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2018年10月14日23:45甲州 あれやこれや
PermalinkComments(0) 植物 | あれやこれや
もうすぐ 日が暮れる。
IMGP7553


陽が落ちるのがずいぶん早くなりました。
10月ももう半ば・・
ブログアップしようとしていたことごとを一気にアップしちゃいます。

台風24号のあと 「お山の家」のまわりのみまわりに行ってきました。
大丈夫、ヤーコンはちょっと斜めになっただけで倒れてはいませんでした(柵で防いでもありますが)

・・ついでに(こっちが本命か)裏山へ行って野の花ウォッチングも。
咲いた咲いたサラシナショウマ↓
サラシナショウマ2018s-IMGP7568


2009年10月13日のブログに書いていました。↓

裏山のサラシナショウマが咲きました。
裏山で咲く花の今年の最終便・・。
いつ見ても「ビン洗い」


そう、ここに毎年咲いていたものが咲いたとたんに掘られてしまって・・あれは何年前だったか。
その後・・一作年に小さな苗を発見。今年は立派に咲きました。
サラシナショウマ2018IMGP7565


この斜面に今咲く花は「カシワバハグマ」と「オクモミジハグマ」
カシワバハグマ2018s-IMGP7576

↑カシワバハグマは花も終わりかけて 花がらを抜き取ってあげると きれいな「筆」みたいになりますね。

↓オクモミジハグマはカシワバハグマより一回り小さくて目立ちません。
オクモミジハグマ180924s-IMGP7373

でも花が「ハグマ」※
になる前のリボン状?ハタキ状?は同じです。

オクモミジハグマ180924s-IMGP7374


※「ハグマ」について再掲。
「ハグマ(白熊)」というのは山羊の仲間の「ヤク」の尾っぽのことを言うのだそうです。 お坊さんが引導を渡す時に使う使う払子(ほっす)や 大名行列で有名な「毛槍」を作るとか・・
ハグマ類の説明に 「花が白熊(ハグマ)に似ているから」との記述が見られますが
「花はどちらかというとハタキ。白熊(ハグマ)に似ているのはワタ毛じゃん」と言いたい私。

「ハグマのことを書いたブログはこちらから」

↑に付け加えて・・
赤く染めたのは「赤熊(シャグマ)」(信玄兜には赤熊もあります・・赤備え)
黒く染めたものは「黒熊(コグマ)」(官軍で有名・・・江戸城に死蔵されていたものを黒く染めて幹部が使ったと。映画、TVドラマで描かれている 鳥羽伏見から江戸に来るときにはまだなかったはず、「黒熊(コグマ)」をつけたのは その後の東征のときの姿だとか・・ふむふむ)

そして道端の花たちに戻ります・・
「セキヤノアキチョウジ」
セキヤノアキチョウジ218s-IMGP7595


セキヤノアキチョウジ201810s-IMGP7593

ヤクシソウ↓
ヤクシュソウs-IMGP7556

「ナギナタコウジュ」
ナギナタコウジュ2018s-IMGP7607




今年はキノコが豊作と・・
山の斜面には黄色いの、白いの、赤いのとニョキニョキ
誰も見向きをしなかったところを見ると毒キノコなのでしょう。

両脇が斜面です。
裏山s-IMGP7219


下のほうに大きなキノコ(これは 彼岸のときの写真です)
大きなキノコs-IMGP7351


夫が取りに下ります
「いいよ 取らなくて・・どうせ 食べられないし」
「写真を撮りたいのだろう・・おひとつ」
はい。20cm以上はあるわね、ありがと。。
大きなキノコs-IMGP7357


今回も大きいのをパチリ。
↓一円玉をのせてみました。一円玉って直径2cmですよね。
キノコs-IMGP7600


あっちにもこっちにも大きいのがいっぱい。気持わるいくらいです。
キノコs-IMGP7598


↓こういうのは無視
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↓これは「タマゴダケ」かと。
たとえそうでも「食べません」・・撮るだけです。

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拾ってきたのはヤマグルミ。
前山へ行く橋の上にも落ちていました。よくみれば「ヤマグルミ」
前山s-IMGP7620


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・・チョウは「キタテハ」
キタテハ1809IMG_3767


キタテハ1809IMG_3778


キタテハ、ツマグロヒョウモン位を見かけただけでした。

はい、台風24号の影響をチェックに行ったのでした。
特別に大きな被害はなかったそうですが 山の木1本が倒れていました(私のウォッチング範囲だけですが)

倒木2018s-IMGP7578


倒木2018s-IMGP7586


我が家のまわりでは 夜中に強い風の音はしていましたが 朝一番の見回りで「たいしたことがなくてよかった」と義母と話していましたし ブログ友にも同じことを報告していました。

が あとになって新聞記事で 所によっては大きな被害が出ていることを知りました。
実家に電話してきいてみると
「ぶどう棚がつぶれた家もあったり 倒木が激しく山ぎわの害獣防護柵がやられている。ウチでも玄関前の木が倒れたり 離れの屋根が(一部)はがれてしまった」と。
「ウチが大変だけれど 地域の役員(持ち回りの「区長」)で あっちへ行ったりこっちへで 何もできなかった」と。

ただ まわりの方々の助けもあって 屋根は補修、玄関前の木は短く切って片付けられた・・家に倒れなくてよかったね、と。
↓弟が送ってきた写真です。
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↑車も一台も止まっていなくて耕運機もよけての倒木でした。
↓「離れ」の屋根の補修
「高所恐怖症のオレが ハーネスをつけて屋根補修」と↓撮っていただいた写真ですって。
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ついでに 屋根の上からパノラマ写真・・・て。
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あら 屋根の上からだと 南アルプスからフルーツ公園、塩の山・・ぐるりと見渡せること 
画像の中でクリックして拡大してみていただきたい・・。


参考にさせていただきました↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111479111

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年10月10日23:49かつぬま朝市 2018年10月 +ぶどう祭りのことも
PermalinkComments(0) 勝沼朝市 | あれやこれや
毎月第一日曜日に開催される「かつぬま朝市」(お正月は除いて)
10月の朝市は 前日の「ぶどう祭り」からつながって賑わいを見せたようです。

「ぶどうまつりの翌日でまたまた大勢の皆さんに来ていただけました」
と会長さんのレポート→「かつぬま朝市 レポート集」より

前日の「ぶどう祭り」そして この「朝市」など、私は小刻みで三連休を過ごしました。
まず朝市のことを・・

「ちょっとだけ行ってくる〜」
「コーヒーカップ(「こうとく窯」さんの結晶がきれいなカップ)買ってきてくれ」と夫。

まず 朝市会場を見渡して・・↓
ぶどう祭りの次の朝ss-IMGP7685


ここは前の日には「ぶどう祭り」の駐車場でした。
ぶどう祭りにも
「ちょっとだけ行ってくる〜」で 夕方になって出かけてみたのです。

ぶどう祭りss-IMGP7666


もうすぐ「鳥居焼き」と「花火」が見られる時間・・

私は 「あやしい光」をとらえていました↓
ぶどう祭りss-IMG_3853


あらま「かつぬま朝市会長さん」
朝市に備えて 出店者ネームプレート」をセットして歩いていらしたのです。
「ぶどう祭りの片付けのあとでは間に合わないから」と・・
ぶどう祭りsIMG_3852


ご苦労様です。こんな陰の努力もあったのですね〜。


私は
夕ご飯の支度がるので ここで帰宅。

※「鳥居焼き」と「花火」
鳥居焼き

          (甲州市HPよりお借りしました)

画面左にみえる「柏尾山」

駐車場(次の日には朝市会場)から 松明が上がっていく様子や「鳥居焼と花火」見たかったな。

ぶどう祭りの次の朝s-IMG_3864


ぶどう祭りの次の朝ss-IMG_3866


チビカメラで望遠! 松明が上っていく段々が見えます。
(勝沼中学校男子生徒が松明を掲げて上ります)
ぶどう祭りの次の朝ss-IMG_3869


今年は台風24号の大風で積み上げておいた「護摩木」が「つっくんだ」と(甲州弁ですね。標準語だと・・え〜と あとで思い出します)
もう一度積み直しての「鳥居焼き」だそうです。
あの斜面、考えただけでも足がムズムズします。

さて朝市!

会長さんが「影のボス」と呼んでいるOさんだ。
「おっ、飲むけ(飲みますか?)」
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いい片腕さんです。

さっき 「あめかんさん」とお話ししているのを激写したけれど(あら お顔を隠しちゃた)
あめかんさんと陰のボスIMGP7691


「あめかんさん・雨宮観光ブドウ園」
大人気の「シャシンマスカット」を「収穫感謝」価格で出店!


新しいお店?
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まあ気になること!
たったの6秒で「私」がわかるって・・。

やってもらいましょ。
あ、写真を撮っている間に「お客様」
次を待ちましょ。
隣のお店の方が「日陰にどうぞ」って。

ジャムのお店

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パンも! 甲府からの出店さんでした。
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あら奥には「石」も!
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珊瑚もいいけど水晶もねぇ・・あら ローズクォーツも 。
私、「断捨離中」・・買いません。
ん? 先日 長野で黒曜石を買ってきてしまった。

石に気を取られているうちに あらら行列になってしまいました。
6秒でわかっても その解析説明が丁寧です。
おもしろそう・・でも 私には時間がない。
「行列を撮りたいけれど お客様のお顔が写ってしまう」と・・
「足元だけ 撮れば?」とジャムの方
「はい!」
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またそのお隣は「ゆもうそ」さん。
古布を素敵に変身させる方
「ゆもうそさんって お孫さんのお名前からのネーミングでしたよね」と以前にお聞きしていたもので・・

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↓膝の上の古い布・・これもいい感じ。
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私「我が家にも 曾祖母たちが織ったウチ織り(自分の家で機織り)の布がありますが 私が不器用でなかったら生かせるのに・・」
「不器用、なんてことはないのよ。やらないだけ」と!!
そう「やらないだけ」なんだ私。
「次には 作った!と 報告しますね!」・・
宣言してしまった私。

「しかと聞いていましたぞ」と脇でワンさま
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さて。

そうこうしているうちに 聞こえてきていた音楽がやみ
「あ、もうおしまいですか」
ポーズをとってくださいました。
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スティールパンとは違う・・ゴミペール?
楽しい音楽が聞こえていたのです。

まっすぐ行けば「今井さん」
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きょうはどんなものが出ているかしら?

↓これは?
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望遠鏡
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よく見えるよって

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↓「家の庭に咲いているの」
シュウカイドウは今が花盛りか・・
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↓「ホトトギス」もね
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いつもお花をあしらって素敵な売り方の「今井さん」
お山の家でも今頃咲いているでしょう・・・。

あ、レコード
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「すぐそこでも中古レコードを売っていますよ」
「え、どこ?」と 大平さんへご案内。
・・あ、いない。きょうは出店していませんね。

初めに崖の上から見ていた「ワインセミナー会場」
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きょうも盛会。
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今回の講師、ワインは↓
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ですって。
みなさん 熱心に楽し気に聞き入っています。

あら ワイングラスの影がきれい。
ちょっと お邪魔して撮らせていただきました。

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ワインセミナーIMGP7716

↑勝沼のシンボル二人の姿のシルエット
(そっと「お邪魔しました」 にっこりとうなづいてくださいました)

詳しくは→こちら「かつぬま朝市ワインセミナー」

ささ 次へ
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「麻が気になっていたのです
夫の実家では戦前に麻の栽培をしていたのですって。つい最近まで お盆さんには 物置から『苧殻(おがら)』を出してきて きゅうりやナスの脚に使っていました」とお話しし・・
麻の種類、その使い方、などいっぱい教えていただいてきました。
「ヘンプ、リネン、ジュート それにチョマ(苧麻)」
ありがとうございました。
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そういえば 我が家の近くの川原で初めて「オオブタクサ」を見た時には だれかが「大麻栽培」をしていると勘違いしたっけ・・。



そして こちらのお店にも目が・・


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「裏の模様もすばらしいですよ」
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素敵・・九谷焼ですって。
長女が一緒なら絶対に買っていたな、あれ。

おもしろい
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もうそろそろ帰らなくては・・おなかが空いてきたし
あ おいしそう。

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富士桜ポークですって
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でも買ってきたのは 卵
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カボスを買って
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下駄を見て(同じお店です)
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そして「最後のひとつ」だったハス。
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こんな連結のハスは見たことがありませんでした。
ちょうどNHKの朝の番組で「ハス三姉妹・・それぞれの性格特徴を生かして調理しましょう」とやっていたばかり(「あさイチ」では「ハス三兄弟」だったぞ、NHKさん)

ちょっと貧弱だったけれど「夫へのおみやげ」
※ハス公園でハスの苗を買ってきましたが 暑さで?失敗)
これにもちょっとの根がついています・・さてさて。

そして 別の店で これまた最後の一袋「安納芋」
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買ったとたんに背後から
「え〜 売り切れですか?」と

「よかったら譲ります。私地元ですから」
と。隣の弟に目配せ
「はい 200円」で受け渡し。

「お、おねえちゃん。なんだ今頃と・・」
「さっき来たばかり。もう帰らなくては」

そこへ 「くわがったん」さん。
先月ののど自慢(義妹が出場、会場で弟が応援していた姿も写っていました)
の話題で・・
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「じゃあね 帰らなくては・・」

あれれ いつになく入口付近に止められた車・・どこだっけ??
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駐車場でのマイカー探しは 前日 イオンモール甲府昭和の広〜い駐車場でも ま、この話題はあとにして
朝市会場からは無事帰宅しました。

ちょっとだけ 「ぶどう祭り」
「ぶどう祭り 公式 HP」

やっぱり「ちょっとだけぶどう祭りへ行ってくる」と出かけました。
駐車場からぶどう祭りイベント広場に歩いていると 会場から芸能人ゲスト(どなただったか ネット検索してもわかりません。
「♪〜 ダンシングクィーン〜〜 ♪♪〜」の歌声が聞こえてきていました。
もしかしたら 盛り上がり最終の歌?
急ぎ足で 会場へ
歓声が沸き上がっています。
えっ?おしまい??

花束贈呈
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左端には「やまなし住みます芸人」さんのピッカリさんといしいそうたろうさん。
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終わってしまった。
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「まもなく聖火隊が到着します」のアナウンス。
各町内を松明をかかげて廻ってきた中学生が ここに集結し 柏尾山に向かうのです。

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聖火隊が 甲州街道を上がって行くのを見届け帰宅してきました。
駐車場から 柏尾山をあがっていく聖火隊の灯をみていたかったのですが「夕飯の時間」!

駐車場からは勝沼ぶどう郷駅までのシャトルバスが運行されています。
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私が耳にしたり聞かれたことは「JR塩山駅に行きたい」と・・
特急電車に乗るためには「勝沼ぶどう郷駅」より 「塩山駅」の方が便利ですものね。
ただ「臨時電車が出ていて 特急かいじは勝沼にも止まります」と宣伝しなくてはね。
関係者さん。

我が家の2階から望遠で見える「鳥居焼き」
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まだ全部は点火されていない・・花火はもう少しあとだな、と油断している間に終わってしまった・・残念。
本来ならば↓ です。再掲。
鳥居焼き


 
 −−− take 記 −−−−

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2018年10月04日23:36松本へ
PermalinkComments(0) 信州 | 博物館
孫の「祖父母参観日」に行ってきました。
松本へ9:00に着けばいい。

今回も高速には乗らず 一般道で・・

西の空が茜色にそまっている。
茜色に染まったMGP7397


八ヶ岳に朝陽が差し
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我が家から県境までちょうど1時間
県境IMGP7412


稲刈りが終わった田んぼを眺めながら・・
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諏方湖・・車窓から「枝垂れ桑」をさがす.
(夫の憧れ、枝垂れ桑がこのあたりにあると聞いています)
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あれは柳・・
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見つからなかった・・。

「イルフ童画館」前を通り抜け
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「イルフってどういう意味だ?」と夫。
私も気になっていたので助手席でスマホ検索


イルフという名称は、武井武雄が「古い」という言葉を逆に読み、新しいという意味をつけたもので館の愛称である
 
・・・Wikより。 
まあ 意外! 「ふるい」→「いるふ」
イルフ童画館HPは→「武井武雄の世界 イルフ童画館」


・・・・・
と、ここで小学校時代の先生の言葉が思い出され・・
作文の書き方はね
「朝、家を出る時から書かないで 一番思い出になった、そのことを書く」だった。

今。
見たもの聞いたもの あれもこれも書きたくなってしまう。

う〜ん。

(隣から次女の声「いいのよ記録だからいっぱい書いても」と・・うん)

さ、
祖父母参観を終え 一旦娘宅へ。
ジジババにふるまわれたお赤飯を頬張る孫。
これこれ 着替えてどこかでご飯を食べる予定でしょ。
お赤飯s-IMG_3682


孫の希望通りのお昼を食べに行き(「おまけ」ねらいで牛丼屋さんへ)
そして 「ベイシアに行きたい」と。
欲しいおもちゃを見たのですって。
それなら近くにあるイオンでも売ってるはずと、私は思ったけれどじいじは孫の言う通り。
大体、ベイシアが松本にあったかしらと検索すると隣の「安曇野市」にあると。
「安曇野」ときいては私も行ってみたい。

ベイシア あずみの堀金店
ベイシア堀金s-IMG_3687


狙っていた「おもちゃ」(戦隊もの?ヒーローもの?を買ってもらって)
「さ お家へ帰ろ」と現金、元気な孫。
いえいえいえ ばあばはJAの直売場で「リンゴ」を買いたい。車で4分先にあるって。

大きなドラちゃんが迎えてくれました。
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リンゴは?
まだ リンゴの季節には早いのかしら。
種類は3種類くらいだったか。「秋映(あきばえ)」を買ってきました。

↓こんなにたくさんの種類があるのですね〜。
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ジオラマ好きな孫と私。
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あら「国営アルプスあずみの公園」だって。
ジオラマIMGP7462

ブログ友のお家はこのあたりかしらね。
近くにサントリーのお水の工場もできるとききました。

帰りましょ。
途中でみた「みさとサラダ市」って 気になるなあ。
後ろの窓からパチリ。
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「三郷産の農産物加工直売所 地元の農家が協力して旬の農産物を販売する直売所です」って。
サラダ・・。
サラダ記念日的命名か・・。

次の日!!
娘「あずみの公園に行こうと思っていたけれど雨なので 長野県立歴史館に行く?]
前に Yくんも楽しんでいたって。
「国営アルプスあずみの公園」の 近い方、
無料開放日なのですって。でもね、雨じゃあ・・。と。
長野県には「国営公園」というものが二つもある。山梨県には・・・ない。


「長野県立歴史館」
松本からは遠いみたい。
でも高速道路ではあっという間。孫と遊びながらなのでね。

わあ〜「企画展」は「黒曜石」だって。ラッキー!
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黒曜石
長野県s-IMGP7495


長野県内黒曜石原産地↓
長野県IMGP7482
遠い

遠い昔に この黒曜石が 我が「釈迦堂(遺跡)」まで ここから運ばれてきたという。
重い原石を馬に乗せて・・なんて思っていた自分が恥ずかしい。まだまだ馬など飼育していない時代・・背負ってきた人がいたということに あらためて感動したっけ。
実家の畑に出てきた黒曜石の破片は 矢尻を作ったあとの破片だったのか。加工したものを「売り歩いていた」のではない、ということですね。

企画展内写真を撮ってもいいけれど 「当館蔵」以外はブログに載せてはいけないのですね
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「縄文石器と黒曜石」から始まり
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時代の変化とともに黒曜石の使われ方も変化して・・
「弥生時代になると 黒曜石はあまり使わられずに より大きい石器に取って代わられてきたと・・。

各地の博物館蔵の黒曜石が展示されていました。

現代は「黒曜石」を「パーライト」に加工していると。
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「パーライト」って「土壌改良剤」として 農業に使いますよね。
「黒曜石から作るなんて なんだかもったいないような気分になります。

帰宅してから検索 「パーライト」
※↓Wikでの説明の少なさ
パーライト

↓この方のHPがわかりやすい。
「黒曜石 パーライト」

「黒曜石の札束」って? 気になる方は↓をクリック
「黒曜石の札束」


ショップで「黒曜石の剥片 中」を買ってきた私。
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「当館蔵」を。
興味深い縄文土器たち。
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珍しい注口土器(私にとって、か・・東博の縄文展で見ただけでしたから)
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そしてクルクルカールの「台付鉢形土器」 
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岡谷から↓
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も展示されていました。レプリカですが・・写真は撮りましたが「他館蔵」

レプリカですが 「縄文のビーナス」も
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本物は 東博の「縄文展」 ちょっと前の「土偶展」そして おうち「縄文尖石縄文考古館」で何回かお会いしています。見るたびに「あら 意外と小さい」

「縄文のビーナス」につなげて
ロビーには「ガチャポン」がありました。孫はママと私からお金をもらって挑戦
ママも「あれが欲しい」と・・

↓ これらが入っているそうな。「あれ」とは ハート形土偶かミミズク土偶・・さて
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↓あらら「縄文のビーナス様」(大当たりの感)が2体
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縄文のビーナスは私にくれました。やったね。
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長野歴史博物館
時代ごとにブースがあって わかりやすい展示でした。

巨大なナウマンゾウ(動いていました!)
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最後のコーナーは私の子ども時代位かな?懐かしい四角の紙風船
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孫は↓で遊んでいました。
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ブログ最後は
壁に貼られた資料↓
星降る中部高地の縄文世界

のなかにある
星降る中部高地の縄文世界
—数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅─

の文字にひかれました。
検索したら 素敵なHPに出会いました。↓
「星降る中部高地の縄文世界・・・」


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 −−− take 記 −−−−

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2018年09月30日23:26食事会
PermalinkComments(0) あれやこれや 
9月のうちにブログを二つ・・と思っていたのに、やっとこさっとこ一つだけ。
女子会のランチの時のこと。お蔵入りにしようと思っていたのですが つないで私の「はじめてのおつかい」を書き留めておきたくて・・。

始めましょ。
TVは台風24号情報を流しています。

食事会
甲府盆地を見渡しながらのお食事処「ナナカラ」さん。
この日は雲が多く遠くの南アルプス方面はよく見えませんでした。
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こんな時には「ブラタモリ」よろしく(景色がよく見えない時には すっきり景色をパネルで背景)
ほら↓ 桃の季節にはこんな様子と・・。
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※上のパンフ写真は「釈迦堂より」とありました。

お料理は↓ タマゴダケのスープから始まって
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いろいろな食材を使っての手の込んだお料理はおいしくうれしく・・
と ちゃんと聞いていて覚えていれば食材も書けるのでしょうに ごめんなさい
「おいしかった」だけで

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楽しくおしゃべりしながらのお食事を負えると幹事さんが「広厳院(こうごんいん)」へ案内してくれました。
メンバー9人 乗り合わせて向かいます。急坂、狭い道で・・運転上手な友がいてよかった。

↓「広厳院(こうごんいん)」さん

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「広厳院」さんにて

住職さんが 詳しい説明をしてくださいました。

武田信玄 前後5代からの庇護を受け、武田氏滅亡後は 徳川氏の保護を受けたそうです。
そして「檀家をもたないお寺」だと・・
??
甲斐曹洞宗をまとめる役を担っているお寺さんということです。

写真撮影OKですって。
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↓五七桐紋だ、姫路城、迎賓館でもこの尊いという紋をみましたっけ。
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奥に大きな木魚
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こちらにも大きな木魚
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吊り下げられている木魚は修行僧たちに 食事の時間などを知らしたりするためのものだということです。永平寺でも見ましたっけ。

屋根を昨年葺き替えたばかりだと

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屋根の葺き替え工事の様子は ↓この方のブログからどうぞ、と 勝手にリンク→屋根の葺き替え工事ここをクリック

鐘楼
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複雑な木鼻
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全員揃って記念写真を撮っていると境内にある保育園から
「お撮りしましょうか」のお言葉・・保育士さん、ありがとうございました。

ここには保育園も併設されていました。

うまい具合に私の「保育園時代」の「初めてのお使い」につなげましょ。

ナナカラさんへは 実家前を通って行きました。
「はじめてのおつかい」は↓赤い印の実家から点・ ・ ・JA一宮南支所付近まで。
はじめてのおつかい4fd4379b



2.4km、歩いて31分と出ています。

私が行ったのはここからほんの少し行った親戚の家、叔父が婿入りした家に祖母が手伝いに行っていました。
一年保育、入園式まえの4月、お雛祭りの時です。。
大好きな祖母が「お産の手伝い」に行っていたので つき立ての餅を届けると言い始めたのですって。
まだ5歳・・真新しい保育園バッグにお餅を10切れ入れたら体が斜めになったので3切れは取り(母の言葉)出発。

祖父が後ろから付いてきたそうですが 本人(私)は知りませんでした。

まだバス道路もなく自家用車なんて走ってもいない田舎道・・
リヤカーを引いた人に首を横に振って荷台に乗ることは拒否しながらも リヤカーの後ろにつかまっていたと祖父。

祖父は農協までついてきたところで「もう大丈夫」と引き返してきたそうです。

私が覚えているのはここから。パニックになったからです。
農協から下って 叔父の家があるはず・・知らないおばさんが洗濯をしています。
祖母は「おばちゃんがお産で洗ご飯を作ったり洗濯ができないので手伝いに行く」と
たらいで洗濯しているのは祖母でもなく義叔母でもない・・ここはおじちゃんの家ではない!!!
鮮明に覚えているあの瞬間。

でもね、角を曲がってみたらありました。竹矢来の家。

無事にお餅を渡してご飯をいただいて帰りは叔父が自転車で送ってくれました。

「はじめてのおつかい」
5歳児の記憶力はすばらしいものですね(自分でほめている)

叔父の婿入り先の家をどうして覚えていたのか 今になっても不思議です。

きっと 祖父と一緒に祖母を送っていったのでしょうね。ほんのちょっと前に。

がんばったなぁ私、あれですべてを使い果たしたか、私。

現在、地図でみる道はバス通りになった新しい道。
途中にある竹やぶ、ちょっと怖かった竹やぶの前は新しい道路では通りません。

なんだか 旧道、「いつか来た道」を歩いてみたくなりました。

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 −−− take 記 −−−−

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2018年09月25日23:00甲州 お彼岸と十五夜さん
PermalinkComments(0) 植物 
9/16 お彼岸前にお墓の草取りをしてこなくっちゃ。
と出かけました。
(ブログアップをさぼっていました)

途中、ヒガンバナが満開で・・
ちょっと早くないかしら、お彼岸はまだよ。
s-IMGP7090

s-IMGP7092


このあたりは標高634m ヒガンバナも咲きます。
(「お山の家」標高840mあたりではヒガンバナを見ません。寒すぎるのかしら?? 北海道でも咲くというけど・・)

↓木彫りのウサギさんに「標高634m」と表示されています。
東京スカイツリーが建った時に全国的にこういう表示が「流行りましたね」
s-IMGP7087


お墓の草を取ったあとは あたりのウォッチング。
そう私の「裏山ウォッチング」の場所はこのまわりです。

↓タマアジサイはもう薄緑色に変わって
タマアジサイ1809s-IMGP7162


まだ咲き残っているタマアジサイも。
タマアジサイ1809s-IMGP7168


ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス1809s-IMGP7140


ずいぶん草丈が低くて見損なうところでした。
↓よく見ると 茎がすっぱりとカットされています。シカが食べたのか草刈りに遭ったのか・・
ヤマジノホトトギス1809IMGP7141


カシワバハグマ
カシワバハグマ1809s-IMGP7143


カシワバハグマ1809IMGP7146


フジカンゾウの咲き残り
フジカンゾウ1809s-IMGP7236


もう実になっている。サングラスを吊り並べたような・・。
フジカンゾウ1809MGP7239


ツリフネソウにミズヒキ
ミズヒキ1809s-IMGP7135


水辺には アキノウナギツカミ
アキノウナギツカミ180917s-IMGP7273


アキノウナギツカミ180917IMGP7273


そしてタニソバ
s-IMGP7272



そうそうお墓の草取りを終えて花束を持ち上げると チョウが飛んで行きました。
カメラは間に合わなかったと思ったら あらら左端に別のチョウが写っている!
右端の星印は「ここにいたチョウが飛んで行った」と書こうとしていたのです。
花s-IMGP7201

ミドリヒョウモンですね。

道端のシオンには・・(ここでアサギマダラに会ったことがある)・・
ヒョウモンチョウたちが忙しそうに働いています。なかなか撮らせてくれません。


IMGP7113


忙しいとストローは出しっぱなしなんですねぇ
チョウお急ぎチョウ シオンIMGP7119


コンクリート舗装に止まっているとなんだかよく見えないウラギンシジミ
ウラギンシジミ1809IMGP7130


葉隠れコミスジ
チョウIMGP7187


9/24 彼岸のお墓参りの時
前回、撮り忘れていた オクモミジハグマ↓

オクモミジハグマ180924s-IMGP7373


オクモミジハグマ180924s-IMGP7374


シラヤマギク
シラヤマギク180924s-IMGP7343


ヤマジノホトトギスは 花も終わり
ヤマジノホトトギス180924s-IMGP7377


ススキを取って帰宅・・十五夜です。
ススキ180924s-IMGP7380



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(※お月見だんごは買ってきました。山梨の月見だんごは餡入り・・県外の方から驚かれましたっけ。今年は「餡なし」表示の月見だんごも並べて売っていました)

雲の流れが速く 月は見え隠れ
十五夜180924s-IMG_3625


十五夜180924


十五夜180924s-IMG_3640


↓これは9/22 月の出がきれいだったのでパチリ。特別大きな写真を入れました。画像の中でクリックしてみてください。山際の灯りも写っています)
月180922s-IMGP8985


 
 −−− take 記 −−−−

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2018年09月13日22:57上野の森へ 2-2
PermalinkComments(2) 博物館 | あれやこれや
お昼を食べて元気になった私は さっさか歩いて「上野の森美術館」へ戻りました。

上野の森美術館脇
↓ここからスカイツリーが見える。
うs-IMGP7020


婿殿は お客様の対応に忙しいので 娘と孫だけでお昼を食べに行こうとしていました。

レストラン案内板をみながら・・
Yくん、どれ食べたい?
s-IMGP6916


娘「あ、そこじゃなく私は上野精養軒で食べてみたい」と。

私「えっ、それだったらそこの方がいい。おとうさんにはいつも拒否されていたので行ったことがないもの」
飲み物だけでもいいからと一緒にいきました。

「韻松亭」さんの前を通り
s-IMGP6961

「いい雰囲気でしょ?でもYくんにはまだ早いか」と。

↓上野精養軒へ
s-IMGP6923


入るのは もちろん本格的フランス料理ではなく、
「カジュアル」な方、「カフェラン ランドール」へ。

孫は、「オムライス ハヤシソース サラダ付」(あらま、お子さまランチではないんだ)
娘は「ハンバーグ デミグラスソース」
夫は「ホットココア」私は「ジンジャーエール」・・
私はここでビーフシチューを食べたかった。

↓おいしそう!
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きれいに盛り付けてありますね パチリ
上野5d1ae374

ホットココア
上野20bd47c4


おいしかったこと(少しずつたべさせてくれました。きっと私が物欲しそうな顔をしていたのでしょう

食事を終えて 娘たちが展覧会の片付けを終えるまで 孫と科学館に行ってきました。
国立科学館・恐竜のところです(孫は恐竜好き)

わぁ〜すごい迫力
うs-IMGP6983

テイラノs-IMGP6976


s-IMGP6977


「なんたら サウルス」「○×△リュウ(?)・・5歳児の記憶力はすごいですよね。
内部は撮影OKでしたが骨格標本、骨ばかりですので・・

記念写真
うs-IMGP7015


そう、ここへ着いたときに また「ロケ」に出会いました。
↓この暑さの中で 冬物を着ている・・・
ロケ180905IMGP6970


なにか叫んでいる
「ありがとうございました。どうぞお通りください」と。何かのロケだったのですね。

物見高い私は「望遠」でパチリ
これくらいでは「肖像権問題」にはひっかからないでしょう。
ん?誰?
・・きっと 左端、上着をかけられてる人が「主要人物」・・う〜んわからん。
ロケ180905IMGP6971


ささ もうそろろ戻って片付けの手伝いしましょ。
お〜い Yくん、そっちは行かないよ。
あ上野s-IMGP6964



↓レンタトラックに積んで 長野まで・・
トラックs-IMGP6913


私たちは駐車場へ戻って山梨へ・・
追いかけてくるYくん・・またね、じじばばのお家に来てね(

さ、気を取り直して、ここからは車の中からの「東京見物」です。

芸大の脇を通り抜け
うs-IMGP7023


本郷通りに 「本郷郵便局前」ですって
右に郵便局、左は東大
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まもなく「赤門」前
うs-IMGP7035


本郷三丁目交差点
左右に走るのは「春日通り」
s-IMGP7036


私たちは真っ直ぐ 神田方面へ
まもなく見えてくるのが「ニコライ堂」
うs-IMGP7039


神田を抜け(古書店は少なくなったなぁ・・などと今更ながらの会話をしながら)
「三省堂だ」だの「コンサイス」だの (大)昔にお世話になった・・かな?
うs-IMGP7040


九段から四谷から新宿へ・・
あぁもう 退社どき、人間さまがうじゃうじゃと・・
新宿17時20分s-IMGP7043

新宿南口・・いつも「うじゃうじゃ」か

高速道路に乗ってしまえばこっちのもの・・一路 山梨へ。

う18時s-IMGP7047


う18時-IMGP7049


夕暮れですね。

私は助手席で眠っていてはいけないと膝をつまみながら・・
(after→充分、寝ていた、と夫)

いえいえ我慢していた・・と 証拠の品はこの写真↓ ↓

中央高速道路から 富士山が見えるのは ほんの一瞬、山と山の間に見えるだけです。
「きょうは 撮り逃のがさない!!」と目を見開いていたのです。
(この区間だけ起きていた?)

ここ!
s-IMGP7055


そして ここ!!
あs-IMGP7056


ほんの一瞬だけです。
運転しながら探すのはムリかと・・。
そういえば先日 山日新聞に「山梨県からは意外と見えない富士山」記事が載っていましたっけ。
「近すぎる」「山が邪魔」的な理由でした。
※ここで追加訂正 9/14
「中央道下り 富士山が見える場所」で調べたところ 他にも見える場所はありますって。
「中央道下り 富士山が見える場所」
パーキングやサービスエリアも含まれていますので ゆっくりと眺めるためには車を止めて・・ですね。
中央道富士五湖線を走るとそうれはそれは「大きな富士山」にあえます〜。
           追加 以上。


トンネルをいくつもくぐって甲府盆地へ。
夕焼け、夜景の向こうに 南アルプスが見えます(私には見えます)
あ、めずらしく南アルプスが姿を現していたんだ・・
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 −−− take 記 −−−−

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2018年09月10日23:53上野の森へ 1-2
PermalinkComments(0) 博物館 | あれやこれや
上野の森へ行ってきました。

「上野の森美術館」での娘婿の個展「上野の森美術館・小林努展」最終日の9月5日のことです。
なかなか都合がつかずに結局最終日に行くことになってしまいましたが 「おかたづけ」の手伝いもできたし孫にも会えました。

個展会場にて
うs-IMGP6858


うs-IMGP6860


今回は墨を使っての大きな作品の展示でした。
が ↓のような小さな作品もありました。
うs-IMGP6859



作品を写すことはむずかしい。
大体私には絵画についてどうのこうのととは言えない。
いつも「もし この中でおひとつどうぞと言われたら これ」としか。

えぇ 今回は・・・
小さな作品から選びましょ。
↓これかな?
IMGP6863

↓これでも
IMGP6864


ガラスに私が写りこんでいる・・
いけませんね、こんな撮り方では。
小さな作品は昨年信濃毎日新聞さんの挿絵に使われたものですが原画は新聞にされたものとはまったく違うものですねぇ(と、先月に見た「林明子原画展」で深く感じたものでした‥今更ね)

さて、上野の森。
娘たちに会う前に作品はひととおり見てから約束の時間まで あたりを一回りして過ごしました。
予定としては皇居まで行き「三の丸尚蔵館」を見ることになっていましたが それだけの時間はとれそうもないので
「どこへ行く?」
夫は「アメ横へ」と
私はアメ横ではなく科学館か博物館に行きたかったのですが
「アメ横がどんなふうに変わっているか。うさぎやさんでどら焼きも買う」と・・
アメ横の変貌は何回も見ていたのですが 「うさぎやさん」につられました。
暑いけれど頑張る。

上野散歩です。

てくてくてくてく
「正岡子規記念球場」のわきをぬけてきていました。
うs-IMGP6847


うs-IMGP6845

(※なぜに「正岡子規記念球場」かと思ったものですが NHKのTVドラマ『坂の上の雲』を見た時に納得)
↑の説明文を読んで「2009年12月のブログ」
で書いていました、私。
子規は野球が大好きでこの公園内で楽しみ、野球用語を翻訳・・「打者」「走者」「直球」などの言葉は子規が訳した言葉だそうです。
野球普及に貢献したということで この記念碑が建てられたそうです。
 と。


西郷さんにご挨拶
う-IMGP6872


大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の評判が気になりますねぇ。

石段を下って通りに出ると あらら かわいらしい小さな車が通っていました
うs-IMGP6876


上野d0be1257

観光用の貸し出し車?
なにも書いてありません。
帰宅してからネット検索してもわかりませんでした。
趣味人の車かな?
充分目立っていましたよ。

アメ横へ
うs-IMGP6881

左の「アメ横」から御徒町駅方面、そして「うさぎや」さんまで・・暑かったこと。
アメ横は相変わらず外国語ばかりが聞こえてきていました。
楽し気に話している旅行者たち。海産物やおかし(飴類も)より多国籍食べ物の横丁になっていると思えてしまいます。

ん?あの人溜まりは?
「上野○○お散歩」的なTV取材だ。
澤部さん12:45


これより1時間ほど前、上野に着いた時に車の中からこの塊を見ていました。物見高い私は一応パチリ。
〇で囲んだあの方が中心のようです。TV画面ではしょっちゅう見かけるけれどお名前はわからない・・・。
ほら「欽ちゃんのアドリブ劇場に出ていた」と(帰宅してから検索)・・Sさん。

いえいえ〇で囲まないほうがいいかな?なんたって「肖像権」ってわからないから。
澤部さん10:55


探さないでいいですよ。坊主頭に、チェックのシャツ 黒いリュックにのご仁。



暑いからここを抜けていきましょう。
「御徒町駅への近道」「一番涼しい通路」ですって。
アメ横ウェルカムモールIMGP6884

ここって 昔は「アメリカ横丁」なんて呼んでいたような・・
「アメ横」はお菓子と海産物、「アメリカ横丁」の「アメ横」は有名外国製化粧品や時計バッグが買えたっけ

狭い通路の両脇にずらっと並んだお店は変わっていないような・・化粧品、バッグ、時計、靴・・・・・

通り抜けて御徒町駅前の通りへ。
「吉池」が・・「ユニクロ」だの「GU]だのと・・
うs-IMGP6886


あ、地下には名残の「食料品」売り場があるようです。
うs-IMGP6888

ここのコロッケはラードではないサラダ油で揚げていた・・と評判(半世紀近く前の評判です)を思い出しながらあとで寄ってみようっと。

通りの向こう側のお店の看板は全然変わっています。
思い出の「女性だけの甘味処」(お店の名前を思い出せない)がない!!お昼に「おでん・茶飯・あんみつ」を食べていた若き私。湯島に向かっての(春日通り)の「みつばち」さんとかね。
うs-IMGP6887


うさぎやさん目指して てくてくてくてく(暑い!)
松坂屋さんから冷風が・・
上野松坂屋s-IMGP6889



大通りを渡って・・
うs-IMGP6890


「うさぎやさん」へ
ん?静か・・・・
うs-IMGP6891



「定休日」!!!!
うs-IMGP6892


え〜〜っ 力が抜けた私は
「上野まではバスで行く!!」と宣言しながら目の前の「上野松坂屋」を眺めて
「あそこでお昼を食べたい。デパートにまだお好み食堂が残っているんだって」と・

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あ、連絡通路のこっちが映画館になっている・・
うs-IMGP6899


さ、レトロなエレベーターで7階 お好み食堂へ
エレベーターIMGP6903


上野松坂屋エレベーターs-IMGP6902


お好み食堂へ
いえ「ファミリーレストラン カトレア」でした。
「ファミレス」?・・そうか今風に言えばそういうことですね。

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私は五目海鮮かた焼きそば」
(レモンスカッシュにアイスクリーム載せ・・って メニューにはなかったようですが・・)
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五目海鮮・・中からホタテ、カキ、タコ、イカ、マンボウ(マンボウはないか)が出てきておいしくいただきました。そう、やさしいお味・・懐かしかったこと。

まわりは みな私たちくらいの年代の方ばかり。
サービスも優しく「きょうもお暑いようですね」などと・・ ふと見上げるとウェイトレスさんたちも それなりの「お年」の方ばかり・・そうか、気配りは年季が入っている。
夫は五目そば・・なんだか同じようなものを注文しちゃいました。

あ、最初に出てきた「お水」と「お茶」に小さく感激。私は両方欲しかった。
上野松坂屋s-IMGP6905


お昼を済ませると また元気が出て ささ上野公園に戻りましょ。

今度は「アメ横」ではなく「上中」を通り抜けて
↓ここに戻ることになります。
うs-IMGP6881


ここまで付いてきてくださった方、お疲れ様、ごくろうさまでした。

まだまだ続く「上野の森」

・・今宵は ここまでに・・

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年09月04日23:30かつぬま朝市 2018年9月 (+ ワインコンクールのことなど)
PermalinkComments(7) 勝沼朝市 
雨降り予報だったけれど雨が落ちてこないので 夫は義母から頼まれていた白菜畑の耕耘に・・
「おまえさん(私)がいても役に立たないから」
「は〜い 私はかつぬま朝市」へ 🚗 

今回も時間がない朝市ウォッチング(ウォッチングになってしまった)

朝市会場から「柏尾山」方面を。
s-IMGP6781

どんより天気ですが雨は降っていません。
柏尾山の地肌が見えるところには鳥居のしるしが見えます。
あれは江戸時代からの伝統行事(一時中断したことがあるようですが)の「鳥居焼き」がおこなわれるところです.
「甲州市かつぬまぶどうまつり 2018」の夜。
s-IMGP6780


どんより天気。
・・・雨は降っていません。と しつこく書いているのは
「勝沼ノーレイン伝説」にこだわっているからです。
山梨市の我が家では降っていなかったのですが勝沼では一時ザーッと降ったみたいです。


「かつぬま朝市 レポート集」


でも 会長さんのドヤ顔は
「雨は、なし」「雨はけっちらした」と。
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s-IMGP6800



ん?なに?
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なに?なに?

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s-IMGP6783

(※すみません、ワン様たちの出演は演出です。編集です。かわいらしかったものでつい

検証

前の日の天気予報 傘マークがずらり。↓
0000かつぬま朝市0de27f



↓記録にはないですね。9時から12時開催中の雨量はゼロ。

2018-09-02


「かつぬま朝市ノーレイン伝説」健在・・ですね。

ちなみに「超・雨女」・・の次女は山中湖に出かけていました。
次女からのライン画面↓

7:53 雨ザーザーだって。
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「・・・そりゃあねぇ・・」
とは「あなたは超雨女だものね」の意味です。

ささ ノーレイン伝説はこのへんにして・・

↓「野の花」さんにて。
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「これください」ってお客さま。
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「これ」
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透明感のあるこの花びらは「カシワバアジサイ」ですって。(アジサイでしたら花びらではないか・・ガク・・)
素敵なリース。

あそこは・・
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もうほとんど売り切れ。
私はリンゴを買いました。
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お店の方
「昨日のテレビ,食彩の王国で天空カボチャをやっていましたね。弟さんも写っていた」と。
「そうですってね。私はあとで録画をみせてもらうんですが・・」
「あ、きょうはNHKのど自慢に○○さん(弟の妻)が出るって連絡が入ったので早く帰らなくっちゃ」と私。
甲州市からの生放送、義妹はゲストの「純烈」さん(?)の歌を練習して予選通過したと。(もう一人のゲスト「イルカ」さんの歌だったら予選通過していたかどうか))

急いでぐるっと回りましょ。

「おからと湯葉ください」
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「湯葉は売り切れてしまって・・」と。残念。
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「湯葉ください」と あと二人きていました。人気ですね「湯葉」

ん? どこからかお茶を煎じている香りが・・
さっきも 別のお店から香っていたけれど、ここにも・・
↓「こうとく窯」さん 
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きょうはコーヒーカップがよく売れたって↓s-IMGP6812


写真ではよくわかりませんが この緑色って不思議な結晶模様なのです。
すてきな色合いと不思議な結晶・・
夫はなぜ買ってきてくれなかったかと。・・・こうとく窯さんの「結晶ファン」
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背景から素敵な音色、やさしい歌声・・
楽し気な話声・・↓
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「こうとく窯」さんも参加。
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その楽器はなんですか?
「レインスティック 」あぁ、雨の音。

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「ワインセミナー」会場にて

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ん? ワインセミナーで乾杯??

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「2018 ワインコンクール」
でシャトレーゼさんのワインが金賞を受賞されたのですって。

Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2018


このワイン↓

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「かつぬま朝市」会場は シャトレーゼさんの土地です。朝市会場入り口にはシャトレーゼさんのワインショップがあります。

金賞ワインを買ってこようっと。
朝市


「金賞を受賞したワイン、ありますか?」残念。売り切れでした。
私はアルコールには弱いのでワインも飲めません。
人さまにプレゼントする時に自分では選ぶことができないので 審査員の味覚で選ばれたワインだったら「安心」・・好みはあるでしょうが、ね。

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↑試飲カウンター

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→HP「2018 ワインコンクール」で受賞したワインのリストが見られます。

ワインを楽しまれる方には
「公開ティスティング」
こういう機会も楽しそう。


そうそう 会場に入った駐車場で おいしそうに持ってらしたピザ。
私も買って帰ってお昼はピザにしよう・・なんて思っていたのに忘れて帰ってきてしまった。

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お昼用ではないけれど「チアシード」につられて買ってきたスコーンとチョコ&シナモンロールパン。

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帰らねば・・のど自慢が始まってしまいます。

わっ、義妹よ明るく楽し気に歌ってる。
「純烈」さんの歌「プロポーズ」で予選通過しての本選出場でした。

その出で立ちは・・あ、プロポーズされた時代に着ていたのね。

↓「客席に夫が」
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「ガンバレ」と弟
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ま、仲の良い夫婦です。
義妹の心根に助けられている弟。

寝たきりだった父や母も「ありがとう」と。

・・・ありがとう。ここで私もね。


 −−− take 記 −−−−

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2018年08月31日00:00国立博物館「縄文展」・上野の森美術館
PermalinkComments(0) 博物館 
上野公園に行って

「国立博物館 縄文展」を見て

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身内の個展「上野の森美術館・小林努展」を見る。

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※同時開催:信濃毎日新聞 平成29年度掲載「思索のノート」(白井聡氏)挿絵展

両方を夫と娘も一緒に観る予定でしたがなかなか予定がたたなくていました。
ぐずぐずしてたら 縄文展が終わってしまう。
歴女の友に話したら28日だったら観に行ける、見てみたいと。
婿殿の個展は始まっていないけれど、ま、いいか、とりあえず「縄文展」
結局、山梨から4人、東京在住2人で観ることに・・。

行ってきました。
「国立博物館 縄文展」
国立博物館「平成館」での開催でした。
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内部は撮影できませんので 以上。
いえいえ 1万年も続いたという縄文時代のすばらしさ、不思議さを混雑(観客多い!)の中でも十分感じてくることができました。

私が教科書で教わったのは「登呂遺跡」とか 土偶といえば今にして思うとあの「遮光器土偶」・・あれ違うかしら・・頭の中に浮かんできたのは「埴輪」です。
ま、いいかげんな記憶と 釈迦堂遺跡博物館で見た「縄文」知識しか持ち合わせていない私ですが「縄文時代」という大昔の豊かさ細やかさに驚くばかり。
遠く離れた場所で同じような土偶や土器たち。
「あの土器を真似をして作った」という土器たち土偶たちって・・情報伝達は「足」ですかね。しっかり覚えてしっかり伝える、作る。
漆塗りの器、編み物、岩偶・・初めて見る縄文時代に使われていたものたちを 1万年も続いたその生活を想像しながら見てきました。

あ、そうそう
釈迦堂遺跡博物館からの出張土偶たちもしっかりと見てきましたよ。
小さな「板状土偶」たち・・


最後、出口に「ここだけ撮影OK」のサービス場所(最近は内部はダメでもこうしたサービス?が多いような)がありました。あわててロッカーからカメラを出してきてパチリ。
s-IMG_3467

↑この撮り方では単にポスターみたい。
たくさんのカメラの隙間で撮りました。

内部の様子は「インターネットミュージアム」さんで見られます。
縄文展 取材
動画もアップされてますね。


さて・・縄文展のすばらしさは以上をもちまして終わり。

今回は下調べしたことごとを記しておきましょう。

結局、足弱組(私も入っています)も含めて6人で行くことになり、私はしっかりと下調べをしておきました。

まず「歩く」
・・公園内の施設に行くときは いつもは上野駅公園口から歩くのですが
今回はね。
平成館なら鶯谷駅からが近いのかしら?
(鶯谷からは坂道がきついぞ、と夫の言葉がきこえていました)

地図上では近そうですが、国立博物館への観覧入場は正門のみ。
ネットは便利ですねぇ・・
「鶯谷駅から国立博物館までの徒歩ルート」
総距離 538 m 歩数 約 769 歩 所要時間 7 分 消費カロリー 約 27.0 kcal

※標準の徒歩速度(時速5km)で計算、とのこと。
25


公園口からは?
「上野駅公園口から国立博物館までの徒歩ルート」
総距離 503m 歩数約719歩 所要時間 6 分 消費カロリー23.0kcal


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微妙ですねぇ・・構内歩数でも変わってくることでしょう。
結局 鶯谷駅南口からタクシーでいきました。(410円だったかな?)
南口を出たところ、目の前にタクシー乗り場がありました。
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帰りは全員歩いて公園口へ。
酷暑でなくてよかったこと。

お昼ごはん?
これも調べておきました。
東洋館別館にレストラン発見。
「レストラン案内」

「ホテルオークラレストラン ゆりの木」・・
お昼時を過ぎていましたので 待ち時間も少なく入ることができました。
よかったよかった。
というか、もう空席もありましたので私たちはコーヒーもお代わりしてデザートも頼んでゆっくりと一休み二休み・・
私はハッシュドビーフを・・一枚パチリ
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最後に書いておかねば。
この「縄文展」は入場制限をするほどの人気、ときいていました。
行列覚悟で行ったのですが 着いた時間がちょうど「お昼時」
観覧客の波がいったん引いた時だったのでしょう。館内で少し待っただけで入場できました。
で、出てきたのは13時半ごろだったでしょうか「入場制限」していました〜。
レストランもお昼時を過ぎていたので待ち時間少なし・・よかったよかった。
「あまり早いバスでは行けない」朝寝坊の友のおかげです。
早い時間に行っていたら「行列必至」

高速バスは大幅に遅れ(50分くらい遅れたかなあ)遅れを見こして 集合時間を11時30分平成館にて、としておいたのですが 東京組が先にチケットを購入しておいてくれました。
チケットがなければ正門から入れませんので東京・元気組の一人が正門で待っていてくれました。
鶯谷駅からタクシーに乗ってしまったら正門でチケットを買うことになります。
歩道にはチケット販売所までの長い行列がありました。山梨組は果樹作業の都合で前日まで予定がつかないので 前もってコンビニ発券などのチケットを手にすることはできませんでしたので・・
JRで行けば 上野駅(出口前 ・・改札を出ないで)で買ってから公園に入るのが便利かと。

そして こんなサイトを発見。
「縄文展 混んでいる?」
縄文展、始まったことには「空いていて不安」だったと・・
※別の展覧会の混雑状況もわかります。

ま、便利な世の中にはなっていますよ縄文人さん。
私の故郷 釈迦堂の縄文人さんはどこへ行ってしまったのかしら、私のご先祖さまたちは またあの地へどこから来たのかしら?
? ? ?

おまけ=新宿駅 バスターミナルにて。
バスターミナルから眺めると宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE]が見えます。

s-IMG_3462


時間さえあればあそこに寄るのがいつもの私。
有名人が宮崎県知事に就任されて マンゴーや地鶏も有名になったあの時には レジが長い行列になって驚いたものでした。私はそれまでには「冷や汁」を食べ ちりめんじゃこを買ったりしていたのです。
気になるなぁ・・ズームしたら大きなホオズキが見えましたs-IMG_3464


そして・・
あら あのバスは・・
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草間彌生さんのデザイン「 幻の華(まぼろしのはな)号」!
新宿ー松本間を一日一往復しているバスです。
近づいてパチリ。
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松本まで乗っていきたくなりました

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年08月29日20:55「釈迦堂遺跡博物館30周年展」へ
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kiseki


「釈迦堂遺跡博物館開館30周年記念 企画展 釈迦堂遺跡の軌跡」
平成30年7月14日(土)〜9月10日(月)

この企画展には行こうとしていたのにもうすぐ終わってしまう・・
8月が終わってしまう。

写真と資料の企画展らしいけれど、写真の中に母の姿をさがしたり(発掘のアルバイトをしていました。手にする現金収入に喜々としながら)
今、東京国立博物館で開催中の「東京国立博物館 縄文展」に「出張」している土偶が「留守」のことを確かめるために行ってきました

企画展
発掘道具や新聞の切り抜き、当時の写真が展示されていました。
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第一の目的は達せられませんでしたが・・
第二の目的 「出張中」の表示は2階の常設展示室で確認してきました。

「東京国立博物館 縄文展」展示品の
 89番目に
「重文 板状土偶 山梨県笛吹市 釈迦堂遺跡 7個 縄文時代(前期)・前4000〜前3000年 山梨・ 釈迦堂遺跡博物館」とあります。

「板状土偶」7個 ↓「出張中」です
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7個って、こんなに小さな土偶たち。目立たないけれど大英博物館の「土偶展」にも出張してきたんですよ。

「企画展」に 戻ります。
企画展示の新聞切り抜きの中に見た「出産土偶」の記事に興味津々。

当初は「釈迦堂遺跡から男性土偶」「考古学界の定説覆す」・・1983年(s58年)10月20日山日新聞・・・・
と、それは大きなニュースだったようです。
土偶って女性のものが多かったと。

が、その後の新聞記事1980年(s55年)11月30日山日新聞
で、
「新見解打ち出す」「実は出産シーン」だと。

「出産土偶」↓ これです。
私は、釈迦堂遺跡博物館で「出産土偶」でというものを見ても何が何だかわかりませんでした。
今は展示も工夫されて 鏡を使って後ろも見せてくれています。
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が・・ほんとうのことを言うと私にはどこが出産シーンなのかわかりません。

レプリカで学芸員の方が説明してくださいました。
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↑「妊娠線」と「生まれてきた赤ちゃんの頭」・・あぁ 確かに。

赤ちゃんの頭を見間違えて(?)「男性土偶」としたこともわかるような・・。
※新聞記事
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展示されていた「アサヒグラフ」1981年12月25日号
アサヒグラフにもIMGP6700

表紙は 発掘されたたくさんの土偶たち。

開かれたページには出産土偶が。
「新見解」以前の発行ですので ここには もしかして「男性土偶」と紹介されていたのかな?
ピンボケ写真では拡大しても読めません。
アサヒグラフにはIMGP6700


ま。いずれにしても 出産土偶も釈迦堂遺跡博物館の「目玉」ですね。きっと。
国立博物館にこれも「出張」すればいいのに。

そして目を引いたのは この発掘現場を保存してほしい、との多くの声が上がっていたとの新聞記事。
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 請願書(陳情書?)
2s-IMGP6706


そして 埋め戻され 高速道路に。
1s-IMGP6694


発掘されたものは「博物館」を建設して収蔵展示されることになりました。
30年前
「釈迦堂遺跡博物館」の誕生です。
「土偶・土器・石器 国の重要文化財5599点を収蔵している」小さな博物館、

毎回紹介していますが、展示室の様子です。
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↓「水煙文土器」
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その他 
HP「釈迦堂遺跡博物館展示室」で垣間見ることができます。
 

 −−− take 記 −−−−

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