ヘドン タイニークレイジークローラー
4.5cm7gほど
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オリジナルサイズを見慣れるとかなり小さく、軽いです。
ベイトリール練習中の身だった小中学生当時の私には
バックラッシュを多発させる超難敵でした。
可倒式の羽は固定式のそれよりは
空力的に改善されていると思いますが、
私の未熟なキャストでは飛行姿勢の乱れ等を抑えきれず
必要な距離を投げれず、着水点も定められず、
満足に使ってあげられませんでした。
分かる人には画像からバレてしまいますが、
空気抵抗を少しでも減らしたく
羽をボディに限りなく密着して閉じさせられるように
力技で無理に曲げています。
当時の私に今の私から伝えたいことは
もっとキャストの技術を磨くか
無理せずスピンキャストかスピニングで
キャストしたら?と言う話です。
動きは小さく軽い分慣性も働きにくいため、
クイックでこじんまりしています。
またラインに巻きぐせがあったり水面に風がある場合、
ポーズ姿勢はとりにくい場合もあります。
けどそれも個性です。