2007年12月06日

米沢市で気になったことについて

・図書館がありえないぐらい貧弱。米沢クラスの都市では、全国でも最低レベルかな?
とにかく開架エリアが狭すぎる。私が通っていた高校の図書館より狭いよな。
 郷土資料も多くが書庫にあるので、何を調べるにもいちいち手間がかかる。狭いくせに漫画のスペースが結構あるのもマイナスポイント。
・伝国の杜は典型的な箱物施設にしか見えない。ヘボヘボな図書館やシャッター通りと化した市街地を見た後で、いかにもお金をかけて作りました的な現代建物をみせられたたため、印象としては最悪。中にある資料館も時間をかける価値はなし。

・再来年の大河ドラマで直江兼続が主人公となるため、鬱陶しいぐらい市内のあちこちに大河ドラマの幟が立っています。大河ドラマを観光振興に使うのはどこの自治体も同じかもしれないけど、米沢はやりすぎだと思う。せめて観光施設や駅前など、観光客が行くところぐらいにとどめて欲しい。

・都市規模のわりに各分野に異常に多くの偉人を輩出していて、ゆかりの地好きとしてはたまらない街。特に海軍王国といわれるだけあって、海軍将校の墓が多くある。

・山下源太郎の生誕地碑が見当たらなかった。近所に住んでいる人に聞いて回ったけど、やっぱりなくなっているみたい。(移動したという人もいた。知っている方いたら、教えてください)


 



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