痴呆老人の経済メモ

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14/03/14 【WSJ】ドイツ経済、今年と来年に成長加速=連銀総裁
 【フランクフルト】ドイツ連邦銀行(中央銀行)のバイトマン総裁は年次記者会見で、個人消費が今年と来年のGDPを押し上げるとの見通しを明らかにした。
 バイトマン総裁は「ドイツ経済の成長ペースは2014年と2015年に一段と加速する公算が大きい」と述べた。低い失業率と賃金の上昇に言及し「ドイツ経済は堅調」だと指摘。さらにユーロ圏の金利が過去最も低いため、特に住宅建設を促進している。



13/11/08 9月の独貿易黒字は188億ユーロ、過去最高
貿易黒字は、8月の158億ユーロ(改定値)から増加。
2007年9月に記録した過去最高の187億ユーロ以来の高水準

13/11/14 低金利のリスクに警戒、必要ならばすぐに行動 住宅セクターを注視=独連銀

ドンブレト理事は、低金利環境が独金融システムへの圧力を強めていると指摘。
「他国の経験は、低金利の長期化が価格バブルをもたらすことがあることを示している」と述べた。

特にドイツの都市における住宅価格はここ数年で急速に上昇しており、
独連銀はこれらのエリアの今年の住宅価格上昇率が約9%になると予想している。

ただ独連銀は、こうした価格上昇が金融の安定に「深刻なリスク」にはなっていないと指摘。
住宅セクターを注視し続けるとした。

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