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2020年02月14日23:06甲州、節分、満月、あれやこれや 
PermalinkComments(0) あれやこれや 
節分が過ぎて 幾日もたってしましました。
根津記念館のお庭に咲くセツブンソウももうほとんど散っていました。これ一枚↓
セツブンソウ20200212IMGP5579


そして我が家の節分のこと。
節分に用意するものは、豆と目刺しとヒイラギ、それに麦。
今年も恵方巻は止めて 義母がやってきた通りの「麦飯」にしました。
(恵方巻をやめたのは 何年か前に義母がのどに詰まらせたからなのですが)
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↓麦。左は今話題の「もち麦」 右は昔からの「押し麦」(麦を鬼の目に見立てて食べてしまう)
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今年は次女が出に入れてきた「がらがら」も。↓
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「がらがら」は 中に「お楽しみ」が入った大きな煎餅です。甲府の街の節分祭「大神さん」の時だけ売られる「節分菓子」
詳しくは
「甲府市役所の方のブログ」で。


そして「切り山椒」
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私が小さかった時代には 節分の「切り山椒」なるものはありませんでした。
やはり 甲府の街では節分の時に食べられていたようです。

ここで話題を横道にそらして・・。

「切り山椒」ってあまり知られていないお菓子のようです。
私がこどもだった頃には 同じ味で「山椒餅」というものがありました。

形は↓と同じ・・
すあま202002b

(↑これは「すあま」です)

私が高校を卒業して東京に住み始めた時のことです。
和菓子屋さんで↑の和菓子「すあま」なるものを買いました。
私の中では「山椒餅」、東京では「すあま」と呼ぶのだと・・
一口食べても二口食べても山椒の香りなんてしません。
なんだ これは「鶴の子餅じゃん!!!」

↓「鶴の子餅」・・昔は人生の節々のお祝いに配られたものです。今はもう私のまわりでは見かけません。
鶴の子餅 5f17

(※ 画像をお借りしました「Yahoo!ブログのサービスを終了いたしました」の表示様
原材料は
「砂糖 上新粉 食塩 色素」、山椒餅の場合はこれに山椒粉が入ります。

「切り山椒」は浅草雷門で買ったことがありましたので 普通に売られているお菓子だと思っていましたが それほどどこでも売られてはいないみたい・・・
「切り山椒」、「山椒餅」で検索してみました。
「季節商品」ともきいていたのですが 地方によって「夏のもの」だったり「冬限定」だったり「行事限定」だったりと・・それぞれに違うものなのですねぇ

リンク貼ります↓
↓浅草では「夏以外の季節商品」
https://asakusatokyo.xsrv.jp/konryuzan/

↓京都では「夏のお菓子」と。
http://osumituki.com/hack/kyotokanko/sweets/93178.html

↓中国四国農政局・「山椒もち」
https://www.maff.go.jp/chushi/chisanchisyo/dentou/ryouri/39kouti/sansyomoti.html
夏のお盆の料理には必ずつくるもので、お土産にもらうことが多かった一品。暑い盛りでも山椒と砂糖が防腐剤となり、なかなか腐らないのが特徴。

↓この方は山梨で初めて口にされ その後各地の山椒餅を調べてらっしゃる
【切山椒】スースーするのにもちもち甘い和菓子!食べたことある?
https://mugazine.info/archives/3935/

私はこんなに「山椒餅」にこだわっているのに 兄も弟も勝沼・牧丘出身の友、誰も「山椒餅」のことを覚えていません。
私がしっかりと覚えているのは きっと東京へ行って買った「山椒餅」が山椒の味がしなかったショックのせいでしょう。
同じようにショックを受けたのは「お月見だんご」
山梨のお月見だんごには餡が入っているのに東京で買ったお月見だんごには餡がない!!
デパートの地下で買った「お月見だんご」。どうも安いと思ったら餡が入っていない、だまされたと下宿で「大騒ぎ」した覚えがあります。
下宿には全国から集まっていましたので「山梨のだんごには餡が入っているの?」と反対に驚かれてしまいました。「だんごではなくまんじゅうか?」とも

話がどんどんそれてしまいましたが このままで次!

満月の夜・・
夕方、満月が出てくるのを待ちました。
「月は東に日は西に・・」・・菜の花の季節にはちょと早いけれど 近いものが見られるかと。
※俳句「菜の花や月は東に日は西に」は与謝蕪村(https://tenki.jp/suppl/romisan/2015/04/03/2481.html

17時46分
満月20200209 17時46分m-IMG_1501

近くで見ていた高校生たちから「わぁ〜!!」と歓声がきこえてきました。
↓左の山に ハテナ(?)の雪形風なものが見えます。大菩薩嶺あたりです。
満月20200209 17時46分m-IMGP5564

上がってきた
満月20200209 17時46分m-IMG_1502

満月
満月20200209 17時48分m-IMG_1505


「日は西に」・・もう沈んでいました。やはり菜の花の季節に見なくてはいけないかな・
実は・・ここからは日が沈むのは見えません。林のむこうに沈んでいった
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富士山を染めながら・・
富士山20200209m-IMGP5554


=おまけ=
お散歩ワンわに会いました
ワン様20200209m-IMGP5534

何?
ワン様20200209m-IMGP5535

何?何? 近い近い
ワン様20200209m-IMGP5536


↓呼んでいる?
ワン様20200209m-IMGP5548


ポーズ?
ワン様20200209m-IMGP5551


かわいいね
ワン様20200209m-IMGP5552


=業務連絡(?)= 2/15朝
万力公園からの富士山、追加します。
まだ日の入りではなかった時に写しました。
↓ちょっとだけ見える富士山
富士山202002m-IMG_1492


ズーム!! がんばれチビカメラ。富士山頂の(元)測候所が見えます〜
 富士山20200208m-IMG_1494


そして・・孫Yくんのライン写真から。
バレンタインチョコと一緒に送った「がらがら」
中に入っていたものは・・あら、こんなにいっぱい!!
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お煎餅部分も香ばしくてとてもおいしいって

ついでに・・め〜め(おば)からのスマホ型チョコ
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「スマホネックになる前に食べちゃえ」とライン返しを

 
 −−− take 記 −−−−

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2020年02月06日23:00かつぬま朝市 2020年2月
PermalinkComments(0) 勝沼朝市 
かつぬま朝市は12:00まで。
すでに11時をまわっている。早くでかけなくちゃ終わってしまう・・諸般の事情で出かけるのが遅くなっています。

でも
「木の歯車工房さんのとこだけでも見てくるね」と出かけてきました。

目指せ 木の歯車工房さん。
受付でどのへんに出店しているかきいて・・
あそこかな?。小さなお客様で賑わっている・・。
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ちょっと撮らせて
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ゴム銃ね
あm-IMGP5435


歯車工房さんにゴムの掛け方を教わって。
歯車仕掛けのゴム銃で連射!
あm-IMGP5442


こちらは大きなゴム銃!
あf0933eda


先日TV出演していたゴム銃はこれですね。
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※日テレ「それって実際どうなの課」より

子どもたちも大人も実際に動かしては大感激して楽しんでいました。
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この日の歯車工房さんは取材を受けていました。
放送は3月になるとのこと(県内TV局です)楽しみ楽しみ。

TVでは クレーン車も紹介されていました。
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歯車仕掛けの働く車もすごい
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歯車工房さんはいろいろな賞をとっても 目立たないところに「受賞した」と掲示されていましたっけ。
「みんなに もっと前に出せ、と言われるので 今回は 前の方に出しました」って・・
もっと大きな文字でないと見えないよ。(まったく弟とは真逆です)


IMGP5431


↓今になってQRコードに気が付きました。
IMGP5431

※テスト済み。ピンぼけでも読み取れました 動画が見られます。
歯車仕掛け「小鳥と芋虫のだるまさんがころんだ」

かつぬま朝市

あら かわいいこと!
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ボクたち?(わたしたち?)
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そう、靴もかわいいから
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ね。

こっちはキラキラキラリン
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キラリンを撮りたい。
「ここからの方がキラリよ」とお店の方
キラリン
いIMGP5453 -ー

ここにもキラリと
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いただいた名刺にもキラリン
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バタバタと・・
あら「ぶどうの木から」・・私は以前にペンダントを買いました。
あれ以来 お目にかかっていないと思っていましたが ず〜っと出店していますよ、と。
あm-IMGP5419


あら 富士山の箸置き!
「ぶどうの木からではないのですが・・」と勝沼出身だと話す私に申し訳なさそうに。
イチイの木。
「富士山に雪があるのを・・」と選んでいたら
「山梨県側と静岡県側、両面になっています」って!
あら ほんと
あm-IMGP5422


あ〜あ、箸置きも「増やさない」と決めていたのに また買ってしまった。
夫は
前に行ったときにブドウの木で作った10個セットを買っていたっけ。
孫もかわいい箸置きをプレゼントしてくれたし・・増えるなぁ。
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あm-IMGP5417


あm-IMGP5418


これは 太いぶどうの木でなければ作れませんね
あm-IMGP5425

工房七丸さんm-IMGP5420


富士山の麓からの出店なんですね↑

帰らねば。


駐車場のこと。
昨年にどこも満車で「あちらに」と案内されて行ってはみたけれど よくわからないまま断念して帰宅してきてしまったことがありました。

今回は・・遅く行ったのでそろそろ空きがあるかと一番近い駐車場に行きました。
ダメダメ満車。
「あっちの駐車場ならなら空いているそうです」と ↓を渡されました。
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うん、これならわかりやすい。
でも〜 ずい分歩かなければいけないし。
ダメ元で市役所の駐車場へ行ってみました。

ラッキー!! 空きあり。
でもすぐ満車。
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↑「a,写真撮っていいですか? b,サポーターさんですか? c,顔出しいいですか?」
a,c,はOK
bは「サポーター・・・ボランティアです。市役所の職員、きょうは休みですので」と。
甲州市!
すごいね。

駐車場から富士山が見えました。
富士山が見えると撮りたくなります。パチリ。
市役所駐車場から見た富士山IMGP5408


今回も駆け足朝市見物で・・

全てのお店の様子は
「かつぬま朝市 開催情報」ここをクリックから  > 


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2020年01月30日23:00甲州 大雪警報が
PermalinkComments(0) あれやこれや 
連日の雪マーク予報に身を構えていたところ ついに「大雪警報」が流れてきました。
1/27(月)夕方 スマホが騒ぎ、TVでも ↓ こんな
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(NHK県内ニュースより)

こんなに真っ赤な画面を見ると緊張します。

夜になりカーテンを何回もあけて「雪は?」と確認。

「(ようやく)降ってきた」と頷き合って 就寝。23:45
あ2020012811時44分m-IMG_1312


この時点で「明日は雨に変わります」と報道されていたので 雪が降っても雨が融かしてくれると思いながら休みました。

朝。庭にはこのくらい。
m-IMGP5398


お隣の桃畑には このくらい。
20200128朝7時17分IMGP5402

いっぱい降ったように見えますが・・
畑には雪が積もりましたが 道路にはあまり積もっていません。
あm-IMGP5399

これは雨が融かしてくれるでしょう。

朝刊はビニール袋に入れて配達されていました。袋は濡ることなく・・・。
あm-IMGP5403


私は見た。
この足跡・・「いったい何人が通ったでしょうか」
DSC_2699


「私は見た」
これは3人分の足跡です。
鑑識班を呼ばずとも目撃者はここに、私。
一人目は隣の男の子、小学生。二人目はその兄(弟の足跡の上を歩いていました)そして その次はママさん。・・でした。
三人ともわざわざ雪の上を歩いていきました

やがて道路の雪は消え、畑の雪も消えましたが 
「山梨は大雪で大変だったね」とお見舞い電話が入りました。

TVの報道では 河口湖34cmと雪かきをしている画像が流れていましたから・・
結局 この日の降雪量は
「山中湖38cm 甲府2cm」だったとTVから・・。
山梨では盆地の中と富士五湖地方では「全然違う」とあらためて各方面に発信。

天気予報も「よ〜く見れば」、 盆地の中は「大雪の色」はありません。
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予想降雪量も「山梨(富士五湖周辺)」「関東(山間部)」と限定付きです。

いつもだいたい こんなです(以前の写真)
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そして・・29日にはウソみたいな暖かさ。
午後3時半すぎに 梅の開花をみました!
い20200129m-IMG_1316


下にはフクジュソウの蕾も
2020012915時45分いm-IMG_1317


まだ1月なのにね。

ユズは落ち
いm-IMG_1319


残りも取っておこうか・・
ユズは今になると酸味が遠くなり果肉も甘くなりますので そのまま食べたりします
(酸っぱいものが苦手な方にはオススメえきませんが)
いm-IMG_1320


酸っぱいので鳥たちも敬遠しているようですが こう甘くなると 食べたね、鳥さん。
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畑のホウレンソウも油断していたら鳥が来て食べていったみたい。
えm-IMG_1310


さびしくなってきたホウレンソウ
えm-IMG_1308


=おまけ=
せっせとユズ巻きを作っています。前回は薄すぎたたので 今回はもう少し厚く切りました。
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※ついでの「おまけ」= 業務連絡だよ

「ユズ巻き」は「いか巻き」「昆布巻き」とともに甲州伝統料理だと思っています。
「ユズ巻き」はお正月料理。「いか巻き」と「昆布巻き」は桃の節句の「お重」に入れられていた(最近は見られなくなった「お重」ですが)

いか巻き
1山梨のイカ巻きa2470e88


↓昆布巻き
1山梨の昆布巻きbab484d


↑は富山のかまぼこ「昆布巻き」に似ていますが 山国ですので白いところは上新粉。
↓富山の昆布巻き
1富山のこぶ巻き6167edfc


 
 −−− take 記 −−−−

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2020年01月27日23:00雲海は? 2020年1月24日
PermalinkComments(0) 雲海 
1/24朝。

すご〜い霧。
前日に一日中降っていた雨が夜中には上がって盆地霧の発生です。

「雲海見物じゃ」と急いで朝ごはんの支度をして「フルーツ公園まで行ってきます」とメモを残して ささっと出かける、いつになく素早い動きです。

濃霧。
「フツーツ公園」まで上がってみても霧の中。
その上の「ほったらかしキャンプ場」も霧の中。
これでは 雲海が見えません・・・

それでも
少しずつ霧が消えてきて見えてきた甲府盆地。
町並みは雲海の中・・。
雲海に小さな島みたいに見えるのは甲州市の「塩ノ山」(標高550m位)です。
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深い海。
IMG_1169



では時間を戻して・・・

家を出たのは8時ちょっと過ぎ、霧の中をフルーツ公園に向かいました。
あら渋滞。もう通勤時間に突入してしまったようです。
4雲海見物に20200124IMGP5383


霧の中をどんどん上がって。

「名前のない展望台」も 「第一駐車場」も いつもの雲海見物場所の「展望広場」も霧の中。
さてどうする? 
「ぷくぷくの湯」入り口で考える
5雲海見物20200124 8時3分IMGP5387


せっかくだから もうちょっと上がって「ほったらかしキャンプ場」まで行ってみよう・・。

あらら キャンプ場も霧の中。

それでも上には少しの「青空」が見えてきました。 ↓
「悪路につき通行困難」と。上には行きません。いけません。
7うm-IMG_1137

 
駐車場から盆地を眺めていました。
1う1m-IMG_1127

徐々に霧はあがってきました。
2う2m-IMG_1131


お〜 山々の間に雲海が見えてきました。
3う3m-IMG_1152


こっち側は そこまで雲海
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キャンピングカーで一人キャンプ人。
9うm-IMG_1144


朝早くには霧は下だけにあったそうです。
でも 富士山は見えなかったと・・。

晴れたらいいですね。

私は主婦、帰って掃除洗濯・・。

途中でパチリ。下の畑が透けて見えます。
11うm-IMG_1166


フルーツ公園展望広場まで下りてきたら・・
霧が晴れていて盆地が見えます。

ではいつもの場所からパチリ。
13雲海定位置より202001249時7分m-IMGP5391

富士山が見えないなぁ・・

リニアの軌道が見えます。
雲海20200124リニアm-IMG_1164

私には見えます。(右端の雲海のすぐ上)
雲海リニア軌道20200124m-IMG_1161


リニアが走行していたら 雲海を眺められたということですね。

ちょっと下った 第一駐車場はまだ霧の中。盆地は見えません。
16霧 雲海なし第一駐車場m-IMG_1180


16霧の中第一駐車場m-IMG_1182


「西関東道路情報」にも「キリ走行注意」と。
17霧だよm-IMG_1184


霧の中に帰ってきました。
我が家のまわりはまだまだ霧の中。

青空が見えなくて残念、富士山が見えなくて残念・・と
そういえば最近は青空、富士山、雲海と揃った時を見ていないような・・

↓これは「青空、富士山、雲海」に「雪景色」まで揃った時の写真です。
青空富士山雲海雪景色


「青空・富士山・雲海・雪景色」の日のブログ ここをクリック」



=おまけ=
フルーツ公園の売店が開いていたので 次の日に来訪予定の姪っ子におみやげを

姪っ子におみやげm-IMG_1179

そしてご当地「ハイチュウ」もね(写真撮り忘れ)

その姪っ子一家と野菜採り。一歳になったHくんもがんばった
2野菜m-IMG_1201

ホウレンソウを味噌汁に入れて食べるのですって。

ブロッコリーもコカブ、チンゲン菜も取って
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あm-IMG_1064


あm-IMG_1062

根菜類は保存してある場所からね。
着いた着いた!


そうそう お昼は大皿盛りばかり
姪っ子たちにm-IMG_1197 - コピー


お刺身に 煮物、ホウレンソウのお浸し、そして突然のカタカナ料理「シーフードアヒージョ」
1アヒージョ41708dcd


せっかく作っておいた「ユズ巻き」を出し忘れている
DSC_2671

お正月には巻く時間がなくて 大根、ゆず、しょうがを千切りしておしまい。
やはり巻いた方がバランスが取れていい(↑は大根が薄切りすぎたけれど)

孫Yくんが来た時にも野菜を取ったっけ。
大根掘りをしたいというYくんのために畑に残しておきました。
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↓を抜く時に来れば いっぱい掘れたよ、と
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小さなお客様に義母の笑顔がいっぱいでした。

 
 −−− take 記 −−−−

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2020年01月23日23:30甲州 雪か雨か
PermalinkComments(0) あれやこれや 
1月18日(土)から大学入試センター試験が始まるというその前日の天気予報では
「今夜から雪、明日は山梨を中心に大雪になるもよう」と全国放送でも言っていました
17日に東京へ行っていた夫は予定を早めて帰宅。高速道路が閉鎖されてバスの中に閉じ込められたら大変ですからね。

雪に向けて準備もしておかねば・・・
雪かき道具よ〜し。非常用食料よ〜し。

で 朝。
ん? 景色は明るく白いけれど、それは遠くの山。
「高いところは雪」のパターンでした。
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↑↓フルーツ公園(標高500m位)の上のほうに積雪
あm-IMGP5330

粉砂糖をまぶしたみたいな山になりました。

勝沼方面

ぶどうの丘m-IMGP5339


↑↓ぶどうの丘(標高500m位)には雪がなく その上に雪が見えます
ふむふむ 今回の積雪ラインは600mってところかしら・・と読む私。
あm-IMGP5357

↑左上のひときわ白い所が「大菩薩嶺」です・

勝沼に住む友からの写真より
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拡大して↓
右上の 柏尾山の鳥居(鳥居焼の場所)に積もっているのがわかります。
1柏尾山c28b904c

標高は・・610mほど。
標高610m36fc21090

  ※「標高がわかる地図」より

南アルプスはどんなに白くなっていることか・・
あm-IMGP5346

「白い」ですね。前日とはどんなに違うかは・・見ていないのでわかりません 
手前の桃の枝、新梢の赤さが印象的。
このチビカメラくん、ぐ〜んと望遠にして南アルプス・北岳の「北岳荘」を見てみましょう。

あm-IMG_1112

↑直線距離で50kmほど。
NHKのすご〜い望遠カメラなら 人まで写すことができるのかしらね。

↓鳳凰三山はあまり白くありません・・右に見える甲斐駒もあまり白くない・・
あm-IMGP5345

↓甲斐駒(甲斐駒ケ岳) もっと白くなっているのかと思っていました。
あm-IMGP5343


県内でも雪の降り方が違う・・
19日(日)には「お山の家」の集落では小正月最後の行事「おやまころばし」があり 「おやま」を解体して作った「火伏のお守り」をご近所さんが届けてくり雪の話になりました。
かの地は標高850m、積雪は15cm位だったとか。
でも 同じ標高でも沢が違う集落では雪がなかったと。
「沢が違えば気流も変わるから こっちは降ってもあっちには降らない」と。

単に「標高」だけの違いではない・・
※「火伏のお守り」↓
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↓「おやま」以前に撮ったものです。
おやま




センター試験
「最後の入学センター試験」だそうですね。
その試験問題地理AB共通の問題に「山梨県」関係が出題されていたと県内では話題になっています。
「センター試験 地理の問題」
新聞でも
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m-IMG_1125


テレビでも
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あら、地図が「読めなくても」
山梨県民には解るかな?

少しは「地の利」があるかしら。

思い出します
昔、小学生だったとき(昭和30年代)に行われた「全国学力テスト」の社会科の問題で
我がふるさとの扇状地図が出ていました!
地図記号の問題でした。
試験が終わってFくん
「かんたんだったな。あれはぶどう畑、果樹園の記号じゃんな!」と。
それは間違いだよ、
古い地図が載っていたから桑畑!の記号だったじゃん、Fくん!!

そう、出題されていた地図は古いもので 釈迦堂遺跡博物館がある扇状地(当時は「御手洗川(みたらしがわ)扇状地と教わっていました。今は「京戸川(きょうど)扇状地」)
「ぶどうの町・勝沼」でもこの地域は養蚕地帯だった歴史があったのです」
↓京戸川扇状地
我がふるさとd


=おまけ=
タンポポが咲き
あm-IMG_1059


オオイヌノフグリも咲き
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咲き続けているナズナ、ノボログサ、ホトケノザと一緒になって「春みたい」〜

 
 −−− take 記 −−−−

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2020年01月18日23:00駿河健康ランドでゆったりゆっくり
PermalinkComments(0)
年末年始の我が家の「ささらほうさら」(甲州弁→しっちゃかめっちゃか、悪いことが次から次へと起こること)は 落ち着き(このことは最後に聞いていただきたい)
昨年に予約しておいた「駿河健康ランド」行きは無事決行。
ゆっくりゆったりした時間を過ごさせていただいてきました。
※昨年夏に石和健康ランドのくじ引きで次女が「宿泊無料券」を引き当てました。
私が持っていた「敬老割引券」も駆使しての一泊健康ランド行きでした。

駿河健康ランド10階。
カーテンを開けた次女が「わ〜っ!!!」と大歓声!!

海よ、海です。
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これは「オーシャンビュー」というより「オーシャンフロント(最近知ったばかりの言葉」!!

遠く左に見えるのは伊豆半島、右に見えるのは三保半島・・と
と 一度ここに泊まったことがある私は自慢げに説明。

沖に見えるのは(真ん中の小さな点)・・チビカメラのズーム起動
コンテナをいっぱい積んだ船が清水港に向かっている
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あm-IMG_0821


富士山は?
この廊下を行けば富士山が見えるはず。

↓以前に泊まったこの部屋、角部屋だったからこっち側に富士山が見えていた。
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ほらね!
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あm-IMG_0816


「前回に行った時のブログ」ここをクリック

今回は黄色い星あたりの部屋
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海側の部屋でよかった!!

さ お風呂にね。
時間を気にせずにゆっくりと。
岩盤浴も寝湯も露天風呂も・・
娘に「おかあさん 水分補給も忘れずにね」と言われながら・・ゆ〜くり、ゆったり。

夕飯は?
やはり・・海のもの。
お寿司がいいね。

あm-IMG_0829


あm-IMG_0828


↓おいしかった タコのカルパッチョ
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ささ お部屋へ。

ここからが二人は忙しかった。
窓から見える景色・・波に差す月の光の美しさ。
(私には写せなかった)

沖に点滅する光・・「あれはなに?」
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「海賊船みたいだね」
「海賊船ならドクロの旗があるはず」と・・
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↑の船は一晩中、ここに停泊していたような。

清水港のコンテナも見えるよ
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あm-IMG_0872


と、
「おかあさん 月の上半分が欠けている!!」と娘。
「そんなバカな。雲がかかっているのでは?」
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・・・「そんなバカな」・・それは私たちのこと。

理科の授業をさぼっていたのがバレバレだ。
月の満ち欠け、月齢表を見ると
1/15 月齢19.9。 1/17には「下弦の月」

Screenshot_20200117-013559



さあ わからない。
表で見る月はどれも「縦型」に欠けている。

・・・こんなこと書いていていいのかしら。
私らの無知さ加減露呈。

でもね ここで「お勉強」しましたよ。

ネット様からの授業。

「上弦の月」「下弦の月」の由来は「月を弓に見立てたときに,弦が上を向いているか下を向いているか」ではないのです. 弓に見立てたときの弦が上を向いているか,下を向いているか,で両者を分けられるのは月が沈む時間だけなんですね.

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http://hooktail.sub.jp/astronomy/moon/ より。

「両者を分けられるのは月が沈む時間だけ」?
月が沈むときを見なくては・・ベッドから見あげる月。

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ほんとだ月が変わっていく・・
でも この先はこの窓からは 見ることができませんでした。
窓からギリギリ見える月
6:21いm-IMG_0892


ふと・・
私は満月とかすご〜く細い三日月ばかり見ていたような。
1月11日の満月
満月20100112m-IMG_0752

そして 満月の入り・・兜山の向こうに沈んでいきました。
満月201001127時10分m-IMG_0754


↑日の出前には白く輝いてきれいだったのに カメラを取りに行っている間に日の出。
月は白くぼんやりになっていました。

↓日の出
m-IMG_0761


娘と二人、健康ランドで「お勉強会」になりました〜


そしてそして 海からの日の出。
朝に弱い娘はアラームをセットしていたけれど、私は気になる時刻に目が覚める特技の持ち主。
フロントに掲示してあった「日の出」の時刻より前に目がさめ 朝焼けを見ました。
娘よ起きて 素晴らしいこの景色
あm-IMG_0941


あm-IMG_0961


あm-IMG_0970


あm-IMG_0965

あ、そうだった。
ここでは 太陽は海からあがるのではなく 伊豆半島の向こうからあがるんだった。
↓ここで見る伊豆半島の突端。
あm-IMG_0967


あm-IMG_0938

明るくなると 沖には船が動き始めていました。
みんな清水港へ

あm-IMG_0933


あm-IMG_0925


あm-IMG_0929


あm-IMG_0932


あm-IMG_0976


ん?あれは もしかしたら東海大学?
私は以前に三保の松原や人体博物館(東海大学人体科学博物館)などに行ったことがありますので懐かしく遠見。
あm-IMG_0934


今回はチビカメラくんのおかげで 遠くの景色までずい分楽しむことができました。

駿河健康ランドまでは 石和健康ランドから無料バスで送迎してくれます。
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信州からのお客様とここで合流。
m-IMG_0788


バスm-IMG_0999


バスの車窓から、ホテルの窓からと 山ほどの写真を撮ってきましたが・・このあたりでアップしておきましょう。

追伸=
朝の風景の中「伊豆半島の先端や船が浮き上がって見えるのは蜃気楼のため」
「今の時期は海面温度より気温が低いので、光が曲げられて蜃気楼が見えます」と教わりました。
ありがとうございますKさま。


*************************

さて 我が家のささらほうさら。
記録しておきますが スルーしてくだされ。
(是非きいてくださいな、と 言いながらスルーしてとはね )

義母は
「リウマチ性多発痛筋症」と判明(ステロイド剤が効いて今は大丈夫です)
長女が
「肋骨骨折」(コルセットをしてある程度普段通りの生活をしていました)
次女のしこりは
「粉瘤」すぐ切開手術。
私が
「強膜炎」(結膜炎も角膜炎も経験しましたが 全く別物、初めて聞く名前でした。ステロイド剤で治りました)

夫は風邪ひき

おまけに
ポータブルトイレ・ウォシュレットの水がでない!
食洗機が不具合!
冷蔵庫が壊れた!


でも
すべて、なおりました
冷蔵庫は基盤交換、出張料で3万円弱かかったけれど

で、安心して温泉へ。

以上


−−− take 記 −−−−

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2020年01月14日23:30甲州 お正月飾りは
PermalinkComments(0) あれやこれや 
12日(日)に地区の「どんど焼き」がありました。
「おばあちゃんちのどんど焼き」とは違ってささやかなものですが孫と一緒に行ってきました。
ここでは、道祖神さまは丸い石です。
丸いIMG_0769


昼間の燃し火
BlogPaint


「子ども達の姿がないねぇ」とママ。
いないはずはないのですが ほんとに姿が見えない・・スポーツ少年団の活動がさかんなのでそっちに行っているのかしら。
お正月飾りやお習字、おだんごをもって行くのかならわしかと。
お習字は火にくべて高く上がれば字も上手になる。
おだんごは焼いて食べます。虫歯にならないとか風邪をひかないとか「諸説あり」

松本に住む娘たちはその前日に「三九郎」を見てきたと。
※「三九郎」「左義長」「どんど焼き」など地方によって名前が違うのですよね。

孫「だるまさんをぶっさしていた」
そうでした。私も松本でたくさんのだるまさんを長い竹竿に刺していたのを見たことがあります。
だるまさんの串刺しはどうしたことでしょう・・。
ところ変われば・・さまざまな伝統行事の執り方でおもしろい。

孫はお菓子の詰め合わせ袋をもらって喜んでいました。
そう、子どもたちにはみかんとスナック菓子が入った袋をもらえるのです。

さて本題
どんど焼きで燃やしたお正月飾りのこと。

1月7日
七草粥をたべたあと、お正月飾りをはずしました。

お正月飾りは生協で扱っていた ↓ これを買いました。
夫は「松飾りをしない村」の出身ですので松が使われていないものを選びました。
お正月飾り2010m-IMGP5311

「越後魚沼飾り 風流」

今年は「おひんねり」も 飾りましたのでこれも一緒にはずして。
正月飾り2010m-IMGP5316


・・・ふと・・

ご近所さんのお正月飾りは みな 印刷された門松です。
お正月飾り 賀正紙2010m-IMGP5313


25年前に この地に越してきた時のですが 当時は「組」(自治会)の回覧板で この「お正月の紙」を注文をとっていました。
まもなく注文を取るのは止めたようです。スーパーでも売っているので 組長の仕事を軽減したのでしょう。

この紙(賀正紙、紙門松とか名称があるようです)
ここの地域での名前はどうなのか 聞いてみなくては。

私が子どもだったころを思い出しています。
昭和30年代、実家では明治生まれの祖父が上手に門松を立てていました。親戚の分も作ってあげてた記憶があります。
が、まもなく「生活改善運動」とかで 門松は廃止され こういう印刷物にとってかわりました。

「生活 改善運動」だったのかしら?
この記憶が正しいかどうか ネットにあげていないかと検索してみましたが 見つかりませんでした。
「生活改善運動」・・食生活や台所の改造など高度成長期前の農村風景はでてきたのですが。

ここでメモ
※キーワードを「山梨 生活改善運動」で検索。
記録映画『窓ひらく 一つの生活改善記録』
私が生まれた勝沼とは違うけれど 21分間の記録映画ですのでここに貼り付けておいて あとで見ることにします。
http://www.kagakueizo.org/create/tokyo-sinema/58/

そして
「NPO法人地域資料デジタル化研究会」さんの
『よみがえる戦後山梨の記憶 農業普及・生活改善』も。
https://www.mmdb.net/usr/digiken/yomiyama/page/A0016.html

話を「賀正紙」に戻します。
この印刷された門松は全国的には作られているのですねぇ。
自治体によってはHPからダウンロードして印刷できるようにもなっている
例えば富津市
http://www.city.futtsu.lg.jp/0000003390.html
あらら しっかりと「富津市」と入っている

あれ?夫が生まれた地区では この運動は無視したのかしら?

夫「もともと 門松なんて伝統的にないからだ」
あ、そうだった。「松飾りをしない村」ですものね

あれ? これに似ている会話を思い出しました(話は横道)↓
私「うちには おれおれ詐欺の電話がないね。お金がないことを知っているのかしら」
夫「あほか うちに息子がいるか?」(我が子は女だけ)
チョンチョン!

そして
はずしたお正月かざりは 我が家の地区では12日(日)に行われるどんど焼きで燃やします。

「おばあちゃん家」では どんど焼きに燃やすのは暮れに飾り替えた昨年のお正月飾りを燃やすのです。
一年間飾ったままです。
歳徳神さまここですよ。

「お正月飾りをはずす」
このあたりでは7日の七草粥を食べてから はずしていますが
全国的にはどうでしょう。
「お正月飾りの期間は 関東と関西で時期が違っている」ということですが・・。
九州でも7日にははずし お正月飾りなどを一年間飾り続けるところもあるとお聞きしました。
それぞれに違うのですね。
違っていておもしろい・・。

そうそう 1月4日の夜、雷鳴とともにバチバチと落ちる霰(あられ)?雹(ひょう)?
※霰は5mm以下、雹は5mm以上の氷の粒だそうですね。

カメラを持ちだした時には雨に変わり 次の朝には こんな粒になっていました。

あられ20100105m-IMGP5299


あられ20100105m-IMGP5306


ホトケノザにも粒々・・冷たそう
ホトケノザ20100105m-IMGP5303


※※※※※※※※※※※※※※※※※

記録。
おばあちゃんちのお正月行事 ↓

http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2011-01-15.html
「おばあちゃんちの正月迎え」

http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2014-01-16.html
伝統行事「おやまたて」・・

http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/1852915.html
伝統行事「どんど焼き」

http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/1853511.html
伝統行事「おやまころばし」



 −−− take 記 −−−−

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2020年01月07日23:472020年 お正月
PermalinkComments(2) あれやこれや 
七草粥を食べ 正月飾りをはずしてからの
「あけましておめでとうございます」

今年もにぎやかに楽しくおいしく、そしてバタバタとお正月を過ごしました。

まずは 恒例になった実家の姪っ子の「干支鍋」から
あm-IMG_0695


カピバラ鍋です。
今年はねずみ年、干支鍋はどうなることかと心配()していたのですが
カピバラ(和名:オニテンジクネズミ)

ユズ湯につかっているカピバラですって
あm-IMG_0696

大根(大根おろし)アートです。
器用なものです。

このところ お節づくりはすっかり姪っ子。
お料理好きだし弟ゆずりの器用さでみんなを楽しませてくれます。

でも酢だこだけはお父さんが切って、と
あm-IMG_0700

飾りキュウリも白髪ねぎもちゃっちゃっと並べる器用さ。

我が家のおせちはおいといて実家のおせちを続けます。
Screenshot_20200104-074400


我が夫が絶賛するのは 干支鍋とゴマメ。
干支鍋のスープは絶妙な味、ごまめはクルミもゴマメもカリカリと歯もろく(歯もろい=甲州弁、歯触りが軽い?かな) 以前は私が作ったものを届けたこともあったけれど 今はもう私は引っ込めました。
伊達巻き、かざり蒲鉾もいいな。
あ、そういえば 姪っ子が伊達巻きをクックパッドに載せていたっけ。
あったあった↓ 私もこれで作ってみようとしていたのに忘れていました。長女が買った鬼すだれだってあるから・・と。
https://cookpad.com/recipe/3601372


私が届けたものは松前漬けと酢だこと煮貝。
おおざっぱな切り方の松前漬けが写っています↓
義姉が焼いたお皿に強引に載せた
DSC_2451

スルメ5枚と昆布、人参を一生懸命切ったのですよ。

煮貝は・・
いつもは家人だけの時間に食べて と渡すのですが
今年は特別に大きなものが手に入り(お安く) 今回はみんなで食べようと・・
それでも弟が上手に薄〜く切って 一人二枚とか制限つき(甥っ子言)

昨年は贈答用にしていたものが早々に売り切れになり 身近の人には煮貝の大きさは同じ位でも梱包のないもので訳を話して贈りました。
兄のところには90g(上)
下の330g(だったかな?)は実家用
a13eb7a1

袋入りでは ありがたみが少ない?
贈答用は ↓がきれいに箱詰めされています。(以前に撮ったものです)
煮貝06ffdd3c


干支鍋も火にかけられ ぐつぐつ
あm-IMG_0707


さて我が家
写真を撮るからちょっと待って!
DSC_2426


あらら 義妹が作ってくれたシーフードアヒージョばかりが目立っています。
ま、いいか 私のおせちは地味だから後方で。
でもアヒージョも地味色・・ローズマリーの一本でも飾ればよかったと あとになって気づきました。
義弟2の孫、チビさんたちと庭で ローズマリーやミント類、、クロモジの木で 香り比べ遊びをした時ににね・・。遅い!

せっかく作った大量の煮豚も煮物も写っていない!
これも地味色か・・。

3日には義母の兄弟無尽。今は義母とその弟たち2人だけになってしまいましたがそのこどもたち 孫も一緒です。
ここでお料理をパチリ
あm-IMG_0709


お刺身の皿に刺身コンニャクは珍しい
お刺身 コンニャクもm-IMG_0711


天ぷらの皿に???物が 「これなに?」と問う人
これは干し柿の天ぷら
枯露柿の天ぷらm-IMG_0712

夫は干し柿は甘すぎて苦手なのですが 天ぷらだと食べます。
甘さが抑えられる・・不思議です。

ささ ここで姪っ子の干支鍋を一挙掲載。
職場の異動で来年の年末年始には 山梨でお正月を迎えられないのですって。
羊鍋から始まった干支鍋も もうおしまい・・か。かなり残念だけれど今までありがとう
干支鍋
干支鍋 2015 羊 175a1b76


干支鍋 2016 猿 c9adc384


干支鍋 2017酉 2017 d149e28


干支鍋 2018戌 2018 2aee0a6d



干支鍋ではないけれど・・
干支鍋ではないけれど 2015 76956b47


そして今年

あm-IMG_0695


あm-IMG_0696


=おまけ=
富士山夕景色
あm-IMG_0716


あm-IMG_0713


あm-IMG_0715



名前のない展望台


 −−− take 記 −−−−

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2019年12月30日23:20寺泊へ買い物ツァー
PermalinkComments(0) あれやこれや 
「寺泊港・年末年始のお買い物ツァー」に参加してきました。
年末年始の買い物はほとんど済ませているのに「お買い物ツァー」

「築地場外市場」も「金沢近江市場」もみな同じツァー料金の中で 選んだのは行ったことがない「新潟・寺泊」。冬の日本海が見たい一心で寺泊!
新潟寺泊・・遠いです。片道4時間を行く日帰りツァー。
娘は心配します「安いツァーって 運転手さんの交代はあるって?」
(大丈夫、交代していましたよ)

一宮御坂インターを5時10分出発(募集広告では6時ごろ、とあったような)
わかりにくく「悪評高い」一宮御坂インター周辺、まだ暗い中での指定パーキング探しは大変なので 私は丸暗記してのナビに徹しました。(カーナビは最後の重要なところで切れてしまいます)
運転は義従妹、義母の姪っ子です。


諏訪湖あたりで夜明け
あm-IMG_0534


あm-IMG_0538


写真
小布施PAにて
あm-IMG_0541


あm-IMG_0545


あら アルクマくん。
あm-IMG_0543


ここから眺める山々は・・
小布施PAからm-IMG_0548


気になる山の名前。
↓の案内板があるので助かります。
「北信五岳」と
小布施PAから北信五岳m-IMG_0547


妙高山 2446mですって。
あm-IMG_0549


黒姫山 2053m ですって。
あm-IMG_0546


それに戸隠山は私でも知っている・・、飯縄山 斑尾山を入れて北信五岳ですか。

駐車場で
見つけやすさNO.1
車体の青いダリアは目立っていいですね。
あm-IMG_0551


「あの電線は柏崎原発から電気が送られています。今は火力発電ですが・・」とガイドさん
あm-IMG_0557


「買い物」目的のツァーですが ガイドさんの説明は楽しく興味深いこと。
「ここでは」と、山梨とは違う珍しいことごと。
「道路横の赤い印がついたポールは雪が深くて路肩から転落しないための目印・・」
「田んぼにコハクチョウの群れが見えますね」などなど、、。

食文化の違い
「長野からのお客様は 12月31日のおとしとりの夜には 北信の方はブリ、中信はブリと鮭、南信の方は鮭・・これらが欠かせませんので お買い求めに力が入る・・
山梨では12/31の夜はどんなものを食べますか?伝統的なものは?」
と問われて誰も答えません。特別にあったかしら????
ブリなんて知らなかったし 鮭は お歳暮で来る新巻き鮭を神棚前に吊るしておいて暮れにさばいてお正月に食べる・・だけ。

私が実家での思い出は「おもっせ(12/31の夜)は白いご飯(いつもは麦飯だった) 部屋中の灯りに「満艦飾」だという言葉を知りました・・母はお節作りに一生懸命だった・・位です。
お蕎麦を食べるのはずっと後から入ってきた習わしで・・

ガイドさん
「以前におききしたときには 煮物、とおききしましたが・・」
確かに 煮物は特別にたくさんの量をつくりおくけれど・・それは伝統食には入らない。
義母にきいても「おもっせは白いご飯」しかでてきません。いつもどおりのお魚に煮物、漬物かしら。

元旦は違います。
義母のところは「釜揚げうどん」・・太く長くいけますように、と。
(これは まもなく消えた伝統です。とてもおいしかったのですが 朝から手打ちうどんでは忙しすぎます!!)
私の実家では「おぞうに」
もちろん「おせち」がありましたがね。

ガイドさんの説明はいろいろで 楽しいこと。
「次にはここに来てみたい」

そうそう ダイワハウスの工場前通過のときには
「安曇野にもスターバックスが出来たんですよ。建てたのはこのダイワハウスさん」とか。

左の窓に海が見えてきました。
私は反対側の座席だったので とても残念な思いで・・
でも「米山SA」で 日本海を眺めてきました。
米山SAm-IMG_0563


DSC_2386

「荒海や・・・」
あm-IMG_0565


あm-IMG_0566


静かですが
あm-IMG_0569


「少しも寒くないね」
新潟は寒いことだろうと マフラー、帽子、手袋をして 完全武装で臨んだこの旅行。
あれから毎日 山梨と寺泊の気温を比べてみていたら・・「山梨の方の気温が低かった」!

さ 買い物。
最初に燕三条へ。
 街灯にも「ツバメ」
あm-IMG_0583


・・ここは・・
旅程表では「燕三条で買い物」とだけありましたが・・。

アウトレットのような所でした。
写真を撮り忘れ・・。

私は燕三条にはとても興味がありましたが 台所用品はもう買わなくても間に合っているので・・
と 見物のつもり。
でしたが
買ってきました。大きなステンレスボールなど。
↓これ
DSC_2394


DSC_2413


夫に「45cmもある大きなステンレスボールに心惹かれてる。でも邪魔だよね。30cmでもいいかしら」と電話。
孫と「おほうとう」を作ろうとしている夫は「30cmならこっちでも売っているから」と45cmに喜んでいました。

家に帰ってから検索しました。

行ってきたのは
「ストックバスターズ」でした。
https://www.stockbusters.jp/store/#tsubame
「デッドストック・アウトレット商品を激安で販売することで
企業が抱えている経営課題を解決し、さらには廃棄処分によるゴミを少なくすることへもつながっています」ですって。


入口付近を物色するだけで集合時間になってしまったような・・
広〜い 売り場面積でした。
長手の手がんななど、農具も売っていましたっけ。
義従妹はフライパンや剪定ばさみを買っていました。
あ、私はあとでゆっくり吟味しようとしていた「アイスクリームスプーン」を忘れていました。
ほら、アイスクリームがさっと融けるというあれ。
お高いのと手ごろなのと融け方が違うと聞いていたのでさて、と悩み、そして買い忘れ。
「あれば便利、なくても大丈夫」・・か。

さあああ 「寺泊」!
DSC_2393


あm-IMG_0594


あm-IMG_0589


ぐわぁ〜 巨大なタコの頭
あm-IMG_0588


酢だこはやっぱり赤い・・(山梨では赤く染めません)
お正月だからおめでたさに赤、ですかね。
あm-IMG_0590


一番欲しかったのは これ ↓
豆アジ・・
豆アジの南蛮漬けは夫の大好物。でも なかなかスーパーには並びません。
あm-IMG_0591

せっかくの新鮮さ。
買ってきても当日は遅い帰宅になってしまうし 次の日も食べる機会がないし・・と諦めて。
私は結局、数の子とか懐かしい棒ダラ(昔はよく見かけたものですが 今は売っていないような)
など乾きものを買ってきただけ・・。

お昼は「番屋汁」に「のどぐろ」の寿司で。
あm-IMG_0586


↓これは バスツァーの「おまけ」でいただきました。
あm-IMG_0616


カニは大好きなのだけれど 食べやすくしてから出されるのがいいなぁ。
せっせと「食べやすく」してあげました〜。ふ〜。

お天気が悪かったけれど「冬の日本海」を見てきたぞ〜!!

 
 −−− take 記 −−−−

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2019年12月28日23:00初雪・雲海
PermalinkComments(0) 雲海 
「雪が降っているよ」・・12/22(日)夜 11:30ごろ
あ〜ほんとだ。
私が見ていた天気予報は雨、娘が見ていたものには雪マークがついていたので
「天気予報士さんによって違うねぇ」・・・
DSC_2353

↑スマホでパチリ
↓デジカメでパチリ。
雪191223m-IMGP5216

雪191223m-IMGP5217


カメラによって 降り方が違うように見えるねぇ・・と。

そして 雪のあした。
雪かき不要の降り方で 乾いた畑にはうれしい水分補給。
雪191223m-IMGP5222

雪191223m-IMGP5221


そして そして
「雪のあしたは乞食の洗濯」
(※「継子の洗濯」、「裸虫の洗濯」など地方によって違うようですが・・晴れるよ!)

でも その前に「霧の発生」
雪191223m-IMGP5219

雪191223m-IMGP5218


これは「雲海」になっているはず・・

今回も朝食の支度前には行くことができなかったけれど、
10時頃・・うん、まだフルーツ公園は霧に隠れて見えません。
ちょいと行ってみてこよう。
雲海10時37分雲海m-IMGP5224


青空が見えてきました(霧はなし)
雲海191223m-IMGP5226



↓第一駐車場。
「さっきまで霧がかかっていたけれど・・」と工事の方。
霧は下だけにあります。
雲海191223m-IMGP5231



雲海191223m-IMGP5227


雲海191223m-IMGP5229


展望広場も工事中
雲海191223m-IMGP5232

雲海が広がっていますが 空の雲も広がって 富士山を隠しています。
(私には 雲の間に見えますが・・・

雲海191223m-IMGP5234

山の上の雲が 流れてくれればね。

カメラを勝沼方面に向けると「天空の湯」が・・見えませんね。
右端、大きな雲(霧)に隠されています。
天空の湯1912m-IMGP5239


忙しい年の瀬・・ささ 帰りましょ・
青空に最後の一葉
最後のIMGP5252


フルーツ公園から下りて 名前のない展望台へ
名前のない展望台m-IMGP5253


名前のない展望台m-IMGP5254


名前のない展望台m-IMGP5255


今回の霧は ずい分低いところに発生したので
勝沼の実家(標高約430m)からも雲海が見られたと義妹からラインで写真がおくられてきました。
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追加=県立博物館での体験学習「綿から糸へ」に参加してきました。

わ 綿から糸へf676d8f5


12/22(日)15時、最終回に間に合いました。
私はワタを育てていたのですが 日当たりの悪い場所では育ちも悪く「ドライフラワー」だけで終わっていました。糸にしてせめてコースターでも編んでみたいと思っていたものです。

10年ほど前に博物館の庭倉庫に貯められていたワタをみて そこにいらした係の方(博物館の庭を管理されている方)に「これを使ってワークショップをしていほしい」と 願い出ていたものです。
前任者(「お庭番」さん、・・お世話になったものです。が育てたものですって)

今回の開催情報は学芸員さんのフェイスブックで見たものです。
あとで知ったのですが この企画はもう3年前からやっているとのこと。
そうだったんだ。 気がつかなかった。
フェイスブックで発信されていてくれてありがとう・・と、ここで書く。
かm-IMGP5203


まずは 実をはずす(島根県のごんさんは 実繰り機(さねくりき)と呼んでいたっけ)
かm-IMGP5204


ふむふむ 実際に教わってみると 夫が作ってくれた実取り器をちょっと改良(?)すれば 私のワタでもちゃんと取れそう・・。
何よりも 私は たくさん一度に押し込んでいた。

その時のブログ↓
http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2010-02-13.html

あらら パスタを作る器械にもスポンジ(工夫したつもり)に載せて押し込んいる。
これは 革に変えればうまくいくと。


綿打ち
かm-IMGP5206

弓を使って 綿を打ちます(私はおとん遠いので=瞬間の理解力がないこと)
なかなかうまくいきません
「布団の打ち直し」作業もこのように 綿をほぐしてふっくらさせるのですって。
かm-IMGP5208


そして スピンドルを使って「糸」に。
かm-IMGP5209

ごんさんがスピンドルを作って送ってくださったけれど どうしても使い方がわからず・・
そう「よりをかけながら」・・この部分が 実際にやってみるとよ〜くわかりました。
わかっても うまくは出来ない私。
綿から糸へ・・ふ〜。不器用な私を再認識。

でも教わってよかった!
貯めてある綿を糸にしてみよう・・遠大な計画。
かm-IMGP5210



県立博物館では今
シンボル展「甲州屋忠右衛門の冒険―ミナト・横浜を目指した商人たち―」開催中。
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_039.html

また出直します!
かいじあむ



※思い出したこと メモ
実家でも綿を栽培したことがあったと晩年の叔母からききました。
戦争中、私の父はその時には独身、中国勤務で知らないはず、と叔母。
釈迦堂遺跡博物館(標高460m)のすぐ上の畑ではよく取れたけれど もう少し上の畑(標高480m)では育たなかったと。
綿はやはり暖かい地方のものだと・・おば。
その後は養蚕、そして桃畑にと変遷。

 
 −−− take 記 −−−−

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