痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

カテゴリ: 業界−アパレル


19/04/02【ガイアの夜明け】〜シリーズ「あなたにファッション革命」ぁ楚雰發離錙璽マン!

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デカトロン - Google 検索
スポーツ系の大手製造小売業で世界最大 唯一の企業
2019年3月29日 日本第1号店オープン - デカトロン西宮店



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ワークマン - Google 検索
「ワークマンプラス」がヒット中




●【雑誌記事】
1904/04 日経トレンディ 2019年5月号
最速検証!デカトロン&ワークマンプラス
190404_デカトロンとワークマン




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18/11/08 ヒット予測1位デカトロンとワークマンプラス 4千億円市場生む:日経クロストレンド

ワークマンプラス も デカトロンの強みもコスパ
若年層を中心に、服にお金をかけたくない風潮は年々広がっている。
そんな時代に「高機能&激安」が最大の付加価値となり、
全く新しい新市場を生み出す可能性は高い。

181109_低価格と高機能市場は今までなかった


ワークマンプラス
例えば2900円(税込み)のブルゾンは、
130%伸縮するストレッチ性と防風性を併せ持ちながら約500gの軽量。
耐摩耗性の高いコーデュラ繊維を使う防寒ジャケットも同じ2900円だ。
ファストファッションに劣らぬ低価格で、驚きの高機能ウエアが並ぶ。
ワークマンは「2倍以上高いアウトドアブランドと同等の品質」と胸を張る。

 コスパの秘密は生産数量だ。
作業服は過酷な環境で酷使されて消耗が早いため、客は2着、3着のまとめ買いが当たり前。
求められる機能性は似ていても、アウトドアウエアとは販売量に多大な差がある。
「当社に5万着未満の商品は基本的にない」(ワークマン)。その物量が価格に効いてくる。



・●

群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱える
ベイシアグループの一員
いきなり高いウェアを買うのはハードルが高い。そういった時に、ワークマンプラスなら安価で買えます。アウトドア入門着として、使っていただければと提案しました」。
 要は、運動不足なのでちょっと走ってみたい、本格的な登山までは難しいけれどまずはハイキングに行ってみたいと考えているような、アウトドア、スポーツのライトユーザー向けに、低価格で機能性ウェアを売る専門店が意外にも存在していないというのが、「ワークマンプラス」の着眼点なのである。
 ゴールドウイン、ミズノ、デサントのようなアウトドアやスポーツの専門メーカーより、半額以下の価格を目指す。
 ファストファッションであるGAP、ZARA、ユニクロとの違いは、基本流行を追うファッション商品ではなく、機能性重視の実用衣料であることだ。どちらかというと下着メーカーのグンゼ、ワコールに近い。

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