2009年04月17日

あのころ俺が馬鹿だった その3

【ボツになるときゃなる】
bakamanga4今回のマスクドヒーローズは前作の倍以上のマスクを描いたんですがね、ボツになったマスクたちもそりゃ腐るほどありますよ。
かっこよくないとか、弱そうとか、かっこいいけどゴリラは気に食わないとかいった理由でね。
もう容赦なしですよ。ひどいのはできてから数ヶ月して
「やっぱりあれは気に食わないんでボツ」って時ね。
あれはきついですよ!
もう何度枕を濡らしたか!
パソコンデータごとぶち壊したくなりますね。

でもボツになった数が多いほど完成した作品は完璧に近づくんです。それどころかはるかな高みを目指せるんです。
妥協してはいけないって気になるんですよ!
それはわかってるんです。
わかってるんだけどボツはなあ…

ボツになった人たちのこと、
たまにでいいから思いだしてあげてください…

2009年04月16日

もう公開だよ!


postcard

レッディ〜ス・え〜んど・ジェントルメ〜ン!大変長らくお待たせしました、本日よりついに!
待ちに待った我らがゲームを公開いたします!
ほんといつまで待たせるのか!って感じでしたが…
メンバー総出でテストあんど改良を加え、やっと公開に至った次第であります!

遅れた言い訳はいっぱいありますが、それは製作日誌で語るとして、まずは兎にも角にもゲームをダウンロードしちゃれら〜!ってゆーかやれ!さあ早く!

↓ダウンロードはここから
メギャァァアン!


goripong205 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ゲーム 

2009年04月15日

あのころ俺が馬鹿だった その2

【ヒーローを描く!】
bakamanga2俺は勉強したよ!ヒーローについてね
treemanから話を聞いた中で俺が最初に描いた構想はというとアメコミヒーローなるものだった。
いわゆるCOOL!ってやつね。
ダークヒーローが多いんですわ。
ちょっと影があって、憂いに満ちてて…
そしたら「こんなんヒーローじゃねえよこの類人猿が!」
って罵られました。僕おびえました。泣きました。
ヒーローって何ですか?
あなたにとってヒーローは誰ですか?
僕は氷室京介です。嘘です。

それから叩き込まれました、ヒーロー学を。
いろんな作品を見たんですねえ、ヒーローについて
今だから言えるんですがこのゲームに関わってからものの見方が180度変わったんですわ。
いわゆる洗脳ちゅうやつですな。
ヒーローもので大切なのは「敵、味方、被害者」の完璧な構図です。
この三者が物語に組み込まれるとき
「絶対に負けてはいけない」という熱い展開が生まれるんですね。
ここら辺の詳しい話は兄さんに聞いてください。

しかしこれをデザインに活かそうとなると難しいんですよ。
プレイした方はわかると思いますが、
このゲームの主役「マスク」ね。
このマスクってプレイヤーが使うのはもちろんですがCPUの敵役も使うんですね。
これは矛盾ですよ。
この矛盾と戦っての僕の答えは
「味方にすると頼もしいが敵にまわすと恐ろしい」といったデザインです。
う〜ん表現できたのかね、そこんとこ。
それはプレイする皆さんが感じて!

2009年04月14日

あのころ俺が馬鹿だった その1

いよいよゲームも完成が近いので、
ここらでゲーム製作日誌なるものを書いてみようかと思います。
といっても記憶があやふやなので
要所要所を抜き出してばらばらと語っていくつもり。
いまでこそ言えることとかね。

さてなにから話そうかね

【ゲームマスクドヒーローズ誕生】

漫画1そもそもtreemanとは高校終わりあたりから
ゲームを作ろうと誘われてた気がする。
はじめはなんかアクションゲームだった。
キャラは俺が考えて、変なSMの女王みたいなのが
敵を叩いていく…みたいなね。

結局その話はながれて、しばらくして
兄さんの方から本格的に作り出す!と
俺もはじめはお遊びのつもりだったんだ。
どんなゲーム?って聞いたらどうやら今度は戦略シュミレーションもの。
しかも「ヒーロー」がテーマだという。

もうこのときには彼のなかで構想ができてたんだね、
その青写真を現実のものとする具現化系の念能力者をさがしてて、結局は俺にお呼びがかかったようです。
二つ返事で了解したものの、今から思えばあの時はまさかこんな過酷な作業が待ってるなんてね…

それはまた別のお話。



2009年04月13日

ちょ〜〜〜〜おひさしぶりです!!

ただいま、おまたせ、すみません!
覚えていますか?ゴリラです。
帰ってきました!生きていました!
まず何から話すべきか…
溢れる思いを言葉にしたとき、
やっぱり出てくる言葉って「ひとつ」しかないなあ、と
ただただ思うばかりですみません。

なぜ帰ってきたかというと、
今回ようやく、いままで作っていた
ゲームの公開の目途がたったからですみません。

前作から贔屓にして頂いてる方や
体験版などをプレイしていただいた方など
多くの方に長いこと待たせてしまって…

でもやっとこうしてゴールが近づいてくると
嬉しさと同時に寂しさも感じますみません。
支えてくれたチームメイトの2人には
こういった機会をくれたことに感謝してすみません。
なぜ遅れたかとか、
2人への感謝の言葉は長くなりそうなので、
次の機会に書こうと思いますので
とりあえず今は、ゲームの完成を待って、
早く日の目を見れるまで待っていてください。
その中に僕たちの全てを詰め込みましたので!

というわけでみんゴリ再開です。



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