1 名前:◆sRJYpneS5Y 2014/12/27(土)21:45:54 ID:???

 アンジェリーナ・ジョリーの監督作品『アンブロークン』が、クリスマスに全米で公開された。

 原作は、ローラ・ヒレンブランドによるベストセラー作品で、日本軍の捕虜となったアメリカ兵ルイス・ザンペリーニが、収容所における拷問と虐待に耐え、母国に奇跡の生還を果たすという内容である。
※以後、一部ネタバレがあります。

(略) 大いに話題を集めた『アンブロークン』だが、海外評論家の評価は芳しくない。

◆陳腐で深みがない
『New York Post』(NP)は、「アンジェリーナ・ジョリーの『アンブロークン』は無意味な拷問マラソン」と題する記事で、本作品は陳腐で登場人物に深みがない、と厳しく批評している。

 主人公のザンペリーニ以外は、無残に死んでいく。ジョリー監督は、ザンペリーニが犠牲者で(実際は自他ともに認めるいじめっ子だった)、ほとんど誰も知らなかった有名人(1936年のベルリンオリンピック代表)ということにしか関心がないようである。オリンピック選手だったからと言って、一人の戦争捕虜の命は他の人よりもそんなに重要なのか、と同紙は首をかしげる。

◆衰弱した体で角材持ち上げ?
 特に奇妙なのは、日本兵の命令で、何の理由もなく、仲間の捕虜がザンペリーニの顔を順番に殴る場面である、とNPは指摘する。強制的とはいえ、そんな仕打ちを加えた仲間を再び信頼できるだろうか。

『Slate』によると、実際には食べ物を盗んだ罰として、ザンペリーニと一緒に他の捕虜達も殴られたそうである。

 日本兵がザンペリーニに、角材を頭より上に持ち上げさせる場面もおかしい、とNPは指摘する。ザンペリーニは角材をかなりの時間持ち上げ続け、他の囚人達は働く手を止めて感嘆のまなざしを向ける。衰弱して角材を持ち上げるのもやっとな囚人が、数分以上も頭より上に持ち上げられるわけがない。

 仲間の囚人の証言によると、ザンペリーニは37分間角材を持ち上げ続けた、と『Slate』は述べている。

◆日本のアメリカ人捕虜40%は拘留中に死亡
 アメリカ国防省によると、第二次世界大戦中に日本の捕虜になったアメリカ人の40%が拘留中に死亡した、とUSA Todayは伝えている。ドイツの捕虜収容所で死亡したのは1%だったのとは対照的である。

 日本政府は2009年、アメリカなどの戦争捕虜に対し正式な謝罪を行っている。

全文 ライブドア/NewSphere
http://news.livedoor.com/article/detail/9617885/


5 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)00:22:00 ID:0HW

一方、アメリカ軍は捕虜をとらずに皆殺しにした。


6 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)00:23:33 ID:4Im

アメリカ人にだけかかるバターン死という奇病


7 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)00:36:32 ID:CSy

>>1
経済制裁して食料不足にしたのはアメリカだろ。


9 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)04:01:09 ID:REn

食事にゴボウを出したら捕虜虐待で戦犯扱い


11 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)05:18:50 ID:zmB

まぁ何にせよ
「風習により食人した」だけは絶対に撤回させないと駄目


16 名前:名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日)12:30:51 ID:4mM

まぁ、こんな事しても
非戦闘員を原爆で20万人も殺害した
国際法違反は消えないんだけどね。
アメリカ人って心底きったねぇ奴らだよなぁ。



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