浜松のリハビリの日。

相変わらず、せっかちの性格なので、12時診察のところ、10時40分には浜松西に到着。


1時間以上あったので、蕎麦屋へ行く。

とは言うものの蕎麦屋は11時オープン。

10時50分に店のPに止め待機。


(営業前に入店されると嫌なもんなんです。)



ジャスト、11時にオープン。


一番乗りでした。




その店、

戸隠そばの店でした。



戸隠そばの事がネットにありました。



そばは、長野県長野市戸隠地域で古くから親しまれている蕎麦で、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に日本三大そばの一つに数えられています。平安時代に修験者の携帯食として広まり、江戸時代にはおもてなし料理として発展しました。

戸隠そばの歴史

戸隠での蕎麦の歴史は、平安時代に霊峰戸隠山で修行する僧侶たちの携帯食として蕎麦粉が重宝されたことに始まります。江戸時代には、寛永寺から戸隠山顕光寺に「そばきり」の技術が伝えられ、遠来の賓客や戸隠講の人々をもてなす料理として広まりました。

戸隠そばの特徴

ぼっち盛り: 一口大に丸めて5束を一つのざるに盛る独特の盛り付け方です。戸隠神社の五社に由来するとも言われています。
山菜の天ぷら: 地元で採れるワラビやコゴミなどの山菜が天ぷらとして添えられることが多いです。




…な感じみたいです。




今回で2回目でしたが、なかなか美味しかったです。

ざる蕎麦と山芋ご飯、漬物のセットで1200円。


名古屋では、1600〜2000円はするんじゃないですか?


また、次回も時間に余裕があったら、この戸隠そばを食べよう!