ヘタクソを日記のように

江崎満の創作の記録です。

学校へ通うように毎朝仕事場に座り、ヘタクソを日記のように作りたい。

干支版画『午』

恒例の干支版画を彫った。来年は「午」である。

能登に移住して10年あまり、村で馬を飼っていたが小生が飼育係だった。

名はロシナンテ。乗馬もできず役に立たなかったが、いるだけでいい風景だった。

やつを思い出しながら彫った。

「はしれ はしりつづけよ」は自分へのメッセージでもある。


午2

面長デクノボーと大地の女下半身の壷

春の奈良夢雲展覧会の折り、作って欲しいと依頼のあった「面長デクノボー」。

今回絵付け皿制作の流れで作ることに。

注文は二体だが、12月のゲッコウ展にも展示しようと三体作ることに。

面長デクノボーを沢山作っていたのは10年前のこと。

今、同じように作れるか心配ではあったが、いざ作り出してみると身体が覚えているものだ。

多少、違うことになってもいいではないか。

デクノボーを作っていると、ふと「大地の女下半身の壷」の白バージョンも作りたくなった。

具体的な作業というのは面白い。

「作る」というその小さなところからいろんなイメージが沸いて来る。

机の前でいくら考えても沸いては来ない。

ともかく、ひとつ作り始めること。

それが大事なことだと改めて思う。


顔長デクノボー制作1

顔長デクノボー制作2

顔長デクノボー制作3

顔長デクノボー制作4


4日後、完成。

顔長デクノボー完成

下半身の壷完成


窯焚きは12月に入ってから。


絵付け皿焼き上がる。

12月14日からの福井ゲッコウカフェ展覧会に向けて絵付け皿を21枚作った。

いつもながら絵付けは高岡コゲラ館の電気窯を借りての窯焚きだが、そいつが焼き上がった。

今回は長丸皿にモノクロの絵付けである。

絵付け皿17

絵付け皿2

絵付け皿5

絵付け皿3

絵付け皿8

絵付け皿4

絵付け皿6

絵付け皿9

絵付け皿13

絵付け皿12

絵付け皿14

絵付け皿16

絵付け皿11

絵付け皿15


絵付け皿10

絵付け皿18

絵付け皿19

絵付け皿8

絵付け皿7

絵付け皿20

絵付け皿21

絵付け皿23

絵付け皿22

絵付け皿25



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