有料で上映したことがある映画作品を「自分の作品歴」として以下、列記してます。
作品に付記してある西暦は、撮影編集した年ではなく、その作品が初めて有料の上映会で上映された年です。
番号の前に●の付いている作品は上映不能です。理由はそれぞれの作品ページに書いておきます。

番号/タイトル/分数/フォーマット/初公開年/備考

1/ポプラ並木の憂鬱/39/8mm/1979
2/M君の幸福な日々/20/8mm/1979
●3/フィルムは溶けてもスクリーンは溶けない/3/8mm/1980
4/非解釈/24/8mm/1980
5/短く優雅な入院生活/7/8mm/1980
6/ターミナルビーチX/47/8mm/1981
7/TBXノイズ編/8/8mm/1982
8/ダイナマイト・ロード/52/8mm/1982
9/海辺の記憶/5/8mm/1982
10/呼吸/3/8mm/1982
●11/CAMERA←→EYE/15/8mm/1982
12/ゴーストタウンの朝/46/8mm/1983
13/散る、アウト。/24/8mm/1984
14/世界はがらくたの中に横たわり/12/8mm/1984
15/陸路は夜の底に沈み…/19/8mm/1985
16/映像連歌/30/8mm/1985/10人の作家による3分ずつのオムニバス作品
●17/銀色の星/3/8mm/1985
18/泥のなかで生まれた/17/8mm/1986
19/往復/46/8mm/1986/山田勇男との映像往復書簡作品(共作)
20/うまうお/3/8mm/1986
21/極星/75/8mm/1987
22/りりくじゅんび/10/8mm/1987
23/でれっき/3/8mm/1987/パーソナルフォーカス参加作品
24/がむぜ1/20/8mm/1988/多人数参加ワークショップ作品
25/なまら1/30~50/8mm/1988/多人数参加ワークショップ作品
26/がむぜ2/約30/8mm/1988/多人数参加ワークショップ作品
27/じょっぴん/3/8mm/1988/パーソナルフォーカス参加作品
28/だはん2/約15/8mm/1988/多人数参加ワークショップ作品
29/あいたい/11/8mm/1988
30/往復ll/90/8mm/1988/山田勇男との映像往復書簡作品(共作)
31/がむぜ3/30/8mm/1989/多人数参加ワークショップ作品
32/VMの夢想/8/16mm/1989
33/3時に集まって/20/8mm/1989/7人の作家の共作作品
34/VMの漂流/9/16mm/1990
35/がむぜ4/約30/8mm/1990/多人数参加ワークショップ作品
36/VMの脈動/9/8mm/1991
37/くねひと/3/8mm/1991/パーソナルフォーカス参加作品
38/VMの地標/5/8mm/1991
39/猫夜/80/8mm/1992
40/破壊市を探して/15/8mm/1992
41/VMの間奏/8/8mm/1992
42/VMの不渋/10/8mm/1993
43/見捨てるほどのワタシはありや?/17/VTR/1993
44/6月15日の赤いバラ/3/8mm/1993/パーソナルフォーカス参加作品
45/往復lll/75/8mm/1993/山田勇男との映像往復書簡作品(共作)
46/VMの蜜猟/6/8mm/1994
47/100年後/56/8mm/1994
48//92/35mm/1994
49/VMの歩行/7/8mm/1994
50/8ミリの女神さま/4/8mm/1994/パーソナルフォーカス参加作品
51/トモちゃんインドへ行く/35/VTR/1995
52/夢のライオン/14/8mm/1996
53/虚港/80/8mm/1996
54/コージョルの鳩/3/8mm/1996/パーソナルフォーカス参加作品
55/V.M./80/8mm+16mm/1997
●56/グリザイユ/3/8mm/1997/パーソナルフォーカス参加作品
57/8ミリシューター論理狼/3/8mm/1998/パーソナルフォーカス参加作品
58/グータリプトラ/56/8mm/1999
59/往復lV/60/8mm/1999/山田勇男との映像往復書簡作品(共作)
60/夜にチャチャチャ/14/8mm/1999
61/モーロー牛温泉/3/8mm/2000/パーソナルフォーカス参加作品
62/食パンへぼ詩人/29/VTR/2000
63/毛髪悲喜劇/3/8mm/2001/パーソナルフォーカス参加作品
64/こぼれる黄金の月/9/8mm/2002
65/セル、眠っちゃだめだ/8/8mm/2002
66/あいたい<2002年版>/11/8mm/2002
67/遠くへ/16/8mm/2003
68/LetMeEndWithYou/12/VTR/2003
69/8ミリシューターDQNオヤヂ/3/8mm/2003/パーソナルフォーカス参加作品
70/無翼の朝と夜/70/8mm/2004
71/眠る永遠主義/35/8mm/2005
72/ロートレックの路地/10/8mm/2005
73/富士山へ飛ぶ夢を見るまで/26/8mm/2005
74/武蔵野ブラウン運動/11/8mm/2005
75/スターレーンをめぐる円周軌道/8/8mm/2005
76/予感/13/8mm/2005
77/表面科学の路地/10/8mm/2006
78/うずまきの彼方へ/16/8mm/2006
79/青果店裏の路地/8/8mm/2006
80/一夫多妻男の路地/9/8mm/2006
81/往復V/55/8mm/2006/山田勇男との映像往復書簡作品(共作)
82/8ミリシューター処刑宣告/3/8mm/2007/パーソナルフォーカス参加作品
83/銀河のどんぶり直し/55/8mm/2007
84/夜の心/14/8mm/2007
85/マルフク百景/13/HDV/2009
86/クラゲと亀裂/15/HDV/2010
87/1979/2010/15/HDV/2010
88/夜のてのひらの森/26/HDV/2011
89/赤バット娘/22/HDV/2011
90/遊星少年パピィの路地/12/HDV/2012
●91/うろつきズム論ノート/38/DVD/2012
92/もうすぐ夜がやってくる/25/HDV/2013
93/もうひとつの異国/20/DVD/2013
●94/1991年の北海道廃墟めぐり/28/DVD/2013
95/居酒屋張々の夜/15/DVD/2013
96/キリライダー/7/HDV/2013
97/水銀の心/22/HDV/2014
98/ディープスイーツ・ジュニア/17/HDV/2015
99/ディープスイーツ・シニア/45/AVCHD/2017
100/消滅点へ喉奥深く/22/HDV&AVCHD/2018

番号97は「ムエン通信」サイトでは『マーキュリーハート』100分になっていますが、まだ正式にはそのヴァージョンで上映したことはないので、ここでは連作短編最後の『水銀の心』を97番にしておきます。『マーキュリーハート』は『夜のてのひらの森』『赤バット娘』『もうすぐ夜がやってくる』『キリライダー』『水銀の心』をこの順番で繋げたもので、もともとオリジナル音楽が付いている『キリライダー』以外の4作品は、つけてあった音楽をエマーソン北村の音楽作品に差し替えてあります。

また大阪と京都で1998年頃に撮影した『Like A Heavenly Edge』50分はプロデューサーの意向によるものと思いますが、未だに公開されていません。公開した時にこの作品リストに付け加えることにします。