Category: IvanLins

2010年03月11日

cottonclubりんこです。

昨日、一昨日と2日間、バンドのメンバーでIvan Linsのライブを楽しんできました。
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一昨日(9日)のライブ当日に日本に到着し、昨日(10日)のライブを終えた後、わずか数時間後の早朝5時にはホテルをチェックアウトをしたという強行スケジュールだったらしく、とても今年65歳とは思えない精力的な活動には頭が下がります。

インドネシアのジャズフェスティバルの帰りだったとはいえ、リオから見たら地球の反対側のアジアまでわざわざ来てくれるのだから、本当に有難いなぁ。
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14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月29日

ばんますです。

打ち合わせを終えて新宿三丁目界隈を歩いていたら目に入ったのがSPAIN/Barの看板。たまにはおいしいハモン・セラーノでも食べたいなと思ったがまだ開店前。看板に吊り下げられているメニューを眺め今度機会があったら来て見ようなどと思いながら店の名前を見ると、「Saudade」と言う店だった。3月のライブに向けて今最も聞いているCDは、Ivan Linsの「Saudades De Casa」なのだが、このSaudadeという言葉の意味を良く知らなかった。スペイン料理を出す店にポルトガル語の名前を付けてることに不思議さを感じた。
家に帰ってWikipediaで、サウダージを調べたら疑問がとけた。Saudadeは、ポルトガル語だけでなくガリシア語にもある単語なんだそうだ。ガリシアは、スペインのなかででもポルトガルに違い地域なので、共通しているものが多いんだそうだ。Saudadeの意味は、「温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去への自分への郷愁や、大人に成長したことでもう得られない懐かしい感情を意味する言葉」(引用、Wikipedia「サウダージ」)なんだそうだ。ファドに多く歌われる感情だという。ポルノグラフィティが「サウダージ」と言う歌を歌っていたが、詩の内容までは覚えてないがそんな感じだったような気もする。
あらためて「Saudades De Casa」を聞きなおすと、ゆったりと流れるようなイントロからはじまるアルバムタイトル曲は、かつて住んでいた家に置いてきてしまったものへの懐かしさを感じさせる曲だ。


Saudades de CasaSaudades de Casa
アーティスト:Ivan Lins
販売元:Warner Music Latina
発売日:2008-02-12
おすすめ度:5.0
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11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月23日

イヴァン・リンス&メトロポール・オーケストラりんこです。

少し前のことだが、メールをチェックしていたら、送信者の欄が「Ivan Lins」となっているメールを見つけた。
件名はローマ字、ポルトガル語だ。

確かに、どさくさに紛れて本人に名刺を渡してしまったことはあるが、こんなところにメールが来るわけがない。

・・ああ、そうか!ずっと前に、オフィシャルサイトでメルマガ登録をしたっけ。メールが来たのはこれが初めてだな。

すぐに開けて見ると、中にはIvanの画像が1枚貼り付けてあるだけ。
今年夏前に発売された、オランダのオーケストラとのコンサート盤(上写真参照)の写真と似ている。
6月ごろに輸入版を買って聞いたが、彼の代表曲たちがゴージャスにオーケストラアレンジされていた。
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17:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月19日

りんこです。

今回は、いよいよ私の「衝撃の1枚」について書くことにしようと思う。


"Somos Todos Iguais Nesta Noite"(今宵楽しく)というIvan Linsの1977年発表のアルバムである。

ここには、私が御大の音楽と初めて出会ったきっかけになった、"Ituverava"というネ申曲が入っている。
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16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月06日

jazzvision8りんこです。
今回は、「Brazilian Knights and a Lady」という1枚について触れてみることにしたい。

これは、Ivan Lins / Djavan / Patti Austin が86年にロサンゼルスで行われた“JazzVisions”というイベントに出演した時のライブ音源で、映像化もされている。
邦題は「ブラジル幻想」。

勘のいい方は、聖闘士星矢のOP曲「ペガサス幻想」を思い浮かべるかと思うが、残念ながら内容は全く関係ない。

唯一共通しているところは、Ivan Linsバンドのほぼ全員が服の下にクロスを着ているということだろうか。
スーツの肩パットが妙に大きく張っているので、ほぼ間違いないだろう。
決して当時の流行だったというわけではない。

日本版を制作した、当時のNECアベニュー担当者がここまで見抜いていたかは定かではないが、同漫画を意識した担当者の個人的な趣味によるいい加減なネーミングであることは間違いないと思われる。
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16:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年09月12日

ばんますです。

土曜日は久しぶりに6人全員揃ってのリハでした。Ivan Lins の曲からレパートリーになっているものを一通りやりましたが、半年振りにやる曲もあって、確認しながらの演奏でした。複雑なコード進行の曲は、しばらく間をあけると忘れてしまうところもあったりして、やはりそれなりの間隔でやんないとなぁと思い知らされます。

顔揃い音もさやけくリハ風景
21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月28日

りんこです。

お陰さまで、8/8のライブは満席となりました。ありがとうございます。

すっかりばんますに任せっきりになっているブログですが、わたくしはと言うと、地味にサイトのコンテンツ制作を進めていたりしとります。

制作がひと段落したところで、私たちが今バンドを挙げて取り組んでいる「Ivan Lins」の音楽との出会いについて、じっくり書いてみたいと思ってます。
18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)