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2018年07月17日23:42暑い!!
PermalinkComments(0) 植物 | 生き物
朝〜!
11朝201807155時11分あs-IMGP8944


夏至からこっち 日の出が随分遅くなりました。7/15 5時11分

ラジオ、テレビから「きょうも暑くなるでしょう」と。
はい、毎日暑いこと!

義母から
「赤いジャガイモは私が掘るので 虫よけネットを張ってほしい」と。
赤いジャガイモは少しだけの栽培ですが95歳に掘らせるわけにはいきません。

「熱中症」になったら大変。畑作業は朝のうちにと夫と二人で出かけました。
ちょちょい(?)と掘って(ふ〜!)
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↑全部で黄色いコンテナに二つ強。
赤いジャガイモ


かわいい芋を見つけてパチリ(黒ポチは私がつけました)
赤いジャガイモs-IMGP6013


虫よけネットを張る場所は・・
以前のブログ
「義母は時間をみては草取りしますのできれいなものです」
と、書いたのですが驚きの「草だらけ」↓
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あれから雨も降り いい調子に大きくなったのでしょう。
雨降りや高温で義母も草取りをできなかった・・。
※7/2の姿↓
2018.7.02

↑この時には地下で芽を出すのを虎視眈々と狙っていたのでしょう。
手前 落花生場には まだ草は生えていません。きっと植え付けた時に草取りをしたからなのでしょうね。
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↑↓ジャガイモを掘った次の日にはパイプを立てて

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そしてまた次の朝にネットを張って 取りあえず一つだけ完成。
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昨年はこのネットの中でチョウが舞って舞って・・苗を仕立てるときにもう卵が産みつけられていたとしか考えられない。
今年は虫よけ完全防備で苗を育てている義母です。

落花生の花が咲きました。
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この花が次の日にはしおれ 3日目には「子房柄」が伸び始め地中にもぐって「落花生」をつけるのですって。
もうちょっと耕して表面をやわらかくしておかなければいけないみたい。
そして根元に「土寄せ」して「追肥」も・・テキストより。
ふふふ おいしい落花生ができますように。
※落花生だけは私の管理下にあります。

暑い!
連日の暑さにも私は
「こんなの序の口、前に40℃越えもあったもの」と言いながらも「暑い暑い!!」そして思い出しています、22004年の夏。
暑かった。
山梨 炎暑極点沸騰0407DSC00283


あの時には熊谷と「暑さ日本一」を競っていたような。
その後 四万十川あたりが「暑さ日本一」をとったっけ。
ネット検索・・「歴代最高気温」
山梨 暑さ 2018-07-15

あれれ 山梨の順位はずいぶん後退していますねぇ・・。
どうぞどうぞ 一番も二番も何番でもお譲りいたします。

この暑さで
「桃が進んでしまって」と はねだし桃(出荷できない桃)」が親戚からどんどこやってきます。

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もったいない話です。
摘蕾ーー摘花ー摘果ーー袋掛けをしながらまた摘果ーー、それに消毒、草取り、反射シート張り、と手をかけて育てた「選ばれし桃」(200倍以上の競争率とか)が最後の最後に「はねだし桃」では・・。
隣の畑の隅っこには落果してそのままにしてあった桃たちが片づけられていました。
・・・・・
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あs-IMGP5935


桃を作っていいない友も私も
「いいところだけ使ってジャムやシャーベットにしたいくらい」と・・
忙しすぎでそんなことやってはいられないのでしょう、きっと。
私は 届けてくれる従妹に申し出ました(従弟の奥さんに)
「私がジャムにしておくから・・」と。
あ、今年はジャム(実は桃ジャムは甘くて人気がないのです。我が家も)ではなくて砂糖を使わずに塩少々とレモン適度に入れたものを冷凍しました。
半解凍で牛乳を入れて混ぜれば おいしいシャーベット!(砂糖不使用でも油断禁物、フルーツ摂取を減らすように指導を受けている私、体重がね)

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暑いから?こんなに近づいても気がつかないヤマバト。
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あ、フユナの種を食べるのに夢中だったのか
ヤマバト


暑いから?
蜘蛛の巣にかかってしまったトンボ
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大丈夫、飛んでいきました。
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久しぶりに見た虹・・
かすかな虹・・でも 私には「はっきりと」見えました〜!!
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 −−− take 記 −−−−

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2018年07月10日23:35古代蓮の里へ
PermalinkComments(2) 植物 | 生き物
「野の花の会」で埼玉県行田市にある「古代蓮の里」に行ってきました。
7/5(木)のことです。

古代蓮、と聞くとすぐ「大賀ハス」を連想し 移植したものかしらと思っていたのですが違いました。

上記HPより↓
古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。
地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。


約2000年もの間 地中深く眠っていた蓮の実が静かに目覚めた、とは深いロマンを感じますねぇ。

公園の面積は、東京ドームの3個分、14ヘクタール、とのこと。
どちらにしてもピンとこないのですが「広〜い」公園でした。

しとしとと降る雨の中の古代ハス見物です。

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ハス18070510時13分IMG_3262



ハチも来ていました
ハチがIMG_3274


葉は超撥水加工
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↑TVで水切れの良い「超撥水加工」の傘が話題になっていましたので つい。
↓睡蓮の葉は濡れていますね
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公園には古代ハスだけではなくいろいろな種類のハスが咲いていました。

↓「甲斐姫」ですって。名前の由来を知りたいところです。山梨県人としては。
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これも美しい「輪王蓮」
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古代蓮池には約10万株の行田蓮(ぎょうだはす)、
世界の蓮園には41種類、約2万株が見られるというのですものカメラも忙しい・・。

花の種類は ↓ にリンクを貼っておきます。
「HP 42種類のハス」

蓮池の向こうに展望台が見えますね↓
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展望台からは蓮池の全容と田んぼアートが眺められるとのこと。
行ってみました。
まずは1階展示室で「ハス」についてお勉強。
古代蓮の発見から世界の蓮文化まで・・おもしろかったこと。

興味津々・・、古代蓮ふれあいシアター、古代蓮観察コーナー 花蓮のレプリカ展示 蓮の文化誌コーナーなどなど。

ハスの花って
「三日間、咲いたり閉じたり繰り返して、四日目に花びらを落す」
のですって!

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↓巨大スクリーンでもその様子を映し出してくれていました
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へえ、そうなんだ。私が撮ってきたものは・・何日目の花だったのかしら。

そして 美しい花のレプリカの廊下
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夫「おっ、仲間由紀恵の花がある」・・
ん?ん? なに、どれ?
「西光寺白蓮」↓
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あ、朝ドラ「花子とアン」でね、仲間由紀恵さんが演じたのが「白蓮」・・ふ。

お勉強しましょ 「世界の蓮の文化誌」
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世界の蓮の文化誌IIMG_3226


そうですね。蓮はやはり仏様に深くつながりますね。

私は「食べること」を考えていました。
あるある↓「蓮を食べる」
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蓮についていろいろお勉強させてもらいましたが 気になっていたひとつ「布」、ハスの繊維を織った布のことが見当たりませんでした。

あ、クイズコーナーにありました!
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蓋を開けると正解が↓
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確かに 糸が取れると・・布の展示はありませんでした。

ここで「ハス布」のことを。
何年か前にミャンマー勤務を終えた友夫婦が見せてくれた布が、「ハスの布」でした。珍しい・・やわらかく光沢があったような・・。
その後 またミャンマーに行くというので「買ってきて」と頼んでおいたのですが
「探しても売っていなかった」と・・
その時には ネットで検索してもハスの布は見つからないでいました。

が、最近(?) NHKで「ハス」のことを特集していた時に
「ミャンマーでは繊維を取るが 根っこ(ハス)は食べない」と。

そう、今ならネット検索すると出てきます。
ハスの布
「ミャンマーではハスから布を作っている!」
そしてこのHPの宣伝枠に見えた「ミャンマー産 100%天然蓮布 ストール」に注目! 
40kgの茎から取れる繊維はわずか2g、というのに このお値段で?
あら、へそくりで(ないけれど)買えるお値段だわ。でもポチとは押しません。
(日本で織ったものは経糸には絹使用、香袋で200000円というのを見ていた私)
「ハス布は「藕絲織」というのですって)

蓮の茎を折ると見える、細い糸繊維、これを紡いで糸にする、どれだけ根気のいる作業でしょう。

蓮の布、藕絲織についてわかりやすいHPを見つけました↓
「蓮糸布について」
この方はハスの糸を輸入されたのかしら。日本のハス池から取れたのかしら??????

展望台からの見晴らしのこと。
展望台から360度を見渡して・・
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↓これが「田んぼアート」
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今年はナスカの地上絵からですって。
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昨年はTVドラマ「陸王」から そしてそれ以前には映画「のぼうの城」からのデザインだったそうです。毎年の様子が張り出されていましたが ガラスが反射してうまく撮れませんでした。 が、一応アップ。
↓「のぼうの城」
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あの映画の舞台はここ行田市にある「忍城」だったんだ!

それに「陸王」はここ行田がロケ地だったとは!!
確かに行田は「足袋の町」(母の従弟が住んでいてその話は懐かしい)

「陸王」..舞台は足袋屋さんでした。
↓「ロケ地マップ」
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ロケ地・・今でしたら「聖地巡礼!」
ロケ地マップs-IMGP5897


忍城
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あとで行くからね〜、とパチリ。
でも諸般の事情で行けずじまい・・残念。

市役所玄関前にハス鉢
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お昼は「古代バスうどん」
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↑えっ?ハス3枚・・かぁ

お土産、記念品は、蓮の甘納豆、ドライ蓮の実など・・そして蓮の苗
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葉が少し出てきました。泥の中で育てるのはもっと先だそうです。
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最後に・・ハス園で飛んでいた・・チョウ??
止まった
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ここにも
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「チョウトンボ」ですって!
近くにいた方にお聞きしたものです
「ありがとうございます。
私、暑い山梨から来たのですが行田も暑いですね」と。
にっこりと「えぇえぇ、隣は熊谷ですから」
「あ〜」妙に納得。
蒸し暑かったこと。

 −−− take 記 −−−−

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2018年07月08日23:42
PermalinkComments(0) あれやこれや 
標高850mの「お山の畑」にはヤーコンとルバーブだけ作り 他の野菜は我が家のご近所さんに畑を借りて作っています。

ヤーコン
6/4に水やりに行った時には雑草は目立っていませんでしたが
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6/30 もう草ぼうぼう↓
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ヤーコン180630s-IMG_3151

この日には ヤーコンの背が伸びてから風で倒れないように柵作りをしてきました。
草取りは次の日に・・。
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次の日、暑さを避けて夕方から草取りをして、さっぱりと↓
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この日 7/1(日)は「かつぬま朝市開催日」で「暑〜い朝市」だっとたようです。
お山の畑は勝沼より 大体5℃ほど低い気温ですが「暑い!」

私にとっては生まれて初めての「畑の草取り」(なのです)
近所に住む叔母の口癖は「慣れんことをやっちょし(=甲州弁 やらないでおきなさい)、体を壊すよ」
この歳になっての「慣れないこと」でとても大変でした。

他の野菜は我が家のご近所さんの畑を借りて義母が作ってくれています。
義母のお楽しみ、みんなが喜ぶ 自分でできる範囲の仕事量で・・と。
私たちが手を出すのは「力仕事」(夫)と手間仕事(大量収穫時)

「荒らし畑」になっていたものを半分ほどお借りしています。
昔は桑畑だったという名残り、シンボルツリー的な桑の木↓
桑の木からこちらを借りています
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手前は里芋です。

桑の木の向こう側はまだこの状態・・
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手押し車を押して日参し きれいな畑にしている95歳は近所でも評判になっています。
家から200m弱のこの畑をかりることできて本当によかったこと。

赤いタマネギと白いタマネギの収穫を終え、男爵イモの収穫も終えて、あとは赤いジャガイモの収穫を終えれば(私たち)は一段落します。
あぁ、保存作業があった・・。
「お山の家」では保存は簡単でしたがここでは適当な場所を確保できません。試行錯誤中。

水やり作業は大変ですのでこれも私たちの出番です。
ありがたいことに 畑の横に用水路が通っていますので ここから動力で水やりをし、あとはドラム缶に水をためておいて必要に応じて私が水やり・・
こういう用水路が

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↓ここへ流れてくる
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(河川管理費年間100円を地域に払っています)

↑奥に見えるのがドラム缶、
手前のカボチャが元気にはびこっていますので これはカットしました。
↓そろそろ食べごろか。見極めて収穫するのは義母
カボチャs-IMG_3147


義母は時間をみては草取りしますのできれいなものです。↓
白菜を作る場所です。奥の一部を(義母から)借りて夫は「甲州縄文芋=大和芋」を、私は落花生オオマサリを作っています。

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ドラム缶の水は夕方にはお湯ですので ドラム缶の水を使うのは朝のうち。
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チョウも「吸水」か
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水やり作業はここまで。
長ネギにもトウモロコシにもまだ不要とのこと。
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さ、帰りましょ。

ウチまで200mほどのこの道は両脇にはブドウ畑、桃畑、柿畑・・
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そしてお隣さんの桃畑にはリンゴも・・これは青りんご。甘酸っぱいこいうリンゴもいいですね。(木が古いし食べないし・・で切ってしまう予定なのですって、残念だなあ。取って食べてといわれても遠慮していた私)



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果樹地帯です。

いただき桃。
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あ、そうそう 7/1 お山の畑の桑の実チェックをしていた時に

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桑の木にそっと止まっていたあのチョウは・・
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私のスマホでは これが限界‥よく見えませんが ジャノメは見える・・う〜ん 何チョウかしら。
他力本願・・よろしくお願いたします。

これはわかる「ゴマダラカミキリ」
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今年はキアゲハが来なかったのでもじゃもじゃパセリ、元気です。
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・・「雨を待っている日々」7/3ごろまでの記録です。
その後 雨は降り畑はうるおいました。

きょうは7/8(日)
新聞・テレビでの報道の西日本の恐ろしい豪雨被害を受けている時に「潤った」などとは申し訳ないような気がします。
ほんとに 自然のなせることは恐ろしいこともたくさん。
被害を受けられた方々の一刻も早い「安心できる生活」が取り戻せますようにい願うばかりです。

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年07月04日23:27松本からの帰り道
PermalinkComments(0) 博物館 | 信州
ホリホック(タチアオイ)の花がてっぺんまで咲いたら梅雨が明ける、ときいていました。我が家のホリホック・・梅雨が明けましたが まだてっぺんまでは咲き届いていません・・
梅雨明けはもう少し先でもよかったのに。
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そして ブログはようやく6/17(日)・・「松本からの帰り道」に。
お蔵入りにはしないこの記録。


日曜日には「安曇野ちひろ美術館」に行く予定だと聞いていました
「じじばばも行こう」と孫。
が せっかくパパさんがお休みの日、お邪魔はいたしません。
「じじばばは山梨で玉ねぎをとらなくてはいけないの」と帰ってきました。
玉ねぎのことは ウソではありませんが山梨への帰り道には寄り道してきました。

「ウチダファーマーズマーケット」に寄っていろいろ買いこみ、前日に遊んだ「小坂田公園」を眺めながら岡谷へ。

「岡谷蚕糸博物館」に行ってきました。
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ブログ友からいただいていた(ブログ友は博物館から「お礼」としてだされたものとか)
使わせていただきました。
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夫も喜んでいました。「お気に入りの博物館」ですもの。
「あそこは古い物だけ展示してるのではなく 過去、現在、未来への展望が一堂に集めらえている」と・・。

そして もうひとつ「枝垂れ桑の木」にご執心なのです。

↓「枝垂れ桑」

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松本へ行く途中で 「枝垂れ桑」の苗はどこで手に入るかと聞きに行ったことがありました。
ネット検索しても「枝垂れ桑の苗」は出てこなかったみたいで わざわざの立ち寄りで・・
「松本の○▽◇社で」と学芸員さんに教わって 即、駐車場で問い合わせ電話していました。
そこへ 先ほどの学芸員さんが走ってこられた・・
「ごめんなさい 先ほどの会社は違います」って。
結局 そこでも枝垂れ桑の苗は扱いがなく 手に入らないまま今日に至る。

館内へ・・
あら、すてきな容器(?)何かしら?前回には気が付かなかったか 展示物の入れ替えがあったのか
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「水分検査器」ですって。
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検査するための器械が七宝焼きで飾られている・・
その心って 。
なんだか優雅ですね〜。


繭を煮てそこから糸を繰り出す、繰糸機の発達の歴史は並べられた数々の機械に目を見張りながら・・
これらの展示のことは「以前のブログ シルク博物館」に書きましたので 今回は「生きているお蚕さん」のコーナーに行ってきたことを。

ちょうど餌やり体験の実施中でした。
5/26に生まれたお蚕さん
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糞はネットの下に落ちるとのこと。
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桑を並べて・・
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もっと隙間なくまんべんにあげて
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お蚕さんがみえなくなるくらいに
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静かに耳を傾けると 桑を食べる音が シンシンと聞こえてきて それは「雨が降っているような音がする」と説明がありました。

あ〜、私は思い出していました。私の実家でも古くは養蚕をしていましたし 夫の実家でも義父が元気なときは養蚕をしていましたので その音は聞いたことあがあります。
シンシン・・と。

↓「カイコの一生」
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生まれたばかりの蚕は黒くて小さい

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拡大鏡をとおして初めてわかります
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繭を作る場所、作ってもらう場所
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※↑は「回転まぶし」・・夫の実家でもこれ。
どうして回転するのか それは下の説明を・・
そうだったんだ、と今さらながらに知る私でした
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おみやげにこれを買いました。もちろんお菓子です。
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↓試食はパス。私には無理、祖母がクズ繭を煮て「真綿(まわた)」を作っているときにこの姿を見ていたのですもの。
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ここで問題です(と、TVで見たクイズ)
「真綿とはなんでしょう」
・・街ゆく人は答えていました。
「綿(めん)100%!!」と。
「100%コットン!!」・・と。
我が娘も同じ答えでした。大笑いの私
ではなぜに「木綿」と「真綿」なんてややこしい名前があるのよと突っ込まれて。。
今ならさしずめ「それを知らないで笑っているなんて ボーっと生きてるんじゃあないよ」とチコちゃんに叱られる。
答えは
「木綿」が伝来してくる以前には「綿」というのは絹製品のこれを指していたのですってね。へえ〜絹の歴史の方が長いのか(日本では・・かな)
で、本来の「綿」のことを「真綿」と・・。

あらら 横道入りのブログで・・

シルク博物館を後にして 諏訪湖畔に向かう夫。
富士山が見えるかどうか、ですって。曇っているよ、見えるのは朝のうちだけかもよ・・と私。

わ、見えました!!かすかに見える程度ですがちゃんと夏姿の富士山です。
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見えませんか ちょっとズーム
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いっぱいズーム
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これではつまりませんね。
ん? その下に見えるのはお城?・・ということは「高島城?」
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「高島城」のことは聞いていましたが 国道からは見えなかったので「城址公園」程度に思っていたのです。
天守閣は昭和の時代に復興されたもの、かつては湿地帯だった地で諏訪湖中に浮かぶような様子に 「諏訪の浮城」とも呼ばれていたって・・検索結果です。

そして 今、山梨県内で話題のアニメ「ゆるキャン△」
出てくる各地のシーンのモデルを探す「聖地巡礼」(私はフルーツ公園で会った若者に聞いて初めて知りました)
高島城も出ていたのですね〜↓
「ゆるキャン△ 聖地巡礼」


ささ 帰らねば・・畑に散らかしておいた玉ねぎを取り入れなければ・・
玉ねぎは掘ったらそのまま畑にほったらかして少し乾燥させる。と・

がんばって作業いたしました。

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年06月29日23:35松本へ
PermalinkComments(0) 信州 
6月29日(金) 関東甲信の梅雨は明けたもようとのこと。
まだ6月なのにね。
きょうも畑の水やりで忙しかったこと。
毎年この時期に繰り返される 大雨のニュースをきいては「こっちに少し回してくれ」
このまま梅雨が明けては水不足にならないかと心配になります。

そして毎月思う、もう月末・・。
夏休みの宿題じゃああるまいに「日記が書いてない」と遅れているブログの心配までしなければいけません。「ボケ防止」にと始めてはみたもののこれでは訓練になりません。

さて もう10日以上も前のことを書いておきましょ。
信州松本まで行ってきました。

一日目は孫と遊び
二日目は朝のうちに帰路にむかい諏訪湖あたりを見物して帰ってきました。
帰宅してから「玉ねぎの収穫作業2」が待っているので ちょっと早めに信州を出て。

い〜っぱい写真を撮り、撮り過ぎて整理がつかないままだけれど、さ 記録記録。
行き道の霧は外せないし、おさかな公園、中町散策、帰り道に寄ったシルク博物館と諏訪湖から眺めた風景、これだけに絞りましょ。絞れないかな?・・。

6/16(土)
蔦木宿のあたり 田んぼを眺め山にかかった細帯みたいな雲を眺めながら・・
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塩尻峠は濃霧の中でした!

久しぶりの霧に私は大喜び。運転はしにくいでしょうが・・
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この霧も どこかの山の上から見れば雲海かしら・・。
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峠を下ると霧はなく曇り空が広がっていました。

山麓線へ。
この天気では常念岳や北アルプスを眺めることは無理だろうなぁ・・と。
でも 山麓線からの景色は また不思議な空の色、地上との境は薄い黄金色と紅色が混ざっているような景色をみせてくれました・・・(私の腕では写せない)

手前には黄色の絨毯も見えました!麦が実っている!!
「麦秋」という言葉の意味を実感できたのはつい何年か前のこの景色でした。
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常念岳。
次の日の 帰り道に撮りました↓
今の季節は常念岳が着物を着ているみたいに見えます・・(雪形「着物!きものの衿?」・・なんてね 

常念岳180617IMGP5538



松本に着いて孫に誕生日プレゼントを渡して
「何処に行こうか?」と爺じ。
「おさかなこうえん!」と孫。

娘の運転で向かった先は
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「道の駅 小坂田公園」
おさかだこうえん!
おさかなこうえん!・・私の聞き間違いだったようです。

ここは松本へのいつもの通り道、以前に何回か立ち寄ったことがあります。
広〜い施設です。

この日クロネコヤマトの車がなにかイベントらしきものをやっていました。
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一応 覗いて見る娘と私。
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クロネコヤマトがリサイクル事業をしているなんて知りませんでした。
リンク→「ヤマトホームコンビニエンス」

「出張販売」の項目の中に
【6月16日(土) 9:00〜16:00 道の駅 小坂田公園 塩尻市塩尻町1090」と。
へえ そうだったんだと思ったので ブログアップ(あ〜あ また長くなってしまいそうこのブログ)

あれ、孫はどんどん階段を上がって行き
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目的地は 右に見える「昆虫館」ではなく その先の「ゴーカート場」!
前に来たことがあるのですって。
慣れたものです。(※身長130cm以下の子は運転できません)
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アクセルは保護者、ハンドルさばきも保護者です。
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「次は婆ばと」・・そりゃあムリよ。結構なスピードも出てのあのくねくね道は婆ばには無理!

あ、バッテリーカーだったら一人で運転可・・・1回100円。婆ばは気前よく100円玉を3つ、そして追加で2個もあげました(誰も乗っていなかったので独り占めカート場です)
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各車に乗って・・馬車の前、お姫さまっぽいので あれには乗らないかと思っていたら乗っていました、馬車!パトカー、工事車、救急車、サファリ?シマウマ模様の車、そして馬車・・5台制覇です。
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昆虫館は素通りして道の駅でいろいろ買って

遅い昼食を食べて また どこだっけ?広い公園で遊んで・・自転車で走り回るのを眺めてシャボン玉をして・・一日たっぷり遊びおいしい夕ご飯を食べ・・あっという間に時間が流れてしましました。

次の朝の散歩をアップして今宵はここまでにしておきましょ。

いつもの宿から早朝散歩。
中町通りへ行っておいしいパンを買っていってあげましょ。

てくてくてくてく あの緑の建物が市営アパートなんですって↓
銀行かと思っていた私
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橋は渡らずに こっちの角を曲がると古い旅館「やど」ですって。3階建て木造建築。
特に外国からのお客様に大人気とか・・↓
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路地を抜けると中町通りに↓
s-IMGP5496

まだ静かですね。

てくてく この散歩道は慣れてきていますので迷わずパン屋さんに行けるはず・・
そう 前に来た時にはパンを買ってこの角へ出てきた・・
「草庵」さんです! 他の方のブログを拝見して 私もここでおいしいランチを食べたっけ。・・あれは孫が生まれる前だった。
↓草庵さん
あs-IMGP5459

何か張り紙がしてある・・
あs-IMGP5460

「信州まつもと大歌舞伎出店のため」って・・
あら まだ開催中だったの?

あちこちで見かけたポスターに「終わっているのに・・?」と不思議に思っていた私。
まだ終わっていなかったんだ。

こっちの入り口から入ったっけと思い出しながらパチリ。
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あs-IMGP5463


イチリンソウが

またここで食事をしたいなぁ・・

お隣は
あs-IMGP5461


水


↑この井戸水は孫も気持ちよさそうに手に受け顔に受けていたっけ・・
このあたりはおいしい水が湧き出てるって。

目的地「田園ベーカリー」さんに到着!
・・まだ開店前です。ですよね、まだ7時前・・。
この前来た時には何時だったか。
↓田園ベーカリーさん
あs-IMGP5474


はす向かいは「うなぎのまつか」さん、有名なのですって。
うなぎ・・か食べたいな。お店の前には「備長炭」の袋がずらり・・
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このまま行けば「源智の井戸」があるはず・・そっちに回って帰りましょ。

水路のお手入れ中(を、撮らせていただきました)
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ゴシゴシ 苔を洗い流しているのですって。
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あs-IMGP5478


↓いいですね。コーヒーもご飯もおいしく仕上がると。
水


てくてく・・
金魚もおいしい水の中
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水やりもおしゃれに
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てくてくてくと・・目につく横文字使い。
オシャレなお店、外国からのお客様に?
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あら やはり貼り紙が・・
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「信州・まつもと大歌舞伎」・・開催中

後で撮影、まつもと市民芸術館前を通った時↓
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反対側には松本市美術館・・草間彌生展開催中
「入場者者数10万人突破」と新聞記事で見たばかり
どちらも車の中からパチリだけ・・
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あ、噂をしていたら草間さんのバスが来た!
※ 草間彌生が手がけた走るアート「クサマバス《水玉乱舞》号」

あs-IMGP5520



話を散歩に戻して・・何のお店でしょう。
松本らしい・・玄関の上に飾られたこれ↓
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入口は引き戸
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遠く離れて全体像をパチリ
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あ、右側に看板が見える・・もう一度近づいてパチリ。
はい?・・「つうようぐち」と。なんとなんと
つうようぐちIMGP5488


銀行もね 松本らしい。
↓松本信用金庫さん
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そしてそして 松本らしい
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あ、松本だけではありませんね
塩尻市あたりで撮った独特の飾り屋根の形・・
「雀おどし」

いs-IMG_2901


今宵はここまでに・・
やっぱり諏訪湖までは進めなかったこのブログ。
 
 −−− take 記 −−−−

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2018年06月26日23:49古くて新しいもの
PermalinkComments(0) あれやこれや | 博物館
最近は古民家を再生してカフェなどにしているところが目立ちますね(ね、=他の地域でもそうかな、と思い)
かつての職場の仲間たちと 古民家再生の「素敵なレスラン」で会うことになりました。

前回のブログ「前山裏山ウォッチング」の次の日6/15のことです。遅れ遅れのブログで・・。

「 ラ・メゾン・アンシェンヌ」ここです。

古民家を再生してオープンしたと。
あs-IMGP5357


↑あら?この屋根は・・松本へ行くときによく見る屋根。
私は松本へ行った時に見かけると車の中からも撮っていた「こだわりの屋根」
独特ですよね。
(この話は後ほどに・・)

その内部↓
あs-IMGP5341


あs-IMGP5340


あs-IMGP5339


ぶどう棚を眺めての静かな佇まい、この日は小雨もようでしたので見えませんでしたが富士山も眺められるとか。

お料理は・・以下 写真を撮ってきました。
どれも手の込んでいる 美しくおいしいお料理でした。
・・ きょうの「お献立」
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「桃とトマト」とは↓
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左の宝石細工みたいなもの。
↑土台に使われている「桃」は摘果して 本来は捨てられる運命にある小さな桃、それをこうして見事に「お料理」として・・素敵です。

シェフがお料理の説明をしてくれたのですが 時を過ぎさせてしまった今となっては ここに書くことはできません(ウソだ、右向いて左向けば忘れるくせに・・聞こえてきました、ハイ)
お料理を・・お肉料理もお魚料理も「カタカナ」です。

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あs-IMGP5352

あs-IMGP5354


あs-IMGP5356

おいしく楽しくお食事をして あとはおしゃべりをして帰ってきました。

そして・・話を戻して「古民家再生」のこと。
おききしました
「このお家はどこから移築されたのですか?」と
下の部分は富士吉田の「御師(おし)の家」上は長野県からの「古民家再生」ですって。

私は次の日に松本に出かけました。
松本中町通りで 撮りました。 ↓
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独特の屋根、飾りらしいのですが「雀おどし」と
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車中からも撮りましたが かなりのピンボケばかりですので 以前に浅間温泉あたりで撮ったものも再掲↓
2013年11月降旗家47913e8a

特徴ある屋根に目がいきます。

・・・・ここで チラッと思いましたよ私・・・
山梨のこの地でしたら 伝統的な大きな家「養蚕農家様式(切り妻出窓屋根様式)」を使ってほしかった、とね。

私のかつての夢、「お山の家」のことですが
「宝くじがあたったらこの家を古民家再生して 老後は花を愛でチョウを追いかけて暮らしたい・・」とね。夢からはもう醒めざるをえなかったけれど。
かつての姿・・写真があるかな「4階建て(!?!)古民家」
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今の季節なら縁側に座って緑の風を受けていました。
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↑上の「緑」は枝垂れ桜。
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その花も今は無く……
と、つい、

古い物を新しく・・
ついでに
 我が夫の古い腕時計のことも記録しておきましょ。
「断捨離中」と何度も書いているこのブログ。
使えなくなった腕時計も「捨てずに保存してありました」我が家。
夫はその中から2つを選んで 市内の時計屋さんに修理の依頼をしていました。

古民家フレンチから帰宅したら 「出来上がっているので受け取ってきて」と夫(すでにビールを飲んだって) 次の日は松本へ出かけてしまいますので私が引き取りに行ってきました。

母校前を入ったところにある時計屋さんです。

↓懐かしの母校 県立日川高校
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↓母校前を右に曲がって時計屋さん 藤原時計店
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修理が終わり新品同様・・で驚いてしまった私。
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左は私がプレゼントしたものですって・・忘れている私。
右は・・クォーツ時計ですって(金色なんてバブリーな時代のものでしょう)

娘は「今の価値」をネットで調べます。
「おかあさん、左の方がいい値段!!」と。

「いい値段!」で繋げます。
何年か前に TV「なんでも鑑定団」を見ていたら藤原時計店さんの息子さんが出ていました。
江戸時代の和時計を修理しての出品でした。
私はその時の 鑑定士さんの言葉を思い出しています。
「修理した和時計もいいが 私はその腕を認める。その腕が欲しい。和時計にかけたら私は日本一、私のところへ来ないか」というものだったと思います。
その時って・・便利ですね。番組HPにあの日が残されています。

「開運なんでも鑑定団」

2015年7月14日放送 江戸時代の和時計 出品者 藤原義久
おもしろいHPですこと
「OPEN THE PICE]を押すとお値段と評価が出てきます。
「元禄時代頃の作。二挺天符袴腰と呼ばれる、最も成熟した美術性の高い時計の一つ。機会は鉄からくり。後の時代のものは真鍮など軟らかい材質が使われるが、依頼品は全て鉄。修理の跡が見受けられるが、ほとんどわからない」
ですって。

藤原時計店さんの奥には蒐集された時計などが展示されています。小さな時計博物館!

その中に飾られている和時計たち・・
さりげなく置かれているけれど その中には評価を受けた「お宝」
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ひs-IMGP4579


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そして 世界で初めての「クォーツの腕時計」
「クォーツ時計」

右側の「セイコー腕時計」ですね
世界初のクォーツ腕時計ひs-IMGP4587


その他に展示されているものも撮らせていただきました。その一部・・

レンズ加工の道具ですって
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古い新聞など
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この藤原時計店さんはとても頑張っている姿が注目されています。
・・「藤原時計店」HPからも入れますがTVで・・



・・長くなりました。
このあたりで 送信!アップ。

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年06月20日23:16裏山・前山ウォッチング
PermalinkComments(4) 植物 | 生き物
タイトルは「裏山・前山ウォッチング」ですが その前に
梅雨の晴れ間に顔を出した南アルプス(6/19)を。
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雪をかぶっていない夏姿になっていますので近場の山々と同じ「青い山」

↓南アルプスにズームイン。
一番後ろに連なるのが南アルプスです。左の山、ちょっと雲がかかっているのが「間ノ岳(あいのだけ)そして右側が北岳です。
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↓甲斐駒ケ岳
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そして時を遡って6/14のことを記録しておきましょう。

いつものように「お山の家」に行って、ヤーコンの生育状況を確認しルバーブを採ってあとは「裏山ウォッチング」へ

「フデリンドウ」は咲いたかしら。
小さな姿を探します。・・ない。
いえ、ありました↓右下に写っています。
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↑スマホで撮ったものです。一眼レフで撮ったものはなぜかピンボケばかり(腕)
あ〜あ 咲かなかったのかしら、このお口を開けたような状態は・・
ここに咲くのは「シロバナフデリンドウ」とばかり思っていたのが 昨年は思わぬ青い色のフデリンドウが咲いて驚かされましたこと!
今年はどちらが咲くのかととても楽しみにしていたのですが・・残念です。

裏山・・コアジサイが咲き始めていました。

うs-IMGP5199


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色々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。
「ホーホケキョ」・・ウグイス、春の鳥かと思えばこのあたりでは8月にも鳴いています。そして・・
「トウキョウトッキョキョカキョク」・・ホトトギスですね。まだ姿を見たことはありません。他にも賑やかな朝の鳥たち(8時ごろです)
緑の中、気持ちのいい朝のウォッチング。
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↑この緑の中には↓ハッカクレン
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↓ウラジロ(=オヤマボクチ)
うs-IMGP5209


ミヤマナルコユリ、オクモミジハグマ、カシワバハグマ、ヤブレガサなどが見られます。
「かつては咲いていた」のが(季節は違いますが) サラシナショウマ、トリアシショウマ、エンレイソウなど・・そうそう昨年まで咲いていたのがイチヤクソウ・・今年は一株も見つかりません。
たったこの坂道だけの範囲の「裏山ウォッチング」です。

さて「荒らし畑」へ・・
チョウが飛んでいます。白いの、黄色いの・・、黒いのは空で行ったり来たり・・
ちょっとお〜、近くに来てカメラに収まってよ、とテレパシーを送りましたが届かないようです。
ほらそこに・・よく見ても写ってはいませんでした。
うs-IMGP5215


遠くに「テングチョウ」
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庭ではハコネウツギが満開に・・
うs-IMGP5226
うs-IMGP5227


さ、帰りましょ。
往還(義父は県道のことをこう呼んでいました)に下りて・・目に飛び込んできたのは「赤い橋」!!バックして行ってみました。

橋が新しくなっていました。
これは渡らなくては!!!
何年振りでしょ この川を渡っての「前山(めえやま)ウォッチング」
新s-IMGP5315
新s-IMGP5313


↓かつての橋(撮影は2005年・・木の名前を一生懸命調べたものです)
牧丘前山入り口 名前入り 0500529 0710記800

↑すてに「この橋危険」とでも書いてあったような看板が見えます
↓2011年・・「もう渡るな」と言われたした(涙)
牧丘1106IMGP0381


渡りましょ。ドキドキ・・まだペンキの匂いがいっぱい。
あら先客が・・
まs-IMGP5256


望遠、トリミングで↓
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この季節にここにいるのは「アサヒナカワトンボ」

以前に「虫の掲示板」で教わりました「アサヒナカワトンボ」と。
何とかの一つ覚え、です。

「アサヒナカワトンボ」

前山へ。
真正面に「ハナイカダ」・・もう花ではなく実になっています。
まs-IMGP5261


まs-IMGP5262


クジャクシダを見ながら進みます。
クジャクシダ180614s-IMGP5264


ここにも「コアジサイ」
まs-IMGP5272


まs-IMGP5266


↓この先にはラショウモンカズラやハシリドコロが咲いていることでしょうがもう時間切れ、帰ります。

まs-IMGP5271


と、足元を見ると クモキリソウが点々と咲いていました。
クモキリソウ180614s-IMGP5288


クモキリソウ180614s-IMGP5289


そして足元に横たわる長い木↓
根こそぎ倒れていて
倒木180614s-IMGP5273


倒木180614

先っぽは 川の方まで届いています。
倒木180614s-IMGP5276


山の管理のことはわかりませんが木が立て込んでいるような・・ 間伐が必要だったのでしょうかしら。写真を夫に見せなくては。
まs-IMGP5280


テングチョウ・・これは近づいてパチリ
テングチョウ180614IMGP5254


↓コミスジも近づいて フレンドリーなこと
(写真が見当たらない・・??)

車に乗りたいのか私より一足先に車のノブに
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あ、これも記録
岩鼻に咲く ホソバノキリンソウ
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そして二粒食べた木苺
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うs-IMGP5173


そしてこの地までやってきた「アカバナユウゲショウ」
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私がこの花を初めて見たのは一宮町の親戚付近で その後に我が家のまわり・・
「お山の家」付近には咲いていませんでした。

ハキダメギクと同じようにまた「私」が運んだと言われるかな?
※昔、勝沼あたりでは咲いていたハキダメギクはこの地にはなく、勝沼出身の私が「運んできた」と言われていた・・
その勝沼では「コハクソウ」と呼んでいました。観光ぶどう園老舗の「古柏園(こはくえん)」さんが戦後アメリカから肥料を輸入した際に付いてきて近隣に広がったとのことです。で、誰が呼び始めたのかこの観光ぶどう園の名前をとってつけたのが「コハクソウ」


 
 −−− take 記 −−−−

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2018年06月11日23:30甲州 気になる花
PermalinkComments(0) 植物 | 生き物
最近の気温、3日間30℃越えが続いて突然の「寒さ(感)」、そしてまた3日間の30℃越えの次にまた寒さ。
6/3からの最高気温の推移です↓
31.3、 32.0 、30.6  20.3 30.6 30.7、32.3、 24.6
まるで「落とし穴」的気温の変化です。3暑1冷・・

さて気になる花。
まずは 例年白い花が咲いていた我が家の庭のホリホック。
なぜかしら今年はピンクの花ばかりが咲き始めていました。

どうしたシロバナホリホック!

・・6/8・・ようやく開花!
5/26に咲き始めたピンクの花はずい分咲き上がっています。
ホリホック180608s-IMGP5121


ホリホック180608s-IMGP5120


6/11 白い花も咲き上がっています。
ホリホック180611s-IMGP5136

古株のほうが大きくなるのかと思っていたのに 新顔ピンクの方がはるかに大きいのが不思議です。

そして、気になっていた「タイサンボク」
毎年、この季節には 万力公園あたりの道路際に咲いている白くて大きな花を車の中から眺めていました。初めのうちはホオノキの花かと思っていたのですが葉の様子が違う、あれはもしやの「タイサンボク!」と。

今年はしっかりと場所を確認して車を近くの駐車場に入れてもらいました。

あこがれのタイサンボク。
あたりには甘い香りがただよっています。こんなに香るんだっけ。
高い所に咲いているので思うように撮れません。
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20cm以上はあるでしょう、このお花
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蕾も大きいこと
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乳白色のお花は 女の子のワンピースに付けられたフラットカラーのよう。
↓「テヘ!」なんて言っていないで 全部開いてくれないかしら↓
タイサンボク テヘ!180604 15時IMGP5087


※↓「てへ!」、今なら「やってまった」
タイサンボク テヘ やってまったIMGP5087


タイサンボクは木がかなり高くならないと花は咲かないそうです。
「タイサンボクの木の下で」・・・遠い昔にきいたこのフレーズ。
一本の大きな木の向こうに広がった景色が思い浮かぶだけですが・・ここで「検索」
ヒットしたのは演劇『泰山木の木の下で』・・「宇野重吉」演出、「北林谷栄」主演で有名になった演劇のようです。
「日本の戯曲データベース」にはそのあらすじも書いてありました。
・・そうか、かすかに思い出しました。30年ほど前に住んでいた神奈川で「演劇鑑賞会」なるものに入っていました。あの時に話題になっていたのかも。
話が横道に・・
でも横道ついでに駐車場のこの看板↓
タイサンボク180603s-IMG_2743


「道路利用者のための駐車場」・・ふ〜ん、車ってみんな道路を利用するのにねぇ、と。
深く考えれば意図がわかるのかもしてないけれど・・
道路の向こうにタイサンボクが見えています。市営住宅の跡地ですのであの木は、あそこに住んでいた方が植えたものかしら。。

そして・・もうバラの季節が終わってしまうね、と バラ園を見に行ってきたのは5月の終わりごろ・・
行った先は 勝沼にあるハーブ庭園旅日記です。何回かブログアップしているここのバラ。
バラの写真をちょこっと載せて話題を変えます。
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話題は「すずめ」ちゃんへ、朝ドラではなく本物のスズメ。
「田舎のスズメはすぐ逃げる」・・。(お先祖さまから伝えられてるって)
でもハーブ庭園のスズメは寄ってきた!!

ほら ソフトクリームのコーンに

あs-IMG_2638


あs-IMG_2641

スズメIMG_2644

ごめんね、コーンはそれだけでおしまい。

私はいらないわ、忙しいの、とばかりに石の上をチョコチョコと・・ハクセキレイ。

あs-IMG_2635


あs-IMG_2634


私たち(私と次女)はここで「世界で二番目においしいソフトクリーム」を食べていたのです。あちこちにある「世界で二番目・・」
ソフトクリームs-IMGP4883


ソフトクリームs-IMGP4886


ソフトクリームs-IMGP4887


ハーブ庭園がオープンした当時は 大温室でとてもたくさんの品種のハーブが栽培されていましたが、どうも「暑い勝沼」ではかなり無理があったのでしょう。
今は露地栽培でも大丈夫なハーブ栽培に切り替えられて 季節の花を「目玉」にもってきているようです。春のチューリップ、それからバラ・・次はラベンダー・・一年中楽しませてくれて入園は無料。観光バスもひっきりなしにご来園。
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あ、↓
あわて者の私は「本日のハーブ」と読みました。
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へえ〜、オキナグサもフジバカマもハーブなんだ。確かにフジバカマはいい香りがしていたっけ。オキナグサの香り?・・気が付かなかった。
「オケラってこう書くのね」と私。
娘は
「ゲンノショウコがおもしろい」って・・ふふふ母は知っていた「現の証拠」

楽しくまわっていると 娘
「わ〜、プウちゃんの耳にさわっているみたい!」と・・
ラムズイヤー・・確かにね、と亡きプウ君を偲びます。
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あs-IMGP4870


あら、暑い勝沼でもルバーブが育つの?
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細っこい茎だけれど・・我が家でも作ってみようかしら。

「ヒューケラ」!!
ヒューケラs-IMGP4877

今や「ツボサンゴ」の名前より こちら「ヒューケラ」が流通しているんだ。
変な名前、ヒューケラ。

入園無料なのはね。こうして順路を辿っていくと最後はこちらショップへと・・
順路s-IMGP4879


順路s-IMGP4882


入口
アロマs-IMGP4884


店内の写真はありませんがハーブ関係グッズは たくさんとり揃えてあります。

園内には「足湯」もあるのです。
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そうそう、気になる花 ブーゲンビリア
いつも この白いポチがかわいいと思っていたのです。
あs-IMGP4875


あs-IMGP4876


初めて知りました。この白いポチこそほんとうの花。
まわりの花びらに見える部分は「花を取り巻く葉=包葉」なのですって。

アジサイのようですね。あ、アジサイの場合は花に見えるところは「ガク」だそうだけど。
我が家のアジサイでいうと
↓これでは「開花」とは言えないと・・。
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↓これで開花
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↓本当の花(=真花)が開いている
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梅雨時の今、やはりアジサイはこの季節に似合いますね。

 
 −−− take 記 −−−−

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2018年06月05日23:30かつぬま朝市 2018年6月
PermalinkComments(3) 勝沼朝市 
「かつぬま朝市」の前日、「お山の畑」にヤーコン150株を定植してきました。
前回「5/31のブログ」の続きです)
「かつぬま朝市由来のヤーコンたち」
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「かつぬま朝市由来のヤーコンたち」
と いうのはこのヤーコンの「でど」(=出自)は勝沼朝市なのです。
10年ほど前に 義母がテレビでその健康効果を見ていて「あれを作ってみたい」と。
「ヤーコンだったらかつぬま朝市で見たことがある」と私。
まだ近隣では売っていない時代でした。
それなら、と 私は かつぬま朝市の掲示板で「ヤーコンの種芋を売ってください」とお願いしたものです。

10年ほど前って・・
ネットで検索してみました。キーワードは「勝沼朝市 ヤーコン 種芋」

即、目的の記事が出てきました。便利なものですね。
「かつぬま朝市 BBS」ここをクリック

2005/04/03 23:48 - #58 の記事で
ヤーコンの種芋のこと。
私、「まあちゃん」が お礼を述べています。
お願いしたヤーコンの種芋は「かつぬま朝市ネットワーク」を駆使して朝市に出されたものでした。
2005年・・もう13年前にもなっているのか・・。

そして ヒットした他の記事もつい読みふけってしまいました。
「第19回かつぬま朝市レポート」でヤーコン登場。
「突如現れたさえないお芋・・・と思ったら今をときめくヤーコンでした。今回はリクエストがあって種芋として出品」とあります。
会場が現シャトレーゼ会場になる前の小さな朝市、涙が出るほど懐かしい方も登場していますし あの時のエピソードなどはよく覚えています。
あら
「予報は雨だったけど晴れ」とも!「かつぬま朝市ノーレイン伝説」だ。
あれから13年・・・
夫は、今回の朝市にヤーコンの余った苗を「御礼 ふるまい苗」として弟の店に並べてもらおうと思っていたのですって。↓これです。
ヤーコン 朝市MGP5077

夫は別用で朝市には行くことが出来ませんでした。上の写真は次の朝に撮ったものです。
次の朝にそんな予定を聞いたってもう遅い!

さ、 私、一人で行ってきた「かつぬま朝市 2018年6月」です。

朝市会場を高い所から見渡しましょう。
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↓真ん中あたりに写っているのは「ワインセミナー」のテントです。
そして あんな所、暑い中でもくつろいで楽し気なワンさま連れのご一行様も 
あs-IMGP4984


ここ「高い場所」は 朝市シャトルバスの「降車場」になっているのですね〜。
シャトルくんから降り立った人々が会場まで歩いていきました。
(乗車場は朝市会場にあります・・ふむふむ会場内の駐車場まで「行列」で入場するより ここで降りた方が手っ取り早いし「楽し気」)

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もう行列は解消されていました。左の緑の向こうが会場です。坂道を下って左。
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↓「シャトルくん」
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会場で。
「欲しいなぁ」と思うものばかり。
(こういう言い方はなんなんですが・・「断捨離中」の私には ねぇ)

↓「バリ家具」「バリ雑貨」・・
「バリおもしろい店」?
若者用語的に?・・いえいえ 失礼いたしました。
ほんとに「バリ」・・バリ島からの品々で・
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私が欲しかったのは↓白い貝殻細工のお香立て
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お店は甲府にあるのですって。
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↓別のお店にて
手前にかけてある紺色の服、これが欲しかったのですがこの体が入るか入らないか・・
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「大丈夫ですよ」と言われても・・自信なし。

山梨市の朝市にもお店は出しているそうなのです。かつぬま朝市には初出店だと。
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かつぬま朝市は第一日曜日、
山梨市の朝市は第二日曜日
塩山の朝市は第三日曜日、とみんな仲良し、すみ分けています。

そして 並びのお店のかわいいお花たち。
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これはもう最後の一個
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並びの「塩の山ファーム」さん 売り切ればかりですね
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↓甲州市結婚相談所
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↓お見合い実績数に注目
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↓暑いですものね。おいしそうな「冷たいもの」、これは行列して買ってきたのでしょう、きっと(あ、写真なし・・高い所から「行列だ」と眺めていたのです)

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私も欲しい・・冷たいものも「実績数+プラスワン、我が二女も(おっと余計なことを

↓「いちばん身近な国際フェアトレード」
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ミーハーな私はこの言葉には弱い。

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↑綿のストールもいいけれど これもいい↓ 
これが欲しい。iPadが入る大きめのバッグ。
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せっかくだから「清水の舞台から飛び降りて」お買い上げ〜
どれ?って 手前のバッグの模様違い。バッグの口が閉まるものを欲しかったのです。

インド山羊の皮革工芸品ですって。
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かわいいお店、続けます。
「おしゃれチリトリとほうき」ですって。
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ほんとに可愛らしく作ってありますね。
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その隣では可愛らしいお嬢ちゃま二人・・
おそろいの洋服で・・どれにしようか?と
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見せて、大きな キラキラ
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しっかりと大きなキラキラもいいですね〜。

こちらはかわいいミニトマト。飯島農園さんのおいしいミニトマト。
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↓前日にスーパーで見た「かつぬま朝市」の告知版・・?
飯島農園さん、「今シーズンラストのミニトマト販売」ですって。
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(※撮影を許可していただきました)
↑ミニトマトは完売でした。

前回、ぬり絵を配られていました。ぬって持っていくとミニトマトすくいが
1回できるって。
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↑みんな楽しんでいったことでしょう。ミニトマトすくい
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今シーズン最終だったのですね。
我が孫は間に合わなかった・・。

そしてここは「ココ」さん
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着物を素敵にリフォームして・・・
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この私にリフォームする手が欲しい。
我が家に集まっている古い着物たちのことをチラと話しました。
「帯だったらこうやって作るだけ」と店主さんが教えてくれます。
「あ、龍さん(塩山のレストラン)のテーブルで見かけました」と私。
「そうそう龍さんでね」とお隣の店から声

「こうとく窯」さん↓のお母さまです。
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私は茶葉を載せて燻す・・え〜となんというのでしたっけ アロマの、あれ。(茶香炉か)
↓に写っている〇で囲んだものを欲しかった。欲しかった、で終わりにします。
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私、疲れていたのかマッサージのお店に目がいきました。
一度ここでゆったりとしたい・・と。
あちこち パチリとさせていただきました。
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いずれ、ね。

そして私は見た。
産経新聞さんが取材中・・
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一週間以内には記事になるのですって。
どんな記事になっているかな?産経新聞・・図書館に行かなくては!

あ、私が買ってきたのは早川製菓さんの「みたらしだんご」
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「きょうは サクランボを求肥で包んだものが売れた」って。
今はサクランボですね。

会長さんの渾身レポート
「かつぬま朝市レポート集」

これを見ると 桃の販売などもあったみたい。ここも見たかったあれも欲しかった・・と。

ア、ジンくん(義弟の愛犬)にもおみやげ シカの「羽子板(部位の名前ですって)」を。
次はいつ来るかな?また大喜びすることでしょう、ジンくんと飼い主さん。
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 −−− take 記 −−−−

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2018年05月31日23:45荒らし畑
PermalinkComments(0) 生き物 | 植物
義母が「お山の家」を下りて 我が家で暮らすようになって3年・・。
義母一人で守っていた「美畑」は、今では「荒らし畑」と化しています。

標高850mのかの地でなくてはうまく作れない「ヤーコン」と「ルバーブ」だけは「お山の畑」で作ります。

まずは「除草」してヤーコンの定植の準備。
あ、「荒らし畑・ビフォー」の写真がありません。

草むらの中に立つ一本の「コンニャクの花」にカメラを向けただけでした。↓
コンニャク180526s-IMGP4672


蒟蒻80526s-IMGP4673

(雑草も写っていました!)
コンニャクイモは花が咲いたら一生が終わりだときいています。
昨年も同じ場所に1本だけ咲いていましたが別物なのでしょう。
萎れて倒れて「実」がつかないままで終わっていました。
まわりに子芋が出ていたのかしら???

さ、「除草」です。(作業は夫)
草刈機、ハンマーナイフとやらを登場させましょう。
連休前に静岡まで行って買ってきた中古の草刈機のデビューです。↓

草刈機ハンマーナイフ180526s-IMGP4675


お〜 エンジン音も軽くどんどん刈り進みます。
背丈の高いものも刈りながら短く切って散らしていく・・
草刈機180526s-IMGP4685

以前の肩掛け式刈り払い器とは 比べ物にならない仕事量!
桃畑やブドウ園の下などの草を(楽し気に走らせて草を刈っている)ゴーカート的なものが一番なのだけれど傾斜地には向かないそうです。お高いしね。
(ウチのこれだって中古で22万円、十分高い、と私は思っていました。でもこの仕事ぶりを見て納得価格)

これなら 他の「荒らし畑」の除草もそんなに手間をかけずに済ますことが出来るでしょう。
ご近所さん畑に迷惑(雑草の種が飛ぶなど)をかけずに済むかも。
隣の「荒らし畑」・・持ち主さんはやはり遠くに住む方らしい。↓
草刈機180526s-IMGP4684


除草が済んだら一休み。
あら コンニャク一本は残しているのね
(赤い〇で囲んであります)
草刈り機s-IMGP4704


↑「ホウノキの花が咲いているな」と夫。
私には見えません
(PCに入れてから↑ 黄色い〇で囲みました・・)

チビカメラの出番です。ちゃっちゃっと望遠。グ〜ンと
ホオバs-IMGP4705

あ、ほんとに咲いている
ホオノキs-IMG_2627

↓ ↑をトリミングしました
ホオノキ 花 180526IMG_2627



除草が済んだら 耕運機で耕して石灰を撒いておく・・
そして 一週間が経ったらヤーコンの植え付けです。(苗は我が家で仕立ててあります)

耕す↓(この耕運機も中古で買いました。義母はクワで耕していたのです・・すごい!)
耕運機180526s-IMGP4706


私の出番はありません。
「裏山に行ってきたら?」と夫。
「は〜い!」いい返事です。

裏山
「フデリンドウ」は咲いたかな?
あれれ・・消えた?
小さな小さな株が2株だけで・・ピントが合いませんでした。

が ちょっと離れた所に発見
↓こっち。
フデリンドウここよ180526IMGP4750



どうしたことでしょう、ピントが合いません。
スマホでパチリ
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もう一株
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今年咲くのは白花か?青花か?
・・どちらでもいいので無事咲きますように。

ミヤマナルコユリも咲き始め・・
ミヤマナルコユリ180526IMGP4742


斜面には金銀花、スイカズラがいい香りを放っています。
金銀花180526s-IMGP4730


この先、「奥まで行ってみよう」と獣避け防護柵まで行ってみました。
s-IMGP4760


ここまで180526s-IMGP4762

あ、「鳥獣害防止保護柵」と・・
以前に「鳥は防げないでしょう」とコメントをいただいたっけ。

この柵の向こうには 私一人では行ってはいけないと言われています。

この柵のすぐ向こうに・・二種類の「ウツギ」があるのですが・・。
見えるのは「マルバウツギ」・・柵からカメラを出してパチリ
マルバウツギ180526s-IMGP4764


あとは何ウツギだったか・・忘れてしまいました。
「ツクバネウツギ」は前山に咲き(今は 行けない!)
ミツバウツギは先日撮ったっけ・・↓
ミツバウツギs-IMG_2563


そして この柵のもっと向こうには「イケマ」も咲く・・
そう、アサギマダラの幼虫が食べるって。
あら、先日見たアサギマダラは あのイケマを食べて育ったのかしら・・

柵の向こうのイケマ・・は、見えません。
アサギマダラ180526s-IMGP4767



戻りましょ
引きかえしましょs-IMGP4768


プウくん(今は亡き我が家の愛犬)がいたら 行けたのに・・ね。
以前撮った写真↓ 
「何かいるよ」とプウ
IMGP0429 (536x800) (536x800)


そしてもっと以前に撮った写真↓ ここを崩して道路を少し拡幅、擁護壁が造られました
裏山050424SC00054


奥に砂防ダム工事があったのもその時でした。

この斜面を過ぎたところには「コウヤボウキ」「オトコヨウゾメ」あとは何が咲いていたっけ、と思い出しながらフキ畑まで帰ってきました。

チョウは飛んでいるけれど撮らせてくれません。
おっ、ヒョウモン!

IMGP4700


すぐに「ミドリヒョウモン」と思ってしまう私。検索・・違う違う。
じゃあ何ヒョウモン??
と・・・・ここで必死に調べる私。裏翅も見せてくれていたらわかりやすいのに・・。

「後翅の縁の黒斑が繋がってないのが特徴です」って、
これだわ「クモガタヒョウモン」!
クモガタヒョウモンなら以前にも見たことがる。あの時には裏翅が撮ってあったっけ。

以前・・2014年06月04日のブログ。
「前翅の先っぽ(翅頂)に白△マークがあるのを見かけたら載せてくださいね」と 言われていたっけ。
・・これ?↓
ちょっと拡大・・・白い花びらがくっついていると思っていた 
 「前翅の先っぽの白い△マーク」これですね!!↓
ヒョウモンチョウ何180626IMGP4700

ということで「クモガタヒョウモン ♀」ですね。

シジミチョウよりちょっと大きいこれ↓
ヒメウラナミジャノメか180526IMGP4696


新鮮なチョウでなくてもスルーせずに載せる「ヒメウラナミジャノメ」
でしょう。

フキを採って
山椒の実は・・まだちょっと早いか。青い実をキャラブキに入れると喜ぶ夫。
サンショ180526s-IMGP4780


別の「荒らし畑」の一画に「ノブキ」があります。
ここはもうフキをはびこらせて「フキ畑」にすればいい・・なんて。
s-IMG_2543

↑(5/16撮影)
↓今回はこの向こうに咲いていたテッセンに目が行きました
テッセン180526s-IMGP4786

これは 私が義父にプレゼントしたもの・・もう30年も前のことになります。紫色が咲くものと思っていたのにこの色で私はがっかりしていたことを思い出しています。ピンクより紫色がよかった・・と。

ピンク・・そうそう、我が家のホリホック。
今年は白花ではなくピンクが咲いています。
??
ホリホック180528s-IMGP4815


ホリホック180528s-IMGP4817

↑ 5/28撮影
隣の蕾はまだ硬いけれど これがきっと「シロバナホリホック」
5月も終わり・・



 −−− take 記 −−−−

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