2011年01月12日
2010年12月25日
ギョギョ〜!ありえね〜腐りきってる!
「全国内水面◯◯協同組合連合会」の
全内漁連の概要のページを興味深く見て見た。
平成21年度の「主な事業費の概況」の決算が載ってました。
独自事業の合計が、約4億円
国庫補助・委託事業が、2億7千万円
合計6億7千万円
割合で行くと、
60%が、独自事業
40%が、国庫補助・委託事業
国庫補助・委託事業の割合が結構ありますね〜、、、
独自事業、約4億円の内「河川放流用アユ種苗配付事業」(放流用のびわ湖産アユ種苗)
約3億5千万円
ギョギョ〜!! まさかの鮎に84%
驚くのはこの先です。
「国庫補助・委託事業」2億7千万円の内、
ブラックバスやカワウの駆除等に使っているのが!!
約1億8千万円!!
「国庫補助・委託事業」の66%です!!
簡単に言えば、
本来の事業の内、84%が鮎に使っている。
事業全体の40%は、国から金が出て委託された仕事。
その内の66%がバスとカワウの駆除等の経費。
全ての事業の割合でみても、約27%!!
4分の1以上!!
バスが広まり、バスを悪者にすると、利益がを得る人が居るんですね〜
しかも、バスもアユと一緒に放流しちゃった人達が、
お金をもらって駆除するって、
ワザと放流したんじゃないの?
と、勘ぐりたくなるのが普通じゃないですかね〜、、、
あくまで憶測でしかないですが、、、
人によっては、推測レベルかもしれませんね〜
スノーボードのブログが色々

↓浦和レッズのブログ色々〜



全内漁連の概要のページを興味深く見て見た。
平成21年度の「主な事業費の概況」の決算が載ってました。
独自事業の合計が、約4億円
国庫補助・委託事業が、2億7千万円
合計6億7千万円
割合で行くと、
60%が、独自事業
40%が、国庫補助・委託事業
国庫補助・委託事業の割合が結構ありますね〜、、、
独自事業、約4億円の内「河川放流用アユ種苗配付事業」(放流用のびわ湖産アユ種苗)
約3億5千万円
ギョギョ〜!! まさかの鮎に84%
驚くのはこの先です。
「国庫補助・委託事業」2億7千万円の内、
ブラックバスやカワウの駆除等に使っているのが!!
約1億8千万円!!
「国庫補助・委託事業」の66%です!!
簡単に言えば、
本来の事業の内、84%が鮎に使っている。
事業全体の40%は、国から金が出て委託された仕事。
その内の66%がバスとカワウの駆除等の経費。
全ての事業の割合でみても、約27%!!
4分の1以上!!
バスが広まり、バスを悪者にすると、利益がを得る人が居るんですね〜
しかも、バスもアユと一緒に放流しちゃった人達が、
お金をもらって駆除するって、
ワザと放流したんじゃないの?
と、勘ぐりたくなるのが普通じゃないですかね〜、、、
あくまで憶測でしかないですが、、、
人によっては、推測レベルかもしれませんね〜
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2010年12月23日
害魚問題!!再確認のまとめ
クニマスのお陰で再確認した事をまとめておきます。
外来種:海外だけでなく国内でも違う地域から入った生物。魚に限定すると外来魚
ペット、家畜、植物、野菜、害虫、海外からの外来種だらけです。
外来種の移植は、生物多様性の観点から生態系に影響がある。
外来種の中でも生態系や人の健康、農林水産業に被害を与える恐れのあるものを、特定外来生物と指定している。
ブラックバスも特定外来生物に指定されているが、環境による影響で絶滅した田沢湖のクニマスが、ブラックバスの放流が行なわれている、山中湖で見つかった事から、環境による影響が何より大きい事が改めて証明された。
一般的には、外来魚の魚食魚が安易に想像しやすいが、実は魚食魚による影響で、絶滅した例はない。
ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴのように、亜種による交配で弱い方が絶滅、絶滅危惧のケースか、環境によるものしかない。
タイリクバラタナゴは、中国から関東地方に移殖されたソウギョ・ハクレン種苗に混入。
ブラックバスの生息地の拡大には、釣り人、釣り具業界の密放流が原因と推測、指摘され、
マスコミの煽りを受けて、一般的に認知されてきた。
しかし、漁協による放流用種苗にブラックバスが混入していた事が、漁協と県の水産課へのアンケートから明らかになった。
「全国内水面◯◯協同組合連合会」は、このアンケート結果から、事実の調査、解明、告知、謝罪と何らかの処分があったかは一切告知無し。
ブラックバスやブルーギルの害魚論に、在来種への影響、漁獲高と漁師の生活と、釣り(レジャー産業)は比べられないと言われるが、内水面の漁業は、約8割が遊漁業(釣り)でほぼレジャー産業。
内水面の放流魚は釣りの人気漁種に非常に偏っている。
これはキャッチ&イートによる資源の減少と遊漁料収入の為に行なわれる。
また、漁業法により、放流などで魚の増殖を義務付けられている。
偏った種類の魚が大量に放流される事による生態系への悪影響は計り知れない。
効率化と、利益の追求により、生態系を軽視した、国内外来種の放流が行なわれている。
この影響で、コイヘルペスや冷水病などの病原菌を全国各地にばらまいてしまう問題も起こっている。
放流で、ブラックバスを広げた団体が、国からお金をもらい駆除してるおかしな実態。
近年の生物多様性理論から
内水面の放流事業による弊害の指摘を恐れ
環境悪化の指摘を恐れた自治体や国
本当の問題よりも儲けを考えた学者
社会問題を地味な真実より面白い部分の抽出で煽って稼ぐマスコミ
一部に闇放流した悪いバサーが居たかもしれませんが、
バサー全員が悪みたいな世間の目ですが、、、
バサーが悪い訳ではないです絶対に!!
悪い事をした人間が悪いんです!!
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外来種:海外だけでなく国内でも違う地域から入った生物。魚に限定すると外来魚
ペット、家畜、植物、野菜、害虫、海外からの外来種だらけです。
外来種の移植は、生物多様性の観点から生態系に影響がある。
外来種の中でも生態系や人の健康、農林水産業に被害を与える恐れのあるものを、特定外来生物と指定している。
ブラックバスも特定外来生物に指定されているが、環境による影響で絶滅した田沢湖のクニマスが、ブラックバスの放流が行なわれている、山中湖で見つかった事から、環境による影響が何より大きい事が改めて証明された。
一般的には、外来魚の魚食魚が安易に想像しやすいが、実は魚食魚による影響で、絶滅した例はない。
ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴのように、亜種による交配で弱い方が絶滅、絶滅危惧のケースか、環境によるものしかない。
タイリクバラタナゴは、中国から関東地方に移殖されたソウギョ・ハクレン種苗に混入。
ブラックバスの生息地の拡大には、釣り人、釣り具業界の密放流が原因と推測、指摘され、
マスコミの煽りを受けて、一般的に認知されてきた。
しかし、漁協による放流用種苗にブラックバスが混入していた事が、漁協と県の水産課へのアンケートから明らかになった。
「全国内水面◯◯協同組合連合会」は、このアンケート結果から、事実の調査、解明、告知、謝罪と何らかの処分があったかは一切告知無し。
ブラックバスやブルーギルの害魚論に、在来種への影響、漁獲高と漁師の生活と、釣り(レジャー産業)は比べられないと言われるが、内水面の漁業は、約8割が遊漁業(釣り)でほぼレジャー産業。
内水面の放流魚は釣りの人気漁種に非常に偏っている。
これはキャッチ&イートによる資源の減少と遊漁料収入の為に行なわれる。
また、漁業法により、放流などで魚の増殖を義務付けられている。
偏った種類の魚が大量に放流される事による生態系への悪影響は計り知れない。
効率化と、利益の追求により、生態系を軽視した、国内外来種の放流が行なわれている。
この影響で、コイヘルペスや冷水病などの病原菌を全国各地にばらまいてしまう問題も起こっている。
放流で、ブラックバスを広げた団体が、国からお金をもらい駆除してるおかしな実態。
近年の生物多様性理論から
内水面の放流事業による弊害の指摘を恐れ
環境悪化の指摘を恐れた自治体や国
本当の問題よりも儲けを考えた学者
社会問題を地味な真実より面白い部分の抽出で煽って稼ぐマスコミ
一部に闇放流した悪いバサーが居たかもしれませんが、
バサー全員が悪みたいな世間の目ですが、、、
バサーが悪い訳ではないです絶対に!!
悪い事をした人間が悪いんです!!
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