ジャガーズ中毒

素人ですがジャガーズ一筋の応援ブログ

2014年04月

SE       (Justin Blackmon)       Mike Brown              Kerry Taylor

FL        Cecil ShortsⅢ             Stephen Burton       Tandon Doss

スロット Ace Sanders

TE        Marcedes Lewis       Clay Harbor


正直、WRで開幕ロスターで残っていると確実に言えるのは、ShortsⅢ、Brown、Sandersのみ。Blackmonは依然、今シーズン出場できるか不透明。GM Caldwellは、Blackmonを当てにしていないし、帰ってきたらラッキー、代役も考えていると発言しており、今シーズンはいないものと考えなければならないだろう。
契約最終年を迎えるCecil ShortsⅢ。ここ2年は終盤に脳震盪や足の怪我で、フル出場は果たしていないが、今シーズンにかける意気込みは相当なようで、ぜひとも活躍して、契約延長を勝ち取ってほしい。
2年目を迎えるAce Sandersは昨シーズン終盤からWRだけでなくRBやPRでも使われるなど、ジャガーズ1バーサタイルな才能の持ち主。今シーズンもOC Fischの下、いろいろな場面で使われるだろう。
ただ2人ともエースと呼べる存在ではなく、ドラフトでは、上位での指名は確実だと思う。
TEは昨シーズン同様、この2人(Lewis、Harbor)が中心だろう。Lewisは昨シーズン終盤からようやく、パスキャッチやレッドゾーンでの強さを見せたが、今シーズンは、序盤からそのような活躍を見せれば、大きな戦力になるだろう。 HarborはレシービングTEだが、パスが投げられる事自体少なかった。ランブロックでもほとんど戦力にならないので、2番手としては少し物足りない。Lewisの出来次第だがTEはリーグ全体で見ると、中の下と言ったところか。 ここもドラフト下位での指名があるような気がする。

(ドラフト願望)
ここまでジャガーズがプロデイにも行って、ワークアウトも行ったWRは、Sammy Watkins、Mike Evans、Cody Latimerの3人。WatkinsとEvansに関しては、top10候補。Latimerは、プロデイで40ヤードを4.4秒で走り、最近評価を上げ、1巡下位から2巡上位で指名が予想されている選手。
 私の希望は、2番手やスロットの選手ではなく、絶対的エースがほしい。そういう意味では、Sammy Watkinsが適任だと思う。もしも1巡3位でWatkinsが指名されれば、Blackmonの放出もしくはトレードも現実味を帯びてくるかもしれない。2巡でなら、先ほどのLatimerもいいが、どちらかというと素材型だと思うので、希望は、即戦力で使えるJordan Matthews。Matthewsならエースにもなれる素材だと思う。後は、粗削りだがKelvin Benjamin。ジャガーズにはいない高さと力強さを持つタイプ。
ただ今年のWRは非常に層が厚く、これ以外に3~4巡でもいい選手が残っていると言われているので、ぜひ4巡までに1人は指名してほしい。
TEは、ジャガーズを訪問もしくはワークアウトを行った選手は0。プロデイを見に行った選手は、ジョージアのArthur Lynchが挙げられているが、これはあくまでもLynchではなく、QBのAaron Murrayを目的に行ったものと思われる(ジャガーズはMurrayに強い関心を寄せていると言われている)。他にプロデイを見に行ったのが、Nic Jacobs(マクニース州立)。こちらはドラフト外候補だろう。こう見てくると、TEには強い関心は示してないように感じる。ドラフトでの指名はないのかもしれないが、私としては下位でシニアボールで活躍したCrockett Gillmore(コロラド州立)のようなレシービングTEがほしい。

1年前、WRはジャガーズの中で最も充実しているポジションと思っていただけに、現在の状態は予想していなかった。すべての元凶はBlackmon。GMやHCなどの首脳陣が、Blackmonをどのように考えているかによって、ドラフトの行方は大きく変わってくるだろう。一部では、今シーズンのweek8には復帰できると言われているが、それはあくまで推測で、確実ではない。たとえ復帰したとしても、将来にわたってジャガーズの一員とは思えない。私は今ドラフトでBlackmonを絡めたトレードがあっても不思議ではないと思う。ただ4巡が獲れれば御の字かなぁ。今の状態ならどのチームも手を出しづらいのは確かだろう。
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RB       Tony Gerhart       Jordan Todman       Denard Robinson

FB       Will Ta'ufo'ou       Bradie Ewing 

ジャガーズの象徴であったMJDが去って、新しくFAで加入したのが、Tony Gerhart。Gerhartは非常に大柄(6-0/231)。2013シーズンと活躍していた2011年シーズンを少し見たが、確かにパワーがあり、タックルにも強い所を見せていたが、カットバックはそれほどでもなく、典型的なパワーバックに見える。疑問なのは、ジャガーズが採用しているゾーンブロックに本当に順応できるのだろうか。視野もそれほど広いようには見えないし、ゾーンブロックに必要な1カットで切り込めるような俊敏性もないように見えるのだが・・・ 
また活躍している試合をみると、バイキングスのホームやライオンズ、ラムズのホームであるフィールドターフと言われる人工芝と天候に左右されないドームでの試合が多い。2013年シーズンのレイブンズのホームでの試合も大活躍しているが、これも大雪での試合で参考にならない。ジャガーズのホームはもちろん野外で天然芝なので、バイキングスでの在籍4年間でラン1回平均4.7ヤードの記録をそのまま鵜呑みにして、同じような活躍を期待するのは、不安を感じる。
そもそもジャガーズの現在のロスターを見ると、Gerhartだけでなく、Delone Carter(5-9/232)やShaun Chapas(6-2/244)といった重量級のRBが揃っている。これを見るとゾーンブロックよりも、アサイメントブロックを使ったパワーランの方をやりたいのかと疑ってしまうが・・・
2番手3番手には、Todman、Robinsonがいるが、先発レベルではないと思う。
FBの枠は1つだと思うので、ファルコンズから拾ってきたEwingとTa'ufo'ouの一騎打ちになるだろう。


 (ドラフト願望)

ジャガーズの動きをみると、プロデイへの視察とジャクソンビルでのワークアウト両方を行っているのは、Jeremy Hill(LSU,6-1/233)だけ。こちらもどちらかと言うとパワーバックタイプ(本当にゾーンブロックをやるつもりはあるのだろうか)。Gerhartとタイプは似ているので指名はないと思うが・・・
上位でのRB指名はないと思うので、下位(4巡~5巡)で私が獲ってほしいのは、FSUのDevonta Freeman(5-8/206)。サイズやパワーはないものの、カットバックはいいし、周り(視野)もよく見えていて、ゾーンブロック向きの選手だと思う。

伝統的にジャガーズはRBに恵まれてきた。James Stewartに始まり、Fred TaylorにMJDと素晴らしいRBが揃っていた。今年のドラフトで次代のエースが指名される事を信じています。


 
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RCB     Dwayne Gratz       Will Blackmon

LCB     Alan Ball         Demetorius McCray       Jeremy Harris

ニッケル Mike Harris

FS        Josh Evans       Winston Guy

SS       Johnathan Cyprien       Chris Prosinski


昨シーズン、最も入れ替えが多かったのが、セカンダリー。2012年シーズンから残っているのは、Mike HarrisとChris Prosinskiだけ。
CBのエースは昨シーズンドラフト3巡指名のDwayne Gratz。昨シーズン開幕戦で捻挫した為、数試合欠場したものの、復帰後は反応の良さ、寄せの速さ、フィジカルの強さなどを見せ、2年目の今シーズンは、去年の経験を生かし、より成長した姿を見せてくれると思う。控えにはGratzが欠場している間、素晴らしい活躍を見せたWill Blackmon(再契約)がいるので安心。逆サイドには、Alan Ball。昨シーズン、FAで加入した時は、それまで控えばかりで目ぼしい活躍もなかったBallが先発することは、私だけではなく多くの人が不安だったはず。しかし、Bradleyのシステムにフィットし、昨シーズンを通して安定した活躍を見せた。不満を言えばビッグプレイ(インターセプト)が少なかった事とタックル力のなさ。ここが少しでも改善できれば、今シーズンで切れる契約の延長も見えてくるだろう。ニッケルには、私が信頼しているMike Harrisがいる。アウトサイドで起用するには、身長のなさ、フィジカルの弱さなどもあって厳しい部分もあるが、横への動き、俊敏性、反応の速さは素晴らしく、スロットレシーバーに付けるには、安心して見ていられる。
Sは共に2年目を迎えるCyprienとEvansの成長が期待されている。特にCyprienはシーズンが進むにつれ、タックルミスも減り、パスカバーも少しは良くなったと思う。今シーズン、伸びしろは一番あると思う。

(ドラフト願望)
Will Blackmonと再契約したのみで、FAでの新加入はなし。今シーズン、2年目を迎える選手も多く、成長が見込める為、昨シーズンよりは確実にレベルアップするだろう。その為ドラフト上位での指名はないと思う。指名があるとしたら、不安定なシーズンを過ごしたEvansのいるFS。それでも、GM Caldwell、HC Bradleyは2年目を迎えるEvansの成長に期待しているようなので、よっぽどBAPにあった選手がいない限り、指名はないと思う。私の中でも他のポジションとの兼ね合いもあり、セカンダリーの優先順位は一番低い。

 
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録画した去年のGAORAのドラフト中継を見ながら、今年のドラフトが待ち遠しくてしょうがない今日この頃。

今日は現時点(約1か月前)での1巡3位指名の私の希望選手とそれとは別にチーム(GM Caldwell)が指名しそうな選手を勝手ながら予想してみたいと思います。(※他のチームの動向は考えていません)

まずは私の希望選手。

1、Teddy Bridgewater
 去年より私の中ではずっと第1希望。時折、ClowneyやBortlesに浮気をしたものの、初志貫徹、やはりBridgewaterを信じたい。試合を見る限り、やっぱりQBの中では1番魅力的に見える(私の見る目はかなり怪しいが・・)。プロデイでは散々だったようだが、あくまで試合でのパフォーマンスで判断すべき。強肩ではないがレシーバーに取りやすく、ランを稼げるやさしいパス、プレッシャーを受けながらもしっかりダウンフィールドを見ながら、ステップアップできるポケット内の動き(Gabbert君はこれがまったくできなかった。少しでもプレッシャーを受けると後ろに逃げてばかり。そればかりかプレッシャーを受けてなくても逃げていた相当な臆病者)、守備の読みなどもいいように見える。ジュニア(3年生)で線の細さなどもあり1年目から活躍できないかもしれないが私の中では1巡でQBを指名するなら、Bridgewaterしか見えていない。

2、Jadeveon Clowney
 怪物を欲しがらない人がどこにいるだろうか。DE(LEO)は、FAでChris Clemonsを獲り、Andre Branch、Jason Babinもいて、補強の必要はないのかもしれないが、Clowneyはそういうものを超越した存在。サイズ(6-5/266)からは想像できない素晴らしいスピードと俊敏性、パワー(ベンチプレスは21回だったものの、試合では力強い)を兼ね備えている。今ドラフト、すべてのポジションを通じてナンバー1の選手を逃す手はないだろう。


チーム(GM Caldwell)が指名しそうな選手。

去年のドラフトを思い出してほしい。去年のドラフトでの補強ポイントは1番にパスラッシャー(LEO)、次にQB、DT、CB、Sなどがあったと思う。私の希望もDion JordanかStar Lotuleleiだった。ただDion Jordanにしても潜在能力はあるものの大学通算のサック数は14.5サックと実績に乏しく、指名するにはギャンブル的要素が強かった。Star Lotuleleiもトップ3は確実と言われながら、心臓に問題が見つかり(のちに大した問題にはならなかった)、こちらも指名するにはギャンブル的要素が強かった。その中でGM Caldwellが指名したのは、不動のLT Eugene Monroeがいたにも関わらず、ドラフトで最も安全(セーフティー)なピックと言われるLuke Joeckelを指名した。Caldwellにとっては就任1年目という事で失敗できないという事もあったが、1巡では確実に活躍できる選手を選んだ。今年もその考え(確実に活躍できる選手)は変わってないと考えられている。では、上記の2名はどうだろうか。Bridgewaterは線の細さや手が小さいなどのマイナス材料の上にプロデイでのプレッシャーがかかってない中でのパスの不安定さを露呈した。ただでさえQBは、Luckクラスでない限り、指名はギャンブル的要素が強いと言われているのに、マイナス要素があるBridgewaterの指名を躊躇するのは間違いない。Clowneyにしても、能力的には何の問題もない。しかしここにきて、怠け者であるとか、一生懸命練習しないだとか、甘やかされているとか精神的未熟さを指摘する声が出てきた。そういう選手はBlackmonで懲り懲りしているであろうCaldwellは、Clowneyにも二の足を踏むかもしれない。では確実に活躍できる選手は誰だろう。

1、Sammy Watkins
 素晴らしいスピード、クイックネス、パスキャッチ能力。もう少し身長があればパーフェクトだが、それ以外は素晴らしいと言われている将来のプロボウラー。確かに映像を見ると、スピードやクイックネスも素晴らしいがランアフターキャッチの脅威もあり、簡単に倒れない力強さも見られる。ニーズ的にもBlackmonが不透明な状況なので、活躍確実なナンバー1WRを獲りにCaldwellがいく可能性は高いと思う。

2、Jake Matthews&Greg Robinson
 バストの可能性が低いという意味では、この二人も挙げなければいけないだろう。ただこの二人だけはやめてほしい。悪い選手というわけではなく、ニーズにまったく合わない。LTには去年の1巡指名のJoeckelがいるし、RTには、去年、安定した活躍をみせたPasztorがいる。まさかMatthewsとRobinsonをRTで考えているわけではないだろう。ただ、地元紙Frorida Times-UnionのRyan O'Halloranは、ジャガーズはMatthewsにも関心を示していると馬鹿げた事を言っている。いくら活躍できる選手とはいえ、これだけはやめてほしい。

3、トレードダウン
 この頃、トレードダウンもあり得るのではないかと思っている。今年のドラフトは当たり年と言われているので、ずば抜けた選手を1人獲るより、指名権を増やして、複数の優秀な選手を獲りにいく考えがあってもおかしくない。


まぁ~これはあくまで私の考えです。ただやっぱり指名してほしいのは、Bridgewaterかなぁ~  




 
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やはりAlex Mackは無理でしたね~  しょうがない。 もともとそれほど期待していなかったので、ショックはないです。

今日は、LBを見ていきたいと思います。

WLB       Geno Hayes       John Lotulelei

MLB       Paul Posluszny       LaRoy Reynolds

SLB       Dekoda Watson       Russell Allen 

(赤は新加入)

MLBはジャガーズの中では最も充実しているポジションかもしれない。先発には昨シーズン、繰り上げながら初のプロボウルに選ばれたPoslusznyに、昨シーズン、最大の掘り出し物と言われたReynoldsが控えている。今シーズンは、この2人でいくだろう。(来シーズンは分からないが・・・)
新加入のDekoda Watsonは身体能力に優れ、ストロングサイドのLBで先発するだろう。役割としては、シーホークスのBruce Irvinのように、パスラッシュにも力を発揮することを期待されている。私はバッカニアーズの試合を見ていないので、Watsonがいまいちどのような選手か分からないが、ここはGM CaldwellとHC Bradleyの眼力を信じるしかない。Russell Allenはパスラッシュ能力はないが両アウトサイドの控えLBとしては十分な実力はある。
昨シーズンFAで加入したWLBのGeno Hayesは期待に応えられたとは言い難い。前にも書いたが、HC BradleyはLBには身体能力の高い選手を好むと言われている(スーパーボウルでMVPを取ったMalcolm Smithのような選手)。Hayesも悪くはないがここはドラフトでの補強もありえるかもしれない。

(ドラフト願望)

Khalil Mackは私の好きなタイプの選手だ。Khalil Mackのパスラッシュもパスカバーもできるバーサタイルな能力は、DE(LEO)よりもSLBでこそその能力を存分に発揮できると思っていたが、FAでWatsonを獲得したことで、SLBが補強ポイントでは無くなってしまった今、指名の可能性は低くなったかもしれない。しかし、DE(LEO)でも十分通用すると思うので、1巡3位で指名しても面白いと思う。あと2巡以降でSLBの指名を考えるなら、Kyle Van NoyやCarl Bradford(ジャガーズを訪問)などもいいのではないか。
WLBはシーホークスのMalcolm Smithのように下位指名で身体能力の高い選手を探すなら、ケンタッキーのAvery Williamsonが面白いように感じる。コンバインの成績が40ヤードが4.66秒、ベンチプレスが25回、シャトルランが4.07秒など身体能力は高い。大学ではILBをしていたが、プロではWLBでも使えるのではないだろうか。ちなみにケンタッキーのプロデイには、ジャガーズのLBコーチが視察に行っていて、下位での指名の可能性があるかもしれない。 
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まさか本当にオファーするとは思いませんでした。

ブラウンズのプロボウルC Alex Mackに対してジャガーズは5年42Mでオファー 。
これに対してMackはこのオファーシートにサインしたとの事でジャガーズにプロボウルCが加入する可能性が出てきました。 

詳細なオファーの内容は最初の2年で18M全額保証。2年間が終了した段階、つまり2015年シーズン終了後にMack側が契約を破棄できる権利があり、その時、チームはタグを貼れない。破棄しなければ、3年目も全額保証で、最初の3年間で26Mが全額保証されるという内容。

最初の2年は年平均9Mというセンターとしては破格の内容(一流のLTに匹敵)。センターとしてはNFLで1番の高給取りとなる。

もちろんそれだけの実績と実力を備えている。2009年にドラフト1巡でブラウンズに入団して以来、全試合に先発出場の鉄人。プロボウルにも2度選出されている。またジャガーズが採用するゾーンブロック向きの選手ということで、喉から手が出るほどほしい選手。年9Mはいくらなんでもやりすぎ感はあるものの、背に腹は代えられない。獲れるものなら獲ってほしい。

でも実際はどうなるだろう?

トランジション選手の為、ブラウンズがこのオファーに5日間の間にマッチ(同内容を飲む)すれば、ブラウンズがMackをキープできるということである。

NFL NetworkのIan Rapoportはブラウンズは悩むだろうとし、可能性は50-50としている。

しかしESPNのAdam Schefterはブラウンズは5日間もかからずに、すぐにマッチするだろう。と言っているし、CBSのPete Priscoもブラウンズがマッチしなかったら驚きだ(ショックだ)と伝えている。

私もジャガーズに来てほしいのは山々だが、この時期(FAも終わりドラフト前)に、プロボウルセンターを見返りもなしに手放すとは到底思えない。しかし、Mackはブラウンズを出たがっているという話も聞くので少しは期待していいのだろうか・・・・

まぁ~あまり期待せずに待つことにする。

 
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長い間、サボってしまいました。

ドラフトまでちょうど1カ月。書きたいことは山ほどあるので、ここからまた頑張っていきたいと思います。

今日は一番補強が進んだDLを考えてみたいと思います。

5テクDE      Red Bryant      Ziggy Hood     Tyson Alualu

3テクDT      Sen'Derrick Marks

1テクDT      Roy Miller     Ziggy Hood

LEO             Chris Clemons     Andre Branch     Jason Babin     Ryan Davis

(赤は新加入 。主力のみ名前を挙げています。)

5テクDEは、怪力Red Bryantが加入し、層が厚くなった。これでランディフェンスは確実に向上するでしょう。問題は昨シーズン、先発だったTyson Alualu。控えに置いておくにはサラリーが高く(4M)、どうするでしょうか。ただカットしても3Mのデッドマネーが発生するので、カットするのは得策とは言えないと思います。トレードするにしても、サラリーが高く、相手が見つからないでしょう。私は今シーズンは控えでもこのままいくと思います。5テクDEでも3テクDTでも使える使い勝手の良さもありますし、怪我人が出た時の事を考えると、Alualuの怪我への耐久性は魅力的です。またRed Bryantの1試合を通してのスタミナ、体力を考えると、スタミナ充分のAlualuが控えにいることは大きいと思います。
3テクDTは、大黒柱のSen'Derrick Marksがいます。昨シーズン同様の活躍を期待します。ただ一抹の不安を感じるのが、活躍したのが、昨シーズンのみだという事。 控えの一番手はたぶんAlualuになるのではないでしょうか。
1テクDTでは、私はZiggy Hoodが先発になるような気がします。Ziggy Hoodを信頼しているというよりは、Roy Millerをまったく信用していないと言った方が正しいかもしれません。Roy Millerは昨シーズン通して肩の怪我を抱えながらプレイしていたとはいえ、あまりにも不安定でした。今シーズン開幕時には、肩の怪我は完治していると言っているようですが、信頼できません。Ziggy Hoodは3-4のDEから、4-3のDTに移りますが、実力は未知数です。HCやGMはHoodのランストップ能力を買ってのFA獲得だと言っていますが、どうなるでしょう。契約内容を見ると、先発待遇だと思います。
LEOは、昨シーズンのAndre Branch、Jason BabinにChris Clemonsが加わりました。ここに昨シーズン終盤に出場機会を増やしたRyan Davisを入れると、頭数は揃いました。HC Bradleyのシステムを熟知するClemonsの加入はパスラッシュだけでなく、ディフェンス全体に好影響をもたらせてくれるでしょう。ただもう32歳になり、フル出場は厳しいと思います。もし若手Andre Branchがブレイクしてくれれば、LEOポジションは、安泰なのですが・・・・・


(ドラフト願望)

1テクDTはRoy MillerとたぶんZiggy Hoodが担うことになると思いますが、私としてはまだまだ不安です。下位指名でカルフォルニアのDeandre Colemanやルイジアナ工科のJustin Ellisあたりを指名できれば、層も厚くなり、面白い存在になってくれると思います。
LEOポジションはChris Clemonsが加わり、昨シーズンに比べれば、確かに層も厚くなり、格段によくなったと思います。現有戦力でも満足はしていますが、ただもし1巡3位で怪物Jadeveon Clowneyが残っていれば、10年に1人と言われる逸材をここで指名しない手はないでしょう。いくら層が厚くなったとはいえ、ClemonsとBabinは年齢的によくて後1,2年。Andre Branchもブレイクの兆しはあるものの、まだまだ物足りない。ここにJadeveon Clowneyが加われば、LEOはジャガーズ一番の強みになります。残っていれば、絶対に指名すべきです。


 
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