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2024年06月20日23:46もうすぐ満月、 そして『松本へ・続き』の続き
6月19日23時48分
居間に差す月の光
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もうすぐ満月だゎ
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「夏の月は低い位置を移動する」って宙女の友から教わっていたとおり・・居間から月が眺められるとは!(今さらながら)

このことね、と友にラインしました。
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庭のホリホック(タチアオイ)は梅雨入り前なのにもうてっぺんまで咲いて
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↑は フライング咲き?
他は まだですから
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と思っていたら きょう、病院ロビーのTVで
「梅雨明け知らせる花が梅雨入り前に・・」とニュースになっていました・
思わずTV画面をパチリ
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これもひとつの「異変」?

で 以上「最新のこと」をブログアップして・・

「松本行き・続き」の続きです。

常設展で「ジオラマ」を時間をかけて楽しんで「疲れた」?
お昼ご飯にもいい時間・・あとはちゃちゃっと(でもないかな?)見てきました。

「常設展」で。
常設展

(HPからお借りしました)
あれもこれも興味津々

テーマ2「にぎわう商都」
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大きな宝船、これは旧松本市立博物館時代にも目を見張りましたっけ。
「商売繁盛を願うあめ市のシンボル」
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絵巻物
「あめ市を取り仕切る町人たち」の行列
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「武士の姿」をしているのも町人、
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町役人や御用達の豪商などは特別な許可を受けて武士同様の衣装・帯刀の権限を持っていたそうです。
そういえば 実家も農家だけれど「名字帯刀」が許されていた・・かな?
(おっとまた話題がそれていく・・)

常設展
テーマ5「伝えてきた心」
伝統行事あれこれも興味津々

「押絵雛」や「七夕人形」
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道祖神
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えっ?「貧乏神を乗せた馬」
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「ジジババ」ね
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地方によって違う「祈りの形」

他もいっぱい見て
「常設展はいつでも見られるね、特別展に行ってみよう」と私。

と 孫が「ばあばがいたね?」
ん?
あ、あれか藁の人形「ジジババ」ね。

「違う! こっち」
どこよ
「え〜っ 指さす方向が違うでしょ」
「隣の女の人でしょ?」
指さす方向は
!

「こらぁ それはないでしょ」
「じいじが言っていたも
まったくも〜

さ 
「戸田家家臣団ー松本藩最後の武士団ー」へ行きましょ

と移動したら 常設展のおしまいに
「失われゆく風景を伝えるために」
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明治4年に開智学校の先生たちが3年をかけて制作したもの・・
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100年以上も前から展示された・・
旧博物館でも見入りましたっけ。
よくできていますね〜。

ささ ほんとに
「戸田家家臣団ー松本藩最後の武士団ー」へ
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ん?
「引っ越し大名」?
戸田家の転封回数は10回!と。
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それは大変なことだったでしょう。

映画『引っ越し大名』・・あれは7回だった。
映画『引っ越し大名』
https://www.shochiku.co.jp/cinema/lineup/hikkoshidaimyo/

あらこれも?
あちこちで クスっと笑えるタイトルが使われていました。

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「割れた程度じゃ捨てません」 もったいない精神ですね
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「ヘアワックス」
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「インテリ武士」も「ペットは小鳥」・・などなど


「さまざまな家臣」の
陣羽織
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弓矢
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旗指物、
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たくさんの甲冑
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娘がYくんに説明している
「多湖さんのところは 出版関係だったみたいよ」と文書を指さしていました。
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ジオラマで見ていた「多湖家」
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「下級武士」ではなく「三の丸」の中の住人

写真をいっぱい撮りながら あれやこれやと見て回り「お昼にしましょ」

「ガチャ」をやりたいの?
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Yくんは「松本だるま」
私は「松本てまり」
やったね。

松本てまりは館内でもモビールになって飾られていました。
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娘の運転
広くなった旧二の丸交差点を通って
「もうどこに住んでいたのかもわかないね」
・・・・
「ここはどこ?」
「おかあさんが キッセイ文化ホールの方やまびこ通りに行ってみたいと言っていたでしょ?」
あ、そうか
「もうハクウンボクは咲いていないだろうけれど ありがとう」
カメラは助手席のYくんに渡して 撮ってもらい
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私は木々を見る・・
おほほ どの木が「ハクウンボク」かわかりませんでした。

楽しい時を過ごし途中で買い物をし
突然の道路情報
「富士見峠あたり、通行止め」で 知らない道に迂回させれて 迂回してきて いつもの国道に出たときにはどんなにほっとしたことか・・。

「長いブログ」・・
「おかあさん、自分の日記なんだから 書きたいだけ書けばいいんじゃない」
と次女ンお言葉を思い出しながら 送信!

===追加===6/21
「戸田家家臣団」資料を見ていたら

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今回の展示物には土井尻で発掘されたものが多く展示されていた。
今さらながら・・
前回ブログの「あの下駄」も「三の丸跡土井尻」発掘時にでてきたものだったんだ。

以前に娘からもらった資料
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 −−− take 記 −−−−

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2024年06月18日23:43松本へ (続き)
松本の娘宅に泊まったら いつものように あたりを「早朝散歩」

☆松本城近くに住んでいた時には「松本城」(公園部分)へ。
☆松本城「堀の復元計画」により立ち退いた後「立ち退き者用住宅」に住んでいた時には 私たちは「宿」をとっていたので中町通りなどを「早朝散歩」
☆今の住宅では・・そのあたりを「早朝散歩」
住宅街の一角に小さな神社を見ていました。
その神社!
大河ドラマ「徳川家康」を見ていたらドラマに関係する場所の案内で この神社が出ていました。
「石川数正が築城の際に 鬼門にあたる地に作った‥云々・・・」

「天白神社」
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即、娘にご注進
娘も「今、見ていたの。知らなかったゎ〜」とびっくりしていましたっけ。

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いつもは横目で通り過ぎていましたが 今回はちょっと拝見
あら、お賽銭箱が見当たらない
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ハトさんだゎ・・ちょっと脇まで・・
多くの切り株が気になります。
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年輪は?
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数えられません〜。

「サルノコシカケ」(多分)も大きいこと!!
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アジサイも咲き始め
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以前には うっそうとした緑の中にたたずんでいたのでしょうね。

※近くにお住まいの女性から「大きな木になり根が張り過ぎて社殿が傾いたので いたしかたなく切ったんですよ」とお聞きしました。
「静かな住宅街でいいでしょ?」とも。

脇から眺めたら
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立派な本殿が見えました。

木鼻
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ん?狛犬?
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「狛犬ではなく狐ですよ」と女性・・
あ、ほんとだゎ・・ありがとうございました。
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「天白神社」とは
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読むと
お稲荷様を祀ったのは「石川数正」
「この一帯は下級武士の屋敷町」だったと書いてあります。

置かれた石もきっと古いものに違いないでしょうね、きっと。
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「天白神社」

歴史マップ  
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私は「現在地」にいます。・・当たり前か

天白神社のそばに
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ふむふむ「歴史のまち」だったのかぁと散歩して‥

朝ごはん。

「どこか行きたいところは?」と娘
「松本市立博物館」‥私です。
「ちょうどいい、私も行きたいし Yくんは学校で行ってきたけれど「パスポート券」でいつでも入れるって
松本市の子ども達はいつでも見ることができるのですね。

松本城にあった博物館は ここに引っ越し 新しい「松本市立博物館」
孫たちは 

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「収蔵品展」は「戸田家家臣団--松本藩最後の武士団--」(6/17まで)
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さすがに「松本」
ロビーに「松本民芸家具」
ちょっと座ってみる
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まずは「常設展」へ。

孫は「ジオラマ」好き(私も!)

「わっ 大きなジオラマ!!!」
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パシャパシャ撮っていたら「係の方」が
「ここから撮ると真正面にお城が見えますよ」と
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お城が遠い!
大丈夫、「双眼鏡」が用意されています。使えば「良く見える」
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私はカメラのズーム機能で
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天守閣も二の丸御殿もよくわかります
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弓矢の練習している
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娘とYくんは 現在住んでいる場所をさがしています。
「ここがあそこだから ・・」
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「ここだね、井戸があるね」
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区画割りは昔どおりなので探しあてていました。
天白神社の説明板に書いてありましたね「この一帯は下級武士の屋敷町だった」


前に住んでいた所は・・と、あっちへ移動

ここ 
壁に巨大な古地図がかかっています。
「係の方」(学芸員さん? 協力員さん? ボランティアガイドさん?)が レーザーポインターを当てて くれています。
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ここは三の丸の中だった所
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埋められたお堀を復元したり道路の拡幅工事のため
娘たちが立ち退いた後(借家でした)
遺構が出てきたということで発掘作業が行われていました。

2018年のグーグルアース画面を保存してあります。
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娘たちはここに住んでいました。

市のHPより
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そういえば「家臣団展」に
下駄も展示されていたけれど・・これかな? 違うかな?
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違いますね。
「はきつぶされていません」から

上の古地図からも 娘たちは
「Aさんのお家があるね」と・・
三の丸の中に住む家臣、
「戸田家の家臣団」の資料を見ることに続きます。

このジオラマを見るだけで どんなに時間をかけていたことか

古地図で見る「ジオラマの範囲」
ギリギリ両方入っているのですから

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あらあら 疲れたのかしら しゃがみこんで見ている。
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素晴らしい模様が施されている
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「松竹梅と桐紋蒔絵の女乗物」ですって。

https://matsu-haku.com/matsuhaku/archives/4208 より。

じいじはずっと先にに行っているよ。
次のブースもまた見どころ満載。

また「続く」になってしまう。
どうしましょ。

でも 今宵はここまでに・・

あ、せっかくの「スクリーンショット」
記録じゃ。
お堀の復元は取りやめになって(※) 娘たちが住んでいたころは一方通行だったところはものすごく広い道路になりました。
2018年
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2021年 
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「市営駐車場P →」の看板がまだあります。

2022年
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まだ一方通行でしたが 右から左「広〜い道路」になりかけている

↓ここまでがグーグルアース最新情報
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先日通ったときには ここは開通していて すっかり広くきれいな道路になっていました。

観光地図では信号「二の丸」はなくしっかりと「広い道路」になっています。
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比較
昨年 4月にもらった地図では 
信号「二の丸」があり 一方通行の狭い道。 まだ「松本市立博物館」は載っていません。
博物館のオープンは 10月7日でしたから
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送信!!

参考までに
※の理由はこちらに→「松本城城南・西側堀の復元計画」

「松本城復元工事」



 
 −−− take 記 −−−−

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2024年06月16日23:27松本へ
松本へ
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両脇に山が退いてまっすぐ先は諏訪湖だと
(「ブラタモリ・諏訪湖からなぜ富士山が見えるのか」で見た立体地図を思い出しながら)

後ろを向けば富士山。
後ろ、 トラックが着いてきているので「見えません」

富士見峠を超え
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トンネルを抜けると 正面に常念岳が見えるはず・・あ、見えていないけれど。
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助手席でカメラ片手に景色を楽しみながら行く松本までの下道(したみち)
寄ってみたいところをパチリと撮ったりしながら・・

諏訪大社や「神長官守矢資料館」を左に見て進むと諏訪湖が見えてきます
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湖畔の木々が伐採され湖が見え、サイクリング道路やジョギング、散歩に良い道路も整備されている・・

あの赤い橋の次の橋を渡って岡谷市街地へ
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塩尻峠を下り
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東山山麓線へ
この日は常念岳が見えなくて残念だったけれど 気持ちの良い道路です。
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田植えは済んでいる
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蕎麦の白い花
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枯れた色は麦・・そうか「麦秋」というんだっけ
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この先にポピーが咲くところがあったはず
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ここだけは 右側に目を向けて
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また左側をみながら景色を楽しんで・・
T字路・・右に行けば松本市街地へ。 ここまでくれば「もうすぐだゎ」感
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娘宅は3時ごろまで留守。
それまで どこで過ごす?

「松本民芸館」に行きたいと夫。
私は昨年の女子会の旅行でも行ったけれど 夫は何年ぶりかな?
行きましょ。

「松本民芸館」

長屋門
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こちらへ
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この椅子がいい
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「松本民芸館」
収蔵品は 陶磁器、染織物、木漆器、ガラス、金工、石工、絵画、彫刻など約6800点もあるという。

「見ごたえある工芸品ばかり」「よく集めたこと」

写真もいっぱい撮ったけれど・・
「陶磁器・甕」

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いつもの見方
「どれでもおひとつどうぞ」と言われたらどれにする?
夫も私も一致して これ↓ 「苗代川」、鹿児島とあります。

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けれど 
夫は、こっちにする、と
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栓を抜いて流す工夫が素晴らしいと
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ふむふむ(わかっていないけれど)
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「高遠」長野

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馬にほどこされている線画(?)が気になりました。
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どこから来たの?・・不明ですって。

狛犬
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かわいいね。狛犬様に「かわいいね」も ないか
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(これは「京都の道具屋でふと見かた木彫りである。時代や場所など一切が不明」 と図録より)

娘が松本に住むようになって知った「お神酒の口」
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こちらは津軽のものですって。
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うちのほうでは見たことがありません。

櫛も
日本のもの
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外国のもの
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「すずたけ」ですって
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※「すずたけ」は「おばあちゃんち」でコンニャクを輪切りにして乾燥させるために刺していた「竹」
ふし(節)がなく すべっこい(すべすべしている)竹で深山に行かなければ採れない、と聞いていました。
私がみたものは養蚕以前のコンニャク栽培時代に使っていたものなので 何十年も前のものだったのでしょう。竹も長持ちするものですねぇ・・。

こんなこと書いていたら誌面が足りない。

興味津々 「御縞手本」
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あら「ちきりや糸店 松本市」とありますね。

あらためて・・今さらながらですが
この民芸館を松本市に寄付された方「丸山太郎」さんは
☆工芸店の店主
☆蒐集家
☆作り手
その工芸店が「ちきりや工芸店」
(ネットから)その名前は丸山家の家紋が「ちきり」だったことから名付けられた。
「ちきり」とは、織機に取り付けられた経糸を巻く工具のこと。
そうだったんだ。

「作り手」である作品は↓
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螺鈿細工

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その道具
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イラスト(?)も
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あ、このイラストの看板を女鳥羽川沿い定宿だった近くのお蕎麦屋さんで見たことがある!

たくさんの展示物・・写真は撮ってあるので

2階へ
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箪笥だゎ↓
船箪笥や車箪笥、銭函・・など
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「おひとつどうぞ」と言われたら ↓ これがいい。
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あら この大皿は・・
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沖縄の焼き物
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「飛び鉋(とびかんな)」って小鹿田焼きや小石原焼だけではなく 沖縄にもあったのですね〜。

これも記録しておきましょ。
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「だるま木型 甲府」ですって
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「甲州だるま」の特徴は「鼻が高い」
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高いわ、甲州だるまですね。
立派な鼻、木型。

このケースの中に
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「松本だるま」
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説明文がピンボケだ。

どんど焼き(松本では「三九郎」か)に 串刺しにされていた・・。

「民芸館」
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 −−− take 記 −−−−


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2024年06月11日23:24「ハッサクの森」で♪
アゲハのことを書こうと思って書き始めたけれど
しょっぱなから虫では だれかさんが「ギャッ!」というに違いないので 
まずはお花を。

↓我が家の新顔、マリーゴールドとホタルブクロ
(苗を買ってきたばかりでまだ植えていません)
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2段咲き(?)のホタルブクロ
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※「二段咲き」ではなく「二重咲き」

さ、 虫のことに入ります。

30年ほど前に和菓子屋さんに飾ってあった小さな森のような盆栽。
「グレープフルーツでもなんでも 種をいっぱい蒔いておいただけよ」と。
以来 私もせっせと種を蒔いてミニミニ「グレープフルーツの森」を作っていました。


ある年からその「森」にアゲハが卵を産み付けていくようになりました。
ミニミニ盆栽・・葉っぱが足りないでしょうに、と心配しながら・・

↓過去の写真から

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そして、
5月28日のブログ「==おまけ==」の続きです。

「アゲハ」を呼ぶミニ盆栽。
今年もグレープフルーツやハッサクに種が入っていないので作れない、と思っていました。
でも、シーズン最後のハッサクに珍しく種が入っていたので蒔いておきました。

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↑↓フユナとカモミールを除草したら ハッサクが出ていた。
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アゲハの来る季節は終わったかと思っていたら 久しぶりにアゲハの姿を見ました。

あれっ?
卵を産みに来ていたの?
ユズの木も山椒の木もあるのに ここ?
新芽、いい香りが漂っているのかしら

6月3日
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6月11日
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今なら葉もやわらかそう。
足りるかな?


こちらは いつの間にか生えていた木。グレープフルーツかハッサクです。
5月26日
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6月4日 よく見たらここにも産卵していました。
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6月6日 雨上がり 蜘蛛の巣が
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蜘蛛がどこかで卵を狙っている? 蜘蛛の巣は取りました。
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6月11日 健在です。
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ミニ盆栽も上からパチリ。
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そうそう
卵が産み付けられる前にいた虫。
5月29日
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いなくなった・・・
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どこにもいません。
食われていた葉はそのまま
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そして・・
山椒の木にいたアゲハの幼虫はどこかで蛹になっていることでしょう
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この山椒の木は 義弟が届けてくれた「朝倉山椒」という種類で
実がなる山椒の木、と言われました。

今さらながら・・
「朝倉山椒」の特徴は 
「 柑橘系の爽やかな香りと、さっぱりと柔らかな辛みが特徴的な山椒で 、枝に棘がなく、実が多くつく 」
枝に棘がない
ほんとだゎ 確かにトゲがない(‥今さらながら、です)

実がつく、ということは雌木?

別のサイトから
「朝倉山椒はトゲがなく、雌雄同種で一本植えれば実がなります。そして朝倉山椒は辛味があとに引かないスッキリした辛さで、味も優れています」

また増えた「今さらながら」・・
「おばあちゃんち」の裏には3本の大きな山椒の木がありました。
「実がなる木(雌木)」「実はならない木(雄木)」「実はならない、花の形も違う、(両性の木)」
「雌雄同種」、「両性」・・同じではないの?
かたや実がなる、かたや実がならない・・
「おばあちゃんち」の山椒の木3種の写真が探せなくて残念。
サイトから
「苗木を植え付けてから3〜4年経たなければ実がならないため、栽培には根気が必要です」

そうだったんだ。
我が家の「朝倉山椒」は苗をもらって2年(?) 
実をつけるのはもっと先のことかぁ
義弟はこのことを知っているのかな?

明日 ラインしてみよう。


https://asakurasansho.net/history/

https://plu-plu.net/sansho-osumesu/ 
 −−− take 記 −−−−

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2024年06月06日23:426月になり
6月らしく雨模様の日々、それでもまだ「梅雨入り」ではないそうな。

ナンテンの花が咲くと6月だゎ、と思い
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雨上がりに水溜まりを見て
「これもひとつの『水鏡』」
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夕方の雨上がり
私は虹を「見つけました」
ほら
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運転中の夫には それ以上に言ったらいけないゎ

ほら
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ねっ
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「私には見える」

これはもう夏空だわ
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庭のホザキナナカマドが「見ごろ」
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「ナナカマド」だとばかり思っていたので赤い実がつかないのは残念だったけれど
これも花がかわいいこと。
蕾も白いぽつぽつまん丸がかわいい。
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アリさんが上がってくるほどにおいしい蜜があるのかな?
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そして「ヤマアジサイ」
松本から買ってきたのだけれど「こんなに濃い紅紫だっけ?」
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2022年06月10日のブログに

「5年前に松本で買ってきた「ヤマアジサイ」が初めて開花!!
咲かないのは 我が家の庭では暑すぎるのか、と思っていたのです」
と ↓
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じゅうぶん「濃い色」だゎ

ん?5年前?

それでは2017年のブログをみてみよう 
松本で買ったときの色合い。
2017

ヤマアジサイにもこういう色があったのか、と買ってきたことを思い出しました。

確かに「きれいな色」
今年の「ヤマアジサイ」は錆びたような色合いだゎ。


「おばあちゃんち」のヤマアジサイは薄紫、ほぼ白い
 ↓ 以前に撮ったものです。
ヤマアジサイ


「ブログ」に記録しておいてよかった。

あの時に買ったものに「サラサウツギ」も入っていました。
2017年


2017年 サラサウツギ購入時


このサラサウツギ
今回は ちょっとしたドラマがありました。

まずは この花
何の花だろ?と見ていました。
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一輪だけ咲いたこの花・・

あ、これはアシビの木だから
アシビの返り咲き?
それにしても花が違い過ぎる・・

*
「ちょっとtakeさん! 違うでしょ!」と聞こえてきますが
私は真剣に考えていたのです。

まったくもう

この花はサラサウツギ!
上から散ってきたものでした。


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一枝だけ咲いている白い花
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確かに「ウツギ」の花だけれど

「サラサウツギ」とは違う。
ここは 毎年 サラサウツギがたっぷりと咲く所(一昨年の様子)↓
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今年はヘンな時にヘンな強剪定をしたので サラサウツギが怒って元に戻ったのかしら。
サラサウツギは園芸種だそうです。

↓こんなにバッサリと「剪定」 下枝も払ってる
サラサウツギIMG_1730

※アシビは左下にあります。その左、ちょこっと咲いているのが「ヤマアジサイ」

別な場所に「挿しておいた」ものは ちゃんと「サラサウツギ」の花
mサラサウツギ


↑も↓も サラサウツギ
違いすぎて 私が「何の花?」と思ったのもしようがない。
mサラサウツギ202406IMGP9819

来年はどんなふうに咲くのかな?

そしてホリホックのこと。
昨年、8月のブログに
「一昨年に除草されてしまったホリホックのこぼれ種から出てきた小さなホリホック、レンガで囲み大事にしよう」
とブログにアップしたのが これ
202308ホリホックe3cf4f34

ホリホックの花の姿はありませんでした。

友から「かわいそうに(多分)」にと いろいろなホリホックの種が送られてきました。

6月3日の「ホリホック」たち
mホリホック202406IMG_1712


送られてきた種、ここに育てているのは ↓
「ピーチドリーム」など
mホリホック202406IMG_1711

来年は真正面に咲くことでしょう。
楽しみ楽しみ
※ほかの場所にも種をまきました。

レンガで囲っておいたホリホックは大きくたちあがり見事に咲いています。
mホリホック20240602IMG_1709
 

mホリホック202406IMG_1719


その他に 思わぬ場所でチビチビ苗を見つけていました。
踏まないように小石で囲んだりレンガで囲んだり・・

真正面がホリホックが咲いていた場所 2021年撮影
mホリホック咲いていた2021年

この写真では位置関係がわかりませんが。

今年5月
カモミールのむこうにホリホックが立ち上がっている
m1庭202404IMG_0534


6月2日
mホリホック20240602IMG_1709


写す角度を変えると左に白いホリホックが見えます。
mホリホック202406IMG_1721


ちびちび苗は白いホリホックでした。
mホリホック202406IMG_1720


2021年の白いホリホックと赤いホリホック
mホリホック2021年のホリホック

白いホリホックはフリフリではありませんねぇ・・

来年は真正面に色とりどりのホリホックがさくことでしょう。
楽しみ。
ありがとう、ブロ友さん。

===== 追加====6月7日 朝

真正面 ちょっとだけ 色をつけました。

1IMG_1809


JAフルーツ直売場で買ってきた「ペチュニア」2株
1 20230607IMG_1810


むこうに見えるのは「花桃」の実
1花桃20240606IMGP9865

食べられません。
試したこともありませんが・・


 
 −−− take 記 −−−−

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2024年05月31日23:41我が家のまわりの鳥たち
我が家の庭の主役は「モズ」
今年はどこに巣をかけたのかわからないけれど
毎日 低空飛行であっちに飛び、こっちに飛びしています。
もう5月も終わり、例年なら「巣立ち」の時を迎えているとき、
どこに餌を運んでいるのだろ。

電線に止まっていたり 庭木に止まったり 庭へ降りてきたり
sモズIMG_9678


sモズIMG_9676


sモズIMG_1280


↓春にはこんな時を撮っていました。
巣作り用かな?
sモズIMG_0482


雄鳥は眼のふちが黒い
sモズIMG_9533


sモズIMG_9745a


sIMG_9911

・・・毎日、姿をみせるけれど
子育て風景はみられませんでした。
↓こんなふうな
モズ 202206

mozu


_DSC0330


ジャングル状態の我が家の庭木を今年は強剪定をしたので 「見通し」がよくなり過ぎたのかな?
お隣に近い木に巣作りを始めた気配があったような気がしますが
私の席(居間のこたつから)からは見えない場所です。

確実なのは「キジバト」が巣作りをしていたこと。
せっせと小枝を運んでいた仲良し番(つがい)
あそこ
sIMG_9115a


sIMG_9116



お隣の屋根から見守っているような
sIMG_8975 20240328


が!!!!
我が家の庭に現れたことのないカラスが!!
カラスがハトの巣を襲ってすごい騒ぎ
あれ以来 ハトは姿を見せなくなりました。
この何十年来 毎日姿を見せていたハトです。
この地に来たときに いつも一羽できていたハト
「きっと おじいちゃんが 見守りに来ているんだね」と誰か
そして義母亡きあとはいつも2羽で来ていたような・・

今年もね
まだ寒い
sIMG_7795

梅が咲いたね
sIMG_8445

水仙の芽が伸びてきた
sIMG_7503

水仙が咲いたね
sIMG_8807


sIMG_8809


雑草がねぇ
sIMG_8688


草取りしたね
sIMG_8716

カモミールは残しました。

ハトはどこへ行ってしまったんだろ。

電線に来る鳥は モズとムクドリばかり・・・

ムクドリにカメラを向けることはすくないけれど 先日の朝の風景
なんかドラマチック

フン!と 仲たがいしているような
s1仲たがいIMG_1607

「ねぇ なんとか言ってよ」
s2何とか言ってよIMG_1614

「しかと?」(死語かな?)
s3しかとかIMG_1619

「ちょっとお〜!!
s4ちょっとお〜IMG_1620


心配して見に来た?
s5集まって来たIMG_1622


「悪かった」って
s6悪かったIMG_1623


「はい、みなさま ご心配をおかけしました」
s7みなさまおさわがせIMG_1624

かな?
私もヒマだなぁ・・。

カッコウはだいたいゴールデンウィークが過ぎた頃にやってきます。
今年は5月12日・・(初めて声を聞いたのは)

ウチの電線に来たのは雨の日
カッコウ〜 ♪カッコウ〜 よく響きます
sカッコウIMG_1643


晴れた日
sカッコウIMG_1667


電柱の小柱てっぺんは どの鳥も「お気に入り」の場所
sカッコウIMG_1668


ここに記録
※カッコウの声を聞き始めた日
2016年 5月22日(日)
 2017年 5月10日(木)
 2018年 5月10日(土) 
 2019年 5月19日(日)
 2020年 5月13日(木)
 2021年 5月17日(月)
 2022年 5月10日(火)
 2023年 5月16日(火)
 2024年  5月12日 (日)


そうそう 久しぶりに電線にきた、ちょこっと来たツバメ
sツバメIMG_0494

ツバメは我が家に近寄りません。モズがいるからかなぁ・・

その他・・
今年は庭には来ていなかったけれど、畑で見た鳥たち
オナガ
sオナガIMG_1288


キジ
sキジIMG_9704


そして コンビニで・・旗の上にちょこんと
s燕IMG_0987


見上げた先に巣があります
s燕202405010IMG_0991


s燕20240510IMG_0990


近くを通っても平気なのは人間と信頼関係ができているからとか
s燕20240510IMG_0988


・・もう5月もおしまい。
せっせと見ていた「ちどり湖」に来ていた鳥たちは アップせずに「お蔵入り」
・・例年通りに見ていた鳥たちでした。

====追加====

冒頭のモズ

「虫を取ったよ」と報告にきてくれた幼鳥かとも思ったのですが
「尾羽」が長いので幼鳥ではない・・な。

IMG_9671


IMG_9674

こういう写真は「ギャッ」という 次女とNさん ごめんね。


#
http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2022-06-10.html

 −−− take 記 −−−−


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2024年05月28日23:14我が家の庭と畑に
我が家のバラは・・
母が挿しておいてくれた「赤いバラ」2種だけ
これと
sバラIMGP8533 (2)


sバラ202405IMGP9711


花柄摘んで
sバラaIMGP9774


これ、赤い蔓バラ
sバラIMGP9784


チェリーセージは庭の隅っこに
sチェリーセージIMG_0683


雨の日
1チェリーセージIMGP9797


晴れた日・・開いている
IMGP9811

※何が開いているかって・・雨の日は蜜線入口は閉じているのかと思いましたが 撮る角度で違っているだけ・・ですね。きっと。

チェリーセージの蜜は狭い入口の奥にあるので ハチには無理?
以前に 散ったチェリーセージの蜜線ダイレクトに吸っていたハチを見たっけ

↓これです。
1チェリーセージ200811 54fb167


http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2008-11-23.html より
↑の中の一文
「それでもしがみつて蜜を吸っている・・甘いものねぇ〜(経験済み)」
経験済み?
今の私は知っている「チェリーセージは有毒」と。
あぶないあぶない。

ハタザオキキョウ
sハタザオキキョウ202405IMGP9795


s1ハタザオキキョウIMGP9803


1ハタザオキキョウIMGP9796


IMGP9813


1蜂  旗竿桔梗に蜂 1ca01842



シラン
sシランIMG_0703


「赤いジャガイモ」・・堀り残しから芽が出て花が咲く
sジャガイモIMGP9795a


「堀り残し」から芽が出て「新じゃが」がとれたもの。
おもしろいから 今年は 畑のすみっこに「残しておこう」
来年はいち早く「新じゃが」が取れるかな?

バイカウツギ
sバイカウツギ20240517IMG_1234


ヒメウツギ
sウツギ ヒメウツギIMG_0694

何年たっても大きくなりません。
これでいいのかしら?

サラサウツギはどんどん大きくなるので剪定も忙しい(夫)
sウツギ サラサウツギIMGP9772



「ホザキナナカマド」も咲き始め
sホザキナナカマドIMGP9775

ほんわりした花がかわいい。

ホオズキの花
1sIMGP9801


ここは、緑のホオズキになっている!
sホオズキIMGP9799


アスパラガスはどこに生えてきても歓迎
s1アスパラガスIMG_0689

↑食べ損ねた!!
実になっている
IMGP9822


雄花
sアスパラガスIMGP9793


カモミール
1sIMG_9961


1sIMG_0472


sカモミールIMGP9732


花弁が反り返れば もう種を飛ばす時も近い
sカモミールMGP9729


「庭」とは言えない
セリが繁茂
sバラ セリIMG_0981


セリの根っこの天ぷらがおいしい、とネットから
s1セリIMG_9157

泥をとるのが大変(爪楊枝を束にして取ったのがポイント
天ぷらにしました。
結果・・「いいね」は いただけませんでした。 天ぷらにすると香りは少なくなりますものね。

ミヨウガも繁茂
根元近くを卵とじや 冷や麦のおつゆに入れる・・「夏も近い」お料理

sIMG_0706


センダンは種が飛んできてここに「居座る」
・・・大きくなりすぎて我が家には困りもの。
広いところなら ウォッチング対象でおもしろいけれど・・


sセンダン20240517IMG_1235


ムラサキツユクサにハチが来た!
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ん? タンポポの綿毛に モンシロチョウ
sIMGP9788a


パサパサなのにね。

畑に咲く花々
sIMGP9735


sIMGP9737


隣の畑の一部と 250mほど離れた場所の「荒らしてあった畑」の一部を借りています。
「おばあちゃんち」の畑と違い ここは「負動産」ではなく「不動産」


ヤグルマギク
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色とりどりに咲いています
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ハチではなく「ハナアブ」ですね
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セロリ
sセロリaIMG_1310


sセロリaIMG_1290

セロリの花
sセロリIMG_1290

「固くておいしくない」と作った夫。
何がいけないの?
・・・・・
なんだかもったいない話です。

ノビルの花
sノビル202405MGP9777

sノビルaMGP9775


ドクダミの花
sドクダミIMG_1599


「ラッキードクダミ」だ
sドクダミIMG_1601


畑の中に・・
「ナガミヒナゲシ」
sナガミノヒナゲシ202405大野IMG_1293


sナガミノヒナゲシ202100f669e


これは即、抜き 処分しました

増えてほしいものは増えずにいるのに!

===== おまけ ======
「アゲハ」を呼ぶミニ盆栽。
今年もグレープフルーツやハッサクに種が入っていないで「作れない」
・・でも
シーズン最後のハッサクに珍しく入っていた「種」!
蒔いておきました。
ん? 「フユナ」や「カモミール」ばかり?
sハッサクの森IMGP9758

「除草」してみました
sハッサクの森IMGP9759

毎日 飛んでいたアゲハ、最近は来ないなぁ・・
産卵時期は終わってる?

最近 アゲハが来ないなぁ

あ、山椒の木にいた アゲハの幼虫
もう蛹になったかな?
(2匹とも姿なし)

sアゲハIMG_1348


sアゲハIMG_1347a


sアゲハIMG_1345



 −−− take 記 −−−−


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2024年05月24日22:30バラを見ながら「反省会」
一回の旅行を三回楽しむ「女子会」の旅行
(準備会ランチ、諏訪旅行、反省会ランチ)

反省会は友の家の「バラを見る会」付きで・・

幹事は私です。

まずはランチ。
予約が取れたのは「ピーチドール」さん。
「昔はよく行った」と、県内在住の友たち。

夫を高速バス停に送っていた時代には このお店の脇で「信号待ち」していたものです。
「忘れられたような佇まいのお店」の感じでした。
sIMG_1199


集合する前の日曜日、4月15日に
一宮在住の友からライン
「今、テレ朝で『ななから』さん(以前にランチ会で行ったお店)をやるって」
即、録画開始して 見ました。

あら「ピーチドール」も?
なんとタイムリーな

あぁ このレトロな感じで取材対象になったのか
(今またレトロ再燃の兆しがありますね)

TVから
「昔はこのあたりにはお店(こういう洋食レストラン)がなくて 甲州街道を行く多くの人が立ち寄ってくれました」と。
壁に掲げられた多くの「サイン」が写っていました。

物見高い私・・
お会計を済ませながら 聞きました。
「先日 テレ朝をみていました。
サインが気になりまして・・」

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「平尾昌晃さん」「根津甚八さん」「辰巳拓郎さん」「石田えりさんと井上順さん、お膝にいるのは私の息子、もう30歳は越えていますがね」「これはアイドルの〇〇さん(度忘れ)ご存じ?」などなど・・
「知っている人ばかりです」
撮影許可をいただきました。ブログアップも。

sIMG_1185


真新しいサインは 先日取材の下平アナと大久保佳代子さんのもの
sIMG_1195

※放送画面をパチリ
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そして天井の「葡萄」も気になりました(これについての放送はなかったけれど)
sIMG_1189a


「本物の『甲斐路葡萄』です」と。
大きな「鉢植えぶどう」です。
毎年入れ替えているとのこと。こんなに大きな「鉢植え」は見たこともありません。
すごい!

『甲斐路葡萄』は 勝沼で生まれた品種、とてもおいしいのですが栽培が難しいと聞いています。
最近はあまり見かけない・・「シャインマスカット」だけ大きな顔をしています

今はもう干し葡萄状態、
「もうすぐ食べごろで お客様にサービスしているんですよ、もちろん洗ってから」と
夏の間は このような状態でした、って
sIMG_1193


一粒ずつ取っていただきました〜
甘い! おいしい干し葡萄。

他にも椅子、なんという織物だったか忘れましたが あの椅子も気になりながら写真なし。

お食事
ランチコースから各自選んで・・
私は「ソラマメのスープ」、それから 「ホタテ貝柱のバター焼き(名前は?)」
パンと クーポン提示のサービス ミニデザートを 

sIMG_1177


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これにお飲み物 私は紅茶をいただきました。

おいしかったね。

さ、バラを見る会、見せていただく会へ・・
塀で囲まれた友の家の裏、ぶどう棚の下で育てられているバラたち。
※育てているのはだんな様
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アマリリスももうすぐ咲きそう
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「甲斐犬」
まっ黒くろすけの 甲斐犬、
吠えてもいいよ、それが「お仕事」でしょ
sIMG_1213

あら もういいの?
(甲斐犬はオオカミに近い犬だときいています)

反省会は?
写真を配って反省会、 次の旅行計画を・・といいながらも
いろいろな話題が飛び交う会、楽しく過ごしてきました。

=== ついでに  ===
久しぶりに 満月の「月の出」を見たもので お蔵入りしないで さっさとアップ

5月24日 19時15分
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上で雲が待っている!!
雲の中に入ってしまった
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ーーー雲の中ーーー

真夜中に見ると ちょうど雲の間に「満月」が!
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・・・満月を見て 満足満足・・・・

 
−−− take 記 −−−−


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2024年05月18日23:51「お山の家」の畑で 2
「お山の家」の畑、続きです。

いいお天気。
富士山もはっきりと見えるゎ。
雪形・農鳥も見える。
 s1富士山 雪形IMG_0851


sIMG_0848



これは 曇っていた日、
山には藤がいっぱい咲いていて
sIMG_0728


sIMG_0724


sIMG_0729


見ごたえあって 眺めるにはいいのだけれど あれは「山の木」には困りもの、厄介者、
フジに絡まれると植林した木がダメになるのですって。

ウチの前山 正面のヤマフジは何年か前に切りました。
きれいだったんだけどなぁ・・
↓これ
ヤマフジ 前山3124edc


あれから何年・・ん? 花が見える。あれからまた伸びていたの?
1藤 前山 IMG_0881

絡まれたのは杉の木・・大丈夫そうです。

ノブキ(野蕗)は 桑の木の下に少しだけ残っている我が家では「貴重品」
取ってこよう。

取りに行って「驚いたこと」があったのでノブキの写真は写さずじまい

「驚いた」のは ↓ 石垣の上に土を掘り起こしたような跡
s猪かIMG_1060


あそこには重機は入らない。
s猪かIMG_1070


s猪かIMG_1068

あそこは キクイモを「捨てた場所」(我が家で、増えすぎて困ったので)
猪が掘ったようです。
写真では広さが見えにくいけれど すごいパワーだゎ。
「これなら ところどころにキクイモを植えて 猪に掘り起こして(耕耘して)もらうか」と夫。

「トウブキ」を取って 裏山に行ってみよう。
IMG_0898



s裏山IMG_0962


ヤブレガサはいつまでたっても この2本だけ。
s裏山IMG_0955


この先 右に上れば・・いけない ここは私には歩行禁止、滑って転んだら困るから、ですって。
s裏山IMG_0953


ミヤマナルコユリはまだ花が咲いていなかった
s裏山IMG_0958

葉がジグザグとついているのが特徴。

ムラサキケマンはもう実になっている
sムラサキケマンIMG_0720


クサノウ
sクサノオウIMG_0716


sクサノオウIMG_0717


マムシグサ。
sマムシグサIMG_0722

ちょいと めくって
sマムシグサIMG_0721

またそっと戻しておきましたよ。

てくてく
前山へ・・橋を渡るだけも
s前山IMG_0803


s前山IMG_0812


s前山IMG_0814


前山入口は・・樹の標本園のよう(2005年に撮りました)
前山

ぶら下がっている
s前山 tidorinokiIMG_0816

ウリカエデかな?
☆葉に切れ込みがあるのが「ウリハカエデ」 切れ込みがないのが「ウリカエデ」・・

2005年の写真にはない・・あれから20年もたっていますものねぇ・・。
消えた植物、やってきた植物・・いろいろですものね。

ヤマブキ
s前山IMG_0819


正面には「ハナイカダ」があるはず
s前山IMG_0822


この先に上がっていけば‥今なら
チゴユリ、ラショウモンカズラなどが見られるところ・・。
s前山IMG_0824

でも 行きません。
行けません。

道端に・・
「やってきた」(私が見ていた20年ほどで)
アカバナユウゲショウ
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マツバウンラン
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ニワゼキショウ
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古くからのサクラソウ
sIMG_1108


でも あれほどぎゅうぎゅうに咲いていた「クリンソウ」がどこにもありません。

明日、もう一度、よくみてこよう。

そうそう、ウグイスが鳴いていて・・
ウグイスって声はきこえても姿をみたことがなかったのですが 今回は
あの木
ちびカメラを望遠にしてゆっくり ゆっくり 見てみました。

sIMG_0778


いた!
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ホーホケキョ ホーホケキョ♪
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シルエットだけでも ウグイス 初撮り

うるさいほどに鳴くガビチョウ
あ、飛んだ!
前に撮った ガビチョウで・・
ガビチョウd6b35b53


(名前が思い出せない・・)
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何しているの?クマバチさん

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sIMG_0922


ヨッコラショ
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まさか 草に
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あ、飛んだ
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飛行機も飛んでいる!

sIMG_0909


「トウブキ」取って 
sIMG_0771


夫の作業が終わるのを待ちました。

 −−− take 記 −−−−


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2024年05月17日23:52「お山の家」の畑で
「おばあちゃんち」の畑の管理に通いました。
 私はフキやワラビを取ったり、写真を撮ったり・・ですが。

「荒らし畑」は放っておくと「雑木山」になってしまう土地・・

どんな植物が出てきているかと写真に収め(楽しんでいる

畑1
s畑1IMG_0784


緑が濃いのはススキの新芽
s畑1IMG_0742


これが最大の厄介者。
昨年 秋に刈り取った時に 刈り払い機なんか役に立たないほどの「強直さ」
・・かつては 山に植えて(「カヤ取り場)) 各家順番に「かやぶき屋根」に使ったと聞いています。
※「カヤ」・・ススキやチガヤが枯れた状態のもので 「ススキ」は枯れる前の緑の状態の草を、ススキと呼ぶと。

今のうちに重機で掘り起こしてしまおう

義弟も手伝いに来てくれました。
s畑1IMG_0940


夫が掘り起こし 義弟は刈っていきます。
畑MG_0865


あらら「ルバーブ」も刈られている。
s畑1IMG_0854


どうせ食べないから ま、いいか。

かつては「花豆」「里芋」「大豆」などを(義母が)作っていた畑。
合い間に
グラジョウラス、スミレなどが畑の中で咲いていましたが
今は ↓ アヤメ
野菜を作らなくなってからは アヤメがあちこちに咲くようになっていました。

アヤメは残すんだ
s畑1IMG_1029


隅っこのこれ↓は義父が植えていたジャーマンアイリス
sIMG_1023



昨年、ヒガンザクラやホウノキ、クリの木は伐採され(なぜだっけ?)

片付けも大変
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ここには クルミを植えておこう、と。
「ヤマグルミ」は川沿いにいっぱいあるけれど あれは食べにくいので
ここには東御市のクルミみたいに大きくて割れやすい西洋クルミって。
苗は購入済み

他もみてこよう

カシワ
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「カミソリの木」(ニシキギ)
sIMG_1009


花も咲いている
sIMG_1011


ここにもヒメコウゾ
sIMG_1014


sIMG_1016



これは さっきの畑のヒメコウゾ
s畑1IMG_0789


↑こちらは 残されていた。

オオアマナ・・
sIMG_1003


ツリガネスイセン
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sIMG_0740



ハルジオンも白だったりピンクだったり・・これは昔からどこにでも咲いている
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sIMG_0747


↓ ツツジにヤマブキ、それにトクサが繁茂
sIMG_0745


こっちの畑は・・
s畑3IMG_0730

ほんとは 草丈がのびない今のうちに草刈りすれがいいのだけれど・・

草の中、ところどころにミョウガが見えますが・・日当たりがよいとあまりいいミョウガにはならない・・と思っています。
s畑3IMG_0731


そう、フキもミョウガも半日蔭がいい。

ここは フキ畑
フキの中にオダマキ各種(どこからきたのだろ)
フキの下には オヤブジラミとソロリア(まったく迷惑なかこびる雑草

sIMG_0750

sフキIMG_1030


sフキIMG_1033


中ではないけれど ミヤマオダマキはあちこちに咲いている
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↓オヤブジラミ
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これは 私がまとめて移植しておいた
「アマドコロ」「オオナルコユリ」「ナルコユリ」
↓アマドコロ
sIMG_0758



「角(かど)がるのが「アマドコロ」
「かどがいのが「ナルコユリ」

「オオナルコユリ」
sフキ畑にIMG_1093


sフキ畑にIMG_1097


植えた覚えもないけれどオランダギクが増えて「ナルコユリ」を隠している
sフキ畑にIMG_1102


義母が「美味しくないから」と言っていた「ミズブキ」の中にも オダマキ
sフキMG_1103


「トウブキ」(=アキタブキみたいなもの)だけを取ります。
sフキIMG_1105



トウブキを取っていると「低空飛行」で行ったり来たりしているチョウが・・
ちょっと一休みして見ていよう・・

s低空飛行MG_0911


s低空飛行MG_0912

s低空飛行MG_0918


止まったゎ
s低空飛行IMG_0914

ウスバシロチョウ
s低空飛行MG_0916


薄羽・・透き通っている感が写せない
チョウ ウスバシロチョウ2MG_0916


あら翅裏は黄色
チョウ ウスバシロチョウMG_0915


さっきはベニシジミがいたけれど
sチョウ ベニシジミIMG_1077


黒いチョウは忙しくいったり来たり(止まってくれないので 写真なし)

何日か通った「おばあちゃんち」(「おばあちゃん」はいないけれど)

他の畑や前山、裏山のことも記録しておこう

また次の機会に・・

−−− take 記 −−−−


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