車のボンネットフードを開けて作業したい場合、
少し高級車になるとアブソーバー的な部品が装備されていて
それが重力に逆らって持ち上げてくれたり
勝手に閉じてしまうことを防いでくれます。
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私の愛車の軽にはアブソーバーは装備されておらず
金属製のいわゆる「つっかえ棒」が装備されています。
つっかえ棒が役目を終えた際に振動で動かぬように
固定する樹脂製のクリップがエンジンルーム内に
付いているのですが、
経年劣化の影響か結構硬化しているのでは?
と感じるほど着脱時に力が必要になっていました。
ですので無理な力を加えぬように
慎重に棒の着脱を行っていましたが
遂にその日が来てしまいました。
応急処置として半分だけ残ったクリップの爪に
針金で巻き付けてしのぐことにし
とりあえずその樹脂製のクリップを注文しました。
000-0-112100

こういう部品です。
前方後円墳みたいな形状の方が棒を固定するクリップ部、
その逆側が車両側の穴に押し込みパーツ自体を固定する爪です。
交換は私でも問題なくできました。多分。
新品だからなのか?気温が下がってきたからなのか?
交換前の古くなったクリップよりも着脱に力が要ります。
棒を少し削るか?と一瞬思ったりしましたが
その前に少しだけ油脂を塗って着脱を試したところ、
多少スムーズに着脱できる感じに改善したようです。
とりあえずはこの状態で使ってみようと思います。
本当に何気ない日常の切り取りです。