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2019年11月27日23:39東京国立博物館 正倉院展へ
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話(ブログ)は前後しますが
11/22(金)東京国立博物館での「正倉院展」に行ってきました。
東京国立博物館 正倉院展


中は撮影できませんが 

出口近くには 撮影用のブースも用意されていました。
最近の展示はだいたいこんな風な「サービス」がありますね。

「模造品」とありましたが 「いい仕事」してますよね。
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螺鈿細工、鳥が飛び、ラクダに乗った楽し気な様子が見られました。
↑ この琵琶は・・
私が小学5年生だった時(もう半世紀以上も前のこと)バス遠足「東京旅行」で見たものがこれだったのか・・。
バス遠足で「正倉院展」を見ました。覚えていることはきれいな琵琶と「小学生が見て「何がわかるか」と怒っているおじさんの声だけです。
きっと混雑している中で 子どもたちがわいわいとうるさかったのかもしれません。
「この琵琶」と思うのは 教科書に載っているのを見続けていたので記憶が重なってきているからななのかと思います。
でも 教科書に載っていたのが ほんとにこれ ↑ なのかもあやしい記憶ですが・・

こちらも パチリ。
写真を撮るためにもずいぶん並びました〜。
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「模造品」の言葉に反応していました。
「模造品」ねぇ・・ なんだかうさんくさいものを指しているように感じたり、
「レプリカ」だと おもちゃっぽく感じ
わたくし的には「複製品」の言葉がいいな。
日本語には「偽物」もあった。これは「悪意」があるときの言葉ですね、きっと。
さて・・(あくまでも個人的見解)

「出口」で反応していたことを書いたら 正倉院展ブログは もう おしまい・・

やはり「おひとつどうぞ」と言われたら どれにする?的感想を・・
娘と私は (意外にも) 異口同音に「漆胡瓶(しっこへい)!」
「中国 唐または奈良時代・8世紀 正倉院宝物 [後期展示]
『国家珍宝帳』に記載される聖武天皇御遺愛の水瓶(すいびょう)。下膨れの胴に把手(とって)の付いた形は胡瓶(こへい)と呼ばれ、ササン朝ペルシアに由来します。蓋の形は鳥の頭のようで、銀の鎖により把手とつながっています。黒い漆の表面には銀の薄板をはめ込む装飾が施され、草花の生い茂る野に鹿が駆け、鳥が舞う様子が華やかに表わされています」

「東京国立博物館 正倉院展」より

実物を見て驚いたのは「蘭奢待(らんじゃたい)」
TVドラマで見た時には もっと小さなものかと思っていました。
記憶違いかな?
実物は・・150cmほどはありました(目測に自信なし)

「黄熟香(おうじゅくこう)
天下人の心を焦がした香り
「蘭奢待(らんじゃたい)」の名で知られる天下の名香。この雅名の中には「東」「大」「寺」の三文字が組み込まれています。足利義政や織田信長らがこの香木を得たいと熱望し、一部を切り取った出来事は有名で、近代になっても明治天皇が行幸した折に切り取られています。ジンチョウゲ科のジンコウ属植物に樹脂が沈着することで出来た沈香(じんこう)であり、いまだに高い香りを放っています」
 ↑と同じ「東京国立博物館 正倉院展」より

ガラスの向こうでは香っていたのかな?

紺夾纈絁几褥(こんきょうけちあしぎぬのきじょく)など 染物、切れ端・・興味深くみてきました。

それぞれの展示物になど詳しいことは 上記HPからみることができます。

いやいや それにしても
会期終了間際は混雑するとは聞いていましたが ほんとに混んでいました。
待ち時間50分、雨の中を行列しました。

↓「四列に並んでお進みください」って
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フォーク並びで行ったり来たり・・
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それがね
私たちが着いた時に「待ち時間案内板」を書き換えていました。
確か「30分」と見ていましたが 書き換えられたのは「50分」
上野に着いてから「寄り道」していなかったら「30分」並びでよかったのかも・・。

う〜ん
夜明け前に我が家を出発して 博物館にはよゆうのよっちゃんで一番グループで入館できると胸算用・・まさかの渋滞、渋滞で上野に着いたらもう10時過ぎ。
どうせ遅いならと 開店している「うさぎや」さんに入って「どら焼き」を買ってから のこのこと 博物館へ。

**** *****

我が家を出たのは日の出前、6時ごろ。
途中で夜明け・・
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金曜日って「週末大渋滞」の日ですってね。
雨も降ってきて 娘は
「東京って人間が歩いているんだね〜」と のたまわっている。
確かにね、我が家のまわりではみんな車で移動して歩いている人なんか見かけないものね〜
これこれ、大・雨女よ あなたはほんとに遠出の時には雨を降らす。

もう10時だよ。
あ、うさぎやさんが開いている。
ここ2回ばかりいつも休業日にぶつかっているので 夫が駐車してくれました。
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おいしい。(帰宅してからパチリ)
小豆のかおりのよい餡、しっとりとした生地、
何十年もファンです。
うさぎやどら焼き111922m-IMGP4842


上野公園へ 
噴水広場では
伊賀のイベント中
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「マジ うまい!!」の声に おばさんは反応しました。
「どこで買ったの? 手元だけ写させて」
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伊賀のイベント会場で買ったのですって。
ありがとう!
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娘と夫を待っている間の出来事でした。
あはは、娘がいたら「止めてよ (マジ)恥ずかしい」と言われたことでしょう。

そして行列。
暇だからあの辺をパチリ。
本館には鬼瓦がついているんだ(正倉院展の平成館は 変哲ない四角の建物)
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入場して およそ2時間経過 退場してきたら なんだか行列は短くなっている。
「縄文展」の時に感じた「お昼時には行列の波がおさまっている」・・かな?
いえいえ そうではありませんでした。
「整理券発行」・・ますます 混んでいたのですね。
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平成館の大きなガラス窓
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本館前の大きな木
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娘もスマホで撮っていました↓
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この木なんの木?
ユリノキですって。

※追記 11/30
博物館つながりで・・
ただ今 九州国立博物館で「縄文王国やまなし展」開催中

「九州国立博物館 縄文王国やまなし展」
会期:令和元年10月29日(火)〜12月22日(日)

チラシの裏面には(わがふるさとの)「釈迦堂遺跡を中心に・・」なんて書いてありますね
縄文王国やまなし

縄文王国やまなし チラシ


そして 今、『三国志展』も開催されていると!


https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s56.html
会 期:令和元年10月1日(火)〜 令和2年1月5日(日)

三国志展


『三国志展』は 見てみたいと思いながら東京には行けませんでした。
九州かぁ・・行って見てきたい!!

今ならどちらも撮影OKなのですって。
4月に行った時には「撮影禁止」でした〜。

 −−− take 記 −−−−

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