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2017年04月23日23:28甲州 身延山久遠寺へ
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九州旅行の前日4/15 日蓮宗総本山身延山久遠寺へ行ってきました。
久遠寺は桜の名所でもあります。

・・と、本題に入る前に 本日の桜、チョウのことをお先に・・

盆地の桃が散るころは 標高850mの義母のところ(今はこちらに同居しているけれど)までの道は「季節のさかのぼり街道」と呼んでいます。私が、ですけれど。
桃の花が散るここから桃の花が満開に道を上がり 桜が咲いているところまで・・

この一本桜は昨日が一番きれいだったそうです。
s-IMGP4955


道路の拡幅工事で昔の姿はないけれど 今でもじゅうぶんきれいです。樹齢400年!

川の流れも気持ちよい
s-IMGP4960


ここで思い出しました。
以前に Mさんから教わったチョウ
「滅多にお目にかかれない」という、スプリング・エフェメラルの『スギタニルリシジミ』・・ここにいたんだっけ。

わっ、いる!ヤマトシジミとはちょっと色合いが違うもの・・。証拠写真じゃパチリ。
170422IMGP4946


拡大拡大・・これです。
スギタニルリシジミかIMGP4946


ピンボケでよくみえないけれど 特徴の
「斑点のまわりが白い」
「(下の方の)斑点がVの字にくっついている」
なんたって「滅多にお目にかかれない」のお言葉にブログアップしてしまいます〜

スギタニルリシジミかIMGP4942


と そこへ別のチョウがひらひら・・
ん? ミヤマセセリっぽい。
あ〜あ、川の向こう岸に飛んで行ってしまいました。
「きょうはポケットにカメラを入れて!」と宣言していたのに 瞬間望遠機能のポケットカメラはあっちのカゴの中・・
え〜い PENTAXくん がんばれ!(ちょっとだけ望遠)
ミヤマセセリIMGP4950

あとはPCで拡大拡大
ミヤマセセリ170422IMGP4950

ミヤマセセリでした。

あとは・・白いチョウ、黄色いチョウ・・見なかったことにします。
あ、クジャクチョウはみかけませんでした。

イチリンソウ、ニリンソウも咲き・・
シロバナフデリンドウも「元気に」蕾をつけていました。これはアップしておきましょ。
シロバナフデリンドウ170422s-IMGP4981


↓中学校跡の桜
中学校跡s-IMGP5030


↓小学校跡の桜
小学校跡s-IMGP5036

中学校はもう何十年も昔に統合、小学校は昨年に統合されました。

おっと こんなこと書いていたら「本題」に入れなくなります。

ここからが「本題」
 身延山久遠寺行き。

松本からYくんとやってきた娘、
「旅行を前にして おかあさんを疲れさせることになっちゃうね」と言いながらも
「桜を見て、Yくんにあの石段を経験させたい」と ・・。
私は行ったことがないので 桜は見たいものの「きつさ」で有名な石段は避けながらの計画です。

まずは全容を・・HPから
2017-04-22


一番奥の駐車場に行ったら 「斜行エレベーター」乗り場でした。
珍しい乗り物、乗りたくなるよねYくんも。
そして到着するとそこはもう本堂のある広場でした。
ms-IMGP4749

石段は全部パスしたことになります。
その石段を覗いてみると・・
ms-IMGP4758


ほんとに急な石段で一段一段の高さも高い!

「私が『こんぴらさん』の石段をトコトコ上ったって何歳の時のこと?」
と・・あれは・・4歳だったかな?(孫もまもなく4歳!)
でも石段なりがちがう。覗き込むだけでクラクラします。
あ〜これは 降りるも怖い。

桜は・・もう散りかけていましたが 風に舞ってくる花びらもいい感じ
(桜の見ごろでは駐車場に入るのも困難、だそうです。道路も渋滞)


ms-IMGP4770


暖かい日でした。
ms-IMGP4780

松本城のお堀では鯉は覗き込むだけですので「ちょっと触れる感」で 喜ぶYくん。

広い伽藍には
煌びやかな「祖師堂」も
ms-IMGP4769

ms-IMGP4785

ms-IMGP4812

ms-IMGP4815


こちらは「水屋」
天井の木彫りが見事なこと。
ms-IMGP4797


桜は
葉もms-IMGP4816


ロープウェイにも乗って
桜を眺め
久遠寺170415IMGP4830


ミツマタを眺め
ミツマタ

景色を眺め
ms-IMGP4844

緊張している孫を眺め
ms-IMGP4861


上でお昼を食べて

降りてきました。
ms-IMGP4867


帰り道 孫はこの雲を見て「○×△だ〜」と(確か恐竜の名前だったような・・忘れた)
ms-IMGP4888


私は茅が岳と八ヶ岳を一緒に撮りたかったのに
八ヶ岳(左に見えるはず)は不思議な雲に隠れていました↓
ms-IMGP4898


おしまい。


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月14日23:30甲州 雲海見物 2017年4月12日
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私にとっての「ごほうび雲海」のようでした。

というのは、我が家のまわりが霧に包まれていたので フルーツ公園に上がって「雲海」を見てみようと行ってみたのですが フルーツ公園も霧に包まれていてて何も見えませんでした。
あきらめて帰宅しようとしていたら・・

突然「富士山・雲海」が姿を現してくれました。
「いつもいつもご苦労さん。今季最後の雲海だよ〜」とご褒美をもらった気分です。

珍しく「見物人」二人・・
0007時37分s-IMGP4620


さてさて ここまでのことを振り返ってみましょう。
前日、4月11日の雨(高い山では雪)は、夕方には幻想的な景色を作り出し 夜には霧が発生しました(運転中で写真なし)
霧が夜に出てしまっては残念に思う私です。
朝の霧でしたら フルーツ公園まで上って「雲海見物」をしている私ですので・・

4月12日朝。起きてみるとやっぱり霧はありません。

が、 6時59分、外を眺めると霧が発生していました!!!
1s6時59分s-IMGP4590


さっ、フルーツ公園に上がって「雲海見物じゃ」
(雲海が見えるかな?)

1s-IMG_6100


上がっていくごとに霧が深くなってきました。
あらら もう霧が上がってしまうのか
3s-IMG_6102


第一駐車場 正面に富士山が見える場所です。
大方、ここでも雲海見物ができるのですが・・。
3s-IMG_6103

無理かぁ・・

↓左斜め上に「富士屋ホテル」が見えてくるはず・・見えません。
ここまで来ると ほぼ「あきらめムード」
4s-IMG_6104


富士屋ホテルを左に見ながら 折れると展望広場に。
やっぱり霧で 何も見えません〜。

しようがないので 桜でも撮って帰るかとパチリ。
7時23分s-IMGP4591


ん?上には青空が見えます。
「ほったらかし温泉」まで上がったら もしかしたら雲海が広がっているかも・・
でも 私一人では行く気にはなれないのです。運転技術、時間的問題から。

もう一度 展望広場に目を向けると・・
なんと かすかに富士山が姿を現して・・雲海も見えます。
7時23分s-IMGP4593


やったね!
急いで展望広場へ。
7時24分s-IMGP4596


↑樹々を見るとわかりますが 下の樹々は霧で隠されていますね。
標高のほんのちょっとの違いで「霧の中」「霧の上」となるわけです

ただ 今回のこの姿は刻々と変わり。
はっきりと見えていた富士山も 右から流れてくるような霧が全面を覆い隠してしまいます。7時24分
7時24分IMGP4602

7時25分
7時25分IMGP4606


動画で・・


速いんです。


この繰り返しの中で撮った↓の写真。
甲州市勝沼方面です。
天空の湯かIMGP4615

丸で囲んだところ、雲海の上に姿を見せているのは もしかしたら「天空の湯」?
↓拡大 いつもは朝陽がまぶしくて 写せないでいますが 今回は曇っていますのでパチリ
天空の湯かIMGP4615


・・ここでズームの「力」があるポケットカメラで撮撮よかった。

冒頭の写真に写っているお二方と話をしていたので ズームのことなどすっかり忘れていました。

富士屋ホテルにお泊りだった この方たちは前夜の霧をご覧になって感激していたそうな。
「今朝は今朝で富士山がスッキリきれいで」と。
「霧で見られなかったのではないかと思っていました」と私
「いえいえ 雲の上を霧が流れて富士山を隠すけれどすぐまた 富士山が見えるの」ですって!!

「きょうの観光、オススメはありますか?」ともきかれました。
車ではなく電車で来られたこの方々。
時間さえあれば ぐるっと案内したいくらい。(あ、運転技術が問題)

桃の花を観たいと聞いたらもう「釈迦堂遺跡博物館」からの盆地の桃!
JR石和温泉郷駅からバスがでています。沿道のサクラも桃も今がきれい・・・我がふるさと自慢だったかな?

もうすぐ8時 「朝ドラ」が始まります。帰らなくては・・

途中「名前のない展望台」から
(往く時には霧の中だったのですが)

s-IMG_6110


やっぱり霧が隠し始めていました。

じゃあね。
 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月10日23:54甲州 盆地がピンク色に染まるとき
PermalinkComments(2)TrackBack(0)植物 | あれやこれや
遅れて咲いてきた桜に追いつき咲いた桃の花。
ももs-IMGP4123


盆地の桃が咲いたら ちょっと高い所に行って
「甲府盆地がピンク色に染まるとき」を眺めましょう。
と、言っても私が行くところは いつも実家近くの釈迦堂遺跡博物館あたりから・・

1甲府盆地IMGP4501


お天気がよければ正面に南アルプスが見えるのですが きょうは雲の中。
私には 雲の中に北岳が垣間見える・・。
明日は雨、明後日は天気がよさそうですよ。私は行けないけれど・・。

2甲府盆地s-IMGP4521



↓釈迦堂遺跡博物館
s-IMGP4495


釈迦堂遺跡博物館s-IMGP4567


今年は満開の桜も一緒です。

釈迦堂遺跡博物館の裏庭で↓
釈迦堂遺跡博物館170410s-IMGP4562


釈迦堂遺跡博物館170410s-IMGP4561


釈迦堂遺跡博物館の大屋根が見えるところ、実家の畑から眺めると・・
桃 なのはなs-IMGP4554

ここは菜の花とコラボ。
桃 菜の花170410s-IMGP4549


向こう正面にフルーツ公園が見えます
桃 フルーツ公園方面s-IMGP4552


畑のまわりには花桃も植えられています。
ももs-IMGP4124

ももs-IMGP4125


s-IMGP4160


近くで見た↓これは スモモ
すもも170410s-IMGP4523

すぐ思い浮かべるあのフレーズ
「すもももももももものうち」

釈迦堂遺跡博物館裏にはサンシュユも咲き
サンシュユ170410s-IMGP4560


釈迦堂遺跡博物館前の畑では この季節限定の・・
草餅〜!!
草餅s-IMGP4582


草餅s-IMGP4580


他にも桃の瓶詰やいろいろなものを売っています
桃の瓶詰s-IMGP4584


ささ草餅買って帰りましょ。

桃の花街道170410s-IMGP4588


業務連絡(?)
フキノトウを使って・・
教えていただいた 宮崎県の郷土料理「味噌なます」を作ってみました。
味噌なますs-IMGP4480


千葉の「なめろう」みたいにもっと刻んだ方がいいのかしら・・。
では・・


 −−− take 記 −−−−

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2017年04月06日23:30甲州 春
PermalinkComments(4)TrackBack(0)植物 | 生き物
桜咲き
さくら170404s-IMGP4423


桃も咲き始め
モモ170405s-IMGP4081


庭の片隅で サクラソウも咲き始めました。
サクラソウ170405s-IMGP4073


カモミールも
カモミール170405s-IMGP4427


春ですね。

アスパラガスが伸びているのを発見。
s-IMGP4426


春ですね。

寒い寒いと言っていたのに もう最高気温は21.2℃・・
松本も「20℃越えだよ」と。
ちょうどいい気温ね。春が来た。

きれいな水色のチョウが飛んでいました。
カメラを持って「待ってよ〜」
塀の向こう、お隣さんの木に止まって「待っていてくれました。
ルリシジミ170402 935IMG_5999


ズーム!
ルリシジミIMG_6004


水色は見えないけれど 斑点模様からして「ルリシジミ」
ほほほ、「我が家では 今までみたことがなかった」などと言っていたけれど 単に「ヤマトシジミ」と思っていただけのことかも。

あ、チョウと言えば あれは?
ユズの木の「蛹」
s-IMGP4080


少し変化が・・おなかがあんなに茶色だったかしら
s-IMGP4079

下からのぞいた写真がないので比べられません〜(観察ベタ!)



フキノトウが気になります。
行ってきました。
裏のフキはもう葉っぱが目立ちます。
フキs-IMGP4470


もっと山際の義母の生家では・・
ちょうどいい具合にポコポコ出ていました。
フキノトウ170406s-IMGP4460


フキノトウ170406s-IMGP4453


前回「石垣際だけにあった」フキノトウ
私が見逃したのでしょう。石垣ぎわのフキノトウは花が咲いていました。
フキノトウ170406s-IMGP4457


フキノトウ170406s-IMGP4459


ここの春本番はもう少し先かな?
氏神様の梅は今が満開
梅が満開


前山(めえやま)はまだ冬のように見えます。
寒そうだけれどs-IMGP4446


いえいえ春の兆し 春一番の黄色い花、ダンコウバイが見えます。
ダンコウバイ170406s-IMG_6016

ダンコウバイ170406s-IMG_6017

もっとズーム
ダンコウバイ170406s-IMG_6018


石垣にはタチツボスミレ
スミレ170406s-IMGP4473

いっぱい咲いて窮屈そう
スミレ170406s-IMGP4477


ついでに ちょこっと裏山チェック。
ヤブレガサは未だ出てこなくて、シュンランの花はずっと先、かな?

シロバナフデリンドウの芽が伸びていて ほっ。
シロバナフデリンドウ170406s-IMGP4463


↑はいつもの場所から5mほど離れたところに1本だけ出ているものです。

今回はいつもの場所にも小さな芽を発見。・・11本も!!
シロバナフデリンドウ11本 170405IMGP4468

そういえば 昨年も芽は出たけれど 作業車にひかれてしまったんだっけ。
さて どうしましょ。
夫は「通せんぼ」にしようかなどとのたまう。
「お墓に行く道は 向こう側に本来の道がある」のですって。
でも ここが便利ですからそうもできないでしょう・・
無事咲いてくれますように!

フキノトウ これだけ。
フキノトウ170406s-IMGP4478


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年04月04日17:21かつぬま朝市 2017年4月
PermalinkComments(0)TrackBack(0)勝沼朝市 | くわがったん
「かつぬま朝市」のHPを開けたら トップページのこの記事が目に飛び込んできました↓

「皆様にお知らせします」
2017-04-01 (1)

4月1日(土)の記事です・・・
もう、会長さんったら!
あやうく ひっかかるところでした。。
(ま、ひっかりはしないでしょうけれどね、「甲州金」なんか出て来たら 博物館行きでしょうから・・あ、最初は警察行きでしたっけ?持ち主不明が判明してから・・処置か」

エープリルフールの日のHPでした。
「かつぬま朝市開催」は次の日4月2日(日)

↓こちらは真実のことです。
「からくりエイト大賞グランプリ」の栄冠に輝いたのは 朝市でおなじみの「木の歯車工房」さん

からくりエイト大賞グランプリMGP4282

「栄えある初代グランプリに輝いたのは、山梨県の山上哲氏作「歯車機巧樹〜樹上の営み〜(啄木鳥・蜂鳥・小鳥)〜」
http://www.aste-toyota.com/ より。

「木の歯車工房」さんの お店では 娘さん「ゆずき」さんのライブ中。
hs-IMGP4287


歯車の作品は奥に展示されていました。
ゆずきさんの向こうで子どもたちが見ているものが作品です。
触って動かしてもいいので(むしろどんどん触って、動かしてほしいそうです)
そして 一番奥の目立たないところにさりげなく「グランプリ受賞」と!

受賞作品は↓
s-IMGP4285

正面から撮った写真だとわかりやすいのですが、
ハンドルをまわせば ハチドリが蜜を吸い、カム(?)を変えれば キツツキが虫を呼び出し、とまた 別の小鳥がうたう・・

(※挿入 4/4・・私にはよくわかっていなかったようです。 ご本人の言葉を FBからコピペします↓)
「ハンドル一つで複数の機構を切り替えていくことができます。ハンドルを右回転させると動力ですが、左回転は動かす鳥の切替となっています。歯車をはじめ、すべて方眼紙上に手で製図したものを使っています。機構は目で追って観察できるように、すべてむき出しにしました。木製歯車は電動糸鋸で切り出し、一つ一つあたりをみながら修正しましたので軽やかな音を奏ながら回転します」)


実は、この作品は先月 動画で見せていただいていました。
「これは からくり作品展に応募したもの。発表はそろそろあるけれど」と↓
hs-IMGP3531


「受賞、おめでとうございます」
hs-IMGP4284


「木の歯車工房」さんの作品解説にはこちらが↓わかりやすいこと
「木の歯車工房」さんを紹介

そして・・先月の話題の続き、TVの取材風景です。 

先月の朝市の時に撮りました。
「ニッポンのミカタ」取材中↓
あts-IMGP3536

「放送が終わってからアップしてください」とスタッフの方から言われていました、レポーターは ラッシャー板前さん。パチリ。
あts-IMGP3524


たけしのニッポンのミカタ!【こんな所になぜ!?隠れた名店&名人スペシャル】 2017年3月31日(金)21:00〜22:48」

「かつぬま朝市」もしっかりと取材されていました。
かごやさんが話題をさらっていましたっけ。
↑のHPからお借りして・・。
TX170331_2100_PR004



TX170331_2100_PR005


我が家でもこの籠屋さんの籠は 次から次へと何個も買ったもの。
で、今回は「売れましたか〜?」と訊きにいこうとしても「お店」なし。
どうしちゃったのかしらと思っていたら、「早々に売り切れてけえっちまった(帰った)」
のですって。恐るべし、TVの力。

「ゆりの台所」さんの 餃子も・・↓
ys-IMGP4397


私が朝市に行く時間にはいつも 売り切れていている人気の餃子です(以前 ランチに行ったときに予約しておいてゲットしましたっけ)
※ランチ担当は奥様、朝市担当は旦那様みたいです。

もちろん今回も「完売しました」
が、その餃子屋さんの「顔」はいくつもあったのですね。TVではブドウ農家と、そして朝市では「餃子屋さん(アップルパイもあったみたいですけれど)と紹介され農作業の様子と餃子とアップルパイを当日の朝5時までかかって作っている様子も取材されていました。

そして・・朝市では この「顔」も!
ys-IMGP4297

とっ〜てもいい音色のバイオリンと協演。

そこへ UTY(テレビ山梨)の取材が・・
ys-IMGP4299


あら レポーターは大西かやさん。
20年ほど前に山梨に戻ってきたときに思った「なんとかわいらしいアナウンサーが(山梨にも)いること!」
その後ご結婚なされてしばらく休業していたと聞いています。
写真撮っていいですか?
今も 変わらずかわいらしい方です(逆光で撮ってしまったので明るくしました)
oIMGP4300

あ、「放送日はいつですか?」と聞き忘れてしまった。残念。

↓「一緒に演奏しようよ」と誘われているのに イヤイヤしているシャイな男性
同じカエルの仲間?
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あ、お隣の「カエル堂」さんだったのですね。
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何だか楽しそう。


売り切ったゆりの台所さんのお店は
「ちょっと広く置かせてもらっています」って。すてきな小物です。

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話をTVに戻しましょ。
ドローンで撮った「かつぬま朝市会場」
会場s-IMGP4343

※ナレーション「北アルプスも・・・」に
「はぁ〜? ちぃとちょいと あれは「南アルプスよ」とツッコミを入れながら見る私。

朝市で買ってきたものでって。
古s-IMGP4412


ふむふむ「かご」「一升瓶ワイン」「古道具」・・
あ、この「アイロン」はあそこ、いつも「買ってしまう」今井さんのお店では?
↓やっぱりね。
古s-IMGP4354


今回は このお店、なんだかガランとしています。
「ほとんど 売れたのよ」って。ここもか!

でも買った人 その一人は夫でもあります(私とは別行動していました)
弟の店に飾られていたこれ↓(おにいさんからの預かりものだって)
古s-IMGP4316


会長さんが撮られた写真の中にもめっけ(。
asa20170402-162


「かつぬま朝市開催情報」からお借りしました。↑これは会長さんが全店を撮られたものです。

梅の花も付いています。今井さんのお住いのあたりは「梅が満開」の時です〜。

「昔はどこの家にもゴロゴロしていたもの・・・」と私
「あれより広口で ねじ式の蓋(陶製)がついてるぞ」と夫。
何に使うのかしらね。
「邪魔に並んでいます」手前は娘が信州で買ってきたビン!

古s-IMGP4421

夫は↓これも買ってきました。
三井さんのところで ティッシュボックス、それに「向こうの店で買った」という「トントン拍子」↓
とんとん拍子IMGP4373


あ、話を「TV]に戻さなくては・・。
いや「TVつながり」で進めます。

私が買ったもの?
↓ここの「アマナ」
asアマナ-IMGP4265

このお店もTVで話題をふりまいていた「アカザの杖」のお店です。
あの「雑草」・・うっかり大きくなんかしたら もう手が付けられないほど「強固」
それを杖にして500円にて販売(このブログでも度々登場のお店です)
今回はこんな杖を持っていた方をパチリ。
asアカザ柿渋-IMGP4249

「アカザの杖ですか?」
柿渋を塗ったらいいのではないかとアドバイスした本人さんですって。

TVでは「杖を使うそんな年ではない、って言われてあまり売れない」的な答えでしたが・・
「売れたみたいですね〜」
as-IMGP4270


このお店に「売っておいてくれ」と頼まれたという桜の盆栽も欲しかったのですが、他の方に買う権利を譲りました(「どうせ 私には育てられないでしょうから どうぞどうぞ」とね。

でも また盆栽のお店に目が行く私。
かわいいんですもの。
「これなら簡単に育てられるよ。4月から外、10月には家の中、毎日水をやる、寒い日には2日に一回でもいいよ」と↓ 「
ハクチョウゲ」
盆栽IMGP4329


「これなんかちゃんと実をつけるよ。スモモ」
盆栽スモモMGP4278

こんなふうにねと写真を・・写真をパチリ
盆栽スモモIMGP4278


「うれしいねぇ, この写真まで撮ってくれるなんて」と 喜ばれて喜ぶ私。
大事に育てなくっちゃ。

次!
やっぱり取材されていましたよ「けん坊くん」
ks-IMGP4367
「立体切り絵」・・
う〜ん これでは単に「器用な子」みたいで わたくし的には不満(私がどうした!)

その時の作品がこれ↓
ks-IMGP4261


ks-IMGP4264


ks-IMGP4258


けん坊くんは「朝市」で実演販売を始めました。
「わ〜っ、すごいわねぇ」と聞こえてくること。
「テレビで見たわ、ダーウィンのあの子ですね」
他にも感激感想多々。

「ありがとう」って言っているのはけん坊くんと男の子
ks-IMGP4253

象さんだ!

私も買ってきましたよ。記念品にしましょ。お宝。内緒内緒。

↓あ、チャロくん、私はあなたのファンでもありますよ。
ks-IMGP4272


子どもから大人まで楽しむことができる「朝市」です。
手作りs-IMGP4246


手作りs-IMGP4243


手作りヒバの笛s-IMGP4245


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帰り道↓ もうすぐ桃の花街道になることでしょう。
s-IMGP4324


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年03月30日23:00甲州 3月も終わりに・・・
PermalinkComments(0)TrackBack(0)信州 | あれやこれや
久しぶりに南アルプスを眺めました。3/29
(大きな写真を入れました。赤く見える木々は桃の新梢です)
南アルプス170329IMGP4153

撮影場所から42km先の山々です。
望遠にして、北岳北岳170329s-IMGP4038

そして 甲斐駒ケ岳もパチリ。
甲斐駒が岳170329s-IMGP4039


春らしい色合いになっています。

今朝は霞がかかっていました。
そして・・
「お彼岸はもうとっくに過ぎているのに この寒さ」と思っていたのに 突然のこの暖かさ。
甲府の最高気温は20.0℃にもなったって。
でもまたすぐくる「南岸低気圧」とか。土曜日には「高い所は雪」との予報も出されています。

「高い所は雪」・・と 3月27日の朝のことです。窓を開けたらびっくり。
「高い所」には雪が降ったもよう。↓
京戸川扇状地170327s-IMGP3971

実家、京戸川扇状地方面を望遠で撮りました。
こちら手前側の屋根には雪なし。
・・・でも、雪なし、ではなかったのです。ほんの少しの雪が見えました。
雪s-IMGP3973

この写真では見えませんね。画面左上の木の根部分に少しだけ・・。

そして今日の様子。黄色いスイセンが満開状態です。
黄色140329s-IMGP4206


鉢植えの「シュンラン」も咲き始めました。
シュンラン170330s-IMGP4047

これは 昨年の今頃だったか 松本へ行ったときに買ってきたものです。
前回話題にした「ミスミソウ」と一緒に。

そう「松本」!
3月8日に松本へ行ったときのことをアップしなくてはまた「お蔵入り」になってしまう。
孫Yくんを 山梨で預かる予定だったのに体調を崩してまさかの入院。
すぐ退院したけれど大事をとって松本で「病後児保育」をしてきました。
といっても元気元気
「どこへ行こう」
いやいや ちょっと食事と買い物だけね。
お昼は「ビッグボーイ」・・お子様ランチより婆のステーキを食べました。
s-IMG_5625

そしていつものお豆腐屋さんへ。
s-IMG_5632

お外で食べるスペースもあり
s-IMG_5636

寒くないように こんな用意もされていました。
s-IMG_5635

お豆腐とお豆腐メンチだけ買って帰ってきました。
やっぱりおいしいね、ここのお豆腐。

次の日
「松本空港へ行きたい」って。
・・・・松本空港には辛くて行く気がおこりません。
痛ましい墜落事故が起こったあとでしたから。
ちょうどYくんが入院していた病院の真上が飛行ルートだったと娘が言っていました。なおつらい・・。

でも、Yくんの希望通り ちょっとだけ行ってきました。
「きょうはブルーだと思う」とYくん。
そう 恒例の「機体の色当てっこ」です。

来たのは「オレンジ」
s-IMGP3674


s-IMGP3677


いつもは 福岡からきたこの飛行機が札幌に向かって飛び立つまで「見物」しているのですが、風も強いこの日は ここまでで帰ってきました。

こんなポスターが目に飛び込んできて
s-IMGP3659

「限定販売」ですって!
「福岡のみなさま、北海道のみなさま ここでお召し上がりを」ってことか。
※私は近くのスーパーでつい買ってしまいました。
好きだね ジオラマ
ジオラマ170310s-IMGP3647


好きだねアルクマくん(これは「お蔵入り」になっていた前回の写真です。「めえめ(おばちゃん)も一緒です)
アルクマくん161101IMG_3253

そして「操縦」
s-IMGP3651



さあさ・・ママも仕事を終えて帰ってきたら 私たちは山梨へ。

実は「どこへ行きたい?」の質問に
「やまなし・・しいじ、ばあばのおうち」と答ええていたYくんです。
「8の日に山梨へいく」と楽しみにしていたのですもの

金曜日・・ママは次の日(土)も次の日も休み。パパは出張中。Yくんは元気。
そうだ みんなで山梨へ!!
帰りは「特急電車」で帰ればいい。

もうわくわくるんるん・・高速道路から見る赤く染まった「八ヶ岳」にYくんも大きな声で感激していました。

↓これです。見た通りに写せればよかったのですが・・

諏訪湖の向こうが輝いている。白いあの山は?
諏訪湖170310s-IMGP3701


目の前に「八ヶ岳」!!
八ヶ岳170310s-IMGP3711

夕日に映えて・・(もっと赤く見えました)

八ヶ岳170310s-IMGP3715


ここは中央高速道路最高地点 1015mだって)
最高地点170310s-IMGP3723


山梨県側だと 同じ八ヶ岳でも雪の量が違います。
八ヶ岳170310s-IMGP3734


富士山も見えてくるはず・・でも もう暗いから・・17:53
↓わっ、写っている。(これは私の目よりカメラの方が「見えている」)
富士山17:53富士山IMGP3748


カメラでは 見えている富士山
富士山18自分s-IMGP3763


ママの運転で・・・無事到着。
松本にいた時は寒い日で 娘のご近所さんが「2月の方があたたかかった」と・・山梨もそうでした。
こちらについたらまた暖かい日が戻って・・
Yくんは 観察中
虫メガネでs-IMGP3771

観ていたものは「ミツマタ」です。
こんなふうに見えていたのかな?
ミツマタ170311IMGP3772

こっちも・・オオイヌノフグリ
虫メガネで見ているのはs-IMGP3773


じいじも出張で「つまらないなぁ」の図。高速バス停まで送っていきました。
s-IMGP3788


そして・・午後には 特急電車で帰った二人・・あ〜あ。
ばあばの運転で 甲府駅まで送っていきました。

昨日届いた宅配便。
パパさんが沖縄みやげと↓これを送ってくれました。
「ばあば」だって・・お〜、ちゃんと目がある、口がある。
ばあばs-IMGP4166


※追加=「北陸、長野、山梨、限定販売だというこのアイス↓
限定販売北陸長野山梨s-IMGP4024


製造は福岡県↓
限定販売北陸長野山梨s-IMGP4025

製造している地元では売っていないんだ。
「朝倉」・・何十年か前に福岡に戻った方から送られてきた柿が「朝倉産」だったっけ。
柿は山梨にも売るほどある・・と 思ったっけ。いやいや・・。


 −−− take 記 −−−−

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2017年03月28日23:52甲州 お彼岸前後
PermalinkComments(0)TrackBack(0)植物 | 生き物
お彼岸も とうに過ぎているのに寒いこと。
それでも 夕方はいつまでも明るく 日が長くなってきたことを実感します。
我が家のヒウガミズキも咲き 庭はスイセンの黄色と一緒になって真っ黄色。
ヒウガミズキ170320s-IMGP3970


センダンの実もなくなり ウメの花も散ったあとは・・
↓ヒヨドリはこの花にきます。
ヒヨドリ170324IMG_5824


ホウレンソウもブロッコリーもネットをかけてこのヒヨドリから守ります。

寒さの話に戻ります。
今朝、松本に住む娘から
「こっちは雪、山梨は?」と。
「雪は降っていないけれど雨。天気予報図では甲府盆地の周りは真っ白、県境は降っているかも」

あとで見たウェザーレポート。 3/26 10時頃↓
2017-03-26

「ウェザーリポート」
(あ、いけない。 これは長野県を主にしたものでした。山梨県は右下県です

天気予報の「山梨県中西部は雨、東部富士五湖地方は雪」通りです。


さて 遅れ遅れのこのブログ。
「三井家のおひな様のことはまたあとで」
「松本へ行った時のことはまたあとで」と後回しになっていますが ほんとに後回しにして
「お彼岸前後」のことを。


お彼岸の連休の来客のため 「お山の家」の裏畑へフキノトウを採りに行きました。
採取 3度目・・もう花も咲き、葉が上がってきていましたが いっぱい採れました。
ついでに 義母の生家(今は空き家)のフキノトウも見てこよう。

ここは山の陰でまだ寒いこと。3/15のことです。
ないなぁ・・・
「まだ無理ずら(※ずら=「でしょう」の甲州弁」と義母の言う通りでした。

せっかく来たのだから根性出して探しましょ。
あったぁ! 石垣きわの日当たりのいいところに3個。
あs-IMGP3875


↓ここにも1個(地面が凍っていて刃がたちません)
あs-IMGP3881


ここは南に山がありますので こんな日陰の地です。
あs-IMGP3873

※上の写真の説明。
見える建物は斜面を利用しての「外のご不浄(丁寧にいいます)」
ピロッティみたいな部分に「汲み取り口」があります。
他の家々も大体 同じ構造です。

他の家々・・この集落は「無人」
都会から移り住んできた人も「日照時間一日3時間(と言っていた)のでは・・」と出ていきましたっけ。
あs-IMG_5722

あs-IMG_5724

あs-IMG_5723

あs-IMGP3879


義母の生家は 晩年をここに住みたいと義母の義姉(ここの跡取りの妻)が一人帰ってきて家を建て替えましたが そこももう長く空き家になっていて傷みが激しいものです。


この場所にお彼岸には必ずお墓参りに来る義母の弟(88歳)を ここに案内しました。
これは彼岸の中日3/20のことです。
「お蔵の中には大きなおひな様が入っているはず・・ネズミにかじられていなければ。」と,おじさん。


夫は
「○○(私が)策を弄して、『おじさん、△△(生家)に行ってみませんか?』、だと、自分はフキノトウを採りたいものだから」

そうお見通しだね。
でも おじさんもここ何十年も近寄っていなかったと喜んでいました。

夫が案内をして 私はまた「フキノトウ探し」
おばさんも義母も 二人でお留守番。
お墓は裏山↓ここを上がらなくてはいけません、
s-IMGP3933


ここは私の「野の花ウォッチング』場所でもあります。

まだお花には早いかな?
!!!花はないけれど 大事な大事な芽が向こうから飛び込んできました。
シロバナフデリンドウに違いない
s-IMGP3935

いつもの場所より5mほど離れたところです。今年こそ咲いている姿を観てみたいものです。楽しみ楽しみ。

お彼岸前のフキノトウ採りのあと「根津記念館」に寄ってみました。
閉館時刻がせまっていたのですが「ミスミソウはもう咲き終わる」とお聞きして入ってみました。
IMGP3912


「私は 夏を乗り切らせたと思っていたのに 冬に枯らせてしまった」と言うと
「多分、大丈夫。枯れた葉のあとに新しい葉があるはず」と・・
↓「ほら このように」
IMGP3910


我が家の「ミスミソウ」を観てみました。
枯れた葉のあとに新芽が出ていました!!3/18 ホッと
ミスミソウ170318s-IMGP3964


我が家のミスミソウ 3/20に開花しました。
ミスミソウ170320MGP3985


ミスミソウもいろいろあるそうですね。
葉っぱ も「ミスミソウ」らしくなりました。
ミスミソウ170320s-IMGP3977


根津記念館のお庭ではいろいろ花を観ることができます。
「常設展」の場所はもう何回も見ているので お庭をみるだけでも「パスポート券」を発行していただきたいものだと・・同じことを何回も。

今回は 「タツタソウ」ですって↓
タツタソウ170316IMGP3927

↓「セツブンソウ」は花は終わり 種ができていた。
セツブンソウ170316s-IMGP3921


根津記念館から見た「ところによっては雪」の写真。あそこは降っているのかな?
170316IMGP3929


「高い所では雪」・・フルーツ公園の向こうの山に雪が見えました。
高いとこrは雪170315s-IMGP3826


長くなりますが鳥たち。
いつも来るのは ヒヨドリ(なんだヒヨか)、ツグミ、モズ、ハト、スズメ・・そしてジョウビタキ(歓迎)
↓は我が家の庭ではありませんが
ジョウビタキ170316IMG_5756


ジョウビタキ170316IMG_5753


モズ(これは庭の梅の木にきていたものです。(いつもは電線で休憩姿)
モズ170324IMG_5845


メジロが来ない、カシラダカも来ない・・どうしてかしら?

うちのうこっこちゃんは・・
s-IMGP4007


うこっこ170320s-IMGP4006


サークルを抜け出して 砂風呂
s-IMG_5378


s-IMG_5380


そして23日から「抱卵中」
s-IMGP4035

ほとんど飲まず食わずのこの姿は胸が痛みます。抱いている卵は無精卵。
夫はすべてのお世話をしていますが この卵を抱くのをやめさせるのだけはできないようです。いつまでも抱いても体力を消耗するだけ。
しようがない無慈悲が私が 卵を取って止めさせましょう。
あ〜あ。

あ、モンシロチョウが来ていました。
記録のため・・遠くから撮ったものをトリミング、トリミング。
モンシロチョウ170324IMG_5838

もっと早く来ていたチョウはカメラを向けるころには姿なし・・

3/17(金)テングチョウ
3/19(日)黄色いチョウ
3/23(水)モンシロチョウ
え〜と一番早かったのは
○×日  (多分)キタテハ・・ダメダメこれじゃあ 記録になりませんね。


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年03月14日23:30甲州 暖かい・・・
PermalinkComments(0)TrackBack(0)生き物 | 植物
家の中より外の方が暖かい。
どこからともなくジンチョウゲ の香りが漂ってきます。
あ〜、もうそんな季節…,私にとって、ジンチョウゲの香りは「卒業式」や「お別れ会」のイメージなのです。

↓これは 我が家の新顔。
「ミツマタ」も咲き始め
170305s-IMGP3887


あちこちの蕾が見えてきました。

ミスミソウに蕾を発見!
ミスミソウ170313IMGP3790

夏を乗り切ったのに 1月の寒さと乾燥でダメかと思っていたけれど 遅ればせながら家の中に入れてあげたのがよかったのかしら。よかったよかった。

↓一緒に購入したシュンランにも蕾が見えてきました(松本からの帰りに「ファーマーズガーデン うちだの」で買ってきたものです)
大丈夫

クンシランの蕾もあがってきました
クンシラン


あぁ、ローズマリーは寒くても平気だったね。
1s-IMGP3800


フクジュソウは咲き終わり葉が茂ってきました。手前のスイセンの蕾が膨らんできています。
1s-IMGP3802


あら、一輪咲いている・・3/13ですね。メモメモ
1s-IMGP3804


庭の片隅にフキノトウも咲き
フキノトウ

春ですね。

きょうはこんなに暖かだったけれど 先日はとても寒く・・
久しぶりに霜も降りました。3/8の朝のことです。

咲き始めたヒメオドリコソウにも霜
170307IMGP3910

ヒメオドリコソウの霜って・・よく見るとガラス細工みたい。
マクロでまた拡大

170307IMGP3901


170307IMGP3904


170307IMGP3905


ナズナの霜
170307IMGP3907


オオイヌノフグリにつく霜
オオイヌノフグリ170211IMGP3790


「今回はないなあ ・・トゲトゲの霜」と、ネットでみた「トゲトゲ」とした霜を探しました。

↓ちょっと前にホウレンソウの葉っぱにそれらしきものを発見ものです。
針状結晶??トゲトゲの霜です。
し 霜170205s-IMGP2401


し 霜170205s-IMGP2397


とんがり葉草(はぐさ)にはトゲではないけれど水晶みたいな霜がついていました。
しも


今回は もう葉草の霜はすぐ解けたのか キラキラを作ります。
あっちもこっちもキラキラリン
キラキラキラキラ


霜の形って・・どんな環境で変わるのかしら。・・あはっ。小学生に聞いてみよ・

次もかな?
↓ユズの木に これって蛹なのかと見ていたら ただの葉っぱ・・・
いえ、ただの葉っぱ巻きではないみたい。中でなにか生きている感じ。
さ 蛹かと思った170205s-IMGP2408


もう一枚の葉っぱを使って上手に貼り付けています。
さ 上手に 170214s-IMGP2839


これは何?
開いてみればいい?いやだ。このままにしておこうっと。

ユズの木ですもの蛹といえばナミアゲハ・・いないかなあと見てみれば 
探してみるものですねぇ・・いたいた。いました!
次に見に行った時に探すのが大変だったので赤いテープで目印をつけておきました。
↓「ウォーリーを探せ」?的に。さてどこでしょう?
さna 目印170214s-IMGP2842

緑の中に緑の蛹↓これですよ
さ 蛹170214IMGP2835

正解は↓ここです!
さna 目印170214s-IMGP2842 - コピー


長くなりますが「お蔵入り」にならないうちにアップしましょ、鳥たちのことも
↓もう センダンの実はない・・はず
もうないってばs-IMG_5552


よく見ればあったのか
もうないね〜


まだあるってばs-IMG_5554


センダンの実はないけれど隣ではウメが咲いているゾと・・
IMG_5555

ウメに行こう
IMG_5568


うめ〜!
うめはs-IMG_5570


電線には毎朝のモズくん
モズ170306s-IMG_5534


並んでスズメさん
並んでみてる


ツグミは走り
ツグミ1703IMGP3047


うこっこはカモミールを食べる
うこっこ〜!!


暖かな一日・・でも夕方は冷たい風が吹きました。
今夜は「高い所は雪」との天気予報・・。
春本番まではジグザグ天気でいくのですねぇ。

  
(業務連絡)
古屋絵菜さんの「PXW-Z450 Promotion Video (artist) 」です↓




「教室の子供たち 学習指導への道」1955年/岩波映画製作所/白黒/29分
◎監督・脚本:羽仁進◎撮影:小村静夫◎録音:桜井善一郎

 −−− take 記 −−−−

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2017年03月07日22:30かつぬま朝市 2017年3月
PermalinkComments(2)TrackBack(0)勝沼朝市 | くわがったん
かつぬま朝市の朝・・朝露キラリン
000IMGP3830


かつぬま朝市開催日なのに行くことはできないなぁ・・・
と、思っていたら11時が過ぎてから夫が
「ちょっと朝市で買いたいものがある」と!!
やったね!

朝市会場に着いたのが11時30分。
朝市が終わるのは12時・・ささ ダッシュでね。

ん?長〜い名前のお店だこと。
 1お店の名前はIMGP3495

急いでいるのに読んじゃった。
「や・と・が・り・あ(⌒〜⌒)さ・か・さ・か・ら・よ・む・と あ・り・が・と・や」と・・「ありがとや」さんというお店か?それともぜ〜んぶ 長〜い名前?
聞いてこなかった・・。詰めが甘いなあ。
↓かわいらしい木の小物を扱っていました。
1IMGP3497

これください。
↑の中のマグネット付きイルカ2頭を買ってきました。
↓宣伝・・ここでどうぞ
1IMGP3498

↓朝市で最高値の売り物
4IMGP3511

↓ご用命はこちら 山梨トヨタ蝓 〇獲日川(ひかわ)店
4IMGP3509

やはり車はここで買いたい・・なぁ。

あ〜 ここ。
先月 小学生の女の子が持っていた「金魚すくいふうのミニトマト」写させてもらったけれど ここで買ったんだ 飯島農園さん。
3IMGP3503


3IMGP3507

↑試食した女性と私
「おいっしいですね〜」
「1パックください!」
売り切れですって(箱詰めされたご贈答用はありましたが)

「ここでまた売ります」って。
3IMGP3506

もう「こごみ」も売っていました。
3IMGP3504


夫が買おうとしていたのは↓こちら「こうとく窯」さんで
2IMGP3500


以前に買ったのが ↓これと同じようなお茶碗。
2IMGP3501


今回はコーヒーカップ(帰宅してからパチリ)
s-IMGP3894


この結晶模様がいいと。(私も同感)
000000IMGP3890

長い時間焼くとこんな模様がでてくるのですって。
私が以前に買った「石」にも同じような結晶がでていたっけ。
え〜と。画像を探すのはあとにしましょ。

いい匂い。
静岡からの出店です〜。
5IMGP3513

7s-IMGP3516

父ちゃんの好きなうるめイワシと私が好きなアサリの蒸し物・・買ってきました。

あら オシャレな背中をパチリさせていただきました。6IMGP3517



次!!
「歯車工房」さん
8s-IMGP3530

小さな子どもたちにも人気です。(
8s-IMGP3526

ほら 歯車じかけのクワガタの戦い
8s-IMGP3534


まだまだ増える作品(これらはご家族へのプレゼント・・売り物ではないのです)
8s-IMGP3519


素晴らしい

あ、12時!! 朝市が終わってしまった。
あわてて「くわがったん」のお店へ
はい、「撤収」ですね。
9s-IMGP3537

珍しくけん坊もお出ましだったんだ。
先日はどうも(市民会館での「どうも」です。

あ〜あ、終わっちゃった。帰りましょ。
そうそう TV
取材中のスタッフから渡された紙↓
これs-IMGP3897


見てくださいね〜
テレビ東京って どこまで放映されるのかしら。

取材風景は放送が終わってからのブログアップになります。

ではでは 駆け足で・・

 
(業務連絡)
古屋絵菜さんの「PXW-Z450 Promotion Video (artist) 」です↓



 −−− take 記 −−−−

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2017年03月04日22:30おひな様を訪ねて 1 ・・「目黒雅叙園 百段雛まつり」
PermalinkComments(0)TrackBack(0)博物館 
弥生三月、春らしくなってきました。
桃の節句、おひな祭り・・我が家のひな祭りは、昔通りに桃の花が咲く4月3日にします。

おひな様を訪ねて・・・
2月最後の日に東京へ行き 三井記念美術館の「三井家のおひなさま展」と「目黒雅叙園 百段雛まつり」を見てきました。
東京へ着いたのが11時ごろでしたので先に テーマが毎年変わる雅叙園に行きました。

↓雅叙園 エントランス
s-IMG_5404

↓大屋根の上にはアートな鳳凰
s-IMG_5403


「目黒雅叙園 百段雛まつり」
main (1)

「目黒雅叙園 百段雛まつり」
初めて聞いた時には百段の階段におひな様を飾るのかと思っていました。
頂上は見えないなあ・・と

HPより↓
「百段階段とは絢爛豪華な7つの部屋と、その部屋を繋ぐ99段の階段廊下を指します」とのこと。

百段階段

↑階段を少し上がると右側に「十畝の間」、また少し上がると「魚樵の間」また上がると・・各部屋にと繋がっていきます。
(階段に段数が表示されていますので数えなくてすんだし楽しいこと

現存する昭和10年建築物で東京都指定の登録有形文化財に指定されてる、そこを使ってのひな飾りでした。

今年のテーマは「九州ひな紀行 供
「九州7県・12地域より歴史のあるお雛さまが一堂に会します」

楽しみ楽しみ・・

「百段階段」を使ってのおひな様は撮影できませんので まずは撮影OKの場所から・・

「目黒雅叙園」と聞くと「豪華絢爛」の言葉が浮かんできます。

豪華絢爛・・エレベーターにびっくり。
エレベーターの中です。螺鈿と黒漆・・ きらびやかです。
s-IMG_5412

外からパチリ。
s-IMG_5428


エレベーターを降りると目の前に「さげもん」がお出迎え(関東でいう「吊るし雛」、ですね)
s-IMG_5426


あとは中へ・・
その一部を
HPとfacebookから「拡散」しましょ。

hyakuhinadan05


きれいな顔立ち・・
豪華な衣装、雛道具揃え。
↓これは松平定信のお姫様が1808年に松浦家にお輿入れの時のお道具を模したものとお道具の一部だそうです。
雅叙園 16179683_1390340140985589_4491909298826871099_o

昔、横浜の「人形の家」で見た 彦根のお姫様の雛道具を見て感激したものです。
小さな小さなお化粧道具からお琴、譜面、小さな百人一種の札までじっと覗いてきました。
ミニュチュアの精巧さ、かわいらしさ。職人さんの技はこうして育ってきたのかと思いをはせます。
※あとで知ったことですが この間の名前は「清方の間」・・美人画で有名な鏑木清方が愛着をもって造った落ち着いた静かな茶室風の部屋なのですって・・。おひな様に見とれてお部屋全体を見てこなかった。残念。

↓「天領・日田のおひな様」
日田醤油・・雛御殿としても知られているそうです。 

「雛御殿供廚班充┐気譴討い襪里蓮,海譴發泙唇貮瑤覆里任靴腓Δ 古い年代のものから贅沢に揃えられています。
落ち着いたしっかりとした作りおひな様たち。圧巻です。
雅叙園 16107232_1390340110985592_8453648883710422253_o


「旧伊藤伝衛門邸の座敷雛」には目を見張るばかり。
飾られていた部屋も超・豪華絢爛な「魚樵の間」それぞれのおひな様を見るにはどんなに時間がかかることでしょう。
雅叙園16143754_1390340137652256_6744145310030102939_o

本来は座敷に平面に飾られるそうですが 少し段をつけ見やすくしました」とは係りの方の言葉。
この部屋に飾られた豪華絢爛さはくらくらするばかり。
くらくらしながらも そのおひな様たちの中にある「物語」を想ってきました。(・・説話雛?)

また別の部屋には
「柳原白蓮・村岡花子ゆかりのお雛さま」
白蓮さんのおひな様は 山梨近隣のものとは特に表情が違います。
瞼が厚いのも美男美女のしるしだったのでしょうか。

ここで紹介はしきれません。
画像をお借りしたHP→目黒雅叙園 百段雛まつりでは それぞれのおひな様がみられます。

「目黒雅叙園」
目黒雅叙園って・・ちょっと前に「ブラタモリ・目黒」の編で雅叙園に来ていました。
・・「江戸時代は熊本藩主細川氏の屋敷だった」「崖と用水」「日本初の総合結婚式場」「超ゴージャスな料亭」と・・・。
「超ゴージャスな料亭」との表現には何かひっかかるものがありますが・・。
確かに華美すぎるほどの お部屋の数々でした。

百段階段を出て・・ここからは撮影OK
s-IMG_5434


ほかの施設へのこの入口を見たときに
s-IMG_5441


宮崎駿の『千と千尋の神隠し』の湯屋を連想しました。
あのモデルになったところは 道後温泉とか渋温泉とか聞いてはいましたが・・
帰宅してから検索検索。

こんなの出ました〜
「禄文化風とされる通俗的な御殿が持つどぎつさを表現するために、千尋が働くことになる湯屋は目黒雅叙園も参考にしています」との、宮崎駿監督自身の談話もあると聞いた。と!
こちらのHPです。雅叙園のこと


そしてまた「日本初の総合結婚式場」だと。
兄が結婚式をあげたのもここ雅叙園でしたが 何十年も昔のことでまわりの様子など何も覚えていません。こんな絢爛豪華な部屋があったことなど知らなくていました。(洋館の方で挙げた、と義姉の弁、単に職場に近いからと兄が選んだそうです)

つい先日 実家の義妹から私の母が買ったという『雅叙園』という本を渡されました。同じ本が義妹のお母さんの遺品の中にもあったからと。
行ったのは、平成5年3月31日と記されています。雅叙園がその収蔵物を「雅叙園美術館」として公開した時のものです。

平成29年の今、「雅叙園美術館」の名前はどこにもありませんでした。

江戸時代は細川氏の下屋敷だったという地にある「雅叙園」その歴史を見てみました。
Wikによると
ずい分の変遷をとげてきているのですね。

母が観た「雅叙園美術館」については
「数千点にもおよぶ膨大なコレクションであり、旧館取り壊し時に額装保存された天井画や欄間絵とともに、新館に併設された美術館(目黒雅叙園美術館)で定期的に観覧に供したが、美術館は2002年(平成14年)に閉鎖されて、多くの作品群は散逸し個々の所在は不明である」
とあります。
ふ〜っ!!

そして 雅叙園HPによると
この4月からは 
ホテルにリブランディング 、名称を「ホテル雅叙園東京」に変更。と。
百段階段は残されていくでしょうし また来年も「百段ひな祭り」は行われることでしょう・・ね。

さて長くなりますが ここ雅叙園周辺で見たものも・・
もうアセビの花も咲き
s-IMG_5460


「お七の井戸」はこんなところにあったんだ。↓
s-IMG_5458


s-IMG_5456


そして 断崖
s-IMG_5454


近くに寄ると・・水が出ています。
s-IMG_5451


あら、まわりは「溶岩」・・富士のふもとから運んできたものかしら
s-IMG_5452


そうそう この高低差の地、
創業当時の絵が飾ってありました。「百段階段」はこの高低差のある場所に建てられている様子がわかります。(左、赤い線を入れました)↓
創業当時s-IMG_5431

↓「ブラタモリ」でもここのところを写していましたっけ。
s-IMGP3443


ここに来るまでの目黒駅からの坂道がきつかったこと。
「行人坂」を下って雅叙園へ。

下れば↓
s-IMG_5480


上がる↓
s-IMG_5471


上がる
s-IMG_5470


「行人坂」
s-IMG_5472


坂の途中にはあの「ホリプロ」が。
s-IMG_5476


東京には坂が多いと言いますが こんなにきつい坂は初めてのような・・(単に年を取っただけか)

目黒駅からは日本橋にある「三井記念美術館」へ
ここはまた違う格調の高さ。
入口からして
s-IMG_5502

エレベーター
s-IMG_5510

s-IMG_5511

s-IMG_5504


長くなりますね。
「三井家のおひなさま展」はまた別の機会に・・

 
 −−− take 記 −−−−

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