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2017年12月12日00:06甲州 「あとめっけ」
PermalinkComments(0)ラブ甲州 | あれやこれや
「あとめっけ」・・・
懐かしい言葉です。
以前にも話題にしましたが、「あとめっけ」とは
収穫を終えたぶどう棚に
あとめっけs-IMG_0140


収穫されないこんな小さな房を見つけることです(そして、食べる)
あとめっけs-IMG_0141


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遠い昔、高校生だった私は通学路にある友だちの家のぶどう棚で「あとめっけ」して食べたものです。
収穫期には入りません。
収穫期には家まで帰ってきて ぶどう棚から一粒二粒を口に入れます。
高校から上り坂ばかりの通学路で乾いたのどには おいしい一粒でしたっけ。
葡萄の房、あちこちから抜いていたわけではなく ちゃんと 私が食べる一房を決めていました。
この一房は 朝の喉もうるおします。
晩秋のキーンと冷えた葡萄。甲州ブドウでしたがこの朝の一粒のおいしいこと。

これは観光客のみなさまに是非召し上げってほしい、ぶどう棚からの朝の一粒・・

ぶどう棚
実家は扇状地にあるので 地続きに見えるこのぶどう棚は下の家のぶどう棚です。
このまま歩くとぶどう棚の上を歩く・・いえ、ドボンとつっぺる(甲州弁「つっぺる」=「泥や狭いところになどに落ち挟まる」)ことになります。
緑の時↓
勝沼1IMGP7287


紅葉の時。・・向こうのお家の木々は何種類かあったんだ
勝沼s-IMGP0143



11/5 冷たい朝を迎えました。
↓雪のようにみえますが 霜です。
霜171205IMGP0340


車のフロントガラスにも霜
フロントガラスに霜171207s-IMGP0543


お〜寒い。
この日は漬け物用白菜を収穫して あとは畑に残し保存です。
「お山の家」では すべてを収穫して2階に保存したものです。
このあたりではどこの家でも一冬、新聞紙などを巻いておくだけみたい。

まずは紐でまとめて
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不織布をかけて様子を見ます。
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ふと 周りの山を見ると 大菩薩嶺に雪がみえました。
大菩薩嶺に雪s-IMG_0136


午後にはとけて消えていました。
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クコ、赤い実も輝いて・・
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これは別の日 久しぶりに早い時間のお出かけです。
南アルプスはもう真っ白。
陽がさしていますね。(こっちはまだ「夜明け前}」
南アルプス171207s-IMGP0547


北岳にズームイン
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こんなに透き通った朝には北岳山荘が写っているかもしれない・・PCで拡大拡大。
↓北岳山荘
北岳荘が見える171207IMG_0163

(※ ↑ 画像の中でクリックして拡大画面でご覧いただきたい)

このあたりももうすぐ夜明け。裾には剪定枝を燃やす煙が・・こんなに早くから畑に出ているんだ。
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*** おまけ ***

先日の「トントン拍子」の敷物に注目されました。
↓「とんとん拍子」
とんとん拍子s-IMGP0281


その敷物は・・「名刺」です。
陶器の名刺。色見本にもなるのでって。
鏡の上に置けばほら裏側には住所、氏名・・
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 −−− take 記 −−−−

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2017年12月05日23:15かつぬま朝市 2017年12月
PermalinkComments(0)勝沼朝市 
今年最後の「かつぬま朝市」
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朝市会場前の通称「マロニエ通り」・・この「マロニエ」(この木は正式には「ベニバナトチノキ」だそうです)の実を気にしていましたが 今回はさすがに落果したらしく一個もなっていませんでした。
が・・ん?
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返り咲き・・あそこだけに花が見えました。
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もうすぐ寒い冬になるのにね、がんばれ。

今回も「時間をかけられない」朝市見物で、入口から一列だけを見てきた感じです。
案内所のスイカポットに「あいさつ」をして・・・
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「案内」の中に「キッズスペース」が増えている。向こう側の敷物の上で楽しく集まっているママとチビさん・・きっとあれが「キッズスペース」(写真なし)

入口付近の「ハーブティー」のお店にて。
あas-IMGP0168


あs-IMGP0170

気になる「フクロウ」(夫がフクロウファン)
「バカ殿さま」と「腰元」それに「寝姿フクロウ」
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私は眠っているフクロウを買ってきました。
「おじゃまでなかったらお布団も」って。
えっ、お布団は作ろうと思っていました(展示用か別売りだと思っていた私)
↓我が家で寝ているフクロウさん
あs-IMGP0282

フクロウさんにかまけて うっかりしていました。
「薬剤師がブレンドした」って・・ 写真をみてから「なにこれ」と思ってもあとのまつり。そうだったんだ。

別行動の夫は↓「豚さん」を買ってきました。
「トントン拍子」の豚さんは一個は以前に買ったもの。
「一個じゃトン拍子、ふたつ揃えてトントン拍子」と
とんとん拍子s-IMGP0281

あとは私のご飯茶碗と古道具を買ってきていました。

↓「塩の山ファーム」さんはいろいろな品物を扱っていました。
「今」・・
塩の山Fあs-IMGP0182


干し柿も やわらかくなった粉をふかせる前の「今」もおいしい。
塩の山Fs-IMGP0188


ドライフルーツも売れていました。
私はギンナンの方を買ってきました。
塩の山Fs-IMGP0187


「パンもありますよ〜」って
塩の山Fあs-IMGP0183


塩の山Fあs-IMGP0184

「天空かぼちゃ」は残り一個。

↓「木の歯車工房」さん。人だかりです。
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説明中
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説明を聞いてなお その「素晴らしさ」がわかりました。
歯車じかけのこの「キツツキの虫とり」は キツツキが木を叩くと、即、虫が出てくるだけではなく「ドラマ」もあったのでした〜。

「キツツキと虫」シリーズ?
もっと小さく
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わっ、小さい! 爪とくらべてみてください。
あs-IMGP0226


手を出すお子に ママさんは「さわっちゃだめよ」と・
「いえ、さわって動かしてみて」と木の歯車工房さん。
「さわってみて 動かしてみて」の展示です。
↓カタカタカタ・・木の歯車のいい音がします。鳥だって鳴くのもあります。
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トンボの動きも ちゃんと「トンボ」
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この度の「第57回日本クラフト展 −クラフト NEXT−」で受賞されたのは「赤とんぼ〜はねやすめ・ホバリング〜」

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YouTubeでいろいろ見られます ↓は「働くクルマ」


「木の歯車工房」さんを ご覧になるみなさま、説明をきいてみて!! そして動かしてみて・!、とお伝えしたい。


↓「訳あり特価」ですって!おまけに「信州安曇野直送 」!
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ボクモ欲シイ
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私も2袋買ってきました。


↓ここは・・「EN カフェ」さん
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ジンジャーティーのいい香りが漂っています。
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「本日のメニュー」は
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でもほとんど売り切れの状態でした〜。
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そうそう いつも「売り切れ」で 姿を見たことのなかった「日日(ひび)」さん。
今回は遠目からでは「何かある」・・行ってみました。
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あら、ケーキではない。帽子。かわいい帽子たち。
???
「ケーキがなくなったら 今の季節は帽子売り。母が編んだものです」って。
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私は見た 車の中に積まれたケーキ入れ。
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↓早い時間には こんな行列だったのですって。(会長さんが撮られた「かつぬま朝市 レポート集」  から お借りしました)
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そして おなじように「完売」のお店「ユリの台所」さんの完売後の演奏会が・・
あれ?ゆりの台所のご主人はまだ「準備中」
なので バイオリンのこの方だけパチリ。ポーズをとってくださった。
以前に素敵な演奏をきかせていただきました・・
ん?その背中
ユリの台所さんとIMGP0247


赤ちゃん!!
「しばらくぶり」は 「産休」
会長さんは後ろからも撮ってらした。お借りします。
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ママの背中でいい音楽きけるんだ。

その隣の「カエル」・・お店の名前は・・失礼します。
あやしげな・・失礼な。おもしろそうなお店でしょ。
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↓お豆の店
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お味噌も・・豆。
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子ども店長さん
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以前に買ったこれ↓
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「さすがに勝沼、ブドウのキャラクター」
「妖怪ウォッチでは?」
・・の「お声」から 調べたら
「妖怪ウォッチ3 ブドウニャン」!!と判明したしました。

で、今回も 選びました↓
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子ども店長さん 妖怪ウォッチの名前はスラスラと教えてくれました。
「覚えられないから 記録させて」の動画は保存。

3体100円、7体並べてしまったけれど半端ですね。
「おまけにして」とは言わない、言えない 子ども店長さん相手ではね。
1体は止めにしなければいけない・・どれにしようと迷っていると
「これだけ こっち(僕の方)を向いているので これは止めて・・」とアドバイスを受けました。
さすがの「子ども店長さん」


ここまで見て歩きしただけでもここかしこが「クリスマスモード」に
クリスマスあs-IMGP0177


あら 愛らしい兄妹ちゃん・・作品みせて
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ここで作ったって
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お上手!
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何の曲だっけ・・流れてきたのはここから
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「3年B組 うめ吉く〜ん」
「ぼく?」
うめ吉くんあs-IMGP0267


「あらごめんなさい・・4年B組」?
「誕生日かきたから4年生」ですって
うめ吉くん-IMGP0269


「日当たりのいいお家だこと」と見上げている人たち。
あ、あの家ね
あs-IMGP0274


ほんとにね。
「かつぬま朝市」いい天気。

さ、帰りましょ。
南アルプスが白くなってきています。
あs-IMGP0276


 −−− take 記 −−−−

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2017年12月01日19:40甲州 保存野菜 まとめてメモ
PermalinkComments(2)あれやこれや | ラブ甲州
12月に入ってしまいました。
メモメモ・・今年の保存野菜を収穫した日。
こんな時にはブログが役立っています。

今年は・・

と、その前に↓11/28の朝
朝のうち、ちょっと用事に行ったついでに「富士山をみてみよう」と・・
あら 盆地には靄がかかっている。
朝靄171128s-IMG_0111

二女よ「雲海」とは言えないので フルーツ公園まで上がらずにここ「名前のない展望台」から見て引き返しましょ。あとの仕事が控えている。
朝靄1711289:13IMG_0107


↑この次女が「初めての畑作業」 で活躍してくれました。

「大根」堀り 11/29大根s-IMGP0149


たくあん用大根は干して・・
あとは 丈より20cmほどの深さの穴を掘り(夫) 埋めて土を山にかけて、そのうえにダンボール板を置いておきます。
ある程度の雨はこれで大丈夫。というか、水分はある程度必要と(義母の談)

大根s-IMGP0152


里芋、ヤーコンは雨をよけ、寒さも避けますので別の穴・・

今年は保存場所を替えて、ハウスも新調。

今は ご近所の空き地を借りての義母の健康とお楽しみ(私たちのお腹への「お楽しみ」も)の畑です(それでもすごい広さで驚きです・・94歳がここまで!とご近所でも評判)
「いざ」という時だけ私たちの手が入ります。
※「お山の家」の畑では「ヤーコン」と少しの「ルバーブ」を作っているだけです。

さ、「いざ」ハウス作り。
鉄パイプをカットして・・(孫が見ていたら「すご〜い 花火だ」というだろうな)

鉄パイプIMG_0097
ハウスIMG_0397


ハウスs-IMG_0099

↓この土の中には「里芋」「里芋の種イモ」そしてヤーコンが埋まっています。あとは土をかけて保存・・) 
ハウスs-IMG_0103


里芋の収穫は 11/3(金)
・・11/4(土)にはサドヤさんで「ミニクラス会」
・・11/5(日)早く土の中へ・・保存作業。
この日はかつぬま朝市の日だけれど午後から宮光園でのコンサートに行くので 午前中に保存作業を終えておきました。朝市にも行きたかったのだけれど・・しょうがない。

↓ここまで里芋、右には種イモが埋まっています。メモメモ。
里芋IMG_9641


↓こっち側には「ヤーコン」・・もう2段積み。
ヤーコンs-IMG_0299


ヤーコンは11/12(日)に掘りました。
朝からお弁当を持って「お山の家」の畑へ・・
ヤーコン収穫作業
ヤーコンの葉が霜に当たってからの収穫になります。

まずは 株がある位置だけわかるように上部を切り除きます。
ヤーコンs-IMG_9807


あとは夫がガボーッとショベルカーで掘りあげて・・
(株の遠くからショベルを入れてもかなりの量を折ってしまいます。気にしない気にしない・・スコップで掘るよりどんだけいいか)
ヤーコン171112ヤーコンs-IMG_9811


掘った株から芋を欠いて 中心部のぽこぽこ根塊が来年の種になります。
↓ 左、食べるヤーコン、右、←の可食部を除いた後のぽこぽこ根塊を種として保存します。
ヤーコンs-IMG_9812


例年、義弟2一家が手伝いに来てくれていましたが 今年は海外勤務で来ることが出来ませんでした。
代わりと言っちゃあ何ですが 超忙し人間の義弟1が午後からやってきてくれました。
愛犬「仁(じん)」くん(※時々預かるワン君)を引き連れて。
ジンくん食べ放題だよ↓
ヤーコンs-IMG_9813


「おりこうさん(?)」ジンくんは ちゃんと前に出してあげて「よし」というまで食べません。
いつも「アホジン」と呼んでいてゴメンね。
何年か前にルバーブの花をむしゃむしゃ食べているのを我が家の「プウ君」があきれてみていたのを思い出します・・。
おりこうになったものです・・
ん?先日預かった時にティッシュペーパー一箱を散らかし放題散らかしていたけれど・・ま、あれは私も「悪い」か。

おっと 話しが横道にそれます。

戻します。

11/3に里芋
11/12にヤーコン
11/29に大根
・・白菜はまだ先の収穫で・・
土の中に埋めたものは
!!
忘れちゃいけない「甲州縄文芋」

「甲州縄文芋」とは 弟たちが縄文の地で作り始めた とても粘り気の強い芋(自然薯)
登録商標済みとかで 休耕地活用のひとつとしてこれから期待できます。

「天空かぼちゃ」「甲州縄文芋」など 弟が名前がつけたものが人気が出ると姉としてはうれしい。

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これもショベルカー出動です。
まずは上の葉っぱを片付けて・・ガボーっ!
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あとは丁寧にスコップで掘りあげて・・甲州縄文芋171119s-IMG_9849


甲州縄文芋171119s-IMG_9853


甲州縄文芋s-IMG_0369


粘り気が強いのですりおろしたものを分けるときにはハサミでカット(の 写真がない)
世の中にいろいろの「粘り芋」が出ていますが おいしいですよね。これもおいしい。

このまま上手に保存してこの芋を切り分けて植えればまた来年も食べられるって・・
ヤーコンともサツマイモとも違う栽培法ですねぇ・・。

広い空き地には 他に 虫よけ蚊帳(?)の中に キャベツ、ブロッコリーも育っています。

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向こう側から見ると・・こちらは 来年用玉ねぎ。
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マルチを敷くのは夫と私。種を蒔き育て 苗を植えているのは義母です。
長年 草ぼうぼうだったというこの空き地は地主さんにとっても義母にとっても私たちにとっても「一石二鳥」いえ「一石五鳥」ほどの畑になっています。
グーグルアースで見ると ついこの間まではぼうぼう状態が見えました。
変わって今はきれいな畑・・。
と、同時にストリートビューは我が家が見えなくなりました。狭い道だったのでカメラ車が入ってこなかったのでしょう。
グーグルアース・・松本を見ています。「まだ」カタクラが映っている(今は巨大なイオンモール) 「まだ」娘たちの住んでいた住宅が映っている(今は更地になって松本城跡発掘調査中・・)
おっと、また脱線話に・・

ホウレンソウも元気に育っています・ここは以前から借りている隣の桃畑の隅っこ、フユナとコマツナと一緒にすぐ採れて便利です〜。
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そして、「お出かけ予定」が忙しい中、従妹から柿と渋柿が届きました。
「もう剝き飽きた」って(従妹はサクランボ・桃・ブドウ。干し柿農家)
甲州百目柿の小さいもので「商品価値」が低いからって。ありがとう。
剝きますよ。

干し柿 甲州百目柿s-IMGP9947


↑この箱のことを このあたりでは「コンテナ」と呼びます。
このコンテナ一つに150個ほどの柿が入っていました。

剝いて干して・・
干し柿171119s-IMGP9967


今年はメモしておきましょ。干し柿グッズ!

↓これ。「干し柿用ロープ」なるものと「クリップ」
干し柿用


↓まずは干し柿用ロープ
干し柿s-IMGP0070


これなら簡単に撞木を挟み込める・・
今までは 荷造り用のロープを強引に引き分けて その間に柿の撞木(しゅもく=何年か前まで甲州弁だと思っていた・・柿のなり軸、T字型に残します)柿の撞木を挟み込んでいました。

そして クリップ。撞木が取れてロープに挟み込めないものは このクリップをヘタのところに差し込んめばOK.

干し柿s-IMGP0069


ネットで見ると・・いろいろあるのですね、「干し柿用グッズ」

熟し過ぎたものは焼酎をかけて「さらし柿」に。はい、長野の方では「さわし柿」ですね
干し柿s-IMGP9971



12/1 干し柿はいい色に・・芯も切れたのであしたは平干しにして粉(こ※白い粉みたいなもの。果糖の成分の結晶だそうです)を乗せましょう。
このまま干していても干からびるだけで粉はのらないよ・と従妹。

干し柿171201s-IMGP9807


さ、明日につなげ・・。

おまけ=・・遠き山に日は落ちて〜♪夕日もきれい、でもあっという間に真っ暗。
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 −−− take 記 −−−−

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2017年11月25日14:24「中村勘九郎 中村七之助特別公演2017」と「かがみもち」さん
PermalinkComments(0)ラブ甲州 
11月23日(木・祝)甲府の「コラニー文化ホール」
「中村勘九郎中村七之助特別公演2017」がありました。
行ってきました。

雨上がり、コラニー文化ホール前のモミジがきれいでした。
雨上がりの紅葉かs-IMGP9995


かs-IMGP9996


10時30分開場、11時開演です。
早く着いたので駐車場は確保。
(文化ホールの駐車場は「すぐ」満車になるので ここに入れたのは初めてです。まわりには民間駐車場がありますが、ね)

目の前にラッピング(!)トラックが!
かs-IMGP9986



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今回の「特別公演」は第一部が「歌舞伎塾」
・・歌舞伎の舞台裏を勘九郎さん七之助さんの解説で楽しく紹介してくれました。
女形がどのようにして仕上がっていくか。
Tシャツ姿の若者が楽屋に入ってきて浴衣に着替え鏡台の前に座り・・お顔を作り(のびの悪そうな鬢付油を顔に伸ばし眉にも丁寧に塗り押えて消していく・・そして水白粉を塗り紅をさす・・やさしい女性のお顔になりました。これは見もの!)やがて衣装をつけて女形に仕上がって、舞う・・。

第二部はいよいよ勘九郎さん。
演目は「棒しばり」
長い棒でしばられた次郎冠者の役です。
セリフは少ない「動き」が見せ場、とでもいえますかしら。
どれほどの練習をなさったことか! 長い棒のさばきも見事(バトントワラーを長い棒でさばくその動き!)
棒の先の扇子をひっくり返したり、長い棒の端から端への扇子を投げてキャッチする・・見ているこっちはハラハラドキドキ・・これは曲芸ですね。
もちろん踊りはメリハリと若さあふれる跳躍とリズム。
お父さまゆずりの・・と、つい思い出してしまう先代の「勘九郎さん」

私は先代の勘九郎さんのファンでした。今もご一家のファンですけれど。
昭和の終わりから平成まで、TV番組「勘九郎密着取材」はその都度の「永久保存版」。

目の前で舞う この勘九郎さんの初舞台「二人桃太郎」のけいこ場面を思い出しながらの鑑賞です。
**思い出し場面**
「二人桃太郎」の練習中、 どうしても
「これはみごとなたからのやま くにへのいみやげ・・・」と言ってしまいパパ勘九郎さんも 他の厳しいお稽古の場面と違って首をかしげて笑っていた・・。「いみやげ・・」上手に言えるようになりました。
あの小さな勘太郎くんがここまで成長して・・と。まるでおばあちゃん気分での舞台鑑賞。
そう カレンダーのこの写真。これは今の勘九郎さんのお子たちですが あの時を彷彿させます。
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(11/26 ここで訂正=元気に頑張って「もいみやげ」と言っていたのは 勘太郎くんではなく 3歳の七之助くん・・だったのでした)


そして「曲芸的」につなげます。

8月に偶然目にした この一文!!!↓
「傘の曲芸を、中村勘九郎さんに指導した丸一仙三。
やはりお役者さんは違います!見事に本番で難しい技を軽々決めてくださいました。
1ヶ月に及ぶお稽古や毬作成の苦労が実りました\(^o^)/ 」


「夫婦太神楽 丸一仙三(かがみもちさん)」のブログです。
かがみもち(夫婦太神楽)

実は・・
今年の夏無尽で富士山の裾野にあるフジプレミアムリゾートで かがみもちさんを見かけました。
「写真を撮っていいですか?」
その時の写真です。
気軽にポーズをとってくださって
aかがみもちさんc116ef76 (1)


その時のブログはこちらですが→
「8月のブログ」

「かがみもちさん」のことは新聞雑誌ネットで「山梨県甲州市に引っ越してきたお江戸の太神楽の方、くらいしか知りませんでしたので 家に帰ってきてからネット検索していてかがみもちさんのブログに入りました。

「かがみもち」さんが「中村勘九郎さんに傘の曲芸を指導」
と。
「かがみもち(夫婦太神楽) 」のブログです。


「確か11月に勘九郎さんの歌舞伎がくるはず、演目はなにかしら」・・
11月23日か・・行きたいけれど我が家で盆と正月に次ぐ忙しい日。11月のお休みは保存野菜の収穫保存でつぶれます。
でも歌舞伎が気になります。夫の相談すると「行けばいい。今年の収穫はどうにもなる」って。
8月の暑い日に甲府まで(甲府は特に暑い!)行って座席指定券をゲット。
で、11月23日を心待ちにしていたのです。

かがみもちさんが指導なさったのは「末広がり」と。
「末広がり」であればいいな、とも思いましたが 今回は「棒しばり」!
でもでも圧巻の「棒しばり」でした。

で、第一部の終わりごろに 舞台の中央に大きなこの写真↓
(この写真だったと思います。かがみもちさんのブログからお借りしました)※舞台は撮影できません
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ん?(余分な)黒子衣装の方がお顔を表し紹介が・・もしかして「かがみもちさん?」
いえいえ、私はブログを拝見して知っている。23日は「桜寄席」に出演の日・・

黒子さんは「整体」の方でした。
「この方がいなければ舞台が続けられない」と紹介。

観客のなかで かがみもちさんの写真が掲げられた「意味」を知っているのは・・どうでしょうね。少ないかも(自慢!)
夜の部では 紹介があったかな?

私は見た。ロビーのお花、
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かs-IMGP0008

かがみもちさんからです〜。
そして
ロビーにおいてあったパンフ
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今度は実際にみてみたいものです。

「中村勘九郎 中村七之助特別公演2017」・・に戻ります。

第三部は七之助さんの「藤娘」です!
しばらくの間、場内が真っ暗になって 幕が上がると
思わず「わぁ〜!」との声が上がる 華やかなしつらえ・・
大きな藤の木に藤の花・・あでやかな七之助さんが舞います。

またあの「永久保存版」のテープを思い出しながら・・
まじめなお兄ちゃんから小さな声で注意を受けていたやんちゃな七之助くんの舞台姿に なんだか余計に胸が熱くなる私でした。

観ることができてよかった!
ありがとう「おっちゃん(夫)」

・・そして まだ 続くこのブログ。
「午後は甲州縄文芋(※またのちのブログで・・)を掘る」と言っていた夫ですが「雨で土が重いから日延べ」と・・
甲府の帰りに道を間違えて一つ早く左折してしまいました。
あらここは甲斐善光寺さん。
先日、本家本元の長野の善光寺さんに行ってきたばかりです・・

ちょっとお参りを・・
ぜ

武田菱に葵のご紋・・
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葵のご紋
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葵のご紋に武田菱・・今の大河ドラマを思い浮かべ・・
そして 中井貴一さんが「武田信玄」役だった、あの大河で長男「武田義信」役は 小さな中村七之助さんだったなぁ・・と。

甲斐善光寺、その謂われ
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戦国時代のこと・・水に流して・・
うん、それなりの理由がつけられている、ような・・読ににくいけれどそのままアップしました。
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本堂から富士山が見えました〜
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 −−− take 記 −−−−

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2017年11月20日23:00東京へ
PermalinkComments(5)博物館 
11月8日(土)東京。 
今回は、夫が車で上京したので助手席に乗って夫の都合がいい所で「放牧」(夫、談)してもらいました。

ここは四ツ谷駅。
迎賓館にいってみよう。
あs-IMG_9897


お庭散策だけでも・・と。
あs-IMG_9900

↓何かアナウンスしています。
「お庭だけ見物の方は左の歩道へ」
はいはい。左ですね。
「本館内部を見学の方は右の歩道へ。ただ今公開中、有料です」
えっ?予約なしでも入れそうな・・右の歩道に変えました。
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本館はただ今「公開期間中」・・事前予約してある人が優先で、混雑していなければ入ることが出来るということでした。
 
トランプ大統領を迎えたあと、また一般公開をしていました。そして予約なしでも入館できるって。ラッキー!!
あs-IMG_9904


本館内部は撮影できませんが
そりゃあもう床から壁から天井調度品、・・、豪華絢爛、絢爛豪華・・
日本の最高の技術、超絶技巧の集まりですものね。
こうして使われれば作家さんも名誉、励ましになることでしょう・・と。

各室、ガイドさんが丁寧な説明をしてくださいました。

私はテーブルの上に並べられた食器の桐の紋章が気にかかっていました。
「なぜ「菊』のご紋章ではないのかしら?」
これは、他の件で説明がありました。
「菊のご紋章」と副紋として「五七の桐」があるということです。
建物の随所随所にこの紋が見られるとのこと。

壁の彫刻や柱の彫り物の「きんきらきん」(表現が悪いですね)って塗ったのかしら・・
質問しました
「あの金色は吹き付けたのですか?」
「あれは 石膏に金箔を貼ったものです」って。
金箔を貼る!! 
「気が遠くなるような作業ですし費用が・・」と反応
「ええ、気が遠くなる作業で、○○○○○・・円かかっています」←肝心の金額を忘れました。私には天文学的金額です。

天井画もずっと見上げて見ていたい・・
壁面も紙ではない織物の壁も 壁面に飾られた七宝焼もとてつもなく「お宝」

廊下を歩くときも「壁に触りませんように」と注意もありますが
ひとつだけ「触ってみてください」の織物展示。

「金華山織」ですって。壁紙(と つい言ってしまう)修復のときに剥がしたものとのこと。

「金華山織を公開」で見られます。

やわらかいビロード模様。
こういうのが母のショールにありましたが あれとは別物でしょう、きっと。
説明では この「金華山織り」は繻子を織りながら絹糸の「わな(輪奈)」を一回一回織り込んでいくというこれも気が遠くなる作業。壁紙として何年もかかって織り上げたとか。

床のタイルも段通も寄木作りもそれぞれに「気が遠く」なる感想ばかり。

内部の様子が写真集になっている「迎賓館赤坂離宮」から 一枚お借りしました。

「朝日の間」
a朝日の間 bgei09-13


(※↑↓は 是非 画像の中でクリックして拡大写真でご覧ください。金華山織りや黄金色の彫り物、↓天井画、壁面の七宝焼きが見えます)
「花鳥の間」
花鳥の間 




外へ。
ここからは写真OK。

洋風建築に「松」
あs-IMG_9917

タギョウショウ ・・漢字で書くと→「多行松」ですって。
あs-IMG_9914


噴水がある主庭にまわります。
あs-IMG_9925


あs-IMG_9926


あs-IMG_9927



s-IMG_9939


出が悪いですよ〜。
あs-IMG_9942


あs-IMG_9943


建物上部正面には「菊」
あs-IMG_9947


両脇には「五七桐」が見えました〜
あs-IMG_9949


正面広場へ。
あs-IMG_9962


中で説明を受けた、屋根に阿吽の像があると・・↓
あs-IMG_9964



わっ、見える(さっとズームできるチビカメラくんのおかげです)
鎧兜をつけた武将の「阿吽」
あs-IMG_9966


あs-IMG_9965

ん?「阿吽」か?

あれは・・
あs-IMG_9967


さ、一休みして出ましょ。
あs-IMG_9974


夫に電話。
「まだまだ終わらない。5時ごろになってしまうかもしれない」と
「どうぞどうぞごゆっくり。私はこのままてくてく散歩する」

あらこんなところにJRとメトロの駅の入り口が・・
あs-IMG_9989

陸橋を渡れば四谷の交差点に行けるんだ・・とパチリ。いい感じの道です。
あs-IMG_9987


私は・・急きょ地下鉄で虎ノ門へ。

懐かしい道を探しましょ。
何十年も前の「通勤道」
地下鉄虎ノ門から大きな交差点を渡り、左に共同通信会館を見ながら正面にアメリカ大使館、その前を右に曲がって・・と。私がまだかわいらしいOLだった時の通勤ルート。

この道が探せなかった2年前の散策。
大規模再開発のために様変わりしていたあの界隈。

前回は「溜池山王」駅(昔はなかった、地下鉄南北線)から ホテルオークラに行くついでの散策だったけれど 今回は通勤していたとおりに辿ってみようと探しました。

同じ「虎ノ門駅」でも地下からの出口が違うと景色も違い「ここはどこ?」状態。
(ネットで地図をみているのにわからない・・)
道行く人に「アメリカ大使館はどこですか?」と聞いてみても みんな「わかりません、ごめんなさい」ばかり。

ようやく探し当てた「共同通信会館ビル」、これがあれば真正面にアメリカ大使館があるはず・・。

おっ、あれがアメリカ大使館か?とカメラで・・。
カメラでパチリ・・はダメですって。

どこからともなく現れたお巡りさん。
「アメリカ大使館の撮影は禁止されています。この先に行くとその旨の看板が見えますが・・」と。
わ〜、こんな遠くからなのにね。

この先、私が勤めていたあたりまで物々しい警備です。
「昔、大使館の隣のビルに勤めていた。懐かしい場所を散歩しています」と。
隣のビルたちはまとめて一つの大きなビルに変身していました。

ここからなら撮ってもいいかな?
「もう少し先に行って撮ってください」って。
そういう時代なのですね。

ようやく探し当てた懐かしい道。
わっ、右の大通りからはバリケード封鎖されている。オートバイ一台がきたら開けて・・また車が来たら開けて・・
あs-IMG_0009


あs-IMG_0013


「この道」
昔は木は植えてなかったビル前。

あ〜 この段差の地 ここに勤めるビルはあった、と確信
あs-IMG_0017


この先、ビル街の中に緑に囲まれた中にあった「お屋敷」はもうありません。
NHKの特派員だった方、その後 支局長、都知事選に立候補した方のお住まいだった・・。

これは何?・・人がいたので撮影はやめ グーグルアースから↓・・
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人が写らないように上だけパチリ
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下は水・・泉?? ・・まさかね。近くに霊南坂教会があるのでその関係??
※「霊南坂教会・・三浦友和さん百恵さんが結婚式を挙げられたことでで有名

「これは何ですか?」と聞く私
「これは 下にあるサントリーホールの脇の噴水施設ですよ。この横の階段を下りれば噴水が見えますよ」と親切な方。

えっ?えっ?サントリーホール?・・アークヒルズの一画??
虎ノ門からちょっと(?)歩いただけでアークヒルズまで来てしまったの?(心の中で驚いている私)

確かに虎ノ門からここまでは緩い上り坂。

下を眺めれば サントリーホールと向こうにはテレビ朝日に見えました。
なんという高低差。

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昔は・・・
OLだった頃には 駅から会社、勤務時間が終わればまた駅まで・・まわりの散策はなかったので通り道しか知らなかったのです。
地下鉄に乗っても目的地で頭を出し またひっこむ。
モグラたたきのもぐらのように隣のモグラはすぐ近く・・
あれ たとえ話が変。

虎ノ門駅には戻らずに 近くにあった「南北線・六本木一丁目」から 四谷駅は一直線。
※四谷駅から虎ノ門駅までは「赤坂見附駅」で乗り換えが必要でした。

 
 −−− take 記 −−−−

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2017年11月17日23:53甲州 今の季節は
PermalinkComments(0)ラブ甲州 | 植物
今の季節は光がキラキラ透き通ってみえるような・・。
光がすっきりというか・・光は光、透き通っているのは当たり前?

先日の「ぶどうの紅葉」
あれから紅葉が進んで夕方の光に映えていました。
勝沼、甲州街道沿いの友だちの家近くから眺めました。
先日撮った「祝橋」は左側上流にあります。
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↑の家並みの中には トランプ大統領来日の折りの晩餐会で出されたというワインの製造元「フジッコワイナリー」があります。

↓甲州ブドウの畑。
落葉も進んでいますが紅い葉がキラキラ見えました。
(見えたとおりに写せたらいいのですけれど)
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↑ブドウ畑をこんなに上から見下ろして・・ここは断崖絶壁の地。あまり長くのぞき込むとクラクラします〜。

帰り道。
まもなく夕焼け。
東の空の雲も紅く染まって・・ん?ピンクの豚さんのよう
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※↑並んだタンクが見えるでしょうか。あそこは「マンズワイン」のワイナリーです。

また別の日に・・きれいなモミジ。
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↑↓義母の使いでこのお宅に義母産の「ヤーコン・白菜・大根」を届けました。
落ち着いた素敵な佇まいです。
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あらかわいい。
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この季節・・
野菜の収穫・保存に大忙し。
里芋は掘ってばらして穴に保存。
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ヤーコン堀りには義弟も応援に来てくれて例年通りに穴に保存。
今年は穴の場所を変えたのでその穴掘りが大変でした(夫が)

ジョウビタキもやってきて「応援」?
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草取りにあったサフランでしたがようやく咲いて
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カンナが届かなかった場所の一株はもうとっくに咲いたのです。
今度は囲っておきました。

朝露もキラリン
キラリン171111 7時9分


季節外れのホトケノザ達も朝の光に輝いて・・
ほとけのざ171107s-IMGP9747


さ「告知」です。
明日18日(土)夜7時の「天才!志村どうぶつ園」

「志村園長とぽちのふれあい散歩

今回の散歩場所は山梨県甲州市
今の時期、山梨には秋の味覚がいっぱい!!
果たして「ぽち」は秋の味覚にどんな表情や反応を見せるのか?
さらに、「ぽち」に新たな変化が・・・ 」

ですって。

是非ご覧ください〜。

と、弟(このブログの管理人)より。



 −−− take 記 −−−−

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2017年11月16日22:57信州へ(高橋まゆみ人形館・善光寺)
PermalinkComments(0)信州 | 博物館
秋の収穫作業と「お出かけ」に忙しい日々。
ブログアップが追いつきません。いつものことですが・・。

お蔵入りになる前に「信州行き」を。
「野の花の会」の「研修旅行」(?)で 「高橋まゆみ人形館」と「善光寺」に行ってきました。11月9日(木)のことです。

小学校の時に
「○○ちゃん、遠足の作文はね、朝、起きたところから始めなくていいのよ」と言われたことは覚えていますが ごめんなさい小沢先生、朝から始めます、「信州行き」

朝、山梨を出発するときには青空。
「野の花の会」のメンバーは、ことのほかお天気を気にします。
会長さんが「(大)雨女」。 かつて どこへ行っても雨、でした。
「私が会長でいるかぎり雨につきまとわれるから辞任を・・」とまで。
でも最近は阿智村の花桃見物も、大鹿村の歌舞伎見物も雨には降られませんでした。帰りのバスの中で雨を見た程度に・・。

さあ、もう解き放たれた「雨女」!
が、情報では飯山は「大雨警報発令中」
私「大丈夫、天気予報ではまもなく上がる。着くころには霧か虹!」と私。
(隣の席は会長さん)

ささ バスの中から
南アルプスに雪が見えます。(間ノ岳、右にちょこっと北岳)
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長野県に入って 富士見高原スキー場が見えます。
まだ雪はなし。
あそこは小学校の授業「スキー教室」でお世話になります。
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前の席の方から「ここでクイズです。この先に『おみ』という地があります。大変珍しい漢字で・・さて」と
ふふふ 私は知っている。以前に「中野ひな市」に行った時に娘から
「麻績、あれはなんと読むか」とクイズを出されたもの・・
「麻績(おみ)」ですね。答えなくってよかった「み」は「積」だと思っていたもの。
そうこうしているうちに 姥捨てSAへ。
のs-IMG_9665


ここで「姥捨て伝説」を読み、
甲州出身の作家、深澤七郎著『楢山節考』、TVで見た『日本昔ばなし』の市原悦子さんの声を思い出しながら・・
↓こういうストーリーだったかしら。各地に残る「姥捨て伝説」・・私は姥です
のIMG_9664


ここで「拾って」と若者
のs-IMG_9663

最終地は「仙台」だと。
私たち、おせっかいおばさん、おじさんから あぁだのこうだのと質問、アドバイス攻め。
私たちのバスにも余裕席があるけれど高速は降りちゃうし・・
お〜「拾う神あり」。 荷物を整理して乗せてあげましたあよ、あの車・

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「The Weather Channel」で見ると 飯山は雨が上がっている!
「虹が出るかしらね」

まもなく・・
あっ!!  ほんとに虹が出ている。
↓。
虹171109長野IMG_9673


うっすらとですが大きな虹が見えます!
ここはどこ?「大町」には よく虹がかかるみたいだけれど・・

高速をおりて・・
次の休憩地は「ふるさと豊田 道の駅」
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紅葉がきれい
さっきまで降っていたようです。路面が濡れている。
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一路「高橋まゆみ人形館」へ
きれいな紅葉が迎えてくれました。
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中は撮影できませんが 人形の一体一体と同世代のような感覚持ち主の方の解説(?)はなごませてくれます。
人形の顔、刻まれた皺、笑顔・・腰が曲がっていてもしゃんと上を向き元気な人形たちです。
なつかしい風景が広がっている空間です。

サプライズ。
「高橋まゆみ先生がこちらにいらっしゃいます」って。
野の花の会のメンバーの中に山梨市での「高橋まゆみ人形展」を招いてくれた人物がいるもので・・。
「あの節はお世話になりました」の相互挨拶があり
「記念写真を撮りましょ」と先生。メンバーうちそろいパチリ。
※いつもは毎週水曜日にいらっしゃるとのことです。

「ここにいますのでなんでもおききください」って 隅っこに立たれていました。
せっかくですので いろいろお聞きした私。
髪の毛の素材・・白髪混じりのパーマネントって羊の原毛がちょうどいい具合なのですって。
私には作れないのにね、おききしました。お顔の表情作りとか素材とか・・
ついでに「昨日 NHK『あさイチ』でイッセー尾形さんが作ったとイノッチと有働アナの人形を持ってきていました」
先生
「私も『嵐にしやがれ』に出て相葉くんの人形を作ったのよ」と

「それは見たかったこと!私は相葉君のファンになったところです」と
(※何か月か前、偶然見た「嵐にしやがれ」でパヒュームと踊った時にとてもカッコよかったので・・ここまでは話しませんでしたが)
「来館したのは桜井君だったのだけれど・・」って先生。

カレンダーを買ってサインをしていただきました。
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人形たちがYouTubeで見られます


ここ飯山市は山梨市と飯山市山梨市災害時相互応援協定

を結んでいる地。

山梨のあの時、2014年の想定外豪雪の時に埋もれた道路を除雪機で雪を飛ばしてくださった姿を思い出します。

飯山市は豪雪地帯とのこと。
「雁木」・・初めて見ました。私が子どものころ教科書では「新潟」の雁木が載っていました。雪道を通らなくてもいいのですね。
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さ、善光寺さんに。
バスの中から千曲川をみて川中島をみて・・
善光寺!!

人生3度目の善光寺さんです。

Mさんのブログから「今度行ったらチェックしてみましょ」はここ。
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あ、ここは本堂。↑

↓こちらの山門です。
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「善光寺」と書かれた額には5羽の鳩がいるって
ズーム!!
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5羽目はどこだっけ?
あ、わかりました。
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「ガイドさん」より↓
この額は畳 3畳ほどの大きさがあるのですって。
遠目にはそんなに大きいとは感じられない。
「善」の文字は「牛」という字が隠されている・・?
言われてみればそうとも見えます。

このガイドさんは近くのお土産屋さん。私たちは2階の食堂でお昼を予約してあったのです・・
が、バスを何台も受け入れたためか「少しおまちください。先にお参りを」と。
ちょっと見て「食事」ちょっと見て集合の慌ただしさになってしまいました。
食事はこれ↓

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イナゴの佃煮だ!
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あ、肝心のお蕎麦を写してきませんでした。
お蕎麦はおいしかったこと!
「八味唐辛子」にも興味があったけれど 買ってくる唐辛子は決めてあったので・・
ちょうど空になった缶に入れるため

↓こちらです。
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境内のはずれに・・
あ、これが回向柱
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七年に一度の『善光寺御開帳』の時に立てられるという回向柱。

回向柱とは、
 卒塔婆の一種で、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。
 前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、
 前立本尊に触るのと同じ御利益があるといわれます。
って教わりました。

その回向柱が古いものまでここに立っている・・「ガイド」さんの案内。

六地蔵さんの並びに「濡れ仏」さま
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お膝には鳩が添っていました。
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「お戒壇めぐり」は怖いし時間もなくパス。

仏具やさんで小さな和ろうそくと一円玉より小さな招き猫を買って・・
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途中でリンゴを買って
諏訪湖SAのお風呂に入って
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さささっと入ったのですが とても温まり驚いてしまいました。
いい湯です〜

のs-IMG_9793



 
 −−− take 記 −−−−

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2017年11月08日23:15「ランチ会」と「山梨県立博物館・企画展」
PermalinkComments(0)博物館 | あれやこれや
懐かしい人たちとのランチ会が続きました。
10年ほど前に勤めていた職場の仲間、私が異動になった時に 
「これからも時々会いましょう」と メンバーの名前の頭文字から「まよみのあ会」なるものを結成してくれた仲間です。(※年の順、私が筆頭)
年に2回ほど会っての「女子会」

今回は塩山駅近くの「竜」で。 
ママとなった若い後輩は赤ちゃんを見せにきてくれて・・。
「新米おばあちゃん」となった後輩たちは それぞれに孫の写真を見せあってのランチです。
↓「竜」
竜s-IMGP9358

ランチセットは軽くこれら↓ 料理名は忘れました
竜s-IMGP9371

竜s-IMGP9380

竜s-IMGP9381

コーヒーか紅茶もついていました。
「おしゃべり時間」の追加として 私はこれ カシスグラープフルーツジュース
竜 カシスグラープフルーツジュースs-IMGP9382


民家を使ってのおしゃれな空間。
↓テーブルセンターに帯・・音符模様の帯。
竜s-IMGP9376


そしてお次のランチは高校時代のミニクラス会。県内在住女子+県外からも2人やってきました。

こちらは 甲府にある老舗ワイナリー「サドヤ」HPの中にあるレストランで。
サドヤ入口
サドヤ171104s-IMG_9614


私が生まれ育った「勝沼」の地には たくさんのワイナリーがありますが、私が子どもだったころには「サドヤ」さんは特別の存在でした。
我が家の近くでロケが続けられていた映画『いつか来た道』(ウィーン少年合唱団と男の子の交流を描いたものです)でもワイナリーシーンのロケは 甲府のこの「サドヤ」さんで行われていました。勝沼と甲府の風景が1秒で繋がってしまう不思議さを感じましたっけ。子どもだった私。
こんなことを思い出しながらの「サドヤ」さん行きでした。

リンク
映画「いつか来た道」のこと

↓ここに案内されてからレストランに・・
サドヤ171104s-IMG_9617


で、お料理の写真は撮らなくて(カメラを出すのも気が引けたもので・・)
ランチタイム終了。
混んでいるので予約時に「1時30分まで」と言われたそうです。

さて「二次会」は・・

山梨県立博物館の企画展へ。
12/4までの企画展「甲府徳川家」へ

副題に「六代将軍家宣を生んだ知られざる名門」
とあるように
「甲府徳川家」はあまり知られていないかもしれません。

私の中でも江戸時代には「幕府直轄地」としての認識の方が強く甲府勤番は左遷組、「山流しと言われた」のイメージしかありませんでしたので
大河ドラマで 六代将軍が甲府(出身)と見て驚いていたものです。

「甲府宰相」、「甲府様」と呼ばれた大名がいたことを、知っていますか―。とHP.

今回の企画展を見て なぜ「甲府徳川家」が消えたのか納得、スッキリとしました。
「消えた」のは 甲府徳川家から将軍が出ての栄転消滅だったと・・・。

クラス会で行ったのは11/4(土)
私は その前に夫と行っているので 併せてブログに・・。
山梨県立博物館171015s-IMGP9389


山梨県立博物館171104s-IMGP9393


夫と行ったのは10/15
その日は偶然にも学芸員さんによるガイドツァーがありました。
「始まりますよ、よろしかったらどうぞ」と
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導入部分は「撮影可」
撮らないと↓ この方に叱られます。
山梨県立博物館171104s-IMGP9402


膨大な「検地帳」
「寛文・貞享・延宝・元禄・宝永」の3546冊ですって
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↓我が祖先は・・探しますね(これは違いますが)
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見方も教えてくれます↓
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巨大な絵図面も↓ 
生家あたりを探すわが友たち
山梨県立博物館171104s-IMG_9625


ここは双眼鏡でも持っていかなければよく見えません〜

カメラは望遠で私たちの生まれたところをとらえます。
甲州市(大善寺で確認)笛吹市(一宮浅間神社で確認)あたりですよ〜
山梨県立博物館IMGP9415



撮影可はここまで。
あとの「お宝」、展示物はリンク
「山梨県立博物館 企画展 HP」 からどうぞ。

さて 学芸員さんによる「ガイド」はわかりやすく楽しいものでした。
イヤホンガイドがない今回の企画展ですので 学芸員さんの説明をきかなければ私はポイントを見逃していたことでしょう。

私・・覚えていることを(ミーハー的なポイントですみませんが)
1、甲府徳川家が消えたのは「栄転」の結果(上述しましたが)
2、甲府徳川家は水戸徳川家よりも石高が多かった
3、(歴史教科書で有名な)数学者、「和算」の関孝和が甲府に勤めていた。その書類が6冊もここにある(これは非常に珍しいこと)
  ※書類の名前は「関△△(え〜と あとで思い出します)」だけれど 判をよく見ると「孝和」と・・これは友に受け売り説明
「ほんとだ!!」って感激していましたよ。

水戸徳川家・・
「水戸家は家格の点でも徳川忠長や甲府徳川家の存在により何度も後退しており、御三家の第三位の地位が確立したのは徳川家宣が将軍となって甲府家が解消したのちのことであった」とWikiより。

「そうだったんだ〜!」と こころの中で「へえへえボタン(古いか!)」を押しながらの「企画展」観でした。

ガイドをしてくださったのはこの侍姿の学芸員さん(陣笠は武田菱
終わってから写させていただきました。
ありがとうございました。
山梨県立博物館171104s-IMGP9421


そうそう追加
「山梨県立博物館 企画展 HP」
から出しておきます。これからの「関連イベント」↓


講演会「甲府徳川家と関孝和」
■日時:11月12日(日曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
■講師:佐藤賢一氏(電気通信大学准教授)
※聴講無料・申込不要

講演会「徳川綱重・綱豊と甲斐国」
■日時:12月3日(日曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
■講師:中野賢治(当館学芸員)
※聴講無料・申込不要

古文書講座「甲府徳川家に関する古文書を読む 1」
■日時:10月28日(土曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
※参加費無料 ※要申込 詳しくはこちらをご覧ください。

などなど。

さあ「拡散」しましょ。たまには間に合うこのブログ。


 −−− take 記 −−−−

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2017年11月03日23:00甲州 身近な紅葉
PermalinkComments(6)あれやこれや 
山の色が変わってきています。
いよいよ紅葉の季節。

私は身近、ブドウの葉で「紅葉狩り」

葡萄の故郷はカスピ海で そこからヨーロッパ回り、アメリカ回りでここに来て・・赤く変化するのはヨーロッパ系、黄色はアメリカ系の葡萄だと。

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甲州ぶどうは赤くなり、デラブドウは黄色くなる・・と、いうことは・・。
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↑あのぶどう棚は何のぶどう?
と、思いながら 今年もブドウの紅葉のパッチワークを見渡します。
ここではいろいろなブドウを栽培している様子がわかります。

ぶどうの紅葉が始まりました。勝沼、新祝橋(しんいわいばし)から見渡しています。
橋の欄干から覗いています。
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欄干の葡萄模様
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旧祝橋は上流に残されています。
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今も歩行可能な「水道橋」として。(右に見えるのが「新祝橋」です)
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川を覗くとやはり長雨と台風の影響、草木がなぎ倒されています。あそこまで水が増えていた・・。
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以上、11/1の様子です。

そして次の朝。
景色は霞んでいましたが「霧」というわけではありませんでした。
霧の発生をみたら 標高500mのフルーツ公園からの「雲海見物」に行きたくなります。

それでも出かけついでに ちょいと「フルーツ公園」まで上ってみました。

霞んでいる甲府盆地。
富士山の「初化粧」はその後の台風の影響で雪は消えました。
富士山はやはり白い化粧姿がいいのですが。
富士山171101s-IMGP9771

↑雲海と言えるのかしら??
↓まもなく上がって散って霞んで・・
富士山171101IMGP9844


盆地は霞んでいるのですが上空は青空。

公園の木々の紅葉も始まっています。
紅葉171101s-IMGP9826

徐々にね
徐々にs-IMGP9834

あらアジサイも「秋アジサイ」に変わっている
秋アジサイ171101s-IMGP9789


雲です
雲s-IMGP9847


雲です
雲171101s-IMGP9841


鳥です
鳥MGP9801


チョウです
ウラギンシジミ1711s-IMG_9569

↑確かにこのあたりに舞い降りたはず、でパチリ。
※今なら拡大して真ん中のリンゴ、右のリンゴに見えますが、あ、目が痛くなるので探さなくてもいいのです。


↓現場では目を皿にして探しました。
ウラギンシジミ1711s-IMG_9571

朽ちたリンゴにウラギンシジミ。もうかなりお疲れのようです。
ウラギンシジミ1711s-IMG_9567


富士屋ホテル前のあたりに見えるあのカリン(写真ではわかりにくいですが 遠目でも目立っていました紅葉したカリンの木)
富士屋ホテル171101s-IMGP9827


あそこまでの街路樹はカリンの木が並んでいます
カリン171101s-IMGP9806


カリンの葉は黄色になる・・と思っていました。
我が家のカリンも黄色くなって落葉していましたもの。

でも あの一本だけは「赤く」なっていました。
「あなたはヨーロッパ系ですか(冗談です。冒頭のブドウの紅葉から・・)
ほら「赤い」
カリンs-IMGP9815

珍しいこと。

足元のナンテンはしっかりと赤くなってきています
ナンテン171101s-IMGP9812


 
 −−− take 記 −−−−

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2017年10月31日23:46甲州 気になる朝、場所、切り絵の森美術館へ
PermalinkComments(5)博物館 | あれやこれや
台風影響の雨も夜中には上がっての朝。
フルーツ公園、富士屋ホテルに日が差しているのが見えます。
20171030 6時23分s-IMGP5218


ん?はっきり見える。霧の発生はないの?・・
「夜半まで雨が降り続き、翌朝の天気予報は晴れ。しかも予想最低気温が十分低い。そんな朝はたいがい甲府盆地に深い霧が発生します」
「雲海は概ね標高500m以下に発生します」
・・・今は亡き我が雲海の師匠のHP「勝沼ねっと・雲海を見てみよう」より

のはず。
あ、でも、前夜は台風つながりの雨、風も吹いていたので 盆地霧発生のに必要な、空気の動きの少ない場所で起こりやすいという「放射冷却」は起こりませんね。
それでも期待してしまった私。

「霧の中をわざわざ運転して上っていくなんて ノー天気 物好き」
と言われようが
「早朝雲海見物によく行かれるものと感心していますし、一度見たらもういいでしょという感覚です。(^^ゞ」
と言われようが「雲海見物」をしたい私ですからね。


あ、そうそう、
富士屋ホテルに差しているあの光は、我が家までどの位の時間でやって来るのでしょう。
冒頭の写真、富士屋ホテルの「夜明け」は 6 時23 分
↓ 6時25分 我が家ではまだ「夜明け前」
20171030 6時25分s-IMGP5225

そして
間もなく陽が差して我が家の「夜明け」です〜 6時27分
20171030 6時27分s-IMGP5229

その距離、直線でおよそ4km・・
そうか太陽さんの動きはまずまず速い。(小学生並みのレポです・・小学生に失礼か)

陽が差せば 明るい空に赤い実が映えますね。
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ユズも色づき始め。
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こういう出だしで長くなるこのブログ。

本題の「切り絵の森美術館」へ。
行ったのはこの前日、雨模様の日でした。
切り絵の森美術館までは我が家から約50km・・遠いのです。
富士川沿いを下ります。
先日来の長雨と台風の影響で 随分と増水していたようです。
濁流、草木も倒されてれています。
富士川s-IMGP9597


切り絵の森美術館のあるクラフトパークは広大の土地の中・・バラ園だってあり
秋バラがきれい〜
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バラs-IMGP9616


バラs-IMGP9612


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お久しぶりs-IMGP9608


おっと、長くなる

切り絵の森美術館芝生ギャラリー(企画展)
切り絵の森美術館s-IMGP9719


ここで(夫が)観たいと言っていたのは↓です。
「ペーパーレストランinやまなし」
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開催をTVで見たのですって。
「ふ〜ん」

でも私はHPの写真を見て 夫がなぜ行きたがっているのかすぐにピンときました。
「18の個人とグループからなるペーパーアーティストの作品約130点を展示」の下に写っているい↓の写真。
「ゾウにゴリラに恐竜たち・・夫が「気になっているもの」たちですもの
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入場
「どうぞ写真を撮ってください」って!
まあ うれしい。
増えていますね「SNSで拡散して」

私が気になっていた作家さんは「百鬼丸」さんと「黒須和清」さん。

でも「今回、百鬼丸さんはお忙しすぎて間に合いませんでした。すみません」って。
はぁ〜?・・確かに今もアメリカに行ってらっしゃるみたいだし。

「黒須和清」さん。この方の「1枚の紙から作る掘り起しペーパークラフト」
一枚の紙を切って起こす。

作品は・・
照明、カメラ、腕(撮る力不足)違いで 同じ色が出せません。

それでも雰囲気だけアップ。
※どうぞ画面の中でクリックして拡大してご覧ください。少しははっきりと見えます

「ハーレーダビットソン」
黒須和清s-IMG_9561 - コピー

「昆虫」
黒須和清s-IMG_9560 - コピー


↓「子豚桜」なんてかわいいタイトルの作品も・・
ん? どこが「子豚」かって・・
黒須和清s-IMGP9712

↓ここです。
黒須和清s-IMGP9713


わっ、桜の花を切り折り曲げると「子豚ちゃん」!!
枝が鼻になっているんですね、おもしろいですね〜。

一枚の紙から・・か。

ついつい「けん坊」くんの作品を思い浮かべてしまいます。
けん坊くんの作品は部分部分を貼り合わせておいての一枚の紙。
(この貼り合わせの按分がどうやってなるのか・・驚異です!)

けん坊くんの作品もここに並べてもらってもいいのでは?
あの技、この技・・十分に「持っている」と。
仕上がった作品だけでは どうも理解してもらえないフシがあるので
切り抜いた紙は「離れた場所ではなくできたらくっつけて」なんて、見ながら思っていた私。

そうそう この黒須和清さんはかつてのTV番組「TVチャンピオン」で優勝されたと記憶していました。(検索・・準優勝だったと)その後教科書にも使われるようになったとTVで見ていましたら その後の作品もこのように「進化」

TVチャンピオンと言えば 他に覚えているひとつは 巨大な紙を折って折って折り曲げて「オリンポスの女神が採火台から灯をとっている姿」でした。
この記憶を検索して確かめました「採火台」はでてきませんが この方の作品はYouTubeでいっぱい見ることが出来ました。

例えば
神谷哲史 折り紙


あらさかなクンも発見。TVチャンピオン 全国魚通選手権5連覇の主だったのですね〜。


有名なことなのでしょうね、きっと。

話を戻さなくては・・
秋山美歩さんの作品です↓ 表情がなんとも「いい」
秋山美歩s-IMGP9660


秋山美歩s-IMGP9662


きs-IMG_9553 - コピー


そして このコーナー 田島司さんの作品です。
田島司s-IMGP9711

↓下の2枚は夫が撮っていました。私のチビカメラを持っていてもらった。
生き生きと撮れている・・と夫バカの私。(以前は孫が撮った写真をほめました、ばばバカで)
田島司s-IMG_9557


田島司


たくさんの作品の中・・
物語が浮かんでくる 智与(Chiyo)さんの かわいらしい作品『bamboo』
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解説!
chiyoIMGP9640


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↓迫力の(作家さんは・・・)
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細かい!!
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今宵はここまでに・

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。 
 −−− take 記 −−−−

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