痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

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【英国】 ●【FT100】 ●GCチャート【FT100】 ●【1392】UBS ETF 英国株(MSCI英国)









15/04/08【大槻奈那】ロンドンはインフレで、ちょっと食べたら2000円以上
それでも若者で混んでいる。
地下鉄初乗りが4.80なので、800-900円でとても高い
不動産価格の上昇で物価も上がっている。
資産インフレの安心感もあるとおもう。



14/03/19 英政府、向こう数年間の債務の対GDP比率見通しを引き下げ
[ロンドン 19日 ロイター] - 英政府は19日、向こう数年間の公的債務のGDP)比率の見通しを引き下げた。
それによると、公的債務の対GDP比率は2013/14年度は74.5%、2014/15年度は77.3%、2015/16年度は78.7%、2016/17年度は78.3%となる。
英予算責任局(OBR)は12月、同比率は2013/14年度は75.5%、2014/15年度は78.3%、2015/16年度は80.0%、2016/17年度は79.9%になるとの予想を示していた。



14/03/28 <ロンドン株式市場>月間で見ると2月は過去7カ月で株価が最も大きく上昇。
主要株価指数が過去最高値に迫る場面もあった。
FT100、は 1999年に付けた過去最高値まで2%に迫る水準。
2月の上昇率は4.6%となり、2月としては15年ぶりの大きさ。
140228_英国_FT100




13/10/05 英年金支給の開始年齢、2030年代半ばに68歳へ引き上げ



13/10/25 英国発表の7-9月期のGDPが過去3年強で最も高い成長を記録したが、市場の反応は薄かった。

13/10/14【SankeiBiz】英銀、高リスク融資が復活

 英国で不動産ブームとバブル崩壊の一因となった高リスク融資が復活している。
潤沢な資金を持つ海外の買い手によって融資機会を限定された英銀が、リスクの高い分野へと踏み出さざるを得ないためだ。

 不動産融資の焦げ付きなどからRBSとロイズ・B・G政府救済に追い込まれてから5年。
8月には頭金15%以下のローンが前年同月比で50%近く増えた。

 価格上昇の著しいロンドンでは、15%以下の頭金で残りを借り入れる買い手は25人に1人しかいないが、国内で最も価格が不安定なイングランド北部ではこの割合が5人に1人程度になると不動産評価会社のeサーブが指摘している。

 キャメロン政権は8日、価格60万ポンド(約 9340万円)までの住宅を最低5%の頭金で購入できる住宅ローン保証を導入した。このため、住宅評価額に対して借り入れ比率の高いローンがさらに増える見込みだが、そのようなローンでは住宅価格が下がると評価額が未返済の融資額を下回るリスクが高くなる。また、借り入れ額が大きければ金利上昇時に返済が滞るリスクも高まる。

マンチェスター・ビジネススクールの上級講師イスマイル・エルトゥルク氏は
「英銀は既に巨大な金利リスクとデフォルトリスクのある住宅ローン債権を抱えている」として、「政府の住宅購入促進策とイングランド銀行(中央銀行)の量的緩和策は割高になっている市場への融資を銀行に促すため、事態を悪化させる」と指摘した。(ブルームバーグ Neil Callanan)

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