■■■…まあ、記事タイトルの通りなんですが。
 2019年7月8日にあきまんが「Gセルフはちょっともう一回デザイン出します」とツイートしましたが、2019年3月19日に『Gのレコンギスタ』劇場版第三作の作打ち(作画打ち合わせ)が行われていたという製作ペースからすると、全五作の終盤には新デザインのGセルフ登場が間に合うのではありますまいか、と。

あきまんwatchSOLDIER76
‏ @akiman7
Gセルフはちょっともう一回デザイン出します
16:36 - 2019年7月8日
https://twitter.com/akiman7/status/1148133851803217921
Gセルフはちょっともう一回デザイン出しますjpg


ゆりけい
‏ @yurikei_
てなわけで、「#Gレコ」劇場版3の作打ちでした。
30カットくらい。
カントク同伴の打ち合わせなんて、何年ぶりでしょう?
いや、初めてかも。
まあ、終わってから少し雑談しただけなんですけどね。
・・・ああ、二階堂ふみのファンだったんですか、
「#翔んで埼玉」早く観に行けるといいですね。
12:58 - 2019年3月19日
https://twitter.com/yurikei_/status/1107853840575913984
「#Gレコ」劇場版3の作打ちでした。jpg


■■■こちらはほぼ同時刻のツイートなのでオマケ。
あきまんwatchSOLDIER76
‏ @akiman7
Gのレコンギスタ1のサブタイトルが「行け!コアファイター」ってことでコアファイターです
17:05 - 2019年7月8日
https://twitter.com/akiman7/status/1148140923718533120
コアファイターですjpgkirinukiD-8D_sZUYAIGzb5

■■■以下雑記。
 ツイッター(@inouegorojiro)でこの件をレポートした時に「ついでだからこんな事をしてくれないだろうか」という胡乱な妄想も書きましたので、ここでも改稿と追記を加えつつ少々。

・物理法則を無視した面白変形・変身や、バンダイの都合を無視した光のマシンのデザイン化に期待。

・ロボットものの衰退は“最強”の座を争わなくなった頃から始まっているのだから、全身光子概念化とか、汎次元超克とか、近年のヒーローにも負けない能力を追加してくれないだろうか。

・世界観上、地球の上空で戦っているだけで文明が滅ぶ程の力を発揮してもいいんじゃない?

・ノーマルGセルフ→(特に意味も無く)イデオン形態→スーパーGセルフとか、ふざけた事をやってくんないだろうか…。
途中でザブングルやウォーカー・ギャリアに変身して、『∀』前後に『戦闘メカ ザブングル』の時代があった事にしてくんないだろうか…。
(その辺の新商品が欲しいので勝手な事を言う)

・他作品パロの話はおいといても、Gセルフが最終決戦時に何度も何度もオリジナル形態に姿を変えたら、映像的に映えるのでは。光のマシン。

・Gセルフが決戦終了後に何の操作もしていないのにRX-78に変形しだして、富野ベルリが「うわあぁ~(ドン引き)」と叫びながらコアファイターで脱出してぷ~っと遠くに飛んで行ったら、寓話的で宜しかろうか。

・前に「話が出来上がってから新アイデアを出してくるな!」と激怒されたのは、キレイに忘れましょうよ。


■■■管理人の本体多忙による体力切れが続いたままなので、短く終わってみるの事。
 まあ、福井晴敏と設定担当が、ユニコーンガンダムに“人間を媒介に高次元から無限大にエネルギーを引き出す”という『装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語』のレグジオネータの機能のひとつをそのまんま乗っけて最強を気取っているんで、そんなものは才能とアイデアでブッ潰しとけよって事で。

■以前『青の騎士』の記事を書いた時にレグジオネータの高次元設定を書かなかったのは、物語の根幹や記事の主題と関係が薄かった事からネタバレを避けたからです。
 ここで書いてしまっているのは、どう頑張っても、ネタバレを避けながらレグジオネータとユニコーンガンダムとの類似を書くのが不可能だったからですね。

『鉄血のオルフェンズ』のMA編がグダグダだったのは、メインスタッフの能力不足で『青の騎士ベルゼルガ物語』を上手にパクれなかったからなのでは?
2017年04月27日23:00
http://blog.livedoor.jp/gorovion/archives/8859080.html

前回記事補遺。『青の騎士ベルゼルガ物語』復刻についてなど。
2017年06月07日22:00
http://blog.livedoor.jp/gorovion/archives/8885115.html


■■■福井晴敏のガンダム史観辺りに関してはツイッターで何やら書いてたんで、ちょいと収録しときます。


井上ゴロージロー
‏ @inouegorojiro
福井晴敏史観や新設定が観客をイライラさせている理由には、「人類の革新」や「人はわかりあえるかもしれない」に対して何の答えにもなっていない事に加え、福井晴敏が今やっている“身の丈以上の力を得た者が雑に自滅する”行動って『Gレコ』で冷笑的に描かれたばかりじゃん、というのがあろうか。
23:16 - 2019年5月15日
https://twitter.com/inouegorojiro/status/1128665481181712384
 
井上ゴロージロー
‏ @inouegorojiro
5月15日
何と言おうと、言い繕おうと、福井晴敏とその関係者は、既に富野作品の描写と観客達に負けたのだ。
もう、どう吠えても無駄なのである。


井上ゴロージロー
‏ @inouegorojiro
福井史観。
他所で言われていそうなので後回しにしたけど。
奇跡の代償に、少年は発狂し、英雄二人も無様に死んだ。
ガンダムのみならず、身の丈を超えた能力を振るうと、主人公側でさえ破滅するのが富野作品だったのだが…。
0:05 - 2019年5月22日
https://twitter.com/inouegorojiro/status/1130852140321140736

井上ゴロージロー
‏ @inouegorojiro
5月21日
福井晴敏やその身内には、明確に言語化されていないその辺りは、全く見えていないらしい。
最強ユニコロボで遊ぶのが精一杯で、更に上の“次元”がある事など、想像すらしていないのだろう。
そういやラライヤさんも何か言ってた。
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井上ゴロージロー
‏ @inouegorojiro
5月22日
人を殺さずにその怨念だけを殺そうとか、出来もしない事を言ってしまうと、善意の主人公でもああなっちゃうのよね、富野作品。