16/08/03 Amazon、月980円で電子書籍・漫画・雑誌が
読み放題「Kindle Unlimited」提供開始。
dマガジンと異なりオフライン時でも本を読める



14/07/14【日経】アマゾンが電子書籍読み放題 月額9.99ドルで検討60万冊をそろえる方向で調整しているもよう。音楽や動画で一般的になりつつある定額配信モデルが、最大手アマゾンの参入で書籍分野にも広がりそうだ。
 アマゾンは数千の音声付き書籍コンテンツも入れることで、既存の読み放題サービスとの違いを打ち出す見通しだ。利



13/03/25 【ロイター】焦点:音楽ストリーミングに巨大IT企業も食指、課題は収益化
米アップル(AAPL.O)や米グーグル(GOOG.O)、米アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)などの巨大IT企業が、音楽ストリーミング市場に本格的に乗り出そうとしている。
 ただ、この分野の先駆け的存在である米ネットラジオ局のパンドラ(P.N:)が示すように、収益化はそう簡単にはいかないようだ。
「iPod」が登場してから10年余り。関係筋によると、今ではアップルのほか、グーグルやアマゾンといったシリコンバレーの巨大企業がこぞってレコード業界の幹部を引き抜こうと動いているという。このほか、SNS大手の米フェイスブック(FB.O:)や米ツイッターもこの流れに乗っている。
  サムスン電子はオンライン音楽配信サービス「エムスポット」のCEOは、「音楽は、サムスンが製造するさまざまな電子機器にとって戦略的に極めて重要」と語る。サムスンは昨年5月に同社を買収し、欧米市場に投入した主力携帯機器「ギャラクシーS3」で利用できる新たな音楽サービス「ミュージック・ハブ」を発表。
<高額な楽曲の利用許諾料>
実際のところ、音楽ストリーミングから収益を上げるのは難しい。同サービスの主要な担い手であるパンドラやスポッティファイは、その資金調達力や数百万人いる会員数にもかかわらず、1セントすら利益を計上したことがない。
  こうした巨大企業と真っ向勝負をしようとする「スポッティファイ」のエクCEOは「巨大企業が周辺的な事業で新しい方法を考えつくのはまれ」だとし、「グーグルやアップルだけに世界が支配されることにはならない。ゲームでは「EA(エレクトロニック・アーツ)」、動画では「ネットフリックス」、音楽では「スポッティファイ」といったように、各分野に長けた会社が力を発揮するだろう」と語った。