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2021年03月01日23:40「菜の花や月は東に日は西に」
菜の花が咲いて・・
s-IMGP9703 (2)


菜の花が咲いて 月の出と日の入りが同じ時刻・・となれば
「菜の花や月は東に日は西に」・・「今でしょう!」
国立天文台「きょうのこよみ」から「甲府」↓


日の入り月の出20210228e1a8556b

甲府では
「月の出が出てくるころ(17:26)日が沈む(17:34)」

ただ 
四方を山に囲まれているので 国立天文台のこの時刻とは30分くらいずれているのは認識済み。
月は30分遅れとして・・18時ちょっと過ぎかな?
陽が沈むのは30分早いとして・・17時ちょっと過ぎかしら
「菜の花や月は東に日は西に」とはいきません。

ま、いいさ
月の出、日の入りを見てきましょ。

日の入り・・(我が家近くで)17時17分
s-IMG_8803 (2)


そして月は・・
まだまだ出てきそうもないので先に買い物してから
市民会館の駐車場から眺めました。

待つことちょっと。
↓18時02分 出てきました。
s-IMG_8807


ちょっとズーム
s-IMG_8811 (2)


s-IMG_8813


♪〜 でたでたつきが まあるいまあるいまんまるい おぼんのような月が〜
18時05分
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この地では「月は東に日は西に」とはいきませんね。
「スノームーン」とか・・確かに指の先が凍えてきています。帰りましょ。

家からだと電線が邪魔をして・・
スカイツリーで眺めれば
「月が出るころ陽が沈む」と眺められることでしょう。

で、帰宅してから思い出しました!

まったく・・・学習効果のない私

与謝蕪村のこの俳句は
安永3年(1774年)3月23日に詠まれたもの。
新暦になおすと4月の中旬だと・・
このブログにも何回も書いていた!!

粗忽者、忘れっぽい・粗忽者・学習効果のない私は
「菜の花」と「月の出・日の入り」表をみて 
またまた 満月の追っかけをしてしまいました〜

引き続き「追っかけ」
次の日の朝
満月が「南アルプス」に沈むのも見てみたい、と出かけました(2/28の朝です)

月の入りは・・7時01分とのこと。
ならば 南アルプスに沈むのは6時30分ごろかな?

ピンポ〜ン
↓6時35分
月の入り202102286時35分IMGP0175 (2)


北岳の右側手前に並ぶ鳳凰三山あたりに沈んで見えます。

鳳凰三山・・左から 薬師岳(2780m)・観音岳(2840m)・地蔵岳(2764m)

↓6時38分
月の入り2102286時38分IMG_8856 (3)


い6時40分IMG_8867 (2)


カメラを右に・・甲斐駒ヶ岳
い甲斐駒ヶ岳IMG_8877 (2)


カメラを左に・・・思いっきりズームアップ。北岳山荘は見えるかな?
いIMG_8871 (2)


日の出はまだ。
帰りましょ。

そうそう 月の入りを見るために・・いつもより早く起きました。
ベランダに出てみると なんと我が家からも月の入りが見られそう。
いつもは隣家の屋根で見えません。
6時4分
い 6時04分IMG_8833 (2)


それでも ちゃんと眺めたいと出かけました。

途中‥この橋の上からも見えるけれど・・
い6時24分IMG_8844 (2)

ここからは甲斐駒ヶ岳は見えません。

やっぱりいつもの場所(夫をバス停まで送って行っている時に眺めました・定点)

IMG_8849


=花たち=
ミツマタも咲き始め
ミツマタ02102262s-IMGP9694


ロウバイが咲いた!!
ロウバイ20210224IMG_8640 (2)


たった一輪のロウバイだけれど・・。
これは貴重な一輪。
4年前に急逝した夫の従妹から生前に苗をいただいていたもの。
今年初めて咲きました。
強い剪定がよかったのかしら。
ロウバイ202102IMG_8639 (3)


あの時 いただいたのはロウバイとミッキーマウスの木。
両方とも花は咲かないでいました。
え〜と ミッキーマウスの木は・・(検索)・・オクナセルラタですね。
あらら 学名はOchna serulata それに Mickey Mouse Plant とも!!

そういえば 義従姉は「赤いマンサクも珍しいでしょ。今度挿し木しといてあげる」とも言っていた・・
お花が大好きな義従姉でした。
山梨に戻ってきたのは私たちと同時期。山野草から始まって
「最後はバラね」といろいろなバラを咲かせては「見に来て!!」と電話をくれたものでした。
最後って・・違うでしょ。
・・いろいろなことを思い出しながら ロウバイを眺めました。

ホトケノザは元気。
s-IMGP9697


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 −−− take 記 −−−−

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2021年02月22日23:42今浦島・・・
1年半ぶりの県外へのお出かけ。

神奈川県海老名市に用事のある夫についていきました。
海老名市には義弟も住んでいますので ついでに野菜も届けたり・・

海老名市までは 2014年に開通した圏央道を利用すれば1時間半くらいで行くことできますが
夫はあえて一般道を選びました。
松本行きの時にも一般道利用、東京行きは高速道路利用です。

私はカメラをかかえて景色を見ているだけ。

2月17日(水)
予報では「全国的に荒れ模様。東海地方でも雪が降るかも」的でした。
県外に住む人からは「雪は大丈夫?」の心配ライン。

「晴天よ。雪なし」と・・下の写真を送りました。
9bcb5700


甲州街道を東に進みます。

左に岩殿山が見えると パチリ
※岩殿山のこと→「岩殿山」
岩殿山s-IMG_8408

相模湖から右に折れ 懐かしい道路をひた走り

中津川の河川敷は今も釣りやバーベキュー、キャンプもしているもよう。
川の真ん中に噴水ができている・・。
1半原2cc5c3

引き続きの下流は広い河川敷になります。
あとは 娘たちに見せるために動画ばかり撮っていた・・

海老名で 昼食
おいしいと評判のお蕎麦屋さんでご馳走になりました。
「いいよいいよ おねえさんにはいつもごちそうになっている・・」ですって
はい 田舎料理をね。

「国分寺そば」・・
国分寺蕎麦20210217IMG_8416 (2)


国分寺そばs-IMG_8418

※近くに「国分寺」の遺構がありました。

平日のお昼すぎ13時近くなのに「行列あり」
コロナ対策のためグループごとに待つ場所指定です。

目の前に古いおちょことなどが飾られていました。
IMG_20210217_125813_8


あら!!「ヨゲンノトリ」が海老名にもいた!!

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疫病退散!

疫病退散では「アマビエ」が有名かと思うけれど山梨県内では これ。
ヨゲンノトリグッズ(おまんじゅうからTシャツまで)もいろいろと出ています。
この石ころに描かれたヨゲンノトリはかわいらしいこと!
「ヨゲンノトリ」についての詳細は長くなるので 
「山梨県立博物館・ヨゲンノトリ」にて。 

お蕎麦
義弟夫婦と私は天ぷら蕎麦、
IMG_20210217_131709_5

夫は鴨南
IMG_20210217_131538_2



IMG_20210217_131232_8


「柚子こしょう」・・昔は見かけなかったけれど すっかり定着していますねぇ。

そば茶もそば湯もおいしくいただいてきました。

さ、帰りましょ。

ん? この道は・・山梨というより厚木に向かっている。
厚木・・30年ほど前まで住んでいた懐かしい場所。
厚木ni向かってs-IMG_8422

どこまでも平(たいら・・久しぶりに使う言葉)ねぇ・・
などと言っていたら あれっ!
あ高速入り口じゃs-IMG_8426


このまま直進したら「海老名インター」だって!
 ・・そんなインターあったっけ


あぶないあぶない、どこに行くのやら 左にそれて一般道へ。

さ、そこからが大変。
あれ??海老名に戻っている。 厚木は後ろ??
高速入り口回避s-IMG_8429


そうか さっき右折しなければいけなかったんだ。

大丈夫。夫ドライバーは
適当にちょろちょろ回って相模川へ。
この橋を渡れば厚木市内。

でも〜 こんな橋あったっけ?

「今浦島」

IMG_20210217_144847_6


左に並行して大きな橋が架かっています。


「もぐり橋だったところかなぁ」
※「もぐり橋」
沈下橋・・流されてもすぐに架け直せるような構造の橋で大雨で流されてしまった場合は海老名市と厚木市が毎年交代で費用を負担していました。大雨の「当たりはずれ」があったことを思い出します。

帰宅してから確かめました。
1相模川79b00eeb


相模大橋の上流に この橋が見えます。
「もぐり橋」は
1996年(平成8年)、「あゆみ橋」に変身(といっていいのかな?)していました。

もぐり橋の写真はyahooブログ(今はない)からお借りしました。
お断りできないので 無断拝借。建設中の「あゆみ橋」と「もぐり橋」が写っています。
20年前 Yahooブログimg_0

厚木に住んでいたときには 相模大橋を避けてこの「もぐり橋」を通っていたものです。
大雨のあと 通行止めにはなっていなかったこの橋を渡りました。
おそろしかったこと。
川の水が手の届くところまで増水していたような(感じ)
この橋が外れませんように・・と祈る気持ちで渡った、おそろしい記憶がよみがえりました。

厚木市内に入ってからも「今浦島」は続きます。

ようやく当たって東京から引っ越して15年ほど住んだ「分譲団地」をひとまわりすると 北側にあったスーパー「きみさわ」も 南のスーパー「いちかわ」も今はなく マンションや別の名前のスーパーに変身。
西側の田んぼもマンションに・・。
カエルの大合唱には驚かされたっけ。一匹がゲロゲロって鳴くと一斉に・・大合唱!
東側の用水路にはザリガニがいて東京に住む友の息子さんは大興奮‥ザリガニは今もいるのかなぁ。

団地内の木々が大きくなっているのも 今浦島には新鮮です。

長女が通った保育園、次女が通った幼稚園・・小学校は動画撮影。
遊具が増えている・・。

最寄り駅、本厚木駅南口前は・・もう別世界
あ本厚木駅前s-IMG_8430


何? この連絡通路は
あ本厚木駅前s-IMG_8431


帰宅後 調べました。
南口前にあった「ハピネスビル(複合施設ビル)」は取り壊され 新しいビル(分譲マンションかな?)建設中

https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/shutoken/

市街地を抜けて半原、相模湖から甲州街道へ。

途中 上野原のケーキ屋さん「リュバン」によって
クリスマスの日には手に入れられなかったレアチーズケーキを受け取って(ちゃんと予約して確保)
帰宅してきました。


相模湖
いs-IMG_8444


リュバン
うs-IMG_8459

小さなケーキ屋さん
うs-IMG_8460


5個だけね
リュバンIMG_20210217_183946_9


盆地の灯りが見えてきた
盆地の灯りs-IMG_8498


懐かしく 楽しかったドライブ

=おまけ=
お昼前にスマホで気温比べ
気温比べ02102178bf9857f


やはり 神奈川は暖かい。
※私の中で「暖かさのバロメーター」はフリージャが咲くか咲かないか・・
厚木ではベランダでフリージャを育ててた。
山梨に引っ越してからフリージャを見たことがない・・。

この日の天気は「荒れ模様」だと・・ここは違う。

お天気比べをよく見ると・・
久留米に雪マーク!九州で「雪」!!

山梨・牧丘#3は「おばあちゃんち」あたり。
大体 大町と同じ気温です。

 せっかく調べたから↓ 追加
Screenshot_20210222-231719~2

 −−− take 記 −−−−

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2021年02月15日23:30甲府盆地に朝が来た
満開になっているクロッカスが咲き始めたころのことを書いておきましょ。
20210213_101009_8~2


↓2月8日 クロッカスが咲き始めました。
20210208_114820_1

そう、2月8日のこと・
朝のパンをきらしていたので 近くのコンビニに行ったついでに足を伸ばして釈迦堂遺跡博物館まで甲府盆地の朝の様子を見に行ってきました。
(コンビニまでは350m弱、釈迦堂までは6km強


甲府盆地の夜明け。
陽が上がるにつれ盆地を照らし 景色から太陽の動きがわかります。

甲府盆地の朝は まず南アルプスの山々に陽が差して始まります。
6時45分
1甲府盆地に朝が来た02102076時45分IMG_8281 (3)

あれれ ずい分陽が差していますね。
参考までに以前に撮ったものを ここに貼っておきましょう。
南アルプスに陽が差して↓
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右にカメラをむけて・・フルーツ公園はまだ「日の出前」
4あs-IMG_8318


太陽は 順々に光を差して甲府盆地に朝をもたらせます。

「御勅使川(みだいがわ)扇状地」に「朝が来た」
3甲府盆地に朝が来たb20210207IMG_8331 (3)

↑※中央右寄りのなだらかな扇状地です。

↓フルーツ公園にも陽が差しています。
5フルーツ公園にも朝が来たIMG_8323っ(2)

フルーツ公園にも朝が来た。
6フルーツ公園にも朝が来た2s-IMGP0166 (2)


↓市街地甲府にも朝が来た。左上奥に見えるのが北岳
鳳凰三山甲府方面5あs-IMG_8326 (2)



甲府の街並み。奥は鳳凰三山、その向こうの白い山は南アルプス連峰、間ノ岳たち
s-IMGP0150


ここ、釈迦堂に陽が来るのは何時になるのかな?
↓釈迦堂遺跡博物館
8あs-IMG_8321


下に見えるのは中央道釈迦堂パーキング。
ここに駐車して階段を上がってくると博物館に入れます・
あs-IMG_8317

パーキングに展望台も見えますが ちょんちょんと上がってくれば 展望はもっと開けます。
展望台s-IMG_8303


ぐるりと山々が見えますが 注目してしまうのは「白い山」
↓北岳
あIMGP0158 (2)

↓間ノ岳(右)と農鳥岳(左)
あIMGP0157 (2)

↓悪沢岳(右)と赤石岳(左)
あIMGP0155 (2)

↓聖岳もちょこっと頭を出しています。
あIMGP0153 (2)


あれれ 望遠で撮ってばかり・・
一望は以前に撮ったものから(いつもこれです)
南アルプスimg_2


我が家にも朝が来ている‥ さ、帰りましょ。
我が家にも朝がいている-IMG_8341



 甲斐駒ヶ岳もパチリ
あIMGP0151 (2)


この甲斐駒ヶ岳。
前日の夕方に実家からも撮っていました。
2月7日の夕方、実家に白菜を届けに行き 「お茶は飲んでいられない」と義妹と家の裏で立ち話をしていると夕日が沈む時間・・。
きれいね、とパチリ

あれは甲斐駒s-IMG_8249


あれ?
南アルプスとそして甲斐駒?(黄色い←矢印)

うち(実家)から甲斐駒が見えるの??!!

↓甲斐駒ヶ岳 シルエット
あれは甲斐駒s-IMG_8250


今さらの驚きですが 書いておきましょ。

私は実家から甲斐駒ヶ岳が見えることを この日、2021年2月7日に初めて知りました。
夫や義姉に話すと「今さら何を言っている」とあきられましたが
18歳までここで過ごしていたこの私は・・・
(建て替え前の古い家の)奥座敷の廊下から 眼下に眺める甲府盆地は正面に「ちどり湖」方面、ここで花火大会があると花火をながめていたものです。
お客様も「いい景色」「静かな甲府盆地」「夜景がきれい」と誉めてくれた眺めです。

あの当時は左に目を向けても 屋敷内の葡萄畑や柿の木、池の周りの木々が邪魔していたのでしょう。
そして 南アルプスなどという言葉はなく みんなひっくるめて「西山」と呼んでいました。
南アルプスの方に「西山温泉」があります。

余談・・西山温泉郷にある「 慶雲館」は 世界一歴史のある宿泊施設としてギネスブッックに認定されています。
明治生まれの祖父母は西山温泉に「湯治」に行ったものです。交通不便な時代にあんな遠くまでどうやって行ったんだろと今でも思っています。
祖母が認知症になった時に 長女をおんぶして顔をだすと
「あれ、N江(祖母の次女)、どうやって来ただ、いい湯だから入ってこうし(来なさいよ、の甲州弁)
・・西山温泉に来ているとのボケ状態は「幸せ」だね、と感じた私です。
私が幼い時に
「私が赤ちゃんをおんぶしてくるまで長生きしてね」と祖母を喜ばせたそうです。
おばあちゃんはこのことを「ひとつっぱなし」にしていました。
※ひとつっぱなし=繰り返される思い出話のひとつ、のこと
「おばあちゃん子」の私でした。

おまけ 2月14日の夕方の空
桃畑の上の空はIMG_20210214_171356_4


水仙も咲き始めました
IMG_20210214_151025_2~2


 
 −−− take 記 −−−−

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2021年02月07日23:41根津記念館にて
↓セツブンソウが咲くころと「根津記念館」のお庭に行ってみました。(2月4日)
 セツブンソウ20210204根津IMGP9642 (3)


セツブンソウ0210204s-IMGP9642


セツブンソウの向こうにはフクジュソウ
フクジュソウ0210204s-IMG_8172


そしてロウバイもパチリ。
ソシンロウバイ10204IMGP9634 (2)


ロウバイ0210204s-IMGP9646


「あちらに本来のロウバイもありますよ」と、この庭の管理をされている方。

私が撮ったのは「ソシンロウバイ」で 黄色一色の花 「素心蝋梅」と書くものですって。
「ロウバイ」よりも花が見事なので 多くが園芸種のこの「ソシンロウバイ」が植えられているとのこと。

↓ロウバイ
ロウバイ0210204s-IMGP9654 (2)


花の中心が赤茶色なので 私にも区別がつきやすい・・
ロウバイ20210204IMGP9650 (2)


親戚に咲くのは黄色一色の大きめの花なので「ソシンロウバイ」だったんだ。ホイ(木の赤ちゃん)が出ていたのをもらう約束してきたのです。
1/16撮影↓まだ蕾
ソシンロウバイ0210116sanaIMG_7543 (2)



「僕がいる時にはいつでも説明しますよ」と言ってくださっているこの方は
各地から種を取り寄せて「蒔いて出てきたものはこの地で育つ」と育て管理されている。

↓ その花たちの写真(一部)
あs-IMG_8211


あs-IMG_8210


その季節季節毎に見てみたいものです・・
(私は 釈迦堂遺跡博物館や県立の博物館、美術館のような「年間パスポート券」的なものを発行してほしいと思っているのですが・・)

「あちらに 赤いマンサクも咲き始めていますよ」
望遠でパチリ。確かに赤が目立つマンサクですね。
マンサク0210204根津IMGP9637 (2)


案内されて気が付く「ザゼンソウ」
咲くのはいつかしら
ザゼンソウ0210204s-IMG_8171


「池の方にフキタンポポ(花はタンポポみたいで葉はフキ似と) も咲き始めていますよ」とおききして 池にまわってみました。
フキタンポポ、これかな? 
フキタンポポ0210204IMGP9655 (2)


フキタンポポ20210204根津IMGP9655 (2)


フキノトウみたいな葉


池にはカモさんも来ている!(よ〜く見なければ見えません〜
マガモs-IMGP9661


主屋の周りを歩いてのお花のウォッチング・・「お写ん歩」だって
↓案内図
あIMG_8209 (2)


s-IMG_8177


s-IMG_8180


梅s-IMGP9662


s-IMG_8183


根津記念館s-IMG_8191



万両20210204IMG_8185 (2)


 ここに「ヒメリュウキンカ」
ヒメリュウキンカs-IMGP9663


この近くに咲く 雪割草はまだですね。

あら ジョウビタキくんも来ていたのね
ジョウビタキ20210204IMG_8201 (2)


そして展示棟「八蔵」
根津さんs-IMG_8195

ただ今 開催中
IMG_20210208_085033_8~2


中は撮影できませんでしたが 東武鉄道〜スカイツリーまで興味津々とみてきました。

↓も発行されていましたので購入
IMG_20210208_085406_0~2


2/16日からは根津家のおひな様も見られいるとのこと。

入り口のコロナ対策
s-IMG_8216


入場制限なんかなく安心して入館できるようになることを願いつつ・・
外へ出ました。

s-IMG_8165


駐車場からの富士山(富士山は主屋の2階からも正面に見えます‥今回はお庭と「八蔵」だけで帰宅してきました)
富士山20210204根津s-IMG_8160 (2)



 
 −−− take 記 −−−−

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2021年02月02日23:38フクジュソウ、そしてジョウビタキくん
フクジュソウは花開いていました(2月1日)
フクジュソウ20210201IMGP9630 (2)

フクジュソウ20210201IMGP9632 (2)


梅が咲き福寿草が咲くと春が近いと感じます。
明日は「立春」
きょうは節分・・2月2日の節分は1897(明治30)年以来124年ぶりなのですってね。

例年通りの節分で↓(昨年は特別に「がらがら」を手に入れたけれど・・)
http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2020-02-14.html

さ、ジョウビタキのことを書いておきましょ。

愛くるしいジョウビタキくん。
ジョウビタキIMGP0034 (2)


ジョウビタキ20210122IMG_7904 (2)

スズメやヒヨドリは気配を感じてすぐ飛び立っていきますが
そこへいくとジョウビタキはフレンドリー
毎日 そのあたりをチョンチョンと飛び回って楽しませてくれます。(単に食べ物を探しているだけか)

ジョウビタキIMGP0028


あIMG_7985 (3)


あジョウビタキs-IMG_7505 (2)


ジョウビタキ00210113MG_7506 (2)


いつも見かけるのは目線より低い場所。
でも 高いところにだっている・・(隣の桃畑)
ジョウビタキIMGP9625 (2)


桃の剪定枝の中・・(桃の新梢はこんなに赤い)
1ジョウジタキIMG_7517 (2)


こんな止まり方だってできるよ、と。
ジョウビタキIMG_8034 (3)


1IMG_8035 (2)


そうそう1月21日のこと。
お隣の子が 12日の雪で作った雪だるまだけはまだ残っているなぁと眺めていたらジョウビタキがちょこんと乗ってかわいいこと。
・・カメラを持ってももう遅い
インスタ映えはジョウビタキIMG_7725 (2)

かわいかったのになぁ

こっちへやってくる
インスタ映えアs-IMG_7728


いいから、こっちへこなくてもいいから もう一度乗ってみて
インスタ映え ジョウビタキIMG_7730 (2)


12日の雪だるまも24日の雨で消えていきました。
インスタ映えs-IMG_7732


庭の溜り水を飲んでいたので 水鉢を用意しました。
おもてなしジョウビタキs-IMG_7994


寒い朝には凍っている(前回のブログ)水です
20210119水鉢s-IMG_7600


おもてなしリースも用意してあげましょ、と野ばらの実とセンダンの実をさしてあげました。
IMG_7892 (2)


このリースは訳ありで・・。

↓夫が剪定した樹に長〜くからみついていたヘクソカズラの蔓、実がふんだんについていたのでまとめて輪にして外の冷凍庫の上に置いといたら 
リースにs-IMG_7538


明るいところで確認
実がほとんどなくなっている。
おもてなしs-IMG_7689 (2)


だったら 「おもてなしリース」にしてあげましょ、と作ってみました。

さて ここで問題が!
センダンの実をさし始めてハタと思い出しました。

「有毒なセンダンの実を食べるのはヒヨドリだけ」

そうでした。
だったらセンダンはリースからはずして あっちへポイ。
ヒヨドリはそちらでどうぞ
IMG_7907


・・「そうは問屋が卸さない」
リースの赤い実(バラの実)をせっせと食べるのは
・・ヒヨドリ!
おもてなしアヒs-IMG_7918 (3)


もうっ!
そうよね、センダンの実を飲み込むのは大変だものね。
以前に見ていたもの、私。
その時の写真を探しました。
2013年02月23日のブログ
『庭に来る鳥、そしてセンダンのこと』
あら、2月が終わろうとしているのに梅がまだ咲いていない。
それに ジョウビタキは写真を撮らせてくれなかったみたい。
メジロは来ていた!!(今はこない
違うものですね〜。↓
http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2013-02-22.html
(※その前の年にの開花は3月8日と!! 今年の開花は1月8日、驚きの違いです〜)

きょうのジョウビタキくん

庭にいたジョビ君
IMG_8151

こっちへ来た
IMG_8150


上がっていいですか?
「いいよ」といったけれど行っちゃた。
IMG_8149


今度はジョビ姫もつれてきてね。

きのうは久しぶりにキジが来ていました。
夫がでかけようとしたら「そこ」にいると・・
「どこ?」「そこ」
隣の太陽光発電の下に入っていきました。
キジ20210201IMG_8136 (2)

キジ20210201IMG_8137 (2)

キジ20210201IMG_8139 (3)

何かおいしいものを見つけたみたい

久しぶりに畑に行ったら モズくんも・・
モズ202101IMG_8070 (2)

「ね、やっぱり私に会いに来る」と娘に話したら「通りすがりよ。でもそう思っていればハッピーね」と笑う。
娘よ あなたこそ
「今朝はそこの石の上でジョウビタキが尾っぽをふって いってらっしゃい、って言っていた」とハッピーなものじゃ。
加えて夫まで
「ジョウビタキは頭を下げておじぎをするよな」と・・
ほほほ。




=追伸=
「毒のあるセンダンの実を食べるのはひよどりだけではないかもしれない」と書いたままになっていました。
その後、調べてみても(ネット検索)してもいまいちわからないこの事実

↓参考までに
キーワード検索「センダンの実 食べる鳥」
質問箱にあったのは ↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11121437436
(私=ムクドリが食べるかなぁ???)

http://saki319.blog17.fc2.com/blog-entry-393.html
シジュウカラが実をくわえています
(我が家のセンダンの実とは少し違うような・・?)


 
 −−− take 記 −−−−

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2021年01月29日23:30寒かったり暖かったり・・そしてまた寒い!!
冷たい雨の週末から一変して
異様に暖かい日が続いて そしてまたきのうの冷たい雨、きょうの寒さ!

1月26日の朝
大気には十分の水分が残って一面の霜。
霜IMG_7978 (2)


オオイヌノフグリに降りた霜
オオイヌノフグリIMGP9600 (2)


花開いたまま・・。
オオイヌノフグリIMGP9604 (2)

↑いつもは朝寝坊、早寝の花なのに開いたままなのが不思議。

↓ホトケノザ。
おIMGP9613 (2)


冷たそう
20210126 IMGP9599 (2)


ヨモギには針のような霜
オ IMGP9610 (2)


そしてこの日、26日の気温は急上昇。
27日には「4月上旬の陽気」とまで

そうそう 最低気温を知るバロメーターは、毎日のようにやってくるジョウビタキくんのために用意した水鉢の氷の出来加減。

寒さがやってきたなぁと確認した1月19日の氷は↓
20210119水鉢s-IMG_7600


そしてほんとに寒かった20日、21日・・
氷はこんな風に厚かった!
↓ 右は20日のもの。次の日にもあまり融けることなく残っています。
氷20210121aec183e5


22日 ちょっと薄い氷
20210122s-IMGP0101


3日間の氷比べ
氷20210122c84f6d12


1月26日 暖かさに誘われて梅はこんなに花開き
梅0210129IMG_8078 (2)



小さな芽たちも
s-IMGP0107


27日にはこんなに 
20210127IMG_8009 (2)


フクジュソウも咲きそうです。
20210127IMG_8010 (2)


27日、この日の最高気温は16.1℃
そして 28日の最高気温が7.1℃
ブルブルっと寒いはず。

そうでした。28日には雨。
東京には雪が散った(?)とTVから。

きょうも東京に住む夫の知人から
「山梨は雪で大変だね」と電話あり。
「それは河口湖、富士山の麓のことだから。盆地に雪なし」と答えていました。

甲府盆地のまわりの高い山の雪も先日の暖かさでほとんど消えていましたが

昨日の雨は「高い山」では雪が降ったもよう。

奥秩父の方の山はまた白くなっていました。
北の窓から20210129IMG_8081 (2)


北の窓から20210129IMG_8082 (3)


1月29日。風が強く凍えそうな中でも風がないところでは暖かな陽ざしで気持ちいい・・
水鉢の氷?
凍っていませんでした。最低気温は−(マイナス)ではなかったみたい


==== ここで思い出話を===
「オオイヌノフグリ」の名前のこと。
このブログで何回も書いた「長女が小さかったころ このかわいらしい花の名前がわかり娘は
さかんに この花を見つけては 呼んでいたところ、夫からあまり大声で呼ばないほうがいい」と。何?どうして?
辞書で調べるようにいわれました。

かわいい花なのにかわいそうな命名。
「ママコノシリヌグイ」「ヘクソカズラ」みたいにね。
その後ラジオから別名「ホシノヒトミ(星の瞳)」とも呼ばれていると知りました。
ネットに繋がるようになってから
別名は「星の瞳」のほか「天人唐草」「瑠璃唐草」があると知り
「瑠璃唐草もいいな」と思っていたのに最近になって
「瑠璃唐草」は「ネモフィラ」の別名でもあるので混乱すると。

う〜ん

「オオイヌノフグリの別名はいつごろから呼ばれている?」

 
 −−− take 記 −−−−

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2021年01月25日23:45雪なし、霧なし・・
山梨県「週末は平地でも25cmほどの積雪」との予報に身構えていましたが、
結果、雨降りだけの週末でした。

日曜日までの雨も上がって
「さ 今朝は雲海見物じゃ」・・と
あれ? 霧なし。
曇っているだけの空にがっかり。
予報では「晴れ」だったはず・・

晴れていれば・・↓
「夜半まで雨が降り続き、翌朝の天気予報は晴れ。しかも予想最低気温が十分低い。そんな朝はたいがい甲府盆地に深い霧が発生します」
「雲海は概ね標高500m以下に発生します」


そうか 違っていたのは「気温」
特別に「ポカポカ陽気」になったきょうは「放射冷却」が起きていなくて「霧の発生なし」か

雪は「高いところ」だけに降りました。
周囲の山々を見渡すと・・
「♪〜 甲斐の山々〜 陽に映えて〜」(『武田節』)

南アルプス方面
手前の櫛形山山系にも雪が見えます
雪は0210125IMG_7952 (3)


北岳も白さを増しました
雪はIMG_7953 (2)


朝のうちでしたら もっともっと白く輝いていたことでしょう。

私は所要があって 友からのラインの
「甲斐駒もきれいに輝いている!」に気が付いたのは遅かった。
気が付いても行くことができなかったのですが
用事を済ませて行ってみたのは お昼近く。
それでも綺麗な山々を眺めてきました。


「♪甲斐の山々〜 陽に映えて〜 我れ出陣にうれいなし・・・」

眺めてみたら帰らねば・・

雪は20110125塩山方面IMG_7959 (2)


正面は秩父山系
雪は20110125塩山方面IMG_7960 (2)

高い山は白かった!!
雪202101251155IMG_7960


お!

出先で会ったチョウ!!
落ち葉かと思ったら「テングチョウ」!
IMG_7946


IMG_7945


ポカポカ陽気に誘われて出てきてしまったの?

きょうは特別。
また ほんとの冬になる・・

※盆地霧のこと。
冒頭の説明は 勝沼の(今は亡き)「仙人」さんから教わったこと。
このブログに何回も出てくる文章です。
あらためて 盆地霧のことを・・
盆地にできる霧。放射霧、蒸気霧である。周辺の山地斜面が放射冷却し、それに接する空気も冷却して重くなり、流れ落ちて盆地にたまるので、平地の場合よりも放射霧はできやすい。甲府や山形でよくみられ、蒸気霧(川霧)も混じっていることが多い。

https://kotobank.jp/word/%E7%9B%86%E5%9C%B0%E9%9C%A7-385758 より

併せて読みたい(後で読もうっと)この記事↓
http://www.bioweather.net/column/essay2/aw16.htm



== 追加==

見ていた天気予報↓
そりゃあ身構えますわ
山梨市の天気image


娘と私
この3mmとか2mmを足したものが「積雪量」になるんだよねぇ。
ほんとに(前後があります)25mmになる!!

そして 土曜日の朝
ラジオから「積雪量、松本4cm、河口湖6cm・・」と。
「中央道 八王子から一宮まで通行止め」とも。

県外に住む義妹から
「おねえさん、雪は大丈夫?」と電話がありました。

そりゃあ 山梨は雪が降っていると思ったよね。

盆地の中は雪なし。 
 −−− take 記 −−−−

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2021年01月24日23:30山の雪は
「南アルプスも白くなったよ」と友からのライン。
ならば見に行かなくては・・
できたら日の出前の赤く染まる雪たちを。

早起きしていても洗濯なんかしていて出遅れた!
(早々と洗濯しても凍っていまいます)

やっぱり出遅れ。白い雪は白かった。
いつもの場所までいかなくてここで引き返しましょ。

それでも空に少しの赤みが残っていました。
南アルプs202101s-IMGP9568


ここからは右側にある「甲斐駒ヶ岳」は見えません。
でも左の奥の方まで見渡せます。
南アルプス0210120IIMG_7652 (2)



南アルプス0210120IMG_7665 (2)


北岳
南アルプスs-IMGP9570

間ノ岳
南アルプスs-IMGP9571

え〜と 右が悪沢岳 左が・・あれ、わからなくなりました
南ルプス02101s-IMGP9577

↓以前に釈迦堂遺跡博物館あたりで撮ったものですが・・。
南アルプス2efb4b92


北岳山荘も見えるかな。ズームイン!
南ルプス北岳山荘s-IMG_7709 (2)

かすかに見えた!!

「この日は このあとほんとに白く輝いていた」と・・友。
そこまでは待てなかったのよ、私

ならばもう一度!
でも 風の少ない日・・多くの畑で剪定枝を燃やしていたせいか スッキリとは見えない 南アルプス
南アルプス2霞んでいる3s-IMGP9586



それでも ここからは 甲斐駒ヶ岳が見える
甲斐駒ヶ岳s-IMGP9587

甲斐駒には雪少なし。

そして・・
富士山の雪はどんなかしら、とフルーツ公園から眺めてみました。
あらま、いつもの展望広場はまだ「立入禁止」(このことはあとにまわして)

ふs-IMG_7612


ならば ロープの外からパチリ。
ふs-IMG_7610


ふs-IMG_7613


ふs-IMG_7605



う〜ん 雪の状態はよくわからない。
真っ白ではないから きっと雪は少ないのでしょう。

展望広場からの富士山はあきらめて 下の駐車場に行ってみました。
雪の状態は・・やはりあまり雪が積もっていないように見えました。
あs-IMG_7620


強い風!
こんな強い風の日は剪定枝を燃やすこともないので 盆地がすっきりと見渡せます。
ふs-IMG_7624


↓私の実家がある「京戸川扇状地」方面
ふs-IMG_7618


あら カリンの「落ちないくん」も風で落とされている
ふs-IMG_7625

ほらここに
ふs-IMG_7626


イヌツゲの黒い実があったけれどツグミさんには会えなかった
ふs-IMG_7627


帰りましょ。

そして22日。穏やかな日。
きょうはどんな「富士山」が見られるかな?

と、車を走らせていて気がついた!
風もない穏やかな日。
盆地は剪定枝を燃やす煙が立ち込めているので 上まで行ってもよく見えない・・はず。

途中で撮って引き返してきました。
富士山02101IMG_7768 (2)

↑以前に観光客から聞かれた「石和温泉の湯けむりですか?」の図状態

※↓「別府温泉の湯けむり」2017年4月
「剪定枝を燃やしているのですか?」(街中じゃなければ同じだね
別府温泉201704


悪い匂いではないけれどね。
ふs-IMG_7769


富士山にズームイン!
ふs-IMG_7767

笠雲っぽいものをかぶっていて 結局 富士山の白い雪の状態は確認できませんでした。

おしまい。

でも日当たりのいいこの地。
ホトケノザもタマゴグサもよく咲いていて
ん?ピンク色した ホトケノザの花。ここにも咲いていました〜
ホトケノザ20210122ホトケノザIMG_7779 (2)

フユシラズもどこからか飛んできたのかな?
ほ フユしらずs-IMG_7781


大地のひび割れがすさまじい。乾燥注意報が出っぱなしですから・・。
ホトケノザs-IMG_7776


足元を見ると
用水路の蓋。
ほs-IMG_7787



そして汚水桝の蓋 「ちどり」です。
ほs-IMG_7788


そして おまけの「ちどり湖の鳥たち」に繋げます。
風が強いからか 鳥たちの姿はあまり見えません。
ちどり湖s-IMG_7628


風が強かったので「確認」できた キンクロハジロのヘアースタイル。
ちどり湖s-IMG_7635 (2)

今まで写したキンクロハジロには このおしゃれなポニーテール(?)は写っていなかったのです。
次女「目つきがわるいけれど かわいいね」と

きょうはみんな髪が立っている
ちどり湖s-IMG_7636 (2)


風が強くてカツラが・・失礼。
カツラっぽいIMG_7639 (2)

変顔してもかわいいよ、と娘。
そうかなぁ・・

またね!

 
 −−− take 記 −−−−

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2021年01月14日23:42初雪
1月12日。
乾ききった大地を潤す待望の雪が降りました。
「積雪4cm」と甲府気象台の発表。

その日の朝、日の出の写真を撮っていました。
「こんなに晴れていて ほんとに雪が降るのかしら?」
・・1月12日7時20分
雪の朝b20210112 7時20分IMG_7448



天気予報の
「朝は晴れていてもお昼ごろには雪」どおりに11時ごろには降り始めました。

雪よ!
積もってきた!!
雪20210112IMG_7456


隣の桃畑
雪20210112IMG_7457


道路には積もりません。
IMG_20210112_140637_1


ホザキナナカマドの新芽に積もる雪
雪20210112IMGP9550


ホトケノザの花には重い?
雪20210112IMGP9561

雫は凍っている?
雪20210112IMGP9560


蕾のまま急の寒さに枯れてしまった白色サザンカにも雪が積もる
雪サザンカ蕾のままに20210112IMGP9557


ローズマリーの葉にも
雪ローズマリー20210112IMGP9554


ナンテンの実にも(撮り忘れ)

鳥たちが食べた残りのナンテンの実。
これで雪ウサギを作りましょ。
IMG_20210112_144959_3


ほほほ 
チキンライスの型は何年か前に雪ウサギ用に買いました。不器用な私はこれで成形

IMG_20210112_150015_3


雪の上の雪ウサギ
雪20210112IMGP9567


日の当たる道路には雪はないけれど 我が家の北側道路は家の日陰になり「雪かき」が必要。
お隣のチビさんたちが帰ってくる道を少しだけ「雪かき」
IMG_20210112_142945_6


我が家の入り口は箒ではきました。
足形IMG_20210112_141406_2

私が歩いた場所は踏み固められ「足型」が・・サスペンス劇場の「犯人」か。

そうこうしているうちに 諸般の事情で外には出ることもせず 次の朝を迎えました。

「雪のあしたは乞食の洗濯」(我が実家あたり)
「雪のあしたは継子(ままこ)の裸洗濯」のことわざ通りの「いい天気」

チャカーっと晴れた朝
雪の明日は0721日の出202101137時1分IMG_7479


あら お隣さんのチビちゃんは雪だるまを作ったのね。
IMG_7475


今の子の雪だるまは 昔と違って3段式。
「アナ雪」の「オラフ」風。

朝、残りの雪かきをしていたら登校していったチビさん(失礼かな?)
慌てて戻ってきて 雪だるまに挨拶?
いえいえ 石を拾ってきて目をつけて行ったのでした。

お鼻に人参、手には枯れ枝をつけてあげたくなりましたが 出しゃばりはやめました。
「オラフだね、行ってらっしゃい」ともう一度お見送り


雪かき続行
a9550538 (2)

いい加減な雪かき。あとは太陽に任せましょ・

そうそう・・・この雪は 12日の午後4時ごろには上がっていました。
もし、夜中に上がっていたのなら 次の日には霧が発生して「雲海見物」か。

・・待てど霧は発生せずに ある意味「ほっ!」としていました。
霧の中、凍った道の運転は危険だし・・行きたい気持ちをおさえなくては・・

以前に見た雪の明日の雲海は・・あの時には道路は凍ってはいなかったはず。
いいタイミングの雪降りだったのでしょう。
あの時の
「雪のあしたの雲海見物」は
家のまわりは霧でもフルーツ公園まで上がれば「青空」・・富士山・雲海・雪景色
・・早朝ではなく夫を高速バス停まで送ったあとで上がっていったものでした

富士山 青空雲海雪景色5878acfb


『雪のあしたの雲海見物』より

↓このことも記録しておかねば
日暈、ハロを見ました。あまりはっきりと写せなかったけれど・・
IMG_20210111_145444_6


もしかしたら
幻日・環水平アーク・環天頂アーク・付きかしら?
左幻日
IMG_20210111_145417_3

右幻日
IMG_20210111_145412_5


お天気はくだり坂?
そして 次の日は雪・・。


 
 −−− take 記 −−−−

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2021年01月11日23:00ちどり湖に来る鳥
寒い日が続いていますが 

梅一輪ほころびました。1月8日。
梅一輪c20210108IMGP9537


用事を済ませての「ついでのバードウォッチング
ちどり湖にはどんな鳥が来ているのかな?
一部凍っているけれど 来ていた鳥は・・

カルガモ20110105MG_7302

カルガモ。

そして オオバン
オオバンs-IMG_7372

マガモに・・
頭は茶色・・これがホシハジロかしら
ホシハジロかなs-IMG_7387


キンクロハジロに ホシハジロ?
ホシハジロとキンクロハジロs-IMG_7370


そして・・この鳥は?
ブラックジャックの顔みたい・・
調べてみるに「コガモ」?
コガモ0210103MG_7272 (2)


コガモ0210103IMG_7268 (2)


仲良し
仲良し20110105IMG_7283


三種
三種20210109IMG_7388


あら 氷の上にいるのかしら?
カルガモ氷の上かs-IMG_7373


氷の上に立っている
わたしになにか1s-IMG_7375


手前のマガモが近づいてきます。
「私に何かご用ですか?」とばかり
わたしになにか0こおっているよねs-IMG_7375 (2)

わかりになにか2s-IMG_7376

そんな真顔で見られても・
マガモ真顔20210109IMG_7376 (2)

ごめん、なんのおもてなしも用意していない。

オオバン
後姿はなんだかさみしい。
ひとりぼっち20110105IMG_7294


と、突然けたたましい鳴き声と水しぶき!

追いかけっこ1水しぶき20210109IMG_7394


追いかけている
追いかけっこ2 20210109IMG_7395


オオバンかしら。
どうしたんだろ。
追いかけっこ0IMG_7392


鳥の世界も大変ね。

鳥・・
この湖(農業用水の確保に作られた。無料の釣り堀
この湖の名前は「ちどり湖」
山梨市の市鳥にもなっているのですが この何十年も姿を見た人はいないそうです。
↓の看板の文字、「ちどり」も消えかかっています。
チドリは消えたIMG_7314

私が引っ越してきた30年ほど前にも この看板を撮ったものです。
赤い文字で書かれた「ちどり」がもう少しわかったかもしれません。赤い文字は退色するとか・・。

消えたチドリですが この歌碑の上にいました。
チドリs-IMG_7307


チドリ2011015IMG_7307

古今和歌集の「しほの山差出の磯にすむ千鳥君が御代をば八千代とぞなく」

和歌の意味は
「塩の山に近い差出の磯に棲息するチドリの声も、君の御代が永遠であることを祈っている」で、
宮中の長寿を祝って詠まれたものです。
ちなみに、さしでの磯は現在の山梨市万力付近を流れる笛吹川右岸に突き出る断崖を指しています。

『差出の磯』より。
差出の磯を詠んだものの多さにびっくり。
詠まれたみな様がここにおいでではないですよね。
あら
「いにしへの差出の磯を破らじと笛吹川の身を曲ぐるかな」(与謝野晶子)
この方は確かにおいでだと・・。

差出の磯↓
チドリ指出の磯s-IMG_7303


赤い橋を消して 断崖がわかりやすいように画像処理をしてみました。
チドリ 指出の磯s-IMG_7304


川側から見ると突き出た場所が海辺の磯のように見えるところから名付けられた「差出の磯」

笛吹川の堤防から撮りました。
この土手はプウと走ったs-IMG_7305

この土手はプウ君(我が家のワンくんだった)と走ったものです。

あら?チドリ?
まさかね。
ツグミ1s-IMG_7310


ツグミでした。 何食べている?
ツグミ2s-IMG_7311


=おまけ=
我が家に来ているジョウビタキ
かわいい姿をあちこちで見せてくれています。
ジョウビタキIMG_7260


そんなところの水?
ジョウビタキ20210103IMG_7257 (2)

(お正月飾りの縄用に稲わらを水につけていた場所です。ジョウビタキさんには別の入れ物に水を用意してあげました)

朝日を撮っていたらななにか・・(画面の上の部分)
ジョウビタキ1s-IMG_7326 (2)


ジョウビタキさんの早いご訪問
ジョウビタキ2s-IMG_7329


寒いよね、ふくらジョウビタキ
ジョウビタキ0210108IMG_73ジョウビタキ30 (2)


 −−− take 記 −−−−

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