痴呆老人の経済メモ

痴呆老人の備忘録。

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ひろゆきが“日本の未来”を憂う理由――「他人は変えられない」 (4/5) - ITmedia ビジネスオンライン
2019年07月22日 

割と先行きは暗い、と。

 この間もAbemaTVで落合陽一さんや西田亮介さんといった若手論客の方々と話をしていたんですが、誰一人『日本はうまくいく!』と思っている人がいないんですよ(笑)。
 オリンピックまでは景気がいいと思うので、みんな浮かれていると思うんですけど。

 でも、そこで深く考えずに仕事をやめちゃったりすると、景気が悪くなったあとに仕事に就けなくて大変、みたいなことも起こると思うので。守りに入ったほうがいいと僕は思いますけどね。

――フランスで暮らすひろゆきさんとしては『日本はあまりいい国ではない』という認識なんでしょうか。

 いやいや、治安もいいし、ご飯もおいしいし、個人でこの国の中でうまく立ち回れるのであれば、そんなに問題のない国だと思いますよ。でも、この国に生きるみんなが楽しく暮らすためには、国のシステムとして、どうにかしなければいけないところが多すぎるんです。でも、それをすぐ変えられる仕組みにすらなっていない。

――変えられる仕組みでもないというのはどういうことでしょうか?

 山本太郎さんのような変革の意思を持った政治家がひとりいても、法案を作って可決させるには、国会の過半数を押さえないといけないですよね。高齢者に支持される政治家が多数派を占めるという現状は変わりようがないので、仕組みの時点でもう変革は望めないんです。




 


週刊エコノミスト編集部(@EconomistWeekly)さん | Twitter

【週刊エコノミスト】6月18日号 マンション管理の悲劇
190610_エコノミスト_マンション管理の悲劇


どうなる?マンション価格 新築供給絞り込み高値継続 中古シフトで成約件数が増


管理不全は“監視対象”に 自治体に広がる届け出制度=下桐実雅子/加藤結花



HARUMI FLAG 新築が大量供給される「選手村」 平均坪単価は「300万円割れ」=編集部


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週刊エコノミスト Online
2019年6月3日  週刊エコノミスト 6月11日号
190603_エコノミスト_米国経済失速_景気減速の兆候が続々


景気減速の兆候が続々 政策相場のツケが回る時=大堀達也/桑子かつ代 


190603_エコノミスト_景気減速の兆候が続々

(大堀達也/桑子かつ代・編集部)



特集:世界が尊敬する日本人100
『ニューズウィーク日本版』
2019.4.30号(4/23発売)
 お笑い芸人からノーベル賞学者まで文化の壁を越えて輝くいま注目すべき100人
プロフィール 世界が本当に評価する天才・異才・鬼才
Heroes Icons 国境を超え壁に挑み続けるヒーローたち
渡辺直美(お笑いタレント)/大坂なおみ(プロテニスプレーヤー)/伊藤比呂美(詩人)/香川真司・本田圭佑・岡崎慎司(プロサッカー選手)/若宮正子(世界最高齢アプリ開発者)/イチロー(元メジャーリーガー)/梅原大吾(プロゲーマー)

Challengers 不可能を可能にする挑戦者たち
遠藤謙(義足エンジニア)/川島良彰(コーヒーハンター)/近藤麻理恵(片付けコンサルタント)/笈川幸司(日本語教師)/石上純也(建築家)/堀江愛利(起業家)/チェリー吉武(お笑いタレント)/羽生結弦(フィギュアスケート選手)/井尻雄士(会計学者)

Artists Entertainers 創造力で魅了するアーティストたち
蒼井そら(タレント)/相馬よよか(ドラマー)/是枝裕和(映画監督)/藤田嗣治(画家・彫刻家)/野沢雅子(声優)/石内都(写真家)/挾間美帆(ジャズ作曲家)

Rest of the Best 学者から役者まで、世界が驚いた日本人
青山剛昌(漫画家)/原研哉(デザイナー)/本庶佑(医学者)/伊藤詩織(ジャーナリスト)/岩田守弘(バレエダンサー)/加藤崇(起業家)/キズナアイ(YouTuber)/草間彌生(芸術家)/南谷真鈴(冒険家)/村嶋孟(飯炊き仙人)/中満泉(国連事務次長)/岡見勇信(格闘家)/貞子(怨霊)/齋藤憲彦(発明家)/スプツニ子!(美術家)/サーロー節子(反核運動家)/ほか

19/03/25 不動産バブル崩壊は本当か、マンション契約率悪化の背景を探る | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
長嶋 修:株式会社さくら事務所創業者・会長

不動産バブルがいよいよ崩壊か――昨年12月の首都圏の新築マンション契約率の大幅悪化を受けて、業界では悲観的な声が上がった。しかし、過去の不動産バブル崩壊時と現在とでは、かなり状況が異なる。(さくら事務所会長 長嶋 修)

過去の不動産バブル崩壊時と
現在の状況は大きく異なる





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【週刊東洋経済】2019年3月23日号
  2019年3月18日 発売

【第1特集】不動産バブル崩壊前夜

Part1 崩壊前夜の現場に迫る
「銀行の融資が付かない」 投資家が上げる切実な悲鳴
外国人の買いが消えた深刻事情
不正に揺れるレオパレス「建てれば儲かる」の過ち
投資家、金融機関、不動産業者に聞く「バブル崩壊前夜」にどう動くか

Part2 あなたの街は大丈夫?
首都圏・主要駅別ランキング 2025年地価下落予測
実需の異変 /恵曠泪鵐轡腑鷙眛の波紋 中古に忍び寄る「投げ売り」
実需の異変 都内で急増する狭小戸建て 夢の一軒家に潜むリスク

Part3 バブル崩壊に備えよ
深刻化する“負動産”問題 老朽化マンションが悩ましい
人口減少時代のアパート経営 空室を減らす賃貸管理のコツ



190318_週刊東洋経済0323号 不動産バブル崩壊前夜


190318_週刊東洋経済0323号 不動産バブル崩壊前夜 中刷広告


山下 和之

いまはまだ「割安」
せっかく高いお金を払ってマンションを買うのだから、住み心地がいいだけではなく、将来の売却が有利になる資産価値の高い場所で手に入れたいものである。

とはいえ、六本木、広尾といった一等地であれば資産価値を維持できそうだが、相場が高すぎて簡単には手が出せない。そこで注目したいのが、都心の利便性の高い場所にありながら、人気の点でやや取り残され、相場価格が安いエリア。5年後、10年後には大化けする可能性があるのだ。

そこで参考にしたいのが、民間調査機関の東京カンテイが発表したあるデータ。これは、10年前にマンションが分譲された駅で、現在も中古マンションとしての取引が活発な駅について、分譲時価格と現在の中古マンション取引価格を比較して、リセールバリュー(再販売時の価値)を算出したものだ。

たとえば、10年前の分譲時の3.3崚たりの坪単価が200万円で、現在の中古マンションとしての取引価格が150万円であれば、リセールバリューは「150万円÷200万円=0.75」で、75%ということになる。

分譲時価格が200万円で、現在の取引価格が250万円であれば、「250万円÷200万円=1.25」だから、リセールバリューは125%だ。

このリセールバリューの数値が大きいほど、資産価値の上昇が期待できるエリアということができる。

10年間で1.5倍に上がった駅と0.5倍に下がった駅
東京カンテイの『中古マンションのリセールバリュー&賃料維持率2017』によると、首都圏で10年前の分譲価格と現在の中古マンションとしての取引価格の比較が可能なのは683駅。そのうち最もリセールバリューが高かった駅は155.2%で、最も低かったのは50.1%だった。


市況レポート | 東京カンテイ

つまり、
△一番資産価値が高まった駅でマンションを買っておけば、
10年間で資産価値が1.5倍になったのに対して、

▼リセールバリューが最悪の駅で買ってしまった場合には、
10年間で資産価値は2分の1まで落ちてしまったことになる。
1.5倍になるのか、半値まで下がるのか、まさに天国と地獄だ。

いうまでもなく天国を手に入れたいところだが、首都圏683駅のうち、リセールバリューが100%を超えたのは154駅で、その割合は22.5%に過ぎない。運良く購入後に資産価値が上がるのは2割強で、大半は下がるのが現実。それだけに、資産価値が上がりそうな駅をしっかりとチェックしておきたいところだ。
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19/03/09 いまマンションを「買っていい街」「ダメな街」を実名公開する
(沖 有人) | マネー現代 | 講談社(1/3)


資産インフレ駅ランキング | 住まいサーフィン


特集:日本人が知らない自動運転の現在地
2019年2月19日号(2/12発売)190321

都市と暮らしと経済を根本から変えるテクノロジー
自律走行車の完成が間近まで迫っている

テクノロジー 自動運転が運ぶ想定外の未来
システム MaaSと自律走行車でストレスフリー移動を
ボストン AVシステムで公平な街づくり
アトランタ 理想の都市はすぐそこに


**********************************************
GO FIGURE 住宅価格が高過ぎて買えない都市は
INDIA サウジと急接近するインド
オピニオン 再生可能エネルギーが変える世界秩序


もはやユニクロすら高い?「コスパ」重視な若者たちのお金のリアル(横川 楓) | マネー現代 | 講談社

「安さ追求」の先に待つミライ 

コスパは「コストパフォーマンス」の略。払った金額が安く感じるくらいそのものの性能や質が良ければ「コスパが良い」、逆に割高だと感じたら「コスパが悪い」。

私たちは、無意識に、そしてとても頻繁に「コスパの良し悪し」の情報を常にシェアし合って生活しているんです。

結婚・出産・育児などでどうしても仕事のブランクができてしまう女性と同様に、男性でも非正規社員の収入のボリュームゾーンは100万円〜199万円台と低い数字になっています。ですから、手取り15万円で生活するなんていうのは極端でもなくて本当によくある話。

手元に残るお金が年々減少
まずは1989年から導入された消費税。数年ごとに税率がああがる

また、以前は引かれていなかったボーナスからも社会保険料が引かれるようになったり、
平成の初期から今に至るまでで社会保険料の負担も増えた。



家を買う、買わない、車を買う、買わないといった将来のために大きい買い物を……、という考え方は古い。自己投資や身近なコスパを重視するというような「今」を重視する消費スタイルが、ミレニアル世代のお金のリアルと言えるでしょう。




 ミレニアル世代のお金のリアル | 横川楓 ー  Amazon

  ・Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: 経済学 の中で最も人気のある商品です

内容紹介
【仕事、結婚、子育て、家、奨学金、保険、年金……
ミレニアル世代のための「お金のバイブル」! 】

※ミレニアル世代:2000年以降に成人になる世代

ブレイク必至! 
大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が説く、
ミレニアル世代のための「お金のバイブル」が
ついに登場です! 

長引く不況、年金不安、
上がらない給料、奨学金問題、
少子高齢化、副業解禁、
キャッシュレス社会、
シェアリングエコノミー……。

ミレニアル世代を取り巻く
お金にまつわる環境や未来は、
劇的に変化していきます。

上の世代の「お金の常識」を
そのまま鵜呑みにするのは
危険とも言えるでしょう。

ミレニアル世代には、
ミレニアル世代に合った
お金の新常識があるのです。

仕事・結婚・出産・子育て・貯蓄・
家・保険・奨学金・年金・投資……。

このような実生活に密着したお金の新常識を、
今、大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が
等身大でわかりやすく解説したのが本書です。

たとえば……、

◎少子高齢化と私たちのお金の深い関係
◎年金ってオワコン? 払わなきゃダメ?
◎税金高すぎ! 若い人ほど高いって本当?
◎将来のためにお金は貯めておいたほうがいい?
◎お金がなくても、子供は育てられる?
◎収入が少なくても保険に入っておいたほうがいい?
◎家は買うべき? 借りるべき?
◎手取り20万円以下でお金を貯めるには?
◎奨学金とのうまい付き合い方
◎お金もないのに、20代でわざわざ投資する意味あるの?
◎実は、お金が稼ぎやすい時代になりつつある

などなど。

ミレニアル世代が
これから生きていくうえで絶対に知っておきたい、
お金の「貯め方」「使い方」「増やし方」
を大公開します! 

ミレニアル世代はもちろん、
人生100年時代を生きる
全世代に役立つ知恵・知識が満載の1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
ミレニアル世代のためのお金の貯め方、使い方、増やし方。仕事・結婚・出産・家・奨学金・年金・投資…私たち世代に合ったお金の新常識。
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不動産バブル崩壊の予感 「その後」に何が起きるのか│NEWSポストセブン

2019/02/03 07:00 

現実に不動産局地バブルが崩壊したら何が起こるのか。
住宅ジャーナリストの榊淳司 が予測。

現在のような不動産価格の高騰が始まったのは、2013年のアベノミクス開始以降。
2014年の10月末に「黒田バズーカ2」が発表されてからは、バブルと呼ぶべき現象が起こった。

 しかし、これは主に東京の都心とその周縁、
城南エリアと川崎市や京都市の一部での地域限定での現象。
だから私は「局地バブル」と呼んできた。

 かつて2005年から2008年頃の不動産市場は「ファンドバブル」と呼ばれた。
最初は海外、その後は国内勢も交えて日本国内の不動産が買い漁られた。
そのファンドバブルはリーマンショックによって一気に崩壊。
結果、マンションデベロッパーがバタバタと倒産した。

10月から消費税増税を考慮すると、早くて2019年中、
遅くとも2020年の後半には今の局地バブル崩壊が見えるのではないか。

 では、その後にどんなことが起こるのか。簡単に予測してみる

・不動産投資ブームで資産を拡大させたサラリーマン大家などの大量破産
・経済合理性がない水準まで値上がりした湾岸エリアのタワーマン価格が暴落
・REITの資産内容悪化から価格が急落(利回りは多少上昇)
・リーマンショック時にも生き残った独立系専業のマンションデベロッパー数社が倒産
・大量に売れ残っている郊外の新築大規模マンションで大幅値引き販売が急増
・都心エリアでは局地バブルで値上がり傾向を続けた中古マンションが可視的に値下がり

 以上のような現象は、ここ5年の局地バブルで起こったことの揺り戻しである。
その他、予測不能なこともたくさんあるはずだ。

 今回、日本経済が不況に陥るとリーマンショックの時よりも深刻化する可能性が高い。
10年前は中国やアメリカには金融政策の選択肢が多かったが、今はあまりない。
日本に至っては、撃てる弾は全部撃ち尽くした“弾切れ”状態だ。


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