007_DVD

“ 映画『007/慰めの報酬』は、『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングから物語が始まるというシリーズ初の続編として製作されたが、ここで重大なミスが発覚している。何と『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングでボンドが着ていたスリーピースのスーツが、『007/慰めの報酬』のオープニングではなぜか違うデザインに差し替わっているのだ。ぜひ両作品を見比べて、違いを確認してほしい。”

via:シネマトゥデイ「あの『007/慰めの報酬』に重大ミス!? シリーズ2作目には、故・水野晴郎さんのこだわり誤変換も!!」


ジェームズ・ボンド扮するダニエル・クレイグの衣装は、
“BRIONI”から“TOM FORD”
変わっているから、当然デザインが変わるし、まさか前回の衣装をそのまま取っておいて・・・なんて考えにくいし、どういうことなんだ?

と、早速、家にある両DVDで確認した。

そういうことでしたか、気づかなかった!!



『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングではダニエル・クレイグはスリーピースだったのが、『007/慰めの報酬』のオープニングではベストを着ていなかった・・・。



『007/カジノ・ロワイヤル』で見つけたムービーミステイクを一つ。

モンテネグロのホテルへ着いたボンドが、アストン・マーティンのキーをフロントで受け取り、車を確認に行くシーン。

ここでボンドは車の左ドアを開けたままシートに座る。
次のカットはやや正面からで、ボンドがMの手紙を読む。
そして次のカット。
右ドア側からの写るのだが、左ドアが閉まってる!!
(1時間05分過ぎ、チャプター13)



今更ですが、『007/慰めの報酬』のMI6のコンピュータシステム、カッコよかったですよねぇ。
Microsoft Surface的で。
あれはアメリカのMK12社が作成したVFX。


Microsoft Surface、早く一般でも使えるようになって欲しいものです。

 

MK12 // Quantum of Solace: VFX Reel from MK12 on Vimeo.