ジャガーズ中毒

素人ですがジャガーズ一筋の応援ブログ

2015年04月

とうとう明日、3日間にわたるドラフトが始まります。楽しみで待ちきれません。

毎年恒例のLuncheon記者会見が先週末に行われました。これを踏まえてドラフト前最後の展望・予想を行ってみたいと思います。

まずは恒例のLuncheon記者会見からGM Caldwellの発言を簡潔に(意訳)

・私たちにとって重要な事は"difference-making player"を獲得することだ。

・1巡3位は3~5人に絞った。この内の1~2人はトレードダウンした時の候補になり得る。

・1巡3位のトレードダウンに関してはオープンマインド。可能性はある。数週間前には過去2年のドラフトに比べて可能性は高いと思っていたが、今はそれほどでもない。

・1巡3位では8、10年と長きに渡って活躍できるようなエリートレベルの選手を獲得したい。そのような選手がいるなら、見逃さないだろう(トレードダウンしないだろう)。

・今年のWRクラスは私が長い間見てきた中でベストの1つ。昨年(2014)も優秀だったが今年も同じくらい良い。WRは1巡もしくは2巡で行くかもしれない。

・RBも層が厚い。4巡~5巡でもいい選手が獲れそう。RBの指名は3巡から始めるかもしれない。

他にも色々、Blakemonの事やGerg Jenningsの事を話していますが割愛します。


個人的な願望とこの記者会見を信じて(昨年はCaldwellにまんまと騙されて意表を突くQB Bortlesの指名になりました)、ドラフトの展望を考えると、


1巡  本命:LEO(パスラッシャー)、対抗:WR、大穴:トレードダウン、特別枠:Leonrad Williams、

2巡  本命:WR、対抗:LEO(パスラッシャー)、大穴:FS

3巡  本命:FS、対抗:RB、大穴:LB

4巡  本命:RB、対抗:FS、大穴:OT/G

5巡~7巡 BPA重視、DB、LB、OT/G


1巡~4巡でニーズであるLEO(パスラッシャー)、WR、FS、RBを確実に埋めてほしい。今ドラフトはWR、RB、パスラッシャーは層が厚いと言われており、ジャガーズのニーズにもぴったし。逆にS、LBは不作。その為、層の厚いWRやRBの指名を後回しにして、2巡、3巡でのFS、LBの指名もあり得る。トレードダウンした場合は想像できないが、やはりLEO、RB、WR、FSのニーズに加え、増えた指名権でLBの上位指名もありそう。
ドラフト1の"
difference-making player"と言われれば、Leonard Williams。GM Caldwellの発言を信じれば、ニーズではないものの1巡3位で残っていればWilliamsをスルーすることはないでしょう。

1巡候補(願望)

・Leonard Williams DE  ・Dante Folwer Jr LEO(DE)  ・Amari Cooper WR

2巡候補(願望)

・Devin Smith WR  ・Tyler Lockett WR  ・Eli Harold LEO(DE)  ・Eric Rowe S/CB

3巡候補(願望)
 
・Jaquiski Tartt S  ・Jay Ajayi RB  ・Denzel Perryman ILB

4巡候補(願望) 

・Javorius Allen RB  ・Adrian Amos S  ・Rob Havenstein OT

まぁ毎年当たらないので、管理人の戯言と思ってみてください。

明日からのドラフトを楽しみましょう。
 
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はい消えた、Shane Ray! 怪我している上(もしかしたら手術も)にこの時期にマリファナとは。。。。よほどドラフトにかかりたくなのでしょう。それにしてもミズーリ出身は今ドラフトのDGB(現在オクラホマ)といい、ナイナーズのAldon Smithといい、能力はあるのに、何でこんなにバカなんでしょう。もったいない。。ちなみにうちにいたGabbert君はただ単に能力がなかっただけですけど。。

さぁドラフトまで3日。

私なりの1巡のドラフトボードです。

・Dante Fowler Jr LEO(DE)

・Todd Gurley RB

・Bud Dupree LEO(DE)

・Amari Cooper WR

・Vic Beasley OTTO(OLB)

・Leonard Williams DL

Dante Fowler Jrは大当たりでもなければ、外れもしないと言う感じ。もっとスピードがあればと思う所。パスラッシュとランディフェンスのバランスもいいし安定感は抜群だと思う。ただいい選手にはなれそうだが、オールプロにはなれないような気がする。

Todd Gurleyは怪我がなければ、一番欲しい選手かもしれない。パワーあり、スピードも悪くないし、スティフアームが強力。さすがにAdrian Petersonは言い過ぎだと思うが非常に魅力的。あとは怪我の具合が気になるが欲しい。

Bud Dupreeは身体能力の化け物。Fowler Jrは安定感があり、ある程度期待に応えてくれそうだが、Dupreeは振れ幅が大きそう。バストになる可能性もあれば、まだまだ技術的には未熟かもしれないが
それこそオールプロになれる素材でもあると言われている。予想順位もトップ10としている所もあれば、20位前後まで落ちるとする所もあってまちまち。上の6人で唯一、ジャガーズを訪問していない選手というのが引っかかる所。

Amari Cooperは大型ではないものの、ルートラン、セパレートが抜群。確実に活躍できる選手。ナンバー1WRになれる素材でKevin Whiteよりはこっちが好み。

先週までは私の中で1巡3位はBeasleyと決めていた。でも今ではFowler Jr、Dupreeの下。理由は能力は抜群だがやはりLEOをやるには少し軽量だと思うから。OTTO(OLB)なら文句ないがFAでSkutaを獲ったのでそこまでの必要性はなくなった。LEOをするだけの能力はあると思うが、不安が残る。

Leonard Williamsがドラフトナンバー1の選手なのでしょう。DLならどこでもこなせる能力は充分あるし、破壊力は抜群。しかし、やはりニーズから大きくかけ離れている所が最大の悩み。DLはジャガーズで一番層が厚く、一番お金をかけているポジションでもある。正直、これ以上、DLにお金をかけるとバランスがあまりにも悪い。


基本的にこの6人なら誰でも文句はない。というかこの6人の中からぜひとも指名してほしい。





 
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PCが壊れてしまい、この1週間情報が入らず、ブログも更新することが出来ませんでした。ドラフトまで1週間、ここからラストスパートをかけたいと思います。

まずはだいぶ遅れましたが、未練杯でのジャガーズを担当してくれたK猫さんの奮闘ぶりを。

 1巡3位⇔1巡31位+3巡75位+Jairus Byrd

K猫さんのブログにも書かれていましたが、私もまだまだニーズが多いジャガーズの1巡3位のトレードダウンには大賛成。実際にGM Caldwellは過去2年とは違い、トレードダウンの可能性を示唆しています(今年はどうやら本当に考えているようです)。ただK猫さんも言っていたようにできれば、1巡31位ではなく、1巡13位が獲れていたら。。。 私はトレードダウンするにしても15位以内にして欲しいかな。できなければ1巡3位で素直にLeonard WilliamsやDante Flower Jr辺りでも良かったのかもしれません。まぁ未練杯を盛り上げる意味でもこれはこれで楽しめました。

1巡31位+3巡75位⇔2巡52位+DeMarco Murray+Sam Bradford

トレードダウンでもらった1巡31位と3巡75位を使って
2巡52位とDeMarco MurrayとSam Bradfordを獲得。FAで獲り損ねたMurrayをドラフトで獲り返すという荒業を見せつける。その上、Bradfordもつけて控えQBも万全に。 

結果は1巡3位⇔2巡52位+Byrd+Murray+Bradford
ニーズであるFS、RBを埋め、2巡指名権も増やすことができたのである程度、結果には満足。ただ
ByrdとMurrayとBradford の合計のサラリーを考えると恐ろしい事にならないかも心配。。
ブロンコスファンであるK猫さんには感謝の一言。たぶん全米でも日本でも一番ファンの少ないジャガーズ(そもそも日本で何人がジャガーズを知っているだろう?)の担当していただきありがとうございます。


ここ最近のジャガーズニュースをいくつか。

・Stefen Wisniewskiと1年契約。
前レイダースのWisniewskiと1年契約を結びました。 課題であったインテリアラインの補強でドラフト前にまた一つニーズを埋めることに成功しました。新OC Greg Olsonと同じくレイダースからの加入という事で戦術的にも問題なく馴染めるでしょうし、4年間で61先発と経験も豊富で大きな戦力になってくれそうです。Bowankoとの先発C争いをする事になると思いますが、たぶんスターターを勝ち取るでしょう。

・TE Marcedes Lewisと契約見直し
Lewisとの契約見直しを行いました。内容はまだ出ていませんが、減額を受け入れてジャガーズ残留の線が濃厚のようです。高額なサラリーの為、トレードもしくはリリースは確実だと言われていたので、これは嬉しい誤算です。レシーブ能力は落ちたものの、ブロック力はまだまだ力を持っていると思います。レシービングTEとしてJulius Thomas、ブロッキングTEとしてMarcedes Lewisとバランスの取れた布陣になります。

・MLB Paul Poslusznyと契約延長
契約延長の内容は詳しく出ていませんが、どうやらベースサラリーは減額されるものの、保証額はアップする模様。2017年シーズンまではジャガーズにいる事になりました。前回も書きましたが、ジャガーズ首脳陣のPozに対する信頼度は相当なものです。すでにエブリダウンLBではないものの、試合への情熱や取り組み方は若手が多いジャガーズにはいいお手本になるのでしょう。昨シーズン、胸筋断裂でシーズンアウトになりましたが、それも今はほぼ100%回復しているようで、今シーズンにはまったく問題ないとの事。今シーズンもジャガーズのハート&ソウルとして活躍を期待したいです。ただ前回も書きましたが、Pozのパスカバー能力には疑問があり、パスカバーに優れたLBの補強は必須。ドラフトでのLBの補強は絶対にやっていただきたい。

・Blake Bortlesの昨シーズンと現在
昨シーズン、Bortlesは肩の状態が悪かったと告白した。それは大学時代からずっと投げ続け酷使した為で、特にレギュラーシーズンが進むにつれ、肩自体の状態が悪くなったとの事。ただ肩の怪我というわけではなく、肩の疲労と受け取ってもいいようだ。今オフは今までの練習方法を大きく変えて、ボールを使った練習はほとんどせず、課題のフットワークやスローイングの矯正に取り組んだとの事。また体重も本人に言わせれば、重すぎたとの事で、250ポンドから238ポンドまで減量し、軽快な動きが出来ているとの事。
ジャガーズの未来はBortlesにかかっている。とにかく肩の状態を完璧にして、シーズンに臨んでほしい。

・今シーズンもやはりJustin Blakemonは戻って来れず。
何もなし。もう期待しない。

 
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ドラフトまで2週間あまり。気分も高まってきました。

そこでもう1度ニーズを考えてみたいと思います。またジャガーズを訪問した選手も書いたがあくまで情報が出ている選手であって、秘密裏に訪問している選手もいると思われる。


・LEO(パスラッシャー)

Chris Clemonsは年齢(33才)的にそろそろ限界。Andre Branchはランには強いもののパスラッシュは物足りなく伸び悩んでいる。Ryan Davisはパスラッシュ力はあるものの、ランに弱く3rdダウン要員。それぞれ一長一短があり、やはり試合の流れを変えられるようなパスラッシャーが欲しい。今ドラフトで層が厚いと言われているパスラッシャーの中から誰を選ぶか。

(ジャガーズを訪問した選手)
Dante Fowler Jr(1巡)、Vic Beasley(1巡)、Shane Ray(1巡)、Randy Gergory(1巡)、 Eli Harold(1~2巡)

見事に1巡候補生は全員押さえている感じ。1巡3位ならFower、Beasley。トレードダウンしての候補としてRay、Gergory。2巡4位もしくは1巡下位にトレードアップしてのHaroldとあらゆる場面を想定していると思われる。多くの識者は1巡3位でFower Jrを挙げているが、私はジャガーズにはBeasleyが合っていると思う。Haroldもいい選手。もしも2巡でLEOを獲るならこの選手にして欲しい。


・ WR

新人だった三人(Lee、Robinson、Hurns)が順調に成長してくれれば問題ないが、それに期待して1人も指名しないのも怖い気がする。興味を示していると言われたGerg Jenningsがジャガーズを訪問したものの契約には至らず。GM Caldwellはスロットレシーバーを探していると言われているがこのまま誰とも契約しないままドラフトに突入しそうな雰囲気。

(ジャガーズを訪問した選手)
Amari Cooper(1巡)、Devante Parker(1巡)、Rashad Greene(2~3巡)、DeAndre Smelter(6巡~7巡)
(プロデイ視察)
Ty Montgomery(5~6巡)

万遍なく見ている印象。この中でスロットレシーバーならRashad Greeneか。今ドラフトはWRも層も厚く、Tyler Lockett、Phillip Dorsettも面白い存在。


・RB

発展途上のDenard Robinson。結果を残せなかったToby Gerhart。今オフにはレイブンズで飲酒がらみでカットになったBernard Pierceをウェーバーで拾ってきた。Pierceは1年目の活躍は記憶にあるが、その後は目立った活躍は見せてない。Pierceが正RBの答えになるかは疑問だ。そしてここにきてGerhartをFBもしくはH-backとしての起用もあるのではないかとの事。となるとやはりRBが足りない。

(ジャガーズを訪問した選手)
Melvin Gordon(1巡)、Todd Gurley(1巡)、T.J. Yeldon(3巡)、Javorius Allen(3~4巡)
(プロデイ視察&インタビュー)
Jay Ajayi(2巡)

訪問している選手の特徴として大型(220ポンド)の選手が多い事。Gurley、Yeldon、Ajayi、Allenがそれに当てはまる。またAjayi、Allenに関してはパスキャッチもできる万能型。やはりエースRBを探している印象がある。この中であれば、Gurley、Ajayi、Allenが気になる。


・FS

FAでSergio Brownを獲ったものの、私は不安だらけ。絶対にドラフトで指名してほしい。

(ジャガーズを訪問した選手)
Landon Collins(1巡)

そもそもCollinsはどちらかというとSSタイプで1フリー(1ハイ)ができるタイプには見えない。本当にBrownで考えているのかもしれないが、せめて中位~下位での指名をして欲しい。


・OL(OT、C/G)

先発は一応揃っているものの、層が薄い。本当なら先発ができるインテリアラインが1人。 Joeckelに不安があるので、LTができる人材も必要。

(ジャガーズを訪問した選手)
Andrus Peat(1巡)、Cedric Ogbuehi(2巡)

上位でのOLの指名はないと思う。私はOLのポジションならどこでもできそうなCam Ervingが欲しいが無理でしょう。ただ最低でも下位で1人は欲しい。


・MLB

私は以前からPaul Poslusznyに代わる選手が必要だと言い続けてきたが、どうやらHC Bradleyはそう考えていないかもしれない。オーナー会議中の記者会見でBradleyはFA、ドラフトで選手を選ぶ条件として、謙虚さ、フットボールインテリジェンス、闘争心の3つを持ち合わせる人物としており、その3つを持っている唯一の選手がPoslusznyであると称賛している。身体的な能力は劣るかもしれないが、人格を含めた総合的な能力を高く評価している。だからと言ってドラフトでMLBの指名はないとは言い切れないが、Poslusznyに代わる先発ができる選手は指名しないかもしれない。ただ控え選手は絶対に必要。特にパスカバーに優れたLBを探したい。

(シニアボールで興味を示した選手)
Denzel Perryman(3巡)

今の所、訪問したLBはいないとの事(実際にはいるかもしれないが。。)。ただ前回にも書いたが、ジャガーズはシニアボールでコーチをしており、去年はそこから多くの選手を指名した。今年もシニアボールでコーチしており、そういう意味では、Stephone Anthony、Denzel Perryman、Hayes Pullardには注目だ。




その他に訪問した選手にはLeonard Williams(1巡)、Arik Armstead(1巡)、Michael Bennett(2巡)、Trae Waynes(1巡)がいるが、DL、CBは私的にはニーズではないので割愛するが、BPAで言ったらWilliamsは外せないかもしれない。

私の中での優先順位は、

     FS>RB>LEO>WR>OL>LB

FS、RBは先発できる選手が欲しい。LEOは将来性のあるエース、WRはスロットレシーバー、OLとLBはデプス要員といった辺りか。ただ1巡では順当ならLEOもしくはWRだろう。トレードダウンならRBも面白いと思う。

ドラフトまで2週間あまり。次回からは1巡から5巡までの指名希望&予想選手あたりをやってみたいと思います。





 
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