ジャガーズ中毒

素人ですがジャガーズ一筋の応援ブログ

2014年05月

ドラフト外新人17名と契約しました。全員を紹介するのは、大変なので、有力な選手を何人か紹介します。

・Craig Loston S LSU
フィジカルが強く、ハードヒッター。ただスピード不足がネック。控えSのChris Prosinskiとのロースター争いはできると思う。スペシャルチームでどれだけ使えるかがカギだと思う。 

・DeAndre Coleman DL California
ドラフトでは5~6巡候補だった。Ziggy Hoodを3テクDTと考えるなら、Roy Millerの控えもしくは先発争いも不可能ではない。ドラフト前には、私は下位指名候補として名前を挙げさせていただいたが、ドラフトされなかった。確かに上体が高い感じはするが、1歩目の速さがある。最近思うことだが、Bradley(のシステム)は1テクDTには、重量級(320~330ポンド)の置石タイプより、軽量級(300~310)で機動力重視の選手起用をしているように感じる。シーホークスでもそうだったし、ジャガーズでもRoy Millerのように、軽量級の選手を起用している。そういう意味でもColemanにも可能性はあると思うが・・・

・Marcel Jensen TE Fresno State
TEは選手層が薄く、3番手は確定していない。体は大きく、ランブロック、パスキャッチ能力とも平均的で、バランス型と言えるかもしれない。悪い言い方をすれば、特徴がない。今シーズンより3WRセットを増やすという事なので、TEの重要度は落ちているが、2番手のHarborよりはブロック力に優れていると思うので、残る可能性はあると思う。

他にもStephen MorrisやDamian Copeland、Rashaad Reynoldsなど少しは名の通った選手も見受けられるので、どれだけの選手がロースターに残れるか興味深いです。ただジャガーズも少しは選手層が厚くなりましたね。3~4年前まではドラフト外新人が10人ぐらいロースターに残ることもありました。今年は2~3人残ればいい方でしょう。それだけ層が厚くなったということです。


ここでうれしいニュース。Cecil ShortsⅢの契約延長の話がでてきました。前政権から残っている数少ない選手。今シーズンが契約最終年で、ドラフトでWRを上位で2人指名したことから、今シーズン限りでジャガーズを離れるかもしれないと思っていましたが、GM Caldwellは今シーズン中にも契約延長の話をまとめたいようです。脳震盪や怪我で全試合出場はまだありませんが、非常に安定したプレイをみせます。
契約延長の話がまとまれば、Lee、Robinsonと併せて今後数年はWRは安泰です。今シーズンこそ全試合出場を果たしてWR陣を引っ張って行ってほしいです。 
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ドラフトをGM CaldwellやHC Bradleyなどの言葉を交えながら振り返ってみたいと思います。

1巡3位 Blake Bortles QB UCF

2巡39位 Marqise Lee WR USC

2巡61位 Allen Robinson WR PSU

3巡93位 Brandon Linder OG Miami(FLA)

4巡114位 Aaron Colvin CB Oklahoma

5巡144位 Telvin Smith LB FSU

5巡159位 Chris Smith DE Arkansas

6巡205位 Luke Bowanko C Virgina

7巡222位 Strom Johnson RB UCF


全員が驚いた1巡3位でのBlake Bortles指名。ただ首脳陣は最初から指名を決めていたようです。今シーズンはChad Henneの下で修行させ、2015年シーズンから先発させる予定だとの事。1年後には、フランチャイズQBとして活躍する事を期待します。
今シーズンから活躍が期待できるのが2巡WRコンビ。当初、GM CaldwellはMarqise Leeを獲得する為、2巡35位の指名権を持っているブラウンズにトレードアップを申し込んだそうですが、断られ、ほぼ諦めていた所、幸運にも2巡39位までLeeが落ちてきて、迷わず指名したそうです。Leeに対しては、プレイメーカーでディフェレンスプレイヤー(違いを生み出せる選手)だと最大の賛辞を送っています。またキックリターナーとしての起用も可能だ。と語っており、リターナーとしての起用法も考えているようですが、怪我が怖いのでそれはやめてほしいです。ポジション的には、今の段階ではフランカーでの起用を考えているようですが、今から変わっていく可能性もあると含みを持たせています。私はそのままフランカーで起用した方がいいような気がしますが・・
ジャガーズのドラフトボードではLeeのすぐ下に、Allen Robisonがいて、トレードアップでの獲得を模索していた所、49ersとトレードが成立したという事です。Robinson評としては、Big Guy(6-3)。それと垂直跳びが39インチとWRでトップクラスで、特にレッドゾーンで武器になるとの事。ポジションはスプリッドエンドで考えているようです。それとLeeとRobinsonとShortsⅢを最大限に生かすために3WRセットを多く使いたいと語っており、今の所、アウトサイドをLeeとRobinson、スロットにShortsⅢかSandersの起用を考えているのではないでしょうか。
3巡指名のBrandon Linderから5巡指名のChris Smithまでの4人は、実はいずれもシニアボールに出場しており、その上、Linder以外の3人はジャガーズコーチ陣が率いたサウスチームでプレイしました。その上でシニアボールはドラフトで選手を指名する上で重要な基準となったと語っており、シニアボールでの練習や試合での出来がそのまま指名に繋がったようです。例えば、Aaron Colvinにしても、シニアボールでACLをやってしまった為、2日目までしか参加しなかったものの、その2日間でジャガーズコーチ陣に強烈な印象を残したようで、その段階で4巡(ACLをやってしまったので4巡まで落ちてくるのを見込んで)での指名を考えていたそうです。Chris Smithにしても、シニアボールの練習でOLとの1on1での出来が素晴らしかったと語っており、それが指名の理由にもなっているようです。
またディフェンスの選手を3人指名していますが、これには共通の基準があるそうで、それはHC Bradleyの哲学でもあるのですが、とにかくスピードのある選手を求めている事。基準としては40ヤード4.7以下だそうで、この3人もそれをクリアしているそうです。
6巡のBowankoは、同じVirgina大出身のRT Austin Pasztorと親友のようで、そのPasztorからの情報もあったし、元々は同じVirginaのOT Morgan Mosesを目的で見ていたのが、Bowankoの方が気になっていったという事らしいです。首脳陣は能力はもちろん、そのフットボールIQの高さに惚れているそうです。
7巡のStorm Johnsonに関しては、指名前に同じUCF出身で1巡のBortlesに話を聞いたそうで、その中で、彼(Johnson)の事を評価していて、それが指名の一因にもなったと言っています。
(※前回、Storm Johnsonをジャガーズが面接/ワークアウトしたと書きましたが、プロデイに視察に行っただけでした。すみません。)

今回のドラフトは、GMやHCの話を総合すると、非常にうまくいったドラフトだったようです。狙った選手はトレードアップしてでも獲りにいきましたし、狙い通りのドラフトができたようです。各サイトの評価も軒並みA評価をもらっています。特に一番評価されているのが、2巡39位でMarqise Leeを獲得したことで、2巡で一番のスティールと評価されています。
もちろん私も大満足していますが、評価するのは、あくまで4年後。4年後に何名が主力として残っているでしょうか。特にBortlesがフランチャイズQBとして活躍できれば、それだけで2014年のドラフトは大成功と語られるでしょう。

とうとうドラフトが終わってしまいましたね。これからは1人1人選手紹介をしていきたいと思います。 

 
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3日目も満足のいく結果が出たのではないでしょうか。

4巡114位 CB Aaron Colvin Oklahoma
ニーズというよりは、BPAを重視した指名。シニアボールで2日目の練習中に右のACLをやってしまい、コンバイン、プロデイとも出られず、ここまで指名順を落としたようですが、本来なら2日目に指名されていてもおかしくない選手だそうです。そのシニアボールではサウスチームのコーチを務めていたジャガーズコーチ陣の目に留まり、それが指名につながったようです。GM Caldwellの話では、開幕はPUPリストに入り、シーズン後半から出場できればいいと言う考えのようです。もしかしたら今シーズン後にFAになるAlan Ballの後釜として先発を期待されての指名かもしれません。それを期待できるだけの実力はあるようです。

5巡144位 OLB(MLB) Telvin Smith FSU
ここまで順位が落ちたのは、LBにしては軽量(218ポンド)な事とコンバインでのドラッグテストに落ちたことが原因のようです。ジャガーズはBlackmonの事もありますし、ドラッグや酒がらみの事に関しては厳しいとされています。もちろんTelvin SmithはGM Caldwell、HC Bradleyともこの件については話したようで、二度とこのような事は起こさないと誓ったようです。ジャガーズもSmithのバックグランドをしっかり調べて、大丈夫という事で指名につながったようです。能力的にはもちろんバルクアップは必要ですが、Bradley好みの身体能力抜群でスピード派LB(40ヤード4.52秒)でディフェンスシステムにマッチすると言われています。私の予想では、今シーズンが契約最終年のWLB Geno Hayesの後釜としての獲得だと思います。もしかしたら今シーズン途中から先発を奪うかもしません。もしくはMLB Poslusznyの後継者とも考えられます。スペシャルチームでも大きな戦力になると言われていますので、そこから頑張ってもらいましょう。

5巡159位 DE(LEO) Chris Smith Arkansas
ここでLEOを獲りました。この選手もシニアボールのサウスチームでジャガーズコーチ陣から指導を受けています。サイズのなさ(6-1/266)は仕方ありません。まずはサードダウンやパスシチュエーションでの起用が主になるでしょう。

6巡205位 C Luke Bowanko Virgina
ここでやっとCを獲りました。前にジャガーズと面接/ワークアウトを行った有力どころのCは一人もいないと書きましたが、唯一ジャガーズと面接/ワークアウトを行ったCがBowankoでした。識者やモックドラフトの中でもまったく名前が挙がらなかった無名の選手ですが、ジャガーズはワークアウトなどを通じて、Bowankoに惚れこんだのかもしれません。ここは狙い撃ちでしょう。ぜひとも先発Cを狙ってほしいです。

7巡222位 RB Strom Johnson UCF
1巡のBortlesのチームメイト。フェスタボールでもBortlesと共に活躍していました。こちらもジャガーズと面接/ワークアウトを行っていました。能力を確認した上での指名でしょう。RBは層が厚いとは言えません。先発は厳しいかもしれませんが、Todmanと控えを争える存在になってもらいたいです。


3日目も私的には大満足です。ニーズとBPAを両立できた指名を行ったのではないでしょうか。
この3日間、本当に楽しませていただきました。たださすがに昨日の夜から起きっぱなしなので眠いです。今日の夜にはドラフトを振り返ってアップしたいと思います。



 
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ドラフト最終日、4巡~7巡までの指名が行われます。

ジャガーズの指名は、

4巡114位、5巡144位、5巡159位、6巡205位、7巡222位の5つの指名権が残っています。

私なりのニーズとしては、C、LB、RB、TE、DT、Sあたり。先発が決まっていないのは、Cくらいで、あとはデプス要員として層を厚くしたい。ただ4巡以降はニーズよりもBPA重視でいいと思う。

候補としては、LBではCarl Bradford、Telvin Smith、Avery Williamson。CはBryan Stork、Gabe Ikard。
RBは、Devonta Freeman、Storm Jonson。DTは意外なほど人材が残っている。

今年のドラフトは全体的な層が厚いと言われるだけあって、4巡以降でも先発級の選手獲得も可能かもしれない。最後まで期待して見ていきたい。 
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ドラフト2日目、GM Caldwellが素晴らしい動きをしてくれました。

まずは2巡39位で、USCのWR  Marqise Leeを獲得。
今年の初めくらいまでは、Watkinsに次ぐ2位の評価を受けていたほど。本人の評価が下がったというよりは、EvansやBeckham Jrの評価が上がり、相対的に下がってしまったがそれでも1巡下位では確実に消えるだろうと言われていた。それがジャガーズの2巡39位までよく残っていてくれた。この指名はスティールだろう。怪我の影響が心配されるが、これに関してはGM Caldwellは問題ないとコメントしている。それが事実なら、ジャガーズにいなかった待望のスピード派WRの誕生となる。
 
今度は2巡61位(49ersに3巡70位、5巡150位を譲渡)にトレードアップして、PSUのWR  Allen Robinsonを獲得。
素晴らしいトレードアップ!!!正直、Marqise Leeは怪我の不安もあるし、私が欲しかったWRは、高くてフィジカルの強いタイプ。トレードアップの瞬間は、インテリアラインを指名すると思っていたので、Robinsonがアナウンスされた時には、発狂した。こちらも1巡下位から2巡上位での指名が予想されていたので、2巡61位まで残っていて、Caldwellが英断を下した。このような攻撃的(積極的)な ドラフトを見たかった。Caldwellナイス!!!

最後の指名もまたもや3巡93位(ペイトリオッツに4巡105位と6巡179位を譲渡)にトレードアップして、マイアミ(フロリダ)のOG  Brandon Linderを獲得。
ニーズであったOGをここでもトレードアップして獲得しました。Brandon Linderは6巡~7巡で 指名予想が多い中での3巡指名。リーチのように感じますが、一昨年までマイアミ(フロリダ)のOCを務めていた現ジャガーズOC Fischが実力は把握しているので、自信を持っての指名だと思います。


2日目は大変満足できる結果になりました。特にWRは、二人獲得したことによって一気の層が厚くなりました。それもそれぞれが異なるタイプの選手を揃えることができました。Cecil ShortsⅢ はルート取りが巧みでゾーンのシームを見つけるのが上手い技巧派。Marqise Leeはスピードがあり、ディープスレッドとしても活躍できるでしょう。またAllen Robinsonは高さ(6-3)があり、フィジカルも強く、中央のミドルゾーンだけでなく、レッドゾーンでも強さを発揮してくれるものと信じています。誰がエースとはまだ言えませんが、3人がそれぞれの力を発揮できれば、素晴らしいトリオになってくれます。これに忘れてはならないバーサタイルな能力(スロットやRBで起用)を持つAce Sandersがアクセントになれば、パスオフェンスは劇的に変わるはずです。もちろん今の段階では、机上の空論。キャンプ、プレシーズンを通して怪我なく持っている実力を如何なく発揮してくれることを期待します。
これでクローズアップされるのが、Justin Blakemonの処遇。もちろんこの質問も記者からGM、HCに向けられていましたが、Caldwellは「カットすることはない」と発言。Bradleyは「どうなるのかわからない。推移を見守る」とありましたが、私はカットは充分あるような気がします。できればトレードして見返りがもらえればいいのですが・・・こればっかりはわかりません。
Brandon Linderを指名して、これでOGの穴も埋まりました。あとは記者からはCはどうするのかという質問もありましたが、やはり前にも書いた通り、GM、HCともに、Mike Brewsterが怪我から復帰できるし、我々は彼を評価している。彼はパワーもあるし、パスプロテクションも上手い。と発言がありました。またBrewsterだけでなく、Jacques McClendonもいると発言しており、この二人のどちらかに先発Cを任せるつもりなのかもしれません。ただ前から言っているようにBrewsterには反対です。私としては、ドラフト3日目でのCの指名があると信じています。
ドラフト前のCaldwellの「11個の指名権があるので、柔軟性(トレードアップなど)を持ってドラフトに臨む。獲りたい選手はトレードアップしてでも獲りにいく。」との発言通り、2日目は素晴らしい動きをみせました。 3日目も狙った選手は積極的に獲りにいってほしいです。

3日目は午前1時から始まりますが、その前に2日目のGMとHCの記者会見の内容と3日目の希望をできるだけ、アップしていきたいと思います。 
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1巡でフランチャイズQBになり得るBlake Bortlesを獲得できました。ただオフェンスはまだまだ駒不足。特にWRとインテリアライン(C、OG)を必要としているので、2巡か3巡でその1つは確実に埋めてほしい。

まずは2巡の希望。

第1希望 OG   Xavier Su'a-Filo
 まさか2巡まで残っているとは思わなかった。OGのランキングでは1位にしているサイトも多い。ゾーンブロックにも対応できる機動力も備えていると言われている。私はトレードアップしても狙ってはいいのではないかと思っている。

第2希望 WR   Jordan MatthewsもしくはAllen Robinson
いずれも長身でフィジカルも強い。スピードならMatthews、シェアハンドならRobinsonというイメージ。私としては どちらでもOK。

第3希望 NT   Louis NixもしくはOLB   Kyle Van Noy
WRとインテリアラインは層が厚いので、3巡以降に後回し、純粋にBPAで選ぶ可能性もある。そうなれば、この2人の可能性もあり得る。


3巡の希望。

CならTravis Swanson、OGならDakoda Dozier辺りが面白そう。OLBならCarl Bradford、Christian Kirkseyなどを狙ってほしい。


1巡では予想はまったく当たらなかったので、2巡と3巡も私の戯言としてみてほしい。
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ジャガーズが1巡3位で指名したのは、驚きのBlake Bortles。識者やモックドラフト、私の予想でも、Khalil MackやSammy Watkins、もしくはトレードダウン、下手したらジョーニーフットボールが来ると思っていた所にBoralesのアナウンスがあった時には驚きがありました(大本営NFLネットワークの中継でも驚きを持って迎えられました)。
ただGM CaldwellやHC Bradleyの会見を総合すると最初からBortlesを狙っていたような節があります。

簡潔に会見の内容を紹介すると(意訳してまとめると)

(Caldwellの話)
彼がそれこそセントラルフロリダ大1年の時からよく見てきた。彼はフットボールに対して、とても情熱的で競争力の高い男だ。フットボールが彼の唯一のPriority(優先事項)だ。我々が(昨シーズン)0勝8敗になった時から考えてきた。(指名に関して)みんな(コーチやスカウト)と相談したわけではないが、みんなが彼(Bortles)を望んだ。確かにManzielはダイナミックで素晴らしい選手だが、Bortlesの方が我々のシステムにベストフィットすると感じた。
{彼が練習を通じて成長することができるか?という質問に対して}絶対にできる。我々は今後も彼の為に計画を持っており、シーズンオフもシーズン中も通常の練習の後に、追加の練習(7on7など)を取り入れていくつもりだ。
{リーダーシップについて}練習でチームを指揮し、フィールドでもチームを統率している。彼を中心に周りに選手が集まる。素晴らしいリーダーシップを備えている。
{モビリティについて}非常に過小評価されているし、我々は彼のモビリティを気に入っている。彼はポケット内でもポケットを出てもプレイすることができる。また彼はポケット内でプレッシャーがかかった中でもプレイができているし、タックルを振り払うことができるし、走りながら投げることもできる。このことが我々が彼を指名した理由の1つにもなっている。

(Bradleyの話)
 みんな(コーチやスカウト)が彼(Bortles)が指名されることを願い、Caldwellがその決断(Bortlesが指名する)をし、指名された時には、大変興奮した。彼は本当に競争力があり、本当に強いリーダーシップを持っている。特にコンバインでは際立っていた。
改善する点はAccuracy(正確性)で、フットワークも改善が必要。
WatkinsやMackも候補に挙がっていたし、第2のプランも準備していた。もしClowneyが3位まで残っていたら、Caldwellも決断するのに悩んだだろう。

他にも二人ともいろいろな事を話していますが、私の英語力ではここが精一杯。あとは大学時代はスプレッドオフェンスだったので、プロスタイルに慣れる必要があるが、心配はしていない様子。それとやはり今の所、今シーズンはChad Henneが先発と二人とも考えているようで、Bortlesはじっくり育成していきたい考えのようです。
 識者の評価も分かれているようですが、CBSなどは唯一、ジャガーズにA+の評価をしています。
私としては、Bortlesを獲るならトレードダウンをして、指名権を増やして指名するなど、もう少しうまく立ち回れなかったものかとも思いますけど、それはあくまで結果論であって、Bortlesを指名したこと自体には異論なし。元々、Bridgewaterを一押ししていましたが、その次にBortlesでもいいと思っていましたので(Manzielだけは嫌だった)、 Bridegewaterがここまで評価を下げた今、Bortlesの指名で良かったと思います。私が一番驚いたのが、HC BradleyもBortlesを押していたものの、最終的に指名されるのは誰か分からなかった様で、最終決定権はGM Caldwellにあるようですね。私はみんなと相談した上で、決定していると思っていたので、驚きでした。ただ去年のドラフトも今の所、成功と言えると思うので、これからもCaldwellを信じてついて行きたいと思います。
明日は、2巡3巡の指名があります。層の厚いWR、OL(特にジャガーズが必要なC、Gは1巡で1人も指名されなかった)は、いい人材がたくさん残っているので、2日目も楽しみです。明日の朝までには、2日目の予想(願望)をアップしたいと思っています。明日と明後日はライブで追いかけていきたいと思います。
 
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直前になってもここまで予想のつかないドラフトがあったでしょうか。もちろんその分、面白さも倍増。ビルズとライオンズがTOP5以内へのトレードアップを狙っているとの報道があり、ジャガーズが1巡3位をトレードダウンする可能性も現実味を帯びてきました。

そんな中でドラフトを予想するなんて無理。しかし、そこをあえて挑戦したいと思います。ただし卑怯かもしれませんが、3パターン妄想してみました。(1巡~2巡)

パート1

1巡 Khalil Mack     2巡 Jimmy Garoppolo     

一番現実的な選択は1巡3位でKhalil Mack。たぶんテキサンズはClowneyで、ラムズはSammy WatkinsもしくはGreg Robinsonを選択しそう。そうなると、HC Bradleyが最も評価している(噂ではClowneyより気に入っていると言われている)と思われるMackを指名しそう。Bradleyのシステムにがっつり合うと言われている。2巡でQBが来るのではないか。少しリーチのような気もするがGaroppoloを指名。


パート2

1巡 Sammy Watkins    2巡 Kyle Van Noy     

Sammy Watkinsがいれば、QBは並みの選手でもいい。OC Fischが1試合に必ず1回は使うWRへのクイックパス(スクリーンパス)でもロングゲインが何度も見られそう。私としては、MackよりWatkinsの方が魅力的だ。2巡ではKyle Van Noyを選びたい。シニアボールで初めて見たが、こちらもMack同様、LBだけでなく、LEOでも使えそう。


パート3(1巡3位をトレードダウンし、1巡10位前後と2巡を得る。トレード相手はわからないが・・)

1巡 QB     2巡a Jordan Matthews   2巡b Scott Crichton

 トレードダウンして10位前後なら、狙いはAnthony BarrもしくはQB。QBならもちろんTeddy Bridgewaterが私は欲しい。ただ今では10位前後でもリーチだろう。2巡ではWR、DE(LEO)を指名。Scott Crichonは大学でワイド9を経験済みでLEOで使える。Jordan Matthewsも大きくて強いタイプでジャガーズにいないWR。



1巡の本命はKhalil Mack。その次にSammy Watkinsかトレードダウンだろう。私としては、どれが来ても構わない。MackでもWatkinsでも大きな戦力になる。ただジョニーフットボールだけはよしてほしい。
やっと明日、ドラフトを迎えます。楽しみだし、今からワクワクしています。それにしても今年はドラフトまでが長かったなぁ~ 

 
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オオトリはジャガーズにとって最大のニーズであるQBを考えていきたいと思います。

先発 Chad Henne       (                       )

オフにHenneと2年間の再契約を結びました。昨シーズン、新しい首脳陣(GM、HC、OC等)を迎え、開幕からGabbert君で臨みましたが、結果が出ず、連敗続き。Gabbert君の不調(というか実力?)と怪我もあり、シーズン途中から先発に昇格したのがChad Henne。最初は新OCのJedd FischのGabbert仕様のオフェンスに馴染めずいましたが、徐々に慣れ、後半戦はHenneの下、4勝4敗と盛り返しました。
GM Caldwell、HC BradleyともにHenneの能力よりもそのベテランらしい落ち着きとリーダーシップを高く評価しており、シーズン終了早々から再契約の話が出ていました。
もちろんHenneがフランチャイズQBとは首脳陣も考えていないと思いますが、Fischのオフェンスも2年目を迎え、戦術理解度も増した今シーズンは、よほどの事がない限り、開幕から先発を務めるでしょう。CaldwellやBradleyの発言からもHenneに対する信頼度は相当なものがあると感じます。
Henneに開幕から先発を任せられるということは、1巡で即先発をドラフトから引っ張ってこなくても、1巡~3巡で将来先発できるQB を探せばいいという考えと1巡でインパクトプレイヤー(Jadeveon Clowney、Khalil Mack、Sammy Watkins等)を狙えるなど、首脳陣のドラフト戦略に柔軟性を持たせているようです。


(ドラフト願望)
先日のLuncheon記者会見で 、Manzielが最もNFLで活躍できる準備が整っているとCaldwellが発言していましたが、その事が即、指名につながるとは思えません。私の中では、2巡での指名が高いと思っています。もしくは1巡3位をトレードダウンできた時に、はじめて1巡でのQB指名の可能性が出てくると思います。 
ジャガーズが面接/ワークアウトを行ったQBはTeddy Bridgewater(2度)、Johnny Manziel、Blake Bortles、Derek Carr、Zach Mettenberger、AJ McCarron、Jimmy Garoppoloの7名。プロデイに視察にいったQBがAaron Murray、David Fales、Logan Thomas、Stephen Morris、Jeff Mathews、Keith Wenning、Brett Smith、Connor Shawの8名。要するにほとんど全員を見ているという事(上位で見ていないのは、Tom Savageくらい)。指名は確実でしょう。
これだけ多いと誰を指名してもおかしくないのですが、OC Fischのオフェンスを見ていると、WCOで、ロングパスは少なく、ショートからミドルパスが中心でゾーンブロックからのプレイアクションパスや右だけでなく左へロールアウトさせることも意外に多いです(モビリティのないGabbertやHenneでさえ、左右へのロールアウトをさせていました)。 肩が強いに越したことはないと思いますが、それよりも左右に動けるモビリティが意外に大事だと思います。あとHC Bradleyが以前にQBに求めるものとして、リーダーシップはもちろんパスの正確性やタイミング、判断力、それとポケットワークを見る(プレッシャーをかわし、しっかりステップアップしてパスを投げられるか)と言っていたと思います。
そう考えると、モビリティに欠けるMettenbergerは厳しいように感じますし、Derek Carrは身体能力はあるのですが、ボールゲームのUSC戦を見る限り、Gabbert君と似て、プレッシャーに対して臆病で、対応の仕方がうまく見えません。
真剣に考えていると言われているのが、GaroppoloやMurrayあたりと言われています。
またLogan ThomasやStephen Morrisも下位指名なら面白いと思うのですが・・・

正直、わかりません。私の希望は今でもBridgewaterですが、ほぼその線はなくなったと思います。Manzielの指名も覚悟しなければならないかもしれません。

ドラフト3日前となりました。楽しみで仕方ありません。今日からドラフトが終わるまではできるだけ毎日、更新できるようにしたいと思います。
 
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ドラフト前恒例のLuncheon記者会見が現地金曜日午後に行われました。去年もLuncheon記者会見で1巡でのOT指名の可能性を話し、その通りになりましたし、GM CaldwellもHC Bradleyも割と正直に話してくれますので、ドラフトを予想する上でとても大事な記者会見になっています。

大きく分けて3つの事を言っていたと思います。

①QBについて

②トレードについて

③Blackmonについて

まずは①から。
ジャガーズがQBを欲しているのは周知の事実。質問もQBに関するものが多かったようです。
その中でGM Caldwellが答えたのが、Andrew Luckのようにすぐに先発できる(準備ができている)QBはなかなかいない。つまり今ドラフトでもそのような選手はいないというもの。ただ今ドラフトで最もNFLで先発できる準備ができているQBは、JOHNNY MANZIELだ!!!Manzielの為にオフェンスを変更する必要はないし、今のジャガーズのオフェンスでも使える的な事を言っています。(私の英訳が正しいかは疑わしいが・・)確実に言える事は、QBではManzielを1番評価しているということです。
またただ一人2度ジャガーズを訪問/ワークアウトを行ったTeddy Bridgewaterについても言及しています。プロデイよりも2度目のワークアウトの出来の方が印象的だったと(プロデイの時はグローブをしていなかったようで、ワークアウトの時には、グローブもしっかりして、上出来だったとの事)。それなりには好印象を与えられたものの、Manzielほどではない感じ。
ただGM Caldwellは一般的(常識的)な話として、ManzielやBridgewaterがいるものの、チームプランとしてはベテランのChad Hennが開幕から先発するだろう。また1巡でQBを指名しなくても、2巡39位(1巡下位にトレードアップすることなく)で良質なQBを獲得することは可能だ。と答えています。

(発言から推測する結論)1巡でQBを指名するなら、MANZIELだぁ~。ただ現実的には2巡でQBを指名するのが妥当だろう。


②について
すでに2チームからトレードを求める話があった。トレードダウンしてもTOP10以内なら私達が必要としている選手は獲れる。TOP10を外れるようなら、2015年の1巡指名をもらわないと釣り合わない。
テキサンズが1位指名権をそのまま行使してくれたら(トレードダウンしなければ)、3位指名権を持っている我々(ジャガーズ)はよりよい条件でトレード話を優位に進められる。11個の指名権を持っているので、去年よりも多くの柔軟性をもってドラフトに臨むことができる。

(発言から推測する結論)1巡3位をトレードダウンすることは大歓迎。また11個も指名権があるので、どうしても獲りたい選手がいれば、トレードアップもあり得る。


③について
GM Caldwell曰く、もし今シーズン戻ってきたら、驚きだ。あてにしていない。
HC Bradley曰く、(Blackmon)待っているわけにはいかない。前をみて進んでいくしかない。

(発言から推測する結論)発言通り。2014年は戻ってきません。(もしかしたらジャガーズには二度と戻ってこないかも)


他にも、
・Jadevon Clowneyが3位まで落ちてきたら、驚きだ(落ちてきたら、もちろん獲りますとも聞こえる)。
・36人はキャラクター(性格)や怪我を理由にドラフトボードから外しているとの事。つまり問題児や怪我など耐久性に問題がある選手は獲らないということか?
・今ドラフトで理想として4~5人のスターター(先発)を獲りたい。1~3巡は先発として考えている。
・Jadevon Clowneyは、LEOか3テクDEで使える。Khail Mackは理想的なLEO。もしくはLBでも使える。
・今年のドラフトは(選手のレベルが)全体的にかなり良い。特にWRとOLは層が厚い。それは我々のニーズ(WR、OL)とも合致しており、とても良いことだ。


すべてが本音を言っているとは思えませんが、ほぼ考えている事を話してくれたと思います。
Manzielですか~ Manzielを獲るにしても1巡3位をトレードダウンしてから獲っていほしい。
Manzielですか~ Manzielを獲るにしても保険であと1人QBを指名してほしい。
Manzielですか~ はないでしょう。2巡でQBを指名するでしょう。



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LT       Luke Joeckel       Cameron Bradfield 

LG       Zane Beadles       Jacques McClendon

C         (                       )       Mike Brewster     Jacques McClendon

RG       (                      )       Will Rackley

RT       Austin Pasztor

昨シーズン途中、骨折の為、シーズンアウトになった昨ドラフト1巡Luke Joeckelは骨折も完治しており、今シーズンは万全の体調で臨めるようだ。昨シーズン序盤は、RTで先発したものの、プロのスピードについていけず、スピードラッシャーに苦戦する場面が多かった。それでも徐々に慣れて、良くなってきた矢先の骨折だっただけに、悔やまれるシーズンを過ごした。今シーズンは去年の経験を生かして、QBのブラインドサイドを守ってくれるだろう。
Joeckelの骨折欠場をきっかけにRTの先発の座を掴んだのが、無名のAustin Pasztor。ランブロックには物足りなさを感じたものの、パスプロテクションは、昨シーズンのジャガーズのOLの中で一番安定していたように感じる。私は今シーズンもPasztorでいいと思うが、ゾーンブロックに必要な機動力などを含めたランブロックに物足りなさを感じるPasztorを首脳陣がどう判断しているか気になる。
C Meesterは引退、RG Nwaneriは放出され、LG Rackleyは怪我で本来の力強さが戻っていない状態でインテリアラインは白紙のままだったが、FAでゾーン向きのZane Beadlesを獲得できたのは大きい。これでLGの先発は埋まった。ただまだCとRGの先発が決まっていない状態。

(ドラフト願望)
 ここに来て気になるニュースが1つ。ジャガーズがこの時期になってOT Jake Matthewsのワークアウトを行ったとの事。確か去年もドラフト直前になってLuke Joeckelとのワークアウトを行い、そのままドラフトでの指名につながりました。巷では、ジャガーズは本気でMatthewsに興味を持っていると報じられており、まさか2年連続でOTを1巡で指名するつもりでしょうか。確かにMatthewsは素晴らしい選手で、プロでも確実に戦力として計算できるでしょうが、LTにJoeckelがいる今、RTを1巡3位で獲る戦力的余裕も金銭的余裕もないはずです。GM CaldwellがPasztorに満足していないのか、それともまた去年同様1巡3位でバスト(はずれ)が許されないから、確実に活躍できる安全なピックを考えているのかは分かりませんが、1巡3位でのOT指名には反対です。ただ純粋にPasztorに満足していないなら、中位~下位でのOT指名があるでしょう。
Cはトランジション指定のAlex Mackの獲得を狙いましたが、ブラウンズにマッチされ、残念ながら獲得することはできませんでした。裏返せば、それだけ現在のデプスに満足してない事の表れでしょう。ただその割には、有力どころのCがジャガーズを訪問またはワークアウトを行ったという情報はありません。理由の1つとして、ジャガーズはどうやらMike Brewsterの成長に期待しているようです。ドラフト外で入団したBrewsterは元々、オハイオ州立でCをやっていましたし、ゾーンブロックに必要な機動力もあります。昨シーズンもLGで起用されていましたし、首脳陣は、Brewsterを買っているようです。しかし、昨シーズン中にも書いたと思いますが、パスプロテクションでは相手に押されまくるし、ランで押せるようなパワーも感じません。私の中では、Brewsterでは務まらないと考えています。もう1つ理由として考えられるのは、Cに限られた事ではありませんが、今年のシニアボールでジャガーズのコーチ陣はサウスチームを率いました。シニアボールでの練習や試合を通じて選手の能力や練習への態度や姿勢を充分知ることができたはずです。特に有力どころのCは、シニアボールにほぼ出場していました。その為、わざわざ面接やワークアウトを行わなくても大丈夫なのかもしれません。そういう意味ではサウスチームのCを務めていたTravis Swanson、Bryan Stork、Gabe Ikardの指名はあり得ると思います。
RGもドラフトでの補強があるでしょう。ジャガーズを訪問またはワークアウトを行った選手は1人もいませんが、プロデイには、Furman大のDakota Dozierやノートルダム大のChris Watt、テネシー大のZach Fulton、Alex Bullardなどを視察に行っています。興味を示しているのは確かです。こちらも中位~下位での指名が予想されます。

 
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