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2016年06月19日23:48甲州 標高850mで・・
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いつもの ちょこっとウォッチング。
裏山のコアジサイが咲き始めたのが6月の初め・・
コアジサイ160602s-IMGP0986


コアジサイ160609s-IMGP1070


花びら(ガクですね・)がなく ほわほわ・小さめアジサイは山の中でかわいらしい。
ここでは、「コアジサイ」から始まって「ヤマアジサイ」、「ノリウツギ」そして「タマアジサイ」と続いて咲いていきます。
(※「ノリウツギ」はアジサイではありませんね。似ているものでつい

もう6月も半分以上が過ぎました。
きょうの裏山・・
コアジサイは花も咲き終わりこの姿↓
コアジサイ160619


そしてヤマアジサイが咲き始めていました↓
ヤマアジサイ160619


ヤマアジサイ160619


タマアジサイが咲くのはずっと先、7月終わりから8月、9月まで咲き続けます。
タマアジサイはピンポンのような蕾の状態が長く続き 咲き始めると花も長い間楽しめます(順繰りに咲いて、という意味です。それぞれの個体の花の命の長さは・・わかりません

↓マムシグサも小さいものは(草丈20cmくらい)はかわいらしいこと。
マムシグサ 小さい160609s-IMGP1102


4月から見続けていた「シロバナフデリンドウ」は花開くことなく種を飛ばしてしまったようです。
この花のことはまた改めて「観察日記」にでもしましょう・・

畑の脇に咲いているヤマオダマキは今が花盛り。

ヤマs-IMGP1317


ヤマオダマキ160609s-IMGP1144


ヤマオダマキ160609s-IMGP1146


5月に咲いていた青系のオダマキ類はもう種を飛ばしそう・
ヤマオダマキではないもの 種になる160609s-IMGP1147


↓この花、いつからこの地で咲くようになったのか 今までは見かけなかったもの。
アカバナユウゲショウ、いい名前です。
アカバナユウゲショウ160609s-IMGP1150


そして こちらも初見。・・今まで見たことがなかったゾ、黄色と黒のこのデザインはなかなかおしゃれ(?)
何?・・トンボ?アブ?
キバネツノトンボ1606s-IMGP1187

こんな細い葉先によくまあ止まれるものだ・・ちょっと待って!横顔も撮りたい。
パチリ。
キバネツノトンボ1606s-IMGP1184


ちゃんと待っていてくれた、意外にいいとこあるじゃん・・と。
これは・・・これはみさと64さんのブログで見たことがある。
トンボのようでトンボでない・・って。名前が出てこない・・
あ〜あ、
苦労(?)して判明「キバネツノトンボ」
「トンボと名前がついているけれど「カゲロウの仲間」だそうです。

チョウたちも・・・

ムシトリナデシコにはさまざまが「虫」がやってきて・・
チョウは「とられない」
蜜だけもらってサヨウナラかな?
↓ウラギンヒョウモンか(こうして名前をいれていくのは どうも得手ではないので「か」をつけたりして逃げるtake
ち チョウ160602DSCかラギンヒョウモンか00456
ち チョウ160602DSC00459


飛んでいってしまうチョウ、遠巻きからの撮影で「見た!」の証拠写真を・・。
ち チョウs-IMGP1154

おほほ わざわざピンボケ 「モンンシロチョウ」まで載せることはないでしょ(と、自分でも思います)
あ、ちゃんと写っているものもあった

ち チョウ160609s-IMGP1155


すぐ飛んで行ってしまう・・ モンキチョウ
 チョウ160609IMGP1167


よく見れば写っています。シワシワ羽にも見える「スジグロシロチョウ」
ち、スジグロシロチョウか160602DSC00469


先日来 みてきたチョウたちもここでアップしておきましょ。
↓・・これは「ミヤマチャバネセセリか「後翅の模様、二つ目が大きいもの・・
チ ミヤマチャバネセセリ 2つ目大IMGP0776


ゴボウの葉の上に「ヒメウラジャノメ」
09IMGP1123




あら 何かいる
ち チョウ クジャクチョウ160609ss-IMGP1191


思いっきり拡大画像処理。
「クジャクチョウ」でした〜。
ち チョウ クジャクチョウ160609IMGP1191


あ、ミスジチョウがいる
ち ミスジチョウs160619IMGP1289

拡大・・「
ち ミスジチョウ160619IMGP1289


証拠写真ばかりで・・
記録記録・・と開き直る私。

ヤーコンの植え付け作業時に来たのは「キタテハ」か。(※ヤーコンの植え付け植え付け・・5/22)
チョウ キタテハか160522IMGP0830


チョウ キタテハかIMGP0836

あの時は土がカラカラに乾いていましたっけ。キタテハは水やりをしたその水分を求めてやってきたみたい。
水〜!!


あの時期に見た・・
初めて見たこのチョウ・・「サトキマダラヒカゲ」
ち ジャノメ サトキマダラヒカゲかIMGP0551


・・・
きょうは ツマグロヒョウモンや ナミアゲハ「黒いチョウ」 なども見かけましたが写真なし。
あ〜あ、のままで更新!

いやいや・・
調べたけれどわからない「この木なんの木」

畑の隅っこに「昔から生えていた」というこの木(・・道路拡幅工事で畑が削られて目立ってきた)

花・・雄花と雌花でしょうかしら(5/12の様子)

なんのき160512IMGP0380

実(6/19)
なんのきs-IMGP1132

「雑木(ざつぼく)だ」という義母。背の低い名前の知らない気は全部「雑木」
木の様子
なんのきs-IMGP1125


どなたか 教えていただけましたら 幸いです。

それでは
おやすみなさい
−−− take 記 −−−−

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2016年06月10日23:24信州 松本クラフトフェア・松本空港
PermalinkComments(0)TrackBack(0)信州 
楽しく過ごした松本でのことをブログに載せるのが遅くなってしまいました。前回の松本行きはブログにアップできないまま「お蔵入り」・・さ、 今回はがんばって記録しておきましょ。
がんばる、というのは 今回のテーマは「松本クラフトフェア」と「松本空港見学」。。写真を撮りすぎてどうしたもんじゃろ、どれにしよう。

さて 孫Yくんを連れての「松本クラフトフェア」
「あがたの森公園」の緑の中
s-IMG_0758


孫はなぜか「おわんまつり」と言います・・
確かにね、いいお椀、器がいっぱい。

↓いいなぁ これ
s-IMG_0759

s-IMG_0760

岩手県からの出展だそうです。

娘から
「あそこに出すには厳しい審査があるみたい」とは きいていましたが遠くからの出展もあるのですねえ。

あれもこれも
「いいなぁ これ」ばかりです。
わたくし的にみると ここはまるで作家さん達の「個展会場」
ちょっと 台所での普段使いにはできません(あくまでも我が家の場合)

↓いいでしょ?
s-IMG_0763


s-IMG_0762

若い女性二人で「これにする?」と話していました。
カフェでも開きたいような二人、いや お友達の結婚祝いかな?
木の器はお手入れが大変、すぐ変質してしまいそう・・なんて見ていたのですが 先日のかつぬま朝市で「メイフラワーズ」さんから
「表面には安全なしかりとした塗料が塗られていて、熱いものを入れても、洗っても大丈夫」とお聞きして あぁこれもきっとそうだったんだと 今にして思うのです。

「いいなぁ」を続けます。
竹製品
s-IMG_0822


これがいい

↓ここまで緻密になるともはや「竹製品」とひとくちに言えません。
竹s-IMG_0820

作り手は↓
竹s-IMG_0826


さて ここで撮影のこと。
「写真を撮っていいですか?」と・・快諾はしていただけますが
ほんとは 買いたい、買ってほしい・・の 心の中が複雑です。
※ランチは食べているので「いいですか?」と聞きやすい・・

で、何を言いたいかと言うと
お店によっては 「撮影はご遠慮ください」(撮影はできないので「 
撮影はご遠慮ください」ここをクリック。のステッカーが貼られているところもありました。

「撮影OK]のステッカーもないかなぁ・・
あ、でも「いいですか?」「いいですよ」から会話も始まることもあるしね。

「いいですか?」
「にっこり」
小さな木彫・・なんともかわいい。
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s-IMG_0792

s-IMG_0794

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s-IMG_0791

↓ これ一枚はがんばって撮りました。 緑を取り込めるよう 身を低くして 自分で「きれいに撮れている」とほめたものです。
クマさん何を思っているのかしら
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う、ここで誌面、じゃない画面を使ってしまうと次にいけない。

次!
やはり勝沼出身となるとこの「ぶどうの蔓」から作られた作品が目に飛び込んできました。
「ヤマブドウの蔓からバッグ」か・・。こんなふうに編みあげることができるんですねえ

s-IMG_0811
s-IMG_0812


からくりおもちゃ
「Yくん どれがいい?」・・(買ってあげられるお値段)
s-IMG_0814


バナナの箱のふたを開けると・・お猿さんの手が!
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小判には? あなたの手には?・・何が出てくるかおたのしみ。
じいじは↓これがいい、と。ゴリラの動きがおもしろい。かっこいい(動いているとピンボケ写真しか撮れない私)
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ここで買っておけばよかったのだけれど まだ見始め・・他を見てから、とお店を離れ

↓「カラクリ玩具」
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↓見て〜。ハンバーグをひっくり返すカラクリおもちゃ
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↓親鳥が雛に順番に餌をあげる・・これもいいね。「お値段もいい(買えない)
s-IMG_0834


↓いっぱいあるね、おもしろいね
カラクリ玩具s-IMG_0839


ふと「木の歯車工房」さんを思い浮べてしまいます。
ご家族のために作られているあの歯車仕掛けの「おもちゃ」・・あの作品にはとても「お値段」はつけることはできないでしょう。(ものすごいお値段だとは想像できますが)

次!
わぁ〜 動物たち。個性的な!
木と布からの作品ですって
s-IMG_0785

s-IMG_0787

奥で見ているのは・・
s-IMG_0789


*****
何か食べる?
パン!
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「じゃこコッペ」ほおばるYくん。しぶい選択でした(字は読めないけれど直観か。じゃこ好きなのですY)
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もう眠い?
あとから来たママと合流したけれど 前日に見逃していた方の作品も見ることができずに帰宅・・。

出店作家一覧表


途中 ちょっと回り道してね!
キッセイ文化ホール前の並木道を通って白雲木が咲いているか見てみたい。
松本s-IMG_0862

白雲木の花はもう咲き終わったみたい・・
松本城は車の中からパチリ。
松本城s-IMG_0869

何を撮っているのかしら?
s-IMG_0755

すぐ近く・・娘たちが立ち退いた所はもう更地になっている・・・ 復元されるというお堀の中になるのかな?
s-IMG_0757


あれれ こんなに長いブログになってしまった・・
第二日目の「松本空港見学」はまた改めて・・
この辺でアップしておきましょ。
おやすみなさい。


***ここへ 続けます***
5/30(月)松本にて
天気予報では雨。
Yくんと一緒にどこへ行こう。
「俺(じいじ)の行くところ雨なし」と豪語する晴れ男。
それでも・・松本空港で飛行機を見るか、と お外遊びを警戒するじいじ。

私にとっても 初めての飛行場見学!

いざ 出発!
「あ、飛行場入り口を通り過ぎてしまった。駐車場から送迎デッキまでも時間がかかるというのに これじゃあ 飛行機が着いてしまう」と焦るじいじ。

でもね。
松本空港は小さな空港で 駐車場の前がもう空港建物!
s-IMG_0932


大丈夫!間に合った!!・・はず。
でも 飛行機到着の雰囲気は全くなく どこもかしこもがら〜んとしていました。

s-IMG_0907


ネットで見てあわてて出かけたものの 発着時刻が違う・・(再建策・・あれれ この時刻表は8月のものじゃん)

飛行機が到着するまでは 時間がたっぷり。近隣のどこかに行こうかともおもいましたが この中をゆっくりと見学。
Yくんは 目を輝かせてあちらこちらへと走り行きます。

「アルクマくんだ!」(長野県PRキャラクターだそうです)
s-IMG_0926



そこは?

松本IMG_0936



松本s-IMG_0941


ジオラマでした。
ジオラマs-IMG_0928


「Yの新しいおうちはどこ?」
松本s-IMG_0944


そして送迎デッキにて
松本空港に発着する飛行機の見本がありました。
機体の色が全10種
s-IMG_0912


う〜ん うまく撮れない
s-IMG_0902


機体の色は
空港に着く前に 何色の飛行機がくるか「当てっこ」をしていました。
Yくんは「青」 じいじは「ピンク」私は「ゴールド」

結果
到着した飛行機は「シルバー」でした!!
到着s-IMG_0948


到着s-IMG_0955


到着して また出発までの時間を ここでず〜っとみている私たち。
↓買ってもらったモデルセットを片手に 説明を聞くYくん。
s-IMG_0952


もうすぐ3歳・・この歳の集中力、記憶力ってすごいなぁ〜、と感じました。
じいじの長〜い説明をじっと 聞き 質問しなおすYくん。
「飛行機のおなかってどこ?」
「トウジョウ(搭乗)は終わったの?」
「もう あの車はお仕事終わったの?」etc.
・・質問するということは ちゃんと聞いていたんだ。

Yくん
「あっ、明るくなったよ」
滑走路に灯りがつきました。
あっちへ飛んでいくんだ、と思ってしまった私。
違うんですね。
じいじ
「あの車に押してもらって あそこのオレンジの線まで行って Uターンして・・」
あれれ 私が思っていた方向とは違う方へ飛んでいきました〜
出発s-IMG_0970


松本s-IMG_0906


福岡から来て 札幌へ向かって行ったのでした〜。
機体の色のことhこちらで・・

ささ もうお昼。おなかすいたね。帰りましょ。


−−− take 記 −−−−

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2016年06月07日18:23かつぬま朝市 2016年6月
PermalinkComments(2)TrackBack(0)勝沼朝市 | くわがったん
「かつぬま朝市 ノーレイン伝説」健在!

NHK「関東甲信地方は梅雨入りしたもよう」と。
朝まで降っていた雨も開催時間にはピタッと止みました。

↓こんな水たまりも・・いっぱい降ったんだ。
車から降りて足が水たまりの中へ!なんてことのないように 水たまりを避けて 誘導してくれました。

s-IMG_0981


↓前夜の天気予報では 朝市開催中は雨
天気予報ではIMG_1088

(しつこく取りおく わたし)


朝市の晴れ男(会長さん)は・・・
「朝市が始まる9時には上がらせます」って言い放ってたみたい。
かつぬま朝市 開催情報から。
で、今回も「やったぜ!の このドヤ顔(・・の 写真はありません。行き会わなかった)

今回は 久しぶりにゆっくりと「かつぬま朝市」を楽しんできました。

先日 松本クラフトフェアに行ってきたばかりのせいか なんだか手作り品に目が行きます〜
※松本のことは また後ほど アップしましょ・・遅れ遅れのブログですが 朝市は業務上(?)速攻


焼き物や 木の器↓

焼き物 IMG_0984



s-IMG_0986



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s-IMG_1054

↑↓木の器は「メイフラワーズ」さんの作品。
県産ヒノキを使っているのですって。
手に取ると「軽い!」そして手にやさしい・・↓
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こういう素材を生かした 木の食器は 色ががさごそなったりしそうなイメージでしたが お話を伺って納得。
表面には安全なしかりとした「塗料」が塗られているそうです。熱いものを入れても、洗っても大丈夫だといいうことです。
ここでまた松本クラフトフェアを思い出しました。
木の器の前で若き二人の女性(勝手な想像・・カフェを開く準備?結婚祝い?)
「これでいいかな?」と 話し合っていました。
「木の器はもたないような・・」と老婆心の私でしたが きっとあの器も メイフラワーズさんの器とおなじような加工がなされていたのでしょう、きっと。。

かわいらしい小物たち
s-IMG_1043
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「ほうきと笊は私が作りました」って

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手作り
早川製菓さんの和菓子はもう完売
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「今、追加で取りに行っています」って。

こちらは「豆の哲学」・・内田豆腐店さん
ゆばMG_1029

「豆乳 どうぞ!」って
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s-IMG_1030


・・・こちらは気になっていた「ワン様ニャン様用」・・・
無添加・・・シカ肉・・
s-IMG_1015


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!!ここは 朝市の頼もしい助っ人 Hさんのお店です。駐車場で誘導してくれているやさしい巨体(!失礼!)は目立ちます〜。
何でも狩猟免許を取られて シカの駆除 それを生かしてのジャーキー作りを始められたそうです。
頼もしいありがたい存在です。
それになんとも可愛らしい奥様を射止めらて・・ま、美女と何とかのご夫婦。
しばし お話をうかがい 写真を(あ、惜しい、Hさんは行っちゃった)
義弟のワン君にプレゼントしましょ。シカ肉ジャーキー。

隣の弟の店で義妹と話していると・・・あっちから目に飛び込んできたのは「くわがったん」!
「ちょっと写真をとらせてもらいに行ってくるね」

「すみません そのクワガタ、手だけ写させてください}
s-IMG_1022


「あ〜、これ くわがったんのお店のサービス。シャトルバスで来たお客様へのお買い上げサービスがこれだったの」
けん坊くんのパパさんが描いたんだ。
(※けん坊君=小学生・立体切り絵の達人。今回は「雨」なので紙作品はお休み。↓ ↓「かつぬま朝市で迷子にならないTシャツ」や小物を販売していました ・・イラスト・クワガタはパパさんの作品だったのかぁ。 絵心あるじゃん・・上から目線で)
s-IMG_0989



・・と、また義妹の元へ、その義妹
「シャトルバスでいらしたということは 遠くからのお客様かしら」
あ、そうか、義妹よ、「レポーターにはあなたが適任」

もう一度「取材」
「かつぬま朝市 たま〜のレポーターですが どちらから来られたのですか?」
「小平(東京都小平市)から・・私も取材です。 こんな記事書いています」って。イラストレーターさん。↓
s-IMG_1023


「写真撮っていいですか?ブログに載せていいですか?」って もひとつ聞くのを忘れていた 「何と言う本なのか」・・ツメが甘い、take.

取材風景
s-IMG_1024


Hさんのかわいらしい奥様 取材され中。
あら すてきな ヘアーバンド(というのかな)
藍染めで ・・こんなの欲しいな。
(と、売り物の手ぬぐいで作ってよ・・と)
藍染s-IMG_1020

Hさんが写っているのも ありました。ポールの向こう、義妹と談笑中。弟も・・写っている。
「お姉ちゃん(私のこと) お世話になったSさんのお孫さん。俺のフェイスブック見て遠くから来てくれた」って。うれしそう。 
談笑-IMG_1013


人さまのお顔は めったに写さなかったブログですが 今回は別です〜↓
もう露地ものの桃!!! 写真を 
s-IMG_1048

甘い、おいしい!
s-IMG_1049


静岡県から峠を越えての 金龍丸さん
あs-IMG_1027


今回はこれをお買い上げ〜
s-IMG_1028


そうそう・・今回はゆっくりしていた分 「お買い上げ」もそれなりに・・
そして「衝動買い」も!!
↓「石」を買いました。メノウと水晶入りの石!!
石160605s-IMG_0994

先日 「中央構造線博物館」の石なんか観てきたのの影響か、買ってきました「石」を1
もともとは この石を割ったもの
石160605s-IMG_1000


飾り台付き、お値段はナイショです。夫にも内緒です。
いやいや 重かったこと。寝室の出窓に飾ったけれど・・くくく 夫め いつ気が付くだろう。
※余談ですが 山梨県は宝石産業の県でもあります。友などは旦那様のボーナスが出たらB級品のダイヤの指輪を「ナイショ」で買ってきたなどと・・気が付かないのよね、残念なことに・・とも

そして この石。
ネット交流のあるKさんに 見ていただきました。
Kさんの言葉

「面白い石を入手されましたね。
この石は晶洞(しょうどう)と呼ばれるもので、マグマが冷却した時に揮発成分が閉じ込められてできた空洞です。
そんな空洞には、数百度の熱水に溶けていたSiO2(珪酸)が壁面から結晶し(晶出し)て、水晶の柱が育ちます。
周りから中央のメノウの部分に向かって延びている透明な柱が水晶(石英)で、中央の乳白色の部分は最後になって熱水から沈殿したメノウ(隠微晶質の珪酸)です。」


などなど ・・
いつも ありがとうございます。そういわれるとなんだか特別な「石」に見えてきます。
光の当たり方できれいなんです。

で、この重い石は帰るまで預かってもらい
「忘れていかないでくださいよ」と念を押されても 忘れっぽい私。

あちこち見て歩き いつもの「今井さん」の古道具・・今回も素敵な古道具、素敵な奥様・・
花器が前面に出されていました
s-IMG_1058


s-IMG_1059


あれもこれも 売約済みです。
「でも 忘れて帰っちゃう人もいるんですよ」って・
!!私!!
あわてて「石」を取りに行き 車へ運んでおきました。

ささ 

今井さんの所で、「木の歯車工房」さんを発見!
「きょうは 作品の展示はないんですか?」
と、
「先月はハチドリが飛ぶのをもって来たんですけれど」とスマホの動画を見せてくれました。
「きょうは娘が歌うので…」
えっ? 
じゃじゃ〜ん。
「高校生アーティスト 本日ライブデビュー!」ですって。

s-IMG_1064


山上ゆず樹さん
澄んだ通る声そしてかわいらしい声です。
「作り出すことが好きなのはパパ似ですか?」
パパさんニッコリ。
「娘はとても言葉を大事にしています。思いを言葉でどう表現していくか・・」

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ふふふ パパさんがファン第一号かしら
あら ワン君も

「ウワ〜ン 癒される〜」
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ライブを終え
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パチパチパチ!!
と、そこへ 
「あら どうしてここに?」
「あ、先生!!!」
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高校の先生に遭遇って・・ 驚くのは ゆず樹さんの高校は盆地の外!遠いのです。
パパ繋がりで ここかつぬま朝市でのデビューになったのです。
「先生こそどうしてここに?」
「私の実家は塩山(甲州市)なのよ、ちょっと 朝市を覗きに来たの」
わっ、わっ!!
先生と生徒、楽しそうな会話です。
「進路希望に・・」とかね。(これも楽しそうでしたもの)

パパさんもママさんも挨拶するタイミングを待っていました〜。

ここで終わらないきょうのブログ。
「畑の厄介者」が変身して売られていました。
これって「アカザの杖」↓
s-IMG_0993

ここへ来客、再訪者!!
「えらい評判がいいから この木の名前は?」

ここに書いておいたよ〜、と連携プレーよろしく隣のお店からメモ!

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そして畑の厄介者が・・「つちころび」さんの これ↓
野草茶は「ナズナ」「カキドオシ」「カラスノエンドウ」「スギナ」etc.
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↓ワークショップのお知らせ
s-IMG_1010

野草で遊ぶなんていいな。

まあ いろいろあるかつぬま朝市。
早朝の雨の中を準備してくださった会長さん方のおかげで楽しむことができる・・と、感謝の言葉もここに書いておこうっと。

以上 かつぬま朝市2016年6月の一風景。



−−− take 記 −−−−

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2016年05月31日23:43甲州 野の花ウォッチング
PermalinkComments(0)TrackBack(0)植物 
裏山でササバギンランが「復活」していました!(5/26)

ササバギンラン160526s-IMGP0910


「復活」というのは この何年かは姿を見せてくれなかったもので・・
ささやかな野の花ではありますが 山の斜面に白く咲く姿は通る人の心を引くらしく 花が開くと掘ってもっていかれていたのです。


ササバギンランをブログ内検索すると
2008年のブログにも
「防護しておいたので復活して7株」とありましたが 咲いたとたんに3株に減っていましたっけ。その後 その株も咲いたばかりで消え・・しばらくは花の姿はなかったのです。
今年は飛んだ種が育ったのでしょうか・・注目していたものです。

↓5/15 ササバギンランらしい株に赤い印をつけておきました(画像で)
ササバギンランかな160515s-IMGP0524


↓5/26 やったね この株も含めて3株が咲いています。
ササバギンラン160526s-IMGP0917



※キンランやギンランはともに移植は困難、バクテリアとの共存関係があって移植すればバクテリアが死んでしまい ランも枯れてしまうんだそうです。
やはり「野に置け・・」ですね。

咲いても持っていかれませんように・・・。

そして もうひとつ・・こちらは「復活」とも違うのでしょうが 久しぶりにシロバナフデリンドウの芽がたくさん出ていました。
白い花の姿を見たのはかつて 一回だけ。その後は蕾は見たものの咲いた状態は見ていなかった年が一回・・
両方ともここ裏山のウォッチング場所では1株だけだったのです。
今年はなんと30株以上!!! 
が・・花の咲くのを期待していましたが残念にもこの道に工事用の車が入ってつぶされてしまったようで 残されたのはたったの3株
それでも 咲いてくれることに期待しましょ。

シロバナフデリンドウ160519IMGP0747


小さな小さな花ですので見逃さないよう小石を置き チェックしやすいようにしてきました。
1,2,3・・3株です〜
シロバナフデリンドウ160519 3株IMGP0753


↓ここ。踏みつぶさないようウォッチング。
シロバナフデリンドウが咲くところ1605MGP0330

シロバナフデリンドウについては また咲いた時に・・

毎年咲いていた サラシナショウマも消えて久しく・・。
↓こんな花(この大株が咲いたとたんに抜かれてしまった!!)
サラシナショウマ071008


↓それでも 小さな株が並んできているので きっとまた花が咲くことでしょう。きっと・・。
記録、サラシナショウマ
サラシナショウマ160505s-IMGP0141


あぁ〜
・・消えたお花の話題はまだあるのです。
振り返ってゴールデンウィーク中の前山(めえやま)ウォッチング。

「ヤマエンゴサク」は見当たりませんでした。
ちょっと前までは群落、いっぱい咲いていた「ヤマエンゴサク」なのですが昨年は1株だけしか見当たらずに・・今年はゼロ。ここにゼロの記録をしておきましょ。

※これもブログ内検索。
ヤマエンゴサクは2010年時点で
「昨年はいっぱい咲いていたのに今年はあまり咲いていません」
そして 2013年に「今年はこれ1本」と記されています。
↓ヤマエンゴサク画像(2008年撮影)
ヤマエンゴサク2008年d3079d0e

また復活してこないかな。

ヤマエンゴサクの隣には
「山梨には数少なく咲く」という レンプクソウ(ゴリンバナ)が咲きます。
今年もいっぱい咲いていました。
ゴリンカ160429s-IMGP0037

これも小さな小さな花です。
5個の花がかたまって咲くのでゴリンバナ(五輪花)とも呼ばれているのですって。サイコロの一面に茎がある・・という感じです。

消えていく花あり やってくる花あり・・
石垣のジャーマンアイリス、どこからやってきたのかしらこの色合い。
石垣に160519s-IMGP0761

畑の中の これも・・
こんなところにs-IMGP0764


歓迎して増やしましょ。

こんな場所に咲くクリンソウたち。

こんなところに160515s-IMGP0526


真上からパチリ。

クリンソウ160515s-IMGP0542


この側溝を上にいくと ホソバノキリンソウが咲いています。コンンクリートの隙間で大株となって・・
ガールボウズキ160526s-IMGP0918


ガールボウズキ160526s-IMGP0919


ホソバノキリンソウ・・義母の言う「ガールボオズキ」です。
この葉の裏に小さな穴をあけ、中身をしごき出して ホオズキみたいに鳴らす・・
カエル(ギャール→ガール)が鳴くような音を出す・・(と、私はまだ鳴らせません)

あら、「オトコガールボオズキ」(キリンソウ)はどこに咲いているんだっけ。
不思議な名前?
ガール・・「蛙」ですから

−−− take 記 −−−−

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2016年05月27日23:00甲州 勝沼にて
PermalinkComments(0)TrackBack(0)あれやこれや 
あちらこちらからバラの香りが漂ってくる季節・・・。
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娘と古屋絵菜さんの絵の展覧会観てランチ、それにハーブ庭園のバラを楽しんできました。
バラはあとにして・・
まずは古屋絵菜さんの絵のことを・・。
このブログで、度々登場してきましたが 、、
今回は
勝沼ぶどうの丘での企画展です。
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第一展示室
第二展示室k


上の2枚は
勝沼ぶどうの丘からお借りしました。
↓今は懐かしい感の大河ドラマ・・絵菜さんの作品がこのドラマのタイトルバックの一部に採用されていたのです。
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ランチは 勝沼「つぐら舎」さんで。
「つぐら舎」さんは 川口園さんの長屋門にあります。

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看板は 「つぐら舎 まち案内&Cafe」 
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私はハンバーグランチ、(これにスープとサラダがついていました)娘はワンプレートのパンケーキセット。
↓勝沼らしく(勝沼はブドウとワインのまち) 箸置きはぶどうの蔓!
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古き物もここかしこにあしらわれて・・
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落ち着いた空間でいただきました。
ランチを終え
敷地内のブドウのトンネルをくぐって行くと・・そこは勝沼ワインバレーが見渡すことができる場所。
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シャンモリワイン、メルシャンワイン、シャトレーゼワインなどが見えます。...
山の方 奥に見えるのは日川(にっかわ)にかかる新祝橋、昔の橋 祝橋も(私には)見えます
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ここは私が娘を「まち案内」
↓甲州トイレ(公衆トイレ)困ったときにはどうぞ、ですって。
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*川口園さんを出て ワインバレー坂道は「マロニエ通り」(花はベニバナトチノキ)だよ。
*私がこの道を通って中学校に通っていたころは このへんは みなぶどう畑だった・・こんな風に作られてから 「ワインバレー」とか「マロニエ通り」と名前がつけれれたみたいだけれど「知る人ぞ知る」か、あまり耳にしないね。
などと言いながら・・

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↓「かつぬま朝市」が開かれるのはあの場所。
手前には用水路が見えます、この用水路と朝市会場の高低差はかなりのものですが この写真では分かりにくいですねぇ。
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坂は下らずに国道へ戻ります。
国道に面したブドウ園「中央園」さんの 古木、ぶどうの木を見せていただきました。
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ブドウの木は生産のため どんどん新しい木に切り替えられるので 「古木」は珍しいものなのですって。
勝沼町の指定文化財になった昭和53年時ですでに樹齢80年・・あれから38年、もう120歳に近い、かなりのお歳です。
このブドウをしぼったのがワイン「甲龍」
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作業をしてらした奥様に名乗りました
「私、妹さんの○○さんと同い年の○○です。お久しぶりです」と。
「あら〜 ○○ちゃんなの?」・・あれから50年も経っている・・。
思い出話をし・・
「お母さんはね○○で○○・・だったのよ」とずいぶんのほめ言葉
娘よ聞いたかい
「あはは そうなんですかって・・」とは!

ま、
ハーブ庭園のバラを観て帰りましょ。
昨年のブログと同じようですのがせっかく撮ったものでアップ!

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不思議な色
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ハニーディジョン
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ネーミング、「ステンレススティール」とは!
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ありがとう
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ハーブ庭園 
テラスでソフトクリームでも食べて帰りましょ。
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アヒルさんの泳ぎを眺めながら
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ラベンダーミックスソフトクリームをいただきました。食べていないで見・せ・て!
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−−− take 記 −−−−

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2016年05月18日23:30甲州 「バードカービング展」・・・五月晴れの日に・・・
PermalinkComments(0)TrackBack(0)博物館 | あれやこれや
この上もなく良い天気だった5月12日(木)のことです。
空はすっきりと晴れ上がり視界がぐ〜んと広がって視力が良くなったような朝。
南アルプスも姿を現しています。
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雪はどのくらい残っているかしら。北岳を望遠で!
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まだら模様の雪・・あの雪が消えるとまわりと同じ青い山になります〜。

対面のフルーツ公園↓
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あっち側からは富士山が見えます。いいお天気、きっと富士山も姿をあらわしていることでしょう。

夫を送りついでの富士山見物ちょこっとあっち側に行ってみましょ。
発車

フルーツ公園展望広場から↓
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富士の雪だって そりゃ少なくなるゎ、もう5月・・

さ、家に戻って洗濯物を干して 義母の畑へ・・
フキを取り ルバーブを取り 草を取り ついでに裏山のお花チェック(これは後程まとめてアップしましょ)

午後には、早く帰ってきた夫を迎えついでの甲府行き。

元気に忙しく盆地を行ったり来たりの一日でした・・

甲府行き・・
夫が「NHKで紹介していた、バードカービング展を観たい。確か甲府市立図書館だって」と。
市立図書館到着
 ↓窓に張り紙が 「ここでいいんだ」
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こんな写真しか撮っていない・・

「庭に飛来する 身近な野鳥の木彫り バードカービング作品展」5月10日(火)〜15日(日)

恐る恐る
「写真を撮っていいですか?」
「ブログにアップしてもいいですか?」
どちらもOK!

ちょっと舞い上がっての写真撮り・・
お〜「ハヤブサ」
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あぁ こういう鳥なのかとゆっくりと「観察」できます。
・・ここにいるみたい、本物が・・
そう、まるで本物!!
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わぁ〜、触れば柔らかそうな羽根!

↓「こんな風に彫り・・」と説明してくださいました。 
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これを彫りあげて彩色する・・気が遠くなる作業です〜。


夫が大好きなフクロウ
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あ、「アメリカワシミミズク」・・ミニチュアサイズですか。
作者・吉沢礼三さんの作品。

この方はバードカービングの世界大会で受賞されていらっしゃる↓

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モズ
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モズって獰猛な怖いイメージばかりだったけれど 我が家の庭で雛がかえりかわいい姿を観てからは 私はすっかりモズのファンになりました。

まだ見たことのない「ビンズイ」
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せっかくのバードカービング展・・
もっときれいに撮れればいいのにこのカメラ!
カメラのせいにしてはいけませんね。先日「専門家」の甥っ子に もっときれいに写るよう設定していって、なんて言う私に「ここをこうして、それからここ・・」チンプンカンプン
「あの・・元通りでいいよ」

明るい場所なら きれいです〜
帰り道・・
県立博物館にて・・もう4時半過ぎだというのにこの明るさ。
緑がまぶしいこと。
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県立博物館では 今「武田二十四将展」開催中。
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その導入部。ここは撮影OKの場所です。
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あ、もう結果発表だ
「TKD24総選挙」・・どこぞのパクリ的総選挙
武田二十四将「あなたなら だれを選ぶ?」と家臣60名がノミネートされていたものです。
↓ やっぱりね 一等賞は「山本菅助(勘助」」!
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ふむふむその後に続いている・・大河ドラマの影響かしら?
ここでは こんな映像も流していました。
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あら 昔の大河「武田信玄」(中井貴一主演)もBSで再放送しているんだ。中村七之助さんがまだ小さかったっけ。

二十四将展
中の展示物は信州からの「お借りもの」多かったこと!
詳しくはこちら。山梨県立博物館 開館10周年記念特別展をどうぞ。


追記
・・この日の朝・・いえ せっかくだから前日の夕焼けから
どうにも不気味な夕焼け
青空と黒雲も混ざっています
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夕焼け160511s-IMGP0251


一夜明けての明るい朝。あちこちでキラリンキラリンとひとしずく・・
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そして義母の畑では・・
クリンソウが咲き始め
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あっちの隅っここっちの隅っこに どこから来たのか いろりろな「オダマキ」が・・
ほら こんなに違う花
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あ、これは「昔からの ヤマオダマキ」・・(と 義母から教わった)
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ここでは 今が花盛り「アヤメ」!(これはお隣の畑です)s-IMGP0435


長いようであっと言う間の一日だったような・・・


−−− take 記 −−−−

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2016年05月14日23:38信州 大鹿村へ
PermalinkComments(0)TrackBack(0)信州 | 博物館
遅れ遅れのこのブログ。
ようやく5月に・・
5月3日、「野の花の会」の研修旅行、いえ、親睦バス旅行で「大鹿村歌舞伎」見物に行ってきました。
江戸時代から、300年も演じられてきたそうです。

観光目的ではない地元のもの・・予約席などはなく 朝8時からの整理券発行・山梨市から3時間をかけての行程なので、私たちは「立ち席覚悟」、もしかしたら 垣間見ることもできないかもしれないことも前提に出発です。午前7時!途中休み休み行って現地到着は10時半ごろだったか・・。

開演は正午。
さて・・まずは大鹿歌舞伎、大盛況の様子を先に。↓
大鹿村IMG_0621


新緑の中での歌舞伎見物です。

私の見物席?
会のメンバーはそれぞれに自分が観たい場所を確保。私は立ち席の真正面2列目で携帯いすで見物。(後ろは樹、一人が歩くことができる分だけの空間)
開始まで 1時間半ほどありましたので 周りをきょときょと。
整理券は一人10人分までのござ席、座布団持参ですって。
↓まだ ござ席が見えます。 
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あ、上の窓から様子をうかがっている・・緊張しているかな?
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神社の鳥居・・木造り。
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スタッフの皆さまが談笑されていた・・
「すみません、その背中の歌舞伎模様を撮らせてください」

「背中だけでいいってよ〜」
いえ、あの、すみません・・パチリ。
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中学生の黒子さんたちは「熊本支援の募金活動」中
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ここは絶対に協力しなくっちゃ! 
「ありがとうございます!」
って 渡された かわいい姉さま人形・・かわいらしく丁寧につくられていること!↓
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ゆるキャラたちもやってきました。
六方を踏んで大サービスしてくれました。大鹿景清どの。
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おっとっとっと。頭が重いでしょ。

あ、鹿だ!お名前は大鹿景清くん・・かわいい。(鹿は義母の畑では厄介者だけれど ここでは別)
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みんな思い思いの場所で。↓

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カメラマンたちはこの場所か。
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お弁当を食べたりおしゃべりしながら開演を待ちます。

始まりました!
まずは 中学生から「大鹿歌舞伎について」

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村長さんのごあいさつ。
「中学生が全部言ってくれたので・・」 やんややんや!
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おまちかね!
上演外題は『仮名手本忠臣蔵 一力茶屋』の段です。
これは有名な段ですので わかりやすい・・(ほっ!)
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しっかりとした発声・所作で(上から目線かな?) 聞こえてくる下座音楽も義太夫(と言うのかしら)も いい音、いい声・・。

歌舞伎座では見られない「おひねり」が飛びます。
ここぞとばかりの場面では たくさんの「おひねり」が・・!!
前もって「おひねりの投げ方」のレクチャーもありましたよ。おひねり用の紙も用意されていました。
『直球は止めてください」って。

ほら↓
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大鹿村の歌舞伎については
大鹿村のHP大鹿歌舞伎のこともご覧ください。

出かける前にチェックした大鹿村のことごと・・。この神社から歩いて5分ぐらいのところに 「ろくべん館」と「中央構造線博物館」があると知りそちらにも行ってきました。
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「ろくべん館」という 博物館には 昔、歌舞伎見物をするときのお弁当箱が展示されているという・・見てみたい。歌舞伎見物に持っていった「六段式のお弁当箱」・・お弁当を食べながら楽しく見物していたそうな。
中村勘三郎さんが生前 語ってらっしゃった 歌舞伎鑑賞のことを思い出します。
「生徒さんに『シーッ!!』って注意してくれるけれど 歌舞伎は本来お弁当つつきながら楽しむもの、そんな見物であってもいいのだけれど・・」って。

で その「ろくべん館」・・↓
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いい感じの外観・・中へ入ると 早速に↓
↓「ろくべん弁当」
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いいなぁ こんなお弁当を持っての歌舞伎見物。ん?誰が料理するのかしら 自分で作るのなら大変。きっと御大尽さまが・・なんという感想じゃ。

六段だけでなく七段もあるお弁当箱・・

その他にも興味深い展示物がいっぱい。
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これは↓発明品、ゼンマイ仕掛けのハエ取り器ですって!!!
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2階には歌舞伎衣装も展示されていたそうですが 集合時間がせまっていたので見てこれなかった・・残念。

この「ろくべん館」の手前に「中央構造線博物館」が建てられています。
先にこちらに立ち寄った私。

「中央構造線とは、茨城県から熊本県まで、日本列島を東西に走る大断層です」と。
熊本の地震で この大断層のことは取り沙汰されていましたので かすかに知るところなのですが・・

「中央構造線の上の建てられた」・・とも。
庭に線が引かれています。

中央構造線s-IMG_0607


この線上から左は「西南日本内帯」、南は「西南日本外帯」・・・ですって。
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(※実際の中央構造線はこの博物館と奥のろくべん館の間にある、と書かれていました)
そして その先の山を眺めると・・
説明板
中央構造線 鞍部IMG_0596

山の方・・・
1その先s-IMG_0600


望遠
2その先s-IMG_0601


ふ〜む。(わかっていないことがバレバレ)

ここ、前庭には「大鹿村の河原で取れた石がゴロゴロ展示されています。
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その説明板
説明1IMG_0592


石・・泥質メランジェ
大鹿 泥質メランジェ160503IMG_0553


ふ〜ン
せっかくのも 私には猫に小判?
小さい時に集めた「鉢巻石」や「おむすび石」範囲で終わっている私の石知識・・ほほほ

驚いたのはこの地では良質な塩がとれるとのこと!
大昔は海だった!!!!って ここの説明はしっかりと受けとめてきました。
「そうか・・ヒマラヤと同じね」と友は言う。
ヒマラヤ塩・・は聞いたことがあるけれど・・あそこも海だったの?と聞く私に友はあきれ顔・・・・有名な話だって。
 
この大鹿村・・山梨から行くには南アルプスがそびえていますので 一旦塩尻まで行き南下します。三角形の二辺を行く感じでしょうか(水色のライン)
リニアの軌道計画では 南アルプスをぶち抜き一気に通り抜ける・・ふ〜。

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高速道路を松川インターで下り大鹿村までの道は、集落のない山道が続きます。
すり合いしながらの一車線の道に この先に歌舞伎を演じる村が存在するのかと心配になるくらい・・・。
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この山間の地に 歌舞伎・・どんな心意気で続けられてきたのでしょう。
落人部落というわけでもないらしい。
もっと 知りたいとおもうのですが このあたりでブログ更新、アップ!

−−− take 記 −−−−

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2016年05月04日23:30山陽へ 2 岡山
PermalinkComments(0)TrackBack(0)博物館 
本日は 5月4日(水) ゴールデンウィーク真っ只中。
暑い日でした。甲府の最高気温は30度・・夏ですね、これじゃあ。
それでも新緑はまぶしく 吹く風もさわやかで心地よいこと。
昨日は長野県大鹿村の歌舞伎を観てきました。
それでも このブログはまだまだ4月のこと。

前回のブログの続きをしたためておきましょ。

姫路〜岡山へ。
岡山駅・・駅前に桃太郎さんご一行がいたはず(何十年も前の記憶が甦り、銅像をさがしました・・)
↓あれ?お猿さんの上の鳥がリアル
ん?キジ以外に鳥なんておともしていないはず・・
桃太郎さんのお伴は7

↓ははは ハトでした。
桃太郎 ハトIMG_9966


おっと、しょっぱなから こんなこと書いていると岡山泊のブログが長くなります。

岡山後楽園散策から始めた岡山です・

広〜い!
(後楽園球場の何倍?・・と 思う私。(岡山後楽園は13万屐別4万坪) 後楽園球場は4万6755屐Αε豕ドームではありませんが 今ここまでチェックしただけでアップ)
1後楽園s-IMG_9994



こMG_0005


お殿様が見たようにみていきましょうか。
いや やっぱり私の目しかない
↓屋根に張り巡らされているのは?
こs-IMG_0016

ガイドさん
「鳥が抜いてしまうので鳥よけです」って
巣作りにはちょうどいい素材ですものね。

あら結婚式?ここには結婚式場もあるのですって。
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遠巻きにパチリ。おめでとうございます。

水の流れも美しく


こs-IMG_0001

こs-IMG_0081

↓「八つ橋」・・(「生八つ橋」を初めて見ました〜
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こs-IMG_0075



こs-IMG_0085


ちょっと上から眺めて・・
こs-IMG_0062


田んぼ(今はレンゲ)から茶畑
蓮華茶畑s-IMG_0068



こs-IMG_0069

東屋の屋根上にも備前焼 ズームイン、あらニワトリ。・・?
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 屋根の上にかぶせてあるもの(なんというのか忘れてしましました・・備前焼ですって。)

お殿様が「あの石を庭にほしい」と言ったのかどうか・・
巨大な石が運び込まれ 池のほとりを飾っていました。
「大立石」・・花崗岩を九十数個に割って運び元の形に組み上げたものですって!↓
大立石s-IMG_0027

その説明
大立石s-IMG_0028

「裏へまわれば 楔の跡が見えます」って ガイドさん。
廻ってみました↓大立石s-IMG_0032

凄いですね。
いつかTVでやっていました。石屋さんって「石のメ」が見えるとか、・・適切な場所に楔を打てばそこから割れていく・・と。
お殿様が「あれがほしい」と言うことは 文化や技術の発達に貢献しているものだなぁ・・と あらためて感じていた私。

****岡山駅から電車に乗ってで瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地だという「鷲羽山」へ向かって出発。

宿泊先のホテルからも瀬戸内海、瀬戸大橋が一望できるそうですが やはり 鷲羽山山頂から見た方がいい、とホテルの方。
山登りは不得意な私ですが 標高たったの133m? それなら健脚組に混ざって出発です(それまでは足弱組の一員でしたが)
展望台駐車場まではタクシーで。(タクシーなら一般車両より もう少し高い所まで入っていくことができました)
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海だ!!
ついつい望遠にして こんなものを撮りたくなります。
わs-IMG_0149

こんな光景、めったに見られない・・海なし県人。
わ



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「私は写真を撮りながらゆっくり行くから 先に行ってて」と

途中で会った方に「屋島はどのあたりですか?見えますか?」と私。
わざわざ 見えるところまで連れていってくださいました(逆戻り)


ビジターセンターでみんなと合流。
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私は斜面恐怖症・・この先は無理だわ。
こんな場所では 海まで転落しそうな気分に陥るし・・
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あ、こんな場所でも 「ど根性」・・↓植物が生えています
わs-IMG_0175

おっと こんな所で写真なんか撮ってはいられない。

山頂まで120m!もう少しです。


「お〜い!」・・みんなはもう着いて手を振っている。
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よし、もう少し。
眼前に急な石段(石段とも言えない・急な石積み・・・私には無理!)


と,みんな下りてきました。
「もうここまで来たの。早いわね〜」
ほっ、私もここで帰りましょ(不甲斐ないこと!)

この辺りは「夕陽百選」の地でもあるそうです。
が こんなに全曇天では 太陽は厚い雲の向こう・・夕焼け見物はあきらめましょ。

ホテルの「天空の湯」・・屋上露天風呂を楽しみ、出口でビールか冷茶のサービスを・・
!!係りの方の叫び声!
「早く来て!!夕陽が沈む!!!」

「わ〜〜きれい。カメラを取ってきます」
「間に合わないっって!!」
「部屋からでも見えるかも〜」

いや部屋からはダメ。
舞い戻りパチリ。太陽が沈んでいきます
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夕焼けはこれから始まり
部屋に戻って眺めるとこちらの空まで真っ赤に染まってきていました〜
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やったね、ありがとう夕焼けさん。

ホテルの夕食は 次から次へと運ばれてきて この女子会・・誰も完食した人はいませんでした。
あ〜、もったいない。
前夜のように 好きなものを選んだ方がいいみたい・・私たち。
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鯛のあら煮がおいしかった・・これを代表者に選んでは失礼かな? 
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・・・ここで 2日目は終わり、あとは倉敷へ。

長くなるけれど 書いてしまいましょ。
倉敷。

倉敷散策には充分の時間が取れなくて残念。
もう帰らなければなりませんでした。

第一の目的「大原美術館」へ。
あらら 美術館が・・・
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お飾りされているのは 
↓の説明によると マスキングテープの会社との「コラボ」・・か。
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アートはわからん。
なのに美術館へ?

手荷物を預かってもらいました。
美術館って ゆっくり鑑賞できるようにと 大体コインロッカーがあることを近年になって知りました。
こちらでは手荷物預かり所。
受け取るときに 係りの上品な(!)年配者(失礼か)に
「気に入った作品はありましたか?」と尋ねられました・・
「あのう・・私、アートはわかりません。ただ 玄関に飾りたいかリビングに飾りたいか的に見るだけで・・ あ、ただ こちらに来てみてよかった。
高校の美術の教科書で見た作品ばかりずらりと・・こちらで撮って教科書を作ったのかしら?
それに 画家「児島虎次郎さん」・・この方については何も知らなかったので ご自身の絵も素敵だし ヨーロッパで絵画を集める確かな目、描いたばかりの絵も蒐集されている(お宝になる前!ということです)・・素晴らしい方がいらしてこの美術館ができたのですね」と ・・語ってしまった私。
ご婦人、にっこりと
「ありがとうございます。そう見ていただいて・・なんとかかんとか・・」きゃ!


大原美術館
素敵で素晴らしい 美術館でした。
↓HPより
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大原美術館 本館 分館 工芸・東洋館 児島虎次郎記念館・・もう少し時間が欲しかった。

あ、この絵↓
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フレデリック 「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」

扉の上の壁に掲げられている左右に巨大な絵でした(上の絵、合計7枚が左右に並べられている)
左には恐ろしい躯・・苦しみから 右へ行くと明るく美しい世界、神の御心で見事に復活していく様が描かれていました。中央には大きな二重の虹・・・。
ん? ここでまたまた ある方のブログが脳裏に浮かんできました。
二重の虹がかかるのをよく見ると 「主虹」と「副虹」では色の順番が逆・・とか。
フレデリック様も本当の二重の虹をご覧にならなかったのか ご存じなかったのか・・

名画を前に こういう突っ込みを入れながらの鑑賞ではねぇ・・
失礼いたしました。

倉敷・・もう少し散策したかったな。
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楽しい旅行も終わり。
いろいろな場所でいろいろな方と出会い その土地ならではのお話しもきけました。
あんなことこんなこと ブログに残しておきたいけれど長く長くなります。心にとめておきましょ。
ふ〜、思い出しながら楽しみながら書いたこのブログ。

さて!



−−− take 記 −−−−

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2016年04月29日23:17山陽へ 1 姫路
PermalinkComments(0)TrackBack(0)博物館 | あれやこれや
4月も残りわずか…ゴールデンウィークに突入する前に…ブログアップしておきましょ。
○○女子会で姫路〜倉敷方面に行ってきました。
(と、途中保存しているまにゴールデンウィークに突入!!)

4月17日(日) 山梨発姫路城へ

この橋を渡って行くと・・
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美しい姫路城(望遠)が!
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・・・ここで想うのは「熊本城」・・
4月14日に起こった大地震で 熊本城の石垣、屋根の瓦が崩れ落ちていくのをTVで見てきたばかりの旅でした。
なんとも悲しい現実・・・・被災された方々への想い、遠い親戚の心配など脳裏をよぎります。

・・姫路城  入城
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あれ、門の紋は・・(失礼!)
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豊臣家の紋?
(ここで大河ドラマ『黒田官兵衛』を思い出す私。
官兵衛があまりにも簡単に秀吉に「姫路のお城をお使いください」と言っていたっけ)
・・
この姫路城の歴史は元弘3年(1333年)赤松則村が京に兵をすすめる途中、姫山に砦を築いたことから始まったそうです。
・・以来、城主は変わり・・歴史も変わり、修理も重ね保存。昨年の大天守保存修理工事完了!に至るわけですね。
私のイメージ、お殿様は池田家の感。

中に入ると歴代の家紋が入った鬼瓦が見られました。
(このことは後程・・)
 
ささ・・
いや、「いざ入城!」

TVドラマでは お城から抜け出すのはああいう所から・・・。 (どうしても時代劇を見る目)
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右に行けば「お菊の井戸」!
でも まずは天守閣へ。
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お城で 目が行くのは やはり石垣ですね(ですね、か)
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使われている石も臼を使ったものや 

↓こんなものまで・・石棺、ですって!!
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これやら↓
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↓これ
石棺s-IMG_9863


「古墳よりお城が大事だったのでしょう」と職員の方
(閉門間近なので 職員さんが後ろから・・ ま、このことも後程・・)

話は戻して・・。

天守閣に上がりましょ。

急な階段は覚悟していました。
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あと少し!
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ふ〜っ、がんばったね。
途中 見たもの
↓「武者隠し」・・上の枠の中の窓は外へ向かって、下の小さな枠は城内の敵に向かって・・隠れている武者。
武者隠しs-IMG_9827


武具掛け・・ぞろりと鉄砲、槍の備えがあった・・
武器s-IMG_9829


ジオラマ
ジs-IMG_9753

全景がわかりやすいこと。

天守閣からの眺め
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景色を楽しんでいられるのは平和なこの時代。
「お城」は戦さのために造られたもの・・


ん?隣に見える鬼瓦・・またも 紋に目が行く

「五三の桐」に「アゲハチョウ」
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「オモダカ」に「アゲハチョウ」
オモダケにチョウIMG_9757


それぞれに修繕した時代が違うのかしら?

天守閣の中には 発掘された 瓦・ 鬼瓦も展示されていました。
「アゲハチョウ」!
お瓦s-IMG_9764


池田家の紋所ですって。
昔々 能登半島を旅した時に 能登の突端近く(だったような)
「平家の落人屋敷・時国家」に行きました。
あの家の門に これと同じアゲハチョウの紋があったことを思い出していました。
池田家も 平家つながり・・?


池田氏・・・揚羽蝶
武家家伝
ちょこっと読んでみたけれどよくわかりません。先に行きます。

アゲハチョウ繋がりで・・
↓こんな説明文を読みました。
お菊むしIMG_9901


おぉ 「お菊虫」!
みさと64さんのブログで興味深く拝見していました。
ジャコウアゲハがなにゆえ「お菊虫」と呼ばれるのか。
拡大↓
お菊むし拡大IMG_9901


そうか!
あの怪談話は江戸が舞台だったと思っていました。
ん??・・番町皿屋敷??・・播州皿屋敷・・??
あらら 知りませんでした。「いちま〜い にま〜い」のお話は いろいろあるのですね〜。
詳しくはWik からどうぞで、次!

朝に山梨を出て お昼ご飯は新幹線の中で食べ・・姫路に着いたらまっしぐらに姫路城へ行きました。
「もしかしたら整理券発行で満員?}の危惧もあったのですが そこはネット社会「本日は整理券なしで入城できる」と。
「いい日に来ましたね。午後はこんなに青空がひろがっているけれど、朝から風、雨ともに強くて荒れ天候、出足がにぶっていたのですよ」ですって!!
確かに 新幹線で西に向かう私たちはどこかで 東に移動する風雨を見ていました。山梨は雨だったそうです。
たまには 青空に恵まれなくっちゃ!この女子会。昨年の歌舞伎見物も雨、今年の韮崎行きも雨、そういえば金沢旅行も初日は雨だった・・・。

あ、話がそれた。

午後一番に入城しても ゆっくり見物していたら もう閉門の時刻。
後ろから「閉門5時」のカードを掲げたお姉さん職員さんが迫ってきました。
足の弱い友には その後ろからきた男性職員さんが「急がなくてもいいですよ」・・と。
と、ついでに 先の石棺の話をしていただいたり「本当にくり抜いてある石」で・・
とか シートが掛けてある箇所のことを質問すると
「三年かけてひとまわり修理します。三年でまた次の修理。そうやって技術をつなげていきます」って
お〜、なんだか感激。

↓「閉門で〜す」に追い越されながら
閉門s-IMG_9871


「あわてないでいいですよ」との優しい職員さんから
石棺のこと、修繕を重ねながら技術を継いでいくことなどのお話をうかがいながら
↓閉門
閉門s-IMG_9879


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夕飯までには時間があるので 姫路城が一望できるとの「イーグレひめじ」の屋上で休みましょ。

一望s-IMG_9907

一望s-IMG_9909


ちょっと望遠
一望s-IMG_9910


ここで お城の見方。
南向きの姫路城を南からだけ見るのではなく 四方からその姿をみるのがよい・・と、夕食後に乗ったタクシーの運転手さんからお聞きしました。
真正面の姫路城の写真はあまり使われていないはず・・と。
確かに真正面から見ていた私たちは
「なんだか不安定?ちょっと違うイメージだ」と話していたところでした。
あ、撮ってある、ちょっと西側からの写真。

白鷺城IMG_9881

確かにこっちから見た方がお城っぽい・・
↓の南側から撮ったものと比べると 白鷺城と呼ばれる所以に大納得。屋根の反り具合など白鷺が舞っているよう・・。
姫路城MG_9695


この運転手さん
「今なら ライトアップされた『さかさ姫路城』が見られますよ。廻っていきますか?」と
↓これです。

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↑スクロールしなければ全景が見えないので小さく入れました。↓とおなじものです。

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お城の周りをぐるりと廻って・・
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※夕食
「あなごづくし」をいただきました。
と〜ってもおいししかった。(え〜と、画像を小さくして羅列表示・・ってどうやるのかしら。えい、このまま一挙公開)
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「柊(ひいらぎ)さんでした〜。
柊さんIMG_9920


ささ 次の日は 岡山。後楽園〜鷲羽山泊です〜。
4月も残りわずか…ゴールデンウィークに突入する前に…ブログアップしておきましょ。
○○女子会で姫路〜倉敷方面に行ってきました。
(と、途中保存しているまにゴールデンウィークに突入!!)



−−− take 記 −−−−

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2016年04月26日23:18甲州 南部町たけのこ祭り・市川三郷町ぼたんの花まつり
PermalinkComments(0)TrackBack(0)あれやこれや 
「南部(町)のたけのこまつりに行ってみよう」と夫。
確かに私は「新鮮なタケノコが欲しい!」と叫んではいたけれど その前日にタケノコをいただいて下処理してあるので 「目的」は達していた・・。

でも「おまつり」は別物なので「ま、いいか。出かけてみましょう」(夫の目的は別にもあると うすうす感じてたけれどそのことについてはあとで・・)

「南部町」までは富士川沿いに下り約50kmか・・遠いなぁ。

4/24(日)
新緑を楽しみながら意外に早く着きました。

国道沿いに ↓ これが立ちわかりやすい会場でした
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あ、このモニュメントは おまつり用だけではない、「道の駅 とみざわ」のものでした。そういえば 以前にここを通った時に気になっていた「道の駅」でした。

I入口MG_0287


タケノコの販売だけではなく 大規模な「おまつり」でした。
様々なお店、ステージでは太鼓・ダンスなど披露されているし あちらこちらに気を取られ・・・ 写真を撮っていない!

主役のタケノコは会場ではこんなセットで売られていました↓
NHK20160422V1-1


↑の写真はNHKの週末おすすめガイドからお借りしました。この番組を見て「行ってみよう」になった次第です。

私は こんなにたくさんのタケノコは不要なので 駐車場の端っこで売っていたバラ売りで1本だけ買ってきました (どこでも統一料金ですって) ↓
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タケノコの写真はこれ一枚。


広い会場内の出店。食べ物屋さんや 山菜から日用品まで様々な売店が並んでいました。

↓竹籠はお手の物・・竹林がいっぱいですもの。
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↓夫はこれを買いました。 
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↓ ここはチェーンソーアート。チェーンソーを使って木彫り像の製作中でした。

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クマさん達。なんだかかわいい。
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お店の前でペッパー君が大サービス・・あれれ お疲れかダウンしてしまったって。
ペッパーくんダウン中s-IMG_0255


ステージでは・・・・・ いよいよ・・・
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TVの戦隊もの「動物戦隊ジュウオウジャー」のショーが始まりました
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ははは・・
夫が「たけのこまつり」に来たかった理由は このショーを見たかったのだと推察。
車中
「タケノコはあるのに わざわざ (たけのこまつり)行くのは まさか ジュウオウジャーを見に行くのではないでしょうね。Yくんのために動画を撮ってこようかなんて考えて」・・
笑って答えませんでしたが
「図星でしょ」

・・そう、3月にYくんを預かる予定だった日に 甲府の文化ホールでこういう戦隊もののショーがあると聞いて この爺々、
「Yくんと行く約束をしたので 前売り券を買っておいてくれ」・・と。
結局 Yくんの都合でその日は山梨には 来られなかったので前売り券を買っておかなくてよかったのですが・・
※(私がグズグズと買っておかなかった理由は・・甲府公演は もうすでに終わった番組「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のショーだし、それに「握手会は別料金」などという設定を聞いて 私はグズグズとしていたのです)

あ、ヒーロー達の登場シーンを静止画で撮っていない。私も一生懸命 動画で撮っていました

もうお昼・・・買っておいたお弁当を食べて 帰りましょ。
1パック200円の「たけのこご飯」を買っておいたのは大正解!お昼時には売り切れていました。
「おいしい。このお値段で元がとれるのかしら・・」
プラスして汁物を、と並んだのですが
豚汁に並んだ夫の列は目前で「完売」だと。
私が並んだ「たけのこうどん」を 仲良く食べました。

帰るのかと思いきや 先のNHKさんの「週末おすすめガイド」で見た
歌舞伎文化公園のボタンをを見てから・・と。
行ってきました。
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ここ市川三郷町は 初代市川團十郎生誕の地だそうで それにちなんで歌舞伎公園が作られたそうです。
市川家の石碑?モニュメントの除幕式には幼い新之助くん(現 海老蔵さん)が出席したことをこのモニュメントをデザインされた方から聞いていましたっけ。

2000株ほどのボタンを植えたのは 市川家のの替紋 にちなんで植えられたものだそうです。
※定紋は三升(みます・・四角が三個重なったあれ)で替紋が杏葉牡丹ですって。

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ボタンを観て 民俗資料館を観て・・じいじは公園をチェック中。
「今度 Yをここに連れてこよう。日陰もあるし 水もあるし ちょうどいいすべり台や ソリ遊びができるお山もある・・

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↓あの「お城」の中で食事もできたはず(おいしいお蕎麦屋さんがあったので何回か行きました。あるとき 洋食レストランに変わってしまってそれ以来行っていなかった、私たち)
「お城」型「ふるさと会館」の入館とは別に入ることができるんだっけ?とチェック。
・・結果、OK、食事のみの入口別ルートあり。

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なんだか 孫Yくんのためのお出かけ下見のような 今回の「おまつり」参加、でした〜。

<ここで おまけ>
「南部町」について・・歴史的なことです。
あの有名な「南部藩」のルーツはこの地にあるそうです。
↓Wikからコピペ。
「奥州南部氏の始祖、南部三郎光行は、清和源氏義光流(甲斐源氏)の系譜に連なる、加賀美二郎遠光の三男とされ、甲斐巨摩郡富士川西岸の南部郷を領し南部三郎を名乗った・が、父の官途信濃守から信濃三郎とも称された」
・・・

富士川に沿って 南下。
もうちょっと行ったら静岡県です〜。
ダウンロード


もうちょっと行って海を見てきたい感強し。

山梨から静岡に抜ける道は (わたし的には)3ルート。
富士山の東側を通って山中湖〜御殿場に抜ける、
富士山の西側を通って本栖湖〜富士宮に抜ける
富士川沿いに 静岡へ・・

そういえば この富士川沿いルートは 以前に台風一過の時に通ってその水の多さにドキドキしていましたっけ・・
これ↓
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今回は川原も見えした〜↓
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新緑がまぶしく

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あちこちのクスノキにはアオスジアゲハが舞っていました。撮れない・・
↓あそこ
アオスジアゲハ160244IMG_0418

思いっきり拡大↑↓
アオスジアゲハ切り160424IMG_0418


クロアゲハも・・撮れない。
クロアゲハIMG_0360


思いっきり拡大↑↓
クロアゲハ切り取りIMG_0360


がんばって狙ったので、ま、証拠写真、記録として・・

おやすみなさい。


−−− take 記 −−−−

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