1 名前:名無しさん 2014/04/07(月)12:15:21 ID:i2guNXtT8


外国人が見たニッポン人のナゾ 「居酒屋のトイレにはなぜ人生訓が貼ってあるの?」
http://image.news.livedoor.com/newsimage/4/b/4bbda_1235_ff5b4989_f21af143.jpg

本書において、スミシー氏は、ニッポン人の奇妙な生態を「うやむや」と「なあなあ」の2つのキーワードで分類している。
小さな疑問と謎の解析の先に浮かび上がる、ニッポン人とはいかなる存在なのか?

「うやむや」の一例として挙げられているのが「カラオケ」。

・サビ以外あやふやな曲を雰囲気で乗り切る
・ふだん目立たない人がハモリやタンバリンで活躍
・自信のある曲ほど自信なさげに歌いだす
・間奏が長いと手持ち無沙汰になる

ニッポン人なら誰でも思い当たる“カラオケあるある”だ。それを英国紳士はこう分析する。「ニッポン人は過剰なほど“空気が読めない”“気まずい”とされることを恐れ、その場の享楽的なムードを取り繕うことに死力を尽くす人種です」と。

そんなニッポン人とカラオケに行く外国人に、スミシー氏はアドバイスを送る。

・カラオケBOXをラブホ代わりに使うのはNG
・受け狙いでアニソンを歌うと、アニオタ外国人のレッテルを貼られるから注意

一方、「なあなあ」な場面のひとつに「謝罪」がある。

・悪くなくても「すみません」連発
・誠意は頭を下げる角度に比例
・重役はとにかく並びたがる
・最終兵器は「土下座」

 
これまた「謝罪あるある」だが、ここにもニッポン人の特色が強く現れている。
「謝ったら負け」「争いに勝つ」というアメリカ的価値観に対し、「争いを起こさない」ことがニッポン人にとっては大切。
ゆえに、ニッポンでは「謝ったほうが勝ち」という雰囲気すらあり、時々ニッポン人が「謝ったのに許してくれない」という謎の逆ギレをすると、スミシー氏は分析する。そこには、喧嘩両成敗的な、責任所在を「うやむや」にすることを良しとするニッポン人像が浮かび上がるのだ。

全文は
http://news.livedoor.com/article/detail/8710448/



2 名前:名無しさん 2014/04/07(月)12:21:25 ID:1v5LmMxOE


事なかれ主義でその場しのぎは多いな
社会人になって真っ先に感じたこと

3 名前:名無しさん 2014/04/07(月)12:52:34 ID:M0Nid6Ggh


まぁ、そんなみみっちぃ分析せんと
ここは俺の顔立ててなぁ
みんなでパーッと!

5 名前:名無しさん 2014/04/07(月)14:19:57 ID:h4dlbn02M


狭い村社会の知恵やね

6 名前:名無しさん 2014/04/07(月)18:01:40 ID:8zxKzMWkU


日本人は建前ばかり→外国の建前のほうがすごい
日本はコネ社会→外国のコネのほうがすごい
有耶無耶どころか相手の主張を無理矢理にでも変える外国の方が嫌だな


イギリスに住んで確信! 日本はイギリスより50年進んでいる

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