ジャガーズ中毒

素人ですがジャガーズ一筋の応援ブログ

2015年09月

ジャガーズ

(OUT) DE Andre Branch、DT Sen'Derrick Marks、TE Julius Thomas

(DOUBTFUL) WR Marqise Lee

(QUESTIONABLE) RB Toby Gerhart

(PROBABLE) DT Michael Bennett、WR Bryan Walter、
                           LB LaRoy Reynolds、SS Johnathan Cyprien


パンサーズ

(OUT) DT Star Lotulelei、TE Richie Brockel、OT Nate Chandler

(PROBABLE) C Ryan Kalil、CB Josh Norman、CB Teddy Williams



ジャガーズオフェンスVSパンサーズディフェンス

パンサーズのパスラッシャーと言えば、Charles Johnsonだと思うが、プレシーズン2,3戦目を見た限り出場していなかったと思う。ぶっつけ本番でどこまで仕上げてくるのか。それよりも怖いのがKony Ealy。パワーに加え、スピードもある。Joeckelがこの二人を相手にどこまでできるか。今の段階では、Ealyにブルラッシュで押され、アオテンする姿が思い浮かぶのだが。。開幕戦でJoeckelにとって今シーズンを占う絶好の相手とも言えるだろう。ここである程度、勝負できるなら今後も期待できる。しかし、ボロボロにやられるようならオフェンスは苦戦するだろうし、来年、またLTを探さなければならないかも。
Kuechlyを筆頭とするパンサーズのLB陣は最強。リーグでも間違いなくトップレベル。ジャガーズはプレシーズンでTEやWRのクロスルートからのロングゲインが何回かあったが、
Kuechly、Thomasにしっかり止められるような気がする。またTEやRBへのアンダーニースへのパスもほとんどゲインできないだろう。それほどパンサーズのLB陣は強力だと思う。今シーズンからTE中心のオフェンスを組み立てるジャガーズにとっては、開幕から厳しい戦いになりそう。
勝負するとしたら、Lotuleleiを欠くインサイドへのランが意外に出るような気がする。ただRB Gerhartがクエスチョナブルということで出場できないようなら、かなりの痛手。新人のT.J.Yeldonがどこまで通用するか。
Allen Robinson、Allen Hurnsの両WRにも期待したい。パンサーズのJosh Norman、Charles Tillman相手に勝負できると思う。特にTillmanはプレシーズンでは素晴らしいインターセプトはあったものの、年齢からくる衰えはあると思うし、強力パンサーズディフェンスの中では、ウィークポイントだと思う。
最後はやはりBortlesの出来次第。プレシーズンのようなプレイができれば、オフェンスを進めることができるだろう。問題はプレッシャーがかかった時の適応能力。 パンサーズディフェンス相手にどれだけのプレイができるか本当に楽しみ。


ジャガーズディフェンスVSパンサーズオフェンス

Kelvin Benjaminが怪我でシーズンアウトになっていなければ、ジャガーズディフェンスはパンサーズを止められなかっただろう。それほどBenjaminの不在はジャガーズにとっては幸運。
プレシーズン2,3戦目を見る限り、Newtonにとって頼りになるレシーバーはTE Gleg Olsenしかおらず、Olsenさえしっかり抑えられたら、パスオフェンスは機能しないだろう。ただ昨シーズン、ジャガーズパスディフェンスの弱点は中央へのTE、WRへのパスを通され続けた事だけに、Olsenを抑えられるかは疑問。おそらく Poz、Telvin Smith、Cyprienの3人が主にOlsenにつくと思うが、どれくらい抑えられるか。
あと怖いのは、RB Jonathan Stewartのランではなく、Newtonのラン。プレシーズンではほとんど走っていなかったが、シーズンに入れば、走ってくるだろう。Newtonに思うように走られると、パスにランと的を絞れなくなりそう。まずはNewtonを含めたランを止めることができるかが鍵になると思う。



ジャガーズのホームにも関わらず、パンサーズ有利というのが一般的。強力ディフェンスにNewtonの存在がそういう予想につながるのだろう。昨シーズン、7勝8敗1分けという成績ながらNFC南を制した実力は本物でしょう。それでもジャガーズもBortlesの出来次第ではいい勝負ができると思う。もし点の取り合いになれば、ジャガーズにも勝てるチャンスが広がると思う。

やっと開幕です。これからはまた寝不足でも心地よい日々が続きます。 頑張れ、ジャガーズ!
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ロースター53人が決定しました。


QB(2) Blake Bortles、 Chad Henne

ここは順当。プレシーズンでは素晴らしいプレイを見せたBortlesがどのくらいできるか。Bortles次第で成績は大きく変わる。


RB(5) T.J. Yeldon、 Denrad Robinson、 Toby Gerhart 
     
Bernard Pierce、 Corey Grant 

総合力のYeldon、チェンジオブペース、スピードのRobinson、パワーのGerhart。基本はこの3人で回すでしょう。Robinson、Grantはキックリターナーでも起用予定。Grantはプレ4戦目で素晴らしいパフォーマンス。スピードはチーム1番かもしれない。


WR(5) Allen Robison、 Allen Hurns、 Marqise Lee
            Rashad Greene、 Bryan Walter

エースはAllen Robinson。ジャガーズでは10年いない1000ヤードレシーバーになれるか。ハムストリングの怪我が長引いているLeeはいつ戻って来れるか。爆発力はナンバー1。スロットのGreeneはプレシーズン同様サードダウンの大事な場面でのパスレシーブ、FD更新が求められる。またパントリターナーの役割も担う。


TE(4) Julius Thomas、 Marcedes Lewis、 Clay Harbor
           Nic Jacobs

OC Olsonのオフェンスでは中心的な役割を担うTE。2TEセットが基本になり、3TEセットも使われる。怪我の多いThomasがどれだけ健康でいられるか(すでに怪我で開幕から4~5試合欠場)が、Bortles同様、オフェンスの鍵を握ると思う。それでもLewisもここ数年では一番状態が良さそうだし、Jacobsも使える事がわかった。意外に層が厚いポジション。


OL(9) Luke Joeckel、 Zane Beadles、 Stefen Wisniewski 
     Brandon Linder、 Jermey Parnell、 Luke Bowanko
           A.J. Cann、 Tyler Shatley、 Sam Young

オフェンスでは一番心配なユニット。特に左サイドの2人(Joeckel、Beadles)が心持たない。控えは順当。プチサプライズとしては、控えOTに選ばれたのがPasztorではなくYoungになった事だが、プレ4戦目を観れば、当然の結果(Pasztorのパスプロは酷かった)。それでもYoungで安心かと言われたら、疑問。控えOTは他チームをカットされた選手を引っ張ってくるかもしれない。 


DL(6) Sen'Derrick Marks、 Roy Miller、 Jared Odrick
            Abry Jones、 Tyson Alualu、 Michael Bennett

サプライズはZiggy Hoodがいない事。どうやら怪我の為、3~4週間はアウトだったがそのままIRに入るようだ。それを可能にしたのが、Bennettの存在。プレシーズンでは、良いプレイをしていた(特にプレ4戦目)ので、Hoodの代わりが務まると判断したのだろう。また3テクDTはOdrick、Alualuもできるので問題ないと思う。私の予想ではSen'Derrick MarksはPUPリスト入りすると思っていたが、ロースターに残したという事は、開幕3,4戦目からは出場可能なのだろう。ただ無理はしてほしくないし、完璧な状態で戻ってきてほしいので、PUPに入れて開幕から使える選手を残してほしかったのだが。。 一番期待できるのはJared Odrick。


LEO(4) Chris Clemons、 Ryan Davis、 Chris Smith、 Andre Branch 

昨シーズンと同じメンバー。ただプレシーズンではChris Smith以外は精彩を欠いていたと思う。シーズンに向けて状態を上げられるのか。プレシーズンのままだったら、シーズンを通してパスラッシュ不足に悩むだろう。そうするとパスディフェンスは崩壊する。Ryan Davisに期待。


LB(6)  Paul Posluszny、 Telvin Smith、 Dan Skuta、 LaRoy Reynolds
     Thurston Armbrister、 John Lotulelei

一番予想外だったのが、LB。まさか6人も残すとは思わなかったし、Lotulelei、Armbristerが残るとも思わなかった。
LotuleleiとArmbristerはスペシャルチームでの貢献も考慮されたのだろう。Lotuleleiはプレ4戦目は素晴らしい活躍だった。それをシーズンに入っても持続できれば、貴重な控えになるのだが。LBももしかしたら今後入れ替えがあるような気がします。


CB(5) Davon House、 Demetrius McCray、 Aaron Colvin
            Dwayne Gratz、 Nick Marshall

最後の5人目の椅子はJeremy Harrisとの争いに勝ったNick Marshallに軍配が上がりました。
MarshallはHarrisに比べ、パントリターナーでも使えるし、大学時代はQBだったので、これからのCBとしての伸びしろも考慮されたのでしょう。 後の4人は順当ですが、皆、不満が残るプレシーズンだったと思います。キャンプで評価の高かったAaron Colvinも私が見る限りはそれほど良く見えませんでした。私の中では意外と不安なユニット。シーズンまでに仕上げてくることを信じましょう。


S(4) Johnathan Cyprien、 Sergio Brown、 James Sample、 Josh Evans

最後の4番目の椅子をJosh EvansとCraig Lostonで争いましたが、Lostonの怪我の影響もあり、Evansが残りました。プレ4戦目で骨折で出遅れていたSampleを初めて見ましたが、セカンドチーム、サードチームが相手でしたけど、いいプレイをしていました。一番良かったのは、シュアタックラーであるという事。Cyprienみたいにフィジカルの強さを生かしたハードヒットはなかったものの、Cyprienと違ってタックルミスもなく、確実に仕留めるような感じ。FS、SSどちらが向いているかはパスディフェンスが見えなかったので分からないが、やっぱりボックス内での動きなどを見ているとSSが向いているように感じた。


ST(3) K  Jason Myers、 P  Bryan Anger、 LS  Carson Tinker

新キッカーMyersに注目。 Angerは契約最終年。安定したプレイを見せて欲しい。




53人は決まったものの、OL、LBは入れ替えの可能性もあると思う。この中で主力の
Julius Thomas、Marqise Lee、 Sen'Derrick Marks、Andre Branchは怪我の為、開幕には間に合いそうにもない。特にJulius Thomas、Sen'Derrick Marksの欠場は本当に痛いが代わりのメンバーに頑張ってもらうしかない。
オフェンスの仕上がりは順調。昨シーズンのような得点力不足になることはないと信じたいが、オフェンスライン、特にJoeckel、Beadlesの出来によっては、昨シーズンの二の舞になる可能性もある。パスプロさえある程度もってくれれば、今シーズンのBortlesなら確実にドライブを進める力はある。2年目のBortlesにとって大きな飛躍の年になると信じています。
ディフェンスの課題はパスラッシュを含めたパスディフェンス。プレシーズンを見る限り、目を覆いたくなるような出来。本当に大丈夫か?シーズンに入れば少しは良くなると信じたい。ランディフェンスはある程度計算できると思う。ただ昨シーズン、タックルミスが多かった
Telvin Smith、 Johnathan Cyprienはぜひとも改善していただきたい。3年目のHC Bradleyは専門のディフェンスで結果を残さなければ、クビも危ない。大好きなBradleyが辞めない為にもディフェンスは結果を出してください。お願いします。

今シーズンの予想は思い切って8勝8敗。去年3勝のチームが8勝??と思われる人もいると思うが、ここは願望も込めて8勝してもらいたい。そうなれば来シーズンの飛躍も見えてくる。

あとは可能な限り、プレビューとレビューは毎週書いていきたいと思います。いつまで続くやら。

 
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2004年ドラフト5巡でジャガーズに入団以来、11年間キッカーを務めてきたJosh Scobeeがスティーラーズにトレードされました。見返りは来年のドラフト6巡との事。

前前回の投稿でも少しだけ書きましたがまさか本当にこんな事が起こるとは思いませんでした。

Scobeeは
本当に勝負強く、決めてほしい所ではいつも決めてきたイメージです。たぶん誰もが思い出すのが、2010年のホームでのコルツ戦。第4Q、28-28の同点。残り5秒からの59ヤードの決勝のフィールドゴール成功。両手を高々しく挙げてフィールドを走り回るScobeeの姿は、今でもジャガーズのハイライトではよく使われている印象的シーン。私の中でもリーグではそれほど評価されていないものの、ベストなキッカーの1人だと思っていました。

それなのになぜトレードされたのか?

まずはScobeeの代わりに正キッカーになるJason Myersの評価がすこぶる高かった事。 OTA、ミニキャンプを通じて評価が高く、キャンプでのスクリーメージ練習の中では確か60ヤードのフィールドゴールを決めたとか。プレシーズンに入ってもフィールドゴール5回中4回成功(38、49、55、35ヤード成功、58ヤード失敗)とさらに評価を高めた。(ちなみにScobeeも2回中2回成功)
それとScobeeが今年で35歳に対してMyersは11歳も若い24歳。その上、Scobeeのサラリーが4,4M(契約最終年)に対して、Myersは3年契約の1年目でサラリーは0,4Mと格安だったこと。

最初は、二人ともロースターに残す話も出ていたが、さすがにそれは難しく、トレード先を探していたところ、怪我でキッカーが不在のスティーラーズと思惑が一致し、トレードの運びとなったようだ。

これが正解だったのか?分かりません。GM Caldwellもタフな決断だったと言っています。
ただ、キック力や正確性がたとえMyersの方が上だとしても、Scobeeには誰にも負けない精神的な強さ、タフさがあったと思うし、それがキッカーには必須な要素だと思います。Myersにそれがあるのか?シーズンをみるまで答えはわかりません。ただ決まった以上はMyersを応援していきます。

きっとScobeeなら強風でキッカー泣かせのハインズフィールドでも成功するでしょう。頑張れ、Scobee。

 
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レギュラーシーズンに向けての最後の調整の場と言われているプレ3戦目。結果は17-22で敗れました。まぁプレシーズンなので結果はどうでもいいのですが。

本来なら、ScobeeのトレードやJulius Thomasの状態も書きたいのですが、それは次回という事で。


・Bortlesは準備万端。
Blake Bortlesがプレ3戦目のライオンズ戦でも素晴らしいプレーを見せました。成績はパス29回中20回成功245ヤード、1TD、0INT 。ラン4回38ヤード。サードダウンコンバージョンは12回中10回成功。
成績以上に内容は充実していたと思います。とにかくパスのコントロール、正確性、タッチともに抜群です。本当に昨シーズンとは見違えるようなパッサーになりました。特にHaborやJacobs、Greeneに通したパスは、周りをディフェンスに囲まれた狭い所へのピンポイントのパスで素晴らしかったです。 またそれほど脚は速くないのですが、周りが良く見えているのでしょう、ルート取りが抜群でランを稼ぐこともできています。課題をあげるとすると、プレシーズンではアウトサイド、ライン際へのロングパス、フェード系のパスがほとんど見られなかったので、その辺りの精度がどうなのか。プレ4戦目で顔見せ程度でその辺りを試してくれたらいいのですけど。またプレ1,2戦でサックされた際にファンブルしているのでボールセキュリティをしっかりする事、もちろん一番の課題は、プレシャーがかかった時の対応、パスの精度だが、プレシーズンでは意外にパスプロがもっていたので確かめることができてませんでした。一番やめてほしいのがプレ3戦目、スクランブルで最初のファーストダウン更新しましたが、そのスクランブルの際、頭から突っ込んだ事。その心意気は買いますが頼むから怪我だけはよしてください。あなたにジャガーズの将来がかかっているのですから。。
プレシーズンだけのプレーを見れば、本当に期待できますし、期待してもいいと思います。ただあくまでもプレシーズンという事も忘れてはいけないでしょう。シーズンに入れば、プレッシャーなどが格段に上がりますし、昨シーズンもプレシーズンでは片鱗をみせたものの、シーズンに入ってからはボロボロでした。
それでも昨シーズンより格段に成長しているのは確実です。本当にどこまでできるか今から楽しみです。


・やっぱり左サイドは信頼できない。 
プレシーズンは基本的にはオフェンスラインは安定していたと言ってもいいと思います。ただやはり気になったのが、左サイドのLG BeadlesとLT Joeckelの二人(前回の投稿で良くなったと言ったばかりなのに)。記録としては被サックはありませんが、Joeckelのパスプロはやっぱり安心できません。1試合に必ず3,4回は危なっかしい場面があります。プレ3戦目でもライオンズDE Huntに大外からもう少しでサックという場面があり、その次のプレーでは、大外を警戒していたところにブルラッシュを受け、アオテンし、サック寸前の所までいきました。Allen Robinsonへのパス失敗もJoeckelのパスプロが持たずに本来よりも早いタイミングで投げた為、失敗したように見えました。もしライオンズ本来のDE Ansahが出場していたら、たぶんサックを受けていたでしょう。Joeckelが一流のパスラッシャー相手に本当に持ちこたえることができるのか疑問が残ったまま、レギュラーシーズンに入ることになってしまいました。
ランも全くでませんでした。特にファーストチームで4,5回左サイドへのランがあったと思いますが、Beadlesが対面のDTに押し負けたり、割って入られたりして、まったくランが出る気配がありませんでした。昨シーズンも同様でこれがBeadlesの実力なのでしょう。残念ながらこれはシーズンに入っても変わらないような気がします。ランは右サイド中心にやっていくか、もしくはBeadlesではなく、ランに強いCannへ先発を代えていくことを考えなければならないかもしれません。ただCannも怪我?の為か状態が上がっておらず、今はまだ使えるまでにはなってないようで、当分はBeadlesを起用していくしかありません。
それでもJoeckelのランブロック、Beadlesのパスプロはともに昨シーズンより良くなっているとは言えるでしょう。
左サイドに比べ、C、右サイドは非常に安定しています。1Qの途中でRG Linderが怪我(軽傷で開幕は大丈夫)で退き、代わりにTyler Shatleyが入りましたが、こちらも安定していました。ロースターに残ってくるでしょう。
今週になって、Cの先発争いに負けたLuke BowankoがどうやらLG、LTの練習を始めたというニュースがありました。 バージニア大時代にはGは経験しているものの、Tはおそらく初めてでしょう。ただG,Tの練習をさせるという事はそれだけJoeckel、Beadlesに不安を持っている表れかもしれません。 


・ディフェンスは昨シーズンより酷いかも。
 昨シーズン、リーグ6位タイの45サックをあげ、改善されたと思っていたユニットが、Sen'Derrick Marksの不在、Chris Clemonsの出遅れなどもあり、プレシーズンではまったくプレッシャーをかける事ができていません。その上、パスラッシュではあまり期待できないものの、ランディフェンスに強さをみせていたLEO Andre Branchもプレ3戦目で怪我をし、当分は復帰できない非常事態になってしまいました。
LEOはChris Clemons、Ryan Davis、Chris Smithの3人で回すことになるようですが、どうやらChris Clemonsは年齢の事もあって、サードダウンのパスシチュエーションのみの起用を考えているようで、1,2ダウンではChris Smith中心で行くようです。ただこの3人でパスラッシュが改善できるとは今の状態ではとても思えません。私が期待しているRyan Davisも昨シーズンの良い状態には戻っていないと思います。
どうするでしょうか。ジャガーズのディフェンスはフロント4でパスラッシュ、プレッシャーをかけるのが基本となっていますが、プレ3戦目では、珍しくLBのブリッツを入れ、5メンラッシュをしたり、Clemonsがパスカバーに下がって、LBがパスラッシュに入るゾーンブリッツを試したりといろいろ工夫をしているのですが、サックどころかまったくプレッシャーをかけられませんでした。またCBの3人、Davon House、Aaron Colvin、Dwayne Gratzにもそれぞれカバーミスがあり、パスディフェンスはボロボロでした。
このままシーズンに入ると大量失点は確実のような気がします。どこまで開幕までに仕上げられるのか。HC Bradley、DC Babichの手腕が問われます。 
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