痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: < ロシア経済 >

14/12/16 ロシアルーブル、急落 中銀は6.5%の大幅利上げ決定
対米ドルで1日にして13%も変動
ドルに対して1ドル=64ルーブル台となり、ことし初めの1ドル=33ルーブルに比べて大幅なルーブル安。
対ユーロでも先週末よりおよそ6ルーブル下がり、1ユーロ=78ルーブル台となって最安値更新



14/12/11 ロシアの国家予算は、原油価格1バレル=104ドルを前提に組まれており、
90ドルが財政均衡、60ドル割れは、デフォルトリスクが高まる、と言われている。
原油価格が62ドルを下回り、ロシアルーブルが62ルーブルを上回った場合、
「ロシアン・デッドクロス」となり、デフォルトの可能性が高まると警戒されている。
ロシアは、1998年8月に原油価格が9.8ドルまで下落した時、デフォルトに陥っている。

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14/03/05 ロシア、制裁科された場合欧州・米企業の資産没収する法案作成へ=ロシア通信
ウクライナへの軍事介入に対しロシアへの制裁が科された場合、欧州や米国企業の資産や不動産、銀行口座の没収を可能とする法案の作成がロシアで進んでいる。ロシア通信が5日、上院の法制当局の責任者、Andrei Klishas氏の話として報じた。
  報道によると、Klishas氏は、法案が「侵害の脅威から国の主権を守る機会を、大統領と政府に提供するだろう」と述べた。さらに、外国企業の資産や不動産、銀行口座の没収がロシア憲法に反しないかを検討する作業が進んでいることも明らかにした。




13/02/13 ロシア下院、公共エリアでの喫煙やたばこの広告などを禁止する禁煙法案を可決



12/12/16 【朝日】ロシアAPEC事業、不祥事だらけ 欠陥工事や不当支出
 【ウラジオストク=西村大輔】ロシア極東ウラジオストクで9月に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)に伴う大規模開発をめぐり、さまざまな不祥事が発覚。高官の逮捕や解任が相次いでいる。

 会計検査院の調査によると、APEC関連の開発に投じられた資金は約6900億ルーブル(約1兆9千億円)。しかし、計画された67施設のうち、建設が間に合ったのは3分の1の23施設だけだった。欠陥工事や不当支出などによる損失は150億ルーブル(約400億円)以上に達した。

 例えば、APEC向けに発注された船は結局納入されず、前払い金1億1千万ルーブル(約3億円)も返還されていないことが判明。新国際空港とAPEC会場のルースキー島を結ぶ道路では、落石などきわめて危険な状態の場所が少なくとも2カ所見つかった。新空港の駐車場では、大雨対策がとられなかったために冠水する重大な設計ミスがあった。

【米ドル / ルーブル チャート】



14/04/15【日経】ロシア・ルーブルが下落傾向を続けている。2013年は平均1ドル=31.8ルーブルだったが、3月には36ルーブル台後半まで下げ、リーマン・ショック後の2009年の過去最安値を更新

欧州ビジネス協会(AEB)発表

2012年のロシアの新車販売台数が前年比11%増の293万5111台。

金融危機前の2008年の販売台数(291万台)を上回り、過去最高を更新。
中間層の所得が伸び、SUVなどの販売が堅調だった。

日本メーカーでは
日産自動車が11%増の15万3747台
トヨタ自動車が28%増の15万3047台。

日産が出資するロシア自動車最大手アフトワズは低価格車が落ち込み、販売台数は7%減となった。

 AEBの見通しでは、13年の販売台数は昨年比0.5%増の約295万台となる。
AEB自動車部会の会長は、欧州など世界経済の行方がロシア市場に影響を与えると指摘。
「消費者は慎重姿勢を強めており、今年は難しい年となる」と述べた。

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