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                                                      ロッカールームでのスピーチでHC Bradleyが自ら先頭に立って、勝利のチャント"WE!!・・・  BELIEVE!!・・・   WE BELIEVE!!!・・・・・・・・・"

WEEK7のブラウンズ戦で今シーズン、初勝利!!!

ジャガーズの面々がこんなにうれしさを爆発させたローカールームは久しぶりに見ました。いや~やっぱり、このHC、私は大好きです。会見の内容もポジティブ思考。ジャガーズは若い選手だらけなので、最高のモチベーターでもあるBradleyの下、この1勝をきっかけにもう1度、チームを立て直してほしいものです。

では今日は良かった点を振り返りたいと思います。

・ランディフェンス
ブラウンズの強力ランオフェンスをわずか69ヤードに抑え、勝利の大きな要因となりました。私の中では、今シーズンのランディフェンスは昨シーズンよりもかなり良くなっている手応えはあったのですが、ロスタックルもあれば、ロングゲインもやられるという、いまいち噛み合わない状態が続いていました。しかしWEEK4のチャージャーズ戦辺りからランが止まりはじめていました。先週、今週とランは70ヤード以下に抑え、結果も出てきています。真ん中の二人のDT(MarksとMiller)とDE Red Bryantを中心に相手オフェンスラインをしっかりコントロールし、LB Poslusznyがタックルを決めるパターンがこの試合でもできていました。また先週の試合でブラウンズのプロボウルC Mackが怪我でシーズンアウトになった事で代わりに入ったGrecoとRG McQuistanをDTの二人(MarksとMiller)がドミネイトできたことがランを抑えることができた1番大きな要因だと思います。

・ランオフェンス
Denard Robinsonが大爆発しました。キャリア通算でも160ヤードしか走っていない男が、この試合だけでラン22回で127ヤード。キャリア初のTD。パワーはないものの、空いたホールを上手く見つけて、スピードで抜けていきました。オフェンスラインも押すことはないものの、シーズン序盤のような押されまくって割って入られるような事はほとんどありませんでした(LT Joeckelは結構押されていましたが・・)。特に新人の二人(C BowankoとRG Linder)はランブロックで大きく貢献していました。今シーズン、初めてここまでランが出ましたが、やはりランが出るとオフェンスは楽ですね。時間も消費できるし、ディフェンスに休息を与えることもできました。

・Telvin Smith
試合後半の活躍が光りました。3Qには、敵陣37ヤードから相手QB Hoyerからサック&FF。これが追加点となる3点につながりましたし、4Qには敵陣20ヤードから試合を決定づけるインターセプト。これがダメ押しのTDにつながりました。まだ常時、出場出来ているわけではないですが、シーズン後半には、もっと使われるはず。もっとタックル力を磨いて先発を目指してほしい。

・Jordan Poyer
うん??こんな名前の選手、ジャガーズにいたっけ?? いません。でもこの選手のおかげで今日は勝てたといってもいいでしょう。4Q、10-6。まだ試合の流れがどちらに転ぶか分からない時に、ブラウンズPR J.Poyerがブラウンズゴール前でパントをマフ。マフというよりヘディングし、ジャガーズの選手へパス。ありがとう。本当にありがとう。これで完全に流れはジャガーズに。

明日は、悪かった点を挙げたいと思います。