ジャガーズは2巡61位でLSUのWR D.J.Charkを選択しました。

チームは
D.J.Chark獲得の為にトレードアップ(2巡50位まで)を試みたが上手くいかず、ヤキモキしていたようですが、無事2巡61位で指名できたことに大興奮している様子。

T.Coughlin曰く
Charkを1巡指名クラスの選手だと評価。
GM Caldwell曰く彼はジャガーズにフィットする。彼はスピードがあるし、良いランブロッカーだ。
パッシングゲームだけでなくランニングゲームでもインパクトを与えることができる。カレッジでも年々成長してきた。と評価。


指名のメリット
 チームは最初から
D.J.Charkを狙っていた感じですね。それほどチーム内での評価は高かったようです。チームのニーズであったサイズ(6-3/199)とスピード(40ヤード4.34)を持ち合わせた身体能力の高いWR。またCaldwellが言っていたようにランブロックもWRとしては素晴らしいと思います。ただダブルムーブなどでCBをうまく引き離すことがあるものの、ルートランニングはこれからもっと磨いていく必要がありそうです。シェアハンドというわけでもなさそうです。また活躍できたのもカレッジ最終年の1年だけと不安な部分がありますが、逆の見方をすると伸びしろも大きいように感じます。
たぶんいきなりスターターでの起用になりそうです。基本的にはアウトに
D.J.Chark、Moncrief。スロットにLee、Westbrook、Coleになると思いますが、WestbrookとColeはアウトでも使えるでしょう。D.J.Charkの役割はチームにいなかったサイズとスピードを生かしたディープスレット。ディフェンスを縦に引っ張ることができれば、ランオフェンスに好影響を与えることができます。

将来のエースWRを指名することに成功したと言っていいでしょう。チームはそれくらい自信をもっているようです。個人的にもWRはどこで指名しても良かったですし将来のエースWRの指名であれば大満足です。これでWRのユニットとして完成したといいと思います。