1 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [CN] 2024/04/23(火) 15:49:30.47 ID:hV6IsjeI0● ?PLT(13060).net

サンフランシスコといえば、ハイテクの象徴ともいえるシリコンバレーのお膝元である。その市交通局(SFMTA)の列車制御システムが未だにフロッピーディスク(FD)に依存しており、新システムに移行するまでに「壊滅的な故障」が起こる懸念が浮上している。


現地メディアABC7 Newsによると、SFMTAの幹部は1998年に導入した当時、このシステムは「コンピュータにハードディスクがなかった時代に導入された」と説明している。確かにWindows 95登場時には数十枚のFDを使っていたが、90年代後半といえばCD-ROMが全盛期であり、かなり不可解ではある。

興味深いのは、テレビレポーターもSFMFA側も「システムの更新には毎日3枚の5.25インチFDが必要」と言いながら、手にしているのはどう見ても3.5インチFDであることだ。さすがに90年代後半は5.25インチFDを見ることも稀になっていたので、にわかには信じがたい。

本題に戻ると、SFMTAのジェフリー・タムリン局長は「現在システムは問題なく稼働しているが、年を追うごとにFDのデータ劣化のリスクが高まり、いつかは壊滅的な故障が発生することは分かっている」と語る。また、90年代のプログラミング言語に精通したプログラマーを確保することも悩みどころだ。

現行システムは、20~25年しか持たないよう設計されているとのこと。つまり2023年には、想定耐用年数を超えたことになる。しかし、新システムへの全面移行計画は2018年に始まり、それから完成までに10年かかる見通し。さらに新型コロナ禍により1年半も休止したため、完成は2029年~2030年になると予想されている。

なぜ、これほど掛かるのか。それは単にFDを他の媒体に変えれば済むという話ではなく「現在の列車制御システムと、車載コンピューター、中央およびローカルサーバー、通信インフラを含むすべてのコンポーネントの完全な作り直し」となるからだ。

一般的にコンピュータ機器は日進月歩のため、急激に陳腐化することは避けがたい。それが鉄道制御システムほどの大規模であれば、計画の作成やインフラ構築に何年もかかるため、世界的な標準とのズレが激しくなるのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09a1c0e55d81d57c3cc5d29078af2d4e0255f72f


5 名前:名無しさん@涙目です。(ジパング) [CN] 2024/04/23(火) 15:56:02.33 ID:HumKZXUi0.net

日本どころの話じゃなかった


7 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [EU] 2024/04/23(火) 15:59:26.96 ID:vk2f6ti90.net

ハッキングされない管理システム


14 名前:名無しさん@涙目です。(愛知県) [EU] 2024/04/23(火) 16:09:27.28 ID:r+/cMTtk0.net

壊れてないなら直すなってやつ


51 名前:名無しさん@涙目です。(みょ) [US] 2024/04/23(火) 17:58:08.98 ID:7J/37TiE0.net

IT先進国(笑)


59 名前:名無しさん@涙目です。(大阪府) [VN] 2024/04/23(火) 18:44:13.00 ID:5XZsVJfE0.net

アメリカのほうがFAX使用率高いからな




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