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2022年05月26日23:17うちのまわりで
2022年5月26日朝
TVから「来週はもう6月」と聞こえていました。

わぁ、もうそうなるのか‥ブログアップを急がねば。
記録から記憶を呼び戻す老後の楽しみ(もう すっかり「老後」ですが)で始めたせっかくの「ブログ」
ですから

今、うちの庭で一番に咲き誇っているのは「サラサウツギ」
サラサウツギs-IMGP8740 (2)


サラサウツギ20220524IMGP8739 (4)


昨年と比べるとずいぶん大きく育っています。
サラサウツギIMG_6476 (2)


※昨年の記録がありませんが
「2017年のブログ」の中にこの写真↓
松本から1b070d32

(松本の)「ファーマーズガーデンうちださんで購入した」と、記録

一緒に買ってきた「ヤマアジサイ」は一度も咲いたことがなかったので
「ここでは暑すぎるのね」と夫と話していました。
が!
今年は蕾をつけています。
サラサウツギの陰になっているのがいいのかしら?
どんな色に咲くのか楽しみ楽しみ
ヤマアジサイ20220524IMGP8818 (2)

ヤマアジサイ20220524IMGP8819 (2)


バイカウツギも咲き始め いい香りを漂わせています。
バイカウツギIMGP8620 (2)


バイカウツギ20220524IMGP8810 (2)


チェリーセージもいい香り
s-IMGP8812 (2)


カモミールもね いい香り
IMG_6470 (2)


シランもハタザオキキョウはどんどん増え続けている
シランIMG_5683 (2)


ハタザオキキョウ20220524IMGP8816 (2)


増え続けては困るのは「ドクダミ」
よく見るとすてきな花、なのだけれど・・
ドクダミs-IMGP8745 (2)

今年も発見「ラッキードクダミ」
ドクダミラッキー202205IMGP8817 (3)


「ドクダミに 釣瓶(蛇口)取られて・・」
釣べ取られて20220526s-IMG_6514


つるバラも痛いし
バラs-IMGP8743 (2)

バラs-IMGP8742 (2)


ほんとに 増えて困っているのは「黒竹」
毎年同じことを書いていますが
親戚の家では「増えないから庭に植えても大丈夫だぞ」と
いやいやいや すっかり気に入られてしまった我が家。
北方(きたっかた)に植えたのに南の庭まで伸びている〜

おまけに今年は「タケノコの当たり年」ですって?
伸びた竹を何本も切り倒し タケノコはいっぱい食べました。
ふ〜。
コバノタツナミソウの中にも1本発見
タケノコ20220505IMG_5598 (2)

あっちにもこっちにも!!!

そうそう 長女がやってきて「緑陰を作ったよ」と。
モッコウバラの棚の下のごたごたを片付け草取りをしたと・・
s-緑陰0220505IMG_5599 (2)


竹で遊ぶ孫
竹IMGP8529 (3)


その「緑陰」の中にも次々と出てくる「黒竹」
緑陰20220526s-IMG_6496 (2)


今朝もこの中で 4本取りました。
緑陰20220526s-IMG_6499


すぐに茹でるとおいしい。
↓以前に撮ったものです。
大きなタケノコは親戚から届いたものです。
今年はいっぱい届きました。
タケノコ202204IMG_5453 (2)


チビタケノコだって「若竹煮」
タケノコIMG_6431 (2)


今年は山椒の木も大きくなっていろいろに使えてうれしい
(これはまた別の機会に)

=勝沼のマロニエ通りにて=
IMG_6211 (2)



IMG_6206 (2)


IMG_6210 (2)


IMG_6209 (2)



 −−− take 記 −−−−

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2022年05月15日23:33グループライン『小川家の人々』から
実家のシャクヤクが咲き始めていた大型連休中。
藤井IMG_5697 (2)


藤井IMG_5696 (2)


大阪に住む叔母とラインが繋がって

「懐かしい写真」が送られてきました。↓
祖父母の金婚式!
小川家の人々 金婚式78794ac9 (3)


昭和40年・・ずいぶん大勢の人が写っています。

父は10人兄弟(一人戦死)、それにしても大勢。
祖母の兄弟はまだしも 嫁である母の兄弟まで一緒です。

金婚式・・50年のめでたさは今とは違っていたのでしょうね。

で、おりしも私たち夫婦も今年が「金婚式」
ま、それはさておき・・

叔母とのグループライン「小川家の人々」で盛り上がった雪形・「小川」のことを。

「うしかい座」様のブログで 長野県の爺が岳に見える有名な雪形「種まき爺さん」を拝見していたら その横に見える「小川」の雪形が気になって・・

↓これです。
爺が岳2022042705485883a

※掲載許可をいただきました。

左上に注目 拡大↓
爺が岳2022042705485883a (3)


おまけに 爺が岳を見渡しているこの場所は「小川村」なのですって。

爺が岳20220428063213f7b

小川村・・・「日本で最も美しい村」ですって
「小川村」

「お〜 これは 家宝にしなければ」と グループライン「小川家の人々」は盛り上がること

爺が岳の雪形は友のところでも紹介されていたことを思い出し 捜してみました。

↓ 2020年
種まき爺さんb みさとさん 202005ad7bbd96d0eb8e570 (2)

※黄色い矢印をつけたのは私です。
2021年
種まき爺さんb みさとさん2021006722)

2022年は?
「撮ってみてください」と お願いしちゃいましました。

「今日は天気が良いから、takeさんのために雪形ウォッチングに行ってみよう…って主人が言ってくれたので、『小川ファミリー専用の雪形』が見えるかどうか、確かめに行ってきました」
って
(なんともうれしい、だんな様のお言葉)
↓これです。
みさとさん20220510774a0


「残念ながら、雪解けが進んで『小川』の文字がかなり崩れちゃってます。
でも、「川」の文字はなんとか判読できそうですよね」と。

みさとさんe383b21fe


あらためて
ありがとうございました。
だんな様にも大感謝です

ネットに掲載されているものも紹介してくださいました

紹介してくださった市立大町山岳博物館のTweet、
https://twitter.com/sanpaku1951

 はっきりと見えました!

Screenshot_20220511-184446~2



「信濃毎日・山岳ガイド」にも、左隅に雪形「小川」のことが出ていました。
この写真も山岳博物館から撮ったものかな?
https://www8.shinmai.co.jp/yama/guide/00024.html


グループライン『小川家の人々』では
「達筆な小川」
「フェイクか」
「家宝」だの「勲章」だの にぎやかに盛り上がりました・
   ↓
Screenshot_20220513-173517~2



Screenshot_20220513-173155~2


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※一番下に写っているパンは
従弟が、もらっていったフェンネルで「フェンネルバター」にして「おいしかった」と

色々な話題の中からもう一つ
「フユナ(冬菜)」のことを。
4月26日放送の
「NHKラジオ 午後カフェ 伝統野菜大集合」を聞いて
ウチにも「伝統野菜」があるなぁ、とラインで話題にしました。

「絶滅危惧野菜」かもしれません。

「フユナ」と呼ばれる菜っ葉は全国的にいろいろあるようですが
「小川家」でのフユナは 形・色は「高菜(タカナ)」に似ていますが
漬物にはむかず
茹でていると「臭いからやめて」と言われるほど。
ゆで汁は紫色(草木染にしたらいいほど・・ん? やった記憶が‥黄色く染まりました)
アクが強く 水にさらして「酢醤油に削り節をかけて食べる」
かつお節ではなく削り節、が父母の言葉でした。

叔母も
「そう、酢醤油に削り節・・懐かしいわ」と。

「がし」(=強い)なフユナですので 種が飛んで一面に育ちます。
今もあちこちに出ていたり 菜の花、種にもなりかけています。

こぼれ種で生えてきたサニーレタスと・・フユナ

フユナa20220508IMGP8585 (2)

フユナaIMGP8584 (2)

こっちにも
フユナ0220505IMGP8541 (2)

こちらは菜の花中 もうすぐ種が飛びます
フユナ20220508G_5718 (2)


フユナIMGP8564 (2)


「フユナ」・・まわりにはありませんし「知らないわ」と。
実家あたりでも見かけません。
兄が東京で作り続けていたものを「逆戻り」させて (私が) 育てています。
娘たちは少しだけしか食べませんが 義甥っ子は「おいしいね」と。

※何年か前に ネットの掲示板でお訊きしたことがありますが やはり
「高菜に近い種類」と。

グーグルレンズでもやっぱり「高菜」
Screenshot_20220511-172850


絶やすことのないように作り続けよう。

=おまけ 実家の藤=
元気な時には房の長さが150僂砲發覆辰董(譴亮慢の藤です。
今年は撮りに行けなかったのですが 過去の写真から
1f63f715


盆地を眺めながら
41fad70d


長屋門まで伸びていました。
00668379


今はもうない長屋門。
叔母にとっても懐かしいことでしょう。
あとでライン送信しようっと。

 −−− take 記 −−−−

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2022年05月09日23:305月
アヤメが咲き始め 庭も「青の時代」に・・
あIMG_5574 (2)


アヤメ202205IMGP8540 (2)


ジャーマンアイリスIMGP8572 (2)


畑も.
地主さんの「ほったらかし地」は青い・・ヤグルマギク。
秋にはコスモスが咲き乱れます。ほったらかしても咲く不思議な変遷。
畑20220508IMG_5734 (2)


かつては「養蚕農家」だっとという名残の桑の木 一本。
その向こう側、(白い防虫ネットが見えるところ)を借りています。
こっち側
畑20220508IMG_5747 (2)


ネギぼうずが目立ちます。
そうそう食べきれるものじゃなし。ホウレンソウも塔がたっている。
近くでパチリ。 ネギ坊主
ネギ坊主IMGP8565 (2)

↓ジャガイモと里芋
畑IMG_5722 (2)


里芋の芽より 雑草の成長が・・
畑IMG_5723 (2)


ヤーコンの植付けも完了(5月6日)
畑IMG_5628 (2)


以前にはポット苗にしてから植え付けていたけれど昨年からは根茎をそのまま植えています。
今年は こんなに芽が伸びてからの作業でした・・さてさて
畑IMG_5611 (2)


以前のヤーコンの芽出し作業については ↓
>http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2014-04-10.html

↓里芋の種芋がこんなに残っているけれど 欲しい人、誰もなし。
Screenshot_20220509-212530~2

※食用にするのは 里芋の「孫芋」、種芋にするのは「子芋」で食べられないわけではない、と夫。
試しに 輪切りにしてレンチンしてバター焼きにしたら「おいしい」
丸ごと圧力鍋で6分・・いつもどおりの「衣被(きぬかつぎ)」にもなりました。

お料理
「身欠きにしんの山椒漬け」のことを。
山椒の葉を使ってのお料理
サンショMGP8479 (3)

30年ほど前、夫が福島出張先の宿で出された「身欠きにしんの山椒漬け」がおししかったと土産に買ってきてくれました。

材料は身欠きにしんと山椒の葉だけ・・
これなら作れるかも、
ネットに繋がっていない時代、持っていた↓の本を参考に作ってみました。

IMG_5600


↓これは今年のもの。
にしんの山椒漬けIMG_4966 (2)

↑「にしん鉢」は今年初めての「おめもじ」
料理本に書いてありました
「これを漬け込む容器は にしん鉢と呼ぶ、素朴な本郷焼、四角い鉢に決まっているのです」と。

2年前の公民館での「焼き物教室」で作ってみましたが 山椒の葉がなくお蔵入り↓
さIMG_4954 (2)

「重し蓋」も
さIMG_4955 (2)


今年は山椒の葉がいっぱい取れたので 晴れて作ってみました。
作り方は 今はネットで詳しく教えてくれます。
「身欠きにしんの山椒漬け」
この中での一文
「四角い独特なにしん鉢を作るには高い技術が必要であったと言われています」
を読み ドキッとした私。
一晩水を張って 水がもれてはいなかと確認してから使いました
大丈夫。
ただ 鉢の大きさが問題。
サイズは想像で作ったのです
「18x27x12」は大きすぎました。

そして 思い出
私には身欠きにしんに火を通さずに漬物にする、ということが信じられませんでした。
で、電話代を使って(昔、ですから)北海道の生産工場に問い合わせました。

「鰊の山椒漬けを作る時に 身欠きにしんには一度火を通しますか?蒸すと焼くとか」
あちらの方
「鰊の山椒漬け?きいたこともないけれど」

「福島県の郷土料理らしいです」
あちら
「ちょっと待って 誰かに聞いてくる・・・」
「誰も知らないって」
ん?どうするか
ま、あぶってもいい。と書いてあるので そこで「火を通す」ことになるものね。
海なし県ですから・・
わからん、


「にしん鉢」



 −−− take 記 −−−−

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2022年05月02日23:30季節の遡り街道 2022
5月。
咲き始めた 我が家のバラ。
バラIMGP8531 (2)


バラIMGP8533 (2)


4月にきれいに咲いていた「モッコウバラ」
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例年、4月の半ば過ぎ、桃の花が散る頃には 標高差で咲く花を見ながら「お山の家」あたりまで「季節の遡り」を楽しんでいます。
(桃の花〜桜〜梅の花まで)
今年はちょうどいい時に雨ばかり降っていたりして 「いい時」を逃してしまいました。

行ってきたのは4月23日(土)
標高340m我が家からの出発です。
桃の花が見られたのは標高740mくらいまで上がったところでした。
遡り街道IMG_5229 (2)


もう小学校の跡地の桜も散っていたので車を先に進めました

限界集落IMG_5236 (3)



そのまま標高900m地点まで
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梅らしきもの(遠くからパチリ)
IMG_5242


花はあきらめて 川向うに見える関所跡をパチリ
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ここは「秩父裏街道」の関所跡(裏街道というと関所なんかないのかと思っていましたが)

ちびカメラ君、望遠にして
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あ 「ミヤマキケマン」も遠くから
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あのあたりにも下りてみたいけれど 引き返します。
IMG_5248


通り過ぎてきた「天王桜」前で・・

満開の時を見たかったのですがすでに遅し
遡り街道IMG_5238 (2)


遡り街道IMG_5259


下にも下りられますが
遡り街道IMG_5262


下には下りずに

「天王桜」のことを。
樹齢400年以上の「エドヒガン」
遡り街道IMG_5255


※以前に撮ったものから ↓
桜 エドヒガン 400年e408706 (2)


架け替えられる前の橋。
プウ090419DSC_0029


プウ君と散歩にきたものでした。
プウ081013c89981a8


「天王桜」の由来の神社「津島神社」
遡り街道IMG_5269

社殿はこの石段の上。
遡り街道IMG_5272


私は、結婚したばかりの時に上った以来 「こわくて」行ってはいません。
以前のブログにも
「石段は急こう配で、使われている石も小型で傾いています。
バランス感覚のない私にはとても怖くて上れない・・」と書いていました。
遡り街道IMG_5274


※夏祭りの重い神輿を担ぎあげる様子・・
image


石の様子、上がって行く様子・・
な 夏祭り201007108MGP0379


で、社殿の写真はありません。

第二の目的は 畑の草の伸び具合をチェックすること。
ふむふむ このくらいの時に草刈りをしておけばラク、と夫に報告しました。

IMG_5326


上のほうに「ヤドリギ」が見えました。
IMG_5327


別の畑で。フキ・・草に押しやられて行く
IMG_5328


ここのフキは3種類 「ノブキ」「ミズブキ」「トウブキ」です。
↑は「ノブキ」・・キャラブキにいい。
↓「トウブキ」の畑。これは 今のところ私が管理しているつもり 少し取って帰りましょ。
IMG_5405


ここには 家の陰になるところなので「イチリンソウ」「ニリンソウ」「ヒトリシズカ」などを移植しておいたのですが 建物がなくなってからは日当たりがよくなったからか「ヒトリシズカ」は消えました。
草にまみれた イチリンソウ ニリンソウ
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IMG_5413


草取りしたあとの写真を撮り忘れ。

タチツボスミレ
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これも取り除き ツクシとソロリア
IMG_5368


IMG_5408

ナルコユリは残します。オオナルコユリとアマドコロも残します。

しだれ桃は見ごろ
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ウチの庭のしだれ桃はここの子です。
IMGP8459 (2)


トウブキを取って、
あとは・・
長くなりました。

今宵はここまでに

 
 −−− take 記 −−−−

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2022年04月26日22:36雲海見物 2022年4月22日
雨上がりの気持ちの良い朝。
ウチのまわりには「盆地霧」がないけれど、山腹にかかっている雲も「上から眺めれば雲海?」と上ってみました。

フルーツ公園は霧の中。

もうちょっと上がって「ほったらかし温泉」(標高680m)あたりからの眺めです。
雲海20220422647IMGP8489 (2)


IMGP8495 (2)

↑6時47分 
富士山は見えないけれど雲海を見ることができたし帰りましょ。
と、
あら 富士山も姿を現してくれた。

7時2分
新緑もまぶしいこと。
雲海20220422IMGP8502 (2)


IMG_5132 (2)


前夜の雨は富士山では雪・・白さを増していました。
IMG_5133 (2)


雲がどんどん流れ 富士山を隠します。
IMG_5134 (2)


IMG_5136 (2)



IMG_5144 (3)


キャンプ中のみなさま〜
富士山が出てきましたよ〜。消えちゃいますよ〜(テレパシー送る)
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赤いドアが見える!
グーンと望遠。
「ドラえもん」のどこでもドアみたいなオブジェ。
あの上に「cafe山歩(さんぽ)」があるのね。
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別サイトの上、 一番高い場所に「カフェ山歩」が見えます。
あ、富士山を眺めている方も見えた。
雲海0220422IMGP8482 (2)

※以前に書いた「サントリーのCMはここで撮ったのでは?」
「ちょっとだけ見える風景なのによくわかったね」と ここに行ったことがある次女。 
再掲




※(振り返り ここに到着したときの様子)
6時36分 上も下も雲だらけ
IMG_5113 (2)


6時53分
雲はどんどん流れて 「雲海」が見えてきました。
雲海02204200643IMGP8487 (2)

そして 上の雲も流れて富士山が見えた、ことになります。
この間20分。
ちょろちょろと動いていてよかった。
雲海が見えたので帰ろうとしていたのです。

この日の朝をもっと振り返り。
山腹の雲は上からみれば「雲海」?(写真なし)

途中でパチリ。
6時12分
ここからでは山腹は全部隠れて 雲の中。
見えないIMG_5095 (2)



フルーツ公園(いつもの雲海見物場所・・標高570m地点)は霧の中。
6時23分

霧の中を上がります。
霧の中へIMG_5100


ここまでくれば 霧の上。 雲海に見えます。上も下も「雲」
IMG_5109 (2)

↑右側の小さな雲(?)が気になります。
チビカメラくん 望遠にして!
あ、煙のようですね。
IMG_5108 (2)

※煙?
帰り道にもう一度確認
7時36分
煙IMG_5168 (2)

しっかりと確認。煙でした(チビカメラくん、ありがとう)
煙IMG_5169 (2)


帰宅
7時48分
フルーツ公園の上はまだ雲の中。
フルーツ公園の上は見えないed9097f4 (2)


=おまけ=
22日にフルーツ公園で撮ったもの。
「ウコン桜」
IMGP8511

19日に見た時より紅がさいていましたので。
娘に19日の雲の写真を見せたら「ジュゴン雲」だと↓
ジュゴン20220419IMGP8414 (2)

確かにね、ジュゴンだ

4月22日
フルーツ公園は「霧の中」
フルーツ公園IMG_5158 (2)


IMG_5159 (2)


水たまりに水鏡
IMG_5166 (2)


IMG_5165 (2)


これは・・
雲海0220422IMGP8515 (3)

上から見ても 雲海には見えませんね〜  


 −−− take 記 −−−−

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2022年04月23日23:30桜・桜・・・
まわりの桃も散ってしまったけれど・・
まだ咲いている「桜」もあります。

次女と一緒に買い物に出たついでに「ギョイコウ(御衣黄)をみてこよう」と
「清白寺」さんに行ってみました。

「ギョイコウ(御衣黄)」緑色の桜です

御衣黄20220420IMGP8449 (2)

4月ももう20日・・中心部には赤みが差していました。
ギョイコウの咲き始めの中心部は白くてまわりが薄緑・・だんだん赤みがさしてきます。

遠目には 普通に緑の木
御衣黄0220420IMGP8447 (2)


=ここで挿入 以前に見た姿 =
咲き始め
桜 御衣黄0e1a1e5


清白寺さんには 「ウコンサクラ(鬱金桜)」も咲いています
ウコンザクラ清白寺20220420IMGP8480 (2)

違いは?

もう一度 御衣黄を
御衣黄20220420IMGP8449 (2)

見比べてみないとどっちがどちらなのかわかりにくい・・です。

鬱金桜はフルーツ公園にも咲いています(名前のプレートがかかっています)
4月19日
ウコンザクラ0220419IMGP8407 (2)


4月22日 紅色が増していました。
ウコンザクラ0220422IMGP8511 (2)


フルーツ公園の八重桜
八重桜30330422IMGP8505 (2)

葉っぱは桜餅に使われるそうですね。おいしそう。

八重桜202200419IMGP8401 (2)

八重桜202200419IMGP8402 (2)


八重桜b0220422IMGP8512 (2)


清白寺さんに戻りましょう。
国宝「仏殿」
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花々も。
ボタン
ボタン20220420IMGP8437 (2)


シャクナゲ
シャクナゲ2022040IMGP8442 (2)


IMG_5064


あらもぐっているのは「ハナモグリ」・・正式には「ハナグリ」
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モミジ
モミジ20220420IMGP8454 (2)


オオカメノキ
オオカメノキ0220420IMGP8467 (2)


透かしてみる葉も素敵です
オオカメノキIMG_5058 (3)


この日 娘との買い物はいつも気になっていたパン屋さん。
古民家を「リノベーション=近年のはやり言葉ですね)して オープンした「行列のできるパン屋さん」です。
できてもう何年になるかかしら?
私は入ってみたいなぁと思いながら素通り、いつも駐車場がいっぱいなのは見ていました。

広い土間いっぱいに各種のパン!

都会にはおいしい焼き立てパン屋さんは山ほどあるのでしょうが、こっちではね。
店内ベーカリーも次々と閉鎖されています。
おいしいパン屋さん「モンマーロ」は甲州市に移転しちゃったし、

おいしくても早々は買えません。
それでも がんばれ「丸山パン」さん!
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店内は4人まで
店頭のパン職人さんです。
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店内撮影OK、値段表示もOKなのですって。

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不思議に似合うシャンデリア
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古民家は「旧家」なのでしょう。
玄関とは別に「式台つき」の入り口が見えました。
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お庭も
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気になる古民家でもありました。

=おまけ=

ウメもバラ科のサクラ属

我が家の梅・・もうこんなに実になっている。あっというまに過ぎている月日・・
梅0220413IMG_4802 (2)



 
 −−− take 記 −−−−

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2022年04月18日23:39花だより
昨日までの夏日から この「寒さ」
朝のラジオで「きょうは これからどんどん気温が下がっていくでしょう」
と 書いていたのは4月14日。

ほんとに寒さが戻ってきて しまったコートを引っ張り出して出かけていました。

そして その後ブログは更新されず・・
ぐずついたお天気が続いていますが あたりは新緑の色に変わっています。
そしてその中に咲く花々。

夫の従妹から
「ヤマシャクが咲いたよ」と電話が入りました。
ヤマシャクヤクの花は2,3日しか咲いていないので雨の中でも行ってみました(4月15日)
ヤマシャクヤク20220415IMGP8323 (3)

やはりすてきな佇まい。
ヤマシャク0220415IMGP8322 (2)


電話をくれた義従妹の亡き姉は 花づくりが大好きでいろいろな花を育て「見に来て!」と連絡をくれていました。
久しぶりの「ヤマシャクヤク」

「今年は踏みつけないように囲ったのがよかった」と、その妹。
(踏みつけていたんだ
妹のほうは果樹栽培一筋ですから。

シロバナヤマブキ
シロバナヤマブキキIMGP8325 (2)


あら イチゲ?
イチゲIMGP8331 (2)

「ヤエザキアズマイチゲ」・・だと グーグルレンズ。

また 別の方から
「キンラン、ギンランが咲き始めていますよ」とライン。
「すぐ 見てきます」
朝飯前の散歩がてら・・

やわらかい緑に変わっている万力公園へ
やさしい色MGP8443 (3)


キンラン、ギンラン・・昨年見た場所には咲いていない・・・

目を皿のようにしてみても ない。

それでも新緑の中の散歩は気持ちいいこと
新緑の中202204016IMGP8369 (2)

 
IMG_4891 (2)




IMGP8346 (2)


IMGP8344 (2)



どのあたりに咲いているのか ちゃんと聞いて出直そう・・

でも 思い切って男性二人組に訊いてみました。
「キンラン、ギンランが咲いているところをご存知ですか?」

「あぁ あっち」と 先に行って手招きしてくださっている。
もたもとと歩いて・・
キンラン!
キンラン20220416IMGP8372 (2)


キンランIMG_4897 (2)


訊いてみるものですね
ありがとうございました。
ギンランはわからなったので またの機会に・・

下ばかり見ていたら
なんの花びら?
IMG_4872 (2)


上をみたら「ウワミズザクラ」!!
IMG_4873 (2)

あらら もうブラシというより虫・・

「ウワミズザクラ」って
「ウワミズザクラ」に書いてあるように
「綺麗な花だがソメイヨシノのようなサクラの花のイメージとは程遠く、鑑賞のために人が集まることはほぼない」
「秋には紅、ピンク、黄色と様々に紅葉し、花の時季よりも人目を惹く」と・・秋も見ていなくっちゃ。

そういえば「おばあちゃんちの前山(めえやま)にも咲いていた 桜とは思えない「桜」が この
ウワミズザクラとフサザクラ(これはサクラの仲間とは違うか)だったなぁと懐かしく・・

花の季節がどんどん進み・・写真ばかり撮ってもブログアップに追いつかない。

「藍」のこと
「海を見たこと」・・など 予告ばかりして「お蔵入り」になりつつあります。

4月12日のことはここに記録しておこう。

4月12日は武田信玄公の命日。

「しんげんさん(信玄さん)」の祭りは各地でありますが
山梨市・黒戸奈神社の祭礼も「信玄さん」と呼ばれています。
「御神楽をみにいこう」と夫。
黒戸奈神社
御神楽黒戸奈神社IMGP8291 (2)


コロナ禍ですので そっと縮小しての祭りだそうです。
御神楽IMG_4770 (2)


夫が子どもだったころは 学校は休みで ここの氏子である親戚でご馳走をいただき
恵林寺の「信玄さん」まで みんなで行ったものだと懐かしながらのお神楽見物でした。
 神楽がこの地区に伝えられていることにも感動。

黒戸奈神社IMG_4774 (2)

ピーヒャララ 神楽もすんだところでアナウンス。
「え〜 コロナ禍ではありますが 五穀豊穣を祈念しての撒きものをいたします」と。
お餅投げ・・拾う人も少ないので私も拾い・・いっぱい拾ってしまった。
いIMG_4777 (2)

そういえば 以前に 「おばあちゃんち」からの帰り道に神楽の笛の音に誘われて寄ったことがあったっけ。
神楽は終わってしまったけれど「餅投げ」で 何かいいものを拾ったような・・
ブログ内検索・・記録は記憶を呼び戻す

http://blog.livedoor.jp/gospel_ogawa/archives/2009-04-13.html「2009年のブログ」

すごく懐かしいことばかり
「おばあちゃんちの桜」
「ワン君たち」・・プウ君の姿もありました。
そして黒戸奈神社での賑やかかな「餅投げ」風景。
私がうけとったのは「ベビースター」
夫は「煮干し」一袋!!


毎日の気温 甲府
https://weather.goo.ne.jp/past/638/20220400/


 
 −−− take 記 −−−−

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2022年04月11日23:32ピーチライン〜フルーツライン〜釈迦堂に
4月10日(日)朝
窓を開けたらお隣の梨の花、桃の花が朝日に輝いていました。
日の出0220410549IMG_4533 (2)


そうだ「盆地のお花見」をも一度してこよう。
富士山も見たいので ピーチライン〜フルーツライン〜そして釈迦堂遺跡博物館あたりまでぐるっと。

ピーチラインは両側が桃畑。
桃畑の間にできた道路にこの名前がつきました。
↓4月5日に撮ったものですが
南アルプス 大野IMG_4346 (2)


4月10日
ピーチラインから踏切を渡り 山の裾の小高い道路を走ります。

カンカーンカーン 踏切待ち。
電車を撮ってみようかしら。
カメラを出して、あれ連写ってどうするんだっけ?
・・来た来た
IMG_4536 (2)


特急電車だわ。
連写できないまま ゴーッと通り過ぎていく・・

IMG_4537 (2)

左端にちょこっと桃畑が見えています
このあたりは両側が桃畑なので電車の中からの「お花見」も注目されています。
※7時52分通過の上りの「あずさ」
ふむふむ(時刻表から)松本発6時30分のあずさ4号じゃ

富士山が見えるフルーツラインからの景色です。
う〜ん 盆地の向こうには霞がかってる・・・。
IMG_4554 (2)


フルーツライン20220410IMG_4566 (2)


桃畑IMG_4568 (2)

後ろを向けば こっちは青空。石垣もきれに見えます。
フルーツラインIMG_4538 (2)



このブログは画像の中でクリックしていただくと大きな画像になります。
このあたりの段々畑を見ていると 「あの方」が描きそうな気がします。
IMG_4551 (2)


散歩IMG_4546 (2)

あの白い花は?
近づいてみましょ
↓サクランボですね。
サクランボ02204100810IMG_4548 (2)


高い所にフルーツ公園の建物が見えます
IMG_4558


段々畑、桃畑。
桃畑IMG_4563 (2)


振り返ると 今来た道、フルーツラインが見えました。(オレンジ色を付けました)
IMG_4573 (3)


フルーツ公園の下を通り 一路 釈迦堂へ。
知っている道だけれどカーナビを入れてみました。
ここから18分(意外に近い)
あ、そう その道を行くのね、言われるままに進みました

はい到着。
県外ナンバーの車も多々。
釈迦堂遺跡博物館は裏の広場も「臨時駐車場」になっていました。
私は素通りして 実家の畑でパチリ
IMG_4579 (2)


IMG_4584 (2)


桃も各種花桃も菜の花も満開になっていました。
写真はいっぱい撮ったけれど 次!

上の道路から見渡しましょ。
見晴らしのいい道路ができています。
花見20220410朝IMG_4601 (2)


「名前のない展望台」という名前もついていない展望台
後ろの山、蜂城山〜南アルプス・聖岳・北岳〜ほったらかし温泉やフルーツ公園〜塩の山〜ぶどうの丘・天空の湯〜柏尾山など 見渡すことのできる展望台です。
桃IMG_4588 (2)


ここに来る前に、フルーツラインを降りて フルーツ公園下を通ってきたので「名前のない展望台」前を通ってきたのです。
↓名前のない展望台
名前のない展望台20220410IMG_4570 (2)


そして ここ。
東京から来たという方。
「きょうはどんな具合ですか?」と
「えっ? あ、景色の見え具合ですね。80点かしら。 桃は満開、南アルプスが霞んでいるので80点、あ、でも見えないときも多いので90点 いい時にお見えになりました」 
90点の景色です。
南アルプス20220412IMG_4597 (2)

「そこで買ってきた。300円也」
花桃IMGP8283 (2)


先日は南アルプスは見えたけれど 桃が咲ききっていなかったので あれも90点
いえいえ 点数なんてつけなければよかった。
「きれいね〜」という言葉が聞こえてきていたもの。

そうそう 前回に捜した「フラサバソウ」
何年か前に 見ていた珍しい雑草
ここにこんなに!!
フラサバソウ30330410IMG_4589 (3)


オオイヌノフグリに似ているな、と思っていました。
並んでいると はっきりと違いますね
フラサバソウ30330410IMG_4590 (2)


ひとめぐり。
マップでみました・
スクリーンショット 2022-04-10 12.15.33

30km、一時間ほどの「お出かけ」でした。

 
 −−− take 記 −−−−

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2022年04月07日12:30釈迦堂遺跡博物館あたりから
4月5日 雨上がりの明るい朝
ウチのまわりの桃の花は満開、桜もまだ咲いている、盆地がピンクに染まる時。
釈迦堂遺跡博物館あたりからながめてこよう。
きっと南アルプスも姿を現していることと。
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昨日の雨は 高い山では雪。南アルプスは真っ白、手前の櫛形山系にも雪が見えます。
南アルプス市20220405IMG_4330 (2)


カメラを右に。甲斐駒ヶ岳まで
あIMG_4292 (2)


あそこに雲の塊が。
あれは雲海として眺められることと。
あIMG_4287 (2)


桃・家・桃・家 
IMG_4299 (2)


標高差で 咲きあがってくるお花たち。

我が家のまわり(標高340m)では満開でも このあたり標高430m)では まだ咲き始めの桃の花もあります(品種にもよりますが)
あIMG_4289 (2)


これからが「見ごろ」かな?

向こうに見える濃い色は「花桃」 
あIMG_4288 (2)


実家の畑ににもちょっと寄り、パチリ。
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※大屋根は「釈迦堂遺跡博物館」です。

この様子を神奈川に住む義妹にラインで送ったら
義弟の用事もあるので
「すぐ行きます!」って。

先日、義弟と夫が農作業をしている間に 私と義妹は「観光」して 釈迦堂遺跡博物館にご案内。
あの時に「もうすぐ 盆地がピンクになる時が来る」と話していたのです。

一旦 戻って朝食を済ませ釈迦堂遺跡博物館の駐車場で待ち合わせ。
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雲が出て 北岳を隠し始めていました。
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↑11時ごろ
↓7時30分ごろ
IMG_4297 (2)


手前の桃の花が満開になるのも間近。

花桃は見ごろでした。
IMG_4326 (2)


この日は館内には入らずに 我が家に直行。
先導車は私です。
ちょっと遠回りをしてピーチライン経由で帰宅(運転中なので写真なし)

で 3月28日に義妹と見てきた
「釈迦堂遺跡博物館」、館内の様子です。
「企画展【Dogu360° -峡東の土偶-】」開催中。

↓釈迦堂遺跡博物館は釈迦堂PAに車を止めて歩いて入館することができます。
パーキング
釈迦堂遺跡博物館IMG_3881 (2)


と、このブログでは何回も登場している 我がふるさと「釈迦堂遺跡博物館」
今回も写真をいっぱい撮ってきたのですが ささっと。
リニューアルオープンして 展示方法が変わりました。
(と、これも何回も紹介しているかな?)
明るくショーケース入り
釈迦堂遺跡博物館IMG_3892 (3)


アイドル 「しゃかちゃん」「しゃっこちゃん」
釈迦堂遺跡博物館IMG_3897 (2)


おなじみ「水煙文土器」
釈迦堂遺跡博物館IMG_3925 (2)


縁に穴をつけている「何の穴か」諸説ありで楽しい
釈迦堂遺跡博物館IMG_3913 (2)


今はツイッターやフェイスブックでもいっぱい発信されている。
釈迦堂遺跡博物館IMG_3901 (2)


なんせ 国指定重要文化財5,599点もの保持館ですから。

2階のロビーに
釈迦堂遺跡博物館IMG_3890 (2)


和田峠(黒曜石産地)までの歩数ですって!
釈迦堂遺跡博物館IMG_3889 (2)

10万歩!! 昔の人はどこまでも歩く・・。

そして 一階の大きな垂れ幕に
釈迦堂遺跡博物館IMG_3929 (2)


よく見れば「井浦新さん」のサイン
釈迦堂遺跡博物館IMG_3928 (2)


『世界ふしぎ発見』の撮影で俳優の井浦新さんがいらしたときにしてもらったのでしょう。
釈迦堂遺跡博物館IMG_3927 (2)


こちらには「本仮屋ユイカさん」のサイン
釈迦堂遺跡博物館IMG_3851 (2)


「新美の巨人たち」の撮影の折りにもらったのでしょうね。
本仮屋ユイカさんファンの私としては
こんな足元への展示は「不満」
もうちょっと上にあげてほしい。
・・などと話しながら案内いたしました。
義妹よ笑うな。

 
 −−− take 記 −−−−

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2022年04月04日23:43南アルプス市へ行った日
4月1日の朝。
雨上がり。
隣の桃畑の花はほぼ満開
桃20220401IMG_4084 (2)


昨夜の雨は高い所では雪。
2022040107IMG_4079 (2)


↑↓京戸川扇状地方面、蜂城山(700mくらい)には雪はなし。
雪・雨を分けたのは標高900m位かな?

2022040107IMG_4082 (2)

ぐるり 
手前の山には雪はなく 奥の山々は真っ白
奥秩父20220401雪IMG_4089 (2)


この日 午後から所用で南アルプス市まで出かけました。

途中 車の中から見た富士山

背景の雲に注目
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真直ぐな白い雲。
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こんな雲見たことがないなぁ とカメラを向けながら一路南アルプス市へ。

何だかもの恐ろし気な木々・・柿の木かな?
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遠くの桃の花を撮りながら・・あんな「高い所」まで桃の花が咲きあがっている。
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あそこは リニアが姿を見せる場所・・と望遠で。
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用事を済ませてトンボ帰り。

「八ヶ岳」と「にせやつ(茅が岳)」
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雪があるのが八ヶ岳、右、雪がないのが茅が岳
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ここは右に船のような建物、 左にカラフルな家が見えてくるところ
右 何のお店かきいたような気がしますが忘れました
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左 カラフルな家。「塗り替え展示場」と看板が見えました。
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道路わきの桜を眺めながら帰宅
IMG_4146 (2)


ここで終わらないこのブログ。
「お蔵入り」になっていた 南アルプス市にあるふるさと伝承館に行ってきたときのことをここで書いておきましょ。

新聞記事で
『藍と綿が奏でる にきしごおりの暮らし』展を見た夫が「ちょっと行ってみよう」と。
やったね、私はかの地の木綿栽培のことを知りたい。(夫は藍に興味)
↓チラシ
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いIMG_4275 (2)


遠いね
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カーナビに入れておいても「不案内」です。

やっと到着
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「いらっしゃいませ看板」を見て
「あ、ここはラヴィちゃんもいるんだ!」と驚く私(入館無料にも)
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※ラヴィちゃん=土偶「子宝の女神 ラヴィ」

「検温」「消毒」「どこから来たか」 チェックで入館

夫は企画展にまっすぐと。
私は床面に注目。広〜い南アルプス市の航空写真です。
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わぁ 説明してくださる
このあたりの地学的歴史。「信玄堤〜水害との戦い〜」。
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私一人ではもったいない
「ちょっと待ってください。夫をよんできます」
川の流れを変えての洪水対策、その結果の地の利用。
ブラタモリより詳しい説明をお聞きしたり 夫は難しいことを質問していました。

私はあとで 気になっていることをお聞きしてスッキリとしてきました。
10年前の入院生活の中で隣のベッドにいた方(南アルプス市在住)から 昔のことを聞いていました。
特に 歌ってくださった「♪〜昔は一面がたばこと綿畑・・今は・・桑畑」的な内容に
「綿を作っていたのですか?」
「じゃあ 県立博物館にあるジオラマの綿畑はそちらの畑模様かもしれません(県立博物館で訊いた時には「わかりません」でした・・)」
その後 新聞などで ワタ栽培(復活?)のことが載っていましたが あの歌
「今じゃサクランボと桃だけれどね」と言いながら歌ってくださった (詩吟でならしたいいお声で)
学芸員さんが「これですか?」と資料をくださいました。

「西郡(にしごおり)盆歌」2番
♪〜ハァ〜 木綿たばこでならした里が  
  庭の先から 桑の海

産物の歴史がわかります。

いIMG_4276 (2)

 
いIMG_4276 (3)


あら まだ入り口。前に進めません
まだまだ続く 藍と綿と土偶

今宵はこのあたりで・・と言いながら
ひとつだけ
南アルプス市 名前の由来から
「南アルプスの麓に位置するこの地域が、地理的にイメージできること」などから
https://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/docs/1678.html

HPのこの写真
minamiarupusu


「南アルプス市からは南アルプスは見えないんですよ」って。
この写真は こっち側から撮ったものですね。
南アルプスがよく見える
南アルプス2efb4b92


ささ 送信

 
 −−− take 記 −−−−

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