず、2013年のリスクは財政危機の脅威から、ユーロ圏の新たなデザイン構築への機運が失われることに移る。
5位:JIBs(ジャパン、イスラエル、イギリス)
2012年の敗者に見られる最も重要なトレンドは、全て米国の信頼する同盟国ということだ。これら3国は、米国との関係がかつてほど有益ではなくなっており、現在進行中の大きな地政学的変化の外にある。
4位:ワシントンの政治
現在ワシントンで進行中の財政問題によって、全てが頓挫する恐れもある。
3位:アラブの夏
アラブの春は何も実を結ばず、「アラブの冬」とも言える泥沼状態に陥った。2013年は、長く暑い「アラブの夏」が予想される。急進的な運動がさらに重要な役割を持つようになる。
2位:中国と情報
中国政府が必ずしも管理できていないリスクは、最も扱いにくい「情報」だ。それにより、中国が今よりさらに孤立化する可能性がある。
1位:新興市場
新興市場は世界の経済成長の約3分の2を占め、その割合は今後10年でさらに大きくなるだろう。それにより、経済的打撃のリスクも増すことになる。世界経済は、こうした


【PHP総研:グローバル・リスク2013】
リスク1. 中国「世界の工場」の終わり
リスク2. 中国周辺海域における摩擦の激化
リスク3. 大陸パワーに呑み込まれ周縁問題化する朝鮮半島
リスク4. 「新たな戦争」か「緊張緩和」か? ピークを迎えるイラン核危機問題
リスク5. 武装民兵の「春」到来で中東の混乱は拡大
リスク6. ユーロ危機は数カ月毎の「プチ危機」から「グランド危機」へ
リスク7. マイノリティ結集と「分断されたアメリカ」がもたらす社会的緊張
リスク8. 外交・安全保障問題化する原子力政策
リスク9. 差し迫るサイバー9.11の脅威
リスク10. 顕在化する水と食料の地政学リスク


【人民网:2013年の世界経済 米国・欧州・日本のリスク】
欧州債務危機の発生から現在までに、次の三つの根本的な矛盾が発生している。つまり、中心国・非中心国間の利益の矛盾、中心国間の権力バランスの矛盾、有権者・政党間の矛盾。ユーロ圏の失業率が上昇し、金融システムが脆弱化し、国債のリスクが高まっている。財政引き締めと経済低成長が、悪性循環に陥っている。
経済協力開発機構のチーフエコノミストのエール・カルロ・パドアン氏は、「欧州債務危機の収束はほど遠く、ユーロ圏の経済は依然として脆弱だ。金融システムと政府債の間に、互いに足を引っ張る悪性循環が形成されている可能性がある」と指摘した。


【日刊ゲンダイ 安倍バブル崩壊 5つのリスク】
◆大臣失言 「麻生財務相をはじめとする閣僚が、知ったかぶりで余計な発言をしたら、為替は一気に円高に向かう。株価はさらに暴落です」(市場関係者)
◆米国の沈黙 「オバマ大統領やFRBのバーナンキ議長は、ドル高・円安について何ひとつ発言していません。10円以上も円安が進行したのに、まるで非難しない。米国の要人が『明らかに為替操作と思える円安をこれ以上は容認しない』と口にするだけで、安倍バブルは崩壊します」
◆日銀総裁人事 日銀の次期総裁人事もリスク要因だ。無制限の量的金融緩和に前向きな総裁が誕生しなければ、アベノミクスは根底から崩れる。
◆ボーイングショック 787型機に部品を供給するGSユアサや東レ、三菱重工、川崎重工、東邦チタニウムの株価は大幅下落した。日本メーカーの信頼が揺らいだ途端に大暴落が起きかねない。
◆人質事件 「昨年までの超円高で企業の海外進出が加速した。ところが人質事件や領土問題で、海外ビジネスの高リスクを再認識した。金融政策に夢中の安倍政権は、こうしたリスクに対処できるのか」


【WSJ】「13年周期の株大幅安」というジンクス
株価は年度末にかけて一段の強含みが予想されている。そうしたなか、13年周期で株価が大幅に値を下げるというジンクスを、一部の市場関係者から聞いた。
2013年はその周期が訪れる年だそうだ。調べてみると、13年前の2000年は年明けから上昇トレンドが続き、日経平均は春先に一時2万800円付近の高値に達した。だがそれをピークに反落、年末は1万3000円台とピークから3割超下げた。ITバブルの崩壊が背景だった。
それより13年前の1987年、日経平均は1万9000円付近から始まり、おおむね順調に推移していたが、10月に2万6000円付近から2万2000円付近に短期間に暴落した。米国市場の「ブラック・マンデー」が震源だった。
まだある。1974年は、石油ショックを背景に日本経済は急激な不景気に見舞われ、戦後初のマイナス成長となり、6月の高値から4カ月間で3割程度下落した。さらに1961年も、1958年を起点とした岩戸景気の末期で、年後半は売り優勢に転じたことで同年7月のピーク時から約3割下落している。
「13年周期」に合理的な説明はなく、偶然の一致だろう。ただ、「13」という数字からして不気味だ。「この2カ月の上昇が今後の暴落への助走だとしたら怖い」と冒頭の市場関係者は笑うが。

 個人的に、今の過度な楽観は行き過ぎだと思えてならない。それこそ、「ドクター・ドゥーム(悲観論の帝王)」と思われそうだが。
ただ、内容を見れば、春先から年央あたりまでは楽観が支配し、急変したのはそれ以降である。現時点で相場が急変するとは思えず、それこそ、13年周期という過去の経験則相場とそっくりである。
確か、連邦債務上限問題を3ヶ月先送りして決着するような流れですので、それが春におけるリスクか。しかし、本当のリスクとは、誰も予期せぬ出来事が起きるサプライズであり、そんなことは誰にもわからないのです。起きてみて初めて、「あぁ、やっぱり13年周期の株安か」と囁くだけなのですが。

2011年1月〜
【ヒンデンブルグ・オーメン】


■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】



08/07/10 巨大すぎるデリバティブ規模
071122_巨大すぎる派生商品
飛ばし?時価会計凍結?

2010/06/28
CDO、MBSや証券化金融商品は
どこへ行ってしまったのか?


日本の住専「一次損失」約6.5兆円の
処理でさえ2011/02月まで引きずったが・・


11/08/03
世界GDPの10倍 デリバティブ市場
世界GDP:63兆ドル
株式・債券取引量: 87兆ドル
デリバティブ取引量:601兆ドル


11/08/09 政策の疲弊。FRBはすでに、1兆4千億ドルのモーゲージ債と9千億ドルの国債を購入

【ヘッジF解約申込みは45日前 2/15、5/15、8/15、11/15近辺?】

▼世界のソブリン問題はこれから毎年再燃する▼
100年に一度の金融危機は、民間危機を財政危機に移行しただけ。
しっかりと税収が上がる為には成長戦略が欠かせない。
▼米国は輸出倍増計画でドル安戦略 ユーロも通貨安戦略?▼
いずれ米国などの債務も?プラザ合意のように??
▼米系格付け会社による他国ソブリン格下げが相次ぐのは"米国債格下げ"を紛らわすため?
自国回復の為なら"トヨタ急加速問題"のようになんでもあり?

過去を考えれば、自国の兵士を核実験に使い、広島だけでは満足できず長崎にまで原爆を投下し無差別殺戮をしたた国
基軸通貨特権を守るためならユーロ、日本の資産を踏み台にするのも当然か?


2011年8月 S&P米国債格下げの陰で、1万以上もの地方債格下げが行われた。

10/10/26 06:00 【Mサテライト】より 米国は日本化するか?
101026_米国は日本化するか

バブル崩壊処理 米国と日本では条件が異なる
・基軸通貨国でドル刷り放題、ドル安で輸出支援もできる
・人口増加国、ドル安で海外から不動産投資が入りやすい
・他国に軍事、政治圧力がかけられ自国優位政策ができる?
・"トヨタ急加速問題"のように、ヤクザ政治が可能な国?
・利益率の高い?武器輸出もドル安恩恵
 F-35 機能全般ではF-22ほどの性能は持たない分、低価格で1機9,500万ドル?
・米国は、新興企業も生まれやすく、グローバルブランドに発展する可能性が大きい?
 ブランド価値構築とファイナンスが圧倒的に優れている。
 1960年代 インテル AMD
 1970年代 ナイキ マイクロソフト アップル オラクル
 1980年代 サンマイクロ デル シスコ シマンテック アドビ スタバ
 1990年代 ヤフー アマゾン イーベイ グーグル
 2000年代 フェイスブック ツイッター ユーチューブ、テスラ
・イノベーション、兵器、メディアでも影響力は衰えてない?
・世界最大の債務国?
2011_各国政府政務の償還と利払のスケジュール


日本では山一破綻から、銀行.中小生保破綻と続いたので外国も生保破綻までは・・・

10/06/11 ソロス氏:「危機の第2幕が始まったところ」−30年代を想起
BOA:欧州の高債務国は向こう3年以内に借り換えで2兆ユーロ(約220兆円)近くを調達する必要。
(6月のユーロ円107-114 110円計算?)

サブプライムの焦げつきが問題になり始めたのは、2006年の秋から冬、
その24カ月後の2008年秋にリーマンが破綻。



【グラフで見る欧州債務危機】


今後の増税・負担増スケジュール

その他にも各地で「円安」「インフレ連動値上げ」「ゴミ有料化」など、負担増が目白押し
2014年4月から高速道路割引縮小で負担増

フィスカル・クリフ「財政の崖」対策への催促相場?
QE3の副作用の中で最も警戒されているのが、米長期金利の反転






















14/02/28 歴史的高値が続く米国株指数
140228_S&P500指数 1960−2014年

140228_SP500_1995_2014

ネット関連を先導に帝国的な企業がグローバル資本主義普及で花開いたのは理解できるが?
それにしても米国ネット企業の個人情報収集力には恐ろしさを感じる。
140228_NASAQ指数の月足20年



14/02/26【日経】先進国株高は続くか、「バフェットの指標」が示すリスク
資料「マクロ経済動向と資産運用形成 研究室」より
140226_バフェット指標


140226_バフェット指標2



14/02/18【WSJ】ソロス氏、米国株のプットポジションを倍増―下落に賭ける姿勢鮮明に
「ソロス・ファンド・マネジメント」は、S&P500のプットポジションを倍に引き上げた。
米国株の下落に賭ける姿勢を鮮明にした形だ。
14/02/17 Soros doubles a bearish bet on the S&P 500, to the tune of $1.3 billion


14/02/14 【山田】シャドーバンキング問題 連鎖が気持ち悪い


14/02/12 カザフスタンが通貨テンゲを19%切り下げ、ルーブル下落受け
米緩和縮小で資本流出。テンゲはソビエト崩壊から2年たった1993年に導入された。先月には対ドルで昨年7月以降で最もきつい下げとなっていた。2009年2月にも21%の切り下げを実施している。


14/02/10【日経】「ソロス氏日本売り」の噂、アベノミクスに飽きた投機筋


14/01/20 タイ債保証コスト、昨年8月以来の高水準−バーツ売られる


14/01/19【日経】米株価は最高値で推移。だが恩恵は富裕層に偏り、
株式を持たない一般家計の多くはリストラや賃金低迷で割を食う。
このゆがみが臨界点に達し、業績や株価が崩れる可能性?



14/01/18 アジア通貨危機のデジャヴ


14/01/06 【FT】米国株高騰、バブルに警戒を(社説)
米株式市場のCAPEレシオは現在25倍であり、市場が高値を付けた金融危機前の07年後半とほぼ同水準。グリーンスパン議長が「根拠なき熱狂」を警告することで株価を引き下げようとした1996年12月や、長期にわたる強気相場がピークに達し、70年代前半の非常に厳しい状況につながった66年もほぼこの水準だった。29年の大暴落以降、株式相場の天井を見ると、平均CAPEレシオは21倍。これをはるかに上回る上昇は不健全とはいえるが、2000年のドットコムバブルではCAPEレシオが過去最高の44倍にまで上昇<しており、平均値を超えた上昇は容易に起こり得る。


13/12/17 テーパリング(量的緩和縮小)開始の確率が50%程度となっていることで、NY株式市場は、下落の兆候である「ヒンデンブルグ・オーメン」が出現し、VIX指数は16%台まで上昇している。


13/11/30 証拠金債務、シーマンショック以降最高レベル。バブルの予兆? 


13/11/20 WSJ【バロンズ】米国は史上最高値を更新し、売手優位の様相を呈し始めた。


13/10/31 ▼米国でバブルに関しての兆候発言相次ぐ


13/10/30【Mプラス 11:30解説】マザーズ買残が占める比率
131030_マザーズ買残が占める比率



13/10/29 米国市場 金融緩和期待?悪い指標が良いニュースという現象


13/10/26 【日経】「借金で投資」の最高値 投機の兆しか
NY取引所発表の「証拠金債務(マージン・デット)」。借金株購入の残高
9月は前月から5%急増し過去最高の4012億ドル(約39兆円)に達した。
リーマン・ショック後の最悪期である2009年2月に比べると実に2.3倍だ。
前回と前々回の残高ピークは2007年7月と2000年3月ともに直後にバブル崩壊が起きた。
今週はノリエル・ルービニ氏が株式の強気論に「転向」


13/10/24【日経】株、やはり天井だった? 1万4800円タイミング悪い空売り規制緩和
11/5日以降は、株価が前日終値より10%以上下がった場合には現行と同様のルールが適用される例外はあるものの、原則として空売り価格の制限がなくなる。


13/10/16【bloomberg】NISA前夜に日本株波乱も、優遇税制廃止で個人売りに警戒


13/10/01 首相、来年春から消費税増税発表 負担増インフレの秋
自動車補助金で先食い、復興需要、消費増税前の駆け込み終了後が怖い


13/09/28【岡崎】「ウォルマートが在庫調整」という小さな記事が気になる 
130928_米国の小売り売上一覧



13/09/25 焦点:現実味を増す米国のデフォルト懸念
シンクタンクのバイパーティザン・ポリシー・センター
は10月18日─11月5日の間に政府のデフォルトが始まると予想。


13/09/25 WBS【岩岡聡樹】米国では新築住宅はやや割高水準まで値上がりしている
住宅の値上がりに人々が付いて行けない状況
注意が必要なのは金利だけではない
130925_米住宅価格_新築は割高水準



13/09/03 米国の不動産はまたバブル?


13/08/24 【SankeiBiz】「高層ビルの呪い」中国経済を襲う? 不動産バブル限界、安全性も疑問


13/08/20 【藤井】米国で株安、ドル安、債券安のトリプル安の懸念が出てきた!
ソロスが運用する「ファンド」、6月末時点の「SPDR S&P5000」のプットOPの保有残が、3月末比で約3倍に

13/08/19【バロンズ】ギリシャ問題を無視するべからず【欧州債務危機】


13/08/16 著名投資家のジョージ・ソロス氏が保有する資産ポートフォリオが内外市場の関心に。
米SECに提出した大量保有報告書から、米株指数のプットオプションを大量に購入


13/08/15 【NQN】NY株 相場急落のシグナル点滅 「ヒンデンブルグの予兆」
「今週初めまでの8営業日のうち5日は条件をクリアした」と指摘。発生頻度は2007年11月以来の高さ


13/08/15【堀古】米国2007年vs中国2013年
ここ数年中国の設備投資ブームの恩恵を受けてきた国やセクターの株式の空売りを開始


13/08/14 【藤井 知明】日本株は9月13日の金曜日まで下がる! 損は早めに切り、休むが上策だ
結論として、買い場は9月13日のSQ週


13/08/09 「1987年のブラックマンデーの前と酷似」 マーク・ファーバー
彼の主張のポイントは:
1.株価指数は上昇しているが企業収益は伸びていない
2.87年は株価指数が上昇するにつれて新高値銘柄数が減った
3.現在、株価指数は新高値圏にあるが新安値銘柄数は意外に多い
4.ここから20%程度の調整があるだろう
【今回のまとめ】
1.著名投資家、マーク・ファーバーが87年型の暴落を預言
2.これまでの株価の足取りは、必ずしも似ていない
3.新高値銘柄数が減っているのは、指摘通り
4.企業業績は、余り良くない
5.長期金利の上昇による住宅市場の暗転に注意



13/夏 米株は市場最高値 不動産バブルの兆候も?


13/06/13 ドル/円→TOPIX→日経平均の順で、揃って一目均衡表の雲を下抜け「三役逆転」



13/06/12 7日時点の三市場の信用倍率(金額ベース)は6.62倍と、5月31日時点の6.10倍からさらに上昇
6.62倍というのは、2000年3月3日の6.93倍以来の約13年ぶりという高水準。



13/05/29【WSJ】米国で住宅の短期転売が活発化


13/05/15 △▼日本市場で変化の兆し?


13/04/23 S&P500が年初からの業種別騰落率が相場が行き詰まる可能性があると警鐘


13/04/19[東京 ロイター]米国株式市場で約2年8カ月ぶりに「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯した。テクニカル的な株価暴落の前兆とされることから、先行きに不安が強まっている。米株は過去最高値を更新し続けた後、薄商いで乱高下を繰り返す不安定な商状だ。



13/03/26 【武者陵司】日経平均は1万8000円から2万円を目指す


13/03/24 日本の株高はいつまで続くか? ヘッジファンドが買い続けるが、春先に調整も
藤戸氏は目先、1万3000円を視野に、「5月にはいったん調整が入る」と見る。


13/03/20 ネット証券4社合同セミナー「資産倍増プロジェクト」両国国技館
2012年は収容の両国国技館がまばらだったらしいが、今年は満席盛況らしい


13/03/11 ガンホー<3765>の株価は1年前の18万2800円から409万円まで22倍以上


13/03/07 【fxdondon】米国経済の好結果出尽くし、中国経済の下ブレ懸念は、早くて春以降でしょうが。

13/02/26 【岩本沙弓】日米が向かう大バブルへの道

13/02/25 国はいつも高値で売り抜ける?
・2013年 アベノミクスで 2914.JT株 1兆円規規模で売却
・2000年 ITバブルで 9437.ドコモ 
・1989年 土地バブルで 9432.NTT株放出


2013/02月
本屋で四季報が売り切れ、投資セミナーが活況らしい
株式市場で"含み資産株"がいいと物色される。


13/02/06 裁定買い残が過去最大の増加幅、1兆966億円増−1日時点
東証6日に発表の1日時点の裁定取引に関連した現物買いのポジションは
当月限、翌月限の合計で3兆7506億円(先々週は2兆6518.09億円)。
2007年11月2日以来の高水準。
買い残は前週末比で1兆966億円増加し、増加幅は1990年4月の発表開始以来で最大。
これまでの最大は12年3月26日の6851億円だった。
市場関係者は「相場の先高観が強く先物が買われた結果、現物とのベースが広がったことが増加の要因」としていた。
【裁定取引状況】歴史的な12週続伸。
過去最多の裁定残6兆0217億円(07/2/23時点)に対する比率は62.2%。


13/01/31【日経】海外・個人に勢い ネット証券、口座新設2倍


13/01/23【日経】3メガ銀、アジアで存在感 12年、協調融資で上位を独占
日本企業が金を出すと下落相場がジンクス。またアジア通貨危機再来?


13/01/21【WSJ】「13年周期の株大幅安」というジンクス


13/01/21 kabu.comでは連日「大入り袋」がでるほど活況


13/01/18 S&P500種が3日続伸。一時5年ぶり高値を更新、終値で2007年12月以来の高値
日本株だけ出遅れとまたいつものパターン?


13/01/15 レギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は8カ月ぶりに150円台。


13/01/10 新興企業 ユーグレナ<2931>、PERが142倍 1/9終値 10150円
12/12/20新規上場の2日目で初値は公募・売り出し価格(1700円)の2.3倍の3900円


13/01/08 日本のマスコミは「株先高感」報道増加
日米とも騰落レシオは反落水準。ネット証券のコールセンター活況
外人買いから個人が新興市場買越しに


12/12/19【木野内栄治】市場では「日本株に対する持たざるリスクが高まっている。
年内にも3月高値1万0255円を上抜く公算が大きい」との見方が根強い。


12/11/07 オバマ再選で金融改革でポジション縮小?


12/11/06  ドイツの2年債利回りが9月の初旬以来、独2ヵ月ぶりマイナス金利。


12/10/30【ラジオ日経】中国共産党「日本製部品を他国の物に換えろ」と企業を指導
自動車部品工場 日本車などの日本製品をボイコットする運動が、中国共産党の指導で、日本製の生産部材の排除へとシフトしている。


12/10/16 コラム:金融緩和に危機対応の大義名分、副作用を懸念=山下えつ子氏
米国の金融政策は前人未到の領域に踏み込んでおり、出口はどうなるのか、誰にも予想がつかない。財政政策の出口戦略をめぐる議論の過程で、欧州債務危機が発生したり、米国で「財政の崖」が警戒されているように、いずれ訪れる金融政策の出口で大きな危機は発生しないだろうか。そして、危機が終息していないにもかかわらず、あるいは、現在の金融緩和ゆえに次の危機が到来した場合には、財政政策にも金融政策にも制約があったら、どう対処したらよいのだろうか。



12/10/15【藤戸】チャイナリスク「悪材料は織り込み済み」兜町の「根拠のない楽観論」


12/10/12 中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告
尖閣問題は、解決より紛争長期化に向かっている?


12/10/01 米国の財政の崖、東シナ海問題の長期化による収益の崖
日本、米国、欧州、中国がそろって減速傾向に。  「藤戸レポート」より
121001_各国のPMI



12/09/26 ダウ輸送株の不振で米株高の持続性に疑問高まる
重要な節目の4860-4900を下回れば、株価全般を押し下げる可能性がある
米国ではフェデックス<FDX.N>やノーフォーク・サザン<NSC.N>といった輸送関連企業からの業績悪化警告が相次ぎ、株価全般が上げ基調で年末を迎えられるかどうか疑問が高まりつつある。


12/09/26号【Newsweek】中国金融が抱える時限爆弾
地方の過剰債務、不動産業界の資金繰り悪化、闇融資……中国銀行の「不良債権比率1%」の嘘に潜む時限爆弾 宴のあと 中国主要都市の住宅価格は下がり始めた


12/09/11 沖電気 6703.T 、スペイン連結子会社で不適切会計処理で損失発表
日本企業の海外M&A活発化のあとに沖のような問題続出か?はめ込み欧米勢?


12/09/06 【米国の中間層の意識変化に注目】どうみても経済縮小?
120906_米国の中間層の意識変化に注目




12/08/27【広瀬隆雄】とうとう、中国バブル崩壊か!関連株への投資は避けるべし!



12/08/24 【S&P500騰落線=上昇銘柄数−下落銘柄数】を累積したもの
一部の大型株のみの上昇で指数が上がっている?みかけほど強くないということ
120824_SP500_騰落株線


ダウ輸送株指数は下向き?


12/08/23 [FT]中国の対米M&Aが過去最高ペースに
1〜8月で過去最高の78億ドル


12/08/22【足立】相場の過熱を示す指標にCNN MoneyのFear&Greed(恐怖&欲望)指数がある。
VIX(恐怖)指数と異なり市場のセンチメントを率直に反映する。
昨日は指数が79にまで上昇しGreedの域に入ってきた(1年前は4)。
アップルの時価総額の新記録で、次の目標は「1兆ドル」という数字がメデイァに出始めた。
想起するのは2000年のITバブル時にシスコ・システムズに同じような見方が出ていたことだ。
そこがバブルのピークになった。


12/08/16 VIX指数は、2007年6月以来の低水準。
全米ホームビルダー協会の8月の住宅市場指数は、5年半ぶりの高水準、
これは2007年2月以来の高い水準


12/08/10【藤戸】日経は「SQプレイ」で吊り上がった状態
120813_8月コールOP価格



12/08/03 やはり高値掴み買収 日本板硝子<5202>上場来安値更新
2006/2 板硝子のピルキントン収費用は約30億ポンド(6160億円)(203-208円/ポンド)
今日の安値で計算した板硝子の時価総額はわずか約524億円
日本を代表する商社株のPER、PBRをみるとここからの急落あり?



12/07/27 日経平均がバブル後の最安値7054円の2009年3月中旬のパナソニックは1000円トビ台、シャープが740円台、ソニーは1800円台、NECは240円台であった。それぞれ半値以下になっており、この4社だけを見れば、「実質的に日経平均は3500円」という試算をしてもあながち誤りではない。
 資産株とされていた電力株などもリーマンショック時に比べ暴落状態
日本人が好きな製造業の株価をみれば社員持株会などはのきなみ含み損だろう?
それに各国民負担増が始まるこれからの日本経済は復興関連だけ少しの間の活況か?
それに中国に投資した資金と技術はもう日本の利益にはならない
●恐怖のチャイナルール
【国防動員法】戦争やテロなどの有事の際国と軍が民間の人と物を統制することができる。
【民事訴訟法231条】中国で「民事上の問題」を抱えている外国人に対し法的に出国を差し止めることができる。



12/07/26 「ドラギ総裁:ECBはユーロ存続のためいかなる措置も辞さず」
12/01/11 欧州債務危機、マフィアが「イタリア最大の銀行」に=報告書
こんな国の経済学者出身ドラギの発言など心底信用できない。
だいたい過去のストレステストがペテンだったので今の事態に。
欧米ともリーマンショック時の"飛ばし?"のつけはいつか払わなければならない。
敗戦国で嫌とはいえない日本の資産を狙う欧米勢には気をつけたい。
欧米とも通貨安戦略に変わりない?  
長期円高戦略で日本企業の資金技術を海外へ→日本貿易黒字激減・雇用消失→
雇用消失で貯蓄取り崩し加速→日本国債需給悪化→日本国債暴落でハメコミ成功?
(日本が投資した海外で政治混乱を作られ企業の損失拡大)




12/07/23 23日の欧州株式市場で、イタリアの銀行株が急落。ユーロ圏の債務に対する懸念。最大手のウニクレディト(CRDI.MI)やインテサ・サンパオロ(ISP.MI)は約5%下げた後、取引が停止された。モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(MPS)(BMPS.MI)、バンコ・ポポラーレ(BAPO.MI)、メディオバンカ(MDBI.MI)も売買が停止された。スペインやギリシャの債務の水準に対する投資家懸念が次第に増しており、STOXX欧州600銀行株指数は1.7%下落した。


12/07/11 米連銀、LIBOR不正操作を認識していた可能性


12/07/09【WSJ】今後LIBOR不正操作問題は拡大して行く



12/07/03 日本企業の海外M&A、22年ぶり最多 1〜6月262件
バブル経済期の1990年(247件)を上回って22年ぶりに過去最高。
円高や潤沢な手元資金を背景に大企業だけでなく、
地方の中堅企業にも買い手の裾野が広がってきた。
M&A助言のレコフによると1〜6月は金額ベースで3兆4904億円と9%増
【日本企業の海外M&Aの推移】
【日本が掴まされたあとはいつも下落相場?】
120120_日本から海外への直接投資



12/06/26 ギリシャ、スペインなどソブリン危機の序章
今、世界情勢を眺めれば、欧州のどこかの国の財政破綻、新興国でもヤバそうなインドをはじめ、中国の想定以上の景気失速、そして米国の財政の崖疑惑と、悲観を語る材料には困らない。これらが連載する悪夢ともなれば、もう目も当てられない相場となる。 ただ、それが訪れるのは、夏も終わった9月なのかどうかは、その時になってみないとわかりませんが。


12/06/25 アジア全域で投資銀行に人員削減の動き 欧州危機や中国の減速が影響


12/06/22 GS、SP500の売推奨。目標値は1285で、現在水準から5%下落見込む?
ストップは1390に置くようにということ


12/06/18【藤戸】スペインの不良債権は「現在膨張中」。下落傾向続く住宅価格


12/06/14 【ジム・ロジャーズ】欧州の債務問題などで、2013年には世界的に景気が減速し、2014年にはさらに悪化する。


12/06/11 次はイタリアの銀行大手 UniCredit (CRDI.MI) ターゲットか?
Credit Agricole 、Societe Generale


12/06/11【藤戸】政策期待と失望が交錯する「乱高下局面」へ

藤戸則弘 120611_欧州債務問題と日経平均



12/06/04 米Mスタンレー債、格付け決定控えジャンク級並みの扱い
ムーディーズは、6月にもMスタンレーの格付けを少なくとも2段階き下げ、
ジャンク級の2─3段階手前とする可能性を示していた。
多くの米金融機関が格下げリスクに直面しているが、下げ幅の大きさと
トレーディング比重が大きいMスタンレーが格下げの影響を最も受ける見通し。


12/06/01【日経】米株式、もう一つの中国リスク 不正会計疑惑に揺れる
米国で不正会計疑惑などが発覚した中国企業の上場廃止や登録取り消しが続いている。
天然ガス販売会社、チャイナ・ナチュラル・ガスの上場廃止決定のほか、
SECは新たに6社の調査も


12/05/30 市場では意図的に日経平均が押し上げられているとの見方もある。「ファストリテ(9983.T)、SB(9984.T)、ファナック(6954.T)といった寄与度が大きい銘柄が買われていることで日経平均を下支えている。OPなどの関係で 8500円を割らせたくない投資家がいるのではないか」という。NT倍率は 11倍後半と2010年以降で最も高い水準に上昇してる。
多くの輸出企業が今期の想定ユーロレートを、105円に設定、企業業績の圧迫要因

12/05/25 イタリア5年CDSスプレッド

12/05/25 ▼【Gチャートより】
120525_GC_信用残



12/05/18 ユーロ圏、スローモーションで起きている銀行取り付け


12/05/18【藤戸】円高の2つの局面 今は第一段階 第二段階は円全面高


12/05/17 スペイン IBEX35指数 リーマンショック時に逆戻り


12/05/09 ▼ 10週連続で信用買い残が増加。
1.5兆円超まで膨らみ、過去半年では最高水準まで積み上がっている。
ぼちぼち個人の追証投げが出てもオカシクない頃合い。
 裁定買い残も積み上がっている。
3月末に激増し、その後一進一退だが、4月以降は2兆円超の高水準が続いている。
巻き戻されればそれなりの破壊力となりそう。
NT倍率は11.8倍と歴史的高水準にある。


12/05/08 日本の商社が、米エネルギー・穀物取引大手のガビロン買収?
買収金額は株式と負債の合計で約52億ドル(約4200億円)となる見通し。
ガビロンは、米国でアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド
カーギルに次ぐ規模の穀物大手。ガビロンの株式は、過半数を持つオスプレイのほか
著名投資家ソロス氏率いるファンドなどが保有。日本企業はいつも高値掴み。


12/04/23 仏銀 Credit Agricole下落


12/04/09 次は欧州の中央銀行リスクが表面化する

12/04/06 オーストラリア 2月の企業破産件数が過去最高

12/04/05 中国格下げで騒がしくなっているかもしれません。格付け会社は、米国以外の国ならホイホイ格下げしてきますから、相場の流れを一気に変えてしまう材料ですから要注意。
 米景気が回復していると言いながら、米市場では商品価格が軒並み急落した。QE3に対する期待感が後退し、貴金属や銅、穀物などの先物価格も下落した。これは、景気回復というファンダメンタルズに反映された動きではなくて、世界諸国の量的緩和バブルによって今の相場が成り立っていることを示している。「根拠なき熱狂」


12/04/02【広瀬隆雄】欧州財政問題がぶり返す兆候あり。「リスクオン祭り」は終わりが近い!
【今回のまとめ】
1.先週の米国株式市場はしっかりの展開だった
2.第1四半期のパフォーマンスは1998年以来の好成績に
3.株高を背景に投資家の慢心が強まる
4.上がっている株はボロ株が多い
5.4月第2週からの決算発表シーズンは要注意
6.ギリシャの総選挙はかく乱要因
7.スペイン経済の急速な悪化にも注意


12/03/21【ダイヤモンド】ギリシャ政府はすでに発行済みの国債に対し“後付け”で法律を作り、強制的な債務交換を断行。
最悪の事態は回避されたが、同時に「パンドラの箱」を開けてしまったのだ。
足元では、ポルトガルやスペインへの不安が再燃し、国債利回りが高止まりしている。
欧州危機は新たな火種を抱え込んだ。



12/03/29 3月第3週(19〜23日)の投資部門別株式売買動向
外国人は13週ぶりに売り越し。売越額は2695億円。
個人投資家は14週ぶりに買い越し。買越額は2119億円。
これは、2011年8月第2週の2796億円以来約7カ月ぶりの高水準。


12/02/29 「実物資産は比較的魅力が大きいが、投資に乗り出すのは現在の『中銀バブル』が崩壊してからだ。最終的には、『金融のアナーキー』が急激なインフレか、あるいはデフレを伴う信用の崩壊をもらたすだろう」と警告している。


12/02/29 SPケース・シラー住宅価格指数は、主要20都市の値動きを示す指数が前年同月比で4.0%下落。15カ月連続の下落で。指数の水準は2003年2月以来、8年10カ月ぶりの低さで、住宅バブル崩壊後の最低値を更新。
【S&P/Case-Shiller Home Price Indices】
120229_SPケースシラー住宅価格指数



12/02/22 輸送株が先行安、ダウ理論は生きるか
振り返れば「株価は不安の壁を登る」という格言そのままに、
ダウ平均は昨年10月3日の安値から21日までで22%上昇


12/02/21【バロンズ】日本企業の債務不履行の可能性に注目
ロンドン本拠の逆張りで有名なエレクティカ・アセットのヒュー・ヘンドリー氏
現在は、中国のハードランディングを予想している。


12/02/20 北海ブレント先物が1バレル=120ドルを上抜け、約8カ月ぶりの高値。
終値が120ドルを突破したのは6月15日以来。
原油高騰中に原発稼働、西日本ゼロ。東日本の2基も4月末までに停止
日銀のインフレターゲットは原油高騰で達成?


12/02/13【鈴木 透】横行する被災者を食い物にするあくどい犯罪
上場企業との関連がささやかれているものもある。くれぐれもご用心を。


12/01/31 2月相場は需給悪にご用心 生損保の売り警戒


12/01/16 ▼2010年北京市の地価は約1360兆元(約1560兆円)


11/12/25【日経ヴェリタス】CDSは警告する〜ユーロ崩壊・金融危機…身構える市場
CDS市場は12年にも起こりえるシナリオとして欧州危機の2つのシナリオを織り込み始めている。金融機関の破たんと通貨ユーロの崩壊だ。


11/12/22 フィッチが米財政に再度警告、債務負担増は「トリプルA格付けに整合せず」


11/12/21 Mサテライト【藤戸則弘】リスクシナリオ 20%程度?
111221_藤戸則弘_リスクシナリオ



11/12/21
・また格付け会社がフランス国債の格下げを発表する可能性
・中東の地政学的リスクでは、イスラエル、イラン問題
・北朝鮮による軍事挑発行動の可能性


11/12/15 独連銀総裁、国債購入拡大反対を再表明 IMFへの融資枠拡大にも慎重姿勢示す
独仏は、ユーロ安を演出し輸出促進か?日本では欧米商品が割安に感じる
欧米とも、通貨安戦略を新興国に批判されるのでユーロ問題を理由に自国通貨安政策か?
通貨安で潤うDAX指数の反応をみていると、日経水準は割安?


11/12/02【日経 スクランブル】住宅バブル崩壊予測した米投資家の超悲観論


11/12/01 テクニカルで「三空」が出現
だが、世界が協調行動してきたのでもしかすると?

12/05/29【真壁 昭夫】 疲弊するスペイン経済
スペインの不動産価格の推移をみると、ピークは2008年だったことが分る。米国の住宅市場のピークは2006年の半ばだった。その後、米国ではサブプライム問題等が顕在化し、本格的な不動産バブルの後始末が始まった。

 多額の不良債権を抱えた金融機関は、最終的に公的資金を注入して経営を健全化させることになる。その為には莫大な資金が必要。重要なポイントは、現在のスペイン政府にその余力があるようには見えない。
 最近のスペイン経済は、失業率は主要先進国中最悪の状況に。全国レベルの失業率は30%をやや下回るところまで上昇、なかでも若年層の失業率は50%近く。政府の税収が減少するのは当然。
 加えて、政府は財政状況を改善するため、大幅に歳出を絞らざるを得ない状況に追い込まれ。景気が後退し税収が減り、税収が伸びないために歳出を絞る。一段の景気低迷につながる悪循環のサイクル。

今後、"スペイン危機"の懸念が高まると、世界経済に及ぼす影響はギリシャ問題よりもはるかに大きくなるはずだ。当分、スペイン情勢から目が離せない。


【スペイン5年CDSスプレッド】

【スペイン10年債利回り】

12/05/24 ニュージーランドの12/13年度予算、過去20年で最も緊縮型
 同国経済は主として乳製品、牛肉、羊毛、材木などの農産品の輸出にけん引されており、欧州危機のような世界的な不透明感の影響を受けやすい。

12/05/18▼Mサテライト【藤戸】円高の2つの局面 今は第一段階 第二段階は円全面高
第一段階では、ユーロ資源国通貨に対して円高に
信用リスクがもう一段高まると、対ドルに対しても円高になり
ここ2年ほどは、この第二段階で株が一番大きく下落する
▼かなり厳しめにみておいたほうがいいのではないか?


12/05/14 【藤戸レポートより】

‖丱罅璽蹇資源国通貨での円高
対ドルでの円高
1濮缶鵡
の構図は、2011年8月、2010年5月にも経験済み。
そして円高の進行と同時に
あ日本株下落が起こる。

▼スペインの銀行の台所事情を見ると、
なお相当なネガティブ・インパクトが起こるリスクが高い

▼日本株は「春の宴」の後始末を着実に実効しないと
傷はさらに深くなる可能性が高い。
自立反発は当然起こるだろう。
しかし、ツィプラス党首の顔がメディアで出る限りは
リスクが大きすぎる。
今は「攻め」のタイミングではない。「守り」の時だ。

2011年7月〜

■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】



2008/03/15 ベアースターンズショック?
2008/07月WTI高値 145.29
120601_月足複合





11/10/12 米金融当局がボルカールール規制案公表、12年1月まで意見公募 








11/12/22 フィッチが米財政に再度警告、債務負担増は「トリプルA格付けに整合せず」


11/12/21 Mサテライト【藤戸則弘】リスクシナリオ 20%程度?
111221_藤戸則弘_リスクシナリオ



11/12/21
・また格付け会社がフランス国債の格下げを発表する可能性
・中東の地政学的リスクでは、イスラエル、イラン問題
・北朝鮮による軍事挑発行動の可能性


11/12/15 独連銀総裁、国債購入拡大反対を再表明 IMFへの融資枠拡大にも慎重姿勢示す
独仏は、ユーロ安を演出し輸出促進か?日本では欧米商品が割安に感じる
欧米とも、通貨安戦略を新興国に批判されるのでユーロ問題を理由に自国通貨安政策か?
通貨安で潤うDAX指数の反応をみていると、日経水準は割安?


11/12/01 テクニカルで「三空」が出現
だが、世界が協調行動してきたのでもしかすると?


11/11/30 銀行株が軒並み急落、S&Pによる格下げを嫌気=欧州株式市場
BNPパリバが 3.%6安、クレディAGRが 2.8%安、ソシエテGがは 2.7%安で始まり
日本時間22時過ぎ、日米欧6中銀、世界の流動性欠如の回避に向け協調行動
ドル、ユーロ流動性供給したらユーロ問題は解決するのか?


11/11/24 円高だからといって日本企業による買収が目立つ
▼政治では、▼年金減額、▼増税論議ばかりで成長論議が見あたらず
▼健康保険もとれるとこから獲ろうという不公平感をより高めようとしている


11/11/10 先進国の財政再建でリーマン危機時のような景気対策は打てず
希望は金融緩和だけ?先進国の景気後退?で輸出で稼いできた中国は?


11/11/09 9日の欧州市場で、イタリア国債が下落、10年債の利回りが7.4%突入。
 債券市場では国債の流通利回りが7%を超えると、自力での資金調達が難しくなる。ギリシャやポルトガルでも7%を超えて財政危機が深刻化。ユーロ圏3位の経済規模を持つイタリアが資金繰りに行き詰まれば、信用不安が欧州全体に拡大?


11/11/07 7日の欧州市場で、イタリア国債が下落、10年債の利回りが 6.6%台。
8月以後、ECBが買い支えているが、8月5日につけた6.46%を上回る


11/11/07 先週のMFグローバルの破綻を受け、次の標的「中堅投資銀行ジェフリーズ」が攻撃を受けているようだ。ここでサブプライム問題が記憶に蘇る。というのもBスターンズとリーマンといった大手が破綻。その1年ほど前から、ベアの傘下のファンドが破綻したことが今回のMFグローバル破綻で思い出したのである。


11/10/31【fxdondon】年初来の米国での銀行破綻は84行
2008年 25行、2009年 140行、2010年 157行と銀行が潰れ、2011年は100行あたりと銀行破綻ラッシュは鈍化。しかし、それは今までの業績や財政状態で何とか生き延びてきたことであり、来年に商業用不動産市場が崩れることになると、ただでさえ脆弱な財務状況の中、破綻へ追い込まれる銀行は多そうです。


11/10/28 【武者】究極の世界金融緩和ラウンド、市場転換へ
〜米・ユーロPKO 必至、超円高で日銀も追随へ〜
2009 年のリーマンショック暴落の後の株式とクレジット商品価格の急騰をもたらしたが、今ギリシャ・ユーロ危機においても、再現されようとしている。risk off ポジションの大修整が今後の資産価格の押し上げの好循環をもたらすだろう。


11/10/28 前日とは一転、市場関係者の強気コメントが増加
昨日までは日経平均で、8800円利食い。
今日は一転、年末に向けて上昇局面に入り、1万円台回復が現実味を帯びてきた。


米株騰落レシオは売り水準に?


11/10/28 欧州の銀行、76兆円借り換えはEUの保証頼み−南欧の自力支援は困難
「投資家が懸念しているのは銀行ではなく、国家財政だ。銀行債の保証を国庫負担で行うことは説得力がない」


11/10/27 英国はEFSFに資金を拠出しない=オズボーン財務相
「合意では、IMFがユーロ圏に追加資金を拠出するとは言っていない。われわれはすべてのIMF加盟国が利用できるリソースだけに資金を拠出する。ユーロ圏に直接結び付いているファンドには拠出しない」と述べた。
 同相はまた、政府系ファンドや中国などの資金を呼び込むことを念頭に設立される特別目的機関に対しても資金を拠出しない考えを示した。



11/10/24【藤井】今の内容では、「欧州債務・金融システム不安」を完全に取除くことは不可能。まだまだ、欧州発の金融市場の混乱は続く見通し。当然、そんな状態では、円高は続き、ドル安を背景に輸出が景気を支える米国株とは対照的に、円高に苦しみ、その上、タイの洪水の被害を受け、泣き面に蜂の状態の日本株の低迷は続く。
こんな相場の時に増税議論をしている政府の無策
「経済を上手く回す。」これができる政権が誕生しない限り、外部環境が悪化する中で、日本株が上がることはありません。
■日経平均の当面の最重要価格は、8月22日の8619.21円


11/10/20 NEWSでギリシャデモを見る限り、97年韓国の時より最悪になりそう?


11/10/19 ギリシャからオーストラリアに移民が殺到している?
大幅増税となれば富裕層は国を捨てるのは当然か
今夜ギリシャでゼネストが予定。
夕刻5時から48時間スト、20日に議会で採決される新たな緊縮財政案の阻止が目的


11/10/19 米格付け機関の欧州格下げ相次ぐ
米国基軸通貨特権を守る為にユーロ潰し? 米国債務問題の攪乱?
ドル機軸を攻撃が目立っていたサルコジ仏への攻撃で静かなる見せしめにも???
アジア通貨危機から、傀儡で韓国をここまでにした米国には気をつけたい?


11/10/17 リオ・ティントがアルミ関連事業を縮小へ、13件の資産売却を計画
同社によると、売却するのはオーストラリアやニュージーランドの資産のほか、フランス、ドイツ、米国、英国の工場など。



11/10/17 【藤井】株式市場は「デフレ」と「増税」が大嫌いなので日本株は買えない状況が続く
 現在、欧州金融機関の巨額の不良債権処理・巨額の国債の損失計上という、世界的デフレ圧力が明らかに存在。それに加えて、戦後最高水準の円高だけでなく、復興増税や消費税という、固有のデフレ圧力が日本に。


11/10/13 ウォール街デモは企業CEO宅も標的に、15日には世界一斉デモか


11/10/12 戻りはminiSQまで?


11/10/11 ウォール街デモがシカゴに飛び火、金融機関に抗議
「立ち上がれシカゴ(Standup Chicago)」と名付けられた今回の一連のデモには、労組職員や教職員のほか、宗教指導者も参加しており、主催者の話では計5カ所で数千人の参加が見込まれるという。
 シカゴ商取やシカゴ連邦銀の前には数百人が集まり、1%の富裕層が米国の富を独占していると訴えるスローガン「私たちは 99%」のシュプレヒコールを繰り返した。


11/10/05 サザビーズ中国美術品競売、落札総額は過去最高73億円−予想の3倍


11/10/04 Mサテライト【木野内】年末にかけての季節性
10月上旬の底入れもありうるが、10-12月期は毎月下旬に安値をつける傾向がある
それが毎月やってくる傾向も。秋の需給悪の顕在化なら10月下旬まで安値か?
111004_日経_取引時間中の安値日



11/10/04 【足立】ギリシア問題の影響、フランス、ドイツの銀行など欧州銀行問題が ウォール街に飛び火
これまでS&P500は1120〜1220のレンジを往来していたが、昨日は1099とレンジを下へ突き切った。

Mスタンレーが第2のリーマンというウワサも飛び交う。
3日の取引で 7.6%下落。2008年12月以来の安値。年初来では 54%、9月半ばから25%下落
Mスタンレー株の22.4%を保有する三菱UFJは同社に対するサポート声明を発表
三菱UFJは今夏に米モルガンを持ち分法適用会社として連結対象に加えている。


11/10/03  欧州を襲う「10月危機」 綱渡りのギリシャ支援
111003_欧州が直面する「10月危機」




11/09/29 中国景気減速懸念?バーバリー・ティファニー・エルメス・コーチ・ルイヴィトンなど欧米高級ブランド銘柄急落


11/09/26 【松藤】これから4週間は、過去100年で一番悪い週になる可能性。それほど今週からの暴落はひどい、狂気に満ちた乱高下になるだろう。先週末の金の動きは、予定通り大きく売られた。金の益出し、売れるものは売りの姿勢がこれからの、売りが売りを呼ぶサイクルを呼ぶ、それが4週間継続するというシナリオである。世界の全市場で。

11/09/26 野村証券 アナリストによる企業業績予想の上方修正に対する下方修正の比率である「リビジョン指数」が世界全ての主要市場でマイナス圏に突入したと指摘。過去10年で現状以上に悪化したのは 2001年と 2008年。ITバブル崩壊とリーマン・ショック、いずれも世界景気が後退期に入った時期。


11/09/26 【藤井】世界の株式市場には深刻な下振れリスクが存在し続ける
ドイツ議会のEFSF拡充法案採決次第では日経平均8000円割れも
 とにかく、現状は金融恐慌発生一歩手前の状況という最大限の危機感を持って、相場に臨む必要があると思います。


11/09/22 21日海外市場でバンカメ 7.53%、独銀 5.27%の下落を筆頭に銀行株が大幅下落 格下げが原因?

11/09/22 メリルリンチ日本 22日付レポートで日経下値めどを8500円 → 8000円に引下げ。
▼引き下げの理由
1)ギリシャのデフォルト・リスクなど欧州危機の深化
2)持続的円高や日米の経済指標の悪化などを背景とする2012年3月期下期業績予想の下方修正懸念
3)11月中旬に向けたヘッジファンドやロングオンリーファンドの解約売り
△ただ、来年前半にかけては、株式需給の季節的な改善や米中の金融緩和、日本の大型補正予算執行、日経は1万円台回復が見込まれる。


ギリシャ問題 10/6日(木)、公務員組合が75万人の大掛かりなゼネストを計画


11/09/21 【山田】欧州と米国の亀裂を埋めるには不幸なイベントが必要か


11/09/20 【藤井】1997年の三洋証券、北海道拓殖銀行、山一證券、98年の日本長期信用銀行、日本債券信用銀行が相次いで破綻したように・・・。そこではじめて、ことの重大さに気付き、政策の舵が切られることになるのかなと、予想。
 日本株を安心して買えるタイミングは、欧州債務問題が根本解決されてから。それまで、短期売買しかできない。目先の底入れの材料は、欧州金融安定化基金の強化の具体的な内容が決まること。


11/09/15 今年8月の北京市内の不動産販売件数が09年以来の最低数値に落ちたことが判明した直後、同じ北京市内の不動産物件の平均価格は9月4日までの1週間で12.4%も下落と、6日付の「新京報」などの地元紙が大きく報じている。 1週間の間に不動産価格が1割以上も落ちてしまうとはまさに「暴落」というべき異常事態だが、どうやら不動産バブルの崩壊はすでに首都の北京から始まっているようである。


11/09/13 【Trader's】 日経は6日につけた終値ベースの年初来安値(8590円)を更新。8500円を割れは回避できたとはいえ、陰線引けで終えるなど引味の悪さが目立った。8月16日以降は高値を切り下げる展開が続いており、特に直近の6日安値8588円からの戻りが小さかったため、足元の安値更新で短期的に下げ加速といった可能性もあり注意したい。
 下値メドは、終値ベースで昨年11月安値9154円〜2月21日高値10857円までの上げ幅1703円を7月8日高値からの下げとみた8434円、8月22日安値8628円〜9月1日高値9060円までの上げ幅432円を8月22日安値から下げた8196円などが考えられる。


11/09/12 【藤井】目先は3月15日の8227.63円を目指す見通し。当面の上値メドは9/2日週高値9098.15円
欧米金融危機の嵐が止むまでは、円預金が最良の運用手段


11/09/09 【松藤】金利差の拡大、ジャンクボンドで1015Bpから1140Bpと拡大した。短期市場ライボの金利は0. 29%から0. 33%に上昇。此れは銀行間の流動性危機が始まりつつある事の証明であろう。金利差の拡大、そしてGSRの44への上昇、DXが76を切り上昇に転じたことから、今日の夜から大変な時代が始まるようだ。ミニ恐慌から拡大増幅する大恐慌になる。
  秋、恐慌君の好きな時間帯である。政府の介入が効かない市場の原理。其れは100円が6円になったギリシャ国債が見本と成る。欧州の国債は似たり寄ったり。米国債にも大きな売り、買い手の無い状況が見え始めるだろう。日本?相対的に大丈夫。ドジョウ内閣で、静かに潜っていれば、危機は去っていくだろう。 


11/09/07 【山田】ドイツで9/29に欧州金融安定ファシリティ(EFSF)の拡大承認投票で「ドイツ国民の税金でギリシャを救うな」世論の高まりを背景に、否決される可能性が出て来たとも。「9.29」といえば、08年リーマンショック後の「米金融安定化法案、下院でまさかの否決」の日、NYダウは777ドル安。10月崩落の起点だった。



Gサックスの 「doom scenarion」破滅シナリオ?


11/09/06
6日のミラノ株式市場で、銀行大手のウニクレディトなど株価急落を受け売買停止
・多くの銀行は資金調達がほとんどできない状態=独KfW・CEO
・一部欧州銀行、ソブリン債再評価なら存続困難に=ドイツ銀CEO
・TVインタビューでは、安曇財務大臣も復興増税賛成


11/09/05 【藤井】日経平均が8619.21円を割り込むまでは、「強気」。
しかし、ひとたび割り込んだら、勇気ある撤退をするべき


11/09/05 イタリアCDSを見るとリーマンショックのツケがでてきた?


11/09/03 【松藤】日経の下落時間が来た。落ち始めれば4〜6ヶ月継続、前回最安値に挑戦トレンドだろう。


11/09/02 米連邦住宅金融局、MBSの不当評価で10以上の大手銀行提訴を準備=NYT紙


11/09/01 米ISMISM製造業指数が50を割り込んでもかならずしも株が下落するとも限らない
110901_ISM製造業指数

当時は利下げ余地もあり、米製造業もITが芽生え、雇用吸収が始まっていたような・・・


11/08/31 債券投資の大御所が、今日大きな損益を出し、次はその逆のポジションを取るという。これこそが米国債のピーク?


11/08/31 【松藤】1989年日経平均が天井を打ったときと、2000年NY株が天井打ったその後の金利トレンドは恐ろしく似ている。9月第2週が株の変化、そして第4週が金の変化となる。それぞれ下落、上昇と相反して行く。それは株式市場の弱気入りと金市場の強気入りと、表現できるだろう。
 CDSで眺めた世界の銀行は米国の大手とフランスの銀行が既に破綻のレベルに来ている。もはやこのトレンドは止まらないだろう。欧州の銀行に勤める友人によると、人々が逃げ出したと、と表現していた。仕事がない。調達が出来ない。株価が暴落している。というのだ、銀行破綻であれば再び金に注目される。その時、今回は金利、国債も売られていく事になる。2008年10月との違いはこの株価落下の金利上昇となるようだ。


11/08/31 【大槻奈那】金融・信用ショックのアノマリー
季節的に春はない。秋から冬にかけて多い
ソブリン関連では年末にかけての予算の時期で
財政収支の問題がでやすい?なので少し警戒が必要。


11/08/31 【日経】中国の不動産バブル懸念膨らむ 6月、大手銀融資3割増
足元は増益。投資会社の問題が顕在化するのは、融資の返済時期が集中する2〜3年後」(国内証券)との指摘も


11/08/30 【堀古 英司】1980年代前半当時、政策金利が15%超えで利下げで消費刺激が可能だったが
現状のゼロ金利では困難。ダブル・ディップリセッションは珍しいことだが、
現状は80年代前半に起こったことと近いのは認識しておくべき。


11/08/29 【週刊ダイヤモンド】最大で5段階の大幅格下げも メガバンクに公的支援リスク
“中国版”サブプライム問題か 地方政府債務「LGFV」危機

11/08/29 財務省ロボット野田総理誕生で緊縮財政か?


11/08/29 米国実体経済も今年の5月頃に天井を打ったとみて間違いはない。
そして市場と経済が同時進行して悪化するというのは、1929年から始まった世界恐慌時と同じでもある。


11/08/26 ソシエテG 空売り禁止措置でもあまり効果なし?


11/08/24 【藤戸】モーニング・サテライトより
110824_日本企業の危機後の下方修正


11/08/24 米バンカメ、クレジット・デフォルト・スワップは過去最高水準を更新

11/08/23 米バンカメが8%近い急落、GSも5%近く下落と金融株全般が売られる。
英RBSも下げ止まらず


11/08/22 【藤井】なお、現時点で、期待する対策が出てくる気配は、日米欧共にありません。
その気配が出てくるまで、声無き世界の株式市場は下落することで、政策を催促し続けることになりそうです。


11/08/19 19日(金)終値で 日経25日乖離率が9%台に 2009年3月には 13%も
 週足で米独日共に4週続落。

11/08/19 恐怖指数のオプション取引 11月まで「不安高止まり」を示唆

11/08/19 スペイン政府、追加の緊縮財政策を発表 50億ユーロ規模に


11/08/18 日本株は、社員持株会や高齢者の株資産が、リーマンショック時よりはるかに痛んでいる?
米国でも新入学シーズン商戦中に、株安で世界中で逆資産効果か?


11/08/18 米SECが調査資料を違法に破棄―職員が有力議員に訴え


11/08/17 ▼海運株が▼新安値更新


11/08/17 【日経】中国、資源買収曲がり角 海外権益取得、急拡大のツケ


11/08/15 【WSJ】ロバート・シラー教授が考案したPERによると、
S&P500種は現在、過去10年の平均年間収益の20.3倍で取引されている。
この尺度によれば、株価は最近の長期平均である19.4倍よりわずかに割高。


11/08/12 【MentonC】ちなみにファニーメイは先週51億ドルの支援要請を行っている。
この地点で米国の不動産市況が非常に残たるものかを実感できるのだが、なんとこのフレディマックの格付けは米国債の格下げまでトリプルAなのだ。現在はそれでもダブルAプラスである。


11/08/12 米バンカメCEO、財務長官・FRB理事と私的に協議=WSJ


11/08/11 【ケンレミ】昨日 欧州の中で財政的に優等生とされるドイツ株も急落、世界株式市場の連鎖暴落はソブリン・ショックといえますので、次から次に表面化する危険性も? ソブリンショックに加え、世界景気の後退懸念が重り、根の深い問題となりそうです。さらに世界の株式市場を長い期間でチェックしますと、ほとんどの株式市場が長期間上昇したあとの高値圏にいますから、「調整が長引く=下落トレンドに転換する」可能性も?


11/08/11 金とプラチナの価格逆転
工業用需要の多いプラチナに需要鈍化?
110811_金プラチナ逆転
前回逆転が起きたのはリーマンショック後の2008年12月にわずか1日だけ
【広木】世界の連鎖株安に代表される資本市場の混乱も、そろそろ終局に近づいているという意味である。



11/08/11 10日の欧州市場で、仏銀ソシエテ・Gが財務状態への懸念から売られ、株価は一時23%急落。
東京市場では「PBR1倍割れは底値圏意識で、個人投資家をはじめ下値を拾う動きがみられる。
が・・・ソシエテもだが野村も安値更新 ▼金融機関の持株会はすべて含み損かな?逆資産効果は大きいぞ!


11/08/10 【持田】注目すべきは米国株の動向。昨日は自律反発で戻したが、次に下げ始めたらまた大きなディップを作るのではないか。そのときのドルの全面安を想定している。


11/08/09 【堀古】▼少なくともこれで終わりということはない
ダウ下値目途は、QE2前の水準1万ドル辺りで数ヶ月以内に試す展開になる


11/08/08 NYダウが5日安値(11139ドル)を割ると、下げ加速で「ブラック・マンデー」となる可能性も?

11/08/08 8604 野村証券 過去最安値更新? 8日(月)安値 337円 終値340円
2007年高値2870円 2000年高値3510円 震災時安値361円

  一目均衡表 → ▼三役逆転

11/08/05 介入後の海外取引時間に、ECBのトリシエ総裁が日本の介入を非難
米国も支持せずと発表。日本とスイスの孤独な戦いの様相


11/08/04 10時日銀介入、財務大臣緊急会見で発表
△金融政策決定会合も2日の予定を、今日で結果を出す予定に変更
前回の少しだけ協調介入?も結局ムダ金だった?震災で応援するも口先だけ?
金融狩猟民族達に日本が狙われている気がする?
英国とソロスの戦いを思い出す


11/08/04 イタリアにデフォルト危機、回避難しいと英調査機関
イタリアとスペインの10年債の利回りはここ数日、6%超にまで上昇。
CEBRは、EU圏内で1か国がデフォルトとなれば、投資家が資金をEU市場から引上げることに?


11/08/03 日銀のETF買入241億円。金額は2日連続の過去最高規模でも下落
明日からの金融政策決定会合への催促相場? 同日REITも買入 


円高、アジア株高の中で日本企業の海外M&Aが続いていたが
いつも日本企業がM&Aで金を投入すると痛い目にあうが・・・?


11/07/29 スペインの格付け「Aa2」を1段階、引き下げ方向で見直し=ムーディーズ


11/07/29 【堀古】マーケットは油断しているところがある


11/07/27  11年ぶりの高水準となったNT倍率と日経平均の傾向
11年前がどういう相場だったかといいますと、2000年初頭のITバブル絶頂。
本日の株式市場は、日経平均をもとに解説すれば、円高や米国株安でも下がっていない「底堅い状況」といえます。しかしながら、前場の値下がり銘柄数は 1300を超えていますし、売買代金上位20の銘柄で上昇した銘柄はわずかに3銘柄しかありません。


11/07/27 おカネを借りる立場の債務者目線からもモノを考えてみることが非常に大切
ソ連にしてもデフォルトしたからこそ、悪しきソ連体制から新生ロシアとして再出発できた


11/07/25 【山田】こんな調子で半年1年もすれば菅製不況が出来上がるだろう。
円高だけでなく、電力不足や高い法人税、FTAなど出遅れた通商政策、頑固な労働規制、温暖化対策と見事なまでの「六重苦」、このアンチビジネスで世界で戦えといわれてもなでしこより辛いか。
 この上さらに、遅れに遅れる復興策、その為の復興債5年13兆円の多くを所得・法人税増税


11/07/25 【広瀬】未解決の米債務上限引き上げ問題。「解決しても株はいったん売り」
米国は1995年にクリントン政権下で1回「テクニカル・デフォルト」をやっています。その時は米国の財政赤字額が小さかったこともあり、市場の大きな混乱はありませんでした。
 相場的には、たとえ債務上限引き上げ問題が首尾よく期限までに解決した場合でも、株価が噴いたところではいったん「売り」だと私は考えています。


11/07/25 【藤井】上限引き上げ問題の最終決着は8月2日ギリギリ(7月29日前後)までつかず、当面、市場をヤキモキさせ続ける見通し?


11/07/22 【土信田】▼中国の債務問題は大きい。130兆円以上の地方政府の債務
ギリシャと異なるのは、△中央政府には余力もあり押さえる力もある


11/07/21 FRB、米デフォルトの可能性に準備=地区連銀総裁


11/07/15  ドル3カ月物LIBOR小幅上昇、上昇は3日連続。MMFが欧州系銀行への融資控える


11/07/14 【日経】中国企業の会計不信 ムーディーズが6社名指し
香港を含む海外市場で上場する中国企業の会計不信が一層拡大している。


11/07/12 中国地方政府の金融会社、デフォルト懸念広がり債券利回りが急上昇


11/07/12 6月の中国市場動向で、外資系メーカーの油圧ショベルの需要台数は
前年同月比約32%減に落ち込んだ。日立建機単独の販売台数も同37%減と悪化
中国では春頃から建機の販売台数が失速しており、関連銘柄の上値の重荷。


11/07/05 中国地方政府の債務、当局推計より5400億ドル大きい=ムーディーズ


11/07/04 【藤井】超短期の日経平均については、ここ最近までの上げピッチがやや急なため、短期的には目先天井を付けて、相場はスピード調整に入るとみています。押し目メドは、初中級投資家は25日移動平均線を意識しておけばよいでしょう。仮に、これを割り込んでも、6月SQ値9553.69円を割り込まない限り、スタンスは「強気」維持でいいと思います。


11/07/01 自動車 MINIのロールスロイス仕様、英国価格MINI史上、最高値

2011年1月〜

■□■各国政府の支援策?□■□■
【△△△上昇の可能性△アーカイブ】
【▼▼▼下落の可能性▼アーカイブ】















11/07/29 スペインの格付け「Aa2」を1段階、引き下げ方向で見直し=ムーディーズ


11/07/29 【堀古】マーケットは油断しているところがある


11/07/27  11年ぶりの高水準となったNT倍率と日経平均の傾向
11年前がどういう相場だったかといいますと、2000年初頭のITバブル絶頂。
本日の株式市場は、日経平均をもとに解説すれば、円高や米国株安でも下がっていない「底堅い状況」といえます。しかしながら、前場の値下がり銘柄数は 1300を超えていますし、売買代金上位20の銘柄で上昇した銘柄はわずかに3銘柄しかありません。


11/07/27 おカネを借りる立場の債務者目線からもモノを考えてみることが非常に大切
ソ連にしてもデフォルトしたからこそ、悪しきソ連体制から新生ロシアとして再出発できた


11/07/25 【山田】こんな調子で半年1年もすれば菅製不況が出来上がるだろう。
円高だけでなく、電力不足や高い法人税、FTAなど出遅れた通商政策、頑固な労働規制、温暖化対策と見事なまでの「六重苦」、このアンチビジネスで世界で戦えといわれてもなでしこより辛いか。
 この上さらに、遅れに遅れる復興策、その為の復興債5年13兆円の多くを所得・法人税増税


11/07/25 【広瀬】未解決の米債務上限引き上げ問題。「解決しても株はいったん売り」
米国は1995年にクリントン政権下で1回「テクニカル・デフォルト」をやっています。その時は米国の財政赤字額が小さかったこともあり、市場の大きな混乱はありませんでした。
 相場的には、たとえ債務上限引き上げ問題が首尾よく期限までに解決した場合でも、株価が噴いたところではいったん「売り」だと私は考えています。


11/07/25 【藤井】上限引き上げ問題の最終決着は8月2日ギリギリ(7月29日前後)までつかず、当面、市場をヤキモキさせ続ける見通し?


11/07/22 【土信田】▼中国の債務問題は大きい。130兆円以上の地方政府の債務
ギリシャと異なるのは、△中央政府には余力もあり押さえる力もある


11/07/21 FRB、米デフォルトの可能性に準備=地区連銀総裁


11/07/15  ドル3カ月物LIBOR小幅上昇、上昇は3日連続。MMFが欧州系銀行への融資控える


11/07/14 【日経】中国企業の会計不信 ムーディーズが6社名指し
香港を含む海外市場で上場する中国企業の会計不信が一層拡大している。


11/07/12 中国地方政府の金融会社、デフォルト懸念広がり債券利回りが急上昇


11/07/12 6月の中国市場動向で、外資系メーカーの油圧ショベルの需要台数は
前年同月比約32%減に落ち込んだ。日立建機単独の販売台数も同37%減と悪化
中国では春頃から建機の販売台数が失速しており、関連銘柄の上値の重荷。


11/07/05 中国地方政府の債務、当局推計より5400億ドル大きい=ムーディーズ


11/07/04 【藤井】超短期の日経平均については、ここ最近までの上げピッチがやや急なため、短期的には目先天井を付けて、相場はスピード調整に入るとみています。押し目メドは、初中級投資家は25日移動平均線を意識しておけばよいでしょう。仮に、これを割り込んでも、6月SQ値9553.69円を割り込まない限り、スタンスは「強気」維持でいいと思います。


11/07/01 自動車 MINIのロールスロイス仕様、英国価格MINI史上、最高値


11/06/27 中国企業の不正会計疑惑、懸念強める4大会計事務所


11/06/23 5月の銀暴落を起因とした商品相場の急落に、世界中のプロたちの多くがやられた。
5月にロンドンで上場した巨大資源商社グレンコアの上場こそが、今日の商品バブルのピーク?


11/06/21 【山田】日経平均の9200円という水準は週足ベースで「震災翌週末」であると同時に、10年の夏秋「逆三尊」底の脇尊の位置で案外大事な関門、これを守れないようであれば、9000円の覚悟も必要になってくるだろう。


11/06/20 【藤井】外部環境悪化なら8900円を覚悟する必要もあるが、相場の底入れは近い
3月29日の安値9317.38円を割込めば、チャートは悪化、もう一段の下落を覚悟。
半値押しの9122.55円が第1メド、
61.8%押しの8911.35円が第2メド。
17日現在の日経平均のPBR1倍水準は8991.73円下値サポート意識。



11/06/20 SHIBOR(上海銀行間取引金利)が気になる水準


11/06/17 上海総合、1月25日安値2661割れ


11/06/17 16日のCDS市場で、米企業の社債保証コストは上昇し、8カ月余りで最も高い水準に。
ギリシャのCDSがCDSいよいよ2000bp突破で5年以内のデフォルトの可能性81.5%を示唆する水準
に上がっており、2年債利回りは30%突破


11/06/14 朝 【河合】主力株は底割れ症状へ日経平均だけ「釈然としない底堅さ」
 日経は、8600-8800円まで引きつけてファイティングポーズをとる


11/06/11 【日経】中国バブル懸念高まる 地方政府傘下の投資会社が火種、債務最大180兆円規模
中央政府は融資抑制姿勢を強めている。


11/06/13 【広瀬】北米市場で続出する中国企業の会計スキャンダル
1.北米の株式市場で「裏口上場」が問題になっている
2.ロングトップの不正会計疑惑で騒ぎが拡大している
3.著名ファンドマネージャーでさえ犠牲になった
4.中国株ADRは全面安となっている



11/06/13 【菊池】企業業績的にPBR1倍割れの理由はないとの指摘はあるが、世界景気不安を織り込む形で、7月にかけて日経平均は9,000円、TOPIXは800ポイント割れを試す展開になろう。


11/06/11 【日経】投信に個人マネー流入 5月の投信買越額は9300億円と3年9カ月ぶりの高水準。
円安を見込んだ?資金流入が目立つのは、利回りが高い海外REITや債券を組み入れた商品。


11/06/07 【藤戸】▼押し目買いはまだ早い、9000円接近か9000円割れなどまで待つ


11/06/06 【藤井】今週は下落トレンドの最終局面であり、最後に鋭角的に下落して底値を形成する可能性が高いものの、来週以降のトレンドは「横ばい」、もしくは、「上昇」に転じることになるという結論


11/06/02 日銀は2日、ETF 201億円買入れ。9500円割れ回避?


11/05/23 一目均衡表、遅行線が日足を下抜け、日足が雲を下抜け、転換線が基準線を下抜けるの三つの要件を満たし、三役逆転となり、売りシグナル?


11/05/23 4月の世界粗鋼生産は今年初の前月割れ


11/05/23 野村 2012年3月期の中国の油圧ショベル販売台数予想 10%増予想→20%減に引下げ


11/05/20 【読売】2015年までに消費税10%…社保と一体改革。政府が6月下旬にまとめる
社会保障と税の一体改革案に、2015年までに消費税率を10%方向で調整入りが19日、明らかに。


11/05/19 東芝:スイスのランディス・ギア買収、電力事業強化で−1863億円
11/05/19 武田薬品、1兆円超の資金を投じてスイス製薬大手ナイコメッド買収を決断。
また高値掴みか?
 08/04/11 武田薬品は、約88億ドル(約8800億円.10日の円相場$102-100円)を投じ
 米ナスダック上場のバイオ医薬品会社ミレニアム・ファーマスーティカルズ(MLNM)の買収を発表。
 2008/04/11 TOPIX 終値 1278  →  2009年3月 698 とほぼ半値。日本企業が大金を出すと急落?
 2006/2 東芝がウェスチングハウスという名門原発メーカーを54億ドル(115-119円/ドル)



11/05/16 【藤井】初中級投資家は、日経平均が200日移動平均線を割り込んだため、
「強気」から「中立」もしくは、「やや弱気」へ、投資スタンスを変更するべき?



11/05/16 【GS】▼日本株の投資判断をアンダーウエイトに引下げ。


11/05/13 【菊池】日経 5月中は下げ渋るが、6-7月は、9,000円以下に下落見通しは維持


11/05/10 中部電力など原発停止リスクで製造拠点は海外移転か?


11/04/22 バルチック海運指数、18日続落


11/04/19 日経9000円割れも、底値は5月末から6月初旬ころ=マネックス・広木氏


11/04/19 消費税8%へ引き上げ検討、復興財源に3年限定
議員リストラ、世界一高価な公務員給与改革もなにもせず、増税など絶対許されない。税収がなくなったら、給与引き下げは常識。
民間は、危機で多忙になっても利益が上がらなければ給与引き下げ。


11/04/19
110419_ギリシア利回りとユーロ



11/04/18【堀古】財源が必要だからといって単に増税するのは、大震災という大きなショックを受けて市場の需要曲線が下方シフト


11/04/18【菊地正俊 】6-7月にかけては、日経 8000円台前半に下落すると予想


11/04/18 東日本大震災、M8級余震の可能性を専門家が指摘
アイルランド格下げ相次ぐ
米バンカメ、1-3月期純利益は前年同期比36%減
JR東、レジャー手控えでGWの予約は前年比32%減


11/04/15【松藤】ユーロ圏の根本問題に出口はあるのか?
今年3〜6月に、EU諸国の主要銀行のストレステストが実施されている。2010年に行われた前回のテストでは、91行中落第と判定されたのはたった7行だけ、アイルランドやポルトガルにはそれぞれ1行も落第した銀行はなかった。ところが、今年に入ってからアイルランド最大手の一角を占めるアングロ・アイリッシュ銀行をはじめ、アイルランドの銀行で巨額損失が次々に明るみに出て、前回のテストそのものについて信憑性が疑問視されている。


11/04/14 米国の将来債務は履行不能ということを示す画像


11/04/12 福島第一原発、深刻度を示す評価を「レベル7」へ引上げ
「レベル7」は、チェルノブイリ以来
バルチック海運指数、10日続落


11/03/31 GSRが、1983年以来の安値となり38ポイントにまで今日下落。
上昇に転ずるときこそが、米ドルのトレンド転換同様「全てが一体となったマーケット」に変化をもたらすということだ。
過去半年の米国債の入札の実に70%が米国自身という事実があるのだ。


11/03/16 【広木】近日中に二番底を叩きにいく展開に警戒が必要。
大暴落などが起きてボラティリティが高まると、なかなかすぐには大
底が入らない、二番底、場合によっては三番底まで見にいく可能性。我が国は、まさに「国難」とも形容できる戦後最大の危機的状況に見舞われているのだ。株式市場も、そう簡単には底入れしないと見ておいたほうが良い。


11/03/15 GC OptiCastより
110315_TOPIXと需給_640

地震前には市場関係者、個人とも押し目買いと・・・
9月SQまでは需給悪化した気が?


11/03/10
【賃借取引融資額】ちょっと気になる水準
前場 TOPIXが節目を割った
米SOX指数も直近安値を割った


11/03/09【Mサテライト】株価急落の11月より高い水準に
110309_問題EU10年債利回り


日銀が安いところで資産買い入れしているわりに弱い?


11/03/07 【たけし TVタックル】中国の月給6万円程度の人が五千万円程度のマンションを購入と・・・中国不動産バブルには気をつけたい。


11/03/07 【宮田】TOPIXは1日高値(964.18)を上回れず、
弱気ダイヴァージェンスを形成を指摘。
今後、3月2日安値(日経10492.38円、TOPIXで942.87)を破られると、既にリバウンドは完了したとの感触?


11/03/06 サウジの株価指数は最近下落傾向だ。投資家のほとんどは個人投資家で、
国民自身が混乱やパニックが広がると実感しており、株を手放している



11/02/28【広瀬】株式市場の調整はまだ終わっていない。
軽率なバーゲン・ハンティングは慎もう!

1.セリング・クライマックスは到来していない
2.原油価格の急騰は景気の先行き判断を一層難しくしている
3.3月4日(金)発表の米国雇用統計は、前回投資家が保留した景況判断を見直すきっかけとなる



11/02/25【足立】調整完了にはいまだ程遠い水準である。
【堀川】トレンドを見ると短期的に売り転換か?


11/02/24【松藤】今週に入って綿の劇的な下落、貴金属や原油の急騰を見れば全体的に商品市況の強気は終末に来ている。商品全体としては熱狂的ブームを継続して入るが砂糖と米は3週間にわたり下がり続けている。銅も2月14日天井を打ち下落開始。パラジウム、プラチナも低調な勢いとなる。商品市場のこのような動き、そしてDXドルと相反するその他市場の動きは、故に大暴落の可能性を見せ始めた。余りにも極端な強気の蔓延と勢いはそれ故に、反動としての暴落を準備しているようだ。


11/02/24 TOPIX、日経とも新値足は昨年9月以降のリバウンド局面では初めて、新値足の陰線が3本
日経は現物・先物とも転換線・基準線も割って終わり
遅行スパンは26日前の日足を下抜き、強気ポジションは崩れた。


11/02/24 VIX指数・原油続伸 米株続落
韓国版サブプライム危機が激化 世界経済に再び暗雲か?通貨安狙い?
【朝日】韓国資本、九州を席巻 31のゴルフ場やホテルが集中


11/02/23 ▼日経、TOPIX、JASDAQ  パラボリック陰転
J-Stock Indexは節目の25日線を割り込む

VIX指数ギャップアップ 1/31日は兆しだったみたい?

11/02/23 日本急落後の米市場
【LIBOR は悲観気配なしだが、米VIX指数指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
110222_VIX_WTI



11/02/21 【藤田正美】中国経済の勢いに“黄色信号”が点滅している

11/02/21 E morningより
110221_株の割安感が低下



11/02/19「株に悪い債券売り」 米銀に危うい兆し
「株はもうユーフォリアの域と言ってもいい」。米大手Hファンドの調査担当者は警戒心をあらわに。NYダウ、2年8カ月ぶりの高値をつけた。中東で火を噴き続ける地政学的リスクにもびくともせずに、だ。


11/02/18 TOPIX 9連騰以上なら、強気でいいのかとなれば、そうとも言えない。

  GCA や 日本M&Aセンターが賑わってきた?が証券株には過熱感なし


11/02/18 スペイン国債下落、国債入札結果目標に達せず
日経もテクニカル面での短期的な過熱感


11/02/17 【菊池】日米株のチャートだけを見ると、押し目待ちに押し目なしの状況のように右肩上がりが続いているが、目先一旦は調整局面を迎えると予想


11/02/18 韓国:業界1位の釜山貯蓄銀行が6カ月間の営業停止に
韓国も不動産バブル崩壊?


11/02/16 メディアは「日本株は出遅れ水準訂正へ」などが多数に


11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も

11/02/10 【宮田】日経平均の調整局面に備えたい
調整入りの場合、10182円付近が下値メド



11/02/10 日経の年初からの上昇率ではNYダウ、NASDAQとほぼ同じ水準


11/02/10 GSRが44.91ポイントまで下落
1998年のLTCM破綻。この時のGSRは、98年の2月に40.98P安値を記録


11/02/09 【足立】これまで臆病でMMFにため込んでいた資金がようやく動き始め。新興市場など海外へ流れていた資金の還流。
個人投資家のセンチメントを表すAAI指数が強気の数値が22週間も歴史的な平均値を超え、記録としては2番目の長い期間。このような時には相場は調整局面に入る。しかし企業業績の好調から株式には割安感がありきテクニカル・アナリスト泣かせの相場展開が続く。



11/02/08 重要視する指標の一つに「Last Hour Indicator」。その日の引け前1時間の売買高の内容である。最近は機関投資家の売買比率が上がり、売り越しになってきた。スマートマネーが市場から引き上げている。彼はやはり「買われ過ぎ」に懸念



11/02/05 バルチック海運指数、14日続落
ボベスパ指数の週間騰落率は2.1%の下落、終値ベースでは昨年8月31日以来、節目の66000台を割り込んだ。
インドSENSEX前週末に直近安値を下抜け、昨年8月以来の水準


11/02/03 1月の戻り高値10478円(1/27)を超えられず、早期に下のメド埋め(10299円)などがみられれば、下ブレリスクが再び高まる?新値三本足は既に陰転していることや、200日移動平均線(2日現在、9862円)などが下落基調に入っており注意?


11/02/03 1月FAO(国連食糧農業機関)食料価格指数、2カ月連続で最高値


11/02/01 【fisco】2011年は、北アフリカのチュニジアでの民主化革命「ジャスミン革命」がエジプトに波及し、中東&北アフリカ全域の民主化運動に波及する可能性が高まりつつある。原油の供給地である中東の情勢が緊迫化した場合、第3次オイルショックなどの最悪のシナリオを想定せざるを得なくなる。


2011/01/31 VIX指数
110131_VIX_3M_1Y


11/01/31 【足立】ARMS指数とVIX指数が反発してきた。前者は市場では「プレシャー指数」とも呼ばれ需給面での売り圧迫の状況を示す。後者は市場の先行きへのセンチメントを数値化したもの。
1月の好調な世界の株価に反して、2月は不安定になりそうである。


11/01/31 【日経】日本に似た課題、中国直撃、「経済大国の先輩」の40年分、一気に噴出。


11/01/31 バルチック海運指数は9日連続続落


11/01/31 【広瀬】近々、怒涛のような利上げ発表が相次ぐと予想
1.米国の投資家は大台を意識し過ぎている
2.米国市場はテクニカル的に疲れている
3.先導株は崩れ始めている
4.強気相場に乗り遅れた筋の押し目狙いが多すぎる
5.怒涛の利上げのリスクはいまだ織り込まれていない



11/01/28 10:50 東証REIT 24日安値割る TOPIX 25日安値割る


11/01/24 【藤井】日本株は2月SQか、3月SQまでは短期的な調整


11/01/24 【松藤】大暴落直前に来ているNY市場。短期的より、長期的に、この今回の暴落は人類の淘汰を始めるだろう。


11/01/21
110121_上海ジャカルタ



11/01/21 【堀川】TOPIXで900P、日経で10200円位までの押しは想定?


11/01/21  3本新値足は12月20日以来の陰転


11/01/21 09:50 1時間足で直近1ヶ月にはない大陰線か???


11/01/21 バルチック海運指数は続落


11/01/21 ネット証券個人などが大幅買越しに
11/01/19 先物 野村などが売り越し



11/01/18 エジプトの株式指数 年初来安値を更新


11/01/17 【広瀬】上昇続く米国株に売りシグナルが点灯!
 1.「ブルベア指数」は投資家の慢心を示している
 2.「買わない恐怖」を投資家が感じ始めたら相場は天井
 3.市場はデフレリスクが遠のいたと判断
 4.追加的量的緩和政策という「掛け捨て保険」をやめるときが来た
 5.商品相場の上昇と株式市場の上昇は整合性がない
 6.オール・キャッシュにして頭を冷やすこと


11/01/14 中国人民銀行は14日、預金準備率を50bp引き上げると発表。預金準備率の引き上げは過去2カ月余りで4度目


11/01/11 【松藤】S&Pに売りサイン。銀にもテクニカルな売りサイン。50年ぶりの銅の異常な上昇、これにも売りサインが出る。いよいよ市場は変化の時間帯。米国地方債市場の暴落懸念。と事件が起きる時は同時に幾つものサインが出てくる。いよいよ銀が動き始める。
S 昨年の米国銀行破綻は157行だった。此れが止まらない状況がこれからも継続するようだ。それを裏打ちするような米国地方債市場。さて、NPXと言う米国地方債ETFの価格が暴落している。


11/01/10 【足立】ARMS指数が目先、警戒信号を発した。
目先は指数が上昇すれば短期的な調整に入る可能性は考えておかなければならない。


11/01/06 バルチック海運指数が昨年7月につけた1740ポイントという最安値を今日下回った


11/01/06 【松藤】今年は欧米の大銀行と国の破綻がやって来る。


11/01/05 【広瀬】大統領の任期3年目に高くなりやすい米国市場。
通常だと1月は相場が高いが、今年は前倒しでラリーしたことに要注意


10/12/29 出遅れではない?101229_危機前水準に届かず

▲▲▲上昇の可能性3▲▲▲
▲▲▲上昇の可能性2▲▲▲
▲▲▲上昇の可能性1▲▲▲

▼▼▼下落の可能性3▼▼▼
▼▼▼下落の可能性2▼▼▼
▼▼▼下落の可能性1▼~2009/10/29迄


【波動ライン】




11/03/16 【広木】近日中に二番底を叩きにいく展開に警戒が必要。
大暴落などが起きてボラティリティが高まると、なかなかすぐには大
底が入らない、二番底、場合によっては三番底まで見にいく可能性。我が国は、まさに「国難」とも形容できる戦後最大の危機的状況に見舞われているのだ。株式市場も、そう簡単には底入れしないと見ておいたほうが良い。

11/03/15 GC OptiCastより
110315_TOPIXと需給_640

地震前には市場関係者、個人とも押し目買いと・・・
9月SQまでは需給悪化した気が?

11/03/10
【賃借取引融資額】ちょっと気になる水準
前場 TOPIXが節目を割った
米SOX指数も直近安値を割った

11/03/09【Mサテライト】株価急落の11月より高い水準に
110309_問題EU10年債利回り


日銀が安いところで資産買い入れしているわりに弱い?

11/03/07 【たけし TVタックル】中国の月給6万円程度の人が五千万円程度のマンションを購入と・・・中国不動産バブルには気をつけたい。


11/03/07 【宮田】TOPIXは1日高値(964.18)を上回れず、
弱気ダイヴァージェンスを形成を指摘。
今後、3月2日安値(日経10492.38円、TOPIXで942.87)を破られると、既にリバウンドは完了したとの感触?


11/03/06 サウジの株価指数は最近下落傾向だ。投資家のほとんどは個人投資家で、
国民自身が混乱やパニックが広がると実感しており、株を手放している



11/02/28【広瀬】株式市場の調整はまだ終わっていない。
軽率なバーゲン・ハンティングは慎もう!

1.セリング・クライマックスは到来していない
2.原油価格の急騰は景気の先行き判断を一層難しくしている
3.3月4日(金)発表の米国雇用統計は、前回投資家が保留した景況判断を見直すきっかけとなる



11/02/25【足立】調整完了にはいまだ程遠い水準である。
【堀川】トレンドを見ると短期的に売り転換か?


11/02/24【松藤】今週に入って綿の劇的な下落、貴金属や原油の急騰を見れば全体的に商品市況の強気は終末に来ている。商品全体としては熱狂的ブームを継続して入るが砂糖と米は3週間にわたり下がり続けている。銅も2月14日天井を打ち下落開始。パラジウム、プラチナも低調な勢いとなる。商品市場のこのような動き、そしてDXドルと相反するその他市場の動きは、故に大暴落の可能性を見せ始めた。余りにも極端な強気の蔓延と勢いはそれ故に、反動としての暴落を準備しているようだ。


11/02/24 TOPIX、日経とも新値足は昨年9月以降のリバウンド局面では初めて、新値足の陰線が3本
日経は現物・先物とも転換線・基準線も割って終わり
遅行スパンは26日前の日足を下抜き、強気ポジションは崩れた。


11/02/24 VIX指数・原油続伸 米株続落
韓国版サブプライム危機が激化 世界経済に再び暗雲か?通貨安狙い?
【朝日】韓国資本、九州を席巻 31のゴルフ場やホテルが集中


11/02/23 ▼日経、TOPIX、JASDAQ  パラボリック陰転
J-Stock Indexは節目の25日線を割り込む

VIX指数ギャップアップ 1/31日は兆しだったみたい?

11/02/23 日本急落後の米市場
【LIBOR は悲観気配なしだが、米VIX指数指数は12週間ぶりの上昇、前週末比26%高と急伸】
110222_VIX_WTI



11/02/21 【藤田正美】中国経済の勢いに“黄色信号”が点滅している

11/02/21 E morningより
110221_株の割安感が低下


11/02/18 TOPIX 9連騰以上なら、強気でいいのかとなれば、そうとも言えない。

  GCA や 日本M&Aセンターが賑わってきた?が証券株には過熱感なし

11/02/18 スペイン国債下落、国債入札結果目標に達せず
日経もテクニカル面での短期的な過熱感


11/02/17 【菊池】日米株のチャートだけを見ると、押し目待ちに押し目なしの状況のように右肩上がりが続いているが、目先一旦は調整局面を迎えると予想


11/02/18 韓国:業界1位の釜山貯蓄銀行が6カ月間の営業停止に
韓国も不動産バブル崩壊?


11/02/16 メディアは「日本株は出遅れ水準訂正へ」などが多数に

11/02/15 海外慎重派も日本株強気に転換、一段高の期待も

11/02/10 【宮田】日経平均の調整局面に備えたい
調整入りの場合、10182円付近が下値メド


11/02/10 日経の年初からの上昇率ではNYダウ、NASDAQとほぼ同じ水準

11/02/10 GSRが44.91ポイントまで下落
1998年のLTCM破綻。この時のGSRは、98年の2月に40.98P安値を記録


11/02/09 【足立】これまで臆病でMMFにため込んでいた資金がようやく動き始め。新興市場など海外へ流れていた資金の還流。
個人投資家のセンチメントを表すAAI指数が強気の数値が22週間も歴史的な平均値を超え、記録としては2番目の長い期間。このような時には相場は調整局面に入る。しかし企業業績の好調から株式には割安感がありきテクニカル・アナリスト泣かせの相場展開が続く。



11/02/08 重要視する指標の一つに「Last Hour Indicator」。その日の引け前1時間の売買高の内容である。最近は機関投資家の売買比率が上がり、売り越しになってきた。スマートマネーが市場から引き上げている。彼はやはり「買われ過ぎ」に懸念



11/02/05 バルチック海運指数、14日続落
ボベスパ指数の週間騰落率は2.1%の下落、終値ベースでは昨年8月31日以来、節目の66000台を割り込んだ。
インドSENSEX前週末に直近安値を下抜け、昨年8月以来の水準


11/02/03 1月の戻り高値10478円(1/27)を超えられず、早期に下のメド埋め(10299円)などがみられれば、下ブレリスクが再び高まる?新値三本足は既に陰転していることや、200日移動平均線(2日現在、9862円)などが下落基調に入っており注意?


11/02/03 1月FAO(国連食糧農業機関)食料価格指数、2カ月連続で最高値


11/02/01 【fisco】2011年は、北アフリカのチュニジアでの民主化革命「ジャスミン革命」がエジプトに波及し、中東&北アフリカ全域の民主化運動に波及する可能性が高まりつつある。原油の供給地である中東の情勢が緊迫化した場合、第3次オイルショックなどの最悪のシナリオを想定せざるを得なくなる。


2011/01/31 VIX指数
110131_VIX_3M_1Y


11/01/31 【足立】ARMS指数とVIX指数が反発してきた。前者は市場では「プレシャー指数」とも呼ばれ需給面での売り圧迫の状況を示す。後者は市場の先行きへのセンチメントを数値化したもの。
1月の好調な世界の株価に反して、2月は不安定になりそうである。


11/01/31 【日経】日本に似た課題、中国直撃、「経済大国の先輩」の40年分、一気に噴出。

11/01/31 バルチック海運指数は9日連続続落


11/01/31 【広瀬】近々、怒涛のような利上げ発表が相次ぐと予想
1.米国の投資家は大台を意識し過ぎている
2.米国市場はテクニカル的に疲れている
3.先導株は崩れ始めている
4.強気相場に乗り遅れた筋の押し目狙いが多すぎる
5.怒涛の利上げのリスクはいまだ織り込まれていない



11/01/28 10:50 東証REIT 24日安値割る TOPIX 25日安値割る

11/01/24 【藤井】日本株は2月SQか、3月SQまでは短期的な調整

11/01/24 【松藤】大暴落直前に来ているNY市場。短期的より、長期的に、この今回の暴落は人類の淘汰を始めるだろう。

11/01/21
110121_上海ジャカルタ


11/01/21 【堀川】TOPIXで900P、日経で10200円位までの押しは想定?

11/01/21  3本新値足は12月20日以来の陰転

11/01/21 09:50 1時間足で直近1ヶ月にはない大陰線か???

11/01/21 バルチック海運指数は続落

11/01/21 ネット証券個人などが大幅買越しに
11/01/19 先物 野村などが売り越し


11/01/18 エジプトの株式指数 年初来安値を更新

11/01/17 【広瀬】上昇続く米国株に売りシグナルが点灯!
 1.「ブルベア指数」は投資家の慢心を示している
 2.「買わない恐怖」を投資家が感じ始めたら相場は天井
 3.市場はデフレリスクが遠のいたと判断
 4.追加的量的緩和政策という「掛け捨て保険」をやめるときが来た
 5.商品相場の上昇と株式市場の上昇は整合性がない
 6.オール・キャッシュにして頭を冷やすこと


11/01/14 中国人民銀行は14日、預金準備率を50bp引き上げると発表。預金準備率の引き上げは過去2カ月余りで4度目

11/01/11 【松藤】S&Pに売りサイン。銀にもテクニカルな売りサイン。50年ぶりの銅の異常な上昇、これにも売りサインが出る。いよいよ市場は変化の時間帯。米国地方債市場の暴落懸念。と事件が起きる時は同時に幾つものサインが出てくる。いよいよ銀が動き始める。
S 昨年の米国銀行破綻は157行だった。此れが止まらない状況がこれからも継続するようだ。それを裏打ちするような米国地方債市場。さて、NPXと言う米国地方債ETFの価格が暴落している。


11/01/10 【足立】ARMS指数が目先、警戒信号を発した。
目先は指数が上昇すれば短期的な調整に入る可能性は考えておかなければならない。


11/01/06 バルチック海運指数が昨年7月につけた1740ポイントという最安値を今日下回った

11/01/06 【松藤】今年は欧米の大銀行と国の破綻がやって来る。

11/01/05 【広瀬】大統領の任期3年目に高くなりやすい米国市場。
通常だと1月は相場が高いが、今年は前倒しでラリーしたことに要注意



10/12/29 出遅れではない?101229_危機前水準に届かず


10/12/22 日米欧の6中銀、ドルスワップ協定を2011年8月1日まで延長

10/12/17 日経平均ドル換算はすでに年初来高値を越えており、NYダウと肩を並べているリーマンショック前の水準に


10/12/16 スペイン、格下げ方向で見直し=ムーディーズ(CDSは逆に動く)

10/12/14 【藤原】銀行株の上昇はX'mas休暇前に売りを買戻しているのでは?

10/12/13 【藤井】目先は短期的な調整を想定、騰落レシオ底入れが調整一巡のサイン

10/12/13 【松藤】日本株売り。買われ過ぎによる異常値、売り

10/12/10 ソブリン債危機によりユーロ圏の一部の銀行は市場での資金調達が困難になっており、ECBの資金供給に過度に依存している可能性があるとの見解を明らかにした。=ECB報告書

10/12/10 フィッチがアイルランド▼格下げ「BBB+」

10/12/08 【ケンレミ】個人投資家の買い出動で急上昇している騰落レシオ

10/12/08 エコノミストは一斉に2011年の米GDPの見通しを引上げ
日本でも日経マーケット面に証券各社の「2011年の日経予想」9500-12500円処

10/12/08 25日騰落レシオは4/5日に付けた153.28%を上回り。25営業日前は11/2日で、明日も騰落レシオは上昇する?が横ばい調整の可能性も?

10/12/07 騰落レシオは前日の 139.38%から一段と上昇し、145.42%と今年4月以来、7カ月ぶりの高水準に達している。買われ過ぎの目安とされる 120%を大きく上回り、相場の実態は指数以上に過熱している? 騰落レシオは日経が年初来高値を付けた4月5日に 153.28%でピークで、その後調整に。
日足TOPIXでみると、底は騰落レシオに比例?
騰落レシオより指数のほうが後に高値をつけてきている?
売りシグナルとして使うならこの指数がピークアウトした後に考える?
【GOLDEN CHART】より101207_騰落レシオとTOPIX


10/12/07 【松藤】長期的な分析では商品や金、銀、株式市場にも買われ過ぎ、つまり暴落サインが出ている?

10/12/03 【LIBOR】 【バルチック海運指数】は株式市場とは反対に

10/12/03 日経の短期波動、騰落レシオ25日、移動平均線乖離率25日の推移

10/12/02 【松藤】トレンドはドル、DXが11月5日に底をうち上昇に転じたことで決まりは決まりなのだが...上昇した株価はこの数倍の規模で急落すると信じている。

10/11/30 225・TOPIX先物日足パラボ陰転
TOPIX現物日足パラボ陰転 騙しで終わるか?


10/11/30 【松藤】季節的に9月、10月と株が下落する時に上昇したことで、例年の季節性が壊れた可能性が高い。今週大きく下落すれば弱気入りの米国株、世界株も弱気市場と言う事に成りそうだ。DXは80.80となりドルの上昇が決まりそう。


10/11/29 スペイン10年債利回りは、2002年以来の高水準 スペイン債10日続落
101130_スペインに波及するか?


10/11/24 WBS 最大の火種はスペイン?101124_WBS_最大の火種はスペイン


 EU圏は、財政問題から緊縮財政、増税ニュース

10/11/24 Societe Generaleの下落が少し気になる

10/11/16 【堀古】QE2バブルの崩壊が始まっている
30年債と5年債の利回り差 2.8%がこんなに開くのは1970年代以降初めて
市場は見透かし長期債を売りにまわっている

10/11/15 【松藤】FRBは既に買われすぎ、米国株を危険なほど割高な水準まで押し上げようとしている。相場は遠からず砕け散る。Jグランサム、TVで語る。1980年代末の日本株バブル。90年代末のITバブル、07年までの米住宅バブル。相場の天井をことごとく言い当てた老投資家の不吉な予言とコラム記事に。確かに米ドル78への上昇でその他市場は調整に入り始めた。銀が反転のサインを週末出したことから、待っていた銀の下落、DXドルの上昇で世界は変わり始めるのだ。

10/11/15 ドバイ・グループ、期日に2件のローン返済ができず=関係筋

10/11/13 【藤戸】週間ダイヤモンド「今回の好決算発表は格好の売り場」

10/11/12 アイルランド国債の利回りが過去最高水準に上昇、イタリアやスペイン国債の独国債に対する利回りスプレッドもユーロ導入以来の最高水準

10/11/11 【櫨 浩一】経済指標 先行きご用心「10-12月期はマイナス成長へ」




10/11/08 【Mサテライト】より101108_PIGS_CDS

101108_米国の量的緩和.gif


10/11/02 モノライン(金融保証会社)のアムバック、年内にも破産法適用を申請する可能性


10/11/01 【藤井】日経は10月29日、7週ぶりに13週移動平均線を割込みました。今後、13週移動平均線自体が下向きを恒常させるようなら、再び、下落トレンド発生確度が高まる公算が大きいとみておく必要。 初中級投資家は、日経平均が13週移動平均線を上回ったら「強気」、下回ったら「弱気」という感じで、同線を、強気・弱気の判断基準の境界線と捉えておけば良いでしょう。
 ただし、私の相場観としては、現在は中期的な底値形成の最終局面です。よって、底値形成の定番である「セリングクライマック」が何時訪れるのかを待ち構えるべき投資タイミングとの見方に変更はありません。




10/10/28 東証一部単純平均を日経に割り当てると7000円台?
09/10/28 216.13
09/11/27 224.01
09/03/10 208.02
08/10/27 203.05
101028_1部単純平均




10/10/28 【松藤】東京市場は可笑しい、何かいやな雰囲気だと。大きく下っぱなれる気がする、上ではないなと。40年近い市場関係者、彼の予感は久しぶりに接近する台風の感じだと。


10/10/27【日経朝刊TOP】世界の株式市場、時価総額2年ぶり高水準、膨張マネー、新興国へ
危機直前を6兆ドル超す 日本は出遅れ感
出遅れ感でなく日本株が正しいことがあった記憶も?


10/10/26 06:00 【Mサテライト】より 米国は日本化するか?
101026_米国は日本化するか



10/10/26 現時点では市場を覆うほどの闇ではないようだが、サブプライム問題が出だしタ時もそうであった。

10/10/26 マスコミで日本株出遅れという言葉が頻繁に使われる


10/10/22 【松藤】デイリーセンチメント、NY株強気が93%になる。
4月株高のときが92%。2009年3月は3%だったのに。
行き過ぎた強気は株価反転の決定的サインだ。


10/10/21 英政府が歳出削減策を発表、年金受給年齢引き上げなど柱


10/10/14 基軸通貨ドルの全面安で機軸通貨特権がなくなりつつある米国?
米国債入札は全て不調?などとても嫌な兆しだと思うのだが・・・


10/10/12 過剰流動性相場の「宴の終わり」、市場に警戒感


10/10/08 家電エコポイント、12月から全商品でポイント半減


10/10/08 【Heyward】11月は、日経平均の145ヵ月サイクル到来。
 ドル円相場の133ヵ月サイクルも、11月



10/10/08 8月経常黒字は1兆1142億円、前年比‐5.8%

10/10/06 通貨安競争にブラジルも参戦、G7・G20での解決展望できず


10/10/05 ドバイショック時の安値を下回った銘柄が増加している

10/10/05 スペインは10年前にアルゼンチンが陥った負のスパイラルに入りつつあるかもしれない

10/09/29 ポルトガル国債の保証コスト、過去最高を記録-財政赤字を懸念

10/09/29 米国 住宅価格は来年にかけて軟調に推移する公算が大きい?


10/09/27 【藤井】日米株式市場共に10-11月は下振れを警戒するべき
このままいくと、10月~11月のどこかの時点で相場が急落し、セリング・クライマックスとなり、当面の底入れを果たす可能性が高いと思います。
 ただし、現時点では、日経平均は13週移動平均線を上回っています。これを割り込むまでは堅調な・底堅い相場が続くでしょう。逆に、これを割り込んだら、大幅な調整局面の到来を覚悟したいと思います。



10/09/23 住宅市場の二番底、三番底の前兆ともいえるのでしょうか。


10/09/21 【松藤】金、銅、原油の上昇も終わりそうな気配。気配と書きながら、これ以上の上昇も仮定する?が、やがて訪れる秋の事件を静かに待っている。シナリオに変更なし。いつもの事だが市場の変化は早い。瞬間的に売りが売りを呼ぶ。


10/09/21 バルチック海運指数、続落

10/09/15 9月豪消費者信頼感指数、3カ月ぶりの低下=ウエストパック

10/09/14 【松藤】ギリシャの金利が急上昇中。5月の危機のレベルを超えたのだ。そして、米国内でも金利差が開き始める兆候が見え始めた。世界的な金利差の拡大が始まる。ギリシャにとどまらず危機は地球規模で拡散始めるのだ。


10/09/13 【松藤】先週まで上昇した市場にも買われすぎのサイン。

2010/09/08 【今井】ドルに対する円高もそうだが
一番の問題は人民元に対し円高が進んでいること


10/09/07 【藤戸】アイルランドの銀行が事実上国有化され保っていたが不良債権問題で近々精算されるのでは?と噂。アイルランドのCDSでまたユーロ懸念で円高プレッシャーは今後も続く可能性?


10/09/03 【Mサテライト】日本は、過去の100兆円の円売りドル買い介入分を今も保有している。
介入で30兆円の含み損
【内海 孚】=介入は米国などの支持がないと難しい
協調介入があるとすれば、米国のトリプル安


10/09/01 【GC】今回は「株安=倍率高止まり」ということで、10月5月の高値期日を越えても、信用買い残の整理が必要かもしれない


10/08/30 【藤井】政府・日銀の対応での円高・株安トレンド反転は全く期待できない
■13週移動平均線が上向くまでは日本株に近づくな

▲▲▲上昇の可能性▲
▼▼▼下落の可能性2▼
▼▼▼下落の可能性1▼~2009/10/29迄


【日経平均短期波動ライン】日柄2009



10/08/30 【藤井】政府・日銀の対応での円高・株安トレンド反転は全く期待できない
■13週移動平均線が上向くまでは日本株に近づくな

10/08/30 日銀、政府前倒し実施も、サプライズなし、円高海外要因で・・・


10/08/25 【GC】昨日24日時点の日経225種の連結平均予想PER(コード<0168>)は15.46倍であったが、昨年11月27日の平均PERは31.05倍であった。昨日の日経平均株価は8995円、昨年11月27日は9081円と、株価ではさほど差はなかったが、PERは昨年11月時のほぼ半分となっている。それだけ利益面では割安に売り込まれたとも考えられるが、“株価は景気に半年ほど先行する”という習性を想起すれば、半年後の利益水準はかなり下がるということを現在の15倍台の平均PERは示唆しているのかもしれない。半年後には割安でなくなる、という解釈が妥当か?

 日経平均株価は4月5日高値であったため、市場全体の高値期日は10月5日ということになり、そろそろ期日向かいも意識される。また、来月9月は中間配当取りの相場展開も想定されるが、仮に全体収益が縮小に向かうならば、期日接近や中間配取りも、“焼け石に水”となる懸念も?




10/08/25 シドニー株式市場・大引け=続落し7週間ぶり安値、鉱山株が売られる

10/08/25 【山田】今晩に新築住宅販売や耐久財受注、明晩にここ上ブレ気味で心配な新規失業保険申請件数、今週末にGDP改定値(恐らく下方修正)、来週はPCE、ISM、雇用統計までシゴキの千本ノックが続く。


10/08/19 【ケンレミ】個人投資家の懐具合が相当悪くなっていることが考えられますので、目先的には「早く売りたい」投資家の方が多い状態になっていると思われます。


10/08/16 【藤井】現状の日本株の押し目買いは、カネをドブに捨てる行為に等しい
■政府・日銀の無為無策が続く限り「日本株は買ってはいけない」
 13週移動平均線が上向くためには、
(1)日銀が追加の金融緩和策を打ち出す
(2)政府が追加の景気刺激策を講じる
の2点が満たされ、かつ、欧米の金融市場が安定し、為替市場での円の独歩高が止まることが必要です。


10/8/14 スイス中銀、為替介入で損失1兆円 ユーロ安進み
これが日本で報道されると言うことは介入しにくくなるということか???


10/08/13 【山田】各国債券のCCDSも再騰の気配。地雷に溢れた世界。
【VSTOXX Index】


10/08/12 【松藤】昨日のNYで確認した下落の始まりは数週間継続する。
そして9月上旬には薄日が射し、其の後はより大きな下落。
深刻な下落は9月20日から10月20日の間に底打ち反発する。
【ロス・クラークの分析】▼9050円割れで保守的に検討で7600


10/08/03 【松藤】チャート分析の雑誌を読んでいたら、占星術師がこの夏は転換点、日本株は弱い方向と書いていた。同感、8月10日が転換点と思う。
8/2 先週、銀行破綻は4行。合計108行の中小銀行が米国で消えた。このスピードで行けば200行は消える。昨年の140行どころではない。こんな事件?の進捗は異常だよね、何かあるね。


10/08/02 【藤井】日経は、7/22日の安値9176円を起点リバウンドは、28日の9760円までの上昇でいったん終了?よって、初中級投資家の方は、引き続き安易な押し目買いは行わず、「バイ・アンド・ホールド」の投資戦略が報われる可能性が高まるタイミング待ちをお勧め。
 現時点では、買い場は10月~11月まで?ただし、8月に急落場面があれば、そこも状況次第で買場?


10/07/31 日本でも不況だ、デフレだと騒がれるが、日本の各地で銀行がバタバタ潰れているのを目にしましたか?現在、日本と米国とでは金融システムの健全性に大きな違いがあることが確認できるはずです。米国では景気は緩やかながら回復していると述べる者もいるが、それはある一面を観てのことであって、事の本質がまるでわかっていない解釈でしかありません。

10/07/28 エンロン社の破綻を予言したアメリカの投資家、チャノスさんは、「過剰な刺激策を受けた中国経済は崩壊に向かっている。多くの経済学者が言うような繁栄は続かない」と予測。投機マネーに支えられている中国は、「ドバイ危機よりも1000倍以上深刻だ」と警告


10/07/28 【堀古】好決算はペントアップデマンドに支えられていることを忘れてはいけない
(ペントアップデマンド=景気後退期に需要抑制した反動)



10/07/27 【Mサテライト】より100727_LIBOR
100727_ユーロLIBOR



10/07/26 【藤井】デフレ懸念下で株式の「バイ・アンド・ホールド」はありえない

10/07/26 米商業用不動産 バブルが続く2006年から2007年前半の融資案件は、これから2011年から2012年にかけて満期が到来


10/07/23 トリシェECB総裁、先進国に財政引き締めを呼び掛け


10/07/23 【堀古】資産デフレはまだ続いていくと考えざるを得ません。

10/07/22 東証1部時価総額が 7/1(木)を下回る。
新安値銘柄数、騰落レシオは売り危険水準突入?
再び米国債利回りの低下。為替はドル安が加速しつつある。昨年11月ドバイショック時の84円台が意識

10/07/21 TOPIX100722_TOPIX



10/07/20 [一目]遅行スパンが26日前の日足から下放れ、「三役逆転」の弱気ポジション

10/07/20 【藤井】日米共に株式市場は、政策催促相場に突入
■FRBの追加金融緩和政策が底入れのタイミングに
■日銀の追加策打ち出しまで日本株も下落する


10/07/15 米国 26週以上の失業者数 Mサテライトより・100715_米国 26週以上の失業者数



10/07/16 バルチック海運指数、35日続落
約15年で最長の下落。船舶数が増加するなか、鉄鉱石需要の減退で船舶の供給過剰

10/07/15 【堀古】米国 ここからは資産デフレがもたらす緩やかな右肩下がりが再開するはずです。資産デフレが続く限りは……

10/07/15 米国債入札が今一つの結果で米国債券相場が6日振りに反発(米長期金利低下)

10/07/14 年後半の日本株に逆風、米経済成長減速や欧州投資家の利益確定売り=GS
米国経済成長減速、円高継続のリスクの逆風から、欧州の投資家らは下期も日本株が世界の株式市場をアウトパフォームし続けるのは難しいとの見方。

10/07/13 米FRB議長=景気後退を受け、企業側からのローン需要も低下、融資利用度の制限や多くの企業で見られる財務状況の悪化、さまざまな要因が重なって貸し出しの抑制を招いていると分析した。 同議長は、不動産や他の担保物件など、これまでローン保証に利用されてきた資産価値の下落に伴い、銀行自体がとりわけ悪影響を被っている実態もうかがえるとした。


10/07/13 ▼バルチック海運指数、32日続落
【山田 勉】2001年8月15日までの「34日続落」に次ぐ長期の下落に。中国の鉄鋼価格の下落で同国の鉄鉱石需要が減退したことが背景にありそうだが、ニッケルや銅の価格も冴えない辺り、何を示唆するか。チャートの好きなサイト「Dショート」が「逆三尊崩れ」を指摘。バルチック海運指数は、ケープサイズ以下4船型の市況指数を単純計算し、独自の調整係数を乗じたもので、必ずしも個別船型の市況とは一致しない。

10/07/12 米銀破綻は年初来90件に

10/07/12 WBS 韓国台湾で高層ビルなど再開発ブーム

10/07/11 【松藤】今秋の暴落には財政出動が無い

10/07/09 経済下方スパイラル? デフレの大波が米国を襲う 

10/07/07 ドイツ連立政権、4年間で800億ユーロの歳出削減で合意=関係筋
▼日本も財政再建、消費税増税路線へ?


10/07/05 【藤井】日本株に限らず、世界の株式市場は、長期の下落トレンドに突入した可能性

10/07/03 リスクポジションは今月までが無難のように思えます。7月度の米雇用統計が発表されるのが8月初旬。もし、個人的な読みが正しいとすれば、米雇用破壊の第二波が確実なものとなって示されると、市場にとってはかなりショッキングな出来事

10/06/30 バルチック海運指数は 2406Pと 2009/06/10に付けた 2441Pと同水準まで下落。
・日経 直近つけた日足ダブルボトムを、割り込んだ

10/06/30 【斎藤 満】米国が景気の二番底に陥るリスクが70%程度まで高まっており、欧州では緊縮財政の景気抑制効果を追加的金融緩和と通貨安でカバーする意向がうかがえる。NYダウ9000ドル割れか?
●米国指標で重要な順番
?住宅 ?輸出 ?在庫 ?個人消費 ?設備投資
(図)10/07/08放送 NEWS FINE
米国が景気の二番底に陥るリスクが70%程度に


10/06/29 売り残減少、買い残増加で信用倍率は3.2倍に悪化
3市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が143億円減少の6337億円、買い残が404億円増加の2兆288億円となった。売り残が2週ぶりの減少、買い残は2週ぶりの増加。信用倍率は3.2倍と前週の3.0倍から悪化。

10/06/28 CDOやらMBSやら証券化金融商品はどこへ行ってしまったのか?

08/07/10 巨大すぎるデリバティブ規模
071122_巨大すぎる派生商品



10/06/28 中国も弱気材料増加? 元高圧力阻止のため?

10/06/28 英国は、早くから莫大な2000億ポンドにも及ぶ国債を中銀行が引き受けジャブジャブ政策を実施。そのお陰で、今は住宅市場の持ち直しを思わせる結果が続いており、今は元気なカナリアのようであるが。
年初来の米銀破綻は86行へ ~昨年の2倍近いペースで銀行が破綻している~

10/06/25時点の信用倍率
11.43 ホンダ
12.57 三菱商事
17.89 丸紅
26.00 三菱UFJ
100702_3市場の信用買残



10/06/25 先週は日経平均が200日移動平均線に接近したものの、とりあえずはこの水準で上値が阻まれる格好となった。おおむね下降を続ける200日移動平均線に上値が阻まれたわけだが、グランビルの法則では下降する200日移動平均線を抜けずに反落した場合は売りサインとして意識されるポイントであり、この観点からも足元の勢いの弱さを感じざるを得ない状況である。

10/06/24 米・5月の新築住宅販売件数は前月比-32.7%の30万戸と市場予想を下回り、1963年に統計開始以来で最低を記録。下落率も過去最大。

10/06/23 世界各国が歳出削減に取り組むなか、景気後退に逆戻りすることを回避できる?

10/06/23 【松藤】FT誌には金利バブルの話がある。世界的に長期債金利低下、日本の国債も19ヶ月ぶりの金利安。ギルドエッジのチャートを見れば?金利上昇かな?債券市場の崩壊が近い。金利上昇だね。バブルはここでも崩壊するだろう。
DBIバルチク海運指数-2.08%、2547。危機的ラインを切る。アップル株に売りサイン?原油の下げNYダウの下げを見ると次の波の始まり?ユーロが売られ始める?


10/06/21 kabu.comチャートより
100621_月足5年



10/06/18 【松藤】バルチック海運指数の下落は、市場がやがて方向転換の大きな下落に向かうノロシと見える
Bloomberg【BALTIC DRY INDEX】
100618_BALTIC  DRY INDEX


10/06/17 【ケンレミ】『ドナアブディアス』のシグナルで考える下落相場の投資戦略


10/06/17 原油価格も沸騰し、一ガロン3ドル以上と、自動車社会の米国にとっては致命的な値段になっている

10/06/17 【fxdondon】米国の住宅バブル崩壊は第二章へ

10/06/14 【広瀬】 中国株に関してはさまざまな逆風が吹いており、買いにくいと考えています。

10/06/10 ソロス氏:「危機の第2幕が始まったところ」-30年代を想起
今年に入り、世界の株式時価総額は4兆ドル(約365兆円)余り失われている。バンク・オブ・アメリカ(BOA)によると、欧州の高債務国は向こう3年以内に借り換えで2兆ユーロ(約220兆円)近くを調達する必要がある。


10/06/09 【GC】4日5日の1万1408円という高値はかなりの好材料を先読みしていたとも解釈される
そして三市場の信用需給は取り組みを悪化させている。6月4日時点での金額ベースの信用倍率(<0408>週ベース)は3.09倍と、前の週の3.01倍から上昇。信用買残の増加と、売残の減少によるもので、株数ベースでも同様の動きとなり倍率は高まっている。ちなみに6月4日時点の日経平均株価は9901円であり、本日時点で、値幅で約460円の下落。評価損がますます増加していると推測され戻り売り圧力が高まっている?ちなみに、中国での労働争議が嫌気されている<7267>ホンダの信用倍率は21.9倍である

三市場の差引買残は1兆3千億円 2008年1月以来の水準?
1万円の壁が重くなった?

10/06/08 ドイツの連邦憲法裁判所は、EUが5月に合意した7500億ユーロ規模のユーロ圏支援策にドイツが参加するのを差止める暫定命令を検討している。独誌シュピーゲル(オンライン版)が同裁判所のフォスクーレ長官の書簡を引用して報じた。



10/06/04 仏ソジェンの株価が一時7%超安、デリバティブ業務めぐる懸念で


10/06/03 【松藤】日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?


【LIBOR】リーマンショック時は4%台081030_LIBOR
10/06/02 まだ1%以下100602 LIBOR



10/05/31 ブリテン・プレミアが発生中

テクニカルではいい水準まで来ているが、需給悪化している?投げ待ち?


10/05/22 インフレよりデフレを懸念=米ボストン地区連銀総裁


10/05/19 【藤戸】ユーロ問題は、スペインが決戦場
日本経済にはユーロ問題より中国の影響がより重い



10/05/17 中国政府が公表する情報は、極めてマキャベリズム的要素が強く、権謀術数にたけたものである可能性が大きい。しかし、今や中国はGDPで世界第2位になるのが確実視されている大国で、世界経済のけん引車でもある。その中国の情報開示姿勢、情報の透明性・正確性が不確かなものであった場合、その影響はギリシャ問題をはるかにしのぐものとなろう。(鈴木 透)


10/05/17 【松藤】問題のある銀行の数が702行とは驚き。が、先週は4行破綻、都合72行。これでは金融危機を避けることはできないだろう。破綻予備軍が702行とは余りに大きい。今年後半の破綻が大銀行になりそうな気配を感じる。DXドル指数も再び86の大台。88を越え100方向に進んでいくのだろう。


10/05/13 【広瀬】最近のユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果を持ちます。 来期以降、米国の輸出企業の業績は、過去数回の四半期決算の時ほどポジティブ・サプライズが出にくくなることが予想されます。


10/05/11  今回の事件は単なる引き金であって、3月より続いている米国株の上昇は、これで「終わりの始まり」がスタートしたと見ている。短期売買志向の強いホットマネー主導の相場は偽りであり、早晩パンクすることになる。


10/05/10 【松藤】NY株の下落の始まり。1200ドルの超えの金価格の上昇、それは世界的な、壮大なデフレの時代の象徴。

10/05/10 欧州年金が売りだしている?

10/05/10 【広瀬】ユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果。
ユーロ安はアメリカ企業の欧州への輸出にも悪影響



10/05/06 【堀古】むしろユーロというシステム自体の弱点を突く形で「次のギリシャ」に飛び火する可能性の方が高い?


10/04/20 【松藤】中国、ブラジル株に売りサインが点滅


10/04/18 【カリフォルニア州】失業率12.6%!過去70年間で最悪を更新、いまだ半数の州で上昇?


10/04/15 【米住宅】第1四半期に銀行が差押さえた住宅は257000件を上回り、過去最高更新。年間では昨年記録した過去最高の 918000件を上回るペースとなっている。

10/04/14 NYダウの新値三本足の陽線が昨日で連続25本も続いており、95年の連続28本に迫るものであり、この点からも限度が接近?

10/04/14 【堀川】チャネルブレイクアウト戦略が昨日売り転換、もう少し調整は続くとの認識で高いところは戻売り戦略が有効?

10/04/13 【3市場信用取引残高】買い残が6週ぶりに増加、信用倍率は1.7倍に悪化

10/04/13 【藤戸】十数年ぶり記録が多いときはマーケットが大きく変化している可能性がある


10/04/12 【堀古】株式市場でも、長期金利が4%台に乗せてくると、バリュエーションの観点から中長期性の資金は入りにくくなってくるはずです。それでなくとも今年に入って減少している貸出は、ここに来て上昇を始めた長期金利の上昇によってさらに抑制される事になるでしょう。そして現在のこのような金融の状況は、将来の経済状況の先行指標になっているはずです。


10/04/12 【藤井】2月からの上昇相場はいったん終了した可能性が高い
仮に、今回4月5日で天井を付けたとすると、上昇期間は38日です。同じくらいの比率で調整するとしたら調整期間は19日~20日間程度ですね。よって、4月30日か5月6日頃まで調整が継続する可能性が高いとみます。
 そして、底入れ後、35日~38日間上昇するというイメージです。仮に、4月30日底入れなら、6月22日~6月25日ごろに、ピークアウトするのかなと考えています。そして、これで、09年11月24日を起点とした三段上げが終了する展開が、現時点でのメインシナリオです。


10/04/12 【松藤】先週は一行破綻、米銀の破綻は今年42行で昨年の140行破綻のスピードを越えている。破綻が始まれば凄い悪夢の連鎖。何時?桜の花が散るころ、ソロソロかな。S&P株価上昇ではファイナンシャルが183%上昇と郡を抜いている。テクノロジー95%、マテリアル96%、インダストリアル112%、コンスーマ115%とそれぞれ上昇。ファイナンシャル、金融株の上昇は止まり、下落の気配が見えている。この米国金融セクターの下落が始まれば、すべての国の株の下落も始まる。僕も今週末から日本株の売りを始めるつもりだ。


10/04/12 【大島】最近あまり議論されることは無いように思いますが、原油価格がじわじわと上がってきています。円安も加わると末端価格は再び上がり始め、個人消費に影を投げ掛けるかも知れません。注意が必要です。

10/04/09 中国:不動産税、大都市部で試験的に導入の公算-シナ・ドット・コム

10/04/08 NY金先物相場は5営業日続伸、一時は同1154.20ドル

10/04/08 【武者レポート】米国経済の本格回復に向け号砲は鳴った

10/04/06 【GC】東証1部の25日ベースの騰落レシオは昨日5日に153.2%台まで急上昇。これは1998年2月のピーク155.3%に並ぶ超過熱水準であり、短期的には12年来の警戒圏に至っている。中期的な動向を示すGCタイミング・インデックス<0305>週ベースも2日時点で強気銘柄数が1332まで急増。このインデックスの過去数年の最高水準は1400銘柄台であり、こちらもほぼピーク圏に到達。残り2-3週間程度で天井を打つ可能性が出てきたといえそうだ。


10/04/02 【陳満咲杜】米国の景気回復シナリオは裏切られ、米国のソブリンリスクは必ず問題となる!


10/04/01 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる


10/03/31 【毘沙門天】宴は終わったか? FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
宴は終了の可能性が高いだろう。ここからの長期的な下落が史上最悪の惨劇にならないこと祈るだけだ。 グリンスパンの言うようにカナリアの声を無視しても命がなくなることはない。金だけで済むなら安いものだ。
中国人民銀行副総裁の朱民発言は気になる。



10/03/29 東1部の騰落レシオは139.50%(前日比+7.56pt)に上昇。昨年のピーク(6月8日の138.62%)をも上回り、2006年8月23日(141.64pt)以来の高水準に。
2009/6月、2006/8月ともに騰落レシオのピークから、1カ月程度日柄調整

▲▲▲▲▲上昇の可能性▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼▼▼下落の可能性3▼▼▼2010/04〜
▼▼▼下落の可能性▼▼▼〜09/10迄



10/06/29 売り残減少、買い残増加で信用倍率は3.2倍に悪化
3市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が143億円減少の6337億円、買い残が404億円増加の2兆288億円となった。売り残が2週ぶりの減少、買い残は2週ぶりの増加。信用倍率は3.2倍と前週の3.0倍から悪化。


10/06/28 英国は、早くから莫大な2000億ポンドにも及ぶ国債を中銀行が引き受けジャブジャブ政策を実施。そのお陰で、今は住宅市場の持ち直しを思わせる結果が続いており、今は元気なカナリアのようであるが。
年初来の米銀破綻は86行へ 〜昨年の2倍近いペースで銀行が破綻している〜

10/06/25 先週は日経平均が200日移動平均線に接近したものの、とりあえずはこの水準で上値が阻まれる格好となった。おおむね下降を続ける200日移動平均線に上値が阻まれたわけだが、グランビルの法則では下降する200日移動平均線を抜けずに反落した場合は売りサインとして意識されるポイントであり、この観点からも足元の勢いの弱さを感じざるを得ない状況である。

10/06/24 米・5月の新築住宅販売件数は前月比-32.7%の30万戸と市場予想を下回り、1963年に統計開始以来で最低を記録。下落率も過去最大。

10/06/23 世界各国が歳出削減に取り組むなか、景気後退に逆戻りすることを回避できる?

10/06/23 【松藤】FT誌には金利バブルの話がある。世界的に長期債金利低下、日本の国債も19ヶ月ぶりの金利安。ギルドエッジのチャートを見れば?金利上昇かな?債券市場の崩壊が近い。金利上昇だね。バブルはここでも崩壊するだろう。
DBIバルチク海運指数−2.08%、2547。危機的ラインを切る。アップル株に売りサイン?原油の下げNYダウの下げを見ると次の波の始まり?ユーロが売られ始める?

10/06/18 【松藤】バルチック海運指数の下落は、市場がやがて方向転換の大きな下落に向かうノロシと見える
Bloomberg【BALTIC DRY INDEX】
100618_BALTIC  DRY INDEX


10/06/17 【ケンレミ】『ドナアブディアス』のシグナルで考える下落相場の投資戦略


10/06/17 原油価格も沸騰し、一ガロン3ドル以上と、自動車社会の米国にとっては致命的な値段になっている

10/06/17 【fxdondon】米国の住宅バブル崩壊は第二章へ

10/06/14 【広瀬】 中国株に関してはさまざまな逆風が吹いており、買いにくいと考えています。

10/06/10 ソロス氏:「危機の第2幕が始まったところ」−30年代を想起
今年に入り、世界の株式時価総額は4兆ドル(約365兆円)余り失われている。バンク・オブ・アメリカ(BOA)によると、欧州の高債務国は向こう3年以内に借り換えで2兆ユーロ(約220兆円)近くを調達する必要がある。


10/06/09 【GC】4日5日の1万1408円という高値はかなりの好材料を先読みしていたとも解釈される
そして三市場の信用需給は取り組みを悪化させている。6月4日時点での金額ベースの信用倍率(<0408>週ベース)は3.09倍と、前の週の3.01倍から上昇。信用買残の増加と、売残の減少によるもので、株数ベースでも同様の動きとなり倍率は高まっている。ちなみに6月4日時点の日経平均株価は9901円であり、本日時点で、値幅で約460円の下落。評価損がますます増加していると推測され戻り売り圧力が高まっている?ちなみに、中国での労働争議が嫌気されている<7267>ホンダの信用倍率は21.9倍である

三市場の差引買残は1兆3千億円 2008年1月以来の水準?
1万円の壁が重くなった?

10/06/08 ドイツの連邦憲法裁判所は、EUが5月に合意した7500億ユーロ規模のユーロ圏支援策にドイツが参加するのを差止める暫定命令を検討している。独誌シュピーゲル(オンライン版)が同裁判所のフォスクーレ長官の書簡を引用して報じた。



10/06/04 仏ソジェンの株価が一時7%超安、デリバティブ業務めぐる懸念で


10/06/03 【松藤】日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?


【LIBOR】リーマンショック時は4%台081030_LIBOR
10/06/02 まだ1%以下100602 LIBOR



10/05/31 ブリテン・プレミアが発生中

テクニカルではいい水準まで来ているが、需給悪化している?投げ待ち?


10/05/19 【藤戸】ユーロ問題は、スペインが決戦場
日本経済にはユーロ問題より中国の影響がより重い



10/05/17 中国政府が公表する情報は、極めてマキャベリズム的要素が強く、権謀術数にたけたものである可能性が大きい。しかし、今や中国はGDPで世界第2位になるのが確実視されている大国で、世界経済のけん引車でもある。その中国の情報開示姿勢、情報の透明性・正確性が不確かなものであった場合、その影響はギリシャ問題をはるかにしのぐものとなろう。(鈴木 透)


10/05/17 【松藤】問題のある銀行の数が702行とは驚き。が、先週は4行破綻、都合72行。これでは金融危機を避けることはできないだろう。破綻予備軍が702行とは余りに大きい。今年後半の破綻が大銀行になりそうな気配を感じる。DXドル指数も再び86の大台。88を越え100方向に進んでいくのだろう。


10/05/13 【広瀬】最近のユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果を持ちます。 来期以降、米国の輸出企業の業績は、過去数回の四半期決算の時ほどポジティブ・サプライズが出にくくなることが予想されます。


10/05/11  今回の事件は単なる引き金であって、3月より続いている米国株の上昇は、これで「終わりの始まり」がスタートしたと見ている。短期売買志向の強いホットマネー主導の相場は偽りであり、早晩パンクすることになる。


10/05/10 【松藤】NY株の下落の始まり。1200ドルの超えの金価格の上昇、それは世界的な、壮大なデフレの時代の象徴。

10/05/10 欧州年金が売りだしている?

10/05/10 【広瀬】ユーロ安は実質的に、中国の人民元が切り上がったのと同じ効果。
ユーロ安はアメリカ企業の欧州への輸出にも悪影響



10/05/06 【堀古】むしろユーロというシステム自体の弱点を突く形で「次のギリシャ」に飛び火する可能性の方が高い?


10/04/20 【松藤】中国、ブラジル株に売りサインが点滅


10/04/18 【カリフォルニア州】失業率12.6%!過去70年間で最悪を更新、いまだ半数の州で上昇?


10/04/15 【米住宅】第1四半期に銀行が差押さえた住宅は257000件を上回り、過去最高更新。年間では昨年記録した過去最高の 918000件を上回るペースとなっている。

10/04/14 NYダウの新値三本足の陽線が昨日で連続25本も続いており、95年の連続28本に迫るものであり、この点からも限度が接近?

10/04/14 【堀川】チャネルブレイクアウト戦略が昨日売り転換、もう少し調整は続くとの認識で高いところは戻売り戦略が有効?

10/04/13 【3市場信用取引残高】買い残が6週ぶりに増加、信用倍率は1.7倍に悪化

10/04/13 【藤戸】十数年ぶり記録が多いときはマーケットが大きく変化している可能性がある


10/04/12 【堀古】株式市場でも、長期金利が4%台に乗せてくると、バリュエーションの観点から中長期性の資金は入りにくくなってくるはずです。それでなくとも今年に入って減少している貸出は、ここに来て上昇を始めた長期金利の上昇によってさらに抑制される事になるでしょう。そして現在のこのような金融の状況は、将来の経済状況の先行指標になっているはずです。


10/04/12 【藤井】2月からの上昇相場はいったん終了した可能性が高い
仮に、今回4月5日で天井を付けたとすると、上昇期間は38日です。同じくらいの比率で調整するとしたら調整期間は19日〜20日間程度ですね。よって、4月30日か5月6日頃まで調整が継続する可能性が高いとみます。
 そして、底入れ後、35日〜38日間上昇するというイメージです。仮に、4月30日底入れなら、6月22日〜6月25日ごろに、ピークアウトするのかなと考えています。そして、これで、09年11月24日を起点とした三段上げが終了する展開が、現時点でのメインシナリオです。


10/04/12 【松藤】先週は一行破綻、米銀の破綻は今年42行で昨年の140行破綻のスピードを越えている。破綻が始まれば凄い悪夢の連鎖。何時?桜の花が散るころ、ソロソロかな。S&P株価上昇ではファイナンシャルが183%上昇と郡を抜いている。テクノロジー95%、マテリアル96%、インダストリアル112%、コンスーマ115%とそれぞれ上昇。ファイナンシャル、金融株の上昇は止まり、下落の気配が見えている。この米国金融セクターの下落が始まれば、すべての国の株の下落も始まる。僕も今週末から日本株の売りを始めるつもりだ。


10/04/12 【大島】最近あまり議論されることは無いように思いますが、原油価格がじわじわと上がってきています。円安も加わると末端価格は再び上がり始め、個人消費に影を投げ掛けるかも知れません。注意が必要です。

10/04/09 中国:不動産税、大都市部で試験的に導入の公算−シナ・ドット・コム

10/04/08 NY金先物相場は5営業日続伸、一時は同1154.20ドル

10/04/08 【武者レポート】米国経済の本格回復に向け号砲は鳴った

10/04/06 【GC】東証1部の25日ベースの騰落レシオは昨日5日に153.2%台まで急上昇。これは1998年2月のピーク155.3%に並ぶ超過熱水準であり、短期的には12年来の警戒圏に至っている。中期的な動向を示すGCタイミング・インデックス<0305>週ベースも2日時点で強気銘柄数が1332まで急増。このインデックスの過去数年の最高水準は1400銘柄台であり、こちらもほぼピーク圏に到達。残り2−3週間程度で天井を打つ可能性が出てきたといえそうだ。


10/04/02 【陳満咲杜】米国の景気回復シナリオは裏切られ、米国のソブリンリスクは必ず問題となる!


10/04/01 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる


10/03/31 【毘沙門天】宴は終わったか? FLH1Agk029.tky.mesh.ad.jp
宴は終了の可能性が高いだろう。ここからの長期的な下落が史上最悪の惨劇にならないこと祈るだけだ。 グリンスパンの言うようにカナリアの声を無視しても命がなくなることはない。金だけで済むなら安いものだ。
中国人民銀行副総裁の朱民発言は気になる。



10/03/29 東1部の騰落レシオは139.50%(前日比+7.56pt)に上昇。昨年のピーク(6月8日の138.62%)をも上回り、2006年8月23日(141.64pt)以来の高水準に。
2009/6月、2006/8月ともに騰落レシオのピークから、1カ月程度日柄調整


10/03/24 【堀川】5月に大きく下げた年が何度かあった記憶が残っていて、
忘れたころのドカンにはくれぐれも注意


10/03/24 23日のNYダウとS&P500は終値ベースで1年半ぶりの高値

10/03/17 騰落レシオが警戒水準へ 日経の25日移動平均乖離率もまだ+4.8%、信用残から売り方が不利な状況から今回は+8%まで行くか?
「25日線乖離」
09/03/10の大底打後→12.76%
09/07/13の調整終了→7.23%
10/01/27の調整終了→6.97%


10/03/16 好需給など強気コメントが当たり前になってきた



10/03/12 そういや二週間位前、今後数週間以内にポンドが破裂するみたいなこと言ってた話はどうなったのか?もう一段上がってから、皆が忘れた頃に来るのかな


10/03/11 【米国】今後5年で輸出を倍増する「国家輸出戦略」を発表し、アジアに米国製品を売り込む姿勢を鮮明に


10/03/08 市場のカリフォルニアに対する見方は、債務の保険料に相当するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場を観ればわかる。カリフォルニア州債の5年物CDS金利は、中央アジア・カザフスタン債を1%も上回っている。
米自治体の財政が急激に悪化し地方債のデフォルト(債務不履行)が相次ぐ中、地方債の保証を引き受けてきた大手金融保証会社(モノライン)が、かつてない規模の保険金支払いに直面しているというニュ−スが聞こえてきた。



10/03/05 【堀古】【米住宅】政府支援が終了する、3月と4月は要注意


10/02/23【田中 宇】【中国バブル報道について】
こうした指摘は「ユーロの崩壊が近い」報道と同様、資金を米国に引き戻してドルと米国債を防衛するための誇張が入っている疑いがある。


10/02/22 【藤井】夏までにはいったん株式を現金化し、秋以降の政府税調の議論の行方を見守る必要


10/02/15 中国:海南島で資産バブル、引き締めに躍起
「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地、海南島で、今年に入り価格が2倍以上になるマンションが出るなど不動産が急騰。中銀行は12日、金融機関の預金準備率を2カ月連続で引き上げ、資産バブル抑制に乗り出した。
 7千万元(約9億円)の別荘も現れた。1平方メートル当たり6万5000元で売り出された700部屋の高級マンションは1日で完売。政府が振興計画を明らかにしてから5日間で、島全体で取引された不動産の総額は、08年の年間総額に匹敵するとの報道もある。



10/02/12【堀古】これまで住宅ローンを返済できた人もできなくなっていきます。そして今の所、雇用情勢が速やかに改善する兆しは見えていません。このような中、大きなトレンドである資産価格の下落は変わらないと見ています。


10/02/12 どうして日本はバブル崩壊後20年を失ったのか?これを研究して行けば、これからの世界経済がどうなって行くのが見えてくる?


10/02/12 ジャック・ロドマン氏は、中国市場でバブル崩壊が近付いているとみている。
予想PERはアジアで3位
投資家の懸念は不動産以外の分野にも広がっている。アジアの主要15市場の中で、上海総合指数のPERは日本、インドに次いで3位となっている。
はじけた不動産バブルの負債消化で銀行融資は落ち込み、野村HDが今年の世界成長の3分の1以上を担うと見込む中国の成長を今後何年にもわたって押し下げる可能性がある。


10/02/09 【米住宅】おそらく3〜4月に住宅取得の駆け込み需要が観られ、巷では住宅市場にも明るさが見えたなどと喜ぶ者もいるのだろうが、その反動が出る5月以降の実績を見てみれば実力がハッキリとわかるだろう。


10/02/09 【堀古】今度は、金融機関から米国政府の問題になるのでソブリンリスクに


10/02/08 【藤井】早ければ今週、遅くとも、3月のSQまでに、セリングクライマックスがやってくる公算が大きい?


10/02/08 【PIMCO最高経営責任者】2010年は金融市場や政策当局者にとって、ソブリンリスクが大きな問題となる

10/02/08 国債の格下げ観測で忍び寄る銀行の新たな危機の火種

10/02/05 「45日ルール」と称される海外ヘッジファンドによる換金売り圧力が強まる可能性がある。投資家が3月末にファンドを解約するには45日前までに申し出なければならず、2月中旬が45日ルールに該当するだけに警戒?


10/02/05 【GC】直接的な悪影響がトヨタグループ企業のみにとどまればまだマシであるが、自動車は、鋼鈑、ゴム、ガラス、塗料、電線、化成品、電線など非鉄金属、そして半導体や液晶等々、ほとんどの製造業に関連してくる。設備投資面でも機械株を中心として自動車向けの比率の高い企業は多い。陸運や海運にも関わってくる。巨大なトヨタグループが転べば、その影響はほとんどの業界にネガティブに及んでくると読むのが妥当だろう。ここから懸念されるのは“トヨタ不況”とでも呼ぶべき日本の経済状況ではないか。

10/02/03 地獄はこれから米「商業用不動産」 米国の金融危機は、これからが本番なのだ。

10/02/02 【ケンレミ】日本の株式市場を取り巻く「外部環境」は悪い方向に向かっているようです。

10/02/01 【藤井】現在の市場の甘い見通しは、大いなる失望に変わる可能性は決して低くはない

10/02/01 【広瀬】・今の米国市場は「理想買い、現実売り」。
イベント無事通過で、空売りしたいほど!

【今回のまとめ】
1.米国の重要な政治イベントの多くは無事通過した
2.企業業績やGDPの数字は良かった
3.それにもかかわらず、株式市場には勢いがない
4.上がらない相場なら、意地を張る必要はない


10/01/29 【日銀総裁】デフレを脱却するために「魔法の杖」はないとした上で、生産性の向上や新興国の需要取り込みなどに地道に取り組む必要があると語った。

10/01/28 【堀古】金融システムの最大の担保である住宅市場が低迷する、「逆コナンドラム」のリスク

10/01/28 【ドル安円高?】オバマ大統領が今後5年間で輸出倍増目標

10/01/28 年後半の景気失速は、今年5月に開幕される上海万博、10月には閉幕。
そして、米国民の資産内訳として、キャッシュではなく住宅と株に依存。



10/01/27 PIMCOのグロース氏「英国債はニトログリセリンのベッドに横たわっている」と表現


10/01/25 米銀売り/邦銀買い、海外リアルマネーも日本株買い支え


10/01/25 【ジェームズ・チャノス】「中国経済は歴史的な不動産と固定資産投資バブルの状態にある」

10/01/25 【藤井】日経平均も15カ月間の上昇がいよいよ終わりか?
08年10月から10年1月までの上昇幅は3987.2円です。3分の1押しは9653.03円、38.2%押しは9458.99円、半値押しは8988.50円、61.8%押しは8518.01円です。
「安易な押し目買いは手控えるべきだと考えます。」


10/01/18 【堀古】「米国株の天底形成には6ヶ月かかる」そろそろそのタイミングにも差し掛かっている


10/01/14 2010年も住宅差し押さえ件数の記録更新は続き、少なくとも300万件となる可能性

10/01/14 オバマ政権に潜む危機の正体


10/01/13 コア銘柄への海外勢とみられる資金流入観測や日本株出遅れという解説が増加


10/01/11 エンロン社の粉飾決算を見抜き、エンロン株を空売りして巨額の富を得た人物。そのチェイノス氏が昨年夏から中国のセメント、石炭、鉄鉱石、建設関連株の空売りを計画?


10/01/05 「節分天井、彼岸底」の相場格言通り、日本株は1月一杯まで、日経1万1000円程度で一たんブレーキ


09/12/30 【堀古】2010年前半にNYダウ8000ドル台を見ると思っている。
・為替=ドル円 80円割れ。だが対策などもでて一方的な動きにはならない



09/12/29 1部騰落レシオ(188)は昨日28日時点で111.0%まで改善。これは8月27日以来の水準となっている。11月27日のボトム57.6%からほぼ一本調子の上昇が続いているが、そろそろ小休止があっても不自然ではないところか。ただし、日経平均株価やTOPIXなどの日足GCVはマイナスゾーンに低落することなく反発の兆しを見せており、短期モメンタムの強気は継続している。日経平均株価の週足GCVもプラスゾーンに浮上したばかりであり、中期的には一段の上昇があっても不自然ではないところ。


09/12/29 今後の重荷として、ベビ−ブ−マ−世代の高齢化進展による退職給付の莫大な負担


09/12/28 【藤井11月下旬からの上昇相場は1月下旬でいったん終了か?
 需給ギャップは依然巨額。この問題への根本的な対策が講じられるまでは、日経デフレは収まらず、日本株の本格的な上昇局面の到来は期待薄?
 一方で、日経平均が5日移動平均線を恒常的に割り込むまでは、11月下旬以降の長期的な下落相場の中での自律反発は継続? 現状は、中期的な下落トレンドの中での短期的なリバウンド局面とみています。


09/12/24 【堀古】来年初から様々な金融保証が切れ、景気対策の効果が薄れていく中、2010年は銀行にとって資産価格下落との勝負の年


09/12/23 WBS 中国で美術品オークションが活況、過熱している?

09/12/22 米プライムローンの深刻な延滞、第3四半期に約20%増加


09/12/21 【広瀬隆雄】米中の「蛇口」が閉め始められた中で、BRICsの利上げに注意!思わぬ急落も!?
【今回のまとめ】
1.米国、中国の断固とした「流動性供給」が世界を救った
2.「流動性供給」は役目を果たし、幕引きのときが来た
3.セーフティー・ネットが取り払われるのだから、用心するに越したことはない


09/12/18 BBerg 中国資産市場は「ねずみ講」、1年半後に崩壊も−謝国忠氏


09/12/14 【藤井】週足雲上限を上抜け可能性が3割、撥ね返される可能性が7割

09/12/14 日本のバブル崩壊でも「失われた10年」がズッと続いたわけではなく、量的緩和の解除や僅かでも利上げに動いた時期があったものだ。ただ、その時は日本だけのバブル崩壊であって、世界経済の外需依存に助けられながら歩んで来れた。
しかし、今回は世界のGDPで2割以上を締める米国が崩れたわけで、それを1割にも満たない中国に、かつての米国の役割を期待してもおのずと限界が見えてくるだろう。それでも、世界諸国は米国を殺すよりも生かすという「過去の修復」へ動いてしまっているので、米国は再び「双子の赤字」を膨らませながら、その核爆弾が爆発する限界、臨界点を試す動きになっている。
こうなってくると、米国が「出口戦略」で金融政策や手厚い保護を取りやめる段階に至るまで、大きなショックや二番底の到来は先送りと考えなくてはならない。


09/12/09 【日経】商業用不動産 危機再燃の火種の恐れ
欧米の不動産価格
091209_欧米の不動産価格



09/12/09 PIMCOのグロス氏は、「最終消費者が見つからない輸出に力を入れている。これが中国の真の問題だ」


09/12/08 ドバイindexが5.5%下落 アブ・ダビ・コマーシャル銀行は7.1%の下落
世銀のゼーリック総裁は、ドバイの信用不安について「封じ込められる」と発言


09/12/05 「何かがおかしい」11月の米雇用統計・米調査会社疑問呈す=NY・伴百江
米調査会社トリム・タブズは4日朝に発表され、米株式・金融市場を揺るがした11月の米雇用統計について懐疑的な見方。「労働省の統計手法に欠陥がある」と指摘。雇用情勢が急速に改善していると判断するのは誤りと警告している。


09/12/01 ドバイ政府、ドバイ・ワールドの債務保証せず=財務庁長官

09/11/30 【大島和隆】安易な楽観論より、下落後の準備の時
株も債券も、まだそのネガティブな流れに変わった状況は始まったばかりという感じをいなめません。
また今回の下げ局面ではまだNT倍率の修正が始まったばかり(週末現在11.20)というのも、「これで下げ終了」と思わせるにはまだ不充分な材料となっています。
△Windows 7を搭載したPCや薄型TVなどが人気、こうした分野には明るい回復の兆しが出てきているのは確かなようです。


09/11/27 【GC】中期的な指標であるGCタイミング・インデックス(0305・週ベース)は20日時点で弱気銘柄数が1396まで拡大。しかしこの指標も弱気相場では1600銘柄台まで拡大して、ボトムとなることが少なくない。昨年10月31日には弱気1679銘柄でボトムを打ったが、現水準に近い弱気1376銘柄であったのはその5週間前の昨年9月26日であった。この例をあてはめれば、この指標のボトム到達には、あと1カ月程度の日柄が必要と推測することもできる。そのとき、日経平均株価やTOPIXはいくらになっているのか?ということを想像すると頭の痛いところでもある。


09/11/26 【堀古 英司】Mサテライトより
これからはプライムローンを巻き込んだ問題になる
091126_堀古_ケースシラーと建設株


09/11/26 【田中 勝博】
ドル覇権の時代の終焉です。 ドル安がダウ(ドル資産)下落を招くことを、知るべきです。
大変なことが起こります!ご準備を!

09/11/25
銀行の損失の半分が明らかになっていない可能性=IMF専務理事

09/11/24 【藤井 知明】買いのタイミングは、2010年の春ごろと考える2つの理由
夏の参院選挙を前に、政府・与党は選挙対策としての景気対策。それまでは、有効な手立てが講じられないまま、日本株は、上げ下げを繰り返しながら、上値・下値を共に切り下げる下落基調をたどる?


09/11/24 【大島和隆】残念ながら状況はリーマン・ショックが起こる前よりも悪い状況になってきました。
株価の上昇により多少はボラティリティが戻ることもありますが、90年代以降の市場で見ていく限り、だいたいはその後にヒヤッとする場面を迎えています。



11月20日時点の信用取引残高
NEWS Fineより
091127_1530_11月20日時点の信用取引残<br>
高


09/11/20 ・NEWS Fineより バブルの頃でさえ、6兆円だったのが今年はすでに4.9兆円091120__新株発行による資金調達額


09/11/19 【米不動産】
SFなど米加州自治体、商業不動産市場の低迷で税収減


09/11/18 【堀古】米国経済
投薬を止める事によって元の病気、即ち不良債権問題が再発してくる可能性の方が高いでしょう。

09/11/18 【米国経済】
日本では拓銀、山一が破綻し、それから2年弱が経過し、今度は生命保険会社が連鎖的にバタバタ潰れ出した。
米生保企業のメットライフやプルデンシャル株のカラ売りの方がよっぽど関心がある。


09/11/02 【松藤】今年3月を底とする中間反騰もようやく終わりの始まりであろう。

09/11/02 【米国】CITのファクタリング部門は、2008年の事業価値が420億ドル
と推定、事業規模は業界2位のウェルズ・ファーゴの少なくとも5倍。






【大型倒産情報】





▼▼▼下落の可能性▼▼▼
・04/04/11 堀古英司  終わりが始まった住宅ブーム

07/02/09【サブプライム問題の兆しだった】HSBC、貸倒引当金大幅増
不良債権増、2兆円引当

07/04/12 長期的には 円安論者ですが『ドルの切り下げ』が実行されるリスク

07/04/12 主婦が外為取引で4億円を脱税、東京地検に告発される

07/08/10サブプライム問題、世界的な信用収縮懸念に発展

07/11/30 週間朝日 「サブプライム大恐慌はこれからだ!」

08/01/22 ▼BB▼ 世界の株価下落で38市場が弱気相場入り

08/02/18  岡崎良介「米・不動産の谷2009年9月頃・株08年8月頃」

・08/05/05▼「ソロスの予言」2008年が史上最悪のカタストロフィーになるという予言。

・08/08/04 ▼100年に1度起きるかどうかの金融危機
・ドル暴落(基軸通貨崩落の混乱)
(ロシア・中国動向を見ている限り両国通貨にはリスクを感じる)
 国債デフォルト危険度の日米比較
・欧米住宅バブルの崩壊での悪循環 ・欧米の逆資産効果はこれから?
・スタフグレーションで工業製品の原料安、高付加価値戦略輸出の日本の収益率は落ちる
・日本でまだ深刻さが伝わらぬ頃に欧米の中央銀行が大規模緊急資金供給したほど重傷
(ブラックマンデーから始まった多用な危機先延ばし延命策の行き詰まりか?)

・▼ベビーブーマー世代の年金資産取り崩しが加速する?

・08/06月 ▼NYダウ6月は、至上「二番目の下落率」2割下落は弱気相場入り


08/07/10 巨大すぎるデリバティブ規模
071122_巨大すぎる派生商品


・08/07/15 米政府系住宅金融2社の大きさ

・08/07/15 今も残り続けるシティグル−プの巨額簿外資産が、まともな適正評価に置き替わるだけで金融市場がかなりの衝撃を受けて金融クラッシュへと発展する可能性。

・08/07/16 山田氏 融資にしろ、出資にしろ、FRBや財政への負担。米本体の信用状況にも関わること、ドルの毀損懸念もある。

・08/07/18 ▼米国債の債務の保証料は依然として低いとはいえ、今月に入って16─20ベーシスポイントまで上昇し、初めて他の主要政府債の保証料を大幅に上回った。

・08/07/24 堀古英司氏 非公開の日本の外貨準備の総額は100兆円を超える巨大な金額
・08/08/10 ディビッド・スミック氏「6〜8ヶ月(2009年2〜4月?)のうちに次の危機がやってくる」
・08/08/27 ▼保険金支払不能に見舞われる保険会社が出てきてもおかしくはない?
・08/08/28 ▼米国史上で最大の地方債のデフォルト?
・08/09/01英国財務相は経済は「60年間で最悪。深刻で、より長期にわたるのではないか」
・08/09/01 ▼底はまだまだ?
080901 00 米国の非農業部門雇用者数とISM景気指数.jpg



080901 00 日本の商業地価と米国の住宅価格080901 00 米ケースシラー住宅価格指数.jpg


・08/09/02 韓国、9月危機への懸念が強まっている。アジア通貨危機?
・08/09/02 世界経済減速でデフレの懸念がでてきている=ロバート・フェルドマン
・08/09/05 ・12000円、まだまだ企業信用というものがバブル評価のまま持続しています。

・08/09/08 71年、米国はドル・金の交換を停止した。その2年後、第1次石油危機 米国債の発行残高は492兆円。対して、MBSのトータルの発行残高は630兆円。
MBSは米国債を凌駕し、証券市場の“王座”に就いている。

・08/09/10 ・米国債の保証コストが過去最高

・08/09/10 ドル防衛策は外貨建て国債を出さざるを得ないところに追いこまれる可能性

・08/09/11 ▼ここ数ヵ月あたりにかなり金融システムが大きく揺らぐ場面が 堀古英司
・08/09/16 ▼ドルは大丈夫? JPモルガン:破たん後のリーマンに1380億ドル供与 
・08/09/18 金相場が大幅上昇、安全資産への逃避で
金先物は8.97%急伸し、2000年2月以来の大幅な上昇率を記録。

・08/09/18 ▼過大評価だった米国債の格下げも近い

・08/09/19今後2年間はプライムローンの差し押さえ件数が増え続ける可能性

・08/09/22 堀古 空売り規制が期限の10月半ば以降に正念場が訪れる可能性

・08/09/24 ウォ−ル街にも空っぽなオフィスビルが目立っているという。

・08/09/24 米ドルが調整された85年9月のプラザ合意の時、それでも赤字幅はGDP比で僅か3%だった


08/09/24 サブプライム氷山
080924 23 問題は600兆ドル


・08/09/25 大型ヘッジファンドの破綻=商業用不動産価格の急落

・08/09/25 下方修正ラッシュに備える必要も 鎌田伸一

・08/09月 ラジオ日経やTV東京も相場関連番組縮小相次ぐ。民放番組は、ニーズ無き吉本芸人ばかりで視聴率低下で悪循環続く

・08/09/26 ▼ドル資金市場は崩壊寸前、最後の貸し手FRBが膨大な資金供給へ

・08/09/30 ▼χ'mas 商戦控え財務内容に注目 米小売業界で破綻続く可能性(米国GDPの6割以上を占める個人消費)

・08/09/30 ▼ファーバー氏:政府の金融救済策でも米リセッション回避は不可能 救済策が議会で承認された場合、株価は大幅反発するかもしれないが、上昇は一時的で、売りの「好機」

・08/10/02 ▼米10年国債CDSが37bpに拡大、過去最高水準

・08/10/02 松藤民輔 金融危機は危機のセンターにある通貨を強くする。


・08/10/07 木村 剛 ▼今年、すでに21社の上場企業がデフォルト、このままだと、年末までに40〜50社と予見


・08/10/07 クー氏『サブプライム』の次に来る『米住宅問題の本質』
080930_90年代の日本と米国住宅先物

・08/10/10 ドル暴落こそは、グローバル危機の最終到達点「新プラザ合意の予感」

・08/10/11 米国の「借金時計」が桁不足

・08/10/12 GMの株価は$4.65と、58年ぶりの最安値、時価総額は1929年に起きた世界恐慌時の水準を下回った。

10/10/14 藤戸則弘 「チューリップバブル vs CDSバブル」

・08/10/15 宇野大介氏 ▼米国のGDPは1500兆円ですから、その3割が劣化したら450〜500兆円

08/10/15 ・8月の貿易赤字2360億円に 経常黒字は前年比52.5%減
081104_米国の貿易赤字 1994年に流行った書籍「かくてドルは紙クズとなる―アメリカ経済・破産の構造」の頃よりかなり赤字が積もってます。


・08/10/16 ▼ドバイ GDP上回る企業負債でアブダビに財政支援要請も

08/10/16 FX外為を含む、すべての先物取引から手を引け

・08/10/19 米国住宅価格の先行き(図入り記事)

08/10/22 鎌田伸一 ▼新安値銘柄のなかに225品薄株の代表格=三菱倉庫や東京ドームが入っている。リスク資産からの逃避で、裁定解消売りの動きが強まった様子か?

08/10/22 ▼上海・深セン株式 ▼安値更新、終値ベースで06/11/14以来の安値

08/10/22 危機がささやかれる国

08/10/22 ▼地銀転落、血流止まる列島 上場行の半数以上が下方修正

08/10/24 ▼日経8000円まだまだ・・・。世界危機がより深刻となるのは今年よりも来年

08/10/24 ノウリエル・ロウビニ ▼監督当局はパニックに対処するために市場の閉鎖を余儀なくされる可能性

08/10/27 ▼日経は来年に5000円台!?  日経バブル後最安値 7603円はあくまで日本一国の悲観材料であって、今は世界中の悲観材料をすべて織り込まなくてはならない。

08/10/27 テクニカル・歴史的な大勢三段下げのシナリオ? 07/02月高値18300円の63.5%押しが 6600円

08/10/29 過剰と言えるほどのドル資金供給がドル急落の負の影響 〜歴史的ドル安への幕開け〜

08/10/29 新興国市場は、世界金融危機の第2の震源地となり得る

08/10/31 波乱?資金注入受ける大手米銀、経営陣の未払い報酬・年金は400億ドル超

08/11/01 米財務省、過去最大の国債増発 10−12月期、5500億ドルに

08/11/02 米国 上位5%が半分以上の富を持っていて、格差は更に広がっているんです

08/11/05 鈴木敏之 新政権下で米国はこの金融危機を克服できるか?
081106_米雇用者数と小売り売上高


08/11/07 先進国経済は第2次世界大戦以来のマイナス成長となる公算が大きい

08/11/07 国債増発で長期金利が下がらない081107_米国の政策金利と長期金利

・10月の米小売り主要チェーン売上高は大幅減少。一部チェーンの生き残りへの懸念を再燃させ、今年のクリスマス商戦が数十年ぶりの低調なものとなる可能性。
081107_米国クリスマス商戦081107_急低下する一株利益

・08/11/10
 崟峪国債の増発は世界が引き受けられる金額を逸して、財源確保に失敗する。」
◆屮丱屮詈壊の定番である商業不動産市場がこれから大きく崩壊する」
「連鎖的な企業破綻が止まらず、株価はさらに下落」

・08/11/11 アメックスって銀行だったの?  「世界危機を甘く観過ぎている」

・08/11/11 【連鎖】HP、サムスン、ソニー破たんしたサーキット・シティに債権

・08/11/13 いつかは1ドル80円、1ユーロ90円、1オージー60円切り。

・08/11/18 米NYSE会員損失、過去30年で最悪【金融資産を作り出して販売する米金融業界の役割は「損なわれた」】

・08/11/18 「日本経済」は「実は銀行が貸し渋りに入っている」

・08/11/20 CDS市場では、損保のワイド化が止まらない。

・08/11/25 シティ救済策で他米銀の信頼性にも疑いの目

・08/11/25 堀古英司氏 それほど遠くない将来に訪れると見られる大手金融機関の危機

・08/11/29 米年末商戦開幕、薄型TVなど値崩れ。パナソニック49型プラズマTVをベスト・バイが 899ドル
  ソニー製『ブラビア』(50型液晶、約900ドル)32型の薄型テレビを400ドル(約3万8000円)を切る。  日本の公取は談合黙認? ・BEST BUY

・08/12/01 10年物米国債のCDSプレミアムが上昇、過去最高を更新

・08/12/02 金調達逼迫感強まる 銀行間金利、14日連続上昇

・08/12/05 『ゼロショック』 へ 〜先進国金利がゼロに近づく〜

08/12/05 今晩発表の米国の非農業分野雇用者数は?
100年に一度の金融危機どうみてもまだまだかな?081205 米国比農業分野雇用者数.jpg

・08/12/05 【溜まる市場のマグマ】経済失速のインパクトは、相当大きな規模に膨れ上がるだろう」と予測。

・08/12/08 山田 勉氏 財政出動の大盤振る舞いが予想される米国債への懸念も高まっている様子 各国の「1万ドル相当の国債を5年間補償する年間コスト(CDS)」でランキングしたもの 

・08/12/09 金融危機による損失は21兆ドル 甘過ぎるIMF予測の“15倍強”

・08/12/11 ドルはポンドの轍踏むか、19世紀の危機が示唆する危機後の秩序


08/12/11 松岡幹裕氏 第1次石油危機後に匹敵する戦後最大級の景気後退へ



・08/12/15 大企業製造業DI大幅悪化 12月の日銀短観(図)3カ月後の先行きはマイナス36と一段の悪化を見込む。

・08/12/15 来年に、少し良くなったかなと思わせては、すぐさま奈落の底に

・08/12/16 トヨタ:いすゞと共同の新エンジン開発中断 新工場も白紙(世界中で投資抑制)

・08/12/17 英失業者、2010年に300万人超える見通し=中銀政策委員

・08/12/17 ムーディーズ 米ビッグ3、政府支援伴う事前調整型の破産法申請の可能性高い

・08/12/18 需給 商業用不動産バブルの崩壊へ 〜第二次金融ショックの幕開け〜 ・SC運営大手2社、債務の返済期限を再延長

・08/12/19 米国は労働組合の時代、来年以降、株式市場では労組旋風が起こりそう

・08/12/26 市議年金12年度にも破たん

・09/01/08 オバマ期待後の円高リスク「上値を試しても1万円近くが限度か」。

・09/01/13 米国に倒産ブーム到来へ、幅広い業種に波及か

・09/01/14 行天豊雄氏 世界経済の先行きについて、回復は2010年に入ってからの可能性が高いと厳しい認識

・09/01/23 シリコンバレーから姿消す製造業、インテルの工場閉鎖で歴史に幕

・09/01/23 ドル建てLIBOR▼米国債:長期債が下落、海外需要の後退懸念

・09/02/02 世界のあらゆる資産価値が是正へ。まだ最終的な損失処理の3分の1も済んでないと言える。

・09/02/04 金融株暴落予測したスプロット氏:米不況で金は2000ドルに上昇へ
「トレンドは下向きだ。変化を示唆する兆しは1つもない」と指摘。「


・09/02/06 バイアメリカン条項

・09/02/19 ドイツ、「銀行国有化法案」を閣議決定

・09/02/22 もうすでにマッサチューセッツ州の抵当流れ件数は倍増し、裁判所が処理しきれない程になっているらしい。これから爆発的に増加するとのこと。破産件数も上昇している。

・09/02/24 毘沙門天 サブプライムを時価で評価しなくていい。これは必ずどこかで表面化する

・09/03/02 セントラル硝子、宇部工場の設備休止、期間は1年以上になる見通し

・09/03/06 1971年から今日までの40年足らずの間が、異常な状況だった ・グロソブ価格 ・アメロ

09/03/13 WBS 米国では、昨年一年で約980兆円?の資産が吹き飛んだ!
今年に入ってからの株価と不動産下落で・・・
090312_米家計の保有資産



09/03/19 新たな通貨バスケット創設を提案=国連有識者会議

09/03/25 米大手4行だけでも、各行の年次報告書が示す2008年末時点の簿外資産は合計でおよそ5兆2000億ドル(約510兆円)

09/03/28 「銀行システムにおいて、 2009年は商業用不動産の問題が表面化してくる可能性が高い」

・09/03/31 森田謙一 3月31日を経過すると『政府のPLOがなくなる』ことで、一旦株式市場は下落する可能性が高い

09/04/01 不動産は40〜50%下落。不動産取引は凍りついている

09/04/07 CMBSポートフォリオのかなりの部分の格付けが、もはや適切ではない

09/04/07 米国にも「失われた10年」が来ることになる。

09/04/09 五月危機対策で50兆円?

09/04/17 中国の経済指標でもっとも信頼性があるのは、電力消費量。それはマイナス幅が拡大している。

09/04/20 今年に入って経営破たんした銀行数はこれで25行となり、08年通年の数と並んだ

・09/04/20 大恐慌 ダウ平均株価が途中何度か2割以上の上昇を見せながらも、最終的には最高値から9割(89.14%)下落した。

・09/04/21 16行のうち2行が破たんした場合、連邦預金保険公社の保険金の残りをすべて使い切ってしまう

・09/04/21 五味弘文氏「米国は、日本の1998年頃。まだ不良債権は増加する」

・09/04/24 6月から9月にかけて株価暴落が起きるという可能性を75%くらいで考えている。

・09/05/07 世界的な株高、年内に反転する公算大=ルービニNY大教授

・09/05/14 米金融危機、2013年まで続く可能性=S&P 23行は 90日以内に格下げの確率が少なくとも50%ある

・09/05/19 米国はデフレへ投機を行うものはちょっとした油断で大金を失う

・09/05/21 木村 剛 不動産:大きな波があと二波来る?

・09/06/05 最大20%の「調整」を迎える可能性もあると予想

東証騰落レシオは高値警戒水準
NHKを始めマスコミは、環境関連や電気自動車のニュースが多い(環境バブル崩壊前夜か?)


・09/06/08 ・メディアで日本株は出遅れ、持たざるリスクと言う声が聞こえてきた。

・09/06/11 日経一万円は通過点という解説が増えてきた。一万円が、昼のNHKトップニュースに。
大手町付近インタビューは、慎重が多かった。△まだ懐疑の中?

・09/06/16 米経済・住宅・銀行、今後も困難に直面=有力エコノミスト
ケース・シラー住宅価格指数の考案者の1人であるシラー教授も、住宅市場の低迷は「まだ終了していない」とし、悲観的な見方

・09/06/22 「メディアで買いたい弱気」「機関投資家は買えてない」という声

・09/06/29 米地銀5行がまとめて破綻 〜今年累計で45行の破綻〜

・09/07/16 CITが経営破たんすれば、昨年9月の貯蓄金融機関大手ワシントン・ミューチュアル(WAMUQ.PK)以来最大規模の金融機関の破たんとなる。【CIT】

・09/08/05 期待先行の株式市場の「危うさ」=信州大 真壁氏

・09/08/13 、「銀行に住宅を渡した方が得」という人達と対峙しなければならないという、大きな爆弾を抱えているのです。

・09/08/15 米国株は「劇的に過大評価」、金融危機の打撃は継続−タイス氏 同氏はS&P500種が最終的に400まで下落すると予想

・09/08/27 気になる動きも出てきている
対内株式投資が売り越しへ
バルチック海運指数はSP500に3ヶ月先行して動く?090827_バルチック海運指数と米SP500


・09/09/07 【藤井知明】 相場は当面のピークを打った可能性大、投資家は下落に備えるべき
仮に、10767円が天井となった場合の下値メドですが、今回の上昇相場の起点を3月10日の7021円とすると、上げ幅は3745円です。この3分の1押しは9518円、38.2%押しが9336.13円、半値押しが8894円、61.8%押しが8452円となります。

・09/09/09 【毘沙門天】俺は売りだ!ハイテクまで売りに入ったよ。それにしても銀行は悲惨だね。これだけ上がらないとホルダーはいやになっているだろうね。

・09/09/18 【メリル】日本株の押し上げ要因になってきた海外株の上昇も続かな、年末の日経平均予想9,000円を維持

・09/09/29 米 最高級の客室の稼働率は前年1〜6月期の70%から今年同期には60%に下落

・09/09/30 一連の金融安定化策が次々に廃止されつつある

・09/10/02 下降トレンドへの転換 相場のストレスに負けない一つの対処法
「攻めの銘柄」から、食品、薬品などいわゆるディフェンシブ・ストック(=守りの株)へのシフト。もう一つ、こうしたときこそ、0.4〜0.6倍台という低PBRの銘柄をマークすべき。

09年10月初旬のリバンド相場で海外高で市場関係者から日本株は出遅れという言葉が多く聞かれる

・09/10/09 【毘沙門天】俺の尊敬する師は「前半にどれだけ売れるかが勝負だ。」といっていた。
俺は自分の少ない知識とつまらん経験から売りあがって12月5日頃に決済する。


・09/10/13【藤井 知明】10月SQ値の9913円を上回っている限り、東京株式市場の需給は良好。上回っている限り、上がり易く、下がり難い相場が続く?
 逆に9913.円を割り込んだ場合は、これを6日からのリバウンド終了の合図とみて、いったん、市場からの撤退をお勧めします。


・09/10/22 【毘沙門天】破綻したベアスタンズの紙切れを、JPモルガンに引き取らせ、その見返りに政府がJPモルガンに融資し、その紙切れの処理はこれから数兆円もある・・・。これからその処理が始まるというときに銀行や不動産を買うほど俺はのんきではないだけだ。

09/10/27 【鎌田】「米国では株安、債券安、商品安。投資家が引いている様子がうかがえる。この動きが短期的なものかどうかが焦点」
【マーケットサーベイ質問】「ドル安、商品高、米国株高」の構図に変化?

09/10/27 ▼三本新値足陰転

09/10/27 【松藤】トヨタ、自動車株の売り増し。銀行株の売りは開始したい。

09/10/29 10月SQの9913.18円割って終わるが銀行がプラスに

▼▼▼▼▼2へ▼▼▼▼▼




考えられる可能性?
・またジャパンマネーを米国へ出資しやすくする為に円高になる?










↑このページのトップヘ