2009年04月14日

あのころ俺が馬鹿だった その1

いよいよゲームも完成が近いので、
ここらでゲーム製作日誌なるものを書いてみようかと思います。
といっても記憶があやふやなので
要所要所を抜き出してばらばらと語っていくつもり。
いまでこそ言えることとかね。

さてなにから話そうかね

【ゲームマスクドヒーローズ誕生】

漫画1そもそもtreemanとは高校終わりあたりから
ゲームを作ろうと誘われてた気がする。
はじめはなんかアクションゲームだった。
キャラは俺が考えて、変なSMの女王みたいなのが
敵を叩いていく…みたいなね。

結局その話はながれて、しばらくして
兄さんの方から本格的に作り出す!と
俺もはじめはお遊びのつもりだったんだ。
どんなゲーム?って聞いたらどうやら今度は戦略シュミレーションもの。
しかも「ヒーロー」がテーマだという。

もうこのときには彼のなかで構想ができてたんだね、
その青写真を現実のものとする具現化系の念能力者をさがしてて、結局は俺にお呼びがかかったようです。
二つ返事で了解したものの、今から思えばあの時はまさかこんな過酷な作業が待ってるなんてね…

それはまた別のお話。



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