今晩は、
これは6月8日に親と先生の話し合いから始まった。
僕は相変わらず動けず便もでず高熱で苦しんでました。

しばらくしてオカンが帰って来て話の内容聞いたら
"治療頑張ろうね"
とだけいってオカンは帰って行きました…

それからまたしばらくしたら
主治医、上の人下の人、研修生が来て話し合いの内容を…
熱でぼーっとしながら

聞く話によると
今回の大量抗がん剤…効いてなかったみたいで
シコリは大きくなり便もでなくなり、
このままだと治療は無く痛みをとってあげることしかできないと言われました。
ただ一つ治療があるとしたら
骨髄腫の人にする治療があるけどそれを受けるかどうか、本人が決めて欲しいと親に言われたと言われました。
あと延命治療も…するか親に本人にも任せると言われたみたいです。

急な話で風邪でぼーっとしててとりあえず次の日に答えだしますっていいました。
治療はヤレるだけやってみようとおもって即、受けますっていいました!
それで6月9日主治医が来たので…泣きながら延命治療受けますって言いました!
何故か涙とまんなくて
ウルフボウヤ君が治療がんばるなら僕たちも全力で最後まで頑張りますって言われました。

ってことで僕の命はあとわずかですがどうか見守ってやってください!