たくまコメ1111
■■■↑こちらが少年エース11年11月号(9月売り)での
たくま朋正のコメント。
私の言った通り、「全て無かった事」になっていますな。
そして状況が見えていない。
これがたくま朋正の程度ですわい。

■ついでに『ダンタリアンの書架』が休載してたけど、まあ誰も
そんなの興味無いだろうから放置。
文字の大きさは、角川の誠意の大きさです。


■■■ところで最近『漆黒の蓮夜』関連で、裁判上たくま朋正に
致命的になる描写があって、その事は他社の法務部も気付いている
筈なんだが、角川には報告していない様子。
ワシャその件に関しては、立証を諦めてたんだがね。
まあ、内心では契約中の他社も、角川をクズ扱いしてるって事で。


■■■『セイクリッドセブン』終了。
販売とPDと作画が『コードギアス』スタッフなのに、脚本は過去の
実績マイナスの人物が担当してグダグダ、やはり空気アニメに。
…『亡国のアキト』の為に作画担当のスケジュールを押さえていたのに
何らかの理由で製作が頓挫して、急遽別の企画をブチ込んだのかな??
などと疑ってはいけないよ。
OVAもがむばつてね。


■■■『ガンダム』関連は色々厳しいのでぼかすけど。
何日か前に『ガンダムAGE』のギョー●●試写ふにゃあああわわ。
(そんなのネットニュースには出ないよ)
んで。
「ガンダムでイナズマでショタのおねーさんもきっと満足」
「第一話は過去のヒット作の組み合わせで構成可能だからね」
「作画やら音楽やら、金で補強出来る部分は大丈夫だろ」
「ネット猿も、ガフラン動けばカッコイイとか言い出すんじゃね」
てな感じとかなんとかかんとか。
ワシャ聞いただけでぇ、見て無いのでぇ、シラネーけど。

■放送開始前、結果が出る前にちょっと。
今回“TV放送の『ガンダム』という大企画”にレベルファイブの
日野晃博が起用された理由の一つには、その人脈が欲しかったと
いうのがあるんだそうな。
(この辺は雑誌にも出てるから、書いてもよかろ)

■で、その“人脈”とやら、使えてる????

■『イナズマイレブン』って、「21世紀の『キャプテン翼』を作る」
(注・都合により公式には「あの作品」と呼んでいた)
のを目標に、日本サッカー協会がバックアップし、任天堂と小学館が
『ポケモン』の経験を生かして展開し、製作発表時には大々的に
記者会見も開いて一般マスコミも呼んでいたものだが…。
『ガンダムAGE』って、そこまでやってないよね。
左団扇ガンダム寄生のエライ人達は、んな事知らんのかもしれんが。

■ねえ、『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』のヒットって、
本当に日野晃博の功績なのかしらん。
それだけのバックアップがあれば、角川の編集部レヴェルの無能でも
ない限り、誰がやってもそこそこのヒットは約束されているとも
思われるのだが。

■両作の基本アイデアや物語部分を見ている限り、日野晃博以外の
人物がそれを担当していたら、もっとヒットしていた可能性が
あるのだが…。(『ダンボール戦機』公式HPのキャラデザ参照。
物語部分はそれよりヒドイ劣化コピー。)
大体ちゃんと物語を組める人間は、ゲーム業界には行かないよ。

■ん??ああ、やたらメディアで「日野」「日野」と推しているのは、
イザって時にガンダム関連のエライ人達が責任を取らないようにする
為かしらんね。

■こういうのは結果が出てから書くのが利口なんだが、書いたれ。


■■■そうそう、関東圏放送前にナニだが、『BLOOD-C』最終回が
海外ですら不評なのが面白かったデス。
角川の12年3月の収支発表が楽しみデス。