痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: ★◎技術革新

【電池】


















17/09/13【3105 日清紡HD】白金を使用しない燃料電池用の触媒で実用化に成功
 触媒を白金の代わりに「カーボンアロイ」という炭素に代替することに成功。炭素を使用とすることで材料コストを数千分の1程度に減らせるうえ、発電効率はほぼ同等を達成。



15/01/26 中越パルプがナノセルロースを高分散したポリオレフィン樹脂の開発に成功
竹を活用した再生可能天然資源のナノセルロースは、鋼鉄の5分の1の軽さ、5倍の強度を持つファイバー
、ナノレベルの細さのため透明材料ともなり得る。
 ナノセルロースとポリプロピレンの配合により低比重高剛性化が可能となり、
自動車や電機・電子材料などの軽量化への貢献が期待される

大きな部屋を占領していたコンピューターが小さな半導体上に集積され、さまざまな周辺装置も半導体化されることで、大きさや消費電力が小さくなる。こうしたコンピューターの進化を見ると、究極的には現在のPCや携帯電話は、洋服のボタン程度にまで小さくしてしまうことも不可能ではないことが見えてくる。












16/05/02 コンタクトレンズ カメラ



IoTとは Internet of Things



15/04/14【NHK】「第4の産業革命」とは
ドイツで政府、産業界、研究機関が一体となって進めている巨大プロジェクトが「インダストリー4.0」です。
日本語で「第4の産業革命」と呼ばれ、蒸気機関の発明で機械化が進んだ「第1次」、電力による大量生産を実現した「第2次」、コンピューターの導入で生産の自動化が進んだ「第3次」に続く、技術革新を実現しようという意味が込められています。
この概念は、ドイツの研究者のグループが次世代の先端技術戦略として考案し、2011年の「ハノーバーメッセ」で紹介されました。
計画は、人工知能やITの技術を組み合わせて、工場や販売店などを結ぶ巨大なネットワークを作り上げようというもので、試算では2025年までにドイツだけで780億ユーロ(日本円でおよそ10兆円)の経済効果を生み、年に1.7%の経済成長をもたらすとしています。
一方で、高度な自動化が進めば雇用が奪われることにつながりかねないという懸念や、大規模なネットワークでは、サイバー攻撃を受けた場合の被害も甚大になるといった指摘もでていて、こうした課題をどう克服していくのかが問われています。



15/04/14EVの先を見据えるテスラ、「オール電化」の野望
蓄電システムは家庭やビルなどの電力管理システムの要に使われる製品



13/09/09 米MITは、無線LAN(Wi-Fi)で採用している技術を用いて、動く人間を検知するシステム「Wi-Vi(Wi-Fi Vision)」を開発した。「既存のWi-Fi機器をわずかに変えるだけで実現できる」(MIT教授のDina Katabi氏)ため、近い将来、安価な対人レーダーとして使える可能性



13/09/04 コンテンツ管理ソフトウエア「iTunes」を通しアプリをダウンロードするという新たな消費スタイルも生み出した「アップル経済圏」の拡大を目指して次に狙いを定めているのがテレビ端末



13/01/16 NTTと東京工業大学は、大規模集積回路(LSI)の消費電力を100分の1以下にできる技術を開発。
特殊な物理現象を活用し、LSI内でも光信号でやりとりできるようにした。2年以内を目標に試作品を作る。



12/12/17 USBが家庭のコンセント 「新・電力革命」始まる
ACアダプター共通化 ・【USB PD】USBで100W給電



12/10/01 結論から言えば、電話はアプリの1つになるということ



12/09/20【光ファイバー】映画5000本を1秒で送信 新型の光ファイバー開発
NTTなど、通信容量は現行の1000倍



12/09/12【CPU】映像処理2倍、大幅省エネ=米インテルが次世代半導体
主力のパソコン用CPU「コア」の次世代製品を2013年に投入すると発表。
高精細の映像処理性能を2倍に高めたほか、大幅な省エネを実現。
同社が主導する超薄型ノートパソコン「ウルトラブック」や、画面を着脱できるタブレット型多機能携帯端末向けに幅広く供給する。
 コア次世代版は最先端の回路線幅22ナノメートルの超微細加工技術を踏襲。回路設計を改善し、待機時の消費電力を従来比5%まで削減、充電1回でインターネットに接続したまま「10日間持ちこたえる」(同社)との触れ込み。



12/08/29【半導体 省エネ】パワー半導体、電力損失50分の1 人工ダイヤ活用、東工大など開発
東京工業大学や産業技術総合研究所のチームは、変電所やエコカー、鉄道車両などの電力損失を50分の1以下に減らす新型の半導体素子を開発した。省エネルギー技術の中核を担う次世代パワー半導体の一つで、人工ダイヤモンドで作った。2020年の実用化を目指す。 パワー半導体は電気を交流と直流で変換したり、電圧や周波数を変えたりする。次世代のパワー半導体は炭化ケイ素や窒化ガリウムといった最先端の材料に期待



12/08/15【トイレ】世界の衛生状態改善に向け、大学から新たなトイレのアイデアを募ったコンテスト
カリフォルニア工科大学は、太陽エネルギーを利用して水素と電力を発生させるトイレの案で賞金10万ドル(約790万円)を獲得。英ラフバラ大学が、バイオ炭とミネラル、浄水を生成するアイデアで2位となり、賞金6万ドルを手にした。3位はカナダのトロント大学。排せつ物を消毒してミネラルや浄水を回収する提案

【燃料電池車 量産-検索】









14/10/20 【週刊ダイヤモンド10/25日号】トヨタを本気にさせた 水素革命の真実



13/11/20【日経】燃料電池車の販売秒読み  トヨタが15年に市販車公開
20日開幕した東京モーターショーでトヨタ自動車は2015年に市販予定の燃料電池車を世界で初めて披露した。ダイハツ工業も軽自動車タイプの燃料電池車のコンセプトカーを公開




13/07/21【日経】燃料電池車は量産間近 「究極エコカー」500万円メド
10年前には1台1億円以上とされていた車両価格は、自動車メーカー大手が量産車を発売する2015年には500万円前後まで下げるメドが立ってきた。ホンダが米ゼネラル・モーターズ(GM)と基幹システムの共同開発で合意するなど普及競争に向け業界の合従連衡も盛んだ。

【スマートアグリ-検索】



13/05/20 【NHK】農業革命“スマートアグリ”

 いま国や農業関係者が熱い視線を注いでいる国がある。九州と同程度の面積にも関わらず、世界第2位の農業輸出国であるオランダだ。その秘密は、世界最先端の「スマートアグリ」。日本のIT農業や植物工場とは桁違いの規模と徹底ぶりで、トマトやパプリカなどを栽培している。東京ドーム何十倍もの敷地、光量やCO2濃度など500以上の項目で制御された人工繊維の畑。さらに、コンサルタントが研究機関の先端技術と農家を結び、常に最適な農業が追求されている。いまTPP交渉への参加に揺れる日本の農業。各地で“日本型スマートアグリ”構築の模索が始まっている。最先端のスマートアグリの実態と日本での可能性を取材し、日本農業のこれからについて考え
る。
出演者 伊藤 保 さん (三菱総合研究所・主任研究員)

ジャンル
「経済  国際  生活・食糧」 

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IT企業が農業進出





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