yogurting ヨーグルティング

2018年01月13日

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION #2「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」

「操縦者の動きをロボにトレースする」という発想が最初に出たロボットアニメってどれになるんだろう。ダイモス?そこにイメージをリンクさせる機構が備わっているというのが今風ですね。

「カイサツソード」ってそういう能力持ってたの!?「改札に敵を閉じ込める」なんて構図がこんなに絵になる作品も珍しい…と言うか今まであったっけ?(笑)

戦闘時間実に10秒!!省略とかじゃなくてこんな短時間で勝負が決するロボットアニメって今まであっただろうか…それだけハヤトとシンカリオンが強いって事か。

美人女医に半裸であ〜んな事やこ〜んな事をされる小学生…いかん、変な妄想がっ(笑)

「子供を危険な目に遭わせるわけにはいかない」という、大人として、親としては当然の気持ち。その上で、大人と子供が一緒に未来を作って行けるのではないか、と示す流れは、物語として筋が通っていていいですね。しかし、ハヤトは責任感も強いし親心もちゃんと理解できるし、いい子ですね。だからこそ、葛藤に苦しむというのが、分かり過ぎてこちらも胸が痛い。

漆黒の新幹線は無機物を怪物化させる事ができるのか!?だとして、一体何のために!?

自分を必要としてくれる者のため動く息子、そして、そんな子供を信じ大人として一緒に未来を目指そうと決心鶴父親。親子のき絆が今、新たな力となる。前回も今回も、親子関係の描き方が非常に丁寧ですね。これは今後もドラマ面で期待できるかな。

出た事勝負の大技!!今、互いを信じて!!必殺グランクロス!!「グランクロス」って実際にJR列車で使われている用語のようですね。もちろん意味は異なる模様ですが…「元と異なる意味で使われる単語」って事は、あれか、「蒸着」「焼結」と同じような感じ?(笑)

漆黒の新幹線の背後に蠢く影の正体とは…!?

ED・村上佳佑「Go One Step Ahead」。強く強く未来へ!




gosaber at 16:01│Comments(0) アニメ 

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