2019年09月22日

今晩は。。

硝子体黄斑牽引症候群の手術も無事終わり ほぼ10日間

の入院も終わり 無事退院出来ました。

元々両目で見るとなんの違和感もなかったので、術後も

なにか変った?って 実感はあまりありませんが、本当に

術後目にガスを入れることにならなくて良かったです。

お蔭で、毎日毎日 退屈でほんと 途中は頭おかしくなるん

じゃないかと思うほどでした。

ご心配して下さった皆さん、お見舞いにいらしてくれた方々

本当に有難うございました。

まだ、採集可能な時期も少し有ります。

何とかして 行きたいと思っています(^_^)



gorigori3_z at 22:50コメント(0) 

2019年09月12日

完全な私事ですが、今週の月曜から硝子体黄斑牽引症候群

って言う病気?の手術の為に入院しました。

一昨日手術は無事に網膜を守るためのガスを入れる

事もなく順調に終わり ガスを入れなくて済んだため

うつ伏せの制限もなく ほぼ自由な状態。。なので とても

ヒマぁ〜〜なのです。(^_^;(笑) 

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こんな感じで左目は、ご存じの方しか解らないでしょうけど、

漫画のグールみたいに真っ赤です(^_^)

眼球の表面の内出血だけで、目は少しコロコロはしますが、

心配しなくて良いらしく これ以外は元気そのものなのです。

昨日、今日と中学からの友人が見舞いに来てくれて 

嬉しかったのですが、とにかくヒマです。

早く退院して 今シーズン最後の採集に行ってこんな

風景も見て ホッとしたいですね。

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gorigori3_z at 21:09コメント(4) 

2019年08月23日

先日、お盆休みの終わりに 滋賀の義弟の所に お盆の間

お世話になった 義母を迎えに行くついでに 伏見稲荷大社

へ寄ろうと言うことで、朝7時頃に出発。。

幸い激しい渋滞に巻き込まれることもなく 9時半頃には

伏見稲荷大社に到着


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妻と長男と三人、二男は用事があり 今回は同行なし。。

千本鳥居をくぐりながら頂上を目指すのだが、これは少し

安易に考えすぎてたみたいで、頂上まではかなりの時間が

掛かりました。 

私は、普段虫採りで山を歩くのと 夜のお仕事で脚は

鍛えられてるので、全然平気でしたが、膝に水が溜まり

だしてる妻には無理があり 少し手前で断念してしまい

ました。

途中、新しい鳥居の足を運ぶ方たちが、上へ運ぶところ

に遭遇しました。

凄い 重労働。。。足腰もだけど肩も痛くなるでしょうね。


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それにしても 一番驚いたのは、日本人の数が少ない。。

殆どが外国の方、アジア圏だけではなく 欧米の方々も

沢山来られてて なんだか自分が居るこの伏見稲荷が、

日本じゃないような気にもなりました(^^)


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せっかく 人混みが一瞬消えて 凄く良いシャッターチャンス

だったのに 自分の指が写ってるやん。。。。(^_^; 

残念でした。。

gorigori3_z at 22:06コメント(2) 
今年、春にどんぐり採集倶楽部に面々と 吉川へ採集に。。

その時に、採集出来た2令初期の幼虫2匹が、無事羽化

してくれました。

でも、この子たちは私が見つけて取り上げたのではなく

1匹は、小野師匠が食痕を見つけ 私に割らせてくれた

幼虫。。

最初、この幼虫は割り出す時に 食痕のどの辺りに居る

のかを確認するのに 笹の茎で確認したせいか 頭に

キズをつけてしまい、菌糸ビンに入れた後も全く食痕が

出てこないので、駄目かと思っていたんですが、3令で

姿を見せてくれた時は、キズも綺麗になくなって 無事

羽化してくれました。


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もうい1匹は、ヤンバル君が採集したのを 譲って頂いた

幼虫です。

この子は、何も問題なく順調に成長してくれました。


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これで、昨年同じエリアで採集出来ていた ♂と掛合せる

事が出来ます。。

この子です(^_^)/

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来年の春が楽しみです(^_^)






gorigori3_z at 21:46コメント(2) 

2019年08月18日

台風上陸の前日に 少し気になっていて見ておきたい
木が3本ほどあったので、急遽県北へ一人で出掛けて
みました。


1本目は、パッと遠目に見てもなにか居る気配を感じない。
スズメバチすら見えない。 
他の虫が全然見えない木は、可能性があることも有るので
取り敢えず梯子を掛け 上がって木によじ登り上の洞から
順番にチェック。。ハチが居ないとこんなに楽しい?って
思いながら 最後に縦割れの洞を覗き込んで 樹皮の裏を
かなりしんどい体制で覗き込んだら 『居た!デカイ。。』

(実際採れたらデカイと思っても5僂修海修海世辰燭蠅垢襦

慌てて 掻き出し棒を持ち替えてつっこんだが、 敵の方が
反射神経がも良く、懐中電池を口に咥え直し掻き出し棒を
持ちかえるのに手間取り 洞の奥へと逃込まれたしまった
(+_+; あの姿多分オオ・・・??。

(そうかも?と思って逃げられて個体は、オオだったと
思うこうにしています(^_^;(笑))

ここから合計10ヵ所見て周ったんですが、小さなヒラタを見つけ
られるも 虫の数が少ない。。
一ヵ所を除いては、まったくスズメバチが居ない。。暑さの
せいでしょか? それはそれで、採集しやすいので助かりますが、
毎年、昆虫の数が減って来ているような気がして心配です。

気になっていた木の最後の3本目は、全く虫が居なく 雨も
本降りにななって来たので、撤収。。  ですが、問題は

その前の2本目 以前からこの木の存在は知ってたのに
今まで殆ど寄らなかった。。
この木にだけ コスズメバチが一ヵ上の方の樹皮捲れに
たむろしてる。。あそこなら梯子掛けても届く位置ではないので
大丈夫。。と思い梯子を掛けて登り ここも上から縦に裂けた
洞をチェック。。。
ちょうど中段の位置より上 ハチとの距離が微妙な位置になると
コスズメ達もホバーリングを始め臨戦態勢に入る。。が ちょうど
この位置の洞が一番怪しい。。
近くまで来るハチの羽音を警戒しながら覗くと「見えた、居た」
こいつは、ほぼ間違いない。。
今度は慌てて左の中指で押えた。。と思った瞬間、耳元に
「ブゥ〜〜ン」って音が急速に寄って来たと思ったら こめかみに
パンってハチが体当たり。
「刺された!」と思いましたが、痛くはない。。
幸い刺されてはいないもののビックリして指は離し 虫には
もちろん奥へ逃げられ 私は慌てて梯子を下りてしまいました(+_+)
もう一度、上がろうとも思いましたが、虫は一度奥に逃げこんだら
おいそれとは出て来ませんし ハチも警戒したままだしあの数を 
ハエ叩きで返り討ちには出来そうにもないので諦めて次回まで
残ってくれてる事を期待して撤収です。。

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この木は上の記事とは無関係ですが、こんな風景が沢山残って
くれると良いですね。。




gorigori3_z at 13:35コメント(2)