今日はTE。

・TE カッコ内は(何年目/契約年数)

Austin Seferian‐Jenkins(1/2)
Niles Paul(1/2)

控えTE

B.Koyack(1/1)
J.O'Shaughnessy(4/4)


今オフにFAで
Austin Seferian‐JenkinsとNiles Paulを獲得。逆にチーム1の古株だったM.Lewisは年齢的な衰えも見られ、カットされました。これで昨シーズンと比べてグレードアップされたかというと疑問が残る所。
それでも首脳陣はAustin Seferian‐Jenkinsの能力を買っているようで、今シーズンはエースTEとしての起用となりそうです。ただ契約年数も2年と短く、長期的な答えになっていないのも事実。また頼りになるのがAustin Seferian‐Jenkinsだけとデプス的にも不安が残る所で、首脳陣もこのままで満足しているとは思えません。



ドラフト展望

ドラフトでのTEの層の薄さを考えても個人的にはドラフト上位での指名を確実にしてほしいポジション。
現在(4月7日)までにプレドラフトでジャガーズを訪れている選手を見ても

Mark Andrews Oklahoma

Hayden Hurst South Carolina

と2巡までには確実に消えそうな選手だけを呼んでいます。またコンバインで評価爆上げとなったMike Gesicki(Penn State)に関してもジャガーズのオフェンスクオリティーコントロールコーチであるJohn Donovanの教え子(2年間
Penn StateのOC、TEコーチ)ということもあり、能力は熟知していると思われ指名候補に挙がってくるでしょう。ここまでのジャガーズの動きを見てもTEの指名は確実なように感じます。

TEの指名予想 1~3巡