海運【米国 EU 日本】調査中

12/09/21【米国】台湾液晶メーカーに5億ドルの罰金、価格カルテルで 米国
米サンフランシスコ連邦地裁は20日、台湾の大手液晶ディスプレーメーカーのAUオプトロニクス(友達光電)に対し、他のメーカーと価格カルテルを結んでいたとして5億ドル(約400億円)の罰金を言い渡した。また、同社の元社長ら経営幹部2人に懲役3年の判決が言い渡された。


12/09/20【日本】段ボール価格カルテル、全国規模の疑い 大手に立ち入り
公取委は6月、栃木、群馬、埼玉の3県で価格カルテルの疑いがあるとして立ち入り検査


12/09/20【米国】米国司法省は、日本の物流大手「ヤマトHD」のグループ会社が、アメリカ向けの航空貨物の運賃を巡るカルテルに関わっていたことを認め、230万ドル(約1億8000万円)の罰金を支払うことで合意。
 司法省の発表で会社は、2007年11月までのおよそ5年にわたり日本からアメリカに向かう航空貨物の運賃についてのカルテルに加わり、価格操作に関わっていました。 司法省によりますと、航空貨物の運賃を巡っては、今回のケースも含めてこれまでに14社が価格操作に関わっていたことを認めており、罰金の総額は1億ドル(約78億円)に達しています。


12/09/11【米国】東芝が23億円支払いで和解、米液晶パネルのカルテル訴訟


12/08/28【米国】米司法省、カルテルで日本精機に罰金100万ドル(約7800万円)
米国で自動車部品の価格操作を認めた企業はこれで8社となり、当該企業への罰金額は7億8500万ドルを超えた。

12/08/28【米国】ベアリングの価格カルテルで起訴されているジェイテクト、日本精工、NTNも同様に提訴されている。

12/08/24【米国】英HSBC、米連邦当局と和解交渉−約550億円支払で合意か

12/06/28【日本】三井住友信託銀のインサイダー罰金(2件分) 5万円と8万円


1983年【米国】大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件
当時の米刑法犯の罰金としては史上最高額といわれる3億4千万ドル(約350億円)の罰金