2012年02月10日23:28甲州 「一日倒れて」
「さあ きょうは『いちにち倒れて』ゆっくりとしましょう」と・・
このあたり独特の言い回しでしょうか、よく聞く表現です。
例えば・・
「桃の収穫も終わったし、一日倒れて温泉にでも行かんけ(行きましょうよ)」ってね。
先日、「一日倒れて」、バスツァー「川越散策ときみまろショー」に団体で参加してきました。
「川越」には何回か行ったことがありますので 今回は「知ったかぶり」の川越ツウ。
いえ、ほんとは「信玄袋」にこだわって川越市立博物館に収蔵されている信玄袋をみせてもらいに行き 喜多院(五百羅漢さんや春日局の化粧の間が移設されている)、蔵造の町並み、おかし横丁を見て回っただけですが・・
今回は駐車場確保の関係で「川越まつり会館」にバスを止めたので ちょうどいい。
以前にはここは素通りしたところです。
川越祭りの山車が展示されています。
↓山車・牛若丸。豪勢な山車ですこと。川越祭りの賑わいが伝わってきそうです。

↓描かれている賑わい

古文書は読めないけれど こうした絵の中に当時の様子がうかがえます。
↓今にも動き出しそうな人形です。

入り口付近にはこんな人形も
↓太田道灌さん。そういえば 川越城も江戸城もこの方が造ったものでしたね。

↓「つばさちゃん」記念コーナーも。
3年前のNHK朝ドラは川越が舞台でした

さて それから蔵造の商店街をみて 一軒の「個人博物館」にぶらりと入りました・・
「山梨県からですか?甲州つながりのものがここにありますよ」と案内してくださったのは「印伝」!!

あ、そういえば 柳沢吉保は川越藩主から甲州藩主になった人物。(といっても甲府には一度も来ていなかったそうです)
昨年、山梨県立博物館での企画展「柳沢吉保と甲府城」で 時代劇で見る「悪いイメージ」の柳沢吉保ではない「善い人」像や諸々を知った私。時に子、吉里にあてた手紙(解説付き)には感激したものだっけ。
↓その時の看板

そして何故に 恵林寺・武田信玄公の近くに柳沢吉保のお墓があるのか・・そんなことがわかった企画展だったっけ(話が横道に入りそう)
川越のこのお店博物館・ここではおもしろいものがいっぱい。昔は薬屋さんだったとか
↓「資生堂さんもお薬から始まったのですよ」

「そして 照降屋の看板も掲げていた」・・照ったら履物屋さん 降ったら傘屋さん!ですって
こまごまと「時代の」小物がいっぱいで楽しい時間を過ごしてしまったから あとは駆け足。時の鐘をみて、

鐘の音を聞きながら大急ぎでお食事。やはり「川越といえば、うなぎ」か。
↓うな丼(まさかピンボケとは・・)川越名物「さつま芋」付きでした。

ダダダダッシュ!で集合
あとは一路、大宮ソニックシティでの「綾小路きみまろ爆笑スーパーライブ」
ものすごい観客動員数.2000人以上入るホールは満席、笑いの渦と化していました。
「一番前の席に座ってコケにされるのもいい」との評・・
私・・不覚にも眠ってしまった。
睡眠不足気味の生活をしている私は「暗い所=眠くなる場所」・・
一番前の席で眠りこけていられたら きみまろさん ショックだったでしょうね。どんなネタで「笑わせるか」それもおもしろかったかもよ、と隣席・・
大宮ソニックシティ
「一日倒れて」きました〜
−−− take 記 −−−−
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このあたり独特の言い回しでしょうか、よく聞く表現です。
例えば・・
「桃の収穫も終わったし、一日倒れて温泉にでも行かんけ(行きましょうよ)」ってね。
先日、「一日倒れて」、バスツァー「川越散策ときみまろショー」に団体で参加してきました。
「川越」には何回か行ったことがありますので 今回は「知ったかぶり」の川越ツウ。
いえ、ほんとは「信玄袋」にこだわって川越市立博物館に収蔵されている信玄袋をみせてもらいに行き 喜多院(五百羅漢さんや春日局の化粧の間が移設されている)、蔵造の町並み、おかし横丁を見て回っただけですが・・
今回は駐車場確保の関係で「川越まつり会館」にバスを止めたので ちょうどいい。
以前にはここは素通りしたところです。
川越祭りの山車が展示されています。
↓山車・牛若丸。豪勢な山車ですこと。川越祭りの賑わいが伝わってきそうです。

↓描かれている賑わい

古文書は読めないけれど こうした絵の中に当時の様子がうかがえます。
↓今にも動き出しそうな人形です。

入り口付近にはこんな人形も
↓太田道灌さん。そういえば 川越城も江戸城もこの方が造ったものでしたね。

↓「つばさちゃん」記念コーナーも。
3年前のNHK朝ドラは川越が舞台でした

さて それから蔵造の商店街をみて 一軒の「個人博物館」にぶらりと入りました・・
「山梨県からですか?甲州つながりのものがここにありますよ」と案内してくださったのは「印伝」!!

あ、そういえば 柳沢吉保は川越藩主から甲州藩主になった人物。(といっても甲府には一度も来ていなかったそうです)
昨年、山梨県立博物館での企画展「柳沢吉保と甲府城」で 時代劇で見る「悪いイメージ」の柳沢吉保ではない「善い人」像や諸々を知った私。時に子、吉里にあてた手紙(解説付き)には感激したものだっけ。
↓その時の看板

そして何故に 恵林寺・武田信玄公の近くに柳沢吉保のお墓があるのか・・そんなことがわかった企画展だったっけ(話が横道に入りそう)
川越のこのお店博物館・ここではおもしろいものがいっぱい。昔は薬屋さんだったとか
↓「資生堂さんもお薬から始まったのですよ」

「そして 照降屋の看板も掲げていた」・・照ったら履物屋さん 降ったら傘屋さん!ですって

こまごまと「時代の」小物がいっぱいで楽しい時間を過ごしてしまったから あとは駆け足。時の鐘をみて、

鐘の音を聞きながら大急ぎでお食事。やはり「川越といえば、うなぎ」か。
↓うな丼(まさかピンボケとは・・)川越名物「さつま芋」付きでした。

ダダダダッシュ!で集合
あとは一路、大宮ソニックシティでの「綾小路きみまろ爆笑スーパーライブ」
ものすごい観客動員数.2000人以上入るホールは満席、笑いの渦と化していました。
「一番前の席に座ってコケにされるのもいい」との評・・
私・・不覚にも眠ってしまった。
睡眠不足気味の生活をしている私は「暗い所=眠くなる場所」・・
一番前の席で眠りこけていられたら きみまろさん ショックだったでしょうね。どんなネタで「笑わせるか」それもおもしろかったかもよ、と隣席・・

大宮ソニックシティ
「一日倒れて」きました〜

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2012年02月07日23:52甲州 勝沼朝市 2月
厳しい寒さが続く中、あれっ?と思うほどの暖かさ、いえ寒さ無さ・・か。
寒さ厳重警戒完全防備で出かけた私は・・ふ〜っ、アツかった。
入り口では県をあげての「おもてなし」のPR隊
2月1日〜7日までは「おもてなし推進週間」ですって。

パンフレットは、ゆるキャラ「武田菱丸(たけだひしまる)」クンの缶バッジつきです。

こちらもPR隊
県立大学 飯田キャンパス 講堂での上映会
「人生、ここにあり!」

おっと、失礼「撮っていいですか?」に答えてくださっていたのですね。カメラの方を向いて・・。

さささ 今回はゆっくりしている時間がとれないので さささっと見て回り
まずは写真をアップ(文は後ほど)
↓ここで お箸を買ったとき・・
「写真を撮らせて・・」・・
「それなら」と ささっとラベルを上に向け、白い紙を下に敷いてくれました。
あ、こうやって撮らなくっちゃね。雑っぱに ちゃちゃっと撮っていた私は反省しきり・・

見えにくいでしょうけれど木彫りのッストラップです。
「慈母」「愛」「寿」「福」「先生」などの文字が透かし彫りになっています。1個100円!USBに付けるものを探していたのです。

選んだ文字は・・え〜と、内緒にしておきましょう。
「おいしい草餅」で有名な山梨市の早川製菓さん。初出店。
さすがに完売一個前。私が買ってしまったら申し訳ないような・・(職場に近いもので・・)

気になっていたことが判明!
このマップのイラストは「この方」が描かれていたんだ〜。
よく知っている場所の地図なのになぜか購入・・。

「この猫はティーカップの蓋が下りためのストッパー」ささっと描いての説明です。
いいなぁ、これ。他にもステキな小物3cmほどの焼き物ポット、ストラップになっていたっけ?




先を急ぐので帰らなくっちゃ。
駐車場を出たところで 「ジッペイ君だ。止めて。下して。待ってて」とすっかり、ミーハー。

あっっという間に人だかり・・もみくちゃにされてもさすがのジッペイ君・・涼しいやさしい顔。
私も「ちょこっと触らせて〜」ほわほわ・・旅をしていてもいいお手入れで、ウチのプウ君とは違うなあ・・
お先に帰ってきたら あらジッペイ君もお帰り?朝市会場に入ってしまったら迷惑がかかりそうなので出てきてしまったのかな?

この日は笛吹川河川の枯草を燃やしていました



義母の家へ・・留守の居間は昼間でも-2.5℃!

畑は厚く凍っていて 埋めて保存してある大根は掘り出せません。こんなことは初めてです。やはり寒いのです。この冬は。
2階の保存してある白菜とお豆類を持ってきました。

あ、フクジュソウは咲きはじめ

↓帰宅して わが家のホウレンソウを間引いてみました。
義母「こんだけ(これだけ)暖かいちゅうこんだ(暖かいということだ)」としみじみ・・。

朝市でみかけた、わんわ君(ジッペイ君のところで)


↓これは我が「プウ君」

−−− take 記 −−−−
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2012年02月04日23:28甲州 節分の日
節分の日の縁起物「がらがら」を手に入れました〜。
一辺25cmもある大きなおせんべい。折りたたまれた空洞の中には「おもちゃ・お楽しみ」が入っているんですよ。
節分の迎え方は これまた地方によっていろいろでおもしろいですね。

この「がらがら」は甲府のまち特有のものらしいです。
節分の日にだけ売られるもので
「大神さん(甲府にある大神宮)に行ってきた、鬼もいたし『がらがら』も買ってもらった」って言う子ども達・・。大神さんの豆まきは賑わっていたようです。
甲府生まれの知人はやはり「子どもの頃には この中のおもちゃが楽しみだった」といいます。
↑の「がらがら」の中身は・・書いちゃいますね・・キティちゃんの文具でした〜。(写真なし)外側のおせんべいも香ばしくておいしかった。懐かしい味、小麦粉せんべいの甘い香ばしさ。
さて、わが家の節分は・・
例年通りに麦ごはん・・麦を鬼の目にみたてて食べてしまうのですって(義母より)
そして 節分の必需品

豆殻は 豆を煎るときに燃やすとパチパチと音がして燃えるので鬼が嫌がるのですって。わが家にはかまどがないので使えません・・煎り豆は買ってきます

そして「切り山椒」

節分に「切り山椒」は いつからかしら?
昔「山椒餅」と呼んでいたものとお味は同じなのだけれど あれは「サンショ」が出回るときの「季節商品」だったはず・・う〜ん これは誰かに聞いてみなければ(と、義母も同じ意見)
それにしてもこの器への盛り付け方・・雑ですねぇ。もうちょっと美的感覚をね、はい
立春前日のこの日は最低気温-9℃という何十年ぶりの寒さ・・
朝、快晴でした。

先日の日蔭の氷は飾っておいても少しも解けずにいます。
これ

朝陽を浴びるとまたキレイ・・

−−− take 記 −−−−
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一辺25cmもある大きなおせんべい。折りたたまれた空洞の中には「おもちゃ・お楽しみ」が入っているんですよ。
節分の迎え方は これまた地方によっていろいろでおもしろいですね。

この「がらがら」は甲府のまち特有のものらしいです。
節分の日にだけ売られるもので
「大神さん(甲府にある大神宮)に行ってきた、鬼もいたし『がらがら』も買ってもらった」って言う子ども達・・。大神さんの豆まきは賑わっていたようです。
甲府生まれの知人はやはり「子どもの頃には この中のおもちゃが楽しみだった」といいます。
↑の「がらがら」の中身は・・書いちゃいますね・・キティちゃんの文具でした〜。(写真なし)外側のおせんべいも香ばしくておいしかった。懐かしい味、小麦粉せんべいの甘い香ばしさ。
さて、わが家の節分は・・
例年通りに麦ごはん・・麦を鬼の目にみたてて食べてしまうのですって(義母より)
そして 節分の必需品

豆殻は 豆を煎るときに燃やすとパチパチと音がして燃えるので鬼が嫌がるのですって。わが家にはかまどがないので使えません・・煎り豆は買ってきます

そして「切り山椒」

節分に「切り山椒」は いつからかしら?
昔「山椒餅」と呼んでいたものとお味は同じなのだけれど あれは「サンショ」が出回るときの「季節商品」だったはず・・う〜ん これは誰かに聞いてみなければ(と、義母も同じ意見)
それにしてもこの器への盛り付け方・・雑ですねぇ。もうちょっと美的感覚をね、はい

立春前日のこの日は最低気温-9℃という何十年ぶりの寒さ・・
朝、快晴でした。

先日の日蔭の氷は飾っておいても少しも解けずにいます。
これ

朝陽を浴びるとまたキレイ・・

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2012年02月01日11:20甲州 2月になりました
わぁ〜、新年を迎えたばかりだと思っているのに もはや2月・・
「1月中のことです」なんてお断りしながら書かなければならない
この寒さの中でも けなげに咲く我が家の花たちの話題です。
↓フクジュソウ・・例年より半月も早く咲き始めました(1月26日撮影)

いつもの年だと 2月始めにまず義母の家のフクジュソウが咲いて 半月後位に我が家で咲いています。
先日、夫が義母の家に行ってきたので 様子をきくと、
義母の庭(標高850m)にはまだ雪が残っていたのでどうだったかわからないって。
↓ビオラ・・陽だまりに一輪だけ。どこからやって来たのでしょう。隣りの葉はカモミールの葉です。やわらかな緑色ですこと。

↓ノースポール。これはベランダの鉢植えに。

お花ではないけれど
↓センダンの実がたわわに残っています。

この実を食べるのはヒヨドリだけだとききました。
今年はいろいろな鳥さんのが来訪が少なく、ヒヨドリさえ少ないような気がします。
先日、地震が続いた時などは「もしや鳥たちは身の危険を感じて このあたりに近づかないのでは?」などと勘ぐってしまいました。
↓寒い・・・
盆地の向こう、金峰山は真っ白。

我が家の裏でキレイな氷を発見しました。夜明けの太陽に透かすと金色に輝いて見えます。

↓上の氷は、ここにありました。家の北側は一日を通して氷が溶けきらない気温・・・
軽トラのシートに降り積もった雪が解けては氷、解けては凍った姿なのでしょう。シートから落とし出したものです。

−−− take 記 −−−−
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「1月中のことです」なんてお断りしながら書かなければならない

この寒さの中でも けなげに咲く我が家の花たちの話題です。
↓フクジュソウ・・例年より半月も早く咲き始めました(1月26日撮影)

いつもの年だと 2月始めにまず義母の家のフクジュソウが咲いて 半月後位に我が家で咲いています。
先日、夫が義母の家に行ってきたので 様子をきくと、
義母の庭(標高850m)にはまだ雪が残っていたのでどうだったかわからないって。
↓ビオラ・・陽だまりに一輪だけ。どこからやって来たのでしょう。隣りの葉はカモミールの葉です。やわらかな緑色ですこと。

↓ノースポール。これはベランダの鉢植えに。

お花ではないけれど
↓センダンの実がたわわに残っています。

この実を食べるのはヒヨドリだけだとききました。
今年はいろいろな鳥さんのが来訪が少なく、ヒヨドリさえ少ないような気がします。
先日、地震が続いた時などは「もしや鳥たちは身の危険を感じて このあたりに近づかないのでは?」などと勘ぐってしまいました。
↓寒い・・・
盆地の向こう、金峰山は真っ白。

我が家の裏でキレイな氷を発見しました。夜明けの太陽に透かすと金色に輝いて見えます。

↓上の氷は、ここにありました。家の北側は一日を通して氷が溶けきらない気温・・・
軽トラのシートに降り積もった雪が解けては氷、解けては凍った姿なのでしょう。シートから落とし出したものです。

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2012年01月30日23:57甲州 乙女高原フォーラム
今回の「乙女高原フォーラム」のテーマは
「希少昆虫の宝庫、乙女高原は今」
↓ポスター

ポスターのデザインもステキ。?マークのレンズの中に様々な虫たちが見えます。
今回のフォーラムは ゲストに神奈川県厚木市郷土資料館の槐真史(えんじゅまさし)さんをお迎えしての2部構成、前半は子ども達向けの「ムシムシワークショップ」・・乙女高原の虫を楽しむ時間。
これがまた楽しい時間でした。
子ども達のクイズの答えや質問内容に、私は「フムフム、そうくるか」と考え直したりもして・・。
例えば・・
少女「コヒョウモンモドキの隣りのチョウはなんですか?」(この質問にびっくり・・えーと、質問が「コヒョウモンモドキ」だったのか記憶が定かではありません・・私にとって珍しいチョウ)
槐さんから・答え「スジボソヤマキキチョウ」・・「山にいる黄色いチョウ」だと教えられて
少女「少しも黄色く見えない」・・
・・薄みどり・・・!
槐さん「そう、昆虫のなまえを決める時には もう標本になっているものから付けることが多い・・生きている時とは違った色合いになっている場合もある」って
(この質問がなければ知らなかった名前の付け方。へ〜、そうだったんだ。メモメモ)
フォーラムの様子は乙女高原ファンクラブ活動ブログで見られます。
実物を拡大して見せる装置(とてもお高いものですって)を使って カメムシのお口、動き回るのをおっかけ写しをしてくれるのも楽しい・・
標本を子どもたちには先にゆっくり 大人にはちょっと(双眼鏡を持って行って正解!の私)見せてくださったりの時・・ もう少し子ども向けの時間を楽しみたいと感じる私でした。
この後、第2部は大人向けの「希少昆虫の宝庫 乙女高原は今」というテーマでデータに基づいた、希少昆虫の推移や「草刈りの効果」のお話で 乙女高原の現状が分かりました。
第2部の間、子どもたちは後部で「クラフトワークショップ」・・こちらもとても気になりました。
帰りがけ
「あら、R君!」知り合いの男の子の手に工作物が・・
「わっ、ナナフシ作ったの?見せて、写真撮らせて!!」ってパチリ。

「もっと作った」って袋の中・・椅子に並べてくれました。

いいなぁ これ。
今回は参加者には「昆虫パズル」のプレゼントがありました。
家に帰ってから早速作って挑戦・・6面クリアまでには時間をかけてしまった私。
(写真は後ほどアップします)
↓これです。



そしてもうひとつ、いただいてきました
「乙女高原のスミレ」ガイドブック・・これができるのを待っていたのです

ロビーには 乙女高原ファンクラブの活動の様子や お花の写真が展示されていました。

そうそう 第一部の最初の写真は クジャクチョウ!が紹介されていました。
これならわかる。「・・乙女高原でも義母の庭でもまたことあるモン」と何だか胸がドキドキしました(別に指されるわけでもないのにね)
↓乙女高原で見たクジャクチョウ(たち)

↓裏からの写真は義母の家で撮ったもの

それから 槐さんが手にしていたのは これ↓と同じウスタビガの繭、中は空っぽ・・

確かに寒空に目立っていましたっけ(撮影は義母の家近く)
よいひとときを過ごしてきました。
外は寒い一日・・
−−− take 記 −−−−
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「希少昆虫の宝庫、乙女高原は今」
↓ポスター

ポスターのデザインもステキ。?マークのレンズの中に様々な虫たちが見えます。
今回のフォーラムは ゲストに神奈川県厚木市郷土資料館の槐真史(えんじゅまさし)さんをお迎えしての2部構成、前半は子ども達向けの「ムシムシワークショップ」・・乙女高原の虫を楽しむ時間。
これがまた楽しい時間でした。
子ども達のクイズの答えや質問内容に、私は「フムフム、そうくるか」と考え直したりもして・・。
例えば・・
少女「コヒョウモンモドキの隣りのチョウはなんですか?」(この質問にびっくり・・えーと、質問が「コヒョウモンモドキ」だったのか記憶が定かではありません・・私にとって珍しいチョウ)
槐さんから・答え「スジボソヤマキキチョウ」・・「山にいる黄色いチョウ」だと教えられて
少女「少しも黄色く見えない」・・
・・薄みどり・・・!
槐さん「そう、昆虫のなまえを決める時には もう標本になっているものから付けることが多い・・生きている時とは違った色合いになっている場合もある」って
(この質問がなければ知らなかった名前の付け方。へ〜、そうだったんだ。メモメモ)
フォーラムの様子は乙女高原ファンクラブ活動ブログで見られます。
実物を拡大して見せる装置(とてもお高いものですって)を使って カメムシのお口、動き回るのをおっかけ写しをしてくれるのも楽しい・・
標本を子どもたちには先にゆっくり 大人にはちょっと(双眼鏡を持って行って正解!の私)見せてくださったりの時・・ もう少し子ども向けの時間を楽しみたいと感じる私でした。
この後、第2部は大人向けの「希少昆虫の宝庫 乙女高原は今」というテーマでデータに基づいた、希少昆虫の推移や「草刈りの効果」のお話で 乙女高原の現状が分かりました。
第2部の間、子どもたちは後部で「クラフトワークショップ」・・こちらもとても気になりました。
帰りがけ
「あら、R君!」知り合いの男の子の手に工作物が・・
「わっ、ナナフシ作ったの?見せて、写真撮らせて!!」ってパチリ。

「もっと作った」って袋の中・・椅子に並べてくれました。

いいなぁ これ。
今回は参加者には「昆虫パズル」のプレゼントがありました。
家に帰ってから早速作って挑戦・・6面クリアまでには時間をかけてしまった私。
(写真は後ほどアップします)
↓これです。



そしてもうひとつ、いただいてきました
「乙女高原のスミレ」ガイドブック・・これができるのを待っていたのです


ロビーには 乙女高原ファンクラブの活動の様子や お花の写真が展示されていました。

そうそう 第一部の最初の写真は クジャクチョウ!が紹介されていました。
これならわかる。「・・乙女高原でも義母の庭でもまたことあるモン」と何だか胸がドキドキしました(別に指されるわけでもないのにね)
↓乙女高原で見たクジャクチョウ(たち)

↓裏からの写真は義母の家で撮ったもの

それから 槐さんが手にしていたのは これ↓と同じウスタビガの繭、中は空っぽ・・

確かに寒空に目立っていましたっけ(撮影は義母の家近く)
よいひとときを過ごしてきました。
外は寒い一日・・
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2012年01月24日23:57甲州 キラキラリ
「夜中まで雪、朝は晴れ・・」こんな天気予報に「盆地霧」の発生を期待して 目が覚めました。あれれっ?星空・・
残念、雲海見物はお預けです。
が、陽が昇るとあちらこちらでキラリキラリ・・なんてステキな朝でしょう。
クリスタル細工のよう(画面の中でクリックしてみてください。・・キラリが見えます(☆∀☆)

こちらは氷の雫がキラキラキラリン

↓木の枝にもキラキラ☆彡

ぶどう棚もキラキラ

青空の雪景色は明るいこと。疲れて「かすみ目」になっていたのに 世の中がはっきりくっきり見えます

四方の山々ぐるりと眺めると、南アルプス方面よりこちら側、盆地の東側のほうが雪が降ったみたいです。
ほら↓南アルプス方面

↓勝沼方面

実は・・私が写真を撮って楽しんでいる時・・夫は高速道路の上で缶詰になっていました。
朝一番には 高速バスもJRも止まっていたので夫は「お休み」と早合点してお弁当作りもサボっていたのですが、高速道路は通行止めでも 9:30のバスは発車してみるとのこと・・「足止め覚悟」での乗車で出かけたのです。
結果、通行止は続き、車内では「非常用のカンパン」一缶が配られてジッと待つだけ・・水分が欲しかった夫は缶詰は「おみやげ」として持ち帰ってきました。
私がお弁当作りをサボったばっかりに・・。間が悪すぎです
。
さすがに「ごめんなさい」と謝りました〜
ニュースで関東地方のスリップ事故が多発、2000件を超えていた、と言っていました。
霧が発生していなくてよかった・・・凍った道をフルーツ公園まで行っていたら私は・・・アブナイアブナイ・・
が・・・1月22日(日)には 夫の運転で雲海見物に出かけたのです。
この日の霧は いつものフルーツ公園(標高500m位)まで上っても消えず濃くなるばかり・・もう少し上、ほっらかし温泉(標高700m)まで行ってみました。
霧は薄くなり、「雲海」らしきものがほんの少しうっすらと見えました。
↓フルーツ公園あたり

↓少しの雲海見物

↓ここ、「わんこの湯」があるところです。

−−− take 記 −−−−
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残念、雲海見物はお預けです。
が、陽が昇るとあちらこちらでキラリキラリ・・なんてステキな朝でしょう。
クリスタル細工のよう(画面の中でクリックしてみてください。・・キラリが見えます(☆∀☆)

こちらは氷の雫がキラキラキラリン

↓木の枝にもキラキラ☆彡

ぶどう棚もキラキラ

青空の雪景色は明るいこと。疲れて「かすみ目」になっていたのに 世の中がはっきりくっきり見えます


四方の山々ぐるりと眺めると、南アルプス方面よりこちら側、盆地の東側のほうが雪が降ったみたいです。
ほら↓南アルプス方面

↓勝沼方面

実は・・私が写真を撮って楽しんでいる時・・夫は高速道路の上で缶詰になっていました。
朝一番には 高速バスもJRも止まっていたので夫は「お休み」と早合点してお弁当作りもサボっていたのですが、高速道路は通行止めでも 9:30のバスは発車してみるとのこと・・「足止め覚悟」での乗車で出かけたのです。
結果、通行止は続き、車内では「非常用のカンパン」一缶が配られてジッと待つだけ・・水分が欲しかった夫は缶詰は「おみやげ」として持ち帰ってきました。
私がお弁当作りをサボったばっかりに・・。間が悪すぎです
。さすがに「ごめんなさい」と謝りました〜
ニュースで関東地方のスリップ事故が多発、2000件を超えていた、と言っていました。
霧が発生していなくてよかった・・・凍った道をフルーツ公園まで行っていたら私は・・・アブナイアブナイ・・
が・・・1月22日(日)には 夫の運転で雲海見物に出かけたのです。
この日の霧は いつものフルーツ公園(標高500m位)まで上っても消えず濃くなるばかり・・もう少し上、ほっらかし温泉(標高700m)まで行ってみました。
霧は薄くなり、「雲海」らしきものがほんの少しうっすらと見えました。
↓フルーツ公園あたり

↓少しの雲海見物

↓ここ、「わんこの湯」があるところです。

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2012年01月19日13:05甲州 初雪!
1月17日(火)初雪です!

起きてみると白い世界。
あれ?
お天気キャスター・伊藤みゆきさんの「関東地方、週末は雨・雪が心配」に
「伊藤みゆきさん、山梨はカラカラ天気。『心配』ではなくて『期待』です!」などとラジオに向かって(心の中で)突っ込んていたのに「きょう?」・・と。
6:00
雪はサラサラしていて ほうきで掃けるくらい。
ちょっと降っているけれど今のうちに雪かきしようっと。

↓雪のスタンプは新聞屋さんのタイヤ痕と私の足跡(夫の長靴をはいたので大きい足跡です)
♪〜「朝一番早いのは〜」と口ずさみながらの「雪掃き」

娘に↑の雪のスタンプはどうやってできたと思う?と聞いてみました。
「え〜、わからない」・・・期待通りの答え。
「雪かきをする前に踏み固められた所が残ったの」
↓お〜、こちらは犬が通ったな。思わぬところで「アニマルトラッキング」

お決まり。
♪い〜ぬはよろこび にわかけまわる〜」

私は雪うさぎ作り

初雪は、野菜たちにはホッと一息の水分補給、子どもたちには「雪遊び」ができた「良い雪」でした。近くの小学校では1時間目は「雪遊び」に切り替えられ、体育館の北側には 雪だるまが3個「隠してありました」
こんなに喜ばれる雪、全国的に平均して「喜ばれる程度」に降ってくれればいいのに・・・。
次の朝、
日の出前の空の色。

ホウレンソウに乗る霜は氷砂糖みたいでした。

私の車の上もキラキラ〜ッ!

−−− take 記 −−−−
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起きてみると白い世界。
あれ?
お天気キャスター・伊藤みゆきさんの「関東地方、週末は雨・雪が心配」に
「伊藤みゆきさん、山梨はカラカラ天気。『心配』ではなくて『期待』です!」などとラジオに向かって(心の中で)突っ込んていたのに「きょう?」・・と。
6:00
雪はサラサラしていて ほうきで掃けるくらい。
ちょっと降っているけれど今のうちに雪かきしようっと。

↓雪のスタンプは新聞屋さんのタイヤ痕と私の足跡(夫の長靴をはいたので大きい足跡です)
♪〜「朝一番早いのは〜」と口ずさみながらの「雪掃き」

娘に↑の雪のスタンプはどうやってできたと思う?と聞いてみました。
「え〜、わからない」・・・期待通りの答え。
「雪かきをする前に踏み固められた所が残ったの」

↓お〜、こちらは犬が通ったな。思わぬところで「アニマルトラッキング」


お決まり。
♪い〜ぬはよろこび にわかけまわる〜」

私は雪うさぎ作り

初雪は、野菜たちにはホッと一息の水分補給、子どもたちには「雪遊び」ができた「良い雪」でした。近くの小学校では1時間目は「雪遊び」に切り替えられ、体育館の北側には 雪だるまが3個「隠してありました」
こんなに喜ばれる雪、全国的に平均して「喜ばれる程度」に降ってくれればいいのに・・・。
次の朝、
日の出前の空の色。

ホウレンソウに乗る霜は氷砂糖みたいでした。

私の車の上もキラキラ〜ッ!

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2012年01月15日23:58甲州 小正月
1月14日(土)には どんど焼きがありました。
勢いよく燃え上がる炎

晴天続きの山梨は,乾燥注意報が出っぱなしです。 どんど焼きの時に風なぞ吹いたら大変。
前山(めえやま)近くで行われるどんど焼きは 風が吹くと前山に火の粉が飛んでいかなしかと心配です。(間に川が流れてはいますが・・)
↓どんど焼きで燃やす木々。油分を多く含むスギの葉や「オヤマ」に使った竹の残りです。

どんど焼きで燃やすもの・・・正月飾りや、お習字、それに
↓「火伏せのお守り」・・昨年の「おやまころばし」で「おやま」を解体し輪飾りにしたものです。

↓そして「おかりや」・・道祖神さんを覆う飾り物です。

↓どんど焼きを見守る「おやま」
この「おやま」は1月22日に行われる「おやまころばし」で解体され 「やなぎ」の1本1本は輪にして「おこんぶくろ」をつけ 各家の「火伏せ」のお守りになります。(どんど焼きは毎年1月14日と決まっていますが 「おやまたて」「おやまころばし」の日はその年によって違います。義母のところでは、大体14日をはさんだ前後の日曜日に行われています)

さてこの「おやま」(「おやなぎ」と呼ぶ地域もある)や「おかりや(「おこや」と呼ぶ地域もある)」は隣りの集落でも形が違っていておもしろそう・・今年は ちょこっと見て歩き(車なので「見て走り」かな?)
↓まずは「おやま(おやなぎ)」・・

すらりとした形で竹竿はアルミのポールを新調したようです。支えの石は使われていませんでした。
↓ここのは華やか ユニット折り紙(とは言わないかな?)がビーズ飾りのようでかわいらしい。「おこんぶくろ」もたくさん付けられていました。

↓ここはちょっと違うデザイン・・「おやなぎ」の部分が菱形飾りですね。

↓菱形部分に日用雑貨が入った袋が付けてありました〜(義母のところでも何かお祝い事があった家からこういう寄進がありましたっけ)

↓ここのは七夕飾りみたいですが 「昔は 『おこんぶくろ』も『やなぎ』も飾ったものだ」ということでした。

↓あ、ここのはみかん箱まで下げられている・・

私の住んでいる「山梨・峡東地方」の道祖神は 大まかに「丸石道祖神」「石祠型道祖神」「双体型道祖神」にわけられるようです。
↓勝沼で見た「丸石道祖神」

↓山梨市、ここのは三つを合わせたもの!
石祠の中に双体神がおさめられているそうです。

↓義母のところ・・右端に石祠が見えます(初夏の撮影)
↓そしてこの道祖神近くに「おかりや」「おこや」を作り子孫繁栄を願います
各地の写真をささっと並べます





↓あっちの沢こっちの沢の見て走り・・でもねぇ、いい道(新道)ばかり走っていては昔からの集落のお飾りは見られませんでした。
−−− take 記 −−−−
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勢いよく燃え上がる炎

晴天続きの山梨は,乾燥注意報が出っぱなしです。 どんど焼きの時に風なぞ吹いたら大変。
前山(めえやま)近くで行われるどんど焼きは 風が吹くと前山に火の粉が飛んでいかなしかと心配です。(間に川が流れてはいますが・・)
↓どんど焼きで燃やす木々。油分を多く含むスギの葉や「オヤマ」に使った竹の残りです。

どんど焼きで燃やすもの・・・正月飾りや、お習字、それに
↓「火伏せのお守り」・・昨年の「おやまころばし」で「おやま」を解体し輪飾りにしたものです。

↓そして「おかりや」・・道祖神さんを覆う飾り物です。

↓どんど焼きを見守る「おやま」
この「おやま」は1月22日に行われる「おやまころばし」で解体され 「やなぎ」の1本1本は輪にして「おこんぶくろ」をつけ 各家の「火伏せ」のお守りになります。(どんど焼きは毎年1月14日と決まっていますが 「おやまたて」「おやまころばし」の日はその年によって違います。義母のところでは、大体14日をはさんだ前後の日曜日に行われています)

さてこの「おやま」(「おやなぎ」と呼ぶ地域もある)や「おかりや(「おこや」と呼ぶ地域もある)」は隣りの集落でも形が違っていておもしろそう・・今年は ちょこっと見て歩き(車なので「見て走り」かな?)
↓まずは「おやま(おやなぎ)」・・

すらりとした形で竹竿はアルミのポールを新調したようです。支えの石は使われていませんでした。
↓ここのは華やか ユニット折り紙(とは言わないかな?)がビーズ飾りのようでかわいらしい。「おこんぶくろ」もたくさん付けられていました。

↓ここはちょっと違うデザイン・・「おやなぎ」の部分が菱形飾りですね。

↓菱形部分に日用雑貨が入った袋が付けてありました〜(義母のところでも何かお祝い事があった家からこういう寄進がありましたっけ)

↓ここのは七夕飾りみたいですが 「昔は 『おこんぶくろ』も『やなぎ』も飾ったものだ」ということでした。

↓あ、ここのはみかん箱まで下げられている・・

私の住んでいる「山梨・峡東地方」の道祖神は 大まかに「丸石道祖神」「石祠型道祖神」「双体型道祖神」にわけられるようです。
↓勝沼で見た「丸石道祖神」

↓山梨市、ここのは三つを合わせたもの!
石祠の中に双体神がおさめられているそうです。

↓義母のところ・・右端に石祠が見えます(初夏の撮影)

↓そしてこの道祖神近くに「おかりや」「おこや」を作り子孫繁栄を願います
各地の写真をささっと並べます





↓あっちの沢こっちの沢の見て走り・・でもねぇ、いい道(新道)ばかり走っていては昔からの集落のお飾りは見られませんでした。
−−− take 記 −−−−
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2012年01月14日06:46甲州 陽の差し始め
冬至の時に比べると、夕方には日が長くなったなぁ、と感じますが、反して日の出のほうはどんどん遅くなり いつもの時間に眺める南アルプス方面もまだ陽が差し始めたばかり・・(大きな写真を入れました)

日の出時刻のおり返しは国立天文台によると1/17ですね。
(何回も書きますが)甲府盆地の夜明けはまず南アルプスに陽が差して始まります。
太陽が上がって行くと こちら、東の地にも陽がさしてきます。
この様子を見に行こう!
振り向いて見上げる釈迦堂遺跡博物館!
あそこなら もっと甲府盆地が眺められます。

京戸川扇状地に立つ釈迦堂遺跡博物館・・見晴らしがいいことでも有名です。

甲府盆地の夜明け。
ここからなら景色から太陽の動きがわかります。
甲府盆地に陽がさし始めています


↓そこまで

もうすぐこっちにも来そう

↓明るくなってきました。対面の扇状地、御勅使川(みだいがわ)扇状地も見えます。。
石和・甲府の繁華街の向こうに御勅使川扇状地。

御代川扇状地は規模は大きいのですが国土地理院の見本になっているのは こちら京戸川扇状地です。エッヘン
趣を変えて・・
寒さの中でも咲く花々を・・
↓オオイヌノフグリ

↓タンポポ

↓ホトケノザ(春の七草と勘違いして食べてしまった あの時・・を思い出します)

花ではないけれど 朝の光を受けていた センダングサの仲間

↑訂正しました
以前に貼っていたものはその隣りにあったもの↓です。
ワタ毛の状態からセンダングサはではないのでは?とのこと。ご指摘ありがとうございました。

ささ きょうは「どんど焼き」
−−− take 記 −−−−
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日の出時刻のおり返しは国立天文台によると1/17ですね。
(何回も書きますが)甲府盆地の夜明けはまず南アルプスに陽が差して始まります。
太陽が上がって行くと こちら、東の地にも陽がさしてきます。
この様子を見に行こう!
振り向いて見上げる釈迦堂遺跡博物館!
あそこなら もっと甲府盆地が眺められます。

京戸川扇状地に立つ釈迦堂遺跡博物館・・見晴らしがいいことでも有名です。

甲府盆地の夜明け。
ここからなら景色から太陽の動きがわかります。
甲府盆地に陽がさし始めています


↓そこまで

もうすぐこっちにも来そう

↓明るくなってきました。対面の扇状地、御勅使川(みだいがわ)扇状地も見えます。。
石和・甲府の繁華街の向こうに御勅使川扇状地。

御代川扇状地は規模は大きいのですが国土地理院の見本になっているのは こちら京戸川扇状地です。エッヘン

趣を変えて・・
寒さの中でも咲く花々を・・
↓オオイヌノフグリ

↓タンポポ

↓ホトケノザ(春の七草と勘違いして食べてしまった あの時・・を思い出します)

花ではないけれど 朝の光を受けていた センダングサの仲間

↑訂正しました
以前に貼っていたものはその隣りにあったもの↓です。
ワタ毛の状態からセンダングサはではないのでは?とのこと。ご指摘ありがとうございました。

ささ きょうは「どんど焼き」
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2012年01月11日12:28甲州 刻々と・・・
私の「朝一番の仕事」は、夫を高速バス停まで送っていくことなのですが、その時のお楽しみは南アルプスを眺めること
甲府盆地の向こう、40kmほど先にある南アルプスは夏の間はほとんど姿を現してはくれません。たまに姿が現れても青い山々は手前の櫛形山や鳳凰三山と一緒の姿になってしまいます(青さに違いがありますが)
今の季節、空気が澄んでいるときに白い姿を見せてこその「南アルプスだ!」です。
この南アルプスを詠んだいう飯田蛇笏の句
「芋の露連山影を正しうす」・・・
私は「芋の露」の季語が「秋」だとは知らなかったので「夏の間には南アルプスはあまり見えないじゃん・・そうかタマに見えての感激か」と勝手なことを思っていました。
(言い訳・・芋の露の季語が夏だと思ったのは 七夕さまの時の短冊に書くために 芋の露で墨をすった経験からです
)
空気が澄んでくる秋でしたら納得。
え〜と 本題に入ります。
晴天続きの山梨ですが きょうは南アルプス方面は雲が隠していました。
が、雲の手前、鳳凰三山の上に残月が見えました。

あの月はもしかしたら いつか見たように地蔵岳に沈んでいくのかしら?
ちょっと見てみたい。寒いので車の中からのウォッチングです。
↓満月みたい・・(満月は1月9日でした)

きょうは霞んでいるので 私の写真では 見えにくいかもしれませんが・・
↓7:02

↓7:19

↓7:25 月の入りは雲の中・・でした。見えませんねぇ・・

月の入りを見ながら 雲を見ていました。
今日の空・・いろいろな雲が浮かんでいました。かなり目を引くこの形

ちょっとUFOみたいに見えませんか?頭にお花飾りをつけたような・・
この雲、10分前には ↓この形だったんですよ。

↑が↓こうなって

↓そして10分後には こうなりました。竜巻みたいな雲・・

刻々と変わる雲の形でした〜。
ついでに
きょう、夕方には 「もしかしたら雨か雪が降る」そうです。(もう一ヶ月も降っていないのです
カラカラ)
昨日の朝 飛行機雲が見られたのは このせい?(飛行機雲は天気が崩れる前の「晴れ」の時によく見られるとのこと)
昨日、撮ったものです。飛行機雲・・

山から空へ、空へ ずーっと・・・・私のカメラではここまでしか写せませんでした〜。
↓空にいたずら書き?飛行機雲の残骸でしょう。この先、右上には一直線の飛行機雲が見えました。

↓これは びっくり。何が落ちてきているの・・って。単なるピンボケ写真
、でも

よく見えない写真ばかりですみません。
昨日は南アルプスがはっきりと見ました。
↓これなら少しはハッキリクッキリ見えるのかな

−−− take 記 −−−−
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甲府盆地の向こう、40kmほど先にある南アルプスは夏の間はほとんど姿を現してはくれません。たまに姿が現れても青い山々は手前の櫛形山や鳳凰三山と一緒の姿になってしまいます(青さに違いがありますが)
今の季節、空気が澄んでいるときに白い姿を見せてこその「南アルプスだ!」です。
この南アルプスを詠んだいう飯田蛇笏の句
「芋の露連山影を正しうす」・・・
私は「芋の露」の季語が「秋」だとは知らなかったので「夏の間には南アルプスはあまり見えないじゃん・・そうかタマに見えての感激か」と勝手なことを思っていました。
(言い訳・・芋の露の季語が夏だと思ったのは 七夕さまの時の短冊に書くために 芋の露で墨をすった経験からです
)空気が澄んでくる秋でしたら納得。
え〜と 本題に入ります。
晴天続きの山梨ですが きょうは南アルプス方面は雲が隠していました。
が、雲の手前、鳳凰三山の上に残月が見えました。

あの月はもしかしたら いつか見たように地蔵岳に沈んでいくのかしら?
ちょっと見てみたい。寒いので車の中からのウォッチングです。
↓満月みたい・・(満月は1月9日でした)

きょうは霞んでいるので 私の写真では 見えにくいかもしれませんが・・
↓7:02

↓7:19

↓7:25 月の入りは雲の中・・でした。見えませんねぇ・・

月の入りを見ながら 雲を見ていました。
今日の空・・いろいろな雲が浮かんでいました。かなり目を引くこの形

ちょっとUFOみたいに見えませんか?頭にお花飾りをつけたような・・
この雲、10分前には ↓この形だったんですよ。

↑が↓こうなって

↓そして10分後には こうなりました。竜巻みたいな雲・・

刻々と変わる雲の形でした〜。
ついでに
きょう、夕方には 「もしかしたら雨か雪が降る」そうです。(もう一ヶ月も降っていないのです

カラカラ)昨日の朝 飛行機雲が見られたのは このせい?(飛行機雲は天気が崩れる前の「晴れ」の時によく見られるとのこと)
昨日、撮ったものです。飛行機雲・・

山から空へ、空へ ずーっと・・・・私のカメラではここまでしか写せませんでした〜。
↓空にいたずら書き?飛行機雲の残骸でしょう。この先、右上には一直線の飛行機雲が見えました。

↓これは びっくり。何が落ちてきているの・・って。単なるピンボケ写真
、でも
よく見えない写真ばかりですみません。
昨日は南アルプスがはっきりと見ました。
↓これなら少しはハッキリクッキリ見えるのかな

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