もはやユニクロすら高い?「コスパ」重視な若者たちのお金のリアル(横川 楓) | マネー現代 | 講談社

「安さ追求」の先に待つミライ 

コスパは「コストパフォーマンス」の略。払った金額が安く感じるくらいそのものの性能や質が良ければ「コスパが良い」、逆に割高だと感じたら「コスパが悪い」。

私たちは、無意識に、そしてとても頻繁に「コスパの良し悪し」の情報を常にシェアし合って生活しているんです。

結婚・出産・育児などでどうしても仕事のブランクができてしまう女性と同様に、男性でも非正規社員の収入のボリュームゾーンは100万円〜199万円台と低い数字になっています。ですから、手取り15万円で生活するなんていうのは極端でもなくて本当によくある話。

手元に残るお金が年々減少
まずは1989年から導入された消費税。数年ごとに税率がああがる

また、以前は引かれていなかったボーナスからも社会保険料が引かれるようになったり、
平成の初期から今に至るまでで社会保険料の負担も増えた。



家を買う、買わない、車を買う、買わないといった将来のために大きい買い物を……、という考え方は古い。自己投資や身近なコスパを重視するというような「今」を重視する消費スタイルが、ミレニアル世代のお金のリアルと言えるでしょう。




 ミレニアル世代のお金のリアル | 横川楓 ー  Amazon

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内容紹介
【仕事、結婚、子育て、家、奨学金、保険、年金……
ミレニアル世代のための「お金のバイブル」! 】

※ミレニアル世代:2000年以降に成人になる世代

ブレイク必至! 
大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が説く、
ミレニアル世代のための「お金のバイブル」が
ついに登場です! 

長引く不況、年金不安、
上がらない給料、奨学金問題、
少子高齢化、副業解禁、
キャッシュレス社会、
シェアリングエコノミー……。

ミレニアル世代を取り巻く
お金にまつわる環境や未来は、
劇的に変化していきます。

上の世代の「お金の常識」を
そのまま鵜呑みにするのは
危険とも言えるでしょう。

ミレニアル世代には、
ミレニアル世代に合った
お金の新常識があるのです。

仕事・結婚・出産・子育て・貯蓄・
家・保険・奨学金・年金・投資……。

このような実生活に密着したお金の新常識を、
今、大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が
等身大でわかりやすく解説したのが本書です。

たとえば……、

◎少子高齢化と私たちのお金の深い関係
◎年金ってオワコン? 払わなきゃダメ?
◎税金高すぎ! 若い人ほど高いって本当?
◎将来のためにお金は貯めておいたほうがいい?
◎お金がなくても、子供は育てられる?
◎収入が少なくても保険に入っておいたほうがいい?
◎家は買うべき? 借りるべき?
◎手取り20万円以下でお金を貯めるには?
◎奨学金とのうまい付き合い方
◎お金もないのに、20代でわざわざ投資する意味あるの?
◎実は、お金が稼ぎやすい時代になりつつある

などなど。

ミレニアル世代が
これから生きていくうえで絶対に知っておきたい、
お金の「貯め方」「使い方」「増やし方」
を大公開します! 

ミレニアル世代はもちろん、
人生100年時代を生きる
全世代に役立つ知恵・知識が満載の1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
ミレニアル世代のためのお金の貯め方、使い方、増やし方。仕事・結婚・出産・家・奨学金・年金・投資…私たち世代に合ったお金の新常識。
続きを読む