齋田 吾朗(ときたごろう) ブログ

『貴様それでも軍人か!→全方位土下座改め』ブログてしてみました。 たまに更新します。twitter@gorotokitaです。←こっちがメインです。 ブログでは、思いついたことを書き留めます。

すげぇ月日だな

2月22日はにゃんにゃんにゃんの日でもあろうが親父の命日である。
30年てすげぇ月日だなと思う。
ちょうど家を建て替えて住み始めてすぐだったから、そっか会津の家も30年の時を経たわけだなと。
お父さんありがとう。と
そう感謝する日だなと。

釣りの仕方

食料を与えてありがとうと言われることが目的なのでは無く、釣りの仕方を教えて生きて行く方法を教える事の方が、OBとしての関わり方としては、より適切と思う。
なぜならほとんどの人達が、演劇の世界では生きられないから。

もちろん本来なら、ノウハウの伝承は、現役においてされるべき。
それがテクニックとして未熟であっても、基本があれば挑戦でき発展しうるものだと思うし、本人達の思考錯誤が経験として蓄積される方が、与えられてゼロのまま放り出される事より遥かにましだから。

OBなんぞは煙たがられて、「オマエの居場所ねぇから」と思われるくらいで、本来ちょうどいいと思う。





メモ

生きるとはプロになること

だって、タイトルからして説教だが、あえて意訳せず、全文を書き写そう。
俺にとって、足りないものだから。

しろうとは、時々百点もとるが0点もとります。
プロは決して八十点以下をとることはありません。
プロはその道の常識や新しい情報をよく知っています。
そして仕事にかかる時間の読みが正確です。
そしてお金を頂いて恥ずかしくない仕事をします。
その上にお客様から「さすがです」とか「なるほど」と驚かせることができます。
プロは結果で勝負するものです。
努力を認めてほしいという人は誰もいないからです。
お金を頂くということは容易なことではありません。
研ぎ澄まされた技と誠で、どれだけお客様に満足を与えられるかという競争をしているのがプロの世界です。
人間は働くために生まれてきたのですから、働かない人は生きてゆけなくなるようにできています。
中途半端なことではお金を頂くことはできません。
プロ中のプロになれば喜ばれて高収入を得られます。
生きるということはその道のプロになることではないでしょうか。
プロにならなければ生きていけないように世の中はできています。

とのこと。
悪いヤツはいくらでも、じゃなくて、目指すモノが具体的であれば、反論の余地無しだ。
今の俺には、足りないじゃないか。

生活の事となると

過疎化しているブログなら日記として利用もできるな。

つぶやきはツイッターでどぞ。

芝居が終わると虚無感が襲ってくるのは毎度の事だけど、毎回毎回こいつは慣れてくるかなと思ってもやっぱり完全には無くならないらしい。ただ、日常の連鎖のみが、違う意識へ向かう道筋を示してくれるかもしれないなと思いつつ、洗濯をしたり、流しを掃除してみたり、雑然とした部屋のほんの一部だけでも片付けをしたりしてみる。雑然てよりはカオスだな。ただ少しスペースを作るだけなら10分でいいんだけども、きっともっとモノを減らさないと駄目なんだろな。テーブルと急須だけで、ほんとは十分なのかもしれないし、それ以上は俺のキャパを越えているのかもしれない。
前に進まなければ。
もちろん、やらなければならない事はあるわけで、それは仕事だから良しとして、つぶやきでもするとして、それだけで目一杯だけれども、生活の事となると、あぁもうどっから手を付けて良いのやらと考えているうちに、なんだかいろんなモノが溜まってくいつものパターンから、とにかく抜け出さんとな。
にしても、世の独身男性達はこの面倒以外の何物でもない家事を、どう処理してんのかな。
公共料金まで複式簿記で家計簿つけて年度毎に見比べてんのかな。賞味期限切れの納豆を食べる事により、資産として計上するか、廃棄物として処理すると損益に含まれてしまうとかで葛藤してんのかな。
そんなヤツはきっとおしゃれディスプレイとかするの好きそうだな。
まぁ、それでも室内干しでも、全部干すとすっきりとするし、みそ汁とか飲むと幸せを感じるし、それは続いていくものだし、何とかちょっとでも楽しんでやらんとな。楽しくは無いけど。



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ペテカン総出演/ラジオドラマ!!
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FOSTER俳優陣と人気小劇場系劇団のコラボレーションによる音のショートショート。
毎週短編全5話でお送りする新作ラジオドラマ。
2011年11月25日(金)公開
『眠れないのは誰のせい?』
脚本、演出/本田誠人
出演/水沢奈子 × ペテカン

本田が脚本、演出を担当し、ペテカンメンバーと水沢奈子さんとで送る物語。18歳の奈子さんとペテカン陣でどんなラジオドラマになるのか!? 短編新作ラジオドラマ、全5話をお楽しみに!

ツイッターはじめました

冷やし中華みたいなもんだよね

実は以外と前からね
たまに呟いてるんでどうぞ

ユーザー名gorotokitaかなたしか

リンクとかわからんね

ドーム

82fac4fb.jpgイルミネーションがきれいだ。
新宿のハンズの横も綺麗だけど、人だらけだし。

ここは穴場。

なんかこうゆうの一人で見てると落ち着く。

三十女

というわけで、来週は公演である。
どうか、どうかおもしろい作品になりますように!

お知らせ並びに

あけおめことよろ〜(´∀`*)

さて、まずはお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来月4月に予定していました、ペテカンワークショップ2010!ですが、当劇団メンバーのスケジュールが、満足のいく調整ができず、ご参加いただく皆様に満足していただけるクオリティのワークショップが開催できないと判断をいたしまして、やむなく中止とさせて頂くことになりました。

ご応募いただきました皆様、各関係者の皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。

今後はこのような事の無い様に努めてまいります。

また、10月の本公演に向けまして、劇団員一同より一層まい進してまいりますので、今後ともペテカンをよろしくお願いいたします。


2010年3月 ペテカン主宰 濱田龍司

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
という事なのでございます。急な事で誠に申し訳ございません。
でも空きがあれば是非また企画したいと思いますので、俺私参加するぜ!という方がおりましたらメッセージどしどし下さいませ。
1日とかなら全然やれると思うしね。







今年一年

誠にありがとうございました。
あと少しで今年も終わりです。
2010こんな更新しないブログに訪れてくれた皆様にとって、実り多き一年でありますよう。

あとこれだけは言っときたい。拝啓の稽古場ブログの最初の質問に、最近気になるのとこに、麻生さんと中川さんと書いた次の日の朝、中川昭一さんはお亡くなりになりました。
心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

中流階級の崩壊はまさに、小劇場界など吹き飛ばす訳であります。
本当に惜しい方を亡くしました。

どうか来年は、希望の光が見える年となりますよう。

それでは、よいお年を!
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