痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: 業界−農業

【農業】 ・【直売所甲子園】 ・【農業法人】 ・【ベジプロバイダー】












14/11/25【週刊ダイヤモンド】農業再生の主役争奪戦
日本最大の巨大農家を目指すイオンの野望
広大な農地を借り受けコメ生産に参入
09年に子会社を通じて農業に参入し、全国で直営農場を大展開するイオンである。
異端の農業経営に乗り出す。実動部隊となるイオンアグリ創造の福永庸明社長
足元では1500社を超す企業が農業に参入している
ファーストリも農産物の販売ビジネスに応用しようとしたが
天候に左右される農業の場合、同社が得意なはずの需給調整で苦戦したとされ、撤退。
 オムロンは「農業の工業化」も予期せぬ病気などに悩まされ撤退
最近の参入企業は自ら生産するのではなく、むしろ、ノウハウを持った契約農家と
緩やかな連携を模索するケースが多い。モスフードサービス。
ローソンは有力農家や農業生産法人と提携して、「ローソンファーム」を運営。
ローソンが生産を農家に任せているのに対して、イオンアグリは農場での生産を社員自らが行っている。
日本の農業は100年に一度の激変期


【イングランド 農業環境支払い】

以前から頻繁にマスコミで特集される千葉県の農事組合法人 和郷園
13/08/01【カンブリア宮殿】年商4000万円の農家続出 ニッポン農業の未来はココに!】

楽しく作って60億円!これぞ最強の農家集団 川上から川下まで

野菜の生産・加工・販売から、野菜工場の研究・開発、さらにはカフェの経営まで…“儲かる農業”を掲げ、年商4000万円の農家も続出!未来を拓く「農家集団」の挑戦を追う。

作った野菜を提供するカフェを経営し、加工や冷凍の工場も自前で所有。さらに、野菜工場の研究・開発にも関わり、証券会社と共同で農場を運営…。農業に関わることならなんでもやる!これが、主に千葉県にある92軒の農家からなる農事組合法人「和郷園」だ。この農家集団を束ねる、自身も農家の木内博一は言う。「僕らは食材製造業。原料となる野菜を作り、加工し、販売する。メーカーとして当たり前のことをやっているだけ」。そこに貫かれているのは“儲かる農業”。和郷園グループは今や、60億円の売上、1500人の雇用を生み出している。年商4000万円の農家も珍しくない。未来を拓く農家集団の挑戦を追う。

消費者の気をひく商品作り

ゲスト
和郷園 代表理事 木内 博一(きうち・ひろかず)

農事組合法人 和郷園
を育み
土を敬し
芸を志す

〒289-0424
千葉県香取市新里1020


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