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2017年05月24日22:43甲州 あらら
PermalinkComments(2)TrackBack(0)植物 | 生き物
シロバナフデリンドウ
「2008年に咲いたのを見て以来 咲いた姿をみたことがありません」と、その後のブログは毎年毎年「咲かない・咲かない・・閉鎖花というものなのか」
「シロバナフデリンドウ・シロバナフデリンドウ」と唱えていました。

まずは 今年、5/4の様子を再登場させます。
↓花びらは虫かシカが食べてしまったのか この状態。
咲いたのか 咲かなかったのか・・と。

11a170504IMGP4348


↓いまになって 他の画像を拡大してみたら こんなのがありました。
これって 咲き方が不十分ですけれど「シロバナ」だったのかしら??
11a170504 10時59分MGP4343


それでは、
「30株がシロバナ開花か〜」と楽しみに出かけました。
5/20のチェックです。

と、ところが・・・・・一株も見当たりません。盗掘??シカのしわざ??



ないものはしょうがない 帰りましょ、と・・、

「あららら」の始まりです。
あきらめて立ち去ろうとした瞬間、私の目に飛び込んできたものは!!
11b170520 16時02分IMGP4446

薄青いフデリンドウ!!
↓その拡大
11b170520拡大IMGP4448


↓ここ。
こちら、葉陰のフデリンドウは健在だったのか〜、とカメラを向けました。
見えますか〜? ☆印の中に フデリンドウ(青)!!
11b170520 16時01分IMGP4441


毎年 こんなに熱い視線で見ているのですもの せめての「ご褒美」?

いやいやびっくり。
シロバナではないにしても
サプライズプレゼント
ありがとう。

すっかり気をよくしてフキを採り始めました。
まわりにはチョウたちが舞っているのですが ちっとも止まってくれません。

↓ん? 止まってくれるの?
ヤマトシジミかな・・ま、せっかくだからパチリ!!

このチョウの名前がわかりません。
不思議な模様と思っていたのは翅が傷んでいた?

チョウ170520s-IMGP4477


チョウ170520IMGP4477

反対側からパチリ。
ムラサキシジミかしら??
↓こんなボソボソした模様って・・ん〜 わからない。
チョウ17052016時57分IMGP4480

飛んだ!
拡大拡大写真です。
チョウ拡大IMGP4492

地味な色合いですこと。


そして・・事件は昨日起きました。
「あららら第二弾」

↓このキジの雛 遠くから撮りました。
「おかあさ〜ん こわいよう、こわいおばさんがカマ振り上げて・・」
と鳴いている写真です。
キジ170523s-IMG_7812


キジ170523s-IMG_7810


↓あの茂みの中です
キジ170523s-IMG_7811


ことの顛末
私は昨日5/23 フキとルバーブを採りに行ってきました。
ほったらかしの畑は オヤブジラミが蔓延って(はびこって・・変換して知った漢字)フキの場所はどんどん狭くなってきました。
↓オヤブジラミ・・ちょっと目にはかわいい花
オヤブジラミ170523s-IMGP4509


オヤブジラミ170523s-IMGP4507


フキを採る前に オヤブジラミをやっつけよう・・
とカマを下げたとたんに むくっ!
何?暖かいものが私にぶつかってきました。
猫?狸?小熊?・・・

逃げていきます。ちょこちょこと・・
あぁ、キジの赤ちゃんか?飛べないみたいです。
キジ170523s-IMG_7783

飛べないのは まさか私が傷つけた??
頭部よし。
キジ170523s-IMG_7787

体よし。
キジ170523s-IMG_7788

ちょこちょこと急斜面を歩いていきました。

でも〜、その後、鳴くこと鳴くこと
「たすけて、たすけて こわいおばちゃんがね・・」と聞こえてきます
↓動画で



私がいては親鳥も近づけないでしょうからフキ採りはここで止めて ルバーブの畑に行きました。
フキ170523s-IMG_7826


ルバーブを採っていると チョウ達が・・・。
近づいて撮らせてくれたのは モンキチョウ♂ですね。
メスはもっと白っぽいんですって。
チョウ モンキチョウ♂170523IMG_7856

ま、かさぶたのような模様はご愛嬌。
そして ベニシジミ・・♂とか♀とかはわかりませんが。
チョウ ベニシジミ170523IMGP4563

そして ツバメシジミ
チョウ ツバメシジミか 170523IMGP4567

あ、飛んだ・・この色合いではメス♀ですね。

あとは道路で黒いチョウを見て・・追いかけて
↓違う!クマバチじゃ
s-IMGP4599

↓こちら 黒いチョウ・・証拠写真程度に。
s-IMGP4601


s-IMGP4603


♪〜 戻ってこ〜いよ♪〜。
ダメダメ戻ってきません〜。
あ、サカハチチョウ春型
チョウo170523IMGP4637


拡大拡大
チョウサカタチチョウ春型170523IMGP4637


あ、一番数多く飛んでいたのは スジグロシロチョウ・・2頭ずつ仲良くね・・でも止まってくれません。

証拠写真程度だったら

IMGP4611


トンボたちも元気に飛びまわり・・
撮らせてくれたのは↓ ギンヤンマだけ。
IMG_7870


アハハと、よろけているのは キセキレイ
キセキレイ170523s-IMG_7876


おっとと
獲物をくわえていたのでバランスくずしちゃった・・と、いうことで。
キセキレイ170523s-IMG_7877


おしまい。

追加=5/23のフデリンドウも
朝のうちはまだ閉じていた青いフデリンドウ
dフデリンドウ朝は170523s-IMGP4513


消えた30株付近に小さな小さな この株を発見
シロバナかな?・・あ、また期待してしまう

大きさ比べ


dシロバナか?s-IMGP4518


あとはこの季節だたクリンソウ
側溝に咲くクリンソウ
11cクリンソウ 側溝に170520s-IMGP4461


真上からパチリ
11cクリンンソウ170520s-IMGP4464


草取りして
11cクリンソウ170520s-IMGP4468


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年05月18日23:52山梨県立博物館 企画展
PermalinkComments(0)TrackBack(0)博物館 | 植物
雨上がりの朝・・水やり作業から解放されてお花をウォッチング。

ムラサキツユクサ
雨上がり170518lIMGP4429


よく見れば露が写し出している模様が不思議
雨上がり170518IMGP4429


塔立ち「とう立ち=とうが立ってしまうこと」したサニーレタスの花を見ると「キク科」だとわかりますね。
サニーレタス


こちらは ハツカダイコンの花。
ハツカダイコンはどんどん食べてしまうので花を見たことがありませんでした。
ハツカダイコン

やっぱり「ダイコンの花」・・アブラナ科ですね。
いちいち「科」にこだわるのは 思い出・・我が家の亡きワン君 プウはアブラナ科の葉っぱなら食べていた・・キャベツは食べる、レタスは食べない・・と。

久しぶりにキラリン
雨上がり170518朝IMGP4433


ここから「本題」に入ります。
5月15日で終わってしまった山梨県立博物館企画展のこと。

遅れ遅れのブログでは せっかくの「写真を撮ってどんどんお知らせして」との博物館の意向も反映できません〜。
私は2回も行ってきたのいうのに・・。

山梨県立博物館 企画展「ブータン しあわせに生きるためのヒント」に行ってきました。
s-IMG_7309


はたはたと風に揺れているのは「経典」がプリントされている布。

s-IMG_7437

「マニ車」を回したり 民族衣装を着てみることも出来るコーナーもありました。
IMG_7317


s-IMG_7436

今まででしたら 撮影できるのはこの導入部分まででしたが 今回は展示会場もほとんどのものが撮影OK。「拡散して」ですね。

IMG_7313



入場
わっ 目の前に勢ぞろいして出迎えてくれるお面たち・・
s-IMG_7325

「聖なる踊り『チャム』」に使用される面だそうです。
他にも多々・・
s-IMG_7332


1s-IMG_7338


1s-IMGP5506


1s-IMGP5504


↓の「アツァラ」の面は、チャムには欠かせない存在・・道化の役割もあるそうですが 熟達したヨガ行者の様相で物事の本質を気づかるのだと。
s-IMG_7330

以前にブータンに旅した友の家で 動画、このアツァラの踊りを見た時にはちょっと怖い感じがしたものです。

他の面は カラフルで彫り物も細かいのですが ↑のひとつだけはシンプル。
先月、高千穂の神楽でかぶられていた面を思い出しています。シンプルだけれど表情は豊か。

面のほかには生活用品や装飾品も展示されていてブータンの国を想います。
これ↓・・
装飾品つ使われている「赤石」って・・サンゴでもなくルビーでもない「赤い石」が気になりました。
この面たちはs-IMG_7376


s-IMG_7378


s-IMG_7366


↓この布は・・・
s-IMGP5537

これらは女性用の衣装「キラ」

「キラ」を巻き付けまとって
壁にかかる動画で解説されているのでよくわかりました。

s-IMG_7424



「コマ」で留め
コマs-IMGP5520


「テゴ」を 羽織り
s-IMG_7417

s-IMG_7411


肩掛け「ラチュ」をかけて正装
s-IMG_7414


s-IMG_7426


細かい織り模様
s-IMGP5538


s-IMGP5540


細かい模様になると1日かけて1cmしか織れないと・・
s-IMG_7398

↓こんなのも相当手がかかっていますね。
s-IMG_7403


娘はこの布のコーナーに釘づけ(最終日に二女と一緒にもう一回見てきました)

娘に買ってもらったマグネット↓ 
素敵な王様ご夫妻のこの撮影時の衣装も展示されていました(撮影できない場所です)

IMGP5571


男性用「ゴ」
ゴs-IMG_7421

身分によって 着付けの丈、袖口の折り返し幅が違うそうです。
(しもじもは ひざ上、袖の折り返しは少ない・・と)

これらは現在に生きている衣装たちで 公式な場には必ず民族衣装を身に付けることが法律で決められているそうです。

古い時代の衣装の展示、織物に使う素材もいろいろ(ヤク、イラクサ、野蚕・・など)
天然染料(リュウキュウアイ、アカネ、ラックカイガラムシ(!) ウコン)のことなども説明がありました。

そして この企画展が始まったほんの短期間だけの「特別展示」は
「幻のチョウ・ブータンシボリアゲハ」でした。
(私は行くことが出来なくて残念)
↓このチョウ
00422499


↑この写真はお借りしたものです。詳しくは
ブータン 幻のチョウ ここをクリック」でご覧ください。

そして こちらも動画で・・

幻のチョウ 日本調査隊が確認 投稿者 samthavasa



この企画展
山梨県立博物館 企画展「ブータン しあわせに生きるためのヒント」は 
日本・ブータン外交関係樹立30周年を記念しての企画展で 全国6箇所をめぐる展覧会だそうです。
あとは・・
7/1〜 兵庫県立美術館
11/2〜 広島県立美術館
にて。

「しあわせに生きるためのヒント」・・を。

ん?
この「物品」ばかりのブログでは そのヒントが得られない・・か。

わたし的には 
ブータンの鎖国時代から NHKが「世界で初めてブータンにカメラを入れた」時の映像が思い浮かばれたり 昭和天皇の葬儀の時の国王(前)の姿、なんといっても 最近 報道されるの国王夫妻のご様子や 笑顔に満ち溢れた人たちの写真、それに随所に 書き表せてあるイラスト(これを撮ってこなかった!)で ヒントを「いただいてきました」


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年05月14日23:20甲州 裏山・前山ウォッチング
PermalinkComments(0)TrackBack(0)生き物 | 植物
大型連休中に裏山・前山(めえやま)のお花を見て歩き。

気になっていた裏山の「シロバナフデリンドウ」は↓
シロバナフデリンドウ170504s-IMGP4346


シロバナフデリンドウ170503s-IMGP4348


↑これって なにかへん。
開花している?
花弁は?

シロバナフデリンドウ・・
ここで初めて見た時の開花姿は↓でした。(2008年5月)
シロバナフデリンドウ2008年5月c8a0dac



花姿を見たのはこの年だけ。
????どうしてなんだろ。
 
記録・・ 
   2008年  1株咲いていた!(上の写真)
   2010年  1株出て・・咲かずじまい
   2011年  1株出て・・咲かずじまい
   2016年  30株ほど出たのに 結局は咲かなかった。
        「クローラー運搬機」に轢かれてしまったのも多々。
   2017年  30株ほど・・・さて・・・

昨年、「閉鎖花」かというものかもしれない、それでも種は飛ばしそう、と思っていたものです。 種はしっかりと飛ばしていたのですね。
今年もあちこち30株以上でてきています。
s-IMGP4352

もう少し観察続行です。

そして シュンラは咲いたかな?
咲いていました。斜面を見上げて遠くからパチリ。
s-IMG_7465

この斜面です。目を凝らせば見えるシュンラン。
s-IMG_7463

ヤブレガサは傘を開いて・・
ヤブレガサ170504s-IMGP4360


裏山をおりて 道路わきには ミヤマオダマキ
オダマキ170504s-IMGP4378


あれ、こんなスイセンあったかしら?
スイセン170504s-IMGP4380


スイセンに170504s-IMGP4381

黄色系のスイセンはもう咲き終わっています。

↓フキノトウはもう綿毛。
トウフキの花170504s-IMGP4371



↓煮物にしましょ。食べごろです。
トウブキ170504s-IMGP4370


さて前山へ。

まずは前山のことを・・
かつては この橋を渡って入りました↓。
(樹の名前を一生懸命調べたものです・・2005年ごろ)
牧丘前山入り口 名前入り 0500529 0710記800


立札の文字はすでに消えていました。きっと「この橋危険」とでもあったのでしょう。

それでも注意しながらこの橋から入り上流の橋までが『前山ウォッチング ルート」でした。

今は↓この状態です。隙間から川が見えます。(東京タワーやスカイツリーののぞき窓よりこわいかも)
この橋は渡らないs-IMGP5412


上流の橋から入って往復します。
あの橋が上流の橋。
あっちの橋を渡って170507IMG_7501


そう この畑からはルートが一望できます。

下の道路の拡幅工事で前山が丸見えになってしまいました。
(=私が這いつくばっている姿が見えてします。花も・・)

かつての姿(竹藪の下が川、そのむこうが前山)
15s-IMGP0215


工事中(ウチの畑も削り落とされました)
2929s-IMGP0738


丸見え
s-IMG_7472


さて前山へ。↓この橋は大丈夫です。
3この橋を渡ってs-IMGP5380


まずはポツポツと見える白い花。イチリンソウです。
3白く見えるのはs-IMGP5381


川沿いにはニリンソウ。こちらはまとまって咲いています
ニリンソウ170507s-IMGP5385


ヤマエンゴサクを探しました。年ごとに少なくなってきていましたので心配。
ない、ない・・
あった〜!!
4ここですよ170507IMGP5398


貴重な2輪・・
4ヤマエンゴサク1705s-IMGP5397


種を採って育てればいいのかしら。
同じ環境を作ることは難しい・・・・

この場所では「山梨では少なく咲く」との・・レンプクソウ。
レンプクソウ170507IMG_7505

緑の中の緑の花。
これは一面に咲いていますが なにしろ小さい。踏みつぶしそうです。
「おむすび岩の周りに咲く」と覚えておきましょ。
おむすび岩の近くs-IMGP5436


チゴユリも咲きはじめ
チゴユリ170507s-IMGP5431


↓ミヤマキケマンは花盛り
ミヤマs-IMGP5403

s-IMGP5452


ここはラショウモンカズラが咲くところ↓
7ここはラショウモンs-IMGP5441


まだまだ蕾(今年は遅い開花みたいです)
7ラショウモンカズラ170507s-IMGP5442


一面のネコノメソウの仲間・・これもまだ。
5ネコノメソウの仲間IMGP5410


川沿いの「ズサ(地方名)」遠くまで香ります。
遠くまで香るズサ ダンコウバイ170507s-IMGP5406


見上げれば私がいる?・・あの畑から見下ろしていました。

私あ170507s-IMGP5389


あの場所から見ていたうす紫色の花は「ヤマエンゴサク」ではなく スミレでした。
これ↓
これだった170507s-IMGP5391


ハナイカダも蕾のせ
ハナイカダ170507s-IMGP5421


近い近い!
ミスジチョウが舞っていたのでカメラを向けると私のエプロンにチョン!とご挨拶?
無理。ピントが合わないよ。

6近い近いミスジチョウ170507s-IMGP5416


チョン! おしまい。

 
 −−− take 記 −−−−

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2017年05月12日23:20甲州 我が家の庭で・・・
PermalinkComments(0)TrackBack(0)生き物 | 植物
大型連休を避けるかのように 毎年今ごろにやってくるカッコウ(510/)
カッコウ170510IMG_7531

遠くの方の電線で鳴いているのですが「カッコウ、カッコウ」と響き聞こえててきます。

↓鳴きさえしなければ「美しい鳥だこと」と・・「オナガ」
s-IMG_7302


庭は紫色がかっています。
シラン170507s-IMGP5469


s-IMGP5287

↓タツナミソウ
イソバナ1705IMGP5295


いえいえこれはシロバナタツナミソウの中に突然でてきたものです。チラッと。
シロバナタツナミソウ1705s-IMGP5294


s-IMGP5288
s-IMGP5297


↓ムラサキツユクサも咲き始めs-IMGP5299



空にはアゲハ。
全然止まってくれません。忙しそう。
IMG_7447

チョン
IMG_7453

チョン
IMG_7446

チョン
IMG_7452

これって産卵風景?
ゆっくり止まってまとめて産卵・・というわけではないのですね。

どの葉っぱ?とさがしてみてもわかりませんでした。

このユズの木には「経過観察中」の2体も。
↓この「葉っぱ巻き」・・ちっとも変化がありません。
s-IMGP4261


↓こっちは? アゲハの蛹さ〜ん!!

s-IMGP4265


s-IMGP4262


もう羽化をしてしまったのかしら?

!!「軽い!!」

生活感はありません。

uさんから「越冬蛹は兆候が気づかないほど小さいため唐突に羽化したように見える」と教わりました。

「確かに割れています」と書きたいところですが・・わかりません。
あまりの寒さのため凍えてしまったのでしょうか・・・・・・

あ〜あ の観察です。おしまい。

では さみしいので キノコ、タケノコ(チョコレートではありません)

あれれ こんなところまでタケノコが・・。
タケノコ1705s-IMGP5293

↑タケノコ・・黒竹は裏庭にお飾り程度に植えたものですが どこまでも出てくること。
タケノコはどんどん食べています。香りもよくおいしいこと。これじゃあ荒らし畑は黒竹を植えてもよいか。近隣に迷惑がない場所に・・・。

↓こんなのも出ました。アミガサダケ・・小さなナメクジがおいしそうに食べていました。
amigasadakes-IMGP4235


食べる?
誰も食べようとは言いません。
amigawadake1705s-IMGP4238


これはそっと頭を撫でておきました。
(胞子を飛ばして増やす魂胆)

 
 −−− take 記 −−−−

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2017年05月08日23:50かつぬま朝市 2017年5月
PermalinkComments(0)TrackBack(0)勝沼朝市 | くわがったん
いい季節になりました。
風薫る5月、寒くもなく暑くもなく・・
ん?暑いです。
本日の最高気温 甲府31.4℃!!最低湿度6%だったと

「かつぬま朝市」開催日の昨日は
あいさつ代わりの「曇っていてよかったですね」の言葉があちこちから聞こえていました。

10時着、11時発の朝市見物。
「きょうは かご屋さんと朝市ワイン・・それから」と話題(TVで取材されてからもっともっと話題)のお店に行ってみよう・・と思っていたのですが「寄り道、寄り道」で行きつけなかった・・。

まずは お花から
来週の「母の日」に向けて・・
かわいらしいこと。
s-IMGP5305

プリザーブドフラワー

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花束は「完売」ですって。
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私はパセリの苗を買って預かってもらっておきました。
で、忘れてきた?
いえいえ 車に乗り込む前にちゃんと思い出しましたよ。
(前回の朝市で「とり年の生まれ?「ニワトリは三歩歩くと忘れる」って・・そんな諺を知らなかった私)

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素敵なチョークアートと看板は受付のあの方の作品です。

あらかわいいこと。
抱っこされてのかつぬま朝市見学
「写真撮らせてください」
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「かわいいね〜」とあちらこちらからのお声がかり
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飼い主さん、お一方のブローチを見逃しません
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「先月 亡くなってしまったの・・・」
わっ、辛い。

「おだやかなワン君」の名前は「ハチくん」(覚えていてほっとしている私)

私は
「あちらにも 似ている『チャロ君』がいますよ」と半ば強引に「けん坊」くんのお店に案内しました。
と、途中で
「どこかで会ったわん君だ」と・・
「3年B組 ウメ吉くん」
s-IMGP5314

「万力公園でお会いしましたよね」と・・

↓そして けん坊くんのところへ・・。
「チャロく〜ん」
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けん坊君も一緒にご対面〜。
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似てますね〜。
「万力公園でお会いした?」
ここでも 繋がってきました。ワン君繋がり朝市再会。

さてと・・カゴ屋さんを探して・・
いえいえ乗り物の「かご屋」さんではありませんぞ、と自分でいうくらいに「乗り物」が目につきます
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向こうに写っている自転車は
「女性にも!」
「Mt.富士 ヒルクライム 2017.6.11開催にも」って!!
s-IMGP5329

そして  こちらのチビかっこいいのも ちゃんと乗用。バッテリー付きですって。
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↓そして お隣のこのお店
「木の手作り三輪車」なのかと思ってしまった あわてんぼな私。
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「三輪車はどこですか?」などと聞かれても困ったでしょうね。店主さん。

「手作りプレート」ってありますね。
木の種類に興味津々。
その奥にボトルシップ(売り物です)
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船乗りさんが船の中で廃材を使って作ったのですって。

私は手前のほうき・ちり取りセットを買ってきました。
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こんな乗り物も
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これは 先日の臼杵石仏のところで 貸し出してくれた優れ物・・。
友に伝えよう「朝市でも売っていたよ」と。

↓珍しいこと「甲州百目柿 ドレッシング
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同じテントで こちらは「アロマペンダント」
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↓お店の名前は「WATAKOKO」さん
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「私はここ(山梨)で咲きたい」で、WATAKOKOですって。
↓ように作り手が順番にここ朝市に出店しているのですって。
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↓こちらは また別のお店。
気持ちよさそう
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こんな癒しの場所が「かつぬま朝市」には 他にもあります
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ここも
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写真を撮っていたのは会長さん
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会長さんが撮られたのは↓
asa20170507-2-088
asa20170507-2-092


悲鳴が聞こえていたのです。

実は入口で会長さんにご挨拶していると 一人の男の子が猛ダッシュで会長さんに
「助け(?)」を求めにやってきました。
悪い事態ではなさそうです。
走る会長さん あとを追う私。 男の子は「逃げ足」が速く見失う 二人・・あっちだこっちだ。
茶色の悲鳴がきこえてくる先はここ・・まあ男の子の笑うこと楽しそう。この声に癒されました〜。
会長さんが撮られたすべての出店さんの写真は↓
「かつぬま朝市レポート」にあります。
上の2枚はここからお借りしました。

↓試食していたお二人
「甘い〜!!」と飯島農園さんのミニトマト。
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やったね、まだある。10時30分
「こんなハンコを作ってもらっちゃった」と

s-IMGP5365

消しゴムはんこ、
「あっちのお店で?」

かわいいこと。そう こちらのミニトマトはこの形。
s-IMGP5366


あっ、飯島農園さんに「伝えよう」としていたことを伝え忘れた私。
先日 おかじま(スーパー)で このパックを10個も買っていた知人のはなしを・・
「家のリフォームに入っている職人さんが このトマトが大好きなので買ってあげるのだ」って・・
「おかじまさんでも売っているんですね〜、、それにやっぱり「おいしい」って評判なこと・・」と
また来月にでも伝えましょ。

そうそう、私は「けん坊」くんのお店「くわがったん」で 孫のためにパパさんの手書きTシャツを買いました。
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Yくんももう サイズ「110」で!

何やら話している・・ここは弟のところ
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「おう、おねえちゃん!おにいさんが探していたぞ。野放しにしたのがマズかったと」
私はブタか。
ケータイに出ないのは夫の方。

今回は駐車は前の「シャンモリ」さんへ。
s-IMGP5303


「おっ、珍しく時間通りだ」と・・

なにやら買い込んでいました あの荷物・・

今は朝市前の「マロニエ通り」は お花が満開「ベニバナトチノキ」です。
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※(業務連絡?)追加=5/11 朝
ちり取り
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ついでに・・娘がくれた便利な「箒とちり取りセット・カチッとホルダー付き」(松本箒ではなくて こちらは「お江戸で買ってきた」と・・
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※箒がちり取りの柄に「かちっ」と収まり、そのセットが100均のこのホルダーにかちっと収まるところが気に入っています −−− take 記 −−−−

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2017年05月03日23:09九州旅行 
PermalinkComments(5)TrackBack(0)あれやこれや 
延岡から高千穂に入り 「九州旅行 掘廚鮖呂瓠‖腓いタイトル「九州旅行」は終わります。

高千穂!
夜にはどしゃ降りになってしまいましたが「夜神楽」を観ることができました。
IMG_6897

これは ひとえに宿の「おもてなし」のたまもの。
後々出てきます、この宿の手厚い「おもてなし」

今回も長いブログ・・「延岡から高千穂入り」から仕切り直しです。
↓高千穂に向かって、タクシーの中からパチリ。
0013s-IMG_6843

※延岡から高千穂まではかつては 高千穂鉄道高千穂線があったそうですが 10年ほど前の台風で崩落して以来 鉄道は全線が廃止になってしまったということです。
(その一部を使っての「あまてらす鉄道」については後ほど・・)
それで 今は高速道路も建設中。ここから来ました。
↓「九州中央道(無料)」
新しい道路s-IMG_7162

「高速道路が無料?」と、私。
「全線開通すれば有料になりますよ」と運転手さん。

深い谷、川の近くに家並みが見えます。 山の中腹にも道路、山の上の方にも家・・
どんな歴史があっての生活なのでしょう。

あれ 降ってきた。
天気予報が当たってきている・・高千穂地方「今夜は強い雨」
3s-IMG_6861


強い雨なら「夜神楽」見物は無理かと思っていましたが 宿の方の配慮で無事に楽しむことができました。

このお宿、
ホテル四季見の「おもてなしぶり」はちゃんと記録しておきましょう。
予約した部屋より「空いているので」とグレードの高い離れの部屋に通されました。
「夜神楽見物されるのなら 夕食は6時30分にして 8時からの「夜神楽」にはお送りします、って。

その夕食は↓
2夕食170417s-IMG_6872


「この季節、この地ならではの」ものが素敵に用意され、繊細に料理されていました。どれもこれもおいしかったこと。
それにこの「かっぽ酒」↓
「かっぽ酒」とは注ぐときに「かっぽかっぽ」と音がするからとのこと。
3 かっぽ酒s-IMG_6877

竹ごとお燗され「かっぽかっぽ」
まろやかな風味でアルコールは苦手な私ですが「・・・おいしい・・・」
お猪口に注がれたものを全部飲み干してもいいくらい。
けれどお後の「夜神楽」見物に眠ってしまったらいけないと止めました・・
「夜神楽は 笑いこけ眠ってなんかいられませんよ」と宿の男性。
「ん?笑いこける夜神楽??」
この男性のおもてなしが始まります。
「正調 稗つき節」〜〜♪なんという「いいお声」「いい調子」
2稗つき節 s-IMG_6880

私は この民謡のふるさと「椎葉」を思い浮かべながら聞いていました。

歌い終えたあと この方から歌の意味、平家追討の源氏の那須大八郎宗久と平家のお姫様との悲恋物語の背景のお話しがありました。

・・私の憧れの地「椎葉」
この高千穂からはそんなに遠くはないところ。
心は椎葉に動きます。
↓(以前のブログから)
新宿にある宮崎県のアンテナショップ「こんね」でもらってきた これ。
椎葉と高千穂のパンフ。懐かしい知事さんが写っています
10126bec17


椎葉と高千穂は 世界農業遺産の地に選ばれたそうです。

おいしい夕食を終えて 「夜神楽」見物です。
いえ単に「夜神楽」と言ってはいけないことでした。
「高千穂の夜神楽」は各集落で 夜を徹して三十三番の神楽を奉納するもの。
私が見ようとしていたのは この夜神楽の一部を抜粋して、四番を1時間かけて365日 高千穂神社で奉納されているものですって。

始まります。

IMG_6897


3s-IMG_6907

ちょっと待て。↑手力雄(たぢからお)の動きは 歌舞伎みたい。
見栄を切り・・かっこつけマンに見えてくる。

↓見事に岩をこじあけて この岩は信州長野まで飛んで行ったそうな
(信州のどこなのよ!・・今、検索。その先は「戸隠」だったのですね
 3s-IMG_6916


そして↓は 夜通しの奉納の時には「子どもが寝静まるころに演じられると・・
伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の「国産みの舞」

3s-IMG_6945


写真ではわかりませんが この女神の愛らしいこと。愛嬌?
とてもとてもかわいらしかったのです。

が・・伊邪那岐命さま、
他の女性が気になって観客にちょっかいを出しに降りてらっしゃる。
咎める女神。
そしてこの女神までも・・↓この通り。
3s-IMG_6934


「太鼓の調子に合わせてドブロクをしぼり酒を飲み合ううちに酔った二人は抱き合って夫婦となる」
めでたしめでたし・・ん?酔ったいきおいか?

一時間はあっというまに過ぎ
「お足元の悪い中 ようこそ」と今宵の演者は・・地域の一般男性4人。
素晴らしい伝統行事なのですね。
あIMG_6925


さて 高千穂の夜が明けて
もう5時だというのに あたりは真っ暗です。でも雨は上がっています。
(さすがに「九州」日の出は遅い・・と)
こんな朝は雲海で有名な「国見ケ丘」には雲海が発生しているかしら?

雲海ファンの私としては 一人こそっと行ってみたい。
「雲だめしご来光ツアー」参加!!

・・は 止めて(※前日までの申し込みですけど)

朝ごはん〜〜

朝食1704s-IMG_6963

朝ごはん170418s-IMG_6971

今朝の民謡は「刈干切唄」
すばらしいs-IMG_6964

民謡っていいものですね〜。
あとでタクシーの運転手さんに聞いたのですが この方は民謡の名手、有名ですって。
だからといって さらっと様々なことを教えてくださったり 様々な配慮をしてくださいました。

朝ごはんもこの地の郷土料理。
おいしく炊きあがっているご飯に山菜もおいしく・・お腹はいっぱいなのでけれど 各種佃煮をちょこっと載せてもう一口食べたいと・・私はごはんを「おかわり」しました。
この佃煮を芯におむすびをつくってあげたら夫は喜ぶだろうな・・

若い時の旅行では「お部屋朝食」でお櫃のご飯が残ったら おむすびにして小腹の足しにしたっけ・・と。
!ここのお宿
「小腹の足しに」と おこげでおむすびを持たせてくれました〜

そうそう夜神楽見物から帰った時にも↓がテーブルの上に。
3s-IMG_6956


ありがとうございました。
お世話になりました。

さて 夜神楽のことも ここからのことも「事前調査」+「お・も・て・な・し」で 楽しく過ごすことが出来ました。
(高千穂はtakeさんに任せる!と言われていたので 調べておきましたぞ〜)

東京へ行ったおり「こんね」で資料をたくさんもらい、資料片手に 観光協会へ電話して 一応「見どころ」を押さえておきました。
ジャンボタクシーは早めに予約完了、

「高千穂峡散策」と「天岩戸神社」それに 電話で問い合わせしたときに観光協会の方から「ぜひ 『あまてらす鉄道』にも乗ってください」と。
イラストマップでみると なにか「遊園地風の写真でしたので 気に留めていなかったものですが。検索してみて
10年ほど前の台風で崩落、結局は廃業になってしまった高千穂鉄道の一部を使っての「あまてらす鉄道」の誕生秘話;それに力と心を注いでこられた方々の思いがひしひしと伝わってきまました・
これは是非にも乗ってみたい、と。
高千穂観光協会

あまてらす鉄道


あまてらす鉄道からお借りしました。


乗りましょうね、10時に並ぶ?
いえいえ ここで発見、上のHPではどちらも10時始発となっていますが・・
なんと この時には9時20分発の臨時便が「深い所に」表示されていました。
やったね。穴場!!かも。

ジャンボタクシーの運転手さんとフロントの方にも相談して
まずは「9時20発 あまてらす鉄道」へ!!
やはり 知る人ぞ知るこの臨時便
並んだのは二組のご夫婦と私ども8人!!
昨夜の雨での点検も終え無事出発です。

ドキドキ
あまてらす鉄道s-IMG_7016


最高地点では止まって撮影タイム。ここでは立ち上がってもOK,でもなんだ怖い。こわごわ撮影。
あら「シャボン玉」を飛ばしてくださっての「おもてなし」
(右端に写っています)
あまてらす鉄道170418s-IMG_7024

向こうに見える黒いビニールの畑は「煙草」の栽培地ですって。
あまてらす鉄道 タバコs-IMG_7035


あまてらす鉄道は2017/4/22撮影という こちらのyou tubeから ご覧ください。 18日撮影だったら私たちが写っていたかも

あまてらす鉄道 ドローン撮影


私たちが乗ったのは 3月25日から運航開始されたばかりの30名定員の「グランド・スーパーカート」
以前走らせていた軽トラック改造の18人乗りの「スーパーカート」は週に一日、水曜日だけ運行しているそうですよ。詳しくは上記HPをごらんください。

↓これが 「グランドスーパーカート」
あまてらす鉄道三代目s-IMG_7050


↓あれが「スーパーカート」軽トラ感 残っていますね。
あまてらす鉄道二代目s-IMG_7049


初代のもの
3s-IMG_6993


そして「高千穂線」の車両も 奥の方に保存、公開されていました。
3s-IMG_6994


次は・・
次は天岩戸神社へ。

ここは神聖な場所。天岩戸は川の向こうに見えました。撮影は禁止です。※参考に図
3s-IMG_7119


そして↓
ここは撮影OKの神楽殿
ここで目に付くのは四方に飾られた「彫り物(えりもの)」
3s-IMG_7122



夜神楽の時に。↓
3s-IMG_6888

あ1IMG_6925

※彫り物(えりもの)とは、高千穂の夜神楽で奉仕者(ほしゃどん)が舞う舞台「神庭(こうにわ)」の四方に飾られるもの。
二間四方の神庭の中は高天原をあらわしているのですって。

事前検索の時に
「彫り物体験」1時間 材料費1000円」というものには興味があったのですが1時間は費やせません。型紙を売ってはいないかと探しましたが扱いはなし。
が、ここ天岩戸神社では「彫り物」を売っていました。

「どこに飾ってもいい」と言われた(と、思っている)
私は「鳥」模様のものを買ってきました。
でも
「図柄によって飾りつける場所も決まっており、「彫り物」一枚一枚にちゃんと意味があります」とのHPもありました。どうしましょ。あだやおろそかにできません〜。

そうそう「注連縄(しめ縄 七五三縄」飾り・・。
神殿や神聖な場所を標すために、引き渡したり張り巡らす縄で、通常、幣(へい)が付けられます。って。

↓右から7本、5本、3本・・
3s-IMG_7115

※ちなみに 隣町に「七五三石」と書いて「しめいし」という地区があります。
「七五三」でなぜ「しめ」と読むのか不思議でなりませんでした。なんだか納得。

ささ 急ぎましょ(ブログを、です)。
まだ最大の目的地「高千穂峡」のことを!

「高千穂峡」で「船に乗る」と思っていた私でしたが あれは「貸しボート」
遊覧船はないとのこと。
散策路は急な石段の上り下り・・どうしましょ。
幸い ビューポイントの「真名井の滝」まではバリアフリーで行くことが出来るとのこと。
足弱組4人も見てきました。
↓「真名井の滝」
3 真名井の滝s-IMG_7081


そして健脚組が散策路を通って向こうの駐車場へ行きつく間に私たちは国見が丘にドライブ(知能犯的な私・・雲海はなくても行ってみたかった国見が丘)

↓国見が丘
国見が丘s-IMG_7063

標高513m
「高山ではないところから眺める雲海」・・フルーツ公園と同じです。
国見が丘s-IMG_7071


雲海の発生の仕組みもわかりやすい→
国見が丘で雲海を見るには
我が意を得たり!!(歳がわかる言葉使いだと娘・・いいよ)
阿蘇も見えるそうだけれど↓あれかなぁ・・・
国見が丘s-IMG_7068


ここで、時間をとっていたらいけないので 国見が丘をチェックしただけで満足な私。
(お付き合いありがと、3名さま)

何十年も思い描いていた「高千穂峡散策」・・
無理してでも歩いてくればよかったかなとも思います。ほんの少し前なら大丈夫でしたのに・・
↓遠く赤い線を引いたところに大集団。

高千穂峡s-IMG_7083


3 17041810時29分DSCN4074

あ〜高千穂峡!!

↓ドローンで撮られた高千穂峡を眺めましょ。
高千穂峡ドローン撮影



延岡まではまたジャンボタクシーで。
そして JR日豊線で宮崎空港へ

車窓から
あっ、海よ!
3s-IMG_7171


わ〜 もう田植えが終わっている。水鏡が見える。
3s-IMG_7179


宮崎空港駅・・なんか「南国」っぽい。

3s-IMG_7192

温室以外で初めて見たブーゲンビリア
3s-IMG_7204


東京方面が荒れていて 離陸待ち
3s-IMG_7231


3s-IMG_7235


大丈夫だって、離陸だって。
じゃあね 宮崎。
じゃあね宮崎s-IMG_7243

 
ひとっ飛びでもう羽田。くまモンに乗ってきたんだ私たち。
3s-IMG_7258


これで短い旅、長いブログは終わります。
では!

!(追加)5/6)

「海〜!!」 島もみえます。
000s-IMG_7167









↓この駅の手前の風景でした。
000s-IMG_7168

  








そして・・・
空港に飾られていた「宮崎の祭り」を見ていました。
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 −−− take 記 −−−−

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2017年04月29日23:30九州旅行 
PermalinkComments(3)TrackBack(0)あれやこれや 
九州旅行ブログ、やっとこさっとこ2日目をアップします。

2日目は臼杵石仏のところへ行って高千穂まで。
臼杵石仏


その朝。
別府温泉の朝は小雨。散歩は止めて朝風呂にゆっくりと入りました。
大浴場は・・↓なんか風情のある通路です。
1s-IMG_6467

温泉をしっかりと楽しんで朝ごはんをしっかりといただいて(バイキング方式でした。いろいろ用意されていましたので目移りしながらのチョイスです)

さ、臼杵へ向かって出発です。
「日豊本線は単線で本数も少なく乗り遅れると長い時間待たなければならない」とおききしたばかりです。
早めに駅に着きました。

別府の駅に飾ってあったこれ↓
2豊後絞りs-IMG_6470


「豊後絞り」ですって。
この手ぬぐいがほしい、と売店に急ぎましたが このあたりでは売ってはいないとのこと。残念。

「単線だってよ」
「さっきすれ違いしていたよ」
↓「ほら、単線じゃん」
2s-IMG_6475

「傘を持ってこなかったのでコンビニで買ったら これが当たっちゃった」↓
2当たったs-IMG_6476

ここへきて「南アルプスの天然水」とは!
静かな車内で声を落としてもにぎやかな おばさん集団だったかも!!
こういうことを書いていたらまたまた紙面を使ってしまう。
次々と楽しいことばかり。
私がやらかした失敗はここには書けません。なんて言っていてもあとで絶対書いてしまいそう・・。

臼杵駅〜!!駅前に石仏様(レプリカだそうですが)
2s-IMG_6483


臼杵石仏

「断崖仏」って、山梨にあるのかどうか知りませんが大分県の石仏は有名ですね。
どうしてここに彫ったのでしょう。たくさんの石仏様・・現在59体が国宝となっているのですって。
(※山梨では国宝指定を受けているのは 全県で五つだけ・・)

いにしえの石仏様巡りには ちょうどいい小雨もよう(?)
ゆっくりと巡りましょ。脇に咲くお花たちはちょうど義母のあたりに咲く花と同じよう・・。あら マムシグサもあちこちに・・。

2s-IMG_6625

↓「ホキ石仏第一群・・」ホキとは、「がけ」という意味の地名とのこと。
2s-IMG_6511


2s-IMG_6495


↓は今年の3月に国宝指定を受けたばかりだそうです。
国宝が

「金剛力士立像 」その説明
2s-IMG_6683


「これからは芝桜がきれいに咲きますよ」って。
2s-IMG_6498

おだやかな眺めです。

そう、ここでもとても親切にされました。
私は、行く前に電話で問い合わせをしました。
↓この図を見ながら・・
2 臼杵石仏群2017-04-28

質問
「足腰の弱いものが行きますが この斜面はどの程度のものですか?この石段?スロープ・・・」
お答え
「石段には手すりが付いています。スロープはとてもなだらか、歩行補助車も用意してあります・・・・・・・・・だいたいお年の方々がおみえになりますので・・」と。

行ってみました。
「傘をどうぞ!」と全員に。(折り畳み傘を開かずに済みました)

「歩行補助車、すぐ出してきますね。一台しかないのですが・・」
「あ、傘よりレインコートのほうがいいですね」
「膝が濡れそうなのでもう一枚」と至れり尽くせり・・。
友は初めての「歩行補助車」に乗って上機嫌、車の運転はいつもしているので 操作も簡単そうです。
(※これと同じものが 我が家にも一台、来たのですが 自転車経験のない義母には この車の操作は無理でした。押し車で大丈夫だと返しました)
友よ 速度をMaxにしないでよ、私、追いつけない・・
2s-IMG_6488



「これがなくては巡れなかった・・ありがとう!」と。よかった!

さ、お昼を食べて 臼杵の街を見学して いざ、高千穂へ・・
お昼?
やっぱり海のもの・・海鮮丼で。
2s-IMG_6715

「おいしいね〜、このくらいの量がちょうどいいね(昨夜、出されたものを残してしまったので)」

お支払い
↓なになに 「印伝」持っていたら ここへ出して、とパチリ。
2s-IMG_6733

私の持っているのは「ガマ口」タイプなのでお留守番をさせました。印伝は「みんな一つや二つ、三つや四つ、持っている山梨の伝統工芸品です。鹿革に漆で模様をつけるもの。

あ、「臼杵の街」をはしょってはいけない。

「臼杵の街もみてくださいね」と案内されていました。
健脚組は散策してそのまま臼杵駅へ、足弱組は散策後タクシーで駅へ。
「じゃあね、駅で会いましょう」

テクテクテク
観光協会の方は「二王座を見てください」って・・
「に王座」?・・チェック漏れでした。
地元歌舞伎をするのかしら???
2s-IMG_6807


「二王座」とは地名だったようです。

私たち足弱組も歩き始め・・
↓こを抜けて行くと・・
2s-IMG_6806


ここを右に折れて上がっていってみましょう。お寺さんが多い通りに出ました。

2s-IMG_6787


2s-IMG_6775


2s-IMG_6793


↓ここは旧真光寺さん、今は無料休憩所になっていますって。
2s-IMG_6818


あとで知ったことですが、ここの2階からは臼杵らしい景観が眺められるので人気だそうです。見て見たかったな、残念。

この界隈は武家屋敷、お寺さん、それに商店街も散策するのがいいって。
↓この武家屋敷は・・
2s-IMG_6817


外観だけ「公開」しているのですって。
2s-IMG_6816


門までこの石段とは。堂々と見えますが実際はちょいと疲れそう。

もう時間だよ。
お土産屋さんに入ってタクシー呼ぼう。
↓このお土産で思い出しました。ここは「フグ」でも有名だって。
今はその時期では無いけれどたとえ旬でも そんな贅沢は禁物禁物・・
2s-IMG_6825

ここでは かさばるお土産は止めて私は「耳かき」を買いました。
かさばらないしお安いし「旅の記念品」のコレクションにしています、私。
(以前は箸置きを集めていましたが これは限りなく「お高く」てやめました〜

駅で無事合流「こういうところを歩いてきた」って↓(友、撮影)
2仁王座DSCN4034

あ、ぁ ここもいいなぁ・・
やっぱりある程度調べていけばよかった、とこれは反省。

さ、日豊本線特急「にちりん」に乗って延岡まで、そしてジャンボタクシーで 「高千穂」へ!!
来た来た「特急」
2s-IMG_6834

2s-IMG_6831


ポケットの「注意書き」
2s-IMG_6827

「津波・・・」・・って、そうだ 海の近くにいるんだった、私たち。
海はまだ一度も見ていないけれど・・。

延岡からいざ高千穂へ!

お〜、高千穂っぽい。
2s-IMG_6839


さ、ここからいよいよ高千穂です。
またまた長くなってしまいました。
今宵はここまでにしとうございます(って、大河ドラマの若尾文子さん(?)か)

 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月26日21:30九州旅行 
PermalinkComments(2)TrackBack(0)あれやこれや 
遅れ遅れのブログです。
前回のブログ「身延山久遠寺行き」が4月15日(土)
次の日の早朝に羽田から大分空港に向けて出発しました。
別府〜臼杵〜高千穂峡へ 2泊3日の旅です。

雲海ファンの私としては「雲海」・・ここから始めなければいけません。
たまの飛行機、空いている窓際の席に移動させてもらいカメラを向けていました。

青い空、白い雲、南アルプスの山々などを眺めて大感激。
これを眺められただけで もう今回の旅行は「大満足」と
1s-IMG_6199

1s-IMG_6188


富士山?
富士山はあっちの席から見えたはず。
女子会8人・・誰かが撮ってくれているだろうと思ってもムダだった
「きれいだったよね〜 富士山。あんな富士山を見たのは初めて!!」と見た人は感激していました。

ま、しようがない。

大分空港からバスで48分、別府温泉に着きました。
「地獄めぐり」の始まりです。

まずは お礼を書かなくては・・
亀の井タクシーさんに とてもお世話になりました。
ありがとうございました(と、ここで言うか)

2台に分乗して3時間コース。(ジャンボタクシーは予約が取れませんでしたので)
お二人のタクシードライバーさんの気遣いと楽しいガイドをうけ (※内容は後で出てきます)別府をとても楽しむことができました。

地獄めぐりをした順不同になりますが、まずはこれ↓
別府温泉と言えば この湯煙の景色、これを見たかった(よく眺められる場所へ案内してくれました)
1IMG_6286

「私たちの方でこんなふうに立ち上るのは剪定した枝を燃やしている煙ね」とみな同じ感想・・。

さ、
「最初に竜巻地獄に行って次の噴出の時間を見ましょう(間欠泉なんだ)」
タッタッタ・・(走ってみてきてくれた音)
「まだ時間がある、先に血の池地獄に行きましょう」って。車に(よかったチャーター車で)
↓「血の池地獄」
1s-IMG_6259


真っ赤です。ほんとに「血の池」みたい。(この写真でレンガ色に見えているとしたら 本物はもっと赤みが強いことを書き添えておきます)
水(お湯?)は透明なのだけれど地層から噴出する赤い熱泥(酸化鉄、酸化マグネシウム等、とか)で 赤く見えるのですって。

「煙草の煙を近づけると 化学反応が・・」と
赤い表面にシャーッと広がるなにか。左下の表面の色が違う(すみません、科学に(も)弱いもので)↓
1s-IMG_6246

↓あ、TV「ブラタモリ・別府編」で見た「血の池軟膏」がある
1s-IMG_6255

「夫に頼まれたから買っていく」って友。
いいよね、こういう「ここだけにしかないもの」って。

私は・・後述。

次は「竜巻地獄」へ
ここは熱湯がかかったら危ないので「近寄らないように」鎖と看板があります。
観客席からの見物です。
1s-IMG_6267


噴出上部に覆いがありますが あれを取ったらすごいことになるのでしょうね。105℃ですって!
1105度竜巻地獄IMG_6267


1s-IMG_6261



お次は「海地獄」
まあ〜、きれいなブルー、 ほんとに海みたい。でも地獄なのですよね。
1s-IMG_6331


1s-IMG_6334


温泉の中の硫酸鉄が溶けてコバルトブルーになるのですって。

1s-IMG_6338



いろいろな地獄があるのですが 全部は廻らずにもう一つ。
「坊主地獄」へ
ぼこぼこぼこ、セメント泥みたいな坊主でした。
不思議です〜。一日中煮えたぎっているのですね。
1坊主地獄170416IMG_6407

これは動画を撮りました。


坊主地獄・・私が小さいころの「別府温泉」のイメージはこの坊主地獄が代表者ではなかったかしら?
近年見る情報は「血の池地獄」「海地獄」が前面に出されているような気がしていました。と、そこにタクシーガイドさん
「ここの坊主地獄は組合に入っていません」と・・そんな関係で「前面」にないのかしら??
※地獄めぐりの「共通券(=パスポート券)には ここは入っていないのですって。

↓天然記念物です。
1s-IMG_6394


***
学生時代の友の実家がこのあたりにあるって」と狭い道に入ってもらい
(あった! イケメンのお兄様が後をとっている」と

***
「小腹がすいた」
ここの プリンがおいしいと評判と・・買い走ってくださり
1s-IMG_6351

食べ終わるころには お茶ももらってきてくださる
1s-IMG_6360

温泉卵も買い走り・・(おいしかった! 燻製っぽいというか なにか風味がよい)
1s-IMG_6363


1s-IMG_6350


地獄めぐりはここまでにして あとは・・

「湯煙の見える場所」として「別府貴船城」へ。
木造りの感じが不思議な城、白蛇様を祀ってありその体に触れることもできます(写真はダメですよ)
パワースポット、いいことがあったと多くのお礼が奉納されていました。(宝くじ当選と
それに音楽の神様でもあり 大物演歌手さんからの品々も・・
これは是非とも・・・

次、湯の花に興味を示していた私たちに
「湯の花を作っている場所にいきましょう」って。
「湯の花」って 草津温泉とかで作っているのをTVでは見たことがありますが 
あれとは全然違う製法でこれは特に興味津々。

ここです。
s-IMG_6388

縄文時代のような景色ですが この小屋の中で湯の花が「育っている」・・
(右側は宿泊施設)


誰が考えたのかこの製法・・この小屋の説明図↓
sec01

この結晶は・・と運転手さん
「めったに見られない霜柱のように育っていく」と
(そうなんだ この地では霜柱は「めったにみられないんだ」と変なところで反応する私)
この「天然の化学工場」詳しい説明は画像をお借りした↓こちらから。
「湯の里」ここをクリック

そして売店で「湯の花」を買いました。家庭風呂では循環機能をoffにして・・と、大変そうだから「記念品」としてちょっとだけ購入。。
↓売店
1s-IMG_6366


ここで見た「印伝」! えっ? なぜここで?
(海外でも売っているというから 別に驚かなくてもいいことなのですが)
甲府の老舗「印伝屋 上原勇七商店」のものです。ピンボケ写真。
1s-IMG_6391


ここにきて「山梨繋がり」を見るとなんだかうれしくなってしまいます。
後で「甲斐氏」のこととか、来年の大河ドラマの作者「林真理子」さんの名前もでてきましたっけ・・。

あちこち回って時間をオーバーさせてしまいました。すみません。
「今夜は白菊さんへお泊りですか?あそこはお料理がおいしいから いいですよ〜」

ありがとうございました。お世話になりました。

夜のお料理・・
出ました!!「関アジ!!」
1s-IMG_6453


豪華な旅ではないのに この船盛に一同大感激!!
「どれがタイ?どれがヒラメ?関アジってこんなに違うの?」・・にぎやかさは感激度合いの表れです。
1s-IMG_6456


1s-IMG_6457


1s-IMG_6460


関アジもコリコリ、タコもコリコリ・・おいしいね。
目では食べたいのに このやわらかくおいしいお肉がお腹に入らない・・
おなかいっぱい。
「デザートはとっておきましょか?」
デザートは別腹s-IMG_6465

「そうしていただこうかしら・・・」
あら、入っちゃった。デザートは別腹

温泉は・・広〜い温泉にゆったりと。気持ちよく。
「別府温泉ですから」

そして 特記。
このホテル 白菊って 偶然にも前月に夫が泊まったホテルでした。

昨年2回の出張時には別のホテルだったので 最初は同じホテルだったらいいなざと思っていたのですが、我が夫
「白菊の方が料理がおいしかったし、鏝絵がすばらしかった」と・・
あの鏝絵?HPには書いてない・・。

期待して行きました。
じゃ〜ん ロビーにはこれ↓
1s-IMG_6439


私は一人でカメラを持ってウロチョロしました。
ここかしこに 立派な鏝絵がかざってありましたよ。
1s-IMG_6441


あっという間の一日でしたが・・
ブログは長い。

まだ一日目・・ここらでアップしておかねば。

送信!

 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月23日23:28甲州 身延山久遠寺へ
PermalinkComments(0)TrackBack(0)生き物 | あれやこれや
九州旅行の前日4/15 日蓮宗総本山身延山久遠寺へ行ってきました。
久遠寺は桜の名所でもあります。

・・と、本題に入る前に 本日の桜、チョウのことをお先に・・

盆地の桃が散るころは 標高850mの義母のところ(今はこちらに同居しているけれど)までの道は「季節のさかのぼり街道」と呼んでいます。私が、ですけれど。
桃の花が散るここから桃の花が満開に道を上がり 桜が咲いているところまで・・

この一本桜は昨日が一番きれいだったそうです。
s-IMGP4955


道路の拡幅工事で昔の姿はないけれど 今でもじゅうぶんきれいです。樹齢400年!

川の流れも気持ちよい
s-IMGP4960


ここで思い出しました。
以前に Mさんから教わったチョウ
「滅多にお目にかかれない」という、スプリング・エフェメラルの『スギタニルリシジミ』・・ここにいたんだっけ。

わっ、いる!ヤマトシジミとはちょっと色合いが違うもの・・。証拠写真じゃパチリ。
170422IMGP4946


拡大拡大・・これです。
スギタニルリシジミかIMGP4946


ピンボケでよくみえないけれど 特徴の
「斑点のまわりが白い」
「(下の方の)斑点がVの字にくっついている」
なんたって「滅多にお目にかかれない」のお言葉にブログアップしてしまいます〜

スギタニルリシジミかIMGP4942


と そこへ別のチョウがひらひら・・
ん? ミヤマセセリっぽい。
あ〜あ、川の向こう岸に飛んで行ってしまいました。
「きょうはポケットにカメラを入れて!」と宣言していたのに 瞬間望遠機能のポケットカメラはあっちのカゴの中・・
え〜い PENTAXくん がんばれ!(ちょっとだけ望遠)
ミヤマセセリIMGP4950

あとはPCで拡大拡大
ミヤマセセリ170422IMGP4950

ミヤマセセリでした。

あとは・・白いチョウ、黄色いチョウ・・見なかったことにします。
あ、クジャクチョウはみかけませんでした。

イチリンソウ、ニリンソウも咲き・・
シロバナフデリンドウも「元気に」蕾をつけていました。これはアップしておきましょ。
シロバナフデリンドウ170422s-IMGP4981


↓中学校跡の桜
中学校跡s-IMGP5030


↓小学校跡の桜
小学校跡s-IMGP5036

中学校はもう何十年も昔に統合、小学校は昨年に統合されました。

おっと こんなこと書いていたら「本題」に入れなくなります。

ここからが「本題」
 身延山久遠寺行き。

松本からYくんとやってきた娘、
「旅行を前にして おかあさんを疲れさせることになっちゃうね」と言いながらも
「桜を見て、Yくんにあの石段を経験させたい」と ・・。
私は行ったことがないので 桜は見たいものの「きつさ」で有名な石段は避けながらの計画です。

まずは全容を・・HPから
2017-04-22


一番奥の駐車場に行ったら 「斜行エレベーター」乗り場でした。
珍しい乗り物、乗りたくなるよねYくんも。
そして到着するとそこはもう本堂のある広場でした。
ms-IMGP4749

石段は全部パスしたことになります。
その石段を覗いてみると・・
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ほんとに急な石段で一段一段の高さも高い!

「私が『こんぴらさん』の石段をトコトコ上ったって何歳の時のこと?」
と・・あれは・・4歳だったかな?(孫もまもなく4歳!)
でも石段なりがちがう。覗き込むだけでクラクラします。
あ〜これは 降りるも怖い。

桜は・・もう散りかけていましたが 風に舞ってくる花びらもいい感じ
(桜の見ごろでは駐車場に入るのも困難、だそうです。道路も渋滞)


ms-IMGP4770


暖かい日でした。
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松本城のお堀では鯉は覗き込むだけですので「ちょっと触れる感」で 喜ぶYくん。

広い伽藍には
煌びやかな「祖師堂」も
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ms-IMGP4785

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こちらは「水屋」
天井の木彫りが見事なこと。
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桜は
葉もms-IMGP4816


ロープウェイにも乗って
桜を眺め
久遠寺170415IMGP4830


ミツマタを眺め
ミツマタ

景色を眺め
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緊張している孫を眺め
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上でお昼を食べて

降りてきました。
ms-IMGP4867


帰り道 孫はこの雲を見て「○×△だ〜」と(確か恐竜の名前だったような・・忘れた)
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私は茅が岳と八ヶ岳を一緒に撮りたかったのに
八ヶ岳(左に見えるはず)は不思議な雲に隠れていました↓
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おしまい。


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月14日23:30甲州 雲海見物 2017年4月12日
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私にとっての「ごほうび雲海」のようでした。

というのは、我が家のまわりが霧に包まれていたので フルーツ公園に上がって「雲海」を見てみようと行ってみたのですが フルーツ公園も霧に包まれていてて何も見えませんでした。
あきらめて帰宅しようとしていたら・・

突然「富士山・雲海」が姿を現してくれました。
「いつもいつもご苦労さん。今季最後の雲海だよ〜」とご褒美をもらった気分です。

珍しく「見物人」二人・・
0007時37分s-IMGP4620


さてさて ここまでのことを振り返ってみましょう。
前日、4月11日の雨(高い山では雪)は、夕方には幻想的な景色を作り出し 夜には霧が発生しました(運転中で写真なし)
霧が夜に出てしまっては残念に思う私です。
朝の霧でしたら フルーツ公園まで上って「雲海見物」をしている私ですので・・

4月12日朝。起きてみるとやっぱり霧はありません。

が、 6時59分、外を眺めると霧が発生していました!!!
1s6時59分s-IMGP4590


さっ、フルーツ公園に上がって「雲海見物じゃ」
(雲海が見えるかな?)

1s-IMG_6100


上がっていくごとに霧が深くなってきました。
あらら もう霧が上がってしまうのか
3s-IMG_6102


第一駐車場 正面に富士山が見える場所です。
大方、ここでも雲海見物ができるのですが・・。
3s-IMG_6103

無理かぁ・・

↓左斜め上に「富士屋ホテル」が見えてくるはず・・見えません。
ここまで来ると ほぼ「あきらめムード」
4s-IMG_6104


富士屋ホテルを左に見ながら 折れると展望広場に。
やっぱり霧で 何も見えません〜。

しようがないので 桜でも撮って帰るかとパチリ。
7時23分s-IMGP4591


ん?上には青空が見えます。
「ほったらかし温泉」まで上がったら もしかしたら雲海が広がっているかも・・
でも 私一人では行く気にはなれないのです。運転技術、時間的問題から。

もう一度 展望広場に目を向けると・・
なんと かすかに富士山が姿を現して・・雲海も見えます。
7時23分s-IMGP4593


やったね!
急いで展望広場へ。
7時24分s-IMGP4596


↑樹々を見るとわかりますが 下の樹々は霧で隠されていますね。
標高のほんのちょっとの違いで「霧の中」「霧の上」となるわけです

ただ 今回のこの姿は刻々と変わり。
はっきりと見えていた富士山も 右から流れてくるような霧が全面を覆い隠してしまいます。7時24分
7時24分IMGP4602

7時25分
7時25分IMGP4606


動画で・・


速いんです。


この繰り返しの中で撮った↓の写真。
甲州市勝沼方面です。
天空の湯かIMGP4615

丸で囲んだところ、雲海の上に姿を見せているのは もしかしたら「天空の湯」?
↓拡大 いつもは朝陽がまぶしくて 写せないでいますが 今回は曇っていますのでパチリ
天空の湯かIMGP4615


・・ここでズームの「力」があるポケットカメラで撮撮よかった。

冒頭の写真に写っているお二方と話をしていたので ズームのことなどすっかり忘れていました。

富士屋ホテルにお泊りだった この方たちは前夜の霧をご覧になって感激していたそうな。
「今朝は今朝で富士山がスッキリきれいで」と。
「霧で見られなかったのではないかと思っていました」と私
「いえいえ 雲の上を霧が流れて富士山を隠すけれどすぐまた 富士山が見えるの」ですって!!

「きょうの観光、オススメはありますか?」ともきかれました。
車ではなく電車で来られたこの方々。
時間さえあれば ぐるっと案内したいくらい。(あ、運転技術が問題)

桃の花を観たいと聞いたらもう「釈迦堂遺跡博物館」からの盆地の桃!
JR石和温泉郷駅からバスがでています。沿道のサクラも桃も今がきれい・・・我がふるさと自慢だったかな?

もうすぐ8時 「朝ドラ」が始まります。帰らなくては・・

途中「名前のない展望台」から
(往く時には霧の中だったのですが)

s-IMG_6110


やっぱり霧が隠し始めていました。

じゃあね。
 
 −−− take 記 −−−−

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