『コードギアス』展開遅延の原因になったような気がするブログ。

(※いまだに旧角川書店他のデマに騙されている人が居ますが、彼らは当ブログに対して、言った通りの告訴をしていません) 『コードギアス 漆黒の蓮夜』は、キャラ・時代設定・物語が『柳生烈風剣連也』という92年に週刊少年ジャンプに掲載された漫画を中心に、過去のヒット作に酷似していましてな。 どうやら描き手が、「一旦連載を始めてさえしまえば、角川・サンライズ・バンダイは擁護せざるを得ない」事を計算し、意図的に盗作を行っている様子。 そのあたりツッコんでいます。 …ちなみにこの話を角川・サンライズ・バンダイの系列が広告主として影響力を持つpixivですると、バッサリ消されます。何者かwに勝手にログインされて退会操作をされて消えます。へー。  そうそう、都合が悪くなってきた制作者サイドがエア告訴で脅迫をしてきましたが、それは現在『漆黒の蓮夜』描き手のたくま朋正こと山口県岩国市麻里布町在住・大和商行&ダイアンガレージ経営の本名:越海保夫(こしのみやすお)の個人情報を割られるだけの結果になっています。へー。

2010年10月

『コードギアス 漆黒の蓮夜』のパクリぶりが、堂に入ってまいりました。

漆黒の蓮夜がどんどん元ネタに似ていきます。『タモリ倶楽部』の三峯徹特集、ゲストのみうらじゅんが画力などという表面的な事に
拘泥したコメントしか出せず、スベっちゃったね。
そういえばみうらじゅんは、映画だの仏像だの地域振興密着キャラだのと、
世間的に権威付けが可能なモノに頼っているフシがありますな。
肩書きに頼るのは怖い怖いと。
↑たまにはブログっぽい導入。

さて、ワタクシ更新のタイミングを考えてみましたトコロ、やはり次の号の
印刷工程が終わった頃にツッコミを入れるのがよろしかろうかと。
広島県の匿名希望のT先生や性根N得え酢編集部も意識しているみたいですし、
単行本が出て修正が効かなくなるまでは、軽めに遊んであげる程度に留めておきます。
私の許可なく直させないよ。

さて、売上不振でお馴染み少年エース連載の『コードギアス 漆黒の蓮夜』
10年11月号第五話までをまとめると、“徳川時代初期、蓮夜は村を襲った外国人に
さらわれた、幼馴染で秘密を握る流浪の金髪姫を追って大陸に渡ろうとする”
という展開ですな。
つまり『柳生烈風剣連也』の“徳川時代初期、連也は村を襲った外国人にさらわれた、
秘密を握る実姉を追って大陸に渡り、流浪の金髪姫と出会う”という第一話を、
多少順番を入れ替えつつ月刊で五話にも引き伸ばしてノンビリ薄~くパクった訳です。

なお、第四話まではアニメ版『冥王計画ゼオライマー』の風のランスターと
同じ技を同じ順番で使っていた風のナイトメアであるが、ランスターが敵を竜巻で
包んで拘束した順番が来たら、こちらは自身を竜巻で包んで防御、逃走。

これまた、元ネタを薄く引き伸ばしてパクリ。なあに、『冥王計画ゼオライマー』原作者は同じ雑誌で連載しているし、
アニメ版はバンダイビジュアルから出てるから叱られないよ。
たくま朋正は前作『天元突破グレンラガン 螺旋少年』でも、角川からの
出版が多い冲方丁からパクリまくっている所からして、全部意図的ですなあ。

うむ、この牛歩戦術で物語が作れないたくま朋正くんも安心だね!!
うむ、同級生がさらわれれば“姉萌え”が出来ない読者のみんなも安心だよね!!
うむ、井上ゴローはpixivで半年前にこの展開を書いてたけど、そんな奴は広告主権限で
アカウント停止してやったから、もうバレないよね!!

むはは、私は角川に通報した際ついでに「『漆黒の蓮夜』こそ最大の味方」と書いておいたのだが、
少年エース編集部はそれが「連載が続けば続くほど証拠物とダメージが増える一方」という事だとは
気付かなかった御様子。
さすが創刊以来16年間一本も自力のヒット作が無い編集部は、能力の低さの桁が違うよね!!
ところで、この元ネタの第一話を無内容に引き伸ばす劇作手法は、たくま朋正個人名義の
『天元突破グレンラガン 螺旋少年』と全く同じやり方なんですがね。
あーあ、ゼニは入らないが盗作の責任は取らされる形かな?谷口悟朗さん。
自業自得だけど。
この辺は単行本が出て物語が確定したら、もっと詳細にレポートします。
直す能力が無いと思って書いてるが、直されたらやだもん。

さて、そんな10年11月号の読者コーナーで掲載された『漆黒の蓮夜』応援ハガキは、
一枚だけでした。それを理由をつけて大きく載せてるの。
そしてこの人、第一話掲載号でTV版のイラスト描いてた人だよ。
おかしいなあ、10月号で編集者が「反響がすごい」って明記してたのにね??
随分少人数で廻しているネ、ホイ。「さすが人気作」だね!!
そしてこのハガキ、構図がヘンである。
右側二名は同一人物なのだが、なんでこんな風に同一画面内に収めているの??
(好意的な解釈をすれば、鏡合わせ的な意図なのであろうが…)
内容を知らない子供がキャラ絵だけ渡されて描いたのかな??
とか疑われても知らないよ。
他に10月号でC.C.を描いてた人が、11月号でも“編集部がハガキが欲しい連載”に
バチピタで掲載されていましてな。
この人何ヶ月も前から毎月編集部の都合に合わせて掲載されてるけど、編集部の
ヤラセだと疑われても知らないよ。コメントも苦しいしな。
何にせよ、構成力が極めて低い編集部である。


そうそう、本人と兄弟とpixiv事務局しか知らない井上ゴローさんのメアドに、
知らない出会い系サイトから「登録ありがとうございます」というメールが来てた。
誰かがイヤガラセで勝手に登録したのか、絨毯爆撃で来ただけかは不明。

『コードギアス 漆黒の蓮夜』が盗作で監督が干されたかしら。

コードギアス漆黒の蓮夜盗作で監督干されたか編集長同士のしょーもない派閥争いでお馴染み、秋田書店・月刊チャンピオンREDの
谷口悟朗のコラム『谷口悟朗のエンタメ無法地帯』にて、書き手に仕事が無くなった話が
続いております。

ええ、このブログが開設された後、10年8月中旬頃に何者かがサンライズ系列を除いた
何百人かの業界人にココの画像を使った怪文書を流しており、その結果パクリまみれ
『コードギアス 漆黒の蓮夜』の原作者にクレジットされている谷口悟朗が
干され始めたのかも知れませんね、と。
そういやその8月中旬頃からたくま朋正ツイッターに業界人が来なくなってるね、と。

で、このコラム第33回から印象的な部分を抽出すると、
“「宣伝だから、名前を貸せ」って言われるケースもあるわけ。そういうケースはね、
驚くべき事にノーギャラなんだよ。”
“フリーの監督として生活するためには、プロデューサーやスタッフの企画に乗っかる”
となるが、これは意図的な編纂に過ぎるかね??
『漆黒の蓮夜』にも名前を貸しただけ、プロデューサーなどの企画であって、
実は原作にはノータッチで盗作やパクリには無関係だとほのめかした事になるのかね??
他社とはいえ『漆黒の蓮夜』の原稿料に触れず、業界人の反応の中にたくま朋正の
名前が無いが、『漆黒の蓮夜』の企画には無関係だとほのめかした事になるのかね??
月刊ニュータイプ誌に『漆黒の蓮夜』関連で谷口悟朗が登場する場合、本人と文体が
全然違うのだが、全部デッチアゲだとでも言いたいのかね??
んんー、組織内で無能な人間の方が多くなると有能な人間の方が弾かれるのが通例だが、
色々アレでも絵コンテ・演出の能力は抜きん出ている谷口悟朗が利用されて捨てられた、のかね??

まあ谷口悟朗サン、言いたい事があるなら自分でハッキリ言って下さい。
と、そんなの無理だと判ってて書いてみるワシ。


参考話。

角川で盗作をして干された有名アニメ監督といえば、『少女革命ウテナ』(97)の
幾原邦彦がいますな。
この幾原邦彦が著した『シェルブリット』(99)という小説が、物語や主人公の
設定が実写映画『ガタカ』(97)そのまんまでして、刊行は物語途中の2巻で
打ち切り絶版、以後6年ほど幾原邦彦はアニメ業界と関われてません。
(補足:角川などから盗作との公式発表は無く、打ち切り及び絶版はメカ設定と
キャラの外見を考えた永野護を保護する為の処置やもしれぬ。)

幾原邦彦と谷口悟朗は、他の有能なスタッフの功績を総取りする形で出世しただとか、
発言が偽善的だとか、少しバカなのが他人にバレていないと思っている所だとかが
そっくりなのだが、谷口悟朗も今後何年も干されたりするのかしらね。

観客より著しく能力が劣る作り手の上層部の話。

言ってもムダなんよ。「いや~、ガンダムは何作っても文句言われるんだよ~(不満げに)」と、行きつけの店で時々会うサンライズの人が言うとりました。
バガヤロ当たり前だろ!!
『OO』では遂に文句を言ってさえ貰えなくなって、実にヨカッタですね。


という訳で、ここで模型ファンからもアニメファンからも総スカン、各所の提灯記事も侘しい『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』の話をしておきます。

これがまた、基本設定は『プラモ狂四郎』そのまんま、出てくるMSはニコ動の『閃光のハサウェイOP風動画』に代表されるHi‐νガンダムを黒くνガンダムイメージで塗ったやつとか、餅ネコ堂http://mochineko.jp/が08年から出してたHGUCアッガイ改造のクマッガイ似のベアッガイとかで、版権元なのをいい事に、他人のアイデアをただパクっただけなのが多いのだ。


しかも、このアイデア使用についてサンライズから公式のアナウンスは無い。

(※追記。アニメ映像のクレジットに掲載されない、の意。小さいながらHJ『ガンプラビルダーズ』別冊や、非公式の関係者と思われるツイッターアカウントがつぶやいてはいる。http://in2mistletoe.blog.fc2.com/blog-entry-81.html情報感謝。)
つまり、このアニメは「ガンプラ30周年記念作品」と銘打ちながら、80年代のガンプラ文化を支えたヒット漫画『プラモ狂四郎』に義理を通していないし、初代『ガンダム』が素人の考えた設定を考えた人の名前を明記しながら取り込んでいったような懐の深さも、全く持ち合わせていない訳ですな。


そこまでやっておいても、アニメ自体が全然面白くないから、字義通りお話にならぬ。


こういう不義理はモノ作りがヘタクソ以前の問題なのだが、二次元産業が爛熟して作品の出来とは無関係な人物が寄生虫的に出世可能なシステムが構築され、無価値な人間が企画の一番上に立ってしまうと、いくらでも起こり得るんだよう。


上が無能だと、作り手がどんなに有能でもロクなもんが出来んわ。
無能の限界が天才の力にリミットをかけるんじゃ。
有名どころでは週刊少年ジャンプ編集部を参照。


『コードギアス 漆黒の蓮夜』も同じシステムで製作されていますな。
そして一旦企画が動き出した後に盗作が発覚しても、上は誰も責任を取りたくないから、最後までそらっとぼけると。たくま朋正も意図的にそれを狙ったか。


言ってもムダな事なんで、ぞんざいに書いておきました。

……。


「いやあ、『ガンプラビルダーズ』はガンプラ30周年記念作品なのにガンプラ作りじゃなくてMSバトルに比重を置いちゃって、そこが失敗だったなあ」とサンライズの人が言ってました。
いや、そこだけじゃないだろう…。
そりゃあ一話15分では、ドラマ性までは無理かもしれんが…。


……書き方がザツ過ぎて、Hi-νガンダムの色について?が入りましたので追記。

このMSの出自をごく簡潔にまとめると、
・小説『ベルトーチカ・チルドレン』(88)口絵で初出。
この時にはデザインが違うだけの、単なるνガンダムであった。
・ホビージャパン90年8月号で描き下ろし画稿と立体化作例が発表。
当然デザインが違う小説版という扱い。色は寒色系の紫と白。
・91年GK発売。この折に商品名で“Hi-νガンダム”と命名される。
(コレ持ってるけどPC剥き出しだしモールドぬるいしで困る。一生作らんかも)
この時も色は寒色系の紫と白。
・PS時代になってからゲームに初登場、νガンダムとは違う機体とされ始める。
以後ゲームへの登場を続け、存在が一般化してゆく。
(この間、白いHi-νガンダムは登場)
・06年11月にサンライズよりその存在を公式設定化する事が発表され、
90年の画稿とは随分異なる公式設定画が描かれる。
この時に色が寒色系の青と白になる。迷彩もスプリッターに変更。
実はこの頃『ベルトーチカ・チルドレン』映像化の企画があって、その正式発表前の
前フリとして07年にMGで商品化されたりもしたのだが、企画は停止。
という所ですかな。


この間一度もメディア及びサンライズ主導の公式では黒く塗られた事は無く、νガンダム風味の色合いは全て一般人側の先取りです。


またHi-νを黒く塗るのは、パラレル度が下がってキャラクター性台無し、色数が少なく情報量が減って見栄えが劣る、暖色系白のνと並べた時面白くなくなる、高価で希少なGKの単色化は避けたい、旧画稿版のデブMSは寒色系でも膨張色寄りに塗りたい、等々の理由から、ネタとしては有りでもガチでは無しという伝統がありました。
一般人がHi-νを黒く塗り、しかもそれを他人が見られるようになったのは、少なくとも
複数買えるMG発売の07年以降の事でしょう。


で、件の動画ですが、これ以前には“黒いHi-ν”が数年に渡って誰にでも見られる状態となった例は無いと思われますし、『GPB』企画開始と同時期からの展開ですから、一般人が黒く塗った代表例として挙げさせて貰いました。


ついでながら『逆襲のシャア』のメカデザインは当初永野護に発注されており、出渕裕によるデザイン稿は永野デザインのHi-Sガンダム(ヒスガンダムと読む、永野護本人は自身最高傑作だと豪語しているが、頭部以外未発表)をアレンジし、簡略化しただけのもの。
Hi-νの名前はデザインの原型を意識したものだと思われます。


…失礼、この辺は書くのが面倒だったとですよ。
えっと、私は売られたケンカを買っているだけで、正直『コードギアス 漆黒の蓮夜』やらたくま朋正やらいう、一般的な読者の能力を大幅に下回るブツなどかなりどうでもいいので、それに付随する事など、なおさらぞんざいに書いていましたわい。
ダメじゃん!!


それから、何か書いてはいけない内部情報を書いているような気がしますが、文句がある人は「大手からの言論弾圧はない」と断言したたくま朋正センセエに言って下さい。

 

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