Jazz&Soul Bar Gordon

お酒を飲みながら生演奏が楽しめるお店です。お知らせ・LIVE情報など気まぐれに更新していきます。

6/1は結婚記念日。

19年と中途半端ですが、銀婚式、金婚式という意味あいで言うと、
風信子(ジルコン)婚式というらしいです。

それが、どうした!…ですが、

紙婚式、銀婚式、金婚式は知っていましたが、

毎年、毎年、それぞれに、なんたら婚式って言われてもピンとこんですね。



まあ、何でもいいですが、どこか食べに行く事にします。

久しぶりにエルビン ジョーンズのリーブマンとグロスマンと演っているCDを聴きました。

まあ、、皆エグいです。

コルトレーン派のテナー2人に、長年コルトレーンと演ってきたエルビン。

凄まじい演奏です。




ブレッカー同様、あまりにも凄いコルトレーン派のテナーを聴くと心が折れます。


不思議と皆、白人テナーっていうのも面白いです。


このテナーの3人、幸運にも何度かライブに行ったんですが、

ある意味、一番印象に残っているのは、スティーブ グロスマン。


四日市の『どじハウス』って店でのライブでした。


相変わらず、エグいコルトレーン派ではあったのですが、当時(85、86年?)は、ロリンズ色も加味されていて、凄くいい感じでした。


ただ、ちょっと神経質なところがあり、まわりの音を聴き安くするためか、わかりませんが、
ステージにケツを向けて、ず〜とドラムの方を向いて演奏してました。


気難しいのかと思ったら、トイレで隣になった時は、気軽に握手してくれました。

お互い汚い手だったですが…





今のスッキリとした草食系なジャズじゃなく、

暑苦しいほどの肉食系ジャズ。


まさに魂の叫びって感じがします。

先日、数曲ですが、久しぶりにオールディーズと言われる曲を吹きました。

ダイアナ、ロコモーション、バケーション…

オールディーズの王道中の王道の曲。


ここらへんの曲は、ホ〜ホ〜チマチマと吹いていては、格好がつかないので、
思いっきりブローします。

こんな時はグロウ トーンで吹いたりします。

(正式には、グロウルと言われるらしい。
ダーティートーン、ファズ トーンとも言われるようですが、よくわかりません。)


いわゆる歪んだ、荒々しい音。


クラッシックの人は、邪道中の邪道の奏法なので、まずやらないと思いますが、

ポップスでは、よくやります。


不思議なもので、ジャズも、昔はよく聞かれましたが、

テクニカルな今のジャズには、あまりフィットしないのか、
あまり聞かれなくなりました。


個人的には、グロウ トーンは好きですが、

うまく調整しないと、凄まじい音になってしまいます。

いわゆる雑音。

音の暴力。



グロウ トーンを吹く時は、細心の注意をはらわねばなりません。



演奏の色、表現を膨らますには、いい奏法だと思います。

9/4、柳4のライブを演る事になりました。

場所は、住吉の『シーダーズ』っていうお店です。


ロック系の店ですので、ガンガンに行こうと思います。


みなさん、宜しくお願いします。

某ホテルで演奏。

今回は、業者(ドンバ)ではなく、表から堂々と入る立場。


すると、ホテル関係は、業者扱いではなく、お客様扱い。



立場によって、手の平をころっころっにひっくり返すホテル関係。


これって、どうですか?



バンドマンが、お客になりうる事もあるわけだし…



バンドマンを優遇しろとは、いいませんが、

日頃、普通に扱って欲しいものです。


まあ、今日は、半分、客の立場だったからいいですが…




ホテルマンとウェディングプランナーは、どうも好かん。

イラっとする奴が多い。


もちろん、いい人もいますよ…って一応フォローしときます。

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