春の奈良夢雲展覧会の折り、作って欲しいと依頼のあった「面長デクノボー」。
今回絵付け皿制作の流れで作ることに。
注文は二体だが、12月のゲッコウ展にも展示しようと三体作ることに。
面長デクノボーを沢山作っていたのは10年前のこと。
今、同じように作れるか心配ではあったが、いざ作り出してみると身体が覚えているものだ。
多少、違うことになってもいいではないか。
デクノボーを作っていると、ふと「大地の女下半身の壷」の白バージョンも作りたくなった。
具体的な作業というのは面白い。
「作る」というその小さなところからいろんなイメージが沸いて来る。
机の前でいくら考えても沸いては来ない。
ともかく、ひとつ作り始めること。
それが大事なことだと改めて思う。




4日後、完成。


窯焚きは12月に入ってから。
今回絵付け皿制作の流れで作ることに。
注文は二体だが、12月のゲッコウ展にも展示しようと三体作ることに。
面長デクノボーを沢山作っていたのは10年前のこと。
今、同じように作れるか心配ではあったが、いざ作り出してみると身体が覚えているものだ。
多少、違うことになってもいいではないか。
デクノボーを作っていると、ふと「大地の女下半身の壷」の白バージョンも作りたくなった。
具体的な作業というのは面白い。
「作る」というその小さなところからいろんなイメージが沸いて来る。
机の前でいくら考えても沸いては来ない。
ともかく、ひとつ作り始めること。
それが大事なことだと改めて思う。




4日後、完成。


窯焚きは12月に入ってから。
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