△2013/10/21(月)11:38【岡崎 良介】今週のストラテジー
△信号は青に変わったGoサイン、買いでいいと思う。
基本的に世界はリスクオンに少しずつ入ってきた
勇気を持って果敢に挑戦してもらいたい

リスクはかなりゼロに近づいた。
各国のマーケットでその兆候が現れている。
今はエアポケット
米国は政治のねじれで債務問題などでたが
△日本は政治がねじれてないのが強み、世界の投資家はこれから気がつく。
世論、マーケットの後押しがあるので前に進むと思う
今回のリスクオンはみんなが少しずつリスク資産を増やしてる感じ

△日経の上値は15000円は今週行っても違和感はない。


不動産についてはまだまだ規制緩和が行われ
流動性が高くなると思う
小さな記事など報道され、不動産は流動化しやすくなると思う。
今走りだした相場


基本的に世界はリスクオンになってきた。



岡崎・鈴木のマーケット・アナライズ・マンデー | ラジオNIKKEI■今週のストラテジー
信号は青。GOサインです!
一気にというよりは少しずつでも。
日米ともに不確実性・リスクはかなり遠くなり、
今行かずしていつ行くかという状況に入ってきました。
世界中のマーケットでも兆候が出てきています。

GOサインの根拠としては、
不確実な事項が終わって
日本も米国もボラティリティが下がっていること、
円高に動いたのに日経平均が強かったこと。
アメリカがデフォルトするかしないかという状況の裏で、
日本株は7連騰したことは大きいです。

「日本はねじれていない」
ここが最大のポイントだったと岡崎さん。
米与党に関してレームダックだとか求心力低下など言われますが、
問題の要はねじれ。
日本もねじれ国会の時は物事が前に進まず同じ状況でしたが
現在はねじれが解消し、政策決定・実行力があるということで
世界中の投資家は評価を上げてきています。
こういったことからも、
政策に沿ったテーマ銘柄が強くなってきそうです。

アベノミクスについては色褪せ気味という声もありますが、
世論とマーケットの後押しがあり、
株高円安、景気回復傾向、7-9の企業業績が上昇しているなど
材料が揃っているので効果は続きそう。

SP500をはじめ、ドイツ、南アフリカ、インドも上昇ということで、
世界中でリスクがオンされつつあるようです。
誰かがリーダシップとなってそこに飛び乗るという形ではなく
皆が少しずつ、リスク資産をオンしてきているという形です。

アメリカのデフォルトがあくまで引き延ばしに過ぎず、
すぐにまた同じ状況になるのではという不安点については、
共和党が主に3つの勢力に分かれていて一枚岩ではないことや、
支持率が低下していることがポイント。
このままでは党としての統一戦略が出せず
来年の中間選挙も勝てない状況に陥りそうですので、
新しいリーダーや戦略の模索に入ることが考えられますが、
次回も今回と同じ結果になのではないかとのことです。

最後に、気になる「上値はどこか」という点。
高値をつけたのは
9/27(オリンピック決定)の14,800円
7/19(参議院選挙)の14,900円
ですが、この2つが持つ意味は同じですので、
抜く時は一気に抜くだろうとのこと。
また、15,000円にも違和感がないと岡崎さん。

5/22につけた16,000円手前ですが、ここへは
7-9月の数字、プッシュの材料が必要。
前回悪かったキヤノンあたりが最初に出てくるのでは。
デジカメが売れているわけではありませんが、
欧州情勢が回復傾向にあり、精密機器関連は期待できそうです。

トライするたびに利益確定し、押したら買いというように
こつこつ積み重ねて売り買いするパターンができているのはOK。
過去に遡ってたとえば13,000円などの下値を狙うよりも、
先週に比べて今週はどうか、という比較で買って行くので良いのでは、
というお話もありました。